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アデニウム

実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス

■アデニウム育成の目次


「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」への10件の返信

[…] うちで育てているアデニウムはなぜか春に咲く。 まるで梅のようです。 これは2月21日の写真。蕾が確認されました。 これが3月18日。約1ヶ月かけて開花しました。 寒いから成長もゆっくりなのでしょう。 で、3月28日に2輪目が開花です。 これ以降は10株ともに花芽を見かけません。 ちなみにこの株にはけいちゃんという名前が付いていて、初めて花を付けました。 今年も10株共に越冬成功です!嬉しいですね。 鉢がパンパンで変形してきました。植え替えしなければ。   ■ 他のアデニウムの記事は 「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ […]

[…] アデニウムは無事に3才を迎えました! 先月には引っ越しもしまして、環境の変化も体験しました。 有り難いことに10粒の種がすべて発芽し、10株共に元気に育っています。 写真で紹介。 まぁちゃん、けいちゃんは、ベランダの外に下げています。 一番光を浴びています。 ちなみに、こちらがまぁちゃん。 こちらが、けいちゃん。 昨年とほぼ変わっていませんね。 赤レンジャー君。 青レンジャー君。 黄レンジャー君。花が咲きそうですね。 桃レンジャー君。 緑レンジャー君。 ゴレンジャーシリーズの子達は、多肉植物らしく太っちょに育っています。 春先に植え替えで浅鉢に植えたせいか、あんまり成長していないような気もしています。 昨年の写真と比べると・・・大きくはなってますね(笑) 毎日のように見ていると成長を感じません。 ゆっくりだけど確実に成長をしているんですね。 浅鉢にした効果は根っこが見えてカッコいいです。   昨年は、ボウズ状態が長かったファンキーシスターズ。 ちなみに去年はこんな感じ。 これが・・・ こんなに葉っぱが!見事に復活です。 (一番右の子を一番左に持ってくると上の写真と整合性がとれます) 葉っぱが生えなくても幹がしっかりとしていれば気長に待っていれば復活します。   写真の場所は日当たりがイマイチなので、棚を作成中。 本当はアデニウムの誕生日までに間に合わせるつもりが間に合わず。 2×4材に柿渋を塗って組み立ててます。 中学校時代の巣箱以来の木工作品です。 設計も自分でやりました。 長年の夢だったビオトープも始めました。 睡蓮鉢に赤玉土とホテイソウとカボンバを投入。 タニシみたいな貝が1匹また1匹と自然増殖中。 イトミミズも確認。ビオトープが始まってます。 メダカとエビが届くの待ちです。 水温31℃。暑い夏ですね。 心もワクワクと温かいです。 ■ 他のアデニウムの記事は 「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ […]

[…] このブレンドはそら植物園というアデニウムをたくさん育てたり、キットを販売しているところでのやり方だそうで、こちらのブログで紹介されていました。 しかし、我が家は土がたくさんありますので新たに土を増やすことはせず、とにかく水はけの良い土環境をつくることだけに気をつけてブレンドしました。 […]

[…] アデニウムファンの皆様。お待たせしました。 育て始めたアデニウムも2016年7月末で4才になりました。 10個の種がが全部発芽して、枯れることなく今まで元気に育っています。   今年の工夫は2つ。 1つは、6月〜10月まで与えている液肥。 2種類を使い分けていたのですが、今年は住友液肥2号実もの根もの用だけを与えてみました。 効果としては、秋だけでいいかも。 梅雨夏は、住友液肥1号 葉もの用で葉っぱをじっくりと大きくしたいですね。   もうひとつは、DIYで棚を作りました。 正午辺りにベランダは陰になってしまうので、いちばん日差しが強いときに太陽にあてようという工夫です。 朝の時間帯に日差しが当たらない場所ですが、ここがベストではないかと置いています。 何より自分で工夫して作るのが楽しいですからね。   夕立もここでしっかりと雨にあてています。 今年の夏は台風も多かったので、その時にはベランダの奥に避難です。   さて、全株の写真を。 けいちゃん&まぁちゃんです。 8月には、まぁちゃんが花をたくさんつけました。 花の美しさがアデニウムの魅力のひとつです。 赤レンジャーくんは、いつものように傾いてきました。 青レンジャーくんは、シュッとしたまま。 黄レンジャーくんは、でっぷりと見事です。 桃レンジャーくんは、写真を撮り忘れていて9月初旬の写真です。 枝は少ないのですが、貫禄では一番かな。 緑レンジャーくんは、葉っぱの形が変なのは変わらず。 ゴレンジャー君たちは、植え替えをしていないせいか、葉っぱも生え替わらずに成長が止まっているようにも感じます。 新しい芽はでてきているので、大きくはなっているかもしれませんが、実感がありませんね。 冬支度の時に測定するのでその結果が楽しみです。 ファンキーシスターズは、ぶー・ふー・うーと元気? 真ん中のふーちゃんは、葉っぱをカットしたらでてこず。 でも脇芽がでてきて一安心です。 葉っぱが出づらい性質なんでしょうか?   それぞれが個性的なので、育てていて、それぞれ個別に育てる必要がありそうです。 それがアデニウムの魅力なんでしょうね。 ■ 他のアデニウムの記事は 「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ […]

[…] このブログで人気があるのはアデニウムの記事。 日本での情報はまだまだ少ないのが現状です。 情報発信している人たちも試行錯誤しながら育てているのが多肉植物の面白いところです。 多湿の国ですから日本は。   うちのアデニウムも5才になりました! 10株タネを巻いたのがすべて育っています。 どの株も個性的に育っているのが面白いですね。   今年は梅雨に雨が少なく、明けてからは太陽がでません。 天気予報も曇りがちで、雨も降ります。 降る時にはまとまった雨だったりもします。   さて、今年の今のフォーメーションはこんな感じです。 平鉢で盆栽仕様のアデニウムはここ。 通称ゴレンジャー君たち。 10時頃から日没まで太陽があたります。   成長がゆっくり目の子たち。 通称ファンキーシスターズ。 うちで一番の太陽が当たる場所です。 7時頃(?)から日没まで日があたります。   花がよく咲く子たち。 通称まぁちゃんけいちゃん。 通常の深さの鉢で植えています。 6号スリット鉢です。浅鉢は7号です。   どうも普通の鉢の深さのほうが花は咲くようです。 枝ぶりが長いのが特徴です。 根の長さと枝の長さが同じではないかと推測しています。   盆栽仕様の浅鉢も太っちょに育っていていいのですが、花は咲き辛いですね。 花を楽しむか枝ぶりを楽しむか、それぞれ試して行こうと思います。 10年経った時には、答えが見つかるかもしれません。   最後に記念撮影。 同じ条件で育っているのにこの差がアデニウムの魅力かもしれませんね。 青空カモン!   ■ 他のアデニウムの記事は 「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ […]

[…] 3株ほど腐ってしまった株の処置から約1ヶ月後の様子です。 写真は6月2日のものです。 アデニウムの育て方の検索がとても多いのでちゃんと更新しますね。   青レンジャー君。 さらにしわくちゃになっています。 枯れてしまったのでしょうか?それとも・・・ まだ諦めずに様子見をします。   黄レンジャー君。 葉っぱがでてきました。 これは大丈夫でしょう。   緑レンジャー君は これも無事に葉っぱがでてきました。 3株中2株は大丈夫でしょう。 1株はこのシーズンまでは様子を見たいと思います。 アデニウムは丈夫なところもありますから。   越冬による根腐れが起きる仕組みを考察します。 冬の間に根っこが寒さによって痛むようです。 それで壊死してしまうようです。   春になって水をあげた時に、枯れてしまった根っこが水を数とブヨブヨと腐っていくようです。   乾燥している時には問題は起きません。 そこに水を与えた時に問題が起きるのです。   エアプランツに水をあげるのを忘れてのがあったのです。 大丈夫そうだなと水をあげてみました。 そうしたら、水を吸ってブヨブヨとなり枯れていたのがわかったのです。 見た目ではよくわかりませんでした。   つまり越冬した後に、根を掘り上げてチェックする必要がありそうです。 もし、そこで根が傷んでいたら、切るなりなんなりと処置する必要があるのです。 そうすれば株まで影響が及ぶことは少ないと考えます。   あとは、株そのものも手で触れて、株の内部がどうなっているのか観察することも大切です。   小さな株は越冬に問題はなかったので、ある程度大きくなった株が危険だということだと思います。 株が腐って対処して育てている人はとても少ないので、参考になればいいかと。 個性的な株になると思って、対処することをお勧めします。 愛着がわきますよね。 あとは通常運転で見守りたいと思います。   大丈夫かなと思っていた2鉢も植え替えもしました。 なぜなら鉢が変形していたから。 どうも2年に1回の植え替えのペースが必要です。   スリット鉢6号から7号への植え替えです。 まぁちゃん&けいちゃんと呼んでいる鉢です。 鉢がいきなり大きくなった感じです。 のんびりと育ってもらいたいですね。   ■ 他のアデニウムの記事は 「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ […]

HAPPYBIRTHDAY4才!アデニウム! | ゴキゲンなセラピストでいこう! にコメントする コメントをキャンセル

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