自分軸を作りたいなら親との関係性を見つめろ!

個人セッションでは、親との関係を見つめることになることが多い。

両親との関係は、自分を作る上で欠かせない存在だ。

自分のことを好きだと即答できる人に、両親のことを好きだと即答できる人は多い。

なぜなら、自分の基礎は、お父さんが半分、お母さんが半分でできているから。

DNAという遺伝情報も半分受け継ぎ、両親との関係性から文化・習慣・クセも半分受け継いでいる。

 

プロセラピストの上田正敏です。

親が子供に与える影響は、とても大きいです。

自分の基礎を作っているのです。

自分の親から受け継いだものを、次世代につなげていくのか、自分の代で終わらせるのかは選択の問題となります。

 

この話は誤解されることもあるのですが、今している話は自分から見た親の話ですから。

自分から子供を見たときの話ではありません。

子供は、自分(親)を選んで生まれて来て、勝手に学習をしていると考えます。

何を体験するかは子供が選んでいると考えるからです。

 

ということは、自分自身も両親を選んで生まれて来ています。

そうじゃないと思っている人も、「もし、この親を選んで生まれてきたとしたら・・・」と考えることがとても重要です。

本当かどうかというよりも、経験上この考え方で多くの問題が解決します。

 

小さな子供は、両親のことを無条件が大好きです。

これは本能的に親を好きになるようになっているようです。

 

ところが、両親のことが嫌いなる時期が訪れます。

それは思春期の時に突然と起こります。

本能的に、自立するために、親に対して嫌悪感を感じ距離をとるようになります。

いわゆる反抗期ですね。

この反抗期も大人になると自然と治るものですが、こじれたままになる場合もあるのです。

親との和解をするのが精神的に大人になったと定義することも可能です。

 

和解ってイヤイヤするものではありません。

心の底から親のことが好きかと感じることが大切です。

大切な存在だと、大事にしているとか、そんな感じです。

 

でも、いろいろとこじらせてしまっていると、親が嫌いだとか思ったりするのです。

僕もそうでした。

特に同性の親を受け入れることは難しいのです。

親の嫌いなところって、自分が自分のことを嫌いな部分に似ているのです。

親が嫌いということは自分が嫌いということと同じなのです。

 

両親との和解は、すぐにできる人もいれば、なかなかできない人もいるでしょう。

僕も真剣に取り組んでから10年以上の月日がかかっているかな。

それでも、あきらめずに両親との関係を見続ける意味はあります。

僕は長い年月がかかりましたが、そのお陰で、様々な解決する手法が身につきました。

なので、僕ほど時間をかける必要もありません。

 

自分でできる人は、自分でもできます。

自分だけでできない人は、サポートします。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


他人の未来に必死で頑張れる人

映画を見ていて感動した言葉。

先生みたいに他人の未来に必死で頑張れる人になりたい。

(たしかこんな言葉)

あぁ、今も僕の仕事の本質はこれだと思ったのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

この映画を見たのは、先日も登場したまんちゃんの影響です。

スカイプをする前に、9タイプのテストをしてみてということだったのでした。



この本の著者はあのビリギャルの著者であり



そんで映画を見ようと思ったわけです。



 

この9タイプってエニアグラムなんだよね。

エニアグラムはスフィーを起源にしているから何千年かの歴史がある考え方です。

以前も別のコーチの人が、エニアグラムと全く同じなのにも関わらず、「これはだれだれ先生のオリジナルのものだ。」と言ったりしていて、なんだかなぁと思っことにもつながっています。

なんで、オリジナルと人は言いたがるのでしょうね?

 

エニアグラムは個人セッションにも使っています。

僕の使い方は、人によってその人の持つ要素は変わると考えています。

9つのタイプすべて持っているのだけれど、相手によって表現される性格は変わると考えています。

 

今現在、主流のエニアグラムはテストを受けて、性格を判定します。

9タイプテストを受けて見ました。

以前のテストでは僕は5の知識の人だったと思ったんだけど、今回は、楽天家としてでました。

これは7なのかな?

時と共に変わるものなんでしょうね。

 

で、映画ビリギャルを見たのです。

その中ででてきたフレーズが

他人の未来に必死で頑張れる人

というもの。

 

僕の中では、自分自身の探求と他人の未来に対して頑張れる人が同居しているのです。

人間を探求していると、最後は探求したことを表現していくことになる。

自分を発見したら、それは表現されるものなのです。

そういう意味では、いつでも自分探しはしているし、いつでも自分を表現していくことになります。

自分探しというよりも知らない自分と出会うと言ったほうが伝わるでしょうか。

 

クライアントさんが気づいていない自分に気づき、その自分を表現するために行動をしていくことをサポートすることが、喜びなのです。

ライフチェンジの本質的な部分です。

 

人との出会いから新しい何かに出会います。

それがご縁というものなんでしょうね。

ピンときたらやってみることは大切ですね。

 
■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


疲れちゃったよ

名古屋でコーチングという名のセラピーをしている友人とスカイプで久々に会話。

彼とはソース・トレーナー養成講座で出会い彼此12年の付き合いになります。

人は出会いによって支えられていますね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

会話をしていた時にふと

「疲れちゃったよ」

という言葉がでたんですね。

 

「それだよ!それ!」

と間髪入れずにツッコミが入りました。

「まぁちゃんはずっと競争をしていたからね。

それが終わるんだね。」

と言われました。

 

基本、ワクワクすることだけをやっているのですが、それでも頑張るという習慣は手放せませんね。

僕らの時代は受験戦争とか偏差値教育とか競争が当たり前のようにある世代。

その中で要領よくやっているつもりでしたが、やっぱり競争するなら勝ちたいと思うものです。

ついつい勝負と思ってしまうのです。

実際に会社員時代も出世競争がないとは思えませんでした。

だって、入社して数年経つと給料が同期でも変わってくるのです。

 

フリーランスとして仕事をしても、ついつい人と比べて、優越感を持ったり、劣等感を持ったりしてしまうのです。

自由に生きるなら、勝ち負けなんて関係ないのに、昔からの習慣と本能からは、なかなか抜けられないものです。

 

今一度、自分を見つめて、頑張るのをやめます。

だって、疲れちゃったんだもの。

 

もし、動けない人がいるなら、疲れているだけなのです。

疲れているならそれは癒せばいいだけ。

そして、動きたくなる人が必ずくるから。

癒されたら動きたくなるのです。

それが生きる本能ですから。

 

そして、安心感を感じて、人とのつながりを感じて、自分の道を進むだけです。

休むこと。

それを許しましょう。

 

「疲れっちゃたよ」

この言葉をまぁちゃんが言うことが最高の表現だよと言ってくれた友人であるまんちゃんに感謝。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


大人に会って飯をおごってもらえ!

高校にワークショップしに行きました。都内のT高校です。

中高生のための13歳のハローワーク公式サイトさんとのご縁です。

村上龍さんの書籍は、発売と同時に購入して、「好きを仕事にする」という僕のライフワークの研究として夢中になって読みました。

2003年の出来事です。



2010年に続編もでています。



これを読んで見るとさらに2017年の今は進化していてユーチューバーのような新しい仕事もできています。

20年後には今の子供たちの半分の人が、今現在にない職業につくという予測もあったりします。

 

好きというものは好奇心です。

好奇心を持って、社会に表現したい(行動したい)ことに出会うこと。

その表現したことで誰かを笑顔にすること。

これが仕事の原型です。

 

僕が伝えたいと思っていたことは、自分が好きな仕事に出会うために、大人と出会うことです。

その大人とは、親でもなく、学校の先生でもなく、多種多様な人です。

職種も多様であり、働き方も多様である大人と出会うことが大切です。

会社員、自営業、フリーランス、経営者、ビジネスオーナー、投資家・・・

職種に関しては、いろんなものがいいですね。

 

子供は大人が楽しそうに仕事をしている姿に、その仕事をやりたいと感じるものです。

 

出会いなので、いろんな職業と出会うことが大切です。

 

授業で「いろんな大人に会って飯をおごってもらおう!」と伝えました。

これは仕事をするという上で、たくさんの大切なことが入っています。

 

大人に、どうやって出会うのか?

会いたいと思った人に、どうやって連絡するのか?

会いたい人に、会いたいと思わせるにはどうしたらいいのか?

さらに、ご飯をご馳走してもらうために、何ができるのか?

会ってもらって、ご馳走してもらった後には、何をすればいいのか?

 

考えることはたくさんあります。

この問題をひとつひとつ解決していくプロセスが、好きを仕事にするための考え方を学ぶのに、とても役立つのです。

 

仕事の基本はなんでしょうか?

 

大事なことは何回もいいます。

相手を笑顔にすることです。

 

会ってくれた大人を笑顔にするにはどうしたらいいのか?

これが仕事の原型なのです。

その報酬としてご飯をおごってもらえるのです。

 

たくさんの失敗もすることでしょう。

失敗は成功の元です。成功も成功の元です。

失敗したら、やり方を変えろというサイン、

成功したら、その方向性でやってみろというサインです。

 

この方法は20代前半の人に有効です。

なぜなら、成功した人って人に教えたくなるものなのです。

そして、若い人たちを応援したいと思っているのです。

 

20代後半を越えたら、自分が相手に飯をおごって、話を聞きにいくのです。

ご飯をご馳走してその間だけ、話を聞いたり、聞いてもらったりするのです。

牛丼なら10分、コース料理なら1時間。時間をいただくのです。

そこでも相手を笑顔にすることは忘れてはいけません。

これは基本中の基本です。

 

そして断ってもらってもいいですからねという配慮も大切です。

自尊心がないのと遠慮がないのとは違いますからね。

 

自分の頭で考えて、出会いを増やしていきましょう。

高校生の時って、自分の進路をリアルに考える年齢だから、自分がいきたい方向で活躍している人と会えるといいね。

さらに、進路関係なく、楽しそうに生きている大人と出会えるといいね。

また、そうでない人たちと出会うことも大切。

たくさん会っているうちに自分の未来が見えてきます。



多くのワークショップデザイナーが関わっていますが、個性的な人しかいない。なぜなら・・・平日昼間に動ける人は面白い人が多いから。

アシスタントに入ってくれた方もとても頼りになったし、副担任の先生も積極的に参加してくれたし、コンテンツもステキなものだったし、ご縁に感謝です。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


タイムライン@量子キネシオロジー(2)セミナー開催

「時間の流れ」をテーマにセラピーの本質を伝えるセミナーを開催しました。

思い込みを外して真実を見ること。

これができることがセラピストとしての必須条件ではないかと再認識しました。

量子キネシオロジー

プロセラピストの上田正敏です。

セミナーを開催していて気づいた大きな2つのことがある。

ひとつは、セラピーをエンターテーメントにするという目標を10年前に立てたことを。

今回わかったことは、エンターテーメントの方向ではなく、アートの方向に突っ走っていたことがわかりました。

 

カウンセラーが武道館で単独ライブをする時代になっています。

違うのはその舞台に立っているのは僕ではないということ。

でも、それでも何か大きな節目を感じたりもしています。

僕の出身大学の卒業式は武道館だし。

 

今回のセミナーを一言で言うならば、現代アートです。

 

予防医療研究家の石川善樹さんの言葉

語源をたどると、アートとは「世界を認識する力」であり、サイエンスとは「一連の知識」である。もう少し詩的にいえば、「サイエンスは世界を記述し、アートは世界そのものを表現する」ともいえるでしょう。

 

「目に見えない世界を見える化」する。

これはセラピストとして僕のライフワークのひとつ。

見える、聞こえる、感じる。

 

特に心の世界を見えるように、聞こえるように、感じられるようにするにはどうしたらいいのかを学ぶセミナーになりました。

自分が教えていてなんなんですが、セミナーがどの方向に流れて行くのかは参加者しだいです。

とてもステキな参加者のお陰で、たくさんの気づきをいただけました。

 

参加者が奇数なので、僕もセッションを受けてわかったことは、セミナーで提供することで、僕自身がワクワクしてパフォーマンスを最大限に発揮するのは、教える内容の20%がわかっている時なのです。

普通は教える人は100%理解しているのが当たり前だと考えられています。

僕にとっては100%わかっていることを教えることに魅力を全く感じていないのです。

探求するという、いつでもどこでも実践者であり研究者であることが、教える面白さを伝えられる人なのではないかと僕は思っています。

 

お医者さん・歯医者さんなどの医療関係者から、カウンセラー・コーチ・ヒーラー・セラピストの人たちは、サイエンス&アートの分野の人ではないかと思っています。

 

サイエンスは学校で教えてくれますが、アートの部分は自分で見つけて行くしかありません。

僕の提供するサービスはその人が持つアートの部分を開花させることがひとつの使命なのではないかと思っています。

 

今回、様々なテーマを扱い作品を創りました。

言葉を変えるとセッションを通じて様々な問題を解決したり、テーマの理解を深めたりしていきました。

僕のお気に入りの作品はこれです。




タイトルは、白魔術と黒魔術。

どんな話から展開してしまったのかは忘れてしまったのですが、この話題がでたので、セッションで扱ってみました。

 

ヒーリングの分野は中世のヨーロッパでは魔術に分類されていました。

僕は魔術というものは、一定の効果があったのではないかと推測しています。

科学的に原理がわかっていないことを魔術や魔法と呼んでいるものだと定義しています。

わからないけれど、あるものです。

プラシーボ効果と呼ばれる科学でもよくわかっていないことがありますから。

 

その中でも、黒と白と呼ばれるものがあります。

白は善いもので、黒は悪いものというイメージがあります。

それが本当なのか調べていきました。

この調べる方法については、ヒーリングやセラピーの手法を応用しておこなうのですが、言葉で説明をするのは困難なので参加者だけの特典です。

このメソッドに名前をつけなくては。

フリースタイル・アート・セラピー・システムみたいなものです。

 

魔法に白や黒がありますが、それは東洋医学の陰陽と同じです。

電気にプラスとマイナスがあり、磁力にN極とS極があり、人間も男と女がいて、右があれば左があり、上があれば下があり、夜があれば昼があり、破壊があれば創造があるものです。

いわゆる2極化ですね。

これはどちらも必要なことです。

歯科の分野でも、虫歯治療のために、歯を削って(壊して)、詰め物をする(創造する)ことをしています。

黒魔術は破壊のエネルギー、白魔術は創造のエネルギー。

質が違うだけでどちらもできることがヒーリングエネルギーが使えるということなのです。

 

ここでの発見は、黒魔術はトリックスターのようないたずらっ子のようなエネルギーであり、白魔術は献身的で真面目なサポーターのようなエネルギーだということ。

心理セラピストで例えるなら、自分を制限している思い込みや信じ込みを壊すのが黒のエネルギーであり、心の傷を癒すのが白のエネルギーです。

量子キネシオロジー

そうか!思い出して来ました。

僕がエンターテーメントでやろうと思っていたことは黒のエネルギーです。

これは、楽しくて楽しくてたまらないエネルギーが必要なのです。

自分が頑固に信じているところから抜け出すには、北風ではなく太陽のような暖かく楽しいエネルギーだからです。

僕が「好きなことをして生きていこう」と決めたのは、僕自身が楽しいからということもあるのですが、社会的には、こんな人でも楽しく生きていることを世の中に表現していこうと思ったからでした。

 

参加者の皆さんで体感しながら、この作品はできました。

自覚をすればエネルギーは使えるようになるのです。

感覚的なものなので、人ぞれぞれ言葉にすると表現は違うものになるでしょう。

 

形には意味があるのです。

椅子に座ることでわかることがあるのです。

人間の共感力に可能性を感じました。



心の壁を取り除くと人は子供のようになります。

大人の知識と子供の純粋さ。

この2つを持っている人たちが増えたら、もっと面白くなるだろうな。

自由な発想をする人たちが増えていくと、様々なことが解明されていくと僕は信じています。

ありがとうございました。

 

4月からもこのようなワークを継続予定です。

 

■ナチュラルメディカル心理学講座
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■ナチュラルメディカルカレッジ(東京・大阪・広島・新潟)
http://www.naturalmedical.org


潜在意識を読み解き夢を叶えるコラージュセミナー開催

コラージュという手法は割とメジャーなやり方です。

ビジョン・ボード、宝地図、ドリームマップ・・・

様々な呼び方がありますが、その基本はコラージュです。

コラージュとはいろんな写真を組み合わせ作るビジュアル作品です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカル東京で、潜在意識を読み解き夢を叶えるコラージュセミナーを開催しました。

コラージュの作り方は簡単です。

 

好きな写真やワクワクする写真を雑誌などから切り抜き貼るだけです。

 

本当にこれだけ。

どのような写真を選ぶのか、どのように貼るのか、できたコラージュから潜在意識をどのように読み解くのか、理想の世界を現実にするにはどうしたらいいのか、この辺りのノウハウはあります。

でもね・・・

自分の目で見て、自分の手で切り抜き、手が動くままに貼り付ける。

子供の頃に誰もが自由にやっていたような童心に帰り、思うがまま作ることが最大のコツです。

頭で計算して作るよりも楽しみながら作ることがコツなのです。

左脳は論理的、右脳は直感的です。

思う存分に直感と体の動きがまかせて作ります。

それが僕流のコラージュ作り。

今まで作品自体もたくさん作りました。

勝手気ままにやることが大切です。

 

今回のチャレンジは作品作りをタイムラプスで撮影すること。

コラージュ作りの工程を見ることができます。

2時間を超える作品作りの様子を30秒に短縮しています。

その作品はこちら。



僕も作品を作りました。

この作品名を

「放射的に爆発する自由人」

にしました。

 

うちの妻に見せたら「やっぱり数秘の5の人だよね〜」と言われました。

 

ちなみに左の作品です。

しばらくナチュラルメディカル東京で作品公開しています。

動画には最後しかでてきません。

 

このコラージュを効果的に作るには、ソースワークショップ受講がオススメです。

自分の好きを深掘りすることで、自分理解が進み、自己尊重の精神が育まれます。

そして何より「ワクワクする」という感情を大切にするから、楽しい話しかしないし、楽しい話しか聞きません。

5月に開催するソースワークショップ活用編では、このコラージュを時間をかけて作り、それを現実にする方法も伝えていきます。

 

ソースワークショップはこちら。
http://www.yoriyoku.com/source/

ライフチェンジプログラムでも作成する場合があります。

http://www.yoriyoku.com/source/LifeChangeProgram.html

 

コラージュのワークショップ開催希望の方はお知らせ下さい。

「ワクワク」というキーワードは僕の根幹にあります。


予防医療セラピストへの道(医師編)

毎日の5分間診療に飽き飽きとしている。

もっと患者さんに寄り添った統合医療を提供したい気持ちが強くなる。

40歳の時に西洋医学の限界を感じ、もっと視野を広めるために古今東西様々な療法を学び始めた。

自由診療で一人一人に時間をかけて慢性的な病気も治していく。

西洋医療の良い面と代替医療の良い面を合わせれば、患者さんの満足度も高く、QOLもあげられる。

人は死に直面するとどのように生きるかを考える。

生まれてきて良かったと思える医療を提供したい。

 

そんな時にナチュラルメディカルに出会う。

 

カレッジを卒業してから、カレッジ生向けのメンタルの講座に参加している。

体と心の関係性を学ぶのはとても楽しい。

自分自身も世間の小さな常識に囚われて、やりたいことをやっていない自分に気づく。

医者の自分が自由に考えることができなければ、患者さんも楽にはならない。

理想の医療のイメージがはっきりして、自分がやりたかった医療の形が見えてきた。

それを邪魔する心理ブロックも外すこともコンサルティングしてくれる。

子供の頃に諦めた夢を思い出し涙した。

 

そうだ、僕のやりたかったことはこれなんだ!

 

それを思い出した喜びは今でも忘れない。

ナチュラルメディカルのことを世の中に広めるために本を書き講演会をする。

医師である僕が広めることに意味があるのだ。

予防医療を超えて生きがいを創る医療を伝えていく。

萩原優一(50歳 医師)

受講生募集中です。予防医療セラピストの育成をしています。

ナチュラルメディカルカレッジ(東京・大阪・広島・新潟)
http://www.naturalmedical.org


予防医療セラピストへの道(歯科医師編)

「矯正してから、肩こりがひどくなってきたんですよね。」

「最近、腰が痛いのですが矯正と関係あるのですか?」

「頭痛がずっとつらくて、噛み合わせと関係あると聞いて来たのですが。」

 

そんなクライアントさんからよく言われる。

 

「関係ないですよ。」

 

と答えているけれど、実は噛み合わせが全身に影響を与えるているような実感は数年前から感じている。

そんな疑問を友人の同じく矯正をしている歯科医仲間に話したら、

 

「歯が全身に関係しているなんて当たり前でしょ。

ドイツではフィジカルを見るときには咬合から見るからね。

しかも食事や運動も関係しているし、心療歯科というメンタルも重要視する歯科もあるからね。」

 

という話を聞かされる。驚きのまま

 

「なんでそんなことを知っているの?」

「それは勉強しているからさ。」

「それ教えてよ。」

「いいよ。」

 

とトントン拍子にナチュラルメディカルカレッジを紹介された。

体験会に行くと足に触れただけで噛み合わせが良くなったり、甘いものを食べると噛み合わせが悪くなったり、まるで魔法を見ているかのようだった。

その場でカレッジの申し込みをした。

新しく全身から口へのアプローチを学ぶことにワクワクしている。

これで多くのクライアントを救えると思えると笑顔がこぼれた。

手塚悟(40歳 歯科医師)

 

ナチュラルメディカルカレッジのビジョンストーリーです。

多くの受講者さんの体験を集めて作成しました。



受講生募集中です。予防医療セラピストの育成をしています。

ナチュラルメディカルカレッジ(東京・大阪・広島・新潟)
http://www.naturalmedical.org


予防医療セラピストへの道(会社員編)

山本涼子(28歳 会社員)

事務職員として就職してから仕事が忙しくいつも肩こりで悩まされていた。

近所のマッサージに行ったら次の日から体が軽くなり、これは面白いとマッサージ店のスクールに通いだした。

最初は受講生同士で痛みをとるのが面白かったのですが、痛みをとってもまた痛みだし、また痛みをとっても痛みだしというのを繰り返しているのにうんざりしてきた。

なぜなら、これって治ってないということでしょ。

こんなことに意味があるのかと。インターネットで検索をしていると予防医療という言葉を見つけてナチュラルメディカルカレッジのサイトを見た。

骨格?筋肉?筋膜?食事?運動?東洋医学?カイロプラクティック?統合医療?知らない言葉がたくさん並んでいた。

しかも学長は医師免許を持っているわけでもないのに、医師や歯科医がスクールに通っているという。

これはどういうことだとカレッジの体験会に行きスクールに申し込んだ。

知らない知識を学ぶことで体の理解が深まり、新しい技術を学ぶことで人の体が変わるのを体験するのは目からウロコが落ちるかのようだ。

「えっ?体って不思議!」
「普通のマッサージよりも効くよ」
「プロになっちゃえば!」

カレッジで学んだことを体験で友人に練習をさせてもらった感想が嬉しい。

どうしたら自分らしく仕事にできるだろう?

と思っていたら起業のためのコンサルティングをしてくれるという。

好きなことをしようというコンセプトに共感し、ワクワクしながら起業の準備をしています。

場所も貸してくれて、起業へのイメージもでき、どんな道具が必要か最低限のことも教えてくれる。

今度は会社を辞めて新潟に研修に行く。

その後の開業へのステップも明確だし、協力してくれる仲間もいるので安心だ。

 

ナチュラルメディカルカレッジのビジョンストーリーです。

多くの受講者さんの体験を集めて作成しました。

 

受講生募集中です。予防医療セラピストの育成をしています。

ナチュラルメディカルカレッジ(東京・大阪・広島・新潟)
http://www.naturalmedical.org


紹介で来てくれたお客様がクレーマーになってしまったのですが・・・

紹介で来てくれたお客様がクレーマーになってしまったのですが、どうすればいいですか?

同業者の方からこんな相談を受けました。

あなたならどうしますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

お陰様でうちのフリースタイルは、ステキな紹介してくれる人たちと、紹介で来てくれる方々、ブログを読んで来てくれるあなたによって支えられています。

ありがとうございます。

 

なぜ、相談された方のようなことが起きるのでしょうか?

 

話を聞いていくと、紹介してくれる方は、カリスマと言われるくらいに魅力がある方です。

実績も実力もあり、多くの方から信頼を受けている方です。

一見、とても良いように聞こえますが、ここに落とし穴があったのです。

「カリスマさんが、言ったから来たのです。」

こんなことを言われるそうです。

 

つまり、自分をよりよくしよう、自分を癒そうと思って来ていないのです。

カリスマさんへのご機嫌取りで訪れていたということがわかりました。

つまり、他者のために行動をして、自分のために行動をしていないのです。

いや、違うな。

カリスマさんに気に入られたいという欲求を叶えるために行動したから問題が起きているのです。

結局は自分のためなんだけど、他者の影響が大きく関わっているのが問題です。

 

人は誰かから、認めてもらいたい、愛してもらいたい、という承認欲求を持っています。

ただ、自分の問題を解決したいというなら、この他者への承認欲求は邪魔になります。

本人が自分のために動くことが大切。

さらには、言葉にならない、助けてほしいという思いもあったりするのです。

 

医療、代替医療の世界では特に、自分が自分の体や心を癒すということを知ることがとても大切です。

お医者さんだろうが、セラピストであろうが、ヒーラーであろうが、補助的な役割しかできません。

本来持っている自然治癒力を持っているのです。

これを極限にまで高めるのは、自分自身の意識が鍵をにぎります。

 

きっとクレーマーになってしまったのは、自分で自分を信じてあげられない理由があるのでしょう。

それだけ何かがあって傷ついていたということでもあるのです。

同情して憐れむのは健全な態度ではありません。

理解をすることが共感への一歩になるのです。

 

クライアントさんは、

  • 何をわかってほしいのか?
  • 誰を許す必要があるのか?
心を専門に扱う僕は、この問いが大事だと思っています。

 

クライアントさんの行動は、自分を見つめるチャンスでもあります。

 

自分自身は、
  • 何をわかってほしいのか?
  • 誰を許す必要があるのか?
この問いを自分にすることも大切です。

この出来事から何を学んで、これからのクライアントさんに役立てるのかも大事なことですね。

 

表面に現れている問題は問題ではない場合が多いです。

本当に隠されている問題は何か?

それを見つめて手放すことが大切です。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■予防医療学校ナチュラルメディカル
ナチュラルメディカルでプロのセラピストのための技術を伝えています。心と体に興味のある方は誰でも参加できる講座です。
4月22日(土)23日(日) ザ・経絡。
5月13日(土)14日(日) ザ潜在意識。
6月 3日(土) 4日(日) ザ・人間関係力学。
7月 8日(土) 9日(日) ザ・脳科学。
8月 5日(土) 6日(日) ザ・構造。
9月 9日(土)10日(日) ザ・セッションhttp://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

量子キネシオロジー講座(2)も(1)を受けていなくても参加できる講座になりました。