ワクワクとはポジティブシンキングなのか?

ワクワクすることをしよう!していることにワクワクしよう!

というキャッチコピーが好きでwebサイトでも使っています。

ワクワクという言葉は僕の代名詞と言っていいくらいに周りの人たちに浸透しています。

駅伝で優勝した青学の監督のワクワク大作戦の話を聞いて、僕のことを思い出して連絡をしてくれている人たちもいたくらい。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

最近、

ワクワクするってポジティブシンキングなんでしょ。

ポジティブシンキングって怪しいものでしょう。

と言われました。

それに対して

なんでもかんでも「やればできる」とか「大丈夫だよ」とか「夢は必ず実現するからやるべきだよね」というのは違うよね。

過度なポジティブシンキングは悪いこともある。

前向きに物事をとらえるのはすばらしい。

ただ、現実を見ないためにポジティブシンキングになるのは違うことだよ。

今あることをすべて受け入れて、ポジティブな未来を創りだすためにコツコツと継続していく行動が大切。

それが本当のポジティブシンキング。

その原動力になるのがワクワクという感情なんだよ。

と答えました。

 

ワクワクって感情なんです。

感情をシンプルにいうと快か深いなんです。

goodなのかbadなのか。happyなのかunhappyなのかです。

それが怒り、悲しみ、嫌悪、恐怖、喜びなどの二次感情が認識され、振る舞いに現れるのです。

何に快な感情を感じ、何に不快な感情を感じるかは、持って生まれた性質と今までの経験が関係してきます。

だから人によってワクワクすることが違うのです。

一人として同じ人間はいません。

もちろん似た人たちはいますが、すべての趣味嗜好が一致する人はいません。

 

ワクワクというのはただ沸き起こる感情なんです。

それにポジティブとかネガティブとか分けることは難しいのです。

ワクワクは常にニュートラル。

だからこそ時にはポジティブに傾いたり、ネガティブに傾いたりするのです。

えっ?ネガティブに傾く?そんなわけないじゃないか!

と思う人もいるでしょう。

 

予約販売開始する時のドキドキ感。もしかしたら手に入らないかもしれないとワクワクだけでなくドキドキもしちゃう感覚。

好きな人に告白する時・・・

念願が叶う前の日のなんともいえない感覚・・・

感情とは揺れ動くものです。

ワクワクは感情といいましたが、この揺れ動く感情の奥にある本能的な部分がワクワクの本質なのです。

コンコンと湧き出る泉みたいに、常に新鮮なワクワクがあふれでる源泉があるのです。

それを掘り当てることが大事だったりします。

それがワークショップの目的。

僕はワクワクを違う言葉に置き換えるなら好奇心だと思います。

何か誰かにつながることも本能ですね。

もちろん安心安全も本能です。

 

真のポジティブシンキングな人は、ポジティブもネガティブも受け入れている人。

そんな人に出会えたら幸せですね。

今日もゴキゲンな1日を!

 

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source

■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■心と体を統合することで今が変わり未来が変わる個人セッション
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm


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