講座の学びを100倍にする方法

今までセラピスト養成講座を数多く開催してきました。

その時に、観察していると、活用しない人、セミプロになる人、プロになる人に差があります。

何が違うのでしょうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

活用しない人は、講座だけを楽しんでいます。

それはそれでとても有意義なことです。

自分のためだけに活用するのもとてもステキなことです。

なぜなら自分自身がクリアになっていくから。

この目的の人はとても講座を楽しんでいます。

 

セラピスト養成講座なので、他者に使うことを目的としてやっていくる人が多い。

言葉ではセラピストになりたいと言っていますが、無意識ではセラピストにはなりたくない人もいます。

このタイプの人が一番、苦しみます。

やりたい自分がいるのに、やれない自分がいる。

心と体がズレている時に起こります。

プロを目指すのか、自分をクリアにするのか、ただ楽しむためなのか、選択すれば解決します。

この選択もいつ変えてもいいことです。

 

セミプロ以上になれる人は、講座が終わった後に、お茶とか飲みに行き、講座の振り返りをしている人もいました。

感じたこと、気づいたことなど、講座のことをとにかく話しまくる。

そして、自分の中を整理する人たちはプロになっている人が多数います。

飲みに言って世間話や愚痴不平不満を話す人もいますが、その場合は目的がそもそも違うのかもしれません。

特に愚痴や不平不満を言っている人たちは、他のところでこの講座の悪口を言っています(笑)

 

前置きが長くなりました。今回のポイントはここからです。

 

ザ・マネーの講座では、筋反射テストも活用しました。

筋反射テストの経験豊富な方と途上の人が組みました。

経験豊富な人が教えるのが、とっても上手かったのです。

 

僕はビックリして「なぜ教えるのが上手いのか?」という話を聞きました。

3つの答えを教わりました。

 

ひとつは、セミナーに参加したら必ず院内のスタッフを集めて、学んだことを教えるのだそうです。

スタッフもやりたいと思えば丁寧に教えるし、やれなくてもスタッフに興味を持ってもらい自分が何をしているか理解してもらえるようになるからだそうです。

院内の全員が同じゴールを見ることができるように情報を共有するのだそうです。

ずっと昔からこのスタイルなのだそうで、スタッフが興味を持つように教えることが上手くなったのですね。

 

2つめは、失敗事例を見せるということです。

学会などの症例って成功事例しか見せてもらえないのだそうです。

先生によっては、成功した事例だけドヤ顔で治療を見せてもらえたりするそうです。

その先生の師匠も、「僕の上手い治療を見ても何も学べないからね。」と教わったそうです。

一番の学びは、まだ技術が未熟な人が治療をしていて、経験豊富な上手い先生が教えている場を見るのが勉強になるそうです。

失敗した事例を見えて、共にどうしたらいいのか考えるのも教育方法としてもいいのです。

自分の頭で考えるのが、学びの基本ですから。

 

3つめは、自分でやってみることだそうです。

まずはスタッフに対してやってみる。

そして自信を持ったらクライアントさんにやってみる。

新しい技術を使うということです。

「使ってなんぼですからね」

 

僕は学ぶこと、教えることにとても興味を持っていて、質問に対して惜しみなく教えてくれる姿勢がとてもステキなんだなと思った次第で。

質問する。答える。

このコミュニケーションの基本ができているのが大前提ですね。

その時に感情的にもクリアであれば、必要最低限のジャッジなしで情報のやりとりができます。

我以外皆師。

いつでも学びを受け取り与えていきます。

 

■ナチュラルメディカル心理学講座
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html


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http://www.yoriyoku.com/source/

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約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
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ザ・マネー@ナチュラルメディカル心理学講座

あなたの人生はお金に支配されていないか?

そんな究極のテーマで週末に講座を開催しました。

先月は家族、今月はお金と、深さと広さがあるテーマを扱いました。

実際に相談されることも多いテーマです。

顕在意識、潜在意識、無意識レベルの3つの層にアプローチしながら、自分の問題も解決しながら、他者へもセラピーを提供できる形であり、お金のストレスとパワーを改めて感じる時間となりました。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

毎日、お金を使わない日はありません。

それなのにも関わらずお金について学校では習わないし、お金が与える人生への影響がわかっている人も少ないのが現状です。

お金の問題というも「もっと欲しい」という人は多いのですが、「なぜ欲しいのか?」を明確に答えられる人は少ないのです。

人は物や体験が欲しいわけではないのです。

物が手に入った時の感情や、体験した時の感情が欲しいのです。

これ心理学講座試験をするならば、出題される問題です。

 

お金という幻想から目覚めるような2日間となりました。

たまたま参加者が医療関係者であり歯科医の先生方ばかりで、専門性が高いセミナーになりました。

うちに来てくれる歯科医の先生は、大学で習うって試験に受かって終わりという先生方ではありません。

休みの日があれば、歯科にまつわるセミナーや勉強会に参加し、常に新しい知識や技術を習得されています。

特に噛み合わせや顎関節の調整においては日本でもトップレベルの方々。

さらには、体のことや心のことまで勉強される先生です。

僕も現時点で最高到達点の技や知識を伝えようと燃えて来ます。

とってもゆるい感じに見えているでしょうが、心はワクワクしています。

 

前回の家族のテーマはとても深いテーマだったのですが、今回はお金はとても広いテーマだということがわかりました。

深さよりも幅広さ。生活すべて、いや人生すべてがお金に支配されいていると言っても過言ではないということに気づきました。

ほとんどの問題はお金に対するストレスといえるかもしれないというほどです。

お金が入ってくるストレス。稼いだりもらったり増やしたりする方向性。

お金が出ていくストレス。使ったり投資したりする方向性。

ストレスがなにもない人はいないし、お金というエネルギーが感情というエネルギーを通して心に与える影響は大きいですね。

量子力学の世界と同じで、お金は物なのか波なのか。

特に最近はお金は波というエネルギーになってますね。

紙や金属ではなく数字ですから。

ビットコインなんかはエネルギーそのものであり概念にすぎません。

お金の本質をよくあらわしています。

 

お金のストレスを解放することで、起きることは仕事にも影響を与えます。

クライアントさんへの新しいサービスが生まれたり、仕事そのものに対する見方が変わったりしたのが興味深かったです。

お金が問題ではないのです。その人が持つ唯一の価値観が大切なのです。

お金を稼ぐことで社会に貢献するビジョンが見えて、そこにいく道筋も見えたので、現場に帰ってからまた報告を受けるのが楽しみです。

 

参加者の皆さんからのフィードバックをいただくと必ず言われるのは、周りから変わったと言われます、ということこと。

自分でも変わったと感じているし、周りも変わったと感じてくれている。

しかもそれが良い方向なので喜ばれるというのがいい感じです。

 

今回は哲学的な対話を使ったのですが、面白いことが起きました。

お金のストレスを解放して、自分自身を取り戻すと、言葉を発しなくなるのです。

必要以上に言葉を話すことなく本質的なことを伝える。

それに対して対話は起きないのです。

心は満たされていて、相手が言っていることがよくわかる。

質問さえも浮かびません。

 

そうなんだね。

 

そんな言葉しか出てこないのです。

 

この状態は、悟りという刹那の状態ではないかと思っています。

呼吸を吸って吐いてという間にある瞬間。

どちらでもない瞬間にあるもの。

昼でも夜でもない瞬間。陰でも陽でもない瞬間。

ポジティブでもネガティブでもない瞬間。

 

それが自然に起きたのではないかと思っています。

その時に決めたことは、幻想ではなく真実であり、本当の現実です。

リアル・リアリティ。

 

現実がどうなったのか報告が楽しみです。

来月は「ザ仕事」。お席はありますので参加したい方はぜひ。

ザ・仕事の講座のアイデアが降ってくるのが楽しみ。

チューニングが合った時に講座が降ってくるんですよね。

 

歯科向けの心理コンサルティングもやっていこうかしら。
興味がある方はご連絡を。感情からアプローチする方法です。

 

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ワークアズライフ(Work as Life)という生き方

ワークライフバランスからワークアズライフという新しいコンセプトがでてきた。

ワークとライフを分けてバランスを取る西洋的な考え方よりもワークとライフは同じという東洋的な考え方のほうがしっくりするのではないか。

ここ18年ワクワクという感情を基本として遊びも仕事も区別がない生活を実践提唱している僕として嬉しいことだ。

時代がついて来たと感じています。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

メンタルをあつかう時の基本として2つのことがあります。

  1. ネガティブな感情を癒し、ポジティブな感情を強める
  2. ネガティブな感情もポジティブな感情も同じ質を持ったエネルギーである。
感情を時には西洋的にポジとネガを分離して考え、時に東洋的にポジとネガを一体として考えるのです。

電気的にいったらポジとネガを合わせたらプラス・マイナス・ゼロのニュートラルになります。

プラスとマイナスと両方があり、どちらもないという量子力学的な要素がでてきます。

難しくなるので、量子の話はおいておきましょう。

 

ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と生活を両立させるという考え方です。

ワーク・アズ・ライフとはとは、仕事と生活は同じであるという考え方。

いつの時代から仕事と生活を分けるようになったのでしょうか。

僕は資本主義が始まって分業制になってからワークとライフが分離したと考えています。

 

野生動物をみるとワークもライフも同じでしょ。

元々は同じです。

人間だけがこのような概念を持っていると思っています。

 

百姓って農業を指している言葉ではなく、百の仕事をしているという意味だったそうです。

特に戦前の村社会では、その村だけで生活が成り立つような仕組みになっていました。

この時代はワークアズライフという社会だったでしょう。

 

それが仕事が分業化し専門家していくと、お互いがいなければならない社会構造になりました。

そして、仕事と生活を分けるという考え方になっていきます。

サラリーマンという仕事形態ができたからでしょうか。

 

西洋諸国では、資本家と労働者という対立があったので二極化するのは慣れていますが、日本では概念は知っているけれど実感は伴っていません。

サラリーマン時代も組合仕事も経験しましたが、経営陣と組合陣は分離していなかったですから。

形だけマネをして本質まではわからなかったのかもしれません。

 

サラリーマン時代は、時給で仕事をしているようなものです。

バイトとあまり考え方はあまり変わりません。

時間を切り売りしていると仕事と生活は分断されます。

 

会社でタイムカードを押すと仕事時間が開始し、タイムカードを押して仕事が終了すると仕事が明確にわかれていきます。

これが自営業や起業家となると、24時間仕事をしていると言っても過言ではない状態になります。

実際にそんな人もいます。

イキイキとしている人もいれば、ドンヨリしている人もどちらもいます。

これは会社員では同じかもしれませんね。

 

ブラック企業といいますが、以前の日本では当たり前だったのです。

仕事も生活も一緒だったから。

もう文化として根付いています。

 

ブラック企業と言っているうちに、人を雇いたくないという会社が増えて、人を雇うくらいならAIを駆使したコンピュータやロボットを導入し、一人でビジネスをする人も増えるかもしれません。

必要ならばアウトソーシングで誰か違う一人ビジネスをしている人と組むという形になるかもしれません。

時間の切り売りをしてお金を稼いでいる人は仕事がなくなるという社会になっていくと僕は思っています。

 

だからベーシックインカムのように働かなくても生きている社会制度が導入されたらいいのではないかと思っています。

個人ベースで考えると食うための仕事をしなくてもいいので、自分が好きなことをやり始めるでしょう。

人間は暇が耐えられません。

人間がやることは暇つぶしに過ぎないとも言えるし、遊ぶために生まれて来たともいえます。

仕事って最大の暇つぶしだと思いませんか?

 

ここまで言ってしまうと

あなたにとって仕事とは何でしょうか?

生活っていったい何でしょうか?

そんな根源的な疑問が浮かび上がります。

 

好きなことで仕事も生活も区別がつかないことをやったらいい。

それが今のところの僕の答えです。

ワーク・アズ・ライフ。

仕事も生活もどちらも楽しむ。仕事と生活の境界線がなくなっていく。
  1. 一人でもいてもワクワクすることをする。
  2. パートナーや家族とワクワクすることをする。
  3. 社会に対してもワクワクすることをする。
それが理想形ではないかと僕は思うのです。

 

僕がこの考え方に行き着いたのはソースワークショップの影響です。

感情をベースとした新しい生き方です。

今スケジュールが決まっていないのですが、受講希望の方はお知らせください。

スケジュールを調整しましょう。

 

ワークショップを開催するのは遊びなのか仕事なのか僕には区別がついていません。

だって楽しいのだもの。

古い大人は楽しくないことが仕事で楽しいことが遊びだっていうんだよ。

それって違うと思わないかい?

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
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本もあります。これ約20年のロングセラーです。



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コミュニケーションとはコンテキストをすりあわせることである

他者とのコミュニケーションで大切なことは何か?

テクニックでいえば、聞くことと話すことである。

誰でもできると思われていることなので、これを鍛錬してコミュニケーションがとれるレベルまで鍛えている人は少ない。

 

なぜコミュニケーションが上手くいかないのか?

なぜ、あなたの話は伝わらないのか?

これはコンテキストの問題なのです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

コンテキストというのは何でしょうか?

日本語訳は文脈という言葉です。

ちょっと難しいので、英語をばらして考えます。

コン・テキストと分解でき、コンは共に、テキストは文章です。

お互いに理解している言葉と訳するとしっくりきます。

 

コンテキストってあなたとわたしで使われている言葉の意味です。

例をだしてみましょう。

 

リンゴを想像して下さい。

 

どんなリンゴを想像しましたか?

 

リンゴと一言で言っても、赤いリンゴを思い浮かべる人、青いリンゴを思い浮かべる人、酸っぱいリンゴを思い浮かべる人、甘いリンゴを思い浮かべる人、長野を思い浮かべる人、青森を思い浮かべる人、iPhoneを思い浮かべる人、椎名林檎を思い浮かべる人もいるかもしれません。

人によってリンゴと言っても同じものを思い浮かべることはないのです。

これがコミュニケーションで起きる時の罠です。

 

ちなみにこの本オススメです。



 

言葉を覚える時に、辞書を読みながら覚えた人はいないでしょ。

誰かに教わりながら言葉を覚えていくので、人によって言葉の定義が違うのです。

特に専門家や同業の人のミスコミュニケーションは大きくなる場合が大きいのです。

相手の使っている言葉と自分の使っている言葉が同じだと信じ込んでいるから。

 

言葉の定義をちゃんと確認することが大切です。

これがコンテキストのすりあわせというものなんです。

 

日本語って省略の美学を持っています。

五七五で世界観を表現する文化を持っています。

行間を読むなんていいますが、少ない言葉から連想される豊かな世界。

アートと考えると素晴らしい言語です。

 

ただコミュニケーションとなると誤解を生むことが多いのです。

アートって多種多様が認められる世界。

意味がてんでんばらばらになることがあるのです。

人によって解釈が違うので、コミュニケーションをとるとなった時には困るのです。

世界に英語がこれだけ広がっているのは、ミスコミュニケーションが起きづらい言語だからではないかと思っています。

英語を習って感動したのは、主語があるということです。

主語、動詞、目的語と数学のようにわかりやすい言語です。

プログラミング言語も英語なのはこれが関係しているのかもしれません。

 

どうも話が噛み合っていない。

話が伝わっていない。

話を聞いてもわからない。

 

そんな時はコンテキストがずれているのかもしれません。

細かい言葉の意味を確認していくこと。

コミュニケーションには大事なことです。

 

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自分にしかできない仕事ってあるのか?

自分にしかできない仕事をしよう!

そんな言葉をよく聞きます。

そんな仕事は、はたしてあるのでしょうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

新年早々、そんなことを考えています。

大きな視点を持つと、そんな仕事はないと断言します。

会社員時代にも一人が辞めてもなんの影響もなかった。

誰か何かが代わりとなって、なんとかなっていました。

 

人が亡くなってもその時はとても悲しいのだけれど、いつの間にかその悲しみも和らぎ、なんとかなってしまいます。

正確に言えば、なんとかするんだけどね。

 

僕自身は、誰かがいなくなれば、その役割ができる人が現れると考えています。

それは新しい人がやってくるのかもしれないし、誰かにその才能が開花するという場合もあります。

人と人が見えない力でつながっていて、調整をしているかのようなそんな感覚。

集団や人類という単位で調整されるシステムがあるのではないかと思っています。

ものすごく客観的に見てしまうと、自分にしかできない仕事なんてないという結論になります。

 

逆にものすごく主観的に物事を見ると、自分にしかできない仕事しか世の中にはありません。

親にとっての子供、子供にとっての親、妻に対する夫、夫に対する妻、友達、挨拶を交わす人たち、よく見る人たち、、、、、

代わりになる人なんて誰一人いません。

その人はその人しかいない。

似ている人はいるかもしれないけれど、唯一無二の人しかいないのです。

 

その人がしている仕事はその人にしかできないことです。

人が変わるとなんか違うんですよね。

そこに個性が宿っているというかなんというか。

主観で物事をみると、自分にしかできない仕事だらけです。

 

自分にしかできない仕事なんてない、自分にしかできない仕事しかない、どちらも僕にとっては真実です。

同時に違うことが存在しています。

 

自分にしかできない仕事という目線が違うのかなと思います。

 

自分が好きな仕事をする。自分ができる仕事をする。誰かが喜ぶ仕事をする。

できたらこの3つが重なる仕事をする。

仕事ってそんなんじゃないかなと思った今日この頃です。

 

PS バターコーヒー美味しいです。

 

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完全無欠のバターコーヒーを試してみる

数年前に発売されたシリコンバレー式 自分を変える最強の食事を読み、体をハックするという考え方に惹かれて、完全無欠コーヒーを試してみることにしました。



僕の基本的な栄養学の考え方は、科学ではないということ。

正確にいえば、科学では解き明かされていないことが多すぎる分野と考えています。

科学とは万人に同じ効果があるということであり、人間の体は複雑すぎて科学の公式に合わない人もいるという事実があります。

なので、試すことが重要です。

試して良ければ採用し、悪ければ不採用にすることが大切です。

 

ここで大切なのは自己責任ということ。

どうなるか自分自身が納得してやることが重要になります。

誰も他人が責任をとってくれることは決してありません。

自分で十分に選んで、その結果起きることにも自分で対処していくことが大切になります。

自分の体は一生付き合っていくパートナーだからです。

 

ということで、自分の体がどうなるのか試し始めました。

 

完全無欠のバターコーヒーのレシピは

  • グラフフェッド・バター
  • MCTオイル
  • コーヒー
これを朝食に飲むだけ。朝食はシンプルにこれだけです。

置き換えダイエットのようだし、半断食のようでもあります。

 

今、ダイエット界では、カロリー神話が崩壊してきて、血糖値をコントロールすることが大切という流れになってきています。

糖質をどれだけコントロールするかということ。

甘いものが氾濫していますからね。

 

あとは、体が炎症を起こしている可能性があるということが気になっています。

体質改善するとどうなるのか楽しみです。

 

準備したものを

コーヒーは豆を挽いて入れます。

カルディで豆は仕入れました。

 

グラスフェッド(牧草を食べさせて育てた牛)バターもカルディで。

これを手に入れるのが大変みたい。amazonでも手に入ります。





 

MCTオイルも近所では見つからずamazonで買いました。





 

作るための道具として

コーヒーミル。これはずっとうちで使っているもの。



 

フレンチプレス。ペーパーで抽出すると良い脂分が取られてしまうそうなのでフレンチプレス式で。



 

コーヒーとバターとMCTオイルをブレンドするためのブレンダー



これ絶対に混ぜたほうが美味いです。そして電動いいです。

プロテインも人力で混ぜることをあきらめて、うちでは電動です。

 

 

味は、美味しいです。クリーミーなコーヒーです。

うちの奥様に飲ませたところ、エドガーケイシーのひまし油みたいだねという感想を。

 

詳しいことは本を読むといいかと。読みやすい本です。



 

朝の習慣として、コーヒーを挽いて、フレンチプレスでコーヒーを入れて、バターとオイルをブレンドして飲む。

これを2週間ほど試して体調をみていきます。

正月で乱れた習慣をリセットです。

 

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

お正月は父に自律神経を整えて予防医療のボディワークを。

殊の外、気に入ってもらえて元気でいてもらうために定期的に実家に行くことに決めました。

 

そして、新年のセッションも始めました。

2018年をどのように生きるのか?

仕事として社会に自分を活用するために必要な3つのIQ的な側面と1つのEQ的な側面を掘り下げるセッションも評判が良いです。

社会に自分をどのように活用して、社会のあるべき姿はなんなのかを知ることは、とても大事なことですね。

理想が叶った結果に手に入るゴールで味わう。

喜んでいただき僕も嬉しいです。

受けたいことは個人セッションを申し込んで下さいね。

 

個人として健康であり、社会人として活躍するって大事なことですね。

 

僕も生かされていることを自覚して、社会貢献のために体を使っていきます。

 

本年もよろしくお願いします。

 

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