意志を持って柔軟であること

うちの夫婦は性格が全く違います。

うちのかみさんは、芯が強く質実剛健なところがあるんです。

見た目はとっても穏やかで優しい人なんだけど、自分の意志をしっかりと持っているのです。

 

僕はというと、芯がない(笑)

軸がないことがコンプレックスでした。

決めたことはすぐに覆すし、やりたいと思ったらやっちゃうし、熱しやすく冷めやすいし、意見はすぐに変えるし、いやだと思ったらやめちゃうんです。

書いていて思うのはまるっきり子供ですね(笑)

 

コンプレックスって才能を発見するための感覚なんです。

なぜなら才能とは人と違うことだから。

才能というのもニュートラルにみたら特徴でしかありません。

長所も短所も人とは違うというにすぎません。

 

でもね、人は帰属意識の本能を持っています。

グループに属していた。

だからみんなと一緒がいいのです。

ある時期までは、これもいいでしょう。

僕自身は、みんないっしょの状態にいると、だんだんとつまんない人間になっていくような気がします。

人間関係は安心感も大事なんだけど、刺激も欲しいのです。

退屈を嫌うのも人間であったりします。

 

僕の軸がないっていうのも特徴なんです。

軸がないのは共感力につながるし、相手の鏡になることができる。

今の仕事はこの才能だけでやっているといっても過言ではないのです。

僕は自我はあるけれど欲がないんです。

欲がある人のほうが軸は作りやすいんですよね。

 

そうはいっても欲がない人なんかはいないんです。

この欲って体のどこからやってくるかといえば腑からなんです。

つまり腸なんです。身体的に欲があるんです。

 

腹が自分の欲求を知っているのです。

ちなみに思考は脳で、感情は心臓ね。

 

欲にもいろいろあるんだけれど、

「何が好きか?」

これが根源的な欲求になっています。

僕はこれは魂の欲求だと考えています。

魂というのは人それぞれ違う。これも特徴や才能の原型になっていると考えています。

 

この自分が何が好きなのかを追求していくと、生まれたきた意味や社会の中で何をすべきかが見えてきます。

生まれてきた意味って高尚なものかと思ったりもするんですが、たいしたことないのもあるんですよ。

僕自身の生まれてきた意味は、この世を楽しむことだしね。

とってもシンプルです。

真実は言葉にするととってもシンプルなんです。

 

話がズレてきてますね。戻します。

 

自分の軸は好きなことを追求した先にあるのです。

これが意志につながります。

カッコ良くいうとBeです。在り方です。

 

僕の意志は「楽しいか楽しくないか」が軸なんです。

自分に問うべき問いは「正しいか?間違っているか?」ではなく、

「役立つのか?役立たないのか?」でもなく

「善なのか?悪なのか?」でもないのです。

楽しいか?楽しくないか?それだけです。

 

この軸の上に柔軟性があることが大切なんです。

自分が何者であるかを知れば自然と意識を持つことができます。

それはとっても穏やかな状態です。

 

そうなんです、「意志を持って柔軟である」という生き方をするんだとふと気づいたんです。

そうしたら自分の中でいろいろとつながり腑に落ちたんです。

 

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