「あーしてほしい」「こーしてほしい」という不満

パートナーシップはとても大切なもの。

人は本能的につながりたい生き物ですが、どれくらい人とつながれるかは、本能だけではなく選択して継続することが大切になります。

これはある意味でチャレンジです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

相談が多いテーマとしてパートナーシップがあります。

特に夫婦関係が専門と言ってもいいくらいに相談をされます。

 

きっと僕ら夫婦もたくさんの危機を乗り切って今があるからでしょう。

体験をしてきたことが多くの人に役立つことがあるのです。

ほんと大変だったなぁ・・・

「それは私だよ」という声が聞こえてくるような・・・

 

さて、パートナーシップって何でしょう?

あなたはパートナーに何を求めていますか?

 

パートナーに

「あーして欲しい」

「こーして欲しい」

とか

「あーして欲しかった」

「こーして欲しかった」

と思ったことありませんか?

 

話を聞いて欲しい

優しくして欲しい

こちらを見て欲しい

ご飯を作って欲しい

一緒にいて欲しい

 

愛してほしい、認めて欲しい、受け入れてほしい

そんなことを思ったことがあるのではないでしょう。

 

第一の問題は、相手に伝えていますか?ということ。

「言ってはいるけれど、やってくれないんだ。」

言っている人は第一段階はOKです。

 

ただ、コミュニケーションは言っただけでは成立しません。

相手に伝わることが大切です。

相手に伝わるように言っているかがとても大切になります。

相手に伝わったら第二段階はOKです。

 

これからが大事なことです。

ここが幸せなパートナーシップにとってポイントですから。

それは・・・

 

自分がしてもらいたいことを相手にする。

 

ということです。

「あーしてほしい」「こーしてほしい」ということをパートナーにやっていますか?

 

話を聞いて欲しいと思っているなら、相手の話を聞くのです。

優しくして欲しいと思っているなら、相手に優しくするのです。

こちらを見て欲しいと思っているなら、相手を見ることです。

 

これが西洋的な愛なんです。

まずは相手に与えるというのが愛です。

自分が最初に受け取りたいとと思うのは普通です。

子供の欲求でもあります。

成熟した大人は、まずは与えるのです。

 

言葉で書くと簡単です。

実践は難しい。

なぜなら感情が邪魔をするから。

 

メンタルの専門家としては、ここを解いていくのが楽しいです。

実際に幸せですという報告を聞くと嬉しくなりますからね。

 

さて、うちの奥様の味方でいよう。

いつも味方でいてもらいたいからね。

彼女は味方でいてくれるから、僕もそう思うのかも。

もしかしたら与えられているのかもしれないな。

 

■ザ・脳科学。7月 8日(土) 9日(日)
脳科学をベースにしたセラピーの技術を使い自動防御システムを解除し健全なものにしていきます。
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上田正敏というユニット

人は一人ではできていません。

パートナーがとても重要になってきます。

特に夫婦のパートナーシップです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

多くの人が実はユニットという考え方をしています。

 

例えばユーミン。

松任谷由実という個人の才能だけではありません。

もちろん彼女の才能はずば抜けています。

旦那さんである松任谷正隆さんという存在があり、二人でユーミンというユニットを作っているというのが正確なところでしょう。

 

例えば、岡本太郎。

岡本太郎は「自分が岡本太郎である」と決めて演じていたという話があります。

彼の言った言葉は、パートナーの岡本敏子さんが常に側にいてメモをしていて、文章として残していました。

岡本太郎は、岡本太郎と岡本敏子のユニットであるということです。

 

二人でいる時間が多いということはお互いが影響を与え合っているということです。

表に出る人は一人かもしれません。

その裏には鍵を握る大切な人が隠れていることが多いです。

光と陰のように2つで1セットのような関係性があるのです。

 

一人の人間の中でも右脳と左脳があり、一人の人間の中に二人のような関係性があると言われています。

左脳が質問を作り、右脳が答えるという仕組みあるのです。

これは一人の内側で起きていることですが、外側でも起きていることに注目することは大切です。

それがパートナーなのです。

 

お互いが質問をしあい、答えあっている。

お互いの話がさらなる深淵にいくような対話をしている。

同じ経験をしていくことで、それぞれが感じあい、シェアをしあっているのです。

一人で経験していくよりも二人で経験していくことは、豊かさが2倍どころの騒ぎではありません。

何倍にも豊かさが増えていきます。

 

僕、正敏がブログなので表現者としていることが多いのですが、うちの奥様である恵子の存在は必要不可欠です。

彼女のビジョンと洞察があるからこそ、ブログが書けているし、プロセラピストとして仕事ができているのです。

彼女がいなければ、人生はまた違った道を歩んでいたことでしょう。

 

表現者の裏に支えている人がいます。

パートナーに感謝です。

けいちゃん、ありがとう。

 

自分を支えてくれている人に感謝をすることも大切です。

憧れている人の裏にいる人はどんな人なのだろうかと観察してみるといろんなことがわかります。

僕が尊敬している人たちの多くはステキなパートナーがいる人が多いです。

一人ではいけない高みに達するために、パートナーが必要なのかもしれませんね。

 

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パートナーシップを深める極意

勤労奉仕では、パートナーシップについても深い洞察を得る機会に恵まれていました。

人のふり見て我がふり直せ

といいますが、いいなと思ったらマネをすることが大事です。

反省だけでなく、積極的に採用して行くことも大切です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕ら夫婦はセラピストという稀有な関係性。

僕らのライフワークのひとつに関係性をクリアにするということがあります。

男女間の健全なパートナーシップです。

 

夫婦ででかけると「仲が良いですね。」という言葉がけをいつもいただきます。

有難いことです。

 

ただ、僕らの中では、ラブラブの時も、バチバチな時も、シーンという時もあります。

パートナーシップは、ロマンス期、権力闘争期、デッドゾーン期(倦怠期)があります。

このデッドゾーンを抜けた後に、再び次のステージのロマンス期があるのですが、ほとんどの夫婦がデッドゾーンで終わってしまっている人たちが多いのが実情です。

関係性をあきらめてしまうというもの。

この3つのステージをグルグルと回りながらパートナーシップは成長すると言われています。

 

勤労奉仕では僕らの夫婦を含めて3組が参加していました。

他の夫婦の関係性がとても暖かいものだったんです。

僕が気づいた夫婦関係をよくする秘訣を書き残しておきます。

  1. 妻はよく笑う
  2. 夫が妻が機嫌に気を配っている
  3. 一緒でも、一人でも、他の参加者とも楽しんでいる
厳選するとこの3つです。

 

僕は、女性の仕事は笑顔でいることで、男性の仕事は女性を笑顔にすることだと思っています。

神話で考えると、アマテラスは妻であり、アメノウズメが夫だと考えています。

アマテラスは太陽神であり、太陽は笑顔の象徴です。

アメノウズメは、踊りの神様であり、踊りは他者を笑顔にする象徴です。

天岩戸伝説を僕は、アマテラスは妻の象徴であり、アメノウズメは夫の象徴だととらえています。

男女の役割はここにあると思っています。

 

これが日本の究極のパートナーシップだと気づいた瞬間がありました。

天皇陛下と皇后陛下の関係性です。

パートナーシップ論は、欧米のものを日本に無理やり合わせようとして矛盾が生じている部分も多いと感じています。

理想がいないと人は、何を求めていいのかわからなくなることがあるのです。

テレビなどの映像でみるよりも、実際の天皇陛下と皇后陛下の立ち振る舞いは、言葉にならないほど感動を覚えました。

 

人は言葉では立派なことがいえます。

それを実際にできている人は稀であり、実際に体現している人を尊敬しています。

言葉と振る舞いがどちらが本質かといえば、振る舞いです。

言葉は助けになりますが、実際には立ち振る舞いが全てと言っても過言ではありません。

 

天皇陛下の笑顔は本当に人に安らぎを与えてくれます。

世界のヒーラーの頂点の存在であると確信しました。

権力がない、財力もない、ただ名誉がある存在。

そして、生まれた時から、いや生まれるずっと前から平和を祈っている存在が天皇だと僕は思っています。

気の遠くなるほど長い年月を伝承されてきた在り方は本物です。

天皇制をいろいろと言う人もいるかと思いますが、僕は自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことがすべてだと思っています。

伝聞のものは真実ではありません。

 

一番感動したのは、美智子様の立ち振る舞いです。

天皇陛下を気遣う姿、所作のすべてが美しいのです。

究極の身体表現がそこにはありました。

 

日本で女性が散歩下がって歩くというのは男性をたてることであり、女性蔑視の象徴だと言う人もいますが、そうではないのです。

三歩下がっているけれど、人間としての格は同じなのです。

ただ、気遣いをしているだけ。

対等な存在なのです。

 

しかも、美智子さまは幼少期から皇后になることを約束された人ではありません。

皇室に入ってから様々なことがあったのでしょう。

それも含めての所作なんでしょうね。

 

お二人とも話をちゃんと聞いていて理解をして、心からの言葉がけをしてくれる。

言葉にこれほど力があるのは、どれだけ、「お元気で」と人を励ましてきたことか。

 

多くの人のお言葉をかけることを継続してきていることが、二人のパートナーシップを豊かなものにしているのではないかと思っています。

 

今回の経験を僕らも体現してきます。

どこまでパートナーシップを深められるか、そこで得た恩恵を多くの人に伝えられるのか。

パートナーシップは僕たちの永遠のテーマです。

 

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仕事で成功したけりゃ親と和解する必要があるのだよ。

親との和解するって、本当に大事なことなのです。

僕自身はいろいろとありましたが、和解ができて良かったと思います。

うちの場合は一筋縄ではいかなったよな・・・(遠い目)

 

プロセラピストの上田正敏です。

親との和解ってとても大切です。

なぜなら生きる目的のひとつだから。

 

誰もが子供頃には親のことが大好きでした。

生まれたばかりの時には、親身になって世話をしてくれて、ご飯も食べさせてもらったり、おしめをかえてもらったり、遊んでくれたりしました。

親が自分に気を向けてくれれば、それだけで一体感を感じ幸せでした。

 

でも、思春期になると、本能的に親から離れたくなります。

秘密のことが増えて、反抗してしまうのです。

それは自立の準備でもあるのです。

 

ここで関係をこじらせて、話せなくなったり、顔もみれなくなったり、会えば悪態をついてしまったり、生理的に嫌いになったり、関係を絶ちたくなったり、バイクを盗んで走りたくなったり・・・

親を拒絶してしまうことが起きるのです。

 

これが大人になって和解する人もいますし、そもそも反抗期を迎えない人のいたりもしますが、関係をうまく結べない人も多かったりします。

良い子を演じている場合もあれば、悪い子も演じている場合もあります。

これは演じているので、どちらにも問題があります。

 

親と和解するのって、実は生きているとか死んでいるとか関係ありません。

自分の中で親はいつまでも生きています。

自分の中にいる父親であれ、母親であれ、和解する必要があるのです。

できたら生きているうちに和解をすることをオススメしています。

いつ何時、両親に何があるのかわかりません。

ましてや自分自身もどうなるのかわかりません。

勇気がいることなので、すぐに動けない場合もありますが。

 

僕だって1年で近づき、3年でもうちょっと近づき、5年で離れて、7年でまた近づいたみたいなことをしています。

自分自身の問題として徹底的に自分を見たとしても時間がかかるものです。

セラピーのお世話になったり、うちの奥様のお世話にもなりました。

あっ知ってのとおりうちの奥様はセラピストのセラピストのような人なんです。

 

父親との和解、母親との和解は意味が違うのです。

これには自分の性別も関係してきます。

できたらどちらとも和解ができるといいですね。

 

個人セッションでクライアントさんに、親との和解をしませんかと提案することがあります。

自分自身の原点に直面することなのでちょっとずつ掘り進めていきます。

深いところにいくにはステップが必要なのです。

 

親との和解。これは本当にパワルフルな結果が起こります。

 
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結婚したいならこれを読め!@東京タラレバ娘

30才過ぎた未婚女性で、結婚をしたい、恋人ができない、不倫などで悩んでいるという人。みんなこれを読め!!!!!!!

と友人のお坊さんが押していたので読んでみたら、はまってしまった。

これは恋愛漫画としても読めるし、起業漫画としても読めるのが面白いのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

パートナーシップを深めたく、恋愛心理学をがっちりと2年間学んだことがあります。

人と人の関係性について向き合った時間でもありました。

親子関係が人間関係のベースにあり、夫婦や恋人という男女関係やパートナーシップの関係性や、社会全般の人たちとのつながりはとても大切です。

悩み事の8割は人間関係というくらいですから。

 

僕は心理学をエンターテーメントにしたいという夢を持っています。

そしてこの漫画に出会っちゃいました。

なんといっても面白い。

悲劇と喜劇のギリギリのラインを攻めてきます。

東京タラレバ娘

「もし〜だっタラ・・・」という白子ポン酢のキャラと「もし〜なれレバ・・・」というレバテキのキャラが可愛すぎます。

この言い訳をついつい人はしてしまうのです。

東京タラレバ娘

僕も妄想することはあります。

もしも、カッコ良かったら・・・

もしも、才能があったら・・・

もしも、お金があったら・・・

もしも、若かったら・・・

もしも、時間があったら・・・

もしも、やせていたら・・・

 

もしも、モテていれば・・・

もしも、勉強をしていれば・・・

もしも、運さえあれば・・・

もしも、好きになれれば・・・

もしも、あの時にやっていれば・・・

もしも、わかければ・・・

 

こんな言い訳を言ってしまうのがタラレバなんです。

タラレバを言って女子会を開いて愚痴を言い合っている人たちを東京タラレバ娘と呼んでいます。

この話が面白いのです。

 

これ心理学の本を読むよりも、この漫画を読んだ方が本質がわかり、理解することができます。

 



これです。



今現在、6巻まででています。

 

さて、幸せになろうっと。

 

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自分を好きになる方を選べ!

最近、また走り始めました。

ご近所仲間と週1で走るのは継続していたのですが、ひとりで走ることをいつの間にか辞めていたのです。

先日、ナチュラルメディカルカレッジで、ヨガと瞑想をしました。

その時に気付いたのです。

走りたがっている自分がいることに。

 

プロセラピストの上田正敏です。

瞑想というと神秘的なものかといえば、そうでもありません。

瞑想から宗教性を抜いたものをマインドフルネスと呼んだりもしています。

瞑想状態って集中している状態のことなのです。

何かに集中すると、意識が変容する、つまり脳波の状態が変わったりすることがわかっています。

 

僕の場合だとヨガではいる瞑想状態よりも走っていることではいる瞑想状態の方が気持ちが良いのです。

好みの問題です。

ジョギングも単純なリズム運動ですから瞑想状態に入りやすいのです。

単純運動をしていると頭にいろんなことが浮かんできます。

それをただ眺めているだけでいいのです。

 

という経緯があって走ろうと思ってました。

でも、実際には・・・面倒臭い(笑)

 

新しいことを始めるのは難しいのです。

以前はやっていたことも、やめてしまえば同じことです。

人は習慣が大好きで、新しいことをすることは大嫌い。

これは本能に組み込まれた仕組みなのです。

この変化を起こすには「生きたい!」「知りたい!」「つながりたい!」という本能的な欲求の力を使うのが良かったりもします。

 

今回の場合、生きることにも関係ないし、以前走っていたので知りたいということもないし、誰かと走ってつながりたいわけでもない。

決意はしたもののやる気が起きなかったのです。

 

目が覚めて「走ろかな、走るのよそうかな」と葛藤していました。

そんな時にふと自分自身に問うてみたのです。

 

「このまま起きて走っている自分とこのまま寝てしまう自分と、どっちが好き?」

 

起きて走ったほうが好きな自分でいられるなと思ったので、起きて走ってみました。

行動って起こすまでは億劫なんだけど、実際に走ったら気持ちがいいのです。

走り終わった後も爽快感が続きます。

そして、自分を好きでいられる。

 



 

やるかやらないか迷った時には、

自分を好きでいられるほうを選べ!

ということなのです。

 

シンプルな答えですね。

 

好きなことをやろう!やっていることを好きになろう!

ソースワークショップで伝えてきたのですが、ここに新しい言葉が追加されました。

 

自分を好きになろう!

 

です。

究極、これでいいんじゃないかなと思った次第で。

 

自分を好きになることをしよう!

 

うん。これだ!

 

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
発見編:8月11日(祝木)12日(金)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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不幸話をしていると不幸になるという話

「いつも同じような不幸話をしてくる人がいるのですがどうしてですか?」という質問をいただきました。

これには理由があるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人の心理はとても興味深いことが沢山あります。

今回の質問も人間の奥深さがわかります。

 

理由は3つあります。

1つ目は、不幸な話をして誰かを悪者にしたいというということ。

誰かを悪者にするということは、相手を加害者、自分を被害者という関係性を作ることになります。

自分を自己正当化するために、相手を悪者にするのです。

そして、悲劇のヒロインを演じるのです。

悲劇のヒーローも同じです。

これは茶番劇であり、コントでもあります。

不幸話をすることに目的があるのです。

それは意識的かもしれないし、無意識的なのかもしれません。

 

 

2つ目は、不幸な話をすることで得をしているということ。

悲劇のヒロインになれば同情もしてくれる。

悲劇のヒロインで誰かに愛されると思っている人は、愛されたいと思ったら悲劇のヒロインになるのです。

悲劇を仕事にしている人もいます。

そんな人はお金が欲しい時に悲劇のヒロインを演じる人もいるでしょう。

これは健全なる態度ではないかもしれないけれど、実際にあることなのです。

話をするという行為の裏に、欲求が必ずあるのです。

人は欲求がなければ動きませんから。

 

3つ目は、不幸な話をしているから不幸になっていくのだということ。

 

人は無意識にドラマを求めます。

周りを見渡すと作り話にあふれています。

リアルではなく虚構の世界。

テレビドラマ、映画、演劇、小説はすべて作り話。

それでも人は感動できるように作られています。

むしろ筋書きよりも心が動く事そのものが喜びなのです。

心はネガティブにもポジティブにも動きますが、どちらも同じ事です。

心が動くことが感動ですから。

 

地球の裏側の映像も本当に起きていることなのかわかりません。

特にCGなんて技術がでてきたら何が本物で何が偽物なのか、さっぱりわからないのです。

 

脳の認知の関係上、騙されてしまうのです。

自分自身にもだまされます。

記憶なんて思い出す度に変わっていくのです。

美しくもなれば、醜くもなります。

なぜなら記憶は感情によってファイリングされているから。

記憶を思い出す度に感情も思い出し感情は強化されていきます。

ポジティブな記憶はよりポジティブになり、ネガティブな記憶はよりネガティブになっていきます。

 

プロセラピストとして感情解放をしていきますが、自分も含めてクライアントさんたちを観察していると、本当に解放されるとその出来事そのものを忘れてしまいます。

物事をニュートラルにとらえることができたら、記憶のも残っていかないのです。

感動って記憶と深くつながっているのです。

 

不幸話も落語みたいに自分ごとでなければ芸として成り立ちます。

自分ごとの話をしていると、自分がどんな人間なのか、自分で自分を説得しているものなのです。

「私は不幸です。」

という言葉をずっと言っていると、不幸な自分ってどんな自分なんだろう?と想像します。

想像するだけならいいんだけど、その不幸な自分を実際に演じます。

つまり不幸になる行動をしてしまうのです。

そして、「あぁ、やっぱり自分は不幸なんだ。」と納得するのです。

そして、不幸な自分のイメージを強めていくのです。

不幸御殿を建てたい人はそれでいいのだけど、もしそれが嫌ならば、不幸な自分を手放すことが幸せの第一歩です。

 

言葉や物語の力はとても強いです。

演劇関係者の人たちが心を病む場合、言葉や物語の負の側面にやられていることが多いです。

医療関係者、セラピスト、カウンセラー、コーチなどが心を病む場合も同じ事が起きていることが多いです。

本人には問題が起きない場合でも、家族にその状態がでることもあるのです。

感情は伝染しますから。言葉や物語がさらに感情を強めます。

 

自分の中にある不幸な物語を手放しましょう。

自分の中にある不幸な言葉を手放しましょう。

不幸はパターンにすぎません。

幸せにはパターンはありません。

幸せには無限の可能性があるのです。

希望を持って前に進みましょう。

 

それが僕のミッションです。

 

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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他者を尊重するために・・・

自分の仲間を尊重するにはどうしたらいいの?

自分の家族を尊重するためにはどうしたらいいの?

自分の大事な人たちを尊重するにはどうしたらいいの?

 

プロセラピストの上田正敏です。

尊重に関する質問を受けることがあります。

 

自分が相手を尊重すると決めたとします。

その時に自分を見るのか、相手を見るのかで結果が変わります。

尊重しない人の多くは相手のことを考えていません。

もしかしたら考えているかもしれませんが、それよりも自分のことしか考えていないのです。

自分の感情や思考について焦点が辺り、周りのことなんか見てはいないのです。

 

相手を尊重するためには、相手のことを見ることです。

自分の感情よりも。

 

自分の内側に焦点をあてるのではなく、外側である相手に焦点をあてるのです。

それはシンプルに言うと相手を見ることです。

 

相手を尊重すると決めたら、自分よりも相手をよく見ることをオススメします。

 

相手の言いなりになっている人は、また違いますからね。

それはまた別の話。

 

■ソース・ ワークショップ
発見編:3月19日(土)20日(日)
ワクワクという切り口から自分を知るための現代版自己探求プログラムです。
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男性は暇つぶしで生きているのか?

昨日のブログの結論があまりにもストレートすぎてとりつくしまもないもないものになってますね。

絶望しかないのかと思ったりもしますが、そんなこともありません。

心身バランス調整セラピスト上田正敏です。

 

今での衝撃を受けた記憶のひとつに、とある民族は子育ても仕事も全部女性がやっている村の紹介がありました。

男性はというと遊んでいるのです。どうも隣の部族との戦争の時だけ働くらしいのです。

オスのライオンも狩りをしないし、同じものを感じるのです。

 

 

僕の基本的な考え方は「あるものは必要だからある」というものです。

それはなんでしょう?

僕はインドの伝統的な考え方であるチャクラがヒントになると思っています。

チャクラとは、大雑把にいうと人間が持つ7つのエネルギーのシステムです。

僕の解釈では

  1. 生命エネルギー
  2. 生殖のエネルギー
  3. 社会的なエネルギー
  4. 愛のエネルギー
  5. 表現のエネルギー
  6. 洞察のエネルギー
  7. 直感のエネルギー
という7つの質を持っているということ。

昨日のブログでは最初の生命と生殖のエネルギーを使った社会への影響度の話ということになります。

生きること、交わることで、社会を構成する。

ただこれだけだと暇つぶしにしかならない。

 

人間が人間であるためには次のエネルギーである愛が必要不可欠でしょう。

愛とは性エネルギーではありません。それは恋のエネルギーです。

家族愛とか人類愛というものでしょうか。

自分も相手も大切にするということです。

これがわかるだけでも社会は平和になるのではないかと思っています。

 

人類史上、今が一番良い時です。

僕はよりよくなるしかないと思っています。

もちろん悪いところも見えてくるでしょう。

それは次の世代が解決していくことです。

そうやって人類が生き残ってきたのです。

世の中捨てたもんじゃないぞ。

 

愛というのも永遠のテーマかもしれません。

 

■ソース・ ワークショップ
発見編:3月19日(土)20日(日)
自分が大切にしている価値観をみつけ理想のゴールを目指します。
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地域の物語ワークショップ2016 番外編『生と性をめぐるささやかな冒険』<男性編>

男性の行動の根本にあるのは暇つぶしである。

人は記号しか見ていない。

男性は単純、女性は複雑。

 

久々に演劇ワークショップに参加しています。

全5回のワークショップの1回目。

 

今年の地域の物語は女性だけの募集があり、男性編はなかったそうです。

が、進行役の柏木陽さんが

「男性編もやろうよ。

えっ?いいだしっぺの俺がやるの?

まぁそれじゃ、やりましょうか。」

というようなやり取りがあって開催だったそうです。

 

演劇ワークショップのファシリテーターで三本の指に入る人が柏木陽さんです。もうひとりは平田オリザさん。

ワークショップデザイナー育成プログラムの講師をされていた関係で出会い、いろんなところで彼の技を盗もうと追っかけをしていました(笑)

 

他の進行役に、劇団フライングステージの関根信一さん、青年団の山本雅幸さんという豪華な顔ぶれ。学芸の韮崎大さんもいい味をだしています。

 

参加者はボディタイプが男性の方々。

久々に男性だけに囲まれた不思議な空間。

高校の入学式で教室に入った時に感じた「!」という感覚を思い出しました。

なんだかわからない圧倒感がありました。

 

演劇なアプローチから自然と深いところに入っていく動線はさすがは柏木さん。

男性だからこそのぶっちゃけもあるんですが、中学生男子のレベルな感じもしないでもない。

男性はハッキリいって性のことなんて考えたことない人が大半なんですよ。

女性の裸くらいは常に考えているかもしれませんが・・・

 

女性編は、伝え聞くことによるとかなり濃いらしいです。

男性よりも女性は女性であることを意識させられる社会なんでしょうね。

社会は男性が作ったようなものなので、アドバンテージがある男性は生きやすいので違和感は感じずらいでしょう。

でもね、女性は女性であることを男性よりも意識させられることが多い様です。

しかも女性という性を多様性を持ってとらえている。

男性の様な単純化された記号化されたような性の捉え方をしていないのでしょうね。

 

生や性のことってデリケートなことなので他人の言ったことは書きません。

僕があの場で発言したことをいくつか・・・

 

 

人は記号しか見ていない。

例えば、結婚指輪をしていれば女性から信用され、スーツを着ていれば社会から信用される。

社会的な常識に従っていると人は安心するのです。

しかもそれが見た目で判断されるのです。

そこから外れるとアウト!

人の内面の豊かさなんて見ようともしていないし、興味もないのが実情でしょう。

社会の決められたルールに従ったほうがスムーズにいくことが多いのです。

この常識を覆すのには時間がかなりかかるでしょうね。

100年単位で物事を見る必要がありそうです。

 

男性の行動の根本にあるのは暇つぶしである。

これは発生学的に考えるとわかりやすい。

性ができたのは生をつなぐためにできています。

細胞分裂というコピーだと種の多様性が生まれないので絶滅の恐れがある。

だからメスからバグとして生まれたオスが必要になっています。

オスはメスの劣化版みたいなもの。

オスとメスがかけ合わさることで多様性が生まれて絶滅の危険が少なくなります。

生き物の戦略はDNAを残すことです。

つまり種の伝達。

子供を産み育てることが一番の重要な仕事です。

 

そう考えるとオスはセックスの時にしか必要ないのです。

種の保存からすれば、それしか仕事がないのです。

メスは子を産み育てるという大切な仕事がずっとあります。

 

オスは暇なんです。

とある部族は、他の部族との縄張り争いしか仕事がありません。

ずっと遊んでいるのです。

暇なんです。

 

だから社会を作った。

男が楽しむために社会のルールを作りました。

これは遊びのゲームでしかありません。

 

仕事、スポーツ、芸術、遊び、戦争、政治、経済、法律・・・

すべてが男性の暇つぶしのためのゲームです。

だからこそ女性の社会進出が難しいのではないでしょうか。

 

そう考えていることを改めて思い返しました。

 

女性編の作品発表がシアタートラムであります。

日時:2016/03/20(日・祝) ・21(月・祝)
開演:15時
料金:無料
場所:シアタートラム
詳細はこちらhttp://setagaya-pt.jp/performances/20160320chiiki_happyoukai.html

噂が噂を呼び地域の物語は無料だけれどプレミアムチケットになるくらいに人気があります。

予約をお勧めします。

ちなみに僕は21日に観劇予定です。