健康寿命を延ばすということ

人生には上り坂、下り坂があるという。

そして、もうひとつの坂があるとも言われているがわかるだろうか?

それは「まさか」である。

 

特に健康は「まさか」が起こる。

しかも一瞬で、すべてが変わってしまうこともあるのだ。

自分だけは大丈夫という根拠のない自信を持つのもいいことなのだが、恐怖をみたくないゆえに、自信があるように振舞っていると、体にでることがあるのだ。

 

日本は長寿国とも言われているが、健康寿命が長いとはいえないらしい。

医療技術の進歩と社会制度の成熟で、昔なら死んでいたものが生きることができるようになっている。

健康で長生きなら問題はない。

不健康で長生きという状態も増えているのだ。

それは本人だけの問題ではなく、周りにいる家族や社会にとっても問題になることなのだ。

 

予防医療研究家の上田正敏です。

僕は子供の頃から健康が一番大事と教育されてきました。

なぜなら健康を損なってしまい悔やんでいる人が周りにいたから。

 

最近では、寿命を延ばすのが大切なのではなく、健康的でいられる時間を延ばすことが重要だと言われるようになりました。

病気って予想もできずいきなり起こる災害のような側面もありますが、生活習慣の延長にあるとも言われています。

病気を予防しようという考え方が当たり前になってくる時代が来ようとしています。

人の体は20歳の頃ピークに年々衰えていくとも言われています。

 

ついつい子供から大人になるという経験から、いつまでも成長し続けると錯覚を起こしています。

自分の体と対話していない人は、自分の衰えに気づいていません。

実際の体とイメージした体が違っているのです。

若い頃と同じようにしていたら、健康ではなく不健康の道へまっしぐらになることもあるのです。

 

体が不健康になる場合もあれば、頭が不健康になる場合もあるのです。

 

では、何をしていけば良いのでしょうか?

健康寿命をのばすには3つの方法があると言われています。

1)運動をする
2)食事を最適化する
3)生活習慣を整える

 

運動をすることは筋肉を維持するということです。

体のバランスを整えるということです。

人は動くようにできている動物ですから動くことはとても重要です。

特に歩くことはアンチエイジングを防ぐためにもとても重要です。

 

食事も大切です。

人間の歴史は飢餓の克服と言ってもいいくらい。

ずっと粗食で生きてきて、現代のように食が満たされる時代は初めてのことです。

太り過ぎは大病の源です。

もちろん体質がありますので、太っているから不健康ということではありません。

ただ大病のリスクは高まるという研究結果がでています。

歳をとって太るのはホルモンのバランスもありますが、現在の体は若い時ほど栄養を必要していないということです。

栄養は必要ですが、量は必要ありません。

特に外食って、お客さんに不満を与えないようにお腹いっぱいにさせることに気を使っています。

だからご飯の量がハンパなく多いのです。

体脂肪は炭水化物の影響が大きいですから、炭水化物の食べ過ぎは太ります。

40歳を超えたら茶碗の半分くらいのご飯で十分です。

食事はバランスですから栄養素を考えて食べることは重要です。

食べなけりゃやせますが、この方法は不健康にもなります。

無理なダイエットは続かないので、バランスを崩して不健康になっていきます。

体は食べるものからできているので、何を食べるのかに気を使うことは大切です。

 

生活習慣がすべてといっても過言ではないかもしれません。

睡眠、運動、食事はすべて生活習慣ともいえます。

寝る環境と時間、運動をしているのか、食事をどのようにしていのか。

すべて習慣です。

生きる基本なんですが、意外と知っているようで知らないのが生活習慣です。

 

人間ってよくできているので、不摂生していてもなかなか死にません。

それは人類が進化していく過程で手に入れた丈夫な体なのです。

この不摂生に耐え続けることは体にとっても苦痛です。

心身ともに健康なら、体からのサインや心のサインに気づいて、健康的な生活に戻ることはできるのですが、気づいていない人は健康を害する危険性が増えていきます。

無理をしていると、ある時に突然に体や心が壊れたりするのです。

それが病気というものです。

 

健康で長生きって大事なことです。

これから寿命はどんどん伸びていくでしょう。

健康にますます関心を持って、健康であることが当たり前の世の中になってもらいたいな。

 

体が健康であり、頭もハッキリしていて、社会的につながりを持っていること。

 

健康寿命をのばす取り組みをしていこう。

そんなことを思っています。

僕が予防医学を学んでいるのはナチュラルメディカルカレッジ。
健康寿命を延ばすことを伝えたい人を育てています。
共に学びませんか?
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この世は宇宙レストラン

怪しい話をします。信じなくてもかまいせん。

でもね、お話だとして聞いてみると役立つことかもしれません。

この世は、レストランと同じだということです。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

レストランに行ったことありますよね?

レストレンに入って何をしますか?

食べたいものを注文したら、注文したものがでてくる。

ラーメンを注文したらラーメンがでてくるし、カレーを注文したらカレーがでてきます。

これがレストランです。

 

もしも、この世がレストランだとしたらどうでしょうか?

自分が欲しいものを言えば、欲しいものがでてきます。

欲しくないものを言えば、欲しくないものがでてきます。

神様がいるとしたら、神様は言ってくれたものを与えてくれます。

とてもシンプルです。

 

でもね、たまに、

「ラーメン下さい。」

と注文をしておいて、ラーメンがでてきたら、

「カレーが食べたかったのに。」

という人がいるのです。

 

なんでか知らないけれど、欲しいものを言っていないに、欲しいものを察して与えてくれるものだと人は信じ込んでいる人がいるのです。

これ、多くの人が子供の頃にやっているんですよ。

親は子供を観察しています。

特に赤ちゃんの頃はよく見ています。

 

「おぎゃー」と泣けば、お腹空いているからおっぱいをあげようとか、

「おぎゃー」と泣けば、気持ち悪いからおしめを取り替えようとか、

「おぎゃー」と泣けば、暑いから機嫌が悪いから服を脱がそうとかします。

「おぎゃー」だけで通じる時代を経験しています。

 

そして、生意気盛りになると、あえて違うことを言ってみたりする。

気が利いた親だと本当に欲しいものを渡してくれる場合もありますが、多くの場合は、言ったものを差し出して

「これじゃないんだよ。」

と生意気な口を聞いたりしたことありませんか?

親ならわかるはずだ。愛情があるならわかるはずだと親を試します。

こじれてます。

(思春期の時には、この気分も激しく変わるというのもあるのですが・・・)

 

そう、こじれているのです。

親でさえわからないのです。他人にわかるわけがないのです。

自分が本当に欲しいものを言えば、欲しいものが手に入るのです。

欲しくないものを言えば、欲しくないものが手に入ります。

 

先日Facebookでこんなやりとりがありました。

ナチュラルメディカル高崎の福田院長がブログにヨーグルトについて書きました。



その時に僕が書き込みをしたのです。



上田「ヨーグルトメーカー買いなさい。」

福田「もうすぐクリスマスですね」

amazonで速攻でポチッとしました。

しかもお急ぎ便で明日届くように。

サプライズですね。

 

欲しいものを言えば、欲しいものは手に入るのです。

 

そして、僕の元には密林と黒猫さんの手を通じてツェルトが届きました。



福田先生。ありがとうございます。

 

あなたが欲しいものを唱えなさい。得ているものは減らさないで。

 

欲しいものを欲しいと言う勇気。

とても大切です。

この世は宇宙レストランだから。

 

サンタさんはいるんだよ。

人を通じてやってくるのさ。

 

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師匠という存在とどうやって付き合うのか?

教育システムの基本は徒弟関係です。

師がいて弟子がいるモデルです。

先生がいて生徒がいる関係です。

これを効率化するための学校を作って、一人の先生から多くの生徒が学ぶ仕組みができました。

大人になると自主的にセミナーで師匠を見つけたり、本を読むことで師匠を見つけたり、この人を先生にしようと就職したり、弟子入りしたりします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

僕も学生時代の先生は師匠という認識はありません。

先生は先生であり、たまたま出会った人という感じが強いです。

師匠を選んだとは思っていません。

 

学校を卒業して、この道に進みたいと思った時に師匠が現れます。

世の中には様々な師匠がいますが、どの師匠につくかはとても重要です。

人間というものは相性がありますし、出会いはご縁であり運の要素が強いからです。

師匠を探すのは、恋人を選ぶくらいに真剣に選ぶといいかもしれません。

どんな師匠を選ぶかは教養も必要でしょう。

自分自身の総合力が試されます。

 

真剣に惚れ込んで選んだ師匠です。

師匠は抗えない魅力を持っています。

技術がすばらしい、知識を持っている、人格が尊敬できる人であることが多いのです。

自分にとってとても大きな存在になります。

 

徒弟関係においても僕は対等性が重要です。

 

師匠と弟子という役割は違うしことは認めるし、尊敬はするけれど、服従してはいけないのです。

弟子側は師匠を崇拝しすぎると、すべて同じようにしないといけないと思ってしまうのです。

完コピするくらい師匠のマネをすることが大切な時はあります。

それは技術を学ぶためだし、考え方を学ぶためだし、生き方を学ぶためです。

奴隷になるのではありません。

それをずっと続けることは健全ではないのです。

 

師匠と弟子は、全く同じではありません。

持って生まれた才能は違うし、生まれてから今までの経験も違います。

得意なこともできることも違うのです。

師匠と同じようになりたいという弟子の気持ちはわかりますが、それは不可能なことです。

 

惚れた師匠です。

ついつい同じになりたいと思ってしまうのです。

それに気づかないと師匠という幻想を追い続ける人になるだけです。

 

僕は人は生まれてきた目的を持っていると思っている人間です。

究極の生まれてきた目的は、自分自身になることです。

常に自分自身であることと言ってもいいです。

 

師匠になることが人生の目的ではないのです。

それは師匠の目的であって、弟子の目的ではありません。

これは区別する必要があるのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

師匠の学びたい部分を学ぶのが大切です。

何を師匠から学びたいのかを選ぶことです。

師匠は複数人いてもいいのです。

 

主従関係でいうと、師匠が主であり弟子が従であるのではなく、弟子が主であり師匠が従なのです。

自分の人生においては、弟子である自分が主人公であり、師匠はマスターの役割なのです。

マスターとは教え導く人です。

スターウォーズでのルーク・スカイウォーカーにとってのオビワン・ケノービーです。

この物語では、さらにヨーダに師匠が変わりますね。

 

師匠は自分の道を示してくれる人。

決して、師匠は弟子にマネをしろとは言っていないのです。

でも、魅力的な師匠のマネをしなければならないと弟子は思ってしまうのです。

 

この思い込みはとても強いものがあります。

なのでセッションでも時折あつかうテーマです。

 

自分自身であること。

自分の人生の主人公は自分であること。

他人は他人の人生において主人公であり、他人の人生においては自分は助演にすぎないのです。

師匠は自分を導いてくれる存在であり、それ以上ではそれ以下でもないこと。

自分の周りの人たちを受け入れて尊重し、自分の人生を生きることが大切です。

自分を生きるとは、自分が感じて、考えて、夢を描き、選んで、動いていくことです。

 

師匠と対等性を持って付き合うこと。

大事なことです。

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キネシオロジーとは?

キネシオロジーは体と対話する技術です。

ストレスがあると筋肉が弱くなるという原理を用いて、筋肉の反射を利用します。

これは対話なので、言葉という言語を使うのではなく、筋反射という言語を使います。

その使い方を教えるセミナーを週末に開催していました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

キネシオロジー業界では、いろんな人がいろんなことを言っていますが、技術というのものは道具に過ぎません。

道具をどのように使うのかは、使う人間が選ぶことです。

人が便利になるように使うものが道具です。

 

僕はキネシオロジーは言語という道具として使っています。

相談業であるカウンセリング、コーチング、メンタリング、コンサルティング、セラピー、ヒーリングなどに活用できます。

業種が英語表記なのは新しいものだからです。

日本語でいうとすべてが相談業なんです。

キネシオロジーそのものは、カイロプラティックから生まれていますので手技療法という側面も持っています。(正確にいうとアプライドキネシオロジーね。)

これも健康相談といえば相談業です。

 

対話というものは日本ではあまりされてないのが実情です。

ほとんどが会話です。

英語だと対話はダイアログ、会話はカンバセーション。

対話はお互いが分かりあうための言葉のやりとり、会話はわかっているもの同士の言葉のやりとりです。

対話は合意形成をするのに使われます。

違った意見や価値観を持っている人たちが、お互いに歩み寄ることが合意形成です。

AさんとBさんがいて、対話をするならば、Aさんの意見に従うわけでも、Bさんの意見に従うわけでもなく、第三の道を探すのが対話です。

 

では、僕が伝えているキネシオロジーは何の合意形成をしているのでしょうか?

体と心の合意形成です。

意識と潜在意識の合意形成です。

欲求と感情と思考と行動の合意形成です。

過去と今と未来の合意形成です。

体と心と魂の同意形成です。

 

この中でも一番大きいのが、体と心の合意形成です。

 

昔の哲学者であるデカルトが物質と精神は別だという概念を打ち出して現代科学は発展して来ました。

さらに科学が発達して、どうも物質と精神は同じではないかという理論がでてきています。

これが量子力学です。

仏教的な心身一如という考え方が科学でも証明されたと言っても過言ではないでしょう。

 

体と心が一致していれば、人はストレスがない幸せな状態です。

言っていることとやっていることが違う人は不幸かもしれません。

心はやりたいのに体が嫌がっていたり、体はやりたいのに心が嫌がっていたりと、人はややこしいことをします。

これは脳が関係しています。

脳が発達してしまったがために、抽象的な考え方ができて、過去や未来について思いをはせることができるようになりました。

つまり想像ができるようになったのです。

想像と現実が違うとストレスに感じるのです。

動物は基本的には現実しかありません。

現実が満たされていればそれだけで幸せなんです。

 

人は想像した理想と現実の差に苦しみます。

 

キネシオロジーを使うことで、体と心の対話を促します。

そのことで、気づきが起きたり、心が軽くなったり、体の症状が変わったり、行動できるようになったり、忘れられない嫌な思い出を忘れられたり、問題行動を起こさなくなったり、夢が叶ったり、様々なことが起こります。

自分が心から望んでいたことが現実になります。

 

このキネシロジーという道具を使う人が最初に必要なのは対話力です。

人の話を聞くという傾聴ができることが必須です。

つまりカウンセリング力ですね。

自分の体と対話できる人は、対人間に対しても対話ができる必要があります。

そもそも同じ能力だと僕は思っています。

 

人の話を聞くことができて、自分のことも伝えられる力を持っている。

キネシオロジーを実戦で使う人に必要な能力です。

 

ナチュラルメディカル関係者でも、キネシオロジーを理解して使いこなせている人はほとんどいません。

最低限できるというレベルであり、わかるというレベルには達していません。

歯と全身が関係しているのだということがわかっている人達なのですが、さらに心まで関係していくというのがわかり実践できる人が増えるといいなと思っています。

もちろん治療系の人も理解してもらい実践できるようになったらいいなと思っています。

 

ホリスティックな考え方ですね。

 

僕は講座に通ってくれている人がリーダーになるという予感を持って接しています。

自分の背中で語れる人が通って来てくれると意図しています。

そのためには、個人が幸せになり、社会的にも幸せであることが大切です。

21世紀型のリーダーとは見本ですからね。

「あぁなりたい」と思わせる力を持っている人です。

シンプルにいえば楽しそうに生きている人なんです(笑)

 

密かに自分の計画が進んでいることが嬉しいです。

充実した2日間でした。

講座中はいろいろとありますが、みんなが笑顔で終われる講座は好きです。

本当に決意した時の顔って美しくリラックスして目の奥が輝いています。

参加者の質が高いとこちらまで、僕の引き出しにあるものをたくさん出させてくれます。

思う存分にシェアできることも嬉しいです。

 

下の動画は講座中の量子モデルの理解を深めるものになるかと。

個と集団の原理原則です。創発と呼ばれるものです。



さて、来月の「家族」というテーマの講座も濃くなりそうです。

誰でも参加できるし単発受講も可能な講座です。

興味がある方はご一緒しましょう。

 

詳細はこちらです。

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ライフチェンジとは、ありのままの自分になるということ

人生を変える。

このテーマは、僕のライフワークです。

人生を変えるとは、どういうことなのでしょうか。

人間は本当に変わることができるのでしょうか。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

人間の本質は変わりません。

どんなに好きなところでも、嫌いなところでも、そんな自分に生まれたら一生付き合っていくことになります。

では、何が変わるのでしょうか?

 

本質的な自分を否定した自分が変わります。

 

親の言うことを聞いてそれに従っている人は、親が期待する人生を生きています。

先生の言うことを聞いてそれに従っている人は、先生が期待する人生を生きています。

パートナーの言うことを聞いてそれに従っている人は、パートナーが期待する人生を生きています。

社会の言うことを聞いてそれに従っている人は、社会が期待する人生を生きています。

常識の言うことを聞いてそれに従っている人は、常識が期待するの人生を生きています。

 

だからといって、親、先生、パートナー、社会、常識を責めるのはお門違いです。

自分以外の期待を受け入れたのは自分自身以外にはいません。

自分で選んで他人の人生を生きているのです。

 

この部分は変えることができます。

 

人生を変えるということは、自分らしい人生を歩むということ。

人には生まれて来た目的があり、それにふさわしい国や親や時代や環境を選んで生まれてきます。

自分の肉体や精神もそれに合わせて選んで生まれてきます。

 

この話は怪しいと信じなくていいですよ。

ただ、自分が選んだと思うことができれば、変わることができるのです。

選ばされたと思っている人は、変わることができない。

これ正しいとか間違っているとかではなく考え方です。

 

自分が変わるとは、本来の自分に戻るということなんです。

自分の個性を受け入れて、この社会で生きていくことが大切なのです。

 

人生を変えるとは、ありのままの自分になるということ。

 

これができると生きるのが楽になり、幸せが手に入ります。

他人のことが気にならず、過去も気にならず、自分がしたい欲求をしていくというシンプルなことになります。

 

自分らしく生きている人たちが集まると、過去の後悔の話はしないし、今の不平不満も話しません。

今やっている楽しいことの話だったり、未来にしたいと思っている話になったりすることが多いのです。

もちろん現在にある問題を話すことはありますが、それは未来に実現させるために、どう解決していくのかヒントをえるためです。

周りの人を元気にしていくような話になるのです。

泣いたり笑ったり感じたままの自分でいることができるのです。

ノリが違うのです。

 

今週開催している心理学講座はそんな仲間が集まったセミナーになっています。

自分らしく振る舞えるっていいよね。

そんなことを話しながら学び合いの場になっています。

こんな楽しい学ぶセミナー初めてですという言葉をいただきました。

ものすごい高度な内容を伝えているのですが、どんどん吸収してくれるのが嬉しいです。

井上ひさしの言葉、むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに、を実践できているかな。

感謝しかありません。

心のことを楽しく学ぶのが当たり前の世の中になるといいな。

 

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わかってほしい、みとめてほしい、あいしてほしい

人間関係の三大欲求はタイトルにも書いた

  1. わかってほしい
  2. みとめてほしい
  3. あいしてほしい
というものです。

この感情は人間関係のトラブルを巻き起こします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

この三大欲求は、自分が能動的に行動することで満たされる欲求ではなく、相手が行動することで満たされる欲求です。

自分で責任がとれない欲求なのです。

 

わかってほしいと思っても、わかってもらえなくて傷つく。

認めて欲しいと思っても、認めてもらえないで傷つく。

愛して欲しいと思っても、愛してもらえないで傷つきます。

 

この傷は深いので悲しみという痛みの感情を感じられず、強烈な怒りとして表現されます。

「なんで、わからないんだ!」といって怒る。

「なんで、認めてくれないんだ!」といって怒る。

「なんで、愛してくれないんだ!」といって怒ります。

 

怒っている人の原理は、ほとんどこれです。

さらに孤独を感じている人の原理も、ほとんどこれです。

やっかいな欲求なのですが、これがあるので人間は集団生活をおくれたりもします。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

これは逆転の法則を使います。

つまり、欲しいものを与えるというものです。

 

わかって欲しい人のことをわかること。

認めて欲しい人のことを認めること。

愛して欲しい人のことを愛することです。

 

自分自身が欲しいものを相手に与えることです。

 

わかって欲しいと言っているけれど、わかってもらえる努力をしているだろうか?

認めて欲しいと言っているけれど、認められる努力をしているのだろうか?

愛して欲しいと言っているけれど、愛される努力をしているだろうか?

 

これ独善ではできないのです。

 

相手を理解する努力をしなくてはらないし、

相手を認める努力をしなくてはならないし、

相手を愛する努力をしなくてはならないのです。

 

わかってほしい、みとめてほしい、あいしてほしいと言っている人に努力している人はいません。

努力をしているという人もいるでしょうが、それは自分勝手な努力であり、努力の方向性が違うのです。

 

これ相手がいると難しいので、まずは自分から。

自分のことをわかること。

自分のことを認めること。

自分のことを愛することです。

ここからはじめましょう。

 

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生きる力を取り戻す

自分の仕事の本質は何か?

自分は何を相手に与えているのだろう?

自分が心から望んでいるものは何か?

そんなことを考える出来事が多い今日この頃です。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

仕事の本質は、他者を笑顔にすることだと僕は定義しています。

では、僕は何を与えて他者を笑顔にしているだろうか。

そんなことを考えています。

 

今までずっと考えているテーマであるので、時々で答えは変わります。

今ここの自分はどうなのか?

これは定期的にチェックすることが大切です。

 

自分自身も成長するし、クライアントさんたちも成長するし、社会も成長するからです。

人は変わり続けています。

 

僕がずっと興味を持っていることは、人間が持つ可能性です。

才能があるのは特別な人だけではありません。

普通の人たちも同じように才能を持っているし、可能性も持っているのです。

どこまでいけるだろう?

その人間に対する好奇心が僕を冒険の旅にいざなっています。

人間の可能性を知りたいのです。

 

クライアントさんたちに何を見ているのかというと、やっぱりクライアントさんの可能性を見ています。

それはその人本来の姿を生きたどうなるのかという未来。

今やっていることに集中してキラキラ輝いている姿です。

女性は魅力的に見えるし、男性はカッコよく見えます。

どちらの姿も美しいのは同じです。

 

今あることが未来にもあるので、今なければ未来にもないのです。

今ここで自分を見つめることが大切です。

 

見つめるというのは反省ではありません。

自分が何を好きなのか?

何をしている時に生き生きとするのか?

何を持っている時に嬉しいのか?

誰といると自分らしくいることができるのか?

どこに行くと元気になるのか?

自分の好きという感覚やワクワクという感情を見つめるのが大切です。

 

もちろんポジティブなものを見つめようとした時に、それを妨げるかのようなネガティブなものもでてきます。

それは生きていれば自然なことです。

ネガティブなものを見つめている人は、必ず裏にはポジティブなものがあります。

物事にはどちらの側面もあるのが森羅万象の原理原則です。

 

生きる力を取り戻す。

 

これが僕が与えているもなんだとふとした瞬間に、あぁこれなんだなと懐かしい気持ちになりました。

生命が持つ力が爆発するのが僕が与えているもの。

みんな持っているのです。

 

週末から始まる心理学セミナーの裏テーマはこれでいこう。

生きる力を取り戻す。

本来あるべき自分に戻る旅ですね。

 

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体質改善成功の6つのポイント!〜理想の身体への近道〜

ナチュラルメディカルの上原くん、水野くん、石橋さんの3人で小冊子を作ったと聞き、早速お願いして取り寄せました。

それは2冊あります

  1. 体質改善成功の6つのポイント!〜理想の身体への近道〜
  2. 痛みを軽減する6つのポイント
ナチュラルメディカルカレッジで学んだ基礎をどのように応用して伝えるかはその人の個性が尊重されます。

スタッフが自主的に協力して作ったというのがステキです。



メンタルトレーナーの上田正敏です。

ダイエットの基本は体質改善と生活習慣の改善です。

ピンポイントの期間で痩せたり、部分痩せは健康を害しやすい傾向があります。

そんなことがわかったうえで、減量をしたりするスポーツもあります。

意外とスポーツ選手って不健康になりやすいのです。

 

ダイエットとは理想を叶えるための身体づくりであり、生涯続くものだったりします。

体質も年を重ねるごとに変わっていきますから、そこに気づいて、生活習慣も変える必要があるし、不健康な身体なら体質から改善する必要があります。

自分自身で健康になることがベースですので、食事と運動の改善が主な内容の小冊子です。

 

最低限これをクライアントさんたちが実行してくれたら、施術をするものたちは大助かりです。

「治して欲しい」

とよく言われますが、自分でできることは自分でやることが大切ですし、セラピストは共に歩むことくらいしかできないのです。

もちろん、セラピスト自身が持っている技、知識、経験を総動員することは当たり前として、クライアントさん本人の意欲が一番大切になります。

身体や心が治るメカニズムって実際には自然治癒力ですから。

 

ナチュラルメディカルは、新潟県柏崎市という東京からも大阪からも行きずらい場所にあるにもかかわらず、なぜか全国からクライアントさんが集まる施術院です。

僕がプロセラピストになった時からのお付き合いで17年経ちますが、その謎は解明されていません。

 

ただ、本気で治したいと思った時には片道2時間かけて長野から通った時があります。

某OBSの冒険教育プログラムに参加していて怪我をしていた時に、オフの日は通っていました。

最後までプログラムを修了させる目標に対して共に歩んでくれました。



上原くん、水野くんは、そこで働いている内弟子さんのような存在です。

日々の施術を通じて成長している人たち。

共に仕事をするって師匠の技を自然と盗んでしまいます。

もちろん本人に高い志がなければ、見ているものも見えないし、聞こえているものも聞こえません。



協力して作るってうらやましい。

小冊子を読みながらそんなことを考えたり。

そして、小冊子の内容で生活習慣を見直したりしました。

知っていると実践するとは違いますからね。

実践するからこそ結果がでるのです。

 

現在、小冊子プレゼント中なので、痛みをとりたい、体質改善をしたい、施術を受けてみたいと興味がある方はこちらにお問い合わせ下さい。
https://ameblo.jp/naturalmedical/entry-12326545820.html



またセラピストになりたい方はこちらです。
身体も心も扱えるセラピストになることができます。
科学的であり芸術的である技術と哲学は本物です。
http://www.naturalmedical.org

 

 

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サイエンス脳とアート脳

都立武蔵中学にワークショップに進行役でいきました。

13歳のハローワークのワークショップとこれからのAI時代に未来の社会に起きるであろうシンギュラリティについても考えてもらうものでした。

AIはartificial Intelligence人工知能。

2045年にコンピュータの性能が人間の脳を超えて技術革新のスピードが無限大になると言われています。

農業革命、産業革命に続く情報革命が起きるのではないかと予想されています。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

この仕事はとても楽しかったのです。

僕は理工学研究科電子工学専攻(Science and Technology)を修了しています。

最新のテクノロジー好きなのです。

しかも人工知能は研究していた分野です。

 

最近はアートとメディカルの分野に夢中になっていたので、サイエンスブームの再燃です。

新しい知識をアップデートするために本を読んだり映画を見たり、ワークショップの編集構成をしたりと実作業で20時間、構想30日くらいを費やしました。

オススメの本を紹介しておきます。





今やっているブレードランナー2049もオススメです。

映画などのSFはアートの感性を持った人の世界の未来予想図です。

 

自分が好奇心を持って好きなことをするのは苦になりません。

もっと知りたい、これを伝えたいという欲求が強くなっていきます。

当日の朝まで修正を繰り返し、自分が納得する資料を作りました。

 

僕のセミナーやワークショップを受けてくれている方は知っていることですが、僕自身は、パワポ(Keynote)やプロジェクターは使わないのです。

個人所有でプロジェクター持っているし、パソコンにはもちろん入っています。

会社員時代にはパワポで資料をかなり作り込んだし、起業してからもセミナーもパワポでやったりしていました。

 

ある時に気づいたのです。

セミナーやワークショップって舞台なんだなと。

プロジェクターの画面を見たいのか?

それとも講演者を見たいのか?

僕は後者だったのです。

プロジェクターの画面を見ていると、眠くなるだけです。

僕はつまらないと寝てしまいます。

情報を伝えるだけなら本を読むのが一番の学習方法です。

 

講演というエンターテイメントを見たいのです。

理由は、その人の想いも伝わるから。

人は感動しなければ行動するまで影響を受けません。

文字情報では伝わらないものが、講師本人が表現しているのです。

イーラニングなど映像もいい線までいくのですが、実際に会って話を聞くほど伝わるものはありません。

むしろ言語のみならず非言語が鍵を握っているのではないかと思います。

心から伝えたい時にはその人の熱量が鍵を握ります。

パワポは残念ながら言語情報だけになりがちだし退屈になりやすいです。

 

もちろん効果的に使えばパワポは最強のサポーターになります。

パワーポイントに使われている人のセミナーはつまらないので、パワーポイントを効果的に活用している人のセミナーは面白いのです。

 

最初にTEDを見た時には衝撃でした。

自分が心から伝えたいことを伝えるならこれだと確信したのです。

人から人に伝えるには、顔と顔を付き合わせるしかないのだと。

顔と顔の間に資料をはさむとブロックされます(笑)

 

メモをとるのも必要最低限です。

セミナーを聞きながら書くことができるほど人間は器用にはできていません。

大事なことがこぼれ落ちてしまう気がしています。

だって、メモ取ってない人のほうが成功している人が多いのだもの。

ノートを書くのは休み時間です。

あぁ休み時間は交流の場だからセミナー終わってからですね。

学生時代には不向きな学習法かもしれませんが、30歳を超えたらこれが効果的だと思っています。

 

サイエンス脳とアート脳。

僕は企業の研究所に勤めていました。

研究上は技術を研究して、その技術を使って何か新しい価値を産み出せないのかと考えて行きます。

研究開発をしていて、自分たちが研究した技術というテクノロジーに固執してしまい、目的を達成しづらい状況に何度もでくわすことがありました。

これを使うよりもあれを使った方が欲しい性能が手に入るのにと思うことがありました。

サイエンス脳は過去の延長上に未来を作ろうとします。

 

アート脳は、目的が一番の最優先になります。

そのためにどんなテクノロジーを使うのかを考えます。

つまり、未来を思い描いてそれに必要な技術を集めて、理想を叶えようとします。

 

サイエンス脳は技術優先であり、アート脳は目的優先となります。

これ、どっちが正しいとか間違っているのではありません。

その人の好みであり、どちらも必要な思考法です。

理想は2つの方向性から見ることです。

時には技術を捨て、時には理想を捨てる必要があるかもしれません。

自分が一番納得する形にすることが大事なのです。

 

今回、改めてワークショップをしていて興味ふかいのは、同じプログラムを3人の進行役が別々のクラスで実施したこと。

講師の個性がでるのです。

サイエンス思考で講座を作る人、アート思考で講座を作る人。

振り返りであーすればよかった、こーすればよかったと話をしたのですが、これはほとんど無駄だなと思ったのです。

僕はどんな講座もその時のベストだと思っています。

ここが良かったというのを真似すればいいだけなんです。

つまり良いところを盗むのが大切なところ。

 

なぜ、その方法を選んだのかの種明かしを聞くのも役立ちます。

行動に現れるのはほんの一部。その裏にある思考や感情を聞くことはとっても大事なことですね。

自分が感動したら採用すればいい。

いくら真似したって、自分流にしかなりません。

 

自分がダメなところはダメなところです。

そこは潔くあきらめる。

他者の良いところを取り入れてマネをしていけば、いつの日には自分だけのオリジナルができていきます。

いいなぁと感じるのは自分の感性です。

これはAIやシンギュラリティが起きても、人間が人間たる大事な要素になります。

自分がダメなところは機械や技術がサポートしてくれる時代になります。

もちろん自分が苦手なことを得意としている人もいますので、その人たちに助けてもらうことも大事になります。

 

できないところに目を向けるのでは、できるところをトコトン磨いていくこと。

そして、それはワクワクする感情を伴うことがとても大切です。

好奇心から仕事を選ぶって僕のライフワークですし、多くの人がそれを選んで欲しいと願っています。

理由はただひとつ。楽しいから。

自分がゴキゲンなら周りの人もゴキゲンになります。

他人のゴキゲン取りをする必要はありません。

自分がゴキゲンでいれば、それが伝染しますから。

 

好きなことが仕事って最高に楽しいですね。

 

そして都立武蔵中学校の先生や生徒さんも素直で前向きで知識をえて応用する力を持っていました。

ありがとうございました。

チャンスをくれた方々も感謝です。

 

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さとぼう@朝活に参加

遊びに行く時みたいに早起きをして朝の7時から朝活しています。

才能心理学講座で共に学んださとぼうからLINEが来て、直感的に行くという選択をしました。

ピンと来たらやってみる選択をしてみるのいいですね。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

朝活は、今週の活動を振り返えり、未来を思い描き、現在の行動に落とし込む。

とてもシンプルなことなのですが、気づきは深いものがあります。

 

自分のことを他者に話、他者の話も聞く。

自分のことを話すことで、自分の考えがまとまります。

これは聞いてくれる人がいるから成り立つことです。

僕自身は聞くことのプロですが、良い聞き手がいるからこそ良い話し手になれるのです。

共犯関係の中で起きることには、すべて意味がありますね。

カウンセリングの極意を朝から思い出させてもらいました。

話し手になるのも楽しいものです。

 

目にすること、耳にすることは、すべて今の自分のためにある。

必要な情報が自然と入ってきます。

他者の話していることが自分のアイデアに変わっていく。

世の中にある問題が見えて、さらにその解決方法がやってきます。

その中で自分のできることややりたいことも見えてくるのです。

 

人の脳と脳はネットワークでつながっているという考え方がありますが、関係ない人などいないですね。

集まって話をする。

その話し方に適切な技術を取り入れたらみんなが満足する時間を創り出すことができる。

いい場でした。

1時間という短い時間で集中した豊かな時間でした。



僕の大切な価値観は「未来」だと気づきました。

個人としての可能性を追求して行く先にある未来。

これは自分の人生を通じて実践中です。

 

さらにコミュニティと創り社会実験をして、集団としての可能性を追求し、明るい未来を創造したいという欲求に気づきました。

最近のマイブームは、ウルトラライトハイキングとシンギュラリティなのですが、様々なテクノロジーが人々の幸福のために存在します。

それが存在意義。

その技術を使って個人としての可能性の追求があり、集団としての可能性の追求もあるんですね。

私が成功するではなく、私たちは成功するみたいなことをしたいんだなと思った朝活でした。

 

人生というものは楽しい修行だと思っていますので、楽しい修行に付き合ってくる人たちと遊んでいこうと思います。

僕にとって遊びと仕事は同じです。

どっちも本気でやることですから。

 



さとぼうを始め全7人がいたからこその気づきでした。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

 

ゆるーいカフェ活始めようっと。

 

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