わかってほしい、みとめてほしい、あいしてほしい

人間関係の三大欲求はタイトルにも書いた

  1. わかってほしい
  2. みとめてほしい
  3. あいしてほしい
というものです。

この感情は人間関係のトラブルを巻き起こします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

この三大欲求は、自分が能動的に行動することで満たされる欲求ではなく、相手が行動することで満たされる欲求です。

自分で責任がとれない欲求なのです。

 

わかってほしいと思っても、わかってもらえなくて傷つく。

認めて欲しいと思っても、認めてもらえないで傷つく。

愛して欲しいと思っても、愛してもらえないで傷つきます。

 

この傷は深いので悲しみという痛みの感情を感じられず、強烈な怒りとして表現されます。

「なんで、わからないんだ!」といって怒る。

「なんで、認めてくれないんだ!」といって怒る。

「なんで、愛してくれないんだ!」といって怒ります。

 

怒っている人の原理は、ほとんどこれです。

さらに孤独を感じている人の原理も、ほとんどこれです。

やっかいな欲求なのですが、これがあるので人間は集団生活をおくれたりもします。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

これは逆転の法則を使います。

つまり、欲しいものを与えるというものです。

 

わかって欲しい人のことをわかること。

認めて欲しい人のことを認めること。

愛して欲しい人のことを愛することです。

 

自分自身が欲しいものを相手に与えることです。

 

わかって欲しいと言っているけれど、わかってもらえる努力をしているだろうか?

認めて欲しいと言っているけれど、認められる努力をしているのだろうか?

愛して欲しいと言っているけれど、愛される努力をしているだろうか?

 

これ独善ではできないのです。

 

相手を理解する努力をしなくてはらないし、

相手を認める努力をしなくてはならないし、

相手を愛する努力をしなくてはならないのです。

 

わかってほしい、みとめてほしい、あいしてほしいと言っている人に努力している人はいません。

努力をしているという人もいるでしょうが、それは自分勝手な努力であり、努力の方向性が違うのです。

 

これ相手がいると難しいので、まずは自分から。

自分のことをわかること。

自分のことを認めること。

自分のことを愛することです。

ここからはじめましょう。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの再発見・再構築し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■ナチュラルメディカル心理療法学科
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html


愛される人になるためには・・・

愛される人はどんな人だろうか?

僕が今まで出会った幸せに成功している人は愛されている人だ。

なぜなら幸せは人との関係性の中で生まれ、チャンスも人から与えられる。お金も人から受け取るものだしね。

愛される人になるのが成功への近道だ。

自分の思いのままに生きる最短の道でもあります。

 

メンタル・トレーナーの上田正敏です。

僕が一番感じているのは、愛される人は素直な人です。

 

愛される人の特徴の前に、愛されない人の特徴はどんな人でしょうか?

 

    自己弁護が強い人は愛されずらいです。
    他者から話を聞いて「はい。そうですね。」と答える人は素直な人。
    他者から話を聞いて「いいえ。違います。私が正しいのです。」と答える人は愛され下手な人。
    相手が間違っている、自分が正しいと表現する人は、愛されずらいのです。
    こういう愛され下手な人は優秀な人が多いのが特徴です。
    優秀だからこそ、相手の間違いが見えて、自分が正しさが見えるのです。
    これが的を得たりしているから、やっかいなのです。
 
    自分の正しさを主張したり、証明したりできちゃうからやっかいなのです。
    あなたは正しいのです。
    でも、あなたは愛されないのです。
    正しい・正しくないという比較と愛される・愛されないというのは別なのです。
    相手が間違っているということを表現すると、相手は危険を感じ敵意を感じます。
    これは無意識で感じることもあります。
    相手が間違っていたとしても、相手を受け入れて尊重すると信頼を感じます。
    自然と自分の間違いに気づくまで待つ心のゆとりを持っています。
    そんな人は愛されます。
    それは、温かいから。
    敵意は、冷たさを感じます。
    正しさは自己弁護にもつながります。
    自分に非があったとしても、自己弁護が強い人は相手を攻撃して自分が正しいという主張をします。
    正しい・間違っているというのは、本当にそうなのかは実のところわかりません。
    それよりも、相手の言っていることを受け入れることで、本当に必要な信頼関係つながりができるのです。
    信頼関係を作ることがとても大切です。
    相手の言ったことを素直に受け入れる。
    反感や敵意で自己正当化しないことが大切です。
    それが愛され上手になる秘訣です。
    自己弁護は、本当は自分の中では間違っているかもしれないという恐怖と戦うことになります。
    そうすると、他者を信頼できなくなるんですよね。
    それが相手にも伝わり、愛されない人になるのです。
    はい。そうですね。
    素直に応答したいものです。
 
        ■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html
        ■ワクワクの発見し応援されながら好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/
        ■ナチュラルメディカル心理療法学科
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html


家族関係の基本は味方になること

夫婦関係などのパートナーシップ、親子などの家族関係についての相談でのセッションも多いです。

ほとんどのストレスや悩みは人間関係です。

人間関係から幸せや豊かさがやってきます。

人間関係の基本は親との関係と密接につながっています。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

親との関係性の中で人は人間関係を学びます。

父親から学ぶこと、母親から学ぶこと、それぞれ違います。

同性の親、異性の親から学ぶことは違うのです。

親との和解が人間関係を根本から解決をもたらします。

いろんなケースがあるのですが、親がどうしても受け入れられない場合は、どんな感情を持っているとしても自分を受け入れることが大切になります。

まずはここからです。

 

子どもは、両親の問題を子供が解決する必要はありません。

親の問題は親の問題です。

子供が解決しようとするのは越権行為です。

 

根本にある考え方は、親を変えよう、親をコントロールしようということだから。

このような子供は、なまいきな子供と言われていますが、命の方向性を考えればわかるでしょう。

流れは親から子という方向であり、子から親というものはありません。

あるとしたら感謝くらいでしょうか。

子が親をコントロールしようとしていると家族関係に問題が生まれます。

その問題は子供に現れる場合もあれば、親に現れたり、夫婦関係や親子関係に現れるかもしれません。

弱いところに問題が生まれます。

 

どうすればいいのでしょうか?

 

家族問題の解決策のひとつは、家族の味方になるものです。

誰かが問題を起こしていると、その人を敵とみなすようになります。

場合によっては、攻撃したり、排除しようとしたりすることがあります。

毅然とした健全なルールは必要ですが、感情的には寄り添う必要があります。

つまり相手の立場になって考えること、相手を思いやること、味方になることです。

 

感情的にもつれているとこれができません。

メンタルトレーニングではまず感情のもつれをほぐしていきます。

今までの関係性や経験してきたことが大きく関係しています。

丁寧にみつけてほぐしていくことが大切になります。

 

家族の誰かを排除しても問題は解決しません。

敵にするのではないのです。味方になるのです。

大切なことですね。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し応援されながら好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■ナチュラルメディカル心理療法学科
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html


生まれて出会い別れて死んでいくだけのこと

世の中にはドラマがある。

喜怒哀楽すべての感情が揺さぶられるのがドラマだ。

自分の中で作られた物語を自分が体験しているだけなのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人の一生をニュートラルに書けば

 

生まれて出会い別れて死んでいく

 

ということだけなのです。

ここに幸せや不幸のドラマを作り出すのが人間。

きっと集団を維持するために感情から生まれるドラマが必要だったのでしょう。

これは良い面もあれば悪い面もあるのです。

 

良い面は感動でしょう。

喜びにつながるものです。

 

悪い面はストレスです。

それによってひどい時には病気になったりもします。

それに落ち込んだり、混乱したり、幻滅したり、引きこもったり、失望したり、嫉妬したり、様々な感情がドラマを生み出します。

ドラマは一人で起こることは少ないのです。

ほとんどのドラマは相手がいることです。

出会いと別れにはドラマがつきものです。

 

人は出会って、そして別れる。

 

これが事実であり、そこに感情がドラマを生み出し、人によって様々な意味づけがされていきます。

ドラマは事実ではなく、幻想です。

脳内が作り出す夢幻です。

 

ただ、この感情があるからこそ他人に共感ができるという側面があったりもするのです。

 

僕ら夫婦でやっているセラピーは、このドラマを作り変えます。

事実は変えることはできませんが、ドラマは変えることができるのです。

様々な脚色されたドラマを、できる限り事実に近づけていきます。

そうすることで、問題が解決したり、新しい夢が見つかったりするのです。

心の世界はとても興味深いものがあります。

 

事実は本当にシンプルです。

 

人は生まれて、出会い、別れ、死んでいく。

 

その中で、どれだけ幸せを感じていられるのかが大切だと思っています。

今この瞬間を楽しみながら、自分の生まれてきた目的を忘れずにいること。

これができるだけで、充実感を感じている人生になるのだなと確信しています。

 

さよならだけが人生さ。

確かにそうかもしれません。

日常です。

 

I was born to love you.

こんなことを言うとドラマが始まりますね。

そんなの幻想だよと野暮なことは言いませんよ(笑)

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 


人とつながること

セッションでご相談が多いことは人間関係。

幸せは人との関わりの中で生まれるし、問題も人との関係性から生まれます。

生まれから死ぬまで誰かと関わりながら生きているのが人間です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人との関わりなくして人は生きることはできません。

 

イントゥ・ザ・ワイルドという映画をみるとよくわかるのですが人間関係から逃げても逃げられないのです。

「一人で生きていけるように」と我が家では育てられ、一人っ子ということもあり、一人でできることも多いのですが、限界があります。

 

一人でできると思い込んでいるだけで実際には一人では何もできやしないのです。

 

生まれた時には誰かに依存しなくては生きていけません。

  • お腹が空いてないかな?
  • オムツはきれいかな?
  • 体調はどうだろう?
そう思ってくれた親がいなければ今生きていません。

 

思春期に反抗期があって、親離れをしはじます。

自分一人でできるもんと強がる時期です。

かといって自立することもまだできないので、同じ年代の仲間とつながっていきます。

この経験をしながら、だんだんと自分の足で立つことができるようになっていきます。

この時期もなんらかんらいいながら親の世話になっています。

今思うとあんな生意気な奴をよくぞ育ててくれたなと思ったりもします。

 

自分でやれると確信を持って自立をして、自由を手にいれて謳歌する時代がやってきます。

自分でできる喜びでいっぱいです。

 

でもね、だんだんと限界が見えてくるのです。

自分一人でできることなんて何もないかもしれないと思う時がやってくる。

人とのつながりがなくては生きていけないということに気づくから。

 

会社にいれば、周りの人たちからの援助ばかりです。

もちろん周りの人を助けたりもします。

 

社会生活でも、電気があり、水道があり、ガスがあり、住むところがあり、道路があり、物を売ってくれる人がいて生活がなりたちます。

自分一人の力なんてちっぽけなものです。

多くの人に助けられているのです。

 

助けてくれている人たちとの関係性で大切なことは何でしょうか?

 

コミュニケーションです。

 

自分のことを話し、相手の話を聞くことです。

お互いに同じ方向性なら盛り上がったりもするでしょう。

 

お互いに違う方向性の時もあるのです。

そんな時にこそコミュニケーションが重要になります。

自分の希望を話し、相手の希望を聞く。

そして、お互いの納得のするポイントを見つけるのです。

 

自分が正しい、相手が間違っている。

自分は善であり、相手が悪である。

こんな態度ではコミュニケーションはとれません。

一方通行です。

自分に言いたいことを言っているだけ、やりたいことだけやっているだけにしかすぎないのです。

 

相手も正しく、自分も正しい。

相手は善であり、自分も善である。

これがコミュニケーションの大前提です。

 

自分のことを伝えることがとっても大切。

言ったからといって、伝わったとは限りません。

伝わるまで伝えることが大事なのです。

 

相手と信頼関係を築くことがとても重要になります。

コミュニケーションをとるためにはこの関係性が重要になります。

これは自分から信頼を得ていくしかありません。

 

信頼をなくす時は一瞬です。

信頼を築いていくことをコツコツが長い時間がかかります。

 

自分の中に答えがあります。

まずは自分とコミュニケーションですね。

それを相手に伝えること。

相手の望みを聞くこと。

お互いが幸せになる道を探すことです。

そして、自分が動いていくことですね。

 

人とつながること。

とても大切な生きる知恵なんだろうな。


■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


愛とセックスは関係ない

パートナーシップについて急に直感が降ってきた。

そして、あーそなんだなと納得しました。

愛とセックスは同じだと思っているからこそ、世の中がこんがらがっているのだと確信したのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

思い込み、信じ込み、前提条件、常識、当たり前、普通・・・

人は感情と思考のふたつを持っています。

動物は感情だけと考えていてもいい。

人間は脳が発達することにより思考という道具を手に入れました。

抽象的に物事を考えることができるようになったのです。

 

これは文明や文化が育ち豊かさをもたらしましたが、不幸も同時にやってきたのです。

 

それが、思い込み、信じ込み、前提条件なのです。

男女関係のテーマで大きな問題が起きる時に、愛があるからセックスがある、セックスがあるから愛がある、と思い込んでしまっているのです。

これ全く関係がないことだと、腑に落ちたのです。

 

うちの奥様に話をしたら、そんなの当たり前じゃないかと熱く話が盛り上がりました。

 

いろんな物事に紐をつけすぎるのです。

そのことで、いろんなドラマを生み出したりもする。

そして、思い込みというものは、人をコントロールすることにもつながっていくのです。

 

セクシャリティのテーマは、真の自由を手に入れることにつながっている深いテーマです。

こういったことを真剣に向き合うことが恥ずかしいという風潮は、誰かが誰かをコントロールしようとしているのかもしれません。

隠すから見たくなるのです。

オープンにしていれば誰も見ないものです。

 

パートナーシップをつなぐものはセックスではありません。

もちろん、それも大事なことなのかもしれませんが。

 

子は鎹といいますが、かすがいも違うでしょうね。

もちろん、子供も大切です。

 

パートナーシップをつなぐものはなんでしょうね?

 

愛という言葉でまとめてしまうともったいないです。

 

あなたにとって愛とはなんですか?


■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


ダメなところを好きになれるのか?

我が家も17年パートナーシップを続けています。

続けているといろいろとあるのですが、なぜ続いているのか話す機会も多いです。

パートナーシップも僕らのライフワークのひとつです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

パートナーシップの相談もよく受けます。

パートナーシップは人間関係の本質がてんこ盛りに詰まっていますね。

この問題が解消されていくとガラッと人生が変わることも多いです。

 

パートナーシップを続けるコツは、

相手のダメなところを受け入れること

ではないかと思っています。

 

恋愛の初期段階って「あばたもえくぼ」と言われるくらいに、相手のことがキラキラしていてちゃんと見ることはできていない。

相手のすべてが好き!

と恋の病にかかります。

えぇ、夢を見ているのです。

そして、残念ながら夢は覚めるものなんです。

 

覚めるとどうなるのか?

初めは見えなかった、嫌なところが見えてきます。

時には、なんで好きになってしまったんだろうと後悔までしたりして。

恋している時には、相手に近づきたくてしょうがない。

だから近づいていく。

どんどん近づいていくと相手がよく見えるようになります。

そこで現実が見えてしまったりするのです。

最初は遠くから見ていると幻想のようにステキに見えているんだけど、近くでみると「アレ?こんなんだっけ?」というようになることがあるのです。

 

恋の魔法は解けるもの。

この魔法が解けた時に、別れが訪れることもあります。

こんなはずじゃなかったのに・・・

 

恋のエネルギーは3ヶ月から3年くらいは続くようです。

パートナーシップを築くのはこれからです。

それまでは、ロマンスを楽しんで下さいとしか言いようがない。

現実が始まるまで、大いに楽しんだらいいのです。

 

その時に二人の絆を作れるかが鍵となります。

それができないと即別れが訪れる場合が多いです。

しがらみとかで、つながっている人もいますが。

 

恋が覚めた後には愛が必要になります。

愛とは、相手をどれだけ受け入れることができるかということです。

 

恋は相手の良いところだけを見ている状態。

愛は相手の悪いことさえも受け入れている状態です。

 

相手のダメなところを愛せるかということ。

 

無償の愛を注いでくれるのは親くらいなものです。

パートナーにそれを期待するのは間違いです。

愛して欲しいという欲求はわかりますが、それを期待すれば裏切られます。

 

できることは相手を愛すること。

つまり、相手の嫌なところを受け入れることができるかということです。

 

受け入れられないなら別れる選択もありです。

パートナーシップは自由選択ですから。

今の時代の日本では少なくともそうです。

 

もちろん続ける選択もありです。

ここは自己責任なんです。

 

パートナーシップは相手のダメなところを受け入れること。

本当にパートナーには感謝です。

ずっと彼女の味方でいようと心に決めた結婚記念日前。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


「あーしてほしい」「こーしてほしい」という不満

パートナーシップはとても大切なもの。

人は本能的につながりたい生き物ですが、どれくらい人とつながれるかは、本能だけではなく選択して継続することが大切になります。

これはある意味でチャレンジです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

相談が多いテーマとしてパートナーシップがあります。

特に夫婦関係が専門と言ってもいいくらいに相談をされます。

 

きっと僕ら夫婦もたくさんの危機を乗り切って今があるからでしょう。

体験をしてきたことが多くの人に役立つことがあるのです。

ほんと大変だったなぁ・・・

「それは私だよ」という声が聞こえてくるような・・・

 

さて、パートナーシップって何でしょう?

あなたはパートナーに何を求めていますか?

 

パートナーに

「あーして欲しい」

「こーして欲しい」

とか

「あーして欲しかった」

「こーして欲しかった」

と思ったことありませんか?

 

話を聞いて欲しい

優しくして欲しい

こちらを見て欲しい

ご飯を作って欲しい

一緒にいて欲しい

 

愛してほしい、認めて欲しい、受け入れてほしい

そんなことを思ったことがあるのではないでしょう。

 

第一の問題は、相手に伝えていますか?ということ。

「言ってはいるけれど、やってくれないんだ。」

言っている人は第一段階はOKです。

 

ただ、コミュニケーションは言っただけでは成立しません。

相手に伝わることが大切です。

相手に伝わるように言っているかがとても大切になります。

相手に伝わったら第二段階はOKです。

 

これからが大事なことです。

ここが幸せなパートナーシップにとってポイントですから。

それは・・・

 

自分がしてもらいたいことを相手にする。

 

ということです。

「あーしてほしい」「こーしてほしい」ということをパートナーにやっていますか?

 

話を聞いて欲しいと思っているなら、相手の話を聞くのです。

優しくして欲しいと思っているなら、相手に優しくするのです。

こちらを見て欲しいと思っているなら、相手を見ることです。

 

これが西洋的な愛なんです。

まずは相手に与えるというのが愛です。

自分が最初に受け取りたいとと思うのは普通です。

子供の欲求でもあります。

成熟した大人は、まずは与えるのです。

 

言葉で書くと簡単です。

実践は難しい。

なぜなら感情が邪魔をするから。

 

メンタルの専門家としては、ここを解いていくのが楽しいです。

実際に幸せですという報告を聞くと嬉しくなりますからね。

 

さて、うちの奥様の味方でいよう。

いつも味方でいてもらいたいからね。

彼女は味方でいてくれるから、僕もそう思うのかも。

もしかしたら与えられているのかもしれないな。

 

■ザ・脳科学。7月 8日(土) 9日(日)
脳科学をベースにしたセラピーの技術を使い自動防御システムを解除し健全なものにしていきます。
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/
■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


上田正敏というユニット

人は一人ではできていません。

パートナーがとても重要になってきます。

特に夫婦のパートナーシップです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

多くの人が実はユニットという考え方をしています。

 

例えばユーミン。

松任谷由実という個人の才能だけではありません。

もちろん彼女の才能はずば抜けています。

旦那さんである松任谷正隆さんという存在があり、二人でユーミンというユニットを作っているというのが正確なところでしょう。

 

例えば、岡本太郎。

岡本太郎は「自分が岡本太郎である」と決めて演じていたという話があります。

彼の言った言葉は、パートナーの岡本敏子さんが常に側にいてメモをしていて、文章として残していました。

岡本太郎は、岡本太郎と岡本敏子のユニットであるということです。

 

二人でいる時間が多いということはお互いが影響を与え合っているということです。

表に出る人は一人かもしれません。

その裏には鍵を握る大切な人が隠れていることが多いです。

光と陰のように2つで1セットのような関係性があるのです。

 

一人の人間の中でも右脳と左脳があり、一人の人間の中に二人のような関係性があると言われています。

左脳が質問を作り、右脳が答えるという仕組みあるのです。

これは一人の内側で起きていることですが、外側でも起きていることに注目することは大切です。

それがパートナーなのです。

 

お互いが質問をしあい、答えあっている。

お互いの話がさらなる深淵にいくような対話をしている。

同じ経験をしていくことで、それぞれが感じあい、シェアをしあっているのです。

一人で経験していくよりも二人で経験していくことは、豊かさが2倍どころの騒ぎではありません。

何倍にも豊かさが増えていきます。

 

僕、正敏がブログなので表現者としていることが多いのですが、うちの奥様である恵子の存在は必要不可欠です。

彼女のビジョンと洞察があるからこそ、ブログが書けているし、プロセラピストとして仕事ができているのです。

彼女がいなければ、人生はまた違った道を歩んでいたことでしょう。

 

表現者の裏に支えている人がいます。

パートナーに感謝です。

けいちゃん、ありがとう。

 

自分を支えてくれている人に感謝をすることも大切です。

憧れている人の裏にいる人はどんな人なのだろうかと観察してみるといろんなことがわかります。

僕が尊敬している人たちの多くはステキなパートナーがいる人が多いです。

一人ではいけない高みに達するために、パートナーが必要なのかもしれませんね。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

 

 


パートナーシップを深める極意

勤労奉仕では、パートナーシップについても深い洞察を得る機会に恵まれていました。

人のふり見て我がふり直せ

といいますが、いいなと思ったらマネをすることが大事です。

反省だけでなく、積極的に採用して行くことも大切です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕ら夫婦はセラピストという稀有な関係性。

僕らのライフワークのひとつに関係性をクリアにするということがあります。

男女間の健全なパートナーシップです。

 

夫婦ででかけると「仲が良いですね。」という言葉がけをいつもいただきます。

有難いことです。

 

ただ、僕らの中では、ラブラブの時も、バチバチな時も、シーンという時もあります。

パートナーシップは、ロマンス期、権力闘争期、デッドゾーン期(倦怠期)があります。

このデッドゾーンを抜けた後に、再び次のステージのロマンス期があるのですが、ほとんどの夫婦がデッドゾーンで終わってしまっている人たちが多いのが実情です。

関係性をあきらめてしまうというもの。

この3つのステージをグルグルと回りながらパートナーシップは成長すると言われています。

 

勤労奉仕では僕らの夫婦を含めて3組が参加していました。

他の夫婦の関係性がとても暖かいものだったんです。

僕が気づいた夫婦関係をよくする秘訣を書き残しておきます。

  1. 妻はよく笑う
  2. 夫が妻が機嫌に気を配っている
  3. 一緒でも、一人でも、他の参加者とも楽しんでいる
厳選するとこの3つです。

 

僕は、女性の仕事は笑顔でいることで、男性の仕事は女性を笑顔にすることだと思っています。

神話で考えると、アマテラスは妻であり、アメノウズメが夫だと考えています。

アマテラスは太陽神であり、太陽は笑顔の象徴です。

アメノウズメは、踊りの神様であり、踊りは他者を笑顔にする象徴です。

天岩戸伝説を僕は、アマテラスは妻の象徴であり、アメノウズメは夫の象徴だととらえています。

男女の役割はここにあると思っています。

 

これが日本の究極のパートナーシップだと気づいた瞬間がありました。

天皇陛下と皇后陛下の関係性です。

パートナーシップ論は、欧米のものを日本に無理やり合わせようとして矛盾が生じている部分も多いと感じています。

理想がいないと人は、何を求めていいのかわからなくなることがあるのです。

テレビなどの映像でみるよりも、実際の天皇陛下と皇后陛下の立ち振る舞いは、言葉にならないほど感動を覚えました。

 

人は言葉では立派なことがいえます。

それを実際にできている人は稀であり、実際に体現している人を尊敬しています。

言葉と振る舞いがどちらが本質かといえば、振る舞いです。

言葉は助けになりますが、実際には立ち振る舞いが全てと言っても過言ではありません。

 

天皇陛下の笑顔は本当に人に安らぎを与えてくれます。

世界のヒーラーの頂点の存在であると確信しました。

権力がない、財力もない、ただ名誉がある存在。

そして、生まれた時から、いや生まれるずっと前から平和を祈っている存在が天皇だと僕は思っています。

気の遠くなるほど長い年月を伝承されてきた在り方は本物です。

天皇制をいろいろと言う人もいるかと思いますが、僕は自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことがすべてだと思っています。

伝聞のものは真実ではありません。

 

一番感動したのは、美智子様の立ち振る舞いです。

天皇陛下を気遣う姿、所作のすべてが美しいのです。

究極の身体表現がそこにはありました。

 

日本で女性が散歩下がって歩くというのは男性をたてることであり、女性蔑視の象徴だと言う人もいますが、そうではないのです。

三歩下がっているけれど、人間としての格は同じなのです。

ただ、気遣いをしているだけ。

対等な存在なのです。

 

しかも、美智子さまは幼少期から皇后になることを約束された人ではありません。

皇室に入ってから様々なことがあったのでしょう。

それも含めての所作なんでしょうね。

 

お二人とも話をちゃんと聞いていて理解をして、心からの言葉がけをしてくれる。

言葉にこれほど力があるのは、どれだけ、「お元気で」と人を励ましてきたことか。

 

多くの人のお言葉をかけることを継続してきていることが、二人のパートナーシップを豊かなものにしているのではないかと思っています。

 

今回の経験を僕らも体現してきます。

どこまでパートナーシップを深められるか、そこで得た恩恵を多くの人に伝えられるのか。

パートナーシップは僕たちの永遠のテーマです。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/