仕事で成功したけりゃ親と和解する必要があるのだよ。

親との和解するって、本当に大事なことなのです。

僕自身はいろいろとありましたが、和解ができて良かったと思います。

うちの場合は一筋縄ではいかなったよな・・・(遠い目)

 

プロセラピストの上田正敏です。

親との和解ってとても大切です。

なぜなら生きる目的のひとつだから。

 

誰もが子供頃には親のことが大好きでした。

生まれたばかりの時には、親身になって世話をしてくれて、ご飯も食べさせてもらったり、おしめをかえてもらったり、遊んでくれたりしました。

親が自分に気を向けてくれれば、それだけで一体感を感じ幸せでした。

 

でも、思春期になると、本能的に親から離れたくなります。

秘密のことが増えて、反抗してしまうのです。

それは自立の準備でもあるのです。

 

ここで関係をこじらせて、話せなくなったり、顔もみれなくなったり、会えば悪態をついてしまったり、生理的に嫌いになったり、関係を絶ちたくなったり、バイクを盗んで走りたくなったり・・・

親を拒絶してしまうことが起きるのです。

 

これが大人になって和解する人もいますし、そもそも反抗期を迎えない人のいたりもしますが、関係をうまく結べない人も多かったりします。

良い子を演じている場合もあれば、悪い子も演じている場合もあります。

これは演じているので、どちらにも問題があります。

 

親と和解するのって、実は生きているとか死んでいるとか関係ありません。

自分の中で親はいつまでも生きています。

自分の中にいる父親であれ、母親であれ、和解する必要があるのです。

できたら生きているうちに和解をすることをオススメしています。

いつ何時、両親に何があるのかわかりません。

ましてや自分自身もどうなるのかわかりません。

勇気がいることなので、すぐに動けない場合もありますが。

 

僕だって1年で近づき、3年でもうちょっと近づき、5年で離れて、7年でまた近づいたみたいなことをしています。

自分自身の問題として徹底的に自分を見たとしても時間がかかるものです。

セラピーのお世話になったり、うちの奥様のお世話にもなりました。

あっ知ってのとおりうちの奥様はセラピストのセラピストのような人なんです。

 

父親との和解、母親との和解は意味が違うのです。

これには自分の性別も関係してきます。

できたらどちらとも和解ができるといいですね。

 

個人セッションでクライアントさんに、親との和解をしませんかと提案することがあります。

自分自身の原点に直面することなのでちょっとずつ掘り進めていきます。

深いところにいくにはステップが必要なのです。

 

親との和解。これは本当にパワルフルな結果が起こります。

 
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結婚したいならこれを読め!@東京タラレバ娘

30才過ぎた未婚女性で、結婚をしたい、恋人ができない、不倫などで悩んでいるという人。みんなこれを読め!!!!!!!

と友人のお坊さんが押していたので読んでみたら、はまってしまった。

これは恋愛漫画としても読めるし、起業漫画としても読めるのが面白いのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

パートナーシップを深めたく、恋愛心理学をがっちりと2年間学んだことがあります。

人と人の関係性について向き合った時間でもありました。

親子関係が人間関係のベースにあり、夫婦や恋人という男女関係やパートナーシップの関係性や、社会全般の人たちとのつながりはとても大切です。

悩み事の8割は人間関係というくらいですから。

 

僕は心理学をエンターテーメントにしたいという夢を持っています。

そしてこの漫画に出会っちゃいました。

なんといっても面白い。

悲劇と喜劇のギリギリのラインを攻めてきます。

東京タラレバ娘

「もし〜だっタラ・・・」という白子ポン酢のキャラと「もし〜なれレバ・・・」というレバテキのキャラが可愛すぎます。

この言い訳をついつい人はしてしまうのです。

東京タラレバ娘

僕も妄想することはあります。

もしも、カッコ良かったら・・・

もしも、才能があったら・・・

もしも、お金があったら・・・

もしも、若かったら・・・

もしも、時間があったら・・・

もしも、やせていたら・・・

 

もしも、モテていれば・・・

もしも、勉強をしていれば・・・

もしも、運さえあれば・・・

もしも、好きになれれば・・・

もしも、あの時にやっていれば・・・

もしも、わかければ・・・

 

こんな言い訳を言ってしまうのがタラレバなんです。

タラレバを言って女子会を開いて愚痴を言い合っている人たちを東京タラレバ娘と呼んでいます。

この話が面白いのです。

 

これ心理学の本を読むよりも、この漫画を読んだ方が本質がわかり、理解することができます。

 



これです。



今現在、6巻まででています。

 

さて、幸せになろうっと。

 

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自分を好きになる方を選べ!

最近、また走り始めました。

ご近所仲間と週1で走るのは継続していたのですが、ひとりで走ることをいつの間にか辞めていたのです。

先日、ナチュラルメディカルカレッジで、ヨガと瞑想をしました。

その時に気付いたのです。

走りたがっている自分がいることに。

 

プロセラピストの上田正敏です。

瞑想というと神秘的なものかといえば、そうでもありません。

瞑想から宗教性を抜いたものをマインドフルネスと呼んだりもしています。

瞑想状態って集中している状態のことなのです。

何かに集中すると、意識が変容する、つまり脳波の状態が変わったりすることがわかっています。

 

僕の場合だとヨガではいる瞑想状態よりも走っていることではいる瞑想状態の方が気持ちが良いのです。

好みの問題です。

ジョギングも単純なリズム運動ですから瞑想状態に入りやすいのです。

単純運動をしていると頭にいろんなことが浮かんできます。

それをただ眺めているだけでいいのです。

 

という経緯があって走ろうと思ってました。

でも、実際には・・・面倒臭い(笑)

 

新しいことを始めるのは難しいのです。

以前はやっていたことも、やめてしまえば同じことです。

人は習慣が大好きで、新しいことをすることは大嫌い。

これは本能に組み込まれた仕組みなのです。

この変化を起こすには「生きたい!」「知りたい!」「つながりたい!」という本能的な欲求の力を使うのが良かったりもします。

 

今回の場合、生きることにも関係ないし、以前走っていたので知りたいということもないし、誰かと走ってつながりたいわけでもない。

決意はしたもののやる気が起きなかったのです。

 

目が覚めて「走ろかな、走るのよそうかな」と葛藤していました。

そんな時にふと自分自身に問うてみたのです。

 

「このまま起きて走っている自分とこのまま寝てしまう自分と、どっちが好き?」

 

起きて走ったほうが好きな自分でいられるなと思ったので、起きて走ってみました。

行動って起こすまでは億劫なんだけど、実際に走ったら気持ちがいいのです。

走り終わった後も爽快感が続きます。

そして、自分を好きでいられる。

 



 

やるかやらないか迷った時には、

自分を好きでいられるほうを選べ!

ということなのです。

 

シンプルな答えですね。

 

好きなことをやろう!やっていることを好きになろう!

ソースワークショップで伝えてきたのですが、ここに新しい言葉が追加されました。

 

自分を好きになろう!

 

です。

究極、これでいいんじゃないかなと思った次第で。

 

自分を好きになることをしよう!

 

うん。これだ!

 

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
発見編:8月11日(祝木)12日(金)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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■個人セッション
キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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■ライフチェンジ・プログラム
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不幸話をしていると不幸になるという話

「いつも同じような不幸話をしてくる人がいるのですがどうしてですか?」という質問をいただきました。

これには理由があるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人の心理はとても興味深いことが沢山あります。

今回の質問も人間の奥深さがわかります。

 

理由は3つあります。

1つ目は、不幸な話をして誰かを悪者にしたいというということ。

誰かを悪者にするということは、相手を加害者、自分を被害者という関係性を作ることになります。

自分を自己正当化するために、相手を悪者にするのです。

そして、悲劇のヒロインを演じるのです。

悲劇のヒーローも同じです。

これは茶番劇であり、コントでもあります。

不幸話をすることに目的があるのです。

それは意識的かもしれないし、無意識的なのかもしれません。

 

 

2つ目は、不幸な話をすることで得をしているということ。

悲劇のヒロインになれば同情もしてくれる。

悲劇のヒロインで誰かに愛されると思っている人は、愛されたいと思ったら悲劇のヒロインになるのです。

悲劇を仕事にしている人もいます。

そんな人はお金が欲しい時に悲劇のヒロインを演じる人もいるでしょう。

これは健全なる態度ではないかもしれないけれど、実際にあることなのです。

話をするという行為の裏に、欲求が必ずあるのです。

人は欲求がなければ動きませんから。

 

3つ目は、不幸な話をしているから不幸になっていくのだということ。

 

人は無意識にドラマを求めます。

周りを見渡すと作り話にあふれています。

リアルではなく虚構の世界。

テレビドラマ、映画、演劇、小説はすべて作り話。

それでも人は感動できるように作られています。

むしろ筋書きよりも心が動く事そのものが喜びなのです。

心はネガティブにもポジティブにも動きますが、どちらも同じ事です。

心が動くことが感動ですから。

 

地球の裏側の映像も本当に起きていることなのかわかりません。

特にCGなんて技術がでてきたら何が本物で何が偽物なのか、さっぱりわからないのです。

 

脳の認知の関係上、騙されてしまうのです。

自分自身にもだまされます。

記憶なんて思い出す度に変わっていくのです。

美しくもなれば、醜くもなります。

なぜなら記憶は感情によってファイリングされているから。

記憶を思い出す度に感情も思い出し感情は強化されていきます。

ポジティブな記憶はよりポジティブになり、ネガティブな記憶はよりネガティブになっていきます。

 

プロセラピストとして感情解放をしていきますが、自分も含めてクライアントさんたちを観察していると、本当に解放されるとその出来事そのものを忘れてしまいます。

物事をニュートラルにとらえることができたら、記憶のも残っていかないのです。

感動って記憶と深くつながっているのです。

 

不幸話も落語みたいに自分ごとでなければ芸として成り立ちます。

自分ごとの話をしていると、自分がどんな人間なのか、自分で自分を説得しているものなのです。

「私は不幸です。」

という言葉をずっと言っていると、不幸な自分ってどんな自分なんだろう?と想像します。

想像するだけならいいんだけど、その不幸な自分を実際に演じます。

つまり不幸になる行動をしてしまうのです。

そして、「あぁ、やっぱり自分は不幸なんだ。」と納得するのです。

そして、不幸な自分のイメージを強めていくのです。

不幸御殿を建てたい人はそれでいいのだけど、もしそれが嫌ならば、不幸な自分を手放すことが幸せの第一歩です。

 

言葉や物語の力はとても強いです。

演劇関係者の人たちが心を病む場合、言葉や物語の負の側面にやられていることが多いです。

医療関係者、セラピスト、カウンセラー、コーチなどが心を病む場合も同じ事が起きていることが多いです。

本人には問題が起きない場合でも、家族にその状態がでることもあるのです。

感情は伝染しますから。言葉や物語がさらに感情を強めます。

 

自分の中にある不幸な物語を手放しましょう。

自分の中にある不幸な言葉を手放しましょう。

不幸はパターンにすぎません。

幸せにはパターンはありません。

幸せには無限の可能性があるのです。

希望を持って前に進みましょう。

 

それが僕のミッションです。

 

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
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他者を尊重するために・・・

自分の仲間を尊重するにはどうしたらいいの?

自分の家族を尊重するためにはどうしたらいいの?

自分の大事な人たちを尊重するにはどうしたらいいの?

 

プロセラピストの上田正敏です。

尊重に関する質問を受けることがあります。

 

自分が相手を尊重すると決めたとします。

その時に自分を見るのか、相手を見るのかで結果が変わります。

尊重しない人の多くは相手のことを考えていません。

もしかしたら考えているかもしれませんが、それよりも自分のことしか考えていないのです。

自分の感情や思考について焦点が辺り、周りのことなんか見てはいないのです。

 

相手を尊重するためには、相手のことを見ることです。

自分の感情よりも。

 

自分の内側に焦点をあてるのではなく、外側である相手に焦点をあてるのです。

それはシンプルに言うと相手を見ることです。

 

相手を尊重すると決めたら、自分よりも相手をよく見ることをオススメします。

 

相手の言いなりになっている人は、また違いますからね。

それはまた別の話。

 

■ソース・ ワークショップ
発見編:3月19日(土)20日(日)
ワクワクという切り口から自分を知るための現代版自己探求プログラムです。
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男性は暇つぶしで生きているのか?

昨日のブログの結論があまりにもストレートすぎてとりつくしまもないもないものになってますね。

絶望しかないのかと思ったりもしますが、そんなこともありません。

心身バランス調整セラピスト上田正敏です。

 

今での衝撃を受けた記憶のひとつに、とある民族は子育ても仕事も全部女性がやっている村の紹介がありました。

男性はというと遊んでいるのです。どうも隣の部族との戦争の時だけ働くらしいのです。

オスのライオンも狩りをしないし、同じものを感じるのです。

 

 

僕の基本的な考え方は「あるものは必要だからある」というものです。

それはなんでしょう?

僕はインドの伝統的な考え方であるチャクラがヒントになると思っています。

チャクラとは、大雑把にいうと人間が持つ7つのエネルギーのシステムです。

僕の解釈では

  1. 生命エネルギー
  2. 生殖のエネルギー
  3. 社会的なエネルギー
  4. 愛のエネルギー
  5. 表現のエネルギー
  6. 洞察のエネルギー
  7. 直感のエネルギー
という7つの質を持っているということ。

昨日のブログでは最初の生命と生殖のエネルギーを使った社会への影響度の話ということになります。

生きること、交わることで、社会を構成する。

ただこれだけだと暇つぶしにしかならない。

 

人間が人間であるためには次のエネルギーである愛が必要不可欠でしょう。

愛とは性エネルギーではありません。それは恋のエネルギーです。

家族愛とか人類愛というものでしょうか。

自分も相手も大切にするということです。

これがわかるだけでも社会は平和になるのではないかと思っています。

 

人類史上、今が一番良い時です。

僕はよりよくなるしかないと思っています。

もちろん悪いところも見えてくるでしょう。

それは次の世代が解決していくことです。

そうやって人類が生き残ってきたのです。

世の中捨てたもんじゃないぞ。

 

愛というのも永遠のテーマかもしれません。

 

■ソース・ ワークショップ
発見編:3月19日(土)20日(日)
自分が大切にしている価値観をみつけ理想のゴールを目指します。
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地域の物語ワークショップ2016 番外編『生と性をめぐるささやかな冒険』<男性編>

男性の行動の根本にあるのは暇つぶしである。

人は記号しか見ていない。

男性は単純、女性は複雑。

 

久々に演劇ワークショップに参加しています。

全5回のワークショップの1回目。

 

今年の地域の物語は女性だけの募集があり、男性編はなかったそうです。

が、進行役の柏木陽さんが

「男性編もやろうよ。

えっ?いいだしっぺの俺がやるの?

まぁそれじゃ、やりましょうか。」

というようなやり取りがあって開催だったそうです。

 

演劇ワークショップのファシリテーターで三本の指に入る人が柏木陽さんです。もうひとりは平田オリザさん。

ワークショップデザイナー育成プログラムの講師をされていた関係で出会い、いろんなところで彼の技を盗もうと追っかけをしていました(笑)

 

他の進行役に、劇団フライングステージの関根信一さん、青年団の山本雅幸さんという豪華な顔ぶれ。学芸の韮崎大さんもいい味をだしています。

 

参加者はボディタイプが男性の方々。

久々に男性だけに囲まれた不思議な空間。

高校の入学式で教室に入った時に感じた「!」という感覚を思い出しました。

なんだかわからない圧倒感がありました。

 

演劇なアプローチから自然と深いところに入っていく動線はさすがは柏木さん。

男性だからこそのぶっちゃけもあるんですが、中学生男子のレベルな感じもしないでもない。

男性はハッキリいって性のことなんて考えたことない人が大半なんですよ。

女性の裸くらいは常に考えているかもしれませんが・・・

 

女性編は、伝え聞くことによるとかなり濃いらしいです。

男性よりも女性は女性であることを意識させられる社会なんでしょうね。

社会は男性が作ったようなものなので、アドバンテージがある男性は生きやすいので違和感は感じずらいでしょう。

でもね、女性は女性であることを男性よりも意識させられることが多い様です。

しかも女性という性を多様性を持ってとらえている。

男性の様な単純化された記号化されたような性の捉え方をしていないのでしょうね。

 

生や性のことってデリケートなことなので他人の言ったことは書きません。

僕があの場で発言したことをいくつか・・・

 

 

人は記号しか見ていない。

例えば、結婚指輪をしていれば女性から信用され、スーツを着ていれば社会から信用される。

社会的な常識に従っていると人は安心するのです。

しかもそれが見た目で判断されるのです。

そこから外れるとアウト!

人の内面の豊かさなんて見ようともしていないし、興味もないのが実情でしょう。

社会の決められたルールに従ったほうがスムーズにいくことが多いのです。

この常識を覆すのには時間がかなりかかるでしょうね。

100年単位で物事を見る必要がありそうです。

 

男性の行動の根本にあるのは暇つぶしである。

これは発生学的に考えるとわかりやすい。

性ができたのは生をつなぐためにできています。

細胞分裂というコピーだと種の多様性が生まれないので絶滅の恐れがある。

だからメスからバグとして生まれたオスが必要になっています。

オスはメスの劣化版みたいなもの。

オスとメスがかけ合わさることで多様性が生まれて絶滅の危険が少なくなります。

生き物の戦略はDNAを残すことです。

つまり種の伝達。

子供を産み育てることが一番の重要な仕事です。

 

そう考えるとオスはセックスの時にしか必要ないのです。

種の保存からすれば、それしか仕事がないのです。

メスは子を産み育てるという大切な仕事がずっとあります。

 

オスは暇なんです。

とある部族は、他の部族との縄張り争いしか仕事がありません。

ずっと遊んでいるのです。

暇なんです。

 

だから社会を作った。

男が楽しむために社会のルールを作りました。

これは遊びのゲームでしかありません。

 

仕事、スポーツ、芸術、遊び、戦争、政治、経済、法律・・・

すべてが男性の暇つぶしのためのゲームです。

だからこそ女性の社会進出が難しいのではないでしょうか。

 

そう考えていることを改めて思い返しました。

 

女性編の作品発表がシアタートラムであります。

日時:2016/03/20(日・祝) ・21(月・祝)
開演:15時
料金:無料
場所:シアタートラム
詳細はこちらhttp://setagaya-pt.jp/performances/20160320chiiki_happyoukai.html

噂が噂を呼び地域の物語は無料だけれどプレミアムチケットになるくらいに人気があります。

予約をお勧めします。

ちなみに僕は21日に観劇予定です。


ルールは従うもの?破るもの?変えるもの?

世の中には常識というものがあります。

法律というものがあります。

みんなが生きやすいように時間をかけて考えられてきたルールです。

このルールに従って従順に生きよう。

このルールを破って枠を超えて生きよう。

どちらも選ぶことができます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

誰かが作ったルールがあります。

それは明文化されたものもあれば、暗黙の了解のものもあります。

社会のルールもあれば、家庭のルールもあります。

さらには自分ルールもありますね。

そのルールが機能している時はいいのです。

それが時代に合わないとか、自分に合わないとかそんな時に問題が起きます。

問題というか不都合というといいかもしれません。

 

自分に不都合が起きた時にどうするのか?

ルールに従うのか、ルールを破るのか、ルールを変えるのか、選択する必要があります。

ほとんどのルールは無意識に従うことを選んでいます。

よく言われるのは、日本人はルールを頑なに守ろうとするし、米国人はルールを変えようとするそうです。

 

あまりにも常識すぎてルールが絶対的なものだと思い込んでしまっていることがあるのです。

最近僕が、なるほどと思ったことは離婚のこと。

離婚は双方の合意がなければ離婚できません。

どちらかが反対すればできないのです。

結婚もそうですね。お互いが好きで一緒になろうと決めて結婚します。

これはいいのです。

離婚の場合。どちらがか相手を嫌いになっているのです。

恋愛ならば、別れて終わり。

ところが結婚をしていると別れることが難しいということがあるのです。

お互いが同意しなければ離婚はできません。

片方が嫌なのに共にいなければならない。

なんか変な感じがしませんか?

住所を変更するくらいに気軽に離婚ができてもいいような気がしませんか?

現状の結婚制度は、このようなルールになっています。

きっと昔の人の感覚では、このルールで良かったことが多いのでしょうね。

 

実際にルールが変われば一時的に混乱はあるかもしれません。

きっと他のルールも変える必要がでてくるでしょう。

新しいルールが生まれるかもしれないし、古いルールがなることもあるでしょう。

 

人間の生理を考えれば、恋愛的な好きな感情は数ヶ月から数年しか持たないと言われています。

それ以上関係性を継続するには愛という感情が必要になります。

関係性を継続したい人たちは、パートナーシップを今以上に学ぶ必要があるでしょうね。

コミュニケーションやリーダーシップという考え方も重要になっていくでしょう。

 

僕はセラピストという視点からライフチェンジ・プログラムというサービスを提供しています。

人生を変える。

電車のような世間が良いとされる道を自分では当たり前だと思って歩んできました。

そんなんじゃ嫌だ!

心の底から思ったのが18年前。

それから自分自身を見つめて、自分自身に従うことで生きてきました。

そして、その経験をふまえて多くの人のサポートもしてきました。

小さく自分を変えると大きく自分が変わっていきます。

すべてがつながっているので、他人さえも変わってしまうことがあります。

周りに見える景色が変わることもあるのです。

 

他人軸であるルールに従って生きるのか?

それと自分軸である自分の感情に従って生きるのか?

それが問題だ!

 

僕はワクワクという感情に従って生きています。

一筋縄ではいかない時もありますが、それもスパイスとして大切なことです。

 

あっ!ちなみに夫婦のパートナーシップはいい感じですよ(笑)

 

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
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ソースワークショップご感想

大阪でのソースワークショップは、夢のような時間でした。

参加者が作り出す空間を僕が演出する。

それだけで自分自身の深いところにある望みであるワクワクという感情にアクセスすることができるのです。

今の自分にピッタリあった地図が出来上がったのではないでしょうか。

 

ワークショップは、参加者の方が買ってきていただいたイカ焼きを食べるところから始まり、初日の最後には忘年会があり、串カツを食べながらの振り返りで終わるという贅沢な時間を過せました。

人が人を幸せにしてその輪が広がるんだと確信した2日間でした。

全部1人でやらなければならないと思い込んでいた自分に気づきました。

仕事に必要だと言われるヒト・モノ・カネ・ジョウホウは全部周りの人たちに頼ればいいのだと、他力本願でなければ大きな夢は叶える事ができないと思ったのでした。

その中心にワクワクする自分がいればいい。

そんなことを教えてくれたソースワークショップ@大阪でした。

 

それでは、参加者からのご感想を

ソースワークショップ@大阪
■やりたいことが分からないというところからスタートして、自分にもやりたいことがあったんだと気づくことができたのが大きい収穫であった。そのやりたいことを考えているとワクワクしてきて、楽しい気持ちになってきた。今までは、できなかったらどうしよう、考えてはいけないと思ってきたところがあるが、そうではないと知って、生きる元気が湧いてきた。

SOURCEは分かりにくい概念であったが、分かりやすいところまで落としてくださり、自然と理解することができた。また、一人一人に声かけしてくださり、理解しないまま次に進むことがないのも良かった。

(NHさん 男性)

■色々な人と平等な関係で、いろんな考え方や気持ちを聞くことで考え方の選択が増えました。また自分の気持ちに深く理由を求める事で気持ちの整理ができるきっかけになったと思います。

人当たりのよい、優しい先生で話も聞きやすかったです。

(NMさん 男性)

■今回初めて、ワークショップに参加し、自分と仕事との関係性がわかり、今までの仕事とは違った視点で仕事ができるような気分になりました。

非常にわかりやすく理解しやすかったです。

(KAさん 男性)

ソースワークショップ@大阪

■ワクワクの地図の中に「ストレス」が存在することに驚きました。私にはストレスが必要なのだと認識しました。自分の存在意義が確信できてよかったです。

あまり前に出てでしゃばらず受講生の皆様を引き立たせる、すばらしいファシリテーターでした。お菓子を用意していただいてありがたかったです。

(TKさん 男性)

■最初、自分の中のワクワクを探すことにとまどうところもありましたが、グループで話をしていくうち、自分の中のワクワクが周りの人たちの刺激で掘りおこされていく感じが面白かったです。自分の中の大切なものをみつめ直すことができ、また自分自身をより肯定できるようになり参加して良かったです。

何を言っても笑顔で受け止めて下さって、さりげなく気がつくヒントをくださってよかったです。今日から小さな一歩が踏み出せます。また自分のしたいことを明確にすることもできました。

(NNさん 女性)

■今まで受講したコースとは全く違ってすごくワクワクする時間が過せました。自分が今まで気付かなかったことに気付かされました。

とても親しみやすいトレーナーでした。

(IMさん 男性)

ソースワークショップ@大阪

■初めてのソース体験でした。自分が会話し書き出す事、人のワクワクを聞く事で新しい発見がたくさんありました。グループでのワークは楽しいし、照れもありませんでした。

明るく楽しいし、お話の仕方がうまいので理解しやすかった。

(OHさん 男性)

■初めはとても緊張しましたが、ワークをやる中で、いろんな方のワクワクがあり、自分には自分の価値があってあたりまえだと思えた。

2日間ありがとうございました。一緒になってワークをやって頂いたり、とても気さくにお話し頂け大変嬉しかったです。わかりやすかったので”スーっと”言葉が入ってきました。今後も1人でも多くの方に同じ気持ちをもって欲しいです。

(FYさん 女性)

■自分のワクワクを少し具体的に分かって良かったです。ワクワクの地図が一番楽しかったです。これからワクワクを全部行います。

セミナーの進め方や例え話が楽しかったです。

(ANさん 男性)

ソースワークショップ@大阪

■自分のワクワクが何なのかよく分からず、バラバラしすぎてまとまりがないと思っていたのが、自分は全部つながっていて、結構、的が絞れているのが分かりました。自分自身のことが分かり、欲しているワクワクが分かり、具体的な小さな一歩のふみ出し方を考えたことで、これから進めていける希望ができました。本を読んだだけでは良いと思っても行動にどうやって移したらいいか分かりませんでした。参加して良かったです。

とてもリラックスして参加できました。まぁちゃん先生はトレーナーの役目をされつつ、ご自身も心から楽しまれている様子で「対等」であることが良かったです。

(KKさん 女性)

■色々体験ができて楽しくワクワクとした時間が過せました。いい休日でした。自分の心の中を整理できたような気がします。ステキな受講者の皆さんに出会えたのも嬉しかったです。

トレーナーが、ナチュラルな感じが良かったと思います。

(OMさん 男性)

みなさーん!小さな一歩は踏み出しましたか?

僕は「ソーストレーナー同期仲間に同窓会やろう!」と話しましたよ。

それを話しただけで、今まで出会ってきた仲間から応援され続けていることに気づき、感謝が湧いてきました。

自分が一歩を踏み出すとご縁がつながるんですね。

ワクワクをこれからも広めていきます!

ありがとうございました!!!

Kindle版も

初のステップ!ソース・ ワークショップ
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ソースワークショップ大阪開催しました。

関西の人たちのノリの良さに感激の大阪でのワークショップでした。

最近注目だれている学びの手法を自然とマスターしているのです。

「やってみる」というチャレンジ精神。

「ボケる」というコミュニケーション力。

「ツッコミ」という反応力。

感心することばかりでした。

 

プロセラピストの上田正敏です。

大阪ソースワークショップは盛況のうちに終わりました。

ナチュラルメディカルカレッジで学んでいる方を中心に、様々なバックグランドを持った人たちが集まり、とても有意義な時間を過ごせました。

以前にナチュルラルメディカルカレッジで大阪に行った時に、なぜこの人たちは手技をデモを見ただけでできるようになるのだろう?と不思議に思っていたのです。

「まずはやってみる。起きたことを受け入れる。そして考える。」

という学びの基本ができているから。

人がよりよく変化する喜びを知っている方々だからこそ起きる奇跡なんだと改めて思いました。

根っからのヒーラーという才能を持っている方達なんですね。

 

そのワクワクのエネルギーに引き寄せられて参加した方々も、それぞれが魅力的な人でした。

自分が幸せになることで周りを幸せにできる人たち。

ワクワクベースで生きることができる人たちでした。

 

大阪でソースワークショップを開催して良かったと帰りの新幹線でしみじみと感じながら東京に帰ってきました。

今日は広島からライフチェンジプログラムに来ていただき、ソースの車輪の作り方をサポート。

ワクワクを実践するコツがあるのです。

それを伝えてアクションプランを練って、心理的なブロックや感情のブレーキを外して、前に進めるようになりました。

クライアントさんに喜んでいただき僕も嬉しいです。

ワクワクの輪の伝染を感じるのが嬉しいのです。

全国に仲間ができる感覚も静かなワクワクを感じる瞬間です。

感謝しかありません。

 

続きます。

ソース@あなたの人生の源はワクワクすることにある。 ■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source

■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■心と体を統合して今が変わり未来が変わる個人セッション
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