3D脳

脳って面白いですよね。

 

脳神経学との付き合いは彼此20年を超えています。

大学3年の時に入った研究室が、脳神経学を工学に応用するような研究室だったんですね。

なので、脳をシンボリックに捉えていることを昔からしていたんです。

 

それからセラピーを学んだのも脳神経学をベースに考えられた物で、ご縁がずっと続いています。

脳神経ってつながりを求めて伸びて行き、多くのインプットを統合して1つのアウトプットを出すんですよね。

そして、リセットはきかず(元には戻れない)、ずっと学び続けて変化していきます。

まるで、人間みたいなんです。

 

脳科学の心理学的モデルとして、右脳、左脳があります。

右脳はイメージとか気づきを象徴し、左脳は論理的、実現を象徴しているとかね。

この考え方で人間を見るととってもわかりやすいんです。

でも、僕的にはちょっと矛盾があったんです。

 

それがセッションをやっていて、小脳がちょこんとあるじゃないかと(笑)

右脳、左脳以外に身体性があるんですよ。

本能的な部分です。

これが厄介な部分ととっても頼もしい側面を持っています。

 

今まで、右脳・左脳という2次元(2D)だったものが、右脳・左脳・小脳という3次元(3D)になったことで、パァーつと見える世界が変わりました。

左脳的に文章で説明しろと言われてもとっても長くなりそうだし、右脳的に絵で書こうとしても立体は難しいのです(笑)

たくさんのいろんなことがつながったんですよね。

 

セラピーをしていると不思議なんだけど、自分がわかったことはすぐにクライアントさんに反映されます。

今までできなかったことができるようになるのです。

できなかったという観念すらなかったのに、何かができるようになるんです。

これは僕の感覚なんですが、突然現れる感じなんですね。

 

きっと様々な世界の達人たちは、誰かに説明するのはできないけれど、しっかりと自分なりの感覚として身につけていることがあるのでしょう。

うわぁ〜という何が何だかわからない表現になっちゃいます(笑)

 

偏差値が高いというのも含まれるんですが、頭が良い人たちは、頭に翻弄されてしまいます。

本能的な部分から入ることで、違った気づきが得られることもあるんですよね。

身体性と言っても良いのですが、身体性の前段階として小脳があるんですよね。

あくまで脳からのアプローチ。この次元で話せば身体は身体であればいいだけですから。

 

僕の中で脳モデルが3Dになって立体的な理解になりました。

なんだろうね、そうなったら感受性と理解が深まったというかなんというか。

さらにこれを磨いていきます。

 

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第67期 9月14日(土)15日(日)
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