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ライフワーク

他者の話を聞くことの大切さ

自分の心に聞くのがいいのか、他者に聞くのがいいのか、それが問題だ。

自分の心にだけ焦点を合わせていれば、社会生活は難しい。
他人の心にだけ焦点を合わせていれば、自分がいなくなる。

どちらに偏っても問題は起きるもの。
答えは真ん中にあるのだ。

焦点を合わせる視点からいうと、まず初めにするべきことは、

  1. 自分に焦点を当てること。
  2. 自分の考えを周りに伝えること。
  3. 相手の話を聞くこと。
  4. 自分の意志で選択して行動すること。

これが自分らしく生きる時の基本の考え方です。

この時に自分の考えに執着したり、相手の考えに依存したりすると問題が起きる。
こだわりは大事だが執着は問題になるのだ。

自分の考えに執着していると感じた時には、他人の言葉に耳を傾けてみる。
意外なことが聞けるのかもしれません。

先日も、起業家仲間の集まりで、僕の提供サービスについての感想を聞いた。

自分が良いと思っているものを提供するのがいいのか?
相手が望んでいるものを提供するのがいいのか?

そんな話になったから。

ちなみに僕は、自分が良いと思っていることを提供するタイプ。
自分が実際に経験して良いと思ったことを伝えたい欲求が強い。

僕に望んでいるものは何か?
サービスを受けて、受け取ったことは何か?

という話を経営者目線で教えてもらいたいとお願いした。

  • あるがままの自分を受け入れてもらえること。
  • 必ず人には才能があると信じていること。
  • 傾聴だけでなくアドバイスもするが押し付けがましくない。
  • 理論と実践が裏付けにある話をする
  • 分析して教えてくれる。

などとフィードバックをいただいた。

僕自身は、ライフチェンジという人生を変えるということをテーマにしていたつもりだった。

それが、いつの間にか、あるがままを受け入れられるようになるということになっていた。

自分自身を受け入れること、自分の殻を破って新しい自分に出会うこと。

この2つは相反することではなく、同じなのではないかと思うのです。

自分を受け入れるから変わることができる。
そして、変わらなくても別にいいんだということ。

卵から幼虫になり蛹になり蝶になるのも変わりたくて変わるのではなく、変わる時が来たから変わるのでしょうね。

あるがままの良さを改めて知った時間でした。

他人の話を聞くって大事ですね。
自分の認識と他人の認識を比べてみると新しい発見があるかもしれません。

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シノギング

多摩川について考えてみた@シノギング

AXESQUINさん主催の地図読みシノギングに参加。

予定地が変わったり、行くまでの予定の道が行けなかったりと、台風19号などの雨の影響を感じたシノギングでした。
今年の10月は台風の影響で例年の約2倍の量の雨が降っているそうです。

このたびの災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。皆様の一日も早いご再建をお祈りいたします。

駅を降りたら、みんな大好き高尾山の案内がありました。
台風直後は稲荷山コースくらいしか歩けなかったから復旧は進んでいますね。

高尾山口駅前の案内川は、こんな感じ。

高尾ICのアンダーパスも水没したようです。
この泥の線わかります?
3本あって、人間の背よりも高いです。

榎窪川もこんな感じ。川に大量の水が流れ込んだみたいです。
そしてこの先の道路が川になっていて、予定を変更して違う道へ

そしてエスケープルートである登山道に行ってもこんな感じ。
ところどころが川になっていたり、通れないほどではないけれど崩れていたり。

入沢川の橋が流されてなくて良かったです。
丸太が直撃していますが・・・

尾根にでるとこんな張り紙も。

秘密の休憩場所でハンモック&焼肉。
山でタンパク質を取りたい野望を叶えるために手に入れたヨコザワテッパンハーフ
BE-PALのオマケではありません。

話はちょっと変わって、先日も府中@多摩川にハンモックに行ってきたんです。
いつものハンモックポイントは無事でした。

10.23撮影

あったはずの中洲が消えていたり

10.23撮影

木には流木が絡みつき、なぎ倒されている木も多くありました。
草は倒れていて、バーベキューの放置された炭もキレイに流されていました。
陸地は泥というより砂が堆積していました。

10.23撮影

シノギングの後に気になって近所の多摩川流域であるうちの近所の川を見に行きました。
仙川はこんな感じで

10.27撮影

野川はこんな感じ、

10.27撮影

ちなみに中仙川はこんな感じで暗渠になっています。

10.27撮影

高尾山の周辺は、こっち川の多摩川流域とあっち側の相模川流域があります。
岸由二先生の「流域思考」をググると興味深い記事がたくさん見つかります。
例えば、この論文ほぼ日の記事がわかりやすい。

今回のシノギングは多摩川の流域を歩いてみたんだなと思ったのです。
流域でつながっているんだなと。

都内に住んでいると自然を忘れがちになってしまいます。
川はコンクリートに囲まれて、排水溝にしか見えないんです。
暗渠になっているところは、完全に下水溝と同じではないかと。

自然を大事にしたらいいのにという思いは強かったんだけど、川を一度人間が管理してしまったら、最後まで管理しなければならないものになっているんだなと。
だって、稲作が始まった弥生時代からずっと水害と戦ってきた歴史があると思うんですよね。

大人も子供も安全で自由に楽しく遊べて、治水もされている川って、どんな川だろう?

流域思考ということを改めて考えさせられてシノギングでした。

この言葉も最後に紹介。

「災害」は、人間の都合で生み出された言葉であり、
私たちが愛してやまない、自然現象の一種なのです。
日々暮らす日本列島。この美しい舞台が、
何億年もの地球の歴史のなかで育まれてきた歴史に目を向けること。
成り立ちをもっと知りたいと興味をもつこと。
これから先、どんなエネルギをもちうるのか、想像力を働かせること。
これらの営みこそが、防災への第一歩なのです。

別冊ランドネ アウトドアで防災BOOK

動画もちょっと作ってみました。

ありがとうございました。

シノギングの三種の神器であるクナイツユハラヒをお試しさせていただきました。ちなみにもうひとつの神器はハンモック

シノギング・イベントの良さのひとつは、アクシーズクインの製品を現場で試させてもらえることです。

どちらも便利だったな。欲しいものリストに追加です。

森勝さんのロープワークの復習用の動画はこちら

本家のアクシーズクインさんによる地図読みシノギングのレポートはこちら

シノギングなどの情報はアクシーズクインさんのブログを。
来月はさらにお泊まりシノギングでシノギの技術をアップします。


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読書会

もしもお金を使うことで人が幸せになるならば

happy money研究家、上田夫妻です。

happy money読書会 エクストリーム開催。全5回完結しました。
参加してくれた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

happy money 読書会

第5回のテーマは「お金の流れ」。
あなたはお金を川のような流れだと感じたことはありますか?
お金が入ってきては出ていく。
英語だとキャッシュ・フローといいますが、お金は流れているんです。

不思議と貯金通帳を眺めていると、貯まる一方だとか、減る一方だとか感じることもあります。
貯金はストックと呼ばれるもので湖や池のようなもの。
水が入っていく流れがあって、出ていく流れがあるのです。

会社員の人はわかりやすいです。お給料としてお金が入ってきます。
自営業者の人は、お客様からいただくお金です。
子供にとっては、おこずかいです。

出ていくお金でわかりやすいのは、生活費ですね。
スーパーで買い物したり、家賃を払ったり、光熱費を払ったり。
お茶をしてもお金を払います。

お金は日々の生活の中で、入ってきたり、出ていったりしています。

お金を流れとして見てみると、また違ったものが見えてきます。
自分がお金になったイメージで、happy money とunhappy moneyの違いを感じてみました。

zoomでも動いてますね(笑)

happy moneyは人を幸せにしながら、あちこちの家にもらわれていきます。
お金が動くだけで、幸せが増えていくのです。
つまりお金の量は変わらないんだけど、幸せの量は増えていくのです。

unhappy moneyはその逆ですね。
お金が動くたびに人を不幸にしていく。
お金が動けば動くほど人類は不幸になっていく。

これが景気というものなのかもしれません。
どんな感情でお金をもらったり、払ったりするかで、人の気分が変わり、社会の気分が変わるのです。

人がお金を扱う時の感情に意識的になり、自覚してにお金を使うことで世の中は変わるかもしれない。

もちろんhappy moneyを意識したら、よりよい社会になるんじゃないかとイメージできました。

途中でペット紹介に。ワンちゃんネコちゃんもhappyです。

僕が使うお金は、人を笑顔にするもの。僕もいただくお金は、人を笑顔にするもの。

迷信のようなものだと感じる人もいるでしょう。
科学的でないという人もいるでしょう。
それはそれでいいのです。

心がけひとつで変わることもあるのです。
少なくとも心は変わっていくのです。
心が変われば見えている世界も変わるのです。

happy money が循環している世界は美しい。

大きなビジョンが見えました。

そして、実際にコツコツを僕が行動してみようと思ったことは、毎日「ありがとう」を100回唱えてみるということ。

こういう話は眉唾物だなと馬鹿にしていたんだけど、自分がやっていないことだからこそ、やってみることに価値があるんじゃないかなと思っています。

心が穏やかになる気がしています。
そして懐かしい人たちを思い出します。
あの時に助かったよなぁとか、色々あったけれど感謝していたんだなぁとか、あんなこともあったなぁとか、久々に思い出した人だなぁとか懐かしい気持ちでいっぱいになったりしています。

happy money読書会のお陰で感謝することができました。
エクストリーム開催皆勤賞のゆきちゃん、わんぴ、Aみか。ありがとうございました。

エクストリーム開催のレポートはこちら
第1回 happy money と unhappy money
第2回 あなたにとってのお金
第3回 あなたのお金のタイプ
第4回 お金と感情
第5回 お金の流れ

これは僕自身の気づきを書いてありますので、参加者さんらはまた別の気づきがやってきています。
それぞれがそれぞれの学びが起きるのもこの読書会の醍醐味です。

ご参加ありがとうございました!

happy money 良い本です。著者の本田健さん、ありがとうございます。
そして読書会のフォーマットを作ってくれたアイウエオフィスの方々に感謝です。

読書会を開催しています。興味がある方はこちらをご覧下さい。

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読書会

お金でだまされないように・・・@happy money読書会

happy money研究家の上田正敏です。

happy money読書会の第4回「お金と感情」を開催。

happy moneyのテーマのひとつが、お金はエネルギーであるということ。
そして、感情もエネルギーです。
英語でemotion、e-motion、energy-motionなのです。

お金が入ってくる時、出ていく時という流れを意識するとエネルギーということが理解しやすいかもしれません。

お金が入ってくる時、出ていく時に、どんな感情を感じるのか。
大きく分けて感情には3つあります。
ポジティブな感情、感じないという感情、ネガティブな感情があります。
「+」「0」「−」です。
例えば「嬉しい」「感じない」「悲しい」という感情ですね。

お金と感情はつながりやすい性質があります。

感情が動くということは、思い込みもできるということです。

例えば、嬉しい感情を感じる場合に、お金は喜びを運んできてくれるものだという思い込みができることがあります。

悲しいという感情を感じる場合に、お金を使うたびに嫌な気持ちにやるので、なるべく関わりたくないという思い込みができるかもしれません。

何も感じないという場合には、何事もがまんをしなければならないという思い込みがあるかもしれません。

感情と思考は密接な関係があるのです。それによって行動や振る舞いとして現れてくるのです。

お金に対して不健全な態度でいるのか、健全な態度でいるのかで、お金に対しての態度が決まってくるのです。

「お金は〇〇。」とか「お金を〇〇。」とかの〇〇の中に入るのが思い込みです。

今回の読書会ででてきた僕の思い込みは

お金でだまされないようにしなければならい。

ということ。なぜなら、ネガティブな感情を感じたくないから。
お金で悲しみたくないから、だまされないようしている自分がいることに気づきました。

お金でだまされないということは、自分が損をしてはならないということ。
そして、だまされないために、人を疑わなければならないと思っていることです。
これ意識してやっている場合もあれば、無意識でやっている場合もあります。
僕のこの場合は、無意識にやっているものでした。

だまされないために何をすればいいのか?

お金を使わなければ、だまされないという法則が自分の中にあったのです。

なんて、無駄なエネルギーを使っていたのか・・・・・

もしも無駄なエネルギーを使わなくなれば・・・・・

感情を解放しないと自分を見つめるの苦しいですね。
感情を解放するワークを入れた方がいいなと次回への課題になりました。
僕自身の経験では、感情を開放するのが当たり前になっていたので、改めて自分のことを見つめるには感情解放と他者がいることが大事なことだと再認識しました。

お金がインプットする時、アウトプットする時に、どんな感情を感じて、どんな思考を考えているのか、そして自分がどんな行動や振る舞いをしているかをモニタリングしようと決めました。

つまり、お金の出し入れをする時に、意識的いるということです。

happy moneyなのかunhappy moneyなのか意図的に出し入れしようと思います。

また新しい気づきが起きそうです。

お金と感情というテーマでしたが、自分の感情は選べるのだと思いました。

知らず知らずに翻弄されていた頃は、自動的にネガティブなイメージを持っていたのだと思いました。
お金はニュートラルで、自分のエネルギーを乗せる入れ物のような感じがしました。
自分がどんなエネルギーを乗せるかで、色々と変わるものなのだと思いました。

自分が欲しい豊かさを生きるためには、どのくらいのお金が必要なのかを考えることは、
お金を積極的に自分の味方につけるために必要なことのような感じがしました。

なるようにしかならないとか、どうなるかはわからないとか、捕らぬ狸の皮算用とか、思っていたこともありましたが、しっかりと見てつかみに行こうと今思えることも、今まで無関心タイプだった私からすると、随分と変化、進歩があったと感じています。

お金の正体はまだ掴み切れてないのかもしれないけれど、随分と見えてきたものがあって、得体の知れない怖さみたいなものは無くなりました。仲良くできるかは自分次第というか、仲良くできる気がしてきたことに感謝です。

ゆきさん 女性 南米ブラジル

来週ですべてのテーマが終わる予定。
お金に対する理解がどれくらい深まるのか、お金周りがどのように変わるのか。
とても楽しみにしています。

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つぶやき

ラグビーワールドカップ

2019年にラグビー・ワールドカップが開催されている。
近所の東京スタジアムで試合をやっていたり、調布駅ではパブリックビューイングがやっていたりで盛り上がっている。

ラグビーは20年ぶりくらいにみる気がしている。
早明戦とか学生ラグビーが人気であり、神戸製鋼が連覇しているとかそんな時代。
花園にも見に行って、体と体がぶつかる音がリアルであり、平尾が近くにいたことを覚えている。カッコ良かったなぁ。

久々にラグビーを見て思ったことは、面白いのだ。

昔は、ボールに人が集まって団子になり、ボールを蹴っている。
そんなイメージだっただったの。

別物のスポーツなのかと思うくらいに試合は止まらないし、展開も速いし、選手の肉体が鍛え上げられて大きくなっている。

何よりもラガーマンって紳士であり、敵味方が協力して試合を作っている感が強い。

サッカーってズルをしても良いスポーツみたいなところがあるけれど、ラグビーは正直であることが求められるというところが面白いですね。
同じフットボールなのに。

ラグビーって伝統的なものだけれど、日々進化しているのですね。
ルールも変わり、選手も変わり、戦術も変わり、環境や科学的理論も変わっていくのである。

ついつい同じことをやっていると飽きてくるのである。

現状維持って現状を維持できなくて辞めてしまうことも多いのだ。
だから創意工夫をして続けるエネルギーを注ぐことも大事なことである。
続けることで、面白くなっていくことがある。

もちろん飽きたから新しいことをやることも良い。
何をやろうとも今の自分は今までの経験値の集大成であるから。
自分自身からは逃れられないのだ。

日本は初の決勝トーナメント進出の快挙。
そして南アメリカに敗れた。

でも、まだ試合は続く。準決勝、3位決定戦、決勝の4試合がある。
世界トップレベルの試合は見ていて面白い。

まだ終わらないW杯。

にわかファンを楽しめる。

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読書会

お金になってみた

happy money読書会<あなたにとってのお金>をリアル開催しました。

zoom開催もしていて、こちらは、自分の内面をシェアすることで学びが深まるります。
海外からも参加してくれる人がいるので、どこからでも参加できるのが良いですね。

今回のリアル開催は、リアルで会うからこそできることが出来たらいいな。
zoomよりも深くお金について理解できるようにしたいな思っています。

結果、対話だけでなく演じるという身体感覚も使った読書会になりました。

お金をキャラクターにして、自分とお金との関係性をみる。
お金を演じたり演じてもらったり、自分になったり自分を演じてもらったり・・・

何が現実で何が物語なのだろうか?

演じるって、嘘なんです。
この嘘をつけるところが人間が人間たるものにしています。
他の動物ではありえないのです。

そして、何が嘘で何が現実か区別できないのが脳の仕組みでもあります。

だから理想の未来をイメージすることも大切なことだったりするのです。
希望があることが生きる希望につながりますから。

演じることで、自分の内面に眠っていた言葉や行動がでてくる。
むしろ頭で考えていることよりも、演じる方が自分の無意識がでてくる。

キネシオロジーの技術を使って、自分にとって本当なのか嘘なのかチェックもしました。

僕の気づきは、お金って魔法のランプみたいなのです。
しかも、ぼんやりとした欲しいものを言っても魔法のランプは叶えてくれません。
レストランで注文をするように、具体的に頼まないと欲しいものをくれないのです。
お金って現実的なものなんですね。

そして、お金は楽しそうなところにやってくる。
お金そのものも持てなすくらいに歓迎することが大切なのです。
お金と人気は同じようなものなんですね。

いやぁ、お金って本当にいいですね。

感想をいただきました。

読書会に参加して気づいた事は、今まで私はお金を自由に使う、使いたいと思っていましたが、お金の立場に立ってみるとお金は使われたいなんて思って無い事が分かりました。

使われるより楽しく有りたい。お金と楽しく過ごした結果、何か誰かの役に立てたら最高なのだと思いました。私がお金なら毎日楽しく過ごしている人の所に行くのでそうしようと思いました。

そのために必要なのは自分の考え方であり、お金をかけずに取り組める事でした。

happy moneyの理解が深まりました。ありがとうございました。

Ktea 女性 群馬県

リアル開催2回目参加。
面白かった!
お金さま(お金の神様)も喜んでる!
これに尽きる。

リアル開催のライブ感ならでは、
今回の開催者たちならではの進行、
その場の参加者ならではの空気感、
全部があいまって
即興で、演劇ワークショップが組み込まれたおかげで
その場の誰もがお金さまの「気持ち」を体感できたのが
とても良かったです。

お金さまは私に(そしてあなたに)大事にされたがっているし
楽しみたがっているし、
私と、みんなと一緒に体験したがっている。

お金さまが喜ぶ使い方、
さらにいえばお金を使わなくても
お金さまが喜ぶことしてあげるといいんだな。

お金さまは、自分自身。
自分が、みんなが喜ぶことを選ぶ自分でいい。
そう思いました。

とっても良い回、とっても良い会でした。

カナさん 女性 東京

感想を読むだけでも気づきがえられそうです。
ありがとうございました。

リアル読書会(次回は11月14日)
他のスケジュールや詳細はこちら
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映画

映画ジョーカーから見るカウンセリング論

カウンセリングは役に立たないかもしれない。

映画ジョーカーを見て、そんなことを感じた。

この予告編にもそのシーンがあります。

ジョーカーになる前のアーサーは独白します。

「毎週、同じ質問ばかり
 仕事はどう?
 ネガティブになってない?
 ネガティブに決まっているだろう。」

このカウンセリングもアーサーがジョーカーになっていく原因のひとつになっています。

この予告編よりも実際に映画館で見た方が迫力と説得力があります。

このカウンセリング現場ではイライラするくらいに電話がなります。
「映画館では携帯の電源切れよ」と腹が立つくらい音響が良かったです。
自分もジョーカーのように悪の部分があぶりだされてくることも恐怖につながっていきます。

僕は映画を含む芸術と呼ばれるものは世相を反映していると思って見ています。
現代社会に起きている矛盾が作品に投影されている側面がある。
芸術家の社会での役割は、時代の空気を読むこと、未来を予見することだと思っています。

カウンセリングって、人を救うことができるのか?

答えはイエスであり、ノーであると言わざるをえないです。

アーサーの話をちゃんと聞いてくれる人がいたら、きっとアーサーはジョーカーにはならなかった。

では、話を聞くプロと呼ばれる人たち。
カウンセラー、コーチなどは話を聞いてくれて理解をしてくれるでしょうか?

これも答えはイエスでありノーであるのです。

話は理解してくれるし、共感もしてくれるでしょう。
これをできない人はいますが、それはひとまず置いておきましょう。

わかってくれるのか?

カウンセラーも人間です。
クライアントさんの言葉に同意しないことも多々あります。
それは一人一人が違う人間だから。

クライアントの話に同意するのがカウンセラーの仕事ではありません。

お互いが腹を割って話し合い親交を深めていくことではないのです。

カウンセリングの仕事を鏡に例えます。
クライアントの鏡になるということです。
つまり、カウンセリングって、クライアントが自分で自分を認識するために使う方法でしかないのです。

あなたと友達になるための技法ではないということ。

カウンセリングって社会を救う道具ではないのです。
個人が個人を受け入れ理解し人生を生きていくための道具なのです。
それができた結果、社会が良くなる可能性を持っているというものなのです。

では、対話があるじゃないか、ファシリテーションがあるじゃないか、という人もいると思いますが、これも社会を救う道具にはならないでしょう。

ジョーカーならこう言うかもしれません。

「毎週、同じ質問ばかり
 問いは何ですか?
 どうしたらわかり合えますか?
 わかり合えるなんて幻想に決まっているだろう。」

もちろん、どの技術にも可能性があります。
そのくらいの希望がなければ、何もやることはできない。

そんな希望を打ち砕くのがジョーカーです。

この映画で描かれているジョーカーは悪の権化ではありません。
ダークヒーローではないのです。

人々が持つ悪の心に火をつけるのがジョーカーなんです。

今でいうところのインフルエンサーです。
悪の病原菌を人々に感染させていく。

ジョーカーを殺したとしても何の解決にもなりません。
だって、人々の心の中にジョーカー性を持っているから。
ジョーカーを殺したら、他の人の中にあるジョーカー性が目覚めるだけだから。
彼はキッカケにしか過ぎないのです。

この映画を見て、恐怖を感じる人もいれば、安心を感じる人もいることでしょう。
愛があれば、悪は必ずあるのです。光があれば影はあるのです。
人間が持つ興味深い性質なんです。

悪の心に感染させられるか、感染させられていないか、自分自身に目覚めている必要があります。

世の中のノリで自分が悪に染まる必要はないのです。

自分自身に気づいていること。

これしか解決策はないのです。
自覚的に生きている人は、圧倒的に少ない数の人しかいないかもしれません。
それでもやるのか。ただそれだけです。

僕らカウンセラー、セラピスト、コーチ、ヒーラー、ファシリテーターの人たちは、自分に気づいているかどうかが大事なことだと思っているのです

そしてクライアントさんが、自分に気づいているのかを支援できるのかが大事です。

あくまで、僕の意見だけかもしれません。
少なくとも僕はそういうセラピストです。

カウンセリングは社会を救わないかもしれないけれど、自分で自分を救うための助けにはなるかもしれません。

ジョーカー。考えさせられる映画でした。

スッキリした気分であるのは、自分の中にある悪というジョーカー性と和解できたのかもしれません。

映画ジョーカーオススメです。
http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

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映画

ジョーカー

映画ジョーカーを観てきました。

映画を見終わった後の疲労感、しばらくたってから身体が爽快感を感じているという不思議さ。

心理学やヒーリング・セラピーを共に学んだ仲間と観劇後の対話をしたことでさらなる気づきがありました。
これ見て1人で消化するには厳しい映画なのかもしれません。

喜劇王チャップリンはモダンタイムスでスマイルという名曲を作った。
苦しくても笑おうよという悲劇を喜劇にするような歌詞である。

この名曲が流れるのだが、チャップリンの意図とは逆の意味で使われる。
喜劇は悲劇であるということ。

ジョーカーはジョークをいう人という意味であり、トランプのジョーカーはすべての存在であり、ジョーカーとは道化であるクラウンの意味合いのある。
(クラウンは日本ではピエロと翻訳されがち)

クラウンを学び施設などを訪問していた経験があるんだけど、喜劇は悲劇であるし、悲劇は喜劇であるということを学んだ。
表が裏であり、裏が表であるという経験をしたのだ。
例えば、プロで活躍しているクラウンの人たちがつまらない演技をするなかで、素人のクラウンが超面白い演技をしたりすることもあるのだ。

人が持つ美しさが残酷であったり、普段は隠そうとしてしまうエロやグロの部分が表現された時に笑いに昇華されたりするのだ。

映画の中でのジョーカーは演技なのか本当なのか、妄想なのか現実なのかわからなくなっていく。

人が持つ認知の力を超えた表現をしていくのだ。
正常なのか狂気なのか境界がどんどんとなくなっていく。

自分の中の思考回路がドンドン狂っていくのだ。
ある種の危険性がある映画だといえるのかもしれません。

この映画が喜劇的なのは、王道である主人公はたくさんの経験をするけれど、元の位置に戻るということがである。
つまり、何も変わらないという喜劇なのである。

ジョーカーは夢を叶えていくんです。
でも、全く幸せになれない。むしろ不幸になっていく。

ヒーローズジャーニー的な成功物語のように見えるんだけれど、全く幸せとは遠くなり、絶望しか感じられなくなるんです。

ロバート・デニーロがでてくるんだけど、彼は今までの映画の中で人をたくさん殺している。
出演作品である名画タクシードライバーなんて、ジョーカーそのものだと思うんだよね。
そんなデニーロにも因果応報が襲いかかる。運命の報いはあるのかと思ってしまう。
彼の出演作品である「キング・オブ・コメディ」も観るといいらしい。

話を聞かないカウンセラーの話も痛快です。
本当に話を聞くということは何か?その人を見るということは何か?
本人は真摯に聞いているのかもしれない。だけれど聞いてもらっていないと感じる。
ここにもコメディの要素がちりばめられている。だけど不幸なんだよ。

この映画は、人種、性別、貧富、虐待、殺人、格差、憤懣、今世界で起きている問題がてんこ盛りで入っている。
それは悲劇であり喜劇でもあり悲劇なのだ。

映画見る前から起きたことなんだけど、映画の時間を間違えるは、電車は遅れるは、クラウン的な道化状態になっているんです。

映画を見終わった後も、会計をまかされたのに払うお金をしまってしまったり、スケジュールをほったらかしたり、大ボケをかましているのです。

うちのかみさん曰く、

「ジョーカーは、人のコントロールを奪ってしまう物語なんだね。
 人は社会的にちゃんとしないといけないと気を使っている。
 それが外れちゃう映画なんだね。」

すごい映画でした。音響もすごいよかった。新宿ピカデリーよかったよ。

バットマンもちょっとだけでてきます。(わかるかな?)

ジョーカー役のホアキン・フェニックスの身体性にも注目。コンテンポラリーダンスかと思うくらいにウットリしたわ。

全くまとまっていないんだけど、この感覚を記録に残しておきたくて。

映画ジョーカーオススメです。
http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

共に観て語った田中真理子さん。ありがとう!
彼女はシーターヒーラーです。
https://marikotanaka.jp/blog/

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読書会

お金さえあれば失敗ができる<あなたのお金のタイプ>happy money 読書会

happy money研究家の上田正敏です。

第3回「あなたのお金のタイプ」を開催しました。

お金のタイプとは、3つの関わり方、5つのタイプにわかれます。

  • お金へのプラスの関わり方をするコントロールタイプ
  • お金へのゼロの関わり方をする(関わらない)無関心タイプ
  • お金へのマイナスの関わり方をする僧侶タイプ

本田健の文献を調べると僧侶タイプは清貧タイプと書かれていました。
この僧侶タイプは、お金に対して悪いイメージを持っていて、お金に対して逃避的な関わり方をします。
happy moneyでは、ヒッピータイプとして詳しく書かれています。

そして、お金の関わり方のコントロールタイプはさらに3つのタイプ分類されます。

  • 貯め込みタイプ
  • 浪費家タイプ
  • 稼ぎ中毒タイプ

さらに、これらの組み合わせで、お金のタイプは8タイプに分けて書籍happy moneyで解説されています。
お金への洞察が深まりますので、ぜひぜひhappy moneyの第二章をお読み下さい。

勉強会では、この無関心タイプと僧侶タイプの違いがよくわからずにいたので調べてみました。
お金の関わりがプラス・ゼロ・マイナスというイメージで見るとわかりやすいです。
で、コントロールしたいというのは積極的に関わりたいというプラスのイメージです。

読書会では、自分のタイプが何なのかと理解を深めていきました。

僕の場合は、無関心タイプか僧侶タイプかなと思ったりしていたのですが、参加者さんらのシェアを聞いているうちに違うかなと思い始めました。

だって、happy moneyの読書会を開くくらいだから、お金に対して、無関心だったり、敵意を持っているわけがないのです。

僕の中からでてきた言葉が「浪費したい!」という欲求です。

同じような製品でも3つ買って全部試して良いものを選びたいのです。
ちょっとのお試しではなく、じっくりお試しがしたいのです。

例えば、キャンプ道具のテントや寝袋。
お店で試しただけでは、良いものかどうかわからないんです。
実際にキャンプに行って現場で一晩泊まらないとわからないんです。
さらに言えば、晴れている時、雨の時、風が強い時、など様々な場面で試して良いものを使っていきたいと思っているのです。

さらにこの浪費をしたいということを深掘りしていくと、お金を稼ぐことができたら、浪費と読んでいることは失敗をしたいということ。

つまり、たくさんお試しをすることで成功したり失敗することで経験値をあげることをしたい欲求があるのです。

その経験を積むことに本当にお金が必要なのか?
という疑問が生まれます。

お金さえあれば、失敗することができる。

という思い込みがあるということに気づいたのです。
はぁ、こんな初歩的な思い込みを未だに持っていたのかと愕然としました。

自分のチャレンジ精神をお金にゆだねていたんですね。

本当はお金は関係ないのに、挑戦できないのはお金のせいだって言い訳をしていたのです。

この言葉は逆もまたしかりです。

お金がなければ、失敗はできない。

ということ。

お金に関係なく、成功しても失敗してもいいのです。

いつでも条件は不十分だと感じているかもしれない。
でも、それが現実なんです。
現実を受け入れて、今あることでチャレンジすることが大切なのです。

すべてのものが今ここにある。

と考えることは現実を受け入れるということ。
方法はいくらでもあるのです。

僕の理想は浪費家タイプです。
お金を幸せと交換し続けたいのです。
幸せになる無駄遣いをしたいのです。
これは、もしかしたら浪費とか無駄遣いではないのかもしれません。
そんな読書会の気づきでした。

読書会後、名古屋に20年来の友人に会いにいきました。

その前にサウナに行って自分を整えて、研修を行い、夜は飲み明かしまし、次の日はトリエンナーレに行ったりしてね。

お金は興味関心があることに使いたいし、友人にあって楽しむために使いたいということがわかりました。

お金のインプットの部分を知りたいと思ってhappy moneyの読書会を開いているのに、まずはアウトプットへの大きな気づきがきました。

happy moneyを受け取る前に、まずは与えなさいということなのかな。
自分発信のhappy moneyを流します。

といいつつ、飲み代は、おごってもらいました!
happy moneyも受け取ってますね!

参加者さんから感想をいただきました。

これまで3回参加してきて、少しずつリラックスしてきました。

まぁちゃん、けいちゃん、2人のリードがすばらしく、読書会に参加したことがない私でも、参加しながら何度も目を通してのぞんでいます。
2人の掛け合いがまた面白くて素敵で。
それもまた、楽しみのひとつでもあります。

今回読書会というものに初めて参加しましたが、読書会は「お互いの意見を述べ合い聴き合い、思ったことをフィードバックして化学反応を肯き合う」というもので、それがまた皆にセッションとは違った質の癒しや理解を与えてくれるものなのですね。

知らない方と話すことも最初は緊張しましたが、皆同じ目的を持って、皆まぁちゃんたちが好きで参加しているということもあり「仲間」のように感じることができています。

私は「起業」なんて考えたこともなく、最初からフリーランス(自営業)として生きてきたからか、お金のことについて考えることを避けてきました。

そのことに思いきり気付かされたこと、そして「こわがっていたんだ」と気づいたこと、それが幼少時代に根があったことを自分が語る感想によって理解して、ZOOMを閉じたあとに「さぁこれからどうしよう。どうなろう」と考える良いきっかけになっています。

何より皆さんの意見を聞いて「ああこういう考え方もあるんだ!」と毎回新鮮におどろき、皆さんそれぞれの意見の美しさに胸打たれていて、それは全てナビゲートが良いからだと感じています。

尊重し合い認め合い、同じ本を囲んで相手を応援する気持ちになれる読書会、もしこれからも本を変えて続くことがあるならば、ぜひとも参加したいです。

このような機会をくださり本当にありがとうございます。
また次回、参加できることを楽しみにしています!

MAさん 女性 東京

今までなんとなくぼやーーっと思っていたお金に対する自分の態度が、今回の読書会ではよくわかりました。

親から受け継いでいるもの、育った環境は大きく影響していると改めて思いました。そしてこれからの自分に必要なことも見えてきました。

以前、お金に翻弄されていた時期は、お金が何かわからなくて、怖くて見ないふりをしているような、見えないから余計怖がるような感じでしたが、今回のこの読書会も回数を重ねるうちにお金のことや、自分のお金に対してどういうスタンスなのかなどがどんどん見えてきています。

正体がつかめてくれば、むやみに怖がることはなかったと思えるようになったし、どうやっていい付き合い方をしていこうかを考えられるようになってきたと思います。

今回もありがとうございました。毎回良い気づきがあるので、次回もどんな気づきがあるか、期待してしまいます。

ゆきさん 女性 南米ブラジル

ありがとうございます!
フィードバックを読んでいるとhappy moneyへの洞察が深まります。
多様な視点があるということは大事なことですね。

Zoom読書会は(現在4回開催が決定しています)
詳細はこちら
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リアル読書会(次回は10月17日)
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フリースタイル情報
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読書会

お金とは良い女である<あなたにとってのお金>happy money読書会開催レポート

happy money研究家の上田正敏です。

書籍happy moneyに感動して、公認読書会をオンラインで毎週・毎月、リアルで毎月開催しています。

参加者のシェアを聞いているとお金についての理解がとても深まります。
自分だけの視点ではなく、他者の視点を借りることで、お金が多面的に見えてきます。

問いを自分にも周りにも投げかけることで「気づき」が生まれます。
読書会はワークシートだけでなく、みんなで問いを作り出し、答えていったりするので洞察はさらに深まっていきます。

今回のテーマは「あなたにとってのお金」。
その中で

「あなたはお金が好きですか?お金に好かれていますか?」

という問いがでてきた時に、「はい。お金好きです」言えるだけど、好かれているかなと思った時に

「モテたい!」

という欲求がふと湧いてきたんです。
そしてライス兄弟の名曲「モテたい!」の歌詞が頭をよぎったのです。

モテたい!モテたい!モテたい!モテたい!モテたい!モテたい!モテてみたい!

まぁ、モテない男の歌なんですけどね。
モテる努力はしたくないけれどモテたい男の歌です。

「モテたい!」と言っているということは「モテない」と言っていることと同じなんです。

お金にモテたいと思う自分を発見した時にいろんなことがつながってきました。

僕にとってお金とは良い女なんです。
恋多きモテる女性なんです。
恋い焦がれても相手にしてもらえないそんな感じ。

そう、僕にとってお金とは「恋多き女性である」ということなんです。
しかも、振り向いてもらえない存在なんです。

これに気づいた時に愕然としました。

さらに、「お金に対して心配もストレスもない状態」である理想の状態を思い浮かべた時に浮かんだのは「ハーレム」。
男性なら一度は夢見る状態です。
社会的な強者の象徴でもある状態です。

今だにこんな状態を夢見ている自分がいたなんて・・・(涙)

ハーレム状態になるためには、モテなくてはならないということなんです。
そして、モテるためにエネルギーを注がなくてはならない。
つまり努力しなければならないと思っているということ。

本当にこの状態が理想なの?
世の中の価値観をただ盲信していない?

このモテるために使っているエネルギーを注ぐことを止めたら、もっと自分にとって健全で有意義なことができるようになるということです。

もしも、良い女が自分の周りにたくさんいる状態を保とうするエネルギーもなくなれば・・・

良い女をお金に置き換えると、これまたショックを受けました。
お金を貯めることに執着してしまう自分がいたんです。
ハーレムを作るためにお金に執着しなければならないんです。
お金を使うことは、良い女が離れていくことと同じことだから。
モテないから、どんどんストックしなければと思ってしまう。

しかも実際にお金を貯めて使わない人に魅力はありません。
お金を自分にとって必要なモノや体験に変えないから。
お金ってエネルギーだから、数字が並んでいるだけなら意味はないのです。
お金を何と交換するかが大切なんです。

お金とモテの関係性に頭を抱えました。

「あちゃー、どれだけモテない」と思ってるねんと落胆しながら、zoomの画面を見たんです。

happy money 読書会
happy money 読書会

そうしたら、「ん?!良い女に囲まれているじゃん俺」という気づきがあったんです。

どうもモテる星の下に生まれて来たらしい。
しかも良い女に囲まれる人生だという宿命にあるらしい。
ということに気づいたのです。

世間が言っているところの「モテる」ことに執着する必要が全くないということを理解しました。
若い頃から、モテなければならないという思い込みの呪縛に縛られていました。
そんな呪縛とはサヨナラです。

お金の心配もなくストレスもない理想の状態は、自分が大好きということを表現していくことにお金を使うこと、関係性を深めるためにお金を使うということ。

お金は良い女ではないのです。お金はエネルギーであり、良い女は現実です。
まるで量子力学みたいだけれど、リアルが大切なんです。
つまりお金を何に使うかということが大事だということ。

心から大切だと思うことにお金を使うことが重要なんです。
これがhappy moneyの哲学なんだなと気づいた読書会でした。

参加者さんからの感想を紹介します。

前回と同じく、とっても楽しかったです。

参加者のみなさんが「回を重ねるごとに気づきが変わっていく」と言われていたのが印象的でした。
やっぱり読書会っていいですね。
本を読んで自分だけで感じている時と比べると学びがぜんぜん違うと思います。

ワークシートも、自分1人で考えていると難しい所もあるのですが、参加者のみなさんと一緒に話しているといろいろと思いついたり発見があったりそれが本当に面白いなぁと思います。


「私にとってのお金」
私は4人きょうだいで育ったので、その中で勝手に自分に制限をかけていることに気づいたのですが一人っ子の立場からのお話など、それぞれの参加者さんの意見から感じることもたくさんありました。

またタイミングがあえば、参加させてくださいね。
なんとかネット接続状況を改善させてみます。
お二人の素敵なファシリテイトも、ありがとうございました。

AMさん 女性

ありがとうございます。

参加者さん達との会話も深くとても良い読書会でした。
うちのかみさんは、
「読書会は集まるメンバーによって内容が変わっていく。最低でも3回は開催したらいい。」
と名言を残しました。

もちろん主催者によっても大きく内容が変わるかと思います。
誰が良いとか悪いとかではなく、味が全く違うということ。
一期一会というご縁の世界なのかもしれませんね。

だからこういう場づくりが、僕は大好きです。

興味がある方は共に学びましょう!

Zoom読書会は(現在4回開催が決定しています)
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リアル読書会(次回は10月17日)
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