体の声が聞こえているだろうか?

体ってとても繊細であるのと同時に寡黙です。

声を発しているんだけれど、とても小さいのです。

なぜか?

それは大きな声を発している人がいるからです。

それは、頭の声です。自分の頭の中にある言葉です。

実際に声をだしてなくても、言葉が頭の中にグルグルと渦巻いていたりします。

この言葉が大きくて体の声が聞こえないというパターンがあります。

 

もうひとつのパターンとしては、体の声が嘘をつく場合もあるんです。

ずっと不健康な生活をしていたり、ずっと我慢をしていたり、ずっと過去の傷をひきずっていたり、ずっと未来に対して不安を感じていたり、ずっと希望を持てなかったりすると、体がおかしな言葉を発したりします。

それを自分の体の声だと信じていることがあります。

 

また、体の声といってもその声を聞くのは頭です。頭の翻訳機能が麻痺している場合もあります。

この場合も体の声を聞くことができません。

 

僕が体の声を大事にするのは、動物の進化学的に、まず体があって、それから頭ができたから。頭というのは脳のことです。

人間が卵だった時代に内胚葉という内蔵系、中胚葉という筋肉系、外胚葉という神経系という進化の過程がこの順番に見られます。

動物的な欲求としては体のほうが頭よりも先なのです。

体がメッセージを発して頭がそれをキャッチする。

 

体の声を聞く方法はいろいろとあります。

瞑想をしてみたり、何かに没頭してみたり、好きなことをしたり、リラックスしたり、自然の中に行ったり、本を読んだり、好きなものを食べたり、運動したり。

僕がセッションで使う方法は、筋反射テストというもの。

体の反射を使って体を聴くのです。

カウンセリングは頭の声を聞きます。その先の世界もあります。

大事なことは、どちらが正しいかというよりも、体の声と頭の声が一致した時に、その人が本来持っている力を発揮するのです。

体の声が聞こえているか。

判断方法のひとつとしては、今この瞬間が幸せかどうか。

1日のうちでどれから幸せを感じていれるか。リラックスしているかどうかです。

もし、違うなら、体の声を聞いているのもいいかもしれません。

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm


私の健康的に痩せる方法(心理編)

前々回の食事編、前回の運動編、に引き続き、最も重要である心理編を書いておきます。

人間のエネルギーの循環の仕方を考えると、口から食べ物を食べて、腸で栄養を吸収し、お尻から排泄をする。

このサイクルをずっと繰り返しています。

腸から吸収した栄養から体を動かしたり、頭を使ったり、呼吸したり、消化したり様々な動きに変換しています。

そして、余ったエネルギーは脂肪という形で蓄えます。

シンプルに考えるとこんな感じです。

 

僕はアフリカのドキュメンタリー番組が大好きです。野生動物の話です。

ライオンなんかを見ていると、お腹が空かない限り、ずっと寝ています(笑)

お腹が空いたとなると狩りをしてお腹いっぱいに食べます。

そして、寝ているんです。

この「お腹が空いた」というのは体のどこが感じてるのでしょうか。

臓器としては腸がお腹が空いたと感じて、頭に指令をだしています。

脳は、その信号をとらえて狩りをしようと体を動かしていきます。

とても健康的です。

 

人間の場合はどうでしょう?

もちろん「お腹が空いたから食べよう」という機能はあります。

ところが、人間は動物に比べると脳が発達しました。

お腹が空いてなくても、様々な理由で食べることを選択することができます。

食べることが生命を維持するために以外に行なわれる様になったのです。

僕はこれが肥満の一番の原因だと考えています。もちろんその逆もあります。

 

必要以上に食べてしまう。

さみしさを癒すために食べてしまう。

怒りを収めるために食べてしまう。

自分を罰するために食べてしまう。

恐怖から食べてしまう。

楽しいから食べてしまう。

喜びを分かち合うために食べてしまう。

食べないと怒られるから食べてしまう。

 

食べることに様々な意味付けをしてしまっているんです。

この意味付けをしてしまうのは人間ならではの特徴なんですね。

どんな意味付けをしているかは、どんな言葉を使っているかでわかります。

その言葉からどんな感情を感じているのか推測ができます。

人間が発する声は、体の声、心の声、頭の声を3つがあると僕は考えています。

それぞれ言語が違うのですが、頭で理解しようとすると言語に翻訳されています。

カウンセリングが機能するのは、人は様々なことに意味付けをしているから。

話を聞くだけでいろいろなことがわかります。

 

どんなことを言っているかで、どんな言い訳をしているかがわかるのです。

 

人は自分が正しいと信じていたいので、物事を正当化します。

これが自分にとって健全なものだったら問題は起きません。

ただ、自分にとって不健全なものなら健康を害してしまうこともあるのです。

自分の体の声が頭で違った形で翻訳して不健康になることもあるのです。

 

自分の心が健康ならば、きっと体の声が頭がきちんと理解してくれているはずなんです。

だから自分の欲求通りにしていれば、自分にとって一番良い形になるのではないでしょうか。

 

僕がメンタル面が大事だと思っているのは、それが専門でもあるのですが、ダイエットをしようと決意しても、それが出来たことがなかったことです。

セラピーで扱ったんだけど、できなこともありました。

今はわかるんですが、覚悟が全くなかったんです(笑)

 

たかがダイエットなんですが、食べることって人間の一番の根底にあるものです。

食べることは生きることと直結しているから。

根本的に自分を見つめていってわかったのは、食べることは人生すべてのことに影響を与えているということ。

本断食も以前に2度ほどやったことがあります。1週間の減食、1週間の本断食、2週間の復食だったかな。

その時に味わったのは、「暇」だということ。

どれだけ食べることにエネルギーを注いできたのかと。

食べない時って暇で暇でしょうがない。時間があまってしょうがなかったんです。

食べることに人生が左右されているのです。

それはわかっていたのだけど、ダイエットはできませんでした。

断食2回目は、体が慣れて痩せなかったし(笑)

まぁ、断食が体に与える影響を知りたくてやったことなので、痩せることが目的ではなかったんですが、そんな副産物があればという淡い期待がなかったわけではありません。

 

今回、ダイエットをしてわかったのは、生活全体を変えなければできないということ。

生き方を変える決意が必要だったんですね。

大げさに聞こえるかもしれませんが、僕にとってはそうだったんです。

 

仕事も家庭もすべて見直しました。その覚悟を個人セッションをして決めたのです。

そうしたらね・・・痩せて来たんですよ。

理想に一歩一歩近づいています。

 

生活を見直すことは続けています。これは習慣ですからね。

習慣を変えることは人間が一番嫌いなことだったりもするんですよ。

僕にとって課題は、睡眠ですね。

時間医学からすると22時から2時の黄金時間の睡眠を確保することです。

 

健康的に痩せるって深いなと探求は続きます。

 

今朝も、お腹がいっぱいと思っても、食べ続けてみたら、満腹感がなくなり食べられるようになったこと。お腹がパンパンになりました。さらにまだ食べたいと。そんな本能があるのかもしれません。犬も動けなくなるまで食べたりできますから。

きっと意志の力で自分をだますことができるのでしょう。

お腹がいっぱいと感じたら「もったいない」と感じても残すようにしようと思います。

 

心と体と心って僕にとっては興味がつきませんね。ワクワクします。

3回の連載を読んでくれてありがとうございました。

 


私の健康的に痩せる方法(運動編)

前回の食事編に続き、今回は運動編です。

人間の体を考えると、食べて、出すということが基本です。

体中では、食べたものを消化し、栄養を吸収します。

 

基本に立ち返って考えると、動物も食べて、排泄をする。

そして、食べるために動くのです。

 

植物は動かないので、水を吸って、太陽と光合成をして栄養を作ります。動く動作はありません。

“動”物というくらいなので動くのです。この動くのが運動です。

人間も動物として、運動がとても大切になるのです。

 

現代ではほとんど動かなくても食べることができるので、これが問題になってしまうのです。

動くために筋肉を使うことはとても重要です。

 

もともと僕は体は固いし、小2くらいから太っていたので、運動は大嫌い。

(この辺りも結構、ポイントで感情編で書きますね。)

体育も球技は好きなんだけど、走るということが嫌いでした。

健康診断を受ければ「運動しましょう」。

目が悪くなって眼科に行けば「運動しましょう」。

親戚のおじさんからは「運動をしよう。このままでは将来は相撲取りだな」。

大人になっても「ふくらですね」「肥満ですね」「メタボですね」。。。

 

体のことを言われる度に

「あー!うるさい!!」

と思っていました。

自分の中でのタブーなことにいつの間にかなっていたんです。

現実をみたくなかったんです。

 

動けないし、動きたくないし、だから体がどんどんなまっていく。

本来持っている力を発揮出来ないんでいたんです。

 

体が動かないとどうなるのか?

頭だけでなんとかしようとするのです。頭でっかちです。

体が伴っていない思考は、なにかと不健全なんです。

体で感じる感覚や感情を伴った思考が健全なんです。

 

これは進化の過程を考えるとわかるんだけど、体より脳が後からできているんです。

大雑把にいうと、生物というものは、内蔵ができて、体ができて、頭ができたんです。

最後に頭なんです。

 

で、どんな運動をしているかですね。

体を大切にしようということで、数年前からやっていることは、ダンスです。

ダンスは身体感覚を磨くのにとても役立っています。

サルサをやっていたのですが、今のそのダンスの先生にストレッチをパーソナルレッスンで習っています。

このダンス経験が、今では演劇だったり、ワークショップだったり体を使った芸術全般に広がっています。

 

ちょっと前に流行ったカーヴィーダンスロングブレスダイエットもやりました。

このふたつからわかったことは、動かしていない筋肉がたくさんあるということ。

インナーマッスルとか体幹とか言われる部分です。腹筋、背筋の深いところ属するものですね。

腹筋のエクササイズなんて30種類以上あるんですよ。それくらいに動かせる場所が違うんですね。

眠った筋肉を目覚めさせることが大切なんです。

筋肉が動く様になるとそこで代謝が起きる様になります。

つまりは、動かなくてもエネルギーを体が消費してくれるということ。

寝ているだけでもカロリーが消費される量が増えていくのです。代謝が上がるんです。

すると体温は高くなるし、体にいいことがいっぱい起きるのです。

 

なので、今では、フィットネスクラブにも通っています。月3回くらい。去年の7月からです。最初のうちは「ただ行く」ということにエネルギーを注いでいました。

楽しいと感じるくらいのメニューをこなしていました。行くことを習慣にしたかったからです。

今では1時間の筋トレ、15分のストレッチ、30分の水泳というメニューです。

その後にジャグジーに入ったり、サウナに入ったりします。

理由としては、汗っかきなんで運動すると汗をかいて体がむちゃくちゃ冷えちゃうのです。

だから、きっちりと暖めてあげるんです。サウナではまた運動とは違う汗がでますしね。

それと週1回のグループで行なうキネシスというプログラムに参加しています。これは、キネシスというマシンを使って、インナーマッスルにアプローチします。筋力+バランス+有酸素を鍛えます。40分ほど汗をかき、20分リラックスという内容。トレーナーがつくとちょっと気合いが変わりますね。

体は興味深いです。

 

普段でも有酸素運動を取り入れるために自転車にも乗るようにしています。

有酸素運動はダイエットに効果的ですからね。

でも、走ることはまだ苦手意識があるので(笑)、自転車に乗る様にしています。

景色も変わるし、気分も変わります。河川敷を走るのが気持ちがいいですね。

クロスバイクのGIANT ESCAPE RX32011年モデルに乗っています。

自転車で行けるところは自転車で行くことを心がけています。

 

これが今の僕の運動です。

運動をした時にもどのように体重が変わるのか死なないぞダイエットでのレコーディングした記録をみて考えています。

運動は不思議なんです。やった直後に減るのではなく、2日後に体重が落ちたり。

食べることよりも体の反応がダイレクトではないんですね。

 

自分の体を動かした結果を、体重という数値を見ながら自分の頭で理解し、自分の感じている感覚と擦り合わせをする。

とても大事なことです。

自分の体のパターンを知ることはとても大切です。

 

人間は月の満ち欠けだったり、波のリズムだったり、自然界の影響も受けています。

この体重という数値から、宇宙のリズムまで想像を膨らませいくと、本当に不思議で興味深いものがあります。

 

今現在の体感では、内蔵の腫れが収まりお腹が柔らかくなった、腹筋ができるようになった、腹筋が見えて来た、足が楽に組める様になった、顔がスッキリしてきた、体を動かすことが楽しくなってきたという変化が見えて来ています。

 

次回は最終回。メンタルについて書こうと思います。これが僕の専門ですしね。


私の健康的に痩せる方法(食事編)

この写真をfacebookに投稿したところ・・・

パントマイム
※写真はパントマイムの師匠であるシスターひろみさんです。

 

「やせた?」という問い合わせが続出(笑)

はい。やせて続けています。約2ヶ月と半分で、2.5キロほど体重を減らしました。

目標としては、今年中に65kgを目指しています。13キロ減です。

きっとこんだけ体重が減ったら見える世界が変わるでしょうね。

標準体重は62kgみたいです。

 

去年の7月からフィットネスクラブにも通っているのに体重が落ちない。

これはおかしいと、4月からダイエットをするという決断をして現在に至ります。

ダイエットといっても痩せるだけを目的にしていません。踊れるしなやかな体を作ることを目的としています。

健康的に理想の体を手に入れるということです。

心と体はつながっているので、、太っているということが心理にどのように影響を与えるのかを知ることも目的です。

そこで、参考にしている本は死なないぞダイエットです。

この方法は、朝と夜の体重を記録するというもの。

僕は、朝起きてトイレに行ってから体重を計る、夜寝る前にお風呂に入る時に体重を計る、ということをしています。(本には夕食後に体重を計る方法をススメています)

なんで、体重が増えたのか?

なんで、体重が減ったのか?

これを自分で考えるのがこのダイエットのポイントですね。

僕は、無意識に暴飲暴食をして体重増加を維持していることに気づきました。

理由がわかれば、対処することができます。

右脳的な感覚と実際の左脳的な数値を見ることでバランスがとれた方法だと思います。

 

ダイエットに大事なことは、食べること、運動すること、大きくわけてこの2つがポイントになります。

僕は、栄養学も運動学も発展途上の学問だと思っています。

様々な説があり、何を信じて良いのかわかりません。どれが良いのか悪いのか。

結論がから言ってしまえば、どれもいいんです。

自分にあっているか、あっていないか、この差だけ。

自分にあった方法を探せばいいんです。

 

食べることで工夫していることは、グリーンスムージーを朝食にとっています。

これに使うブレンダーはバイタミックスがベストなんでしょうが、

高いので(笑)、通販生活でも扱っていたラッセルホブズを使っています。

これは生の緑の野菜と果物を取っています。酵素をとることもできるし、果糖をかなりとっています。

これのメリットは胃が休めることとお菓子を食べなくなったこと。

糖分を欲しなくなりました。果糖でいっぱいとっているからですね。

売っているものは添加物が何が入っているかわかりません。添加物を取らないためにもグリーンスムージーは役立っています。

 

お昼には、パンと生野菜。パンには自分で作ったジャムやアンコで食べています。白砂糖を普通に食べています。

夜はご飯を一膳にして、野菜や海藻を食べる様にしています。日本食がぴったりですね。

口がさみしくなった時には、ナッツ類を食べています。塩を使わずローストしたミックスナッツをOKストアで購入しています。歯ごたえがあるのはいいですね。

あとは、ヨーグルトも脂肪分ゼロのを食べたりも。

手作り酵素の梅もこの時期は飲んでいます。これは父親の特性です。十勝均整社の河村先生直伝です。

それと紅芋酢も飲んでいます。

自分の体に聞きながら楽しみながら食について探求しています。

長岡式酵素玄米も久々に食べようかなと思ったり。うちの奥様が炊いてくれます。

書籍病気のなり方も参考にしています。

 

ポイントは、自分の心で感じて、自分の頭で考え、自分の体で試すことです。

この3つのサイクルをまわすことです。

 

運動については、また明日。そして、今度も課題もね。


好きなことを仕事にするメリット

好きなことを仕事にする一番のメリットは、本人が幸せになることでしょう。

本人が幸せであれば、その周りの人も幸せになります。

さらにその周りの人たちまでワクワクするエネルギーが伝染します。

世の中をハッピーにしたいなら、自分自身がハッピーになることから始めるのがいいのではないでしょう。

 

僕自身が好きなことをして感じていることのもうひとつは、、好きなことをしていると自分自身の才能が開花するということです。

好きなことをするとは、時間もお金も情熱もすべて好きなことに注ぎ込んでしまうんですね。

吉本隆明さんは「毎日10年間することができるなら食えるくらいにはなる」というし、マルコム・グラッドウェルさんは「天才と呼ばれる人たちは10000時間をそのことに費やしている」という研究成果を発表しています。

どんなことでも時間をかけてやっていると才能が開花していきます。

どのように開花するかは人それぞれです。

もしかしたら自分の意に添わないような開花の仕方かもしれません。

体を使うことは使っただけの成果がちゃんと現れます。

脳が鍛えられるのか、体が鍛えられるのか。

10年打ち込んで来たものは何かあるでしょうか。

なんでもいいのです。

その中に自分の才能があったりするのです。

 

好きなことを仕事にすれば、その好きなことに関する才能が見つかります。

そこに自分自身を見つけることができるかもしれませんね。

自分自身になること。究極にはここに、好きなことをする意義があります。

 
■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
発見編:6月22日(土)23日(日)
活用編:6月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm


好きをトコトン追求してみる

好きなことを仕事にする。

これを二つの道があります。

 

ひとつは、好きなことを仕事にすること。

もうひとつは、仕事を好きになること。

 

どちらも道にも大切なことがあります。

それは「ワクワクする」という感覚を磨くことです。

この感覚は嫌なことをしていると知らず知らずのうちの麻痺してしまいます。

嫌なことを我慢してやっているうちにに、不思議と好きなことを我慢するようになるんです。

そのうちに好きなことがわからなくなったり、好きなことをすることを忘れちゃったりしたりするんですよね。

苦行マニアな人になっていくと、刺激が少ないのも辛いので、余計に辛いことをやったりする人もいます。

 

そんな時にはどうしたらいいか。

 

単純なことです。

好きなことを片っ端からやることです。

やって、やって、やりつくす。

そうやって、好きなこと感性を磨くのです。

好きなことが切磋琢磨されていきます。

そうすると・・・

あれっ?これあんまり好きじゃないや。

あっ!今度はこれをやってみよう!

とかポジティブな反応やネガティブな反応がでてきます。

ネガティブな反応の場合はその活動を減らし、ポジティブな反応の場合は、増やしていく。

ワクワクしない活動を減らしたり、物は断捨離したり。

ワクワクする活動を増やしたり、好きな物に囲まれて暮らしたり。

 

だんだんと感性が甦ってきます。

だって、小さい子供はイヤことは何一つできません。

言葉を覚えていくと我慢ということを覚えるんですが。

そんなメンタルブロックもセラピーで解除することはできます。

 

僕は、わらしべ長者モデルと読んでいるんですが、好きなことをしていると気持ちがワクワクしていく。するとさらに好きなことを呼び込んでいきます。

この循環を作ることがとても大切になります。

 

あなたは何が好きですか?

 

トコトン追求してみましょう。

人の「教えて」とお願いされるくらいに極めてみましょう。

今とはまた違った世界が見えてくるかもしれません。

 
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好きを分かち合うこと

好きなことを仕事にする時の大切なこととして、好きなことを誰かと分かち合うことがあります。

自分だけが好きなことを山の中でこもっていたり、無人島にいたりして、誰とも接触しない生活をしていたら、それは仕事には結びつきません。

たんなる趣味です。

これはこれで楽しくてステキなことなんですが、「好きを仕事に」というのと難しいのが現状です。

 

自分の好きなことをして、誰かと分かち合うことがとても重要になります。

これは、難しい言葉を使うと社会構成主義という考え方があります。

社会ってどうやって構成されているのでしょう。

ひとりでは、社会とは言いません。個人です。

小さな単位としては「家族」がありますね。

他者との関係では「学校」「会社」があります。

もっと大きな単位になると「地域」ですね。

その中で共同体を作って人は行きています。

この中で「友達」とか「仲間」などの共同体を作っていきます。

この共同体も作っては壊れていく関係性です。

生まれてから死ぬまで同じ共同体にいるというのは現代社会では、ほとんどないでしょう

 

この共同体に対して、自分を分かち合うのが仕事になります。

その対価はお金がほとんでしょうが、それだけではありません。

お金は便利な道具だからそれを対価にすることは多いのです。

 

簡単に言っちゃうと、自分の好きなことで誰かに喜んでもらう。

これが分かち合うことです。

 

誰かに自分の好きなことを話して喜んでもらう。

誰かに自分の好きなものを作って渡して喜んでもらう。

誰かに自分の好きなことを一緒にやって喜んでもらう。

 

人と関わり合いの持ち方のひとつが仕事なんだということです。

好きなことで人と関わり合う。

ワクワクします。

 



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なぜ、好きなことが仕事になるのか?

好きなことを仕事になる理屈を書いてみます。

 

あなたは1日のうち、どのくらい仕事に時間を使っていますか?

普通の人、8時間は働いているでしょう。24時間のうちで3分の1に相当します。

もっと働いている人の多いと思います。

好きなことを仕事にすれば1日のうち好きなことを8時間はすることができます。

実際には、24時間好きなことをずっとやっているという状態になります。

寝ている時に夢にまで見るくらいに好きなことをについて考える様になるかもしれません。

こんな生活をしていたらどんな気分でいるのか想像してみてください。

 

好きなことをしていると人はゴキゲンになります。

ゴキゲンにしていると人が集まって来るのです。

そして周りの人たちもゴキゲンになっていきます。

 

幸せな気分を周りに配っていく人になってしまうんです。

好きなことをすると人が集まってくる。

そこに仕事が生まれる可能性があるんです。

 

僕の仕事の定義は「誰かの役に立つこと」です。

人を喜ばすことが仕事になるんですね。

ついつい仕事って、バイトやサラリーマンをしていると、時間をお金に換えているようなそんなイメージがあるのです。

時給という考え方は画期的なんですが、仕事のイメージが時間を売ることになってしまうのは残念なことです。

 

仕事は自分一人では成り立ちません。

僕の定義からすると自給自足は仕事なのか微妙なところです。

誰かの役に立った時に仕事として成立します。

 

あなたは、どんな時にお金を払いますか?

それを考えると仕事のヒントが見えてきます。

どんな時にお金を払うのか良かったら書き込んで下さいね。

 

 

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好きを仕事にするには好きを知らないとね

好きなことを仕事にするという考え方。

かれこれ13年ほど実践しています。

結論から言ってしまえば、好きなことを仕事にすることは誰にでもできる、ということ。

その方法論はちゃんとある。

 

この考え方には二つの要素がある。

好きなことをするということと仕事にするということだ。

この二つは決定的に違うんです。

好きなことをするのは、仕事でも趣味でもいいんです。

仕事にするのは、好きなことでも嫌いなことでもできることでもなんでもいいのです。

このふたつをひとつにすることが大切。

 

まずは、好きなことをする、について話をしましょう。

あなたは、好きなことをしていますか?

No という方。なんで好きなことをしていなのでしょう?

Yes という方。それは本当に好きなことですか?

 

僕は「魂=ワクワクする感覚」と定義しています。

魂は人それぞれ違います。顔が違う様に魂もみんな違う。

じゃあ、それってなんなの?と思うと好きなものがみんな違うんです。

感覚が似ている人はいます。100%同じかといえば、違うんです。

このワクワクするという感覚は千差万別です。

これが非常に面白い。

自分自身を知るために大事なことは、何が好きなのか、何をしている時にワクワクするのか、それが自分を知る一番の近道です。

自分が好きなことを多角的に見てみる。

 

好きなことって決してひとつではないのです。

たくさんのワクワクや好きがあるんです。

1人の人間の中にもたくさん詰まっています。

ギフトセットみたいなもんですね。

 

好きなことも具体的なものは抽象化してみたり、曖昧なものは具体化してみたりすることで、どんどん自分の好きが磨かれていきます。

そして、好きなことを徹底的にやっていくと自分の好きがハッキリしてきます。

同じで好きでも、他人とは違うんだなと思ったり、自分の好みがわかってくるのです。

これは徹底的にやっていかないとわかりません。

もっと正確にいえば、徹底的にやっていないことは、あんまり好きではないのかもしれません。

のめり込むほど好きなことが見つかった人生はきっち幸せではないでしょうか。

 

あなたが寝食を忘れてまで没頭することはなんでしょうか?

そこに好きを極めるヒントがあります。

 

たくさんの視点があるんで、好きを極めたい人は、良かったらワークショップを受けて下さい。

知っているようで知らない自分、やっぱりそうなんだという自分、感覚が言葉になってハッキリしたという自分、いろんな自分に出会います。

 

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
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マリオン@青☆組でカフェを開業していた男がいた。

こまばアゴラ劇場に、青☆組のマリオンを観劇してきました。

マリオン@青☆組

とても香りが印象深い作品でした。

その中でもマッチの香りは過去にタイムスリップさせてくれますね。

子どもの頃に大好きだったマッチの香り。擦ると人が付くドキドキ感。

遊んでいると怒られる。でも、火をつけてみたい。

懐かしい感覚が甦りました。

 

人間の記憶は時間列にあるのではなく、感情ごとに保存されています。

だから一瞬で過去にも未来にも行くことができるのです。

イマジネーションのタイムラインは自由自在。

マリオンも時代を行ったり来たりしながら深みを感じさせられる。

まるで夢を見ているかのような時空間でした。

 

青☆組で作・演出をしている吉田小夏さんは、池袋の青年団の演劇入門でワークショップを受け、地域の物語で他コースの進行役をしているご縁もあり、観劇を楽しみにしていました。

劇場に行ったらビックリ!

地域の物語の参加者のたかもっちがカフェを開いているではありませんか。

打ち上げの稽古場でコーヒーを入れながら「コーヒーが好きなんで・・・」とニコニコした笑顔で入れたてのコーヒーを飲んだのを覚えています。

いつの間にか趣味が仕事になっとるじゃないですか!

好きなことを分かち合うことで仕事になっていく過程をみました。

楽しそうに仕事をする人って不思議な魅力があるんですよね。

どうも彼方此方から声をかけてもらっているみたいで、様々な劇場に出店するみたい。

「将来は、1階がカフェ、2階が事務所というスタイルで地域に貢献できる税理士を目指しているんですよね。」

そんな言葉にも感動しちゃいました。

過去は稽古場で、現在は劇場で、未来は地域で・・・

今回のマリオンのように彼も時間を行ったり来たりしている。

幻想と現実が交差する不思議な空間がアゴラで行なわれいました。

こなっちゃん、たかもっち、まぁちゃん

青☆組
vol.18 『マリオン』
作・演出 吉田小夏
会場:こまばアゴラ劇場
日程:2013年6月15日(土)-23日(日)
詳細はこちら

 
■個人セッション
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