大人だからこそリベラルアーツをやるべし

クライアントさんにアドバイスをする時に一番多く言っている言葉は「遊べ」なんじゃないかと思う今日この頃。

メンタルトレーナーの上田正敏です。

 

僕の個人セッションを受けてくれる人たちは根がまじめすぎるくらいに真面目な人が多いのです。

勉強もしてるし努力もしている。

それでもうまくいかない場合があるのです。

 

そんな時には真剣に遊ぶことを忘れている場合が多いのです。

仕事に関するコンサルティングでも遊ぶというのは大事なキーワードです。

心の悩みの場合のセッションでも遊ぶというのは大切。

 

人生をトータルでみていきますので、仕事だけとか、家庭だけとか、健康だけとか、人間関係だけとか、切り分けることはできません。

すべてまるごと扱う必要があります。

 

遊ぶとうのはどういうことか。

リベラルアーツなんだと思います。

リベラルアーツとは、Wikiから引用すると・・・

ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のこと。 現代では、「学士課程において、人文科学・社会科学・自然科学の基礎分野 (disciplines) を横断的に教育する科目群・教育プログラム」に与えられた名称である。

横文字というのは難しい定義ですね。

 

僕の定義は遊びです。遊びには沢山の要素が詰め込まれています。

定義をもう少し噛み砕くと、国語・数学・理科・社会・英語の主要5科目ではなく、体育・美術・図工・音楽などのオマケの科目なんです。

そうなんです。

僕は主要5科目以外は気分転換のためにあるオマケの科目だと思っていました。

 

自分の教養を深めるために必要な科目は、大人になれば遊びなのです。

遊びというものは、総合的な学力というか、今まで生きて来た集大成が試されます。

遊びほど真剣にやることはないとさえ言われています。

好きなことを仕事にしている人は、遊び感覚もあるから、真剣なんです。

あらゆる知恵を使って上達しようとします。

国語・数学・理科・社会・英語・体育・美術・図工・音楽などの垣根を超えて、自分の知恵を統合して使っていきます。

新しく学ぶ必要なものもあれば、今まで学んで来たことを応用する場合もあるでしょう。

すでに使える知識や技術を持っているかもしれません。

 

だからこその遊べなんです。

大人の遊びはリベラルアーツなんです。

それが仕事やパートナーシップに変化をもたらすのです。

 

遊びって人間だけがおこなう高度な脳処理でもあるんですよね。

 

今、自然の中での遊びが僕の中での大きな学びにつながっています。

 

■好きで起業コンサルティング
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■ナチュラルメディカル心理学講座
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.htm

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約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
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■フリースタイル上田夫妻公式ページ
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非日常を意識的に作るということ

「非日常だと思わぬ言葉をもらうことがあるよね。」

「いつも一緒にいる人と旅行などの非日常にいるとする話が変わるよね。」

「非日常で長い時間を過ごしていると、意外な側面が見えて来るよね。」

 

心理セラピストのの上田正敏です。

ナチュラルメディカル心理学講座「ザ・家族」を開催中です。

自分で作ったプログラムではあるのだけど、セミナー中に何が起きるのかは設計していません。

台本は書くけれど、台本は手放して参加者とのライブ感を大切にしています。

えぇ台本通りにできないだけです。

やろうと思えばできるとは思いますが、今起きていることを取り上げながら話す方が伝わると信じていますので、どうしても即興のセミナーになっていきます。

 

参加者が奇数ですと僕もワークに参加できます。

2人1組みでのワーク中に、最初にあげた話になりました。

「非日常」の持つ力がわかりました。

 

ソースワークショップで参加者のワクワクする要素として「非日常」をあげる人はとても多いです。

「へぇ、非日常ってそんなにいいものなんだ」と他人事のように感じていました。

ところが、今回のワークの中で「非日常」の良さがわかったのです。

 

今年は父とうちの奥さんと僕と3人で旅行に2回ほどいきました。

この前訪れた金沢旅行で父から言われた言葉

 

「やりたいと思ったことはやりなさい。今すぐに。何時どうなるかわからないから。」

 

という言葉が、親から言われた嬉しい言葉のワークの中ででてきました。

本当に嬉しかったとシェアしました。

 

僕の記憶の中では、父という存在は、僕がやることなすこと反対するというイメージを持ち続けていました。

そんな父が「やりたいことをやれ。今すぐに」なんて言ったのです。

僕は耳を疑いました。

そして心の奥底で、深い安心感を感じたのです。

 

父に認められたかった。

 

僕の中の思いに気づいた瞬間でもありました。

それが、今回のワークの中で、なぜそのような出来事が起きるかわかったのです。

 

非日常

 

旅という非日常体験が、いつもとは違う父の言葉を引き出したのでした。

普段の生活では照れて言えないことでも、旅先という非日常では、ポロッと言葉が飛び出すことがあるのです。

たまにあってご飯を食べる時間だけでは、近況報告やら話したい話をするだけに終わったりもするんだけど、泊まりがけで旅行なんかすれば話題もつきて、本質的な話をすることがあるのです。

 

非日常空間だからこそ、言えることがあるんですね。

 

非日常ってつくづくいいなと思ったセミナーでした。

 

家族の絆を取り戻すと力が湧いて来ます。

父親から受け継ぐ力、母親から受けつぐ力。

どちらも受け取った時に、本来の自分に戻ることができます。

受け取らなかったり、敵意を持っていたり、遠慮したりしていると自分になれないのものなのです。

 

今回、家族関係を見直すことで、自分の中にある深い安心感につながれました。

C君。ありがとうございました。

 

 

カウンセリング技法を使った対話を使うことで、思わぬ自分の中にある欲求に気づけたり、またそれをすでに手に入れている自分に気づけたりします。

 

自分で作ったセミナーに癒された講師でした。

 

一応言っておきますが、僕だけが変わったわけではありません。

参加者もどんどん変わって軽やかになっていっています。

自分らしいって軽さがあるんですよね。

いろいろあった問題がどうでもよくなっていったり、自然と解決したり、感覚が変わったということが起きています。

 

明日も家族関係を見つめていきます。

どんなギフトが手に入るのか、楽しみです。

 

■まとめ

ブログを読んでくださっているあなた。

親との関係性を取り戻したいなら共に旅行に行くことをオススメします。

いろんなことが起きますが、ギフトが訪れることがあります。

非日常が何か新しいことをもたらしてくれるかもしれません。

 

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師匠という存在とどうやって付き合うのか?

教育システムの基本は徒弟関係です。

師がいて弟子がいるモデルです。

先生がいて生徒がいる関係です。

これを効率化するための学校を作って、一人の先生から多くの生徒が学ぶ仕組みができました。

大人になると自主的にセミナーで師匠を見つけたり、本を読むことで師匠を見つけたり、この人を先生にしようと就職したり、弟子入りしたりします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

僕も学生時代の先生は師匠という認識はありません。

先生は先生であり、たまたま出会った人という感じが強いです。

師匠を選んだとは思っていません。

 

学校を卒業して、この道に進みたいと思った時に師匠が現れます。

世の中には様々な師匠がいますが、どの師匠につくかはとても重要です。

人間というものは相性がありますし、出会いはご縁であり運の要素が強いからです。

師匠を探すのは、恋人を選ぶくらいに真剣に選ぶといいかもしれません。

どんな師匠を選ぶかは教養も必要でしょう。

自分自身の総合力が試されます。

 

真剣に惚れ込んで選んだ師匠です。

師匠は抗えない魅力を持っています。

技術がすばらしい、知識を持っている、人格が尊敬できる人であることが多いのです。

自分にとってとても大きな存在になります。

 

徒弟関係においても僕は対等性が重要です。

 

師匠と弟子という役割は違うしことは認めるし、尊敬はするけれど、服従してはいけないのです。

弟子側は師匠を崇拝しすぎると、すべて同じようにしないといけないと思ってしまうのです。

完コピするくらい師匠のマネをすることが大切な時はあります。

それは技術を学ぶためだし、考え方を学ぶためだし、生き方を学ぶためです。

奴隷になるのではありません。

それをずっと続けることは健全ではないのです。

 

師匠と弟子は、全く同じではありません。

持って生まれた才能は違うし、生まれてから今までの経験も違います。

得意なこともできることも違うのです。

師匠と同じようになりたいという弟子の気持ちはわかりますが、それは不可能なことです。

 

惚れた師匠です。

ついつい同じになりたいと思ってしまうのです。

それに気づかないと師匠という幻想を追い続ける人になるだけです。

 

僕は人は生まれてきた目的を持っていると思っている人間です。

究極の生まれてきた目的は、自分自身になることです。

常に自分自身であることと言ってもいいです。

 

師匠になることが人生の目的ではないのです。

それは師匠の目的であって、弟子の目的ではありません。

これは区別する必要があるのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

師匠の学びたい部分を学ぶのが大切です。

何を師匠から学びたいのかを選ぶことです。

師匠は複数人いてもいいのです。

 

主従関係でいうと、師匠が主であり弟子が従であるのではなく、弟子が主であり師匠が従なのです。

自分の人生においては、弟子である自分が主人公であり、師匠はマスターの役割なのです。

マスターとは教え導く人です。

スターウォーズでのルーク・スカイウォーカーにとってのオビワン・ケノービーです。

この物語では、さらにヨーダに師匠が変わりますね。

 

師匠は自分の道を示してくれる人。

決して、師匠は弟子にマネをしろとは言っていないのです。

でも、魅力的な師匠のマネをしなければならないと弟子は思ってしまうのです。

 

この思い込みはとても強いものがあります。

なのでセッションでも時折あつかうテーマです。

 

自分自身であること。

自分の人生の主人公は自分であること。

他人は他人の人生において主人公であり、他人の人生においては自分は助演にすぎないのです。

師匠は自分を導いてくれる存在であり、それ以上ではそれ以下でもないこと。

自分の周りの人たちを受け入れて尊重し、自分の人生を生きることが大切です。

自分を生きるとは、自分が感じて、考えて、夢を描き、選んで、動いていくことです。

 

師匠と対等性を持って付き合うこと。

大事なことです。

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わかってほしい、みとめてほしい、あいしてほしい

人間関係の三大欲求はタイトルにも書いた

  1. わかってほしい
  2. みとめてほしい
  3. あいしてほしい
というものです。

この感情は人間関係のトラブルを巻き起こします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

この三大欲求は、自分が能動的に行動することで満たされる欲求ではなく、相手が行動することで満たされる欲求です。

自分で責任がとれない欲求なのです。

 

わかってほしいと思っても、わかってもらえなくて傷つく。

認めて欲しいと思っても、認めてもらえないで傷つく。

愛して欲しいと思っても、愛してもらえないで傷つきます。

 

この傷は深いので悲しみという痛みの感情を感じられず、強烈な怒りとして表現されます。

「なんで、わからないんだ!」といって怒る。

「なんで、認めてくれないんだ!」といって怒る。

「なんで、愛してくれないんだ!」といって怒ります。

 

怒っている人の原理は、ほとんどこれです。

さらに孤独を感じている人の原理も、ほとんどこれです。

やっかいな欲求なのですが、これがあるので人間は集団生活をおくれたりもします。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

これは逆転の法則を使います。

つまり、欲しいものを与えるというものです。

 

わかって欲しい人のことをわかること。

認めて欲しい人のことを認めること。

愛して欲しい人のことを愛することです。

 

自分自身が欲しいものを相手に与えることです。

 

わかって欲しいと言っているけれど、わかってもらえる努力をしているだろうか?

認めて欲しいと言っているけれど、認められる努力をしているのだろうか?

愛して欲しいと言っているけれど、愛される努力をしているだろうか?

 

これ独善ではできないのです。

 

相手を理解する努力をしなくてはらないし、

相手を認める努力をしなくてはならないし、

相手を愛する努力をしなくてはならないのです。

 

わかってほしい、みとめてほしい、あいしてほしいと言っている人に努力している人はいません。

努力をしているという人もいるでしょうが、それは自分勝手な努力であり、努力の方向性が違うのです。

 

これ相手がいると難しいので、まずは自分から。

自分のことをわかること。

自分のことを認めること。

自分のことを愛することです。

ここからはじめましょう。

 

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生きる力を取り戻す

自分の仕事の本質は何か?

自分は何を相手に与えているのだろう?

自分が心から望んでいるものは何か?

そんなことを考える出来事が多い今日この頃です。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

仕事の本質は、他者を笑顔にすることだと僕は定義しています。

では、僕は何を与えて他者を笑顔にしているだろうか。

そんなことを考えています。

 

今までずっと考えているテーマであるので、時々で答えは変わります。

今ここの自分はどうなのか?

これは定期的にチェックすることが大切です。

 

自分自身も成長するし、クライアントさんたちも成長するし、社会も成長するからです。

人は変わり続けています。

 

僕がずっと興味を持っていることは、人間が持つ可能性です。

才能があるのは特別な人だけではありません。

普通の人たちも同じように才能を持っているし、可能性も持っているのです。

どこまでいけるだろう?

その人間に対する好奇心が僕を冒険の旅にいざなっています。

人間の可能性を知りたいのです。

 

クライアントさんたちに何を見ているのかというと、やっぱりクライアントさんの可能性を見ています。

それはその人本来の姿を生きたどうなるのかという未来。

今やっていることに集中してキラキラ輝いている姿です。

女性は魅力的に見えるし、男性はカッコよく見えます。

どちらの姿も美しいのは同じです。

 

今あることが未来にもあるので、今なければ未来にもないのです。

今ここで自分を見つめることが大切です。

 

見つめるというのは反省ではありません。

自分が何を好きなのか?

何をしている時に生き生きとするのか?

何を持っている時に嬉しいのか?

誰といると自分らしくいることができるのか?

どこに行くと元気になるのか?

自分の好きという感覚やワクワクという感情を見つめるのが大切です。

 

もちろんポジティブなものを見つめようとした時に、それを妨げるかのようなネガティブなものもでてきます。

それは生きていれば自然なことです。

ネガティブなものを見つめている人は、必ず裏にはポジティブなものがあります。

物事にはどちらの側面もあるのが森羅万象の原理原則です。

 

生きる力を取り戻す。

 

これが僕が与えているもなんだとふとした瞬間に、あぁこれなんだなと懐かしい気持ちになりました。

生命が持つ力が爆発するのが僕が与えているもの。

みんな持っているのです。

 

週末から始まる心理学セミナーの裏テーマはこれでいこう。

生きる力を取り戻す。

本来あるべき自分に戻る旅ですね。

 

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サイエンス脳とアート脳

都立武蔵中学にワークショップに進行役でいきました。

13歳のハローワークのワークショップとこれからのAI時代に未来の社会に起きるであろうシンギュラリティについても考えてもらうものでした。

AIはartificial Intelligence人工知能。

2045年にコンピュータの性能が人間の脳を超えて技術革新のスピードが無限大になると言われています。

農業革命、産業革命に続く情報革命が起きるのではないかと予想されています。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

この仕事はとても楽しかったのです。

僕は理工学研究科電子工学専攻(Science and Technology)を修了しています。

最新のテクノロジー好きなのです。

しかも人工知能は研究していた分野です。

 

最近はアートとメディカルの分野に夢中になっていたので、サイエンスブームの再燃です。

新しい知識をアップデートするために本を読んだり映画を見たり、ワークショップの編集構成をしたりと実作業で20時間、構想30日くらいを費やしました。

オススメの本を紹介しておきます。





今やっているブレードランナー2049もオススメです。

映画などのSFはアートの感性を持った人の世界の未来予想図です。

 

自分が好奇心を持って好きなことをするのは苦になりません。

もっと知りたい、これを伝えたいという欲求が強くなっていきます。

当日の朝まで修正を繰り返し、自分が納得する資料を作りました。

 

僕のセミナーやワークショップを受けてくれている方は知っていることですが、僕自身は、パワポ(Keynote)やプロジェクターは使わないのです。

個人所有でプロジェクター持っているし、パソコンにはもちろん入っています。

会社員時代にはパワポで資料をかなり作り込んだし、起業してからもセミナーもパワポでやったりしていました。

 

ある時に気づいたのです。

セミナーやワークショップって舞台なんだなと。

プロジェクターの画面を見たいのか?

それとも講演者を見たいのか?

僕は後者だったのです。

プロジェクターの画面を見ていると、眠くなるだけです。

僕はつまらないと寝てしまいます。

情報を伝えるだけなら本を読むのが一番の学習方法です。

 

講演というエンターテイメントを見たいのです。

理由は、その人の想いも伝わるから。

人は感動しなければ行動するまで影響を受けません。

文字情報では伝わらないものが、講師本人が表現しているのです。

イーラニングなど映像もいい線までいくのですが、実際に会って話を聞くほど伝わるものはありません。

むしろ言語のみならず非言語が鍵を握っているのではないかと思います。

心から伝えたい時にはその人の熱量が鍵を握ります。

パワポは残念ながら言語情報だけになりがちだし退屈になりやすいです。

 

もちろん効果的に使えばパワポは最強のサポーターになります。

パワーポイントに使われている人のセミナーはつまらないので、パワーポイントを効果的に活用している人のセミナーは面白いのです。

 

最初にTEDを見た時には衝撃でした。

自分が心から伝えたいことを伝えるならこれだと確信したのです。

人から人に伝えるには、顔と顔を付き合わせるしかないのだと。

顔と顔の間に資料をはさむとブロックされます(笑)

 

メモをとるのも必要最低限です。

セミナーを聞きながら書くことができるほど人間は器用にはできていません。

大事なことがこぼれ落ちてしまう気がしています。

だって、メモ取ってない人のほうが成功している人が多いのだもの。

ノートを書くのは休み時間です。

あぁ休み時間は交流の場だからセミナー終わってからですね。

学生時代には不向きな学習法かもしれませんが、30歳を超えたらこれが効果的だと思っています。

 

サイエンス脳とアート脳。

僕は企業の研究所に勤めていました。

研究上は技術を研究して、その技術を使って何か新しい価値を産み出せないのかと考えて行きます。

研究開発をしていて、自分たちが研究した技術というテクノロジーに固執してしまい、目的を達成しづらい状況に何度もでくわすことがありました。

これを使うよりもあれを使った方が欲しい性能が手に入るのにと思うことがありました。

サイエンス脳は過去の延長上に未来を作ろうとします。

 

アート脳は、目的が一番の最優先になります。

そのためにどんなテクノロジーを使うのかを考えます。

つまり、未来を思い描いてそれに必要な技術を集めて、理想を叶えようとします。

 

サイエンス脳は技術優先であり、アート脳は目的優先となります。

これ、どっちが正しいとか間違っているのではありません。

その人の好みであり、どちらも必要な思考法です。

理想は2つの方向性から見ることです。

時には技術を捨て、時には理想を捨てる必要があるかもしれません。

自分が一番納得する形にすることが大事なのです。

 

今回、改めてワークショップをしていて興味ふかいのは、同じプログラムを3人の進行役が別々のクラスで実施したこと。

講師の個性がでるのです。

サイエンス思考で講座を作る人、アート思考で講座を作る人。

振り返りであーすればよかった、こーすればよかったと話をしたのですが、これはほとんど無駄だなと思ったのです。

僕はどんな講座もその時のベストだと思っています。

ここが良かったというのを真似すればいいだけなんです。

つまり良いところを盗むのが大切なところ。

 

なぜ、その方法を選んだのかの種明かしを聞くのも役立ちます。

行動に現れるのはほんの一部。その裏にある思考や感情を聞くことはとっても大事なことですね。

自分が感動したら採用すればいい。

いくら真似したって、自分流にしかなりません。

 

自分がダメなところはダメなところです。

そこは潔くあきらめる。

他者の良いところを取り入れてマネをしていけば、いつの日には自分だけのオリジナルができていきます。

いいなぁと感じるのは自分の感性です。

これはAIやシンギュラリティが起きても、人間が人間たる大事な要素になります。

自分がダメなところは機械や技術がサポートしてくれる時代になります。

もちろん自分が苦手なことを得意としている人もいますので、その人たちに助けてもらうことも大事になります。

 

できないところに目を向けるのでは、できるところをトコトン磨いていくこと。

そして、それはワクワクする感情を伴うことがとても大切です。

好奇心から仕事を選ぶって僕のライフワークですし、多くの人がそれを選んで欲しいと願っています。

理由はただひとつ。楽しいから。

自分がゴキゲンなら周りの人もゴキゲンになります。

他人のゴキゲン取りをする必要はありません。

自分がゴキゲンでいれば、それが伝染しますから。

 

好きなことが仕事って最高に楽しいですね。

 

そして都立武蔵中学校の先生や生徒さんも素直で前向きで知識をえて応用する力を持っていました。

ありがとうございました。

チャンスをくれた方々も感謝です。

 

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さとぼう@朝活に参加

遊びに行く時みたいに早起きをして朝の7時から朝活しています。

才能心理学講座で共に学んださとぼうからLINEが来て、直感的に行くという選択をしました。

ピンと来たらやってみる選択をしてみるのいいですね。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

朝活は、今週の活動を振り返えり、未来を思い描き、現在の行動に落とし込む。

とてもシンプルなことなのですが、気づきは深いものがあります。

 

自分のことを他者に話、他者の話も聞く。

自分のことを話すことで、自分の考えがまとまります。

これは聞いてくれる人がいるから成り立つことです。

僕自身は聞くことのプロですが、良い聞き手がいるからこそ良い話し手になれるのです。

共犯関係の中で起きることには、すべて意味がありますね。

カウンセリングの極意を朝から思い出させてもらいました。

話し手になるのも楽しいものです。

 

目にすること、耳にすることは、すべて今の自分のためにある。

必要な情報が自然と入ってきます。

他者の話していることが自分のアイデアに変わっていく。

世の中にある問題が見えて、さらにその解決方法がやってきます。

その中で自分のできることややりたいことも見えてくるのです。

 

人の脳と脳はネットワークでつながっているという考え方がありますが、関係ない人などいないですね。

集まって話をする。

その話し方に適切な技術を取り入れたらみんなが満足する時間を創り出すことができる。

いい場でした。

1時間という短い時間で集中した豊かな時間でした。



僕の大切な価値観は「未来」だと気づきました。

個人としての可能性を追求して行く先にある未来。

これは自分の人生を通じて実践中です。

 

さらにコミュニティと創り社会実験をして、集団としての可能性を追求し、明るい未来を創造したいという欲求に気づきました。

最近のマイブームは、ウルトラライトハイキングとシンギュラリティなのですが、様々なテクノロジーが人々の幸福のために存在します。

それが存在意義。

その技術を使って個人としての可能性の追求があり、集団としての可能性の追求もあるんですね。

私が成功するではなく、私たちは成功するみたいなことをしたいんだなと思った朝活でした。

 

人生というものは楽しい修行だと思っていますので、楽しい修行に付き合ってくる人たちと遊んでいこうと思います。

僕にとって遊びと仕事は同じです。

どっちも本気でやることですから。

 



さとぼうを始め全7人がいたからこその気づきでした。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

 

ゆるーいカフェ活始めようっと。

 

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山と道Three@本当に気に入ったものを持つということ

自分の身の回りのものは、心から気に入ったものを持とう!

そんなことをソースワークショップなどでお伝えしています。

 

例えば、文房具。ボールペン、万年筆、ノートなど気に入った物を使っていますか?

例えば、食器。お茶碗、おはし、湯飲み、マグカップなどは気に入ったものですか?

鍋・フライパン・包丁などの調理器具はどうでしょう?

普段使うものは、お気に入りのものを使っているとそれだけでワクワクした気持ちになります。



メンタルトレーナーの上田正敏です。

ご縁があって気に入ったものを買っちゃいました。

山と道Threeです。

 

小学校の頃から山、海、沢、洞窟、キャンプ、スキー、オリエンテーリングなどボーイズクラブという冒険クラブに入っていました。

高校時代はワンゲル部にいたり、そこで本格的な登山は卒業し大学時代はハイキング同好会だったり。

スキー場で居候したりしてアウトドアは身近にありました。

就職してからはアタックツーリングやトライアルとオフロードバイクにはまっていた時代もあります。

セラピストとして起業してから、なんとなく山からはご無沙汰していました。

好きなことで起業したら仕事そのものに夢中になって、山の趣味はどうでもよくなっちゃっていたのです。

なんとなくゴツゴツした丈夫で重い道具が嫌だったのかもしれません。

 

ずっと体を動かしていなかったんだけど、クロスバイクを買ったり、マラソンをはじめたり、ダイエットもやりはじめました。

体を動かしたくなったのです。

今年になってトレーニングである長い時間ゆっくり走るLSDをやるのが面倒でどうしようかと思っていたらトレランに出会いました。

ようは山をゆっくりと歩けば同じトレーニングになると本で読んだから。

住んでいるところが高尾山まで電車1本で1時間。

これは高尾山を歩けばいいのだ思い立ち、通い始めました。

 

そうしたら山を走る人たちがいるということがわかり、それがトレランだということを知り、山を走ろうと道具をそろえながら始めました。

体力がそれほどなくほとんど走っていないのもなんだかなぁと思ったら、ウルトラライトハイク、スピードハイクという言葉に出会い本を読みまくりました。ウルトラライトハイキングスピードハイク入門



その本を読んで、登山道具もガレージメーカーというものがありマニアでこだわりのある道具を作っているのを知りました。

山と道もそれで知り、かっこいいザックを作っているなと思っていました。

僕が中学、高校時代に、その頃の登山の主流でなく、靴はスニーカーだし、ザックはフレームがない物を使っていたし、軽さにこだわりを持っていました。

ワンゲルの顧問からは黙認されていたけれど登山靴を履きなさいなんて言われたような気もします。

今は逆のそんなスタイルの人たちが増えているんだなと思いました。



その数日後に、金沢に旅行に行きました。

たまたま訪れた街のたまたま入った喫茶店で山と道の展示販売ツアーがされていたのです。

ものすごい偶然に驚き、ザックを背負わせてもらって、そうこの感覚のものが欲しかったと昔のタイムスリップした感覚が蘇ったのです。

特にMini2と呼ばれるものがカッコいいと思ってました。

旅行先だったので、帰ってから買えばいいやと思っていたら、小さなメーカーであり人気もあるので、売り切れで買えないということが判明。

でモヤモヤしながら、山と道のサイトをくまなく見ていたら、大きさ的にも形的にもThreeがカッコいいし、用途にも合いそうだと。

 

そう思っていたら、来週発売という告知を見つけて・・・

これは運命で買うしかないでしょう。

で、注文受付が19時からだったので、パソコンの前に正座して気合を入れて19時にアクセスして無事に買えたのでした。

次の日には全Threeが完売になっていたので、その日の夜には売り切れちゃったみたいです。


とうことで我が家にやってきたのが今日なのです。

 

実物を触って見た感想は、ただの袋です(笑)

袋に背負うためのヒモがついている。

無駄なものが一切ない。

これがいいですね。

 

そして、紙袋みたいに軽いのです。

迷彩柄も見かけない色ですし、メッシュのポケットが異様にでかい。

濡れたものを無造作に突っ込めそうです。

所有欲を満たす品ですね。

 

今現在、机の目の前に飾っています。

 

前回の引越しの時に大きなザックとかゴアテントとか捨てちゃったのだけれど、ツェルトなどを買って泊まりで山を歩きたいな。

夢はふくらみます。

 

実際の使い勝手はわかりません。

山に行かないとですね。

商品レビューではありませんね。

 

何が言いたいのかというと、

気に入ったものを買いなさい。

それが自分のワクワク道を磨いてくれるよ。

ということ。

 

モンベルではダメなんです。

いいメーカーなんだけど、誰もが持っているし、しょうがないからモンベルという昔からのイメージがとれないのです。

いいもの作っているのし、持ってもいます。



こだわりを持った人が作り、こだわりを持った人が所有する。

ここに僕の好きな要素が詰まっています。

自分の質が、仕事の質とつながってくるのです。

 

どれがいいのかという話ではなく、自分の好みを知ることが大切。

 

好きなものに囲まれて暮らす。

自分をさらに好きになれますよ。

 

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歯科模型からイメージを膨らまし患者さんの未来を創りだす

歯科技工士とプロセラピストのコラボセミナーを開催しました。

参加者からも「なぜこの2人が?」「何をするのだろう?」という疑問を持たれながらの満員御礼のセミナーでした。

参加者の疑問もそのはず。

僕らもどうなるかわからないということを楽しむセミナーでした。

直感を信じて開催したのです。

ただ、お互いが患者さんのよりよい未来を創りだそうという共通の目的を持っていました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

このセミナーの発案は1年前に遡ります。

ナチュラルメディカルのクラニアルのセミナー実習で、2人で組んで目標設定をしていた時でしょうか。

カッコいいという魅力が引き出されました。

外の世界に向けて自分を表現するというような話がでたような。

そして、ナチュラルメディカル姿勢測定セミナーで、セミナーを開催すると決めたのでした。

僕と実習を組んだのが運の尽きというか、本当にしたかったことに気づき、さらには実践することになったのでした。

1年以上かかる夢の実現でした。

 

結論からいうと今回のセミナーのフィナーレは大感動の嵐でした。

自分の思いに気づき、勇気を持って一歩を踏み出し、実際に夢を叶えて、仲間に囲まれて祝福されるまでの長いストーリーをセラピストとして共に歩んだ記録もありました。

これからの未来は多くの仲間や後進と共に新しい歯科医療を実践していく目標が生まれました。

セミナーは多くの方とコラボしながらシリーズ化しそうで楽しみです。

それに関われたのも嬉しいことです。

 

参加者さんに「コーチングの4分類を全部されていましたね。」と言われたことが嬉しかったです。

*コーチングの4分類とはその人の持つ資質を、プロモーター、コントローラー、サポーター、アナライザーと分ける性格テストのようなものです。

時にプロモーターとしてセミナーを方向付けたり、場をコントロールしたり、講師をサポートしたり、講師やセミナーの状況を的確にアナライズしたりしていたようです。

 

僕の担当は「イメージとは?」「イメージを具体化するとは?」「心の現実におよぼす影響力」「量子を使うということ」について、アクティブラーニングを使いながらお伝えしました。

実際にグループダイナミクスの力を使って、感情ストレスを解放し、現場で実践できるようなメンタリティを作ったりをしました。

心の世界って興味ふかいなと思ってくれたら嬉しいです。

 

今回、僕が強烈に感じたのは「昼間のパパはカッコいい」です。

そんな歌ありましたね。

自分の持ち場で真剣に仕事に向かっている姿は美しいということです。

普段やっていることを、普段使っている言葉で見せて伝えること。



コラボを組んだ歯科技工士さんは、その世界では有名で、歯科医から難しい患者さんの症例ばかり頼まれる人なのです。

なぜ、そんなに人気があるのか?

普通の歯科技工士さんは、壊れた歯だけを見て詰め物を作ったりするだけなのです。

それが仕事ですから。

 

コラボを組んだ技工士さんは、模型を見ることで、普段の噛み合わせ、歯の使い方、生活習慣、体にどのような不具合があるのか、未来どのような口腔内になっていくのか、想像力を働かせて仕事をしているのです。

噛み合わせがどうなっているのか、歯科技工の立場から、治療計画を立てることができるのです。

例えるなら、歯科技工士が台本を書いて、歯科医が舞台上で演じることができるのです。

普通は、舞台を作るのに歯科医が台本を書いて自分が演じます。

院内のスタッフは助演にすぎず、歯科技工士は小道具さんにすぎません。

独りよがりの治療になる場合も多々あるそうなのです。

 

技工士さんのところに歯科医さんが相談に来られてアドバイスを受けて、共に患者さんの理想の未来を作っていく仕事をしているのです。

歯科技工士は働きがいがあるし、できることはたくさんある、もっと患者さんと共に歩むべきだということをおっしゃっています。

どの道でも一流の人は現場で輝いていますね。

 

これから後進を育て、歯科技工士の可能性を追求していく姿が目に浮かんでいます。

そんな方とコラボさせていただき感謝しかありません。

参加者の歯科医の方々、歯科技工士の方々、ありがとうございました。

大きなムーブメントが起きそうで楽しみにしています。

 

セミナー講師、セミナー作りのサポートの仕事もしています。

ご希望の方はご相談ください


コミュニケーション研修@岡山

もっと笑顔があふれて患者さんに喜ばれる歯科医院であるためにという依頼を受けて院内研修で岡山に行ってきました。

初岡山でしたがいいところですね。

のんびりとした都会でした。住むのに良い町です。

後楽園も見て、今年はご奉仕で皇居や赤坂御所のステキな庭から始まり、兼六園にも行き、あとは偕楽園なのかと思っています。



メンタルトレーナー上田正敏です。

訪れた歯科医院は、新しく大きく明るく清潔なところでした。

岡山駅からも近くで全国から人が来るようになるかもしれません。

僕は心から体まで全身をみることが予防医療を推進しているご縁で出会いました。

ただの歯科治療とは違うのです。

歯学部では習わないような、精密な噛み合わせを学んでいたり、歯だけでなく、頭蓋骨や仙骨にアプローチするクラニアルや、脊椎で自律神経を整えることを学んでいるのです。

全身の状態が歯に現れるし、歯が全身に影響を与えると考えているのです。

歯科医は歯だけを見ていればいいと考えるのではなく、ホリスティックに全身をみる必要があるという考えている数少ない歯科医なのです。

専門家として尊敬している先生の一人です。

 

研修というとみなさん座学で難しい話を聞くと思っています。

僕は学びは楽しいということを伝えたいと思っているので、楽しみながら学ぶワークショップの手法を使います。

体を使って体験し、それぞれの気づきを大切にして、学びに変えていくというアクティブラーニングというスタイルは斬新に感じていただいたようです。

「こんな楽しい研修は初めて!」という声をいただきました。



今回は、楽しみながらコミュニケーションとチームビルディングを体験し、院内をよりよくするために研修でした。

ゲームを通じて、自分自身ってこんな人なんだ、とか、あの人ってこんな人だったんだと、新しい発見が生まれるのを目的にしています。

しかもゲームって素の自分が出やすいし、ゴールに向かって進んでいく時のチームワークも見えてくるのです。

 

チームワークとは、自分の才能を活かし、周りの才能を活かして、ゴールを達成するということなんです。

チームを作るとは、自分が苦手なことを克服するのでなく、得意なところを伸ばすことができるようになります。

この得意なことは2つに分かれます。

天然にできてしまうことと努力をして身につけたものがあります。

前者を天才性、後者を秀才性と呼びます。

 

秀才性は自覚をしていますが、天才性は自分では気づいていない人も多いのです。

だからこそ自分から他者に「あなたのここは素晴らしい」と言うことが大切になります。

自分からも「私の才能な何だと思う?」「私の長所は何だと思う?」と聞くことも大切です。

ホメるとは、良さを活かし合う最初の一歩として大切なことになります。

 

日本人の癖として、短所を克服するのが大切と考える文化があります。

これは社会学で言われていることですが、日本人は欧米人よりも個人主義だという研究結果があります。

個人主義を追求すると、自分一人でなんとかするという考え方にいきつきます。

だから、できないことをできるようになる必要がでてきます。

 

周りを信頼することができれば、私は自分の長所を活かすから、あなたも長所を活かして協力をしていきましょう、というような考え方になります。

日本人は信頼よりも安心が欲しいので、みんな同じが良いという思想になり、長所は隠して短所を伸ばすという、思い込みが残念ながらあります。

 

僕はブログでは難しいことを考えて発信していますが、実際の研修では体験することを大切にしていて、理論は後です。

頭でわかったことって、わかった気になってお終いになりやすい。

体で体感したことは忘れずに、実践しやすいのです。

しかも、頭で考えるのではないので、自然に変わっていきやすい。

この研修の結果がどうなるのか楽しみです。

早速、笑顔が増えてきたと嬉しい連絡がきています。



懇親会では、占い師よりよりも当たると評判の占いの館をオープン。

顔学などのその人の才能を読むことだけでなく、話を聞くことでわかることってたくさんあります。

見ることと聞くことで相手が発信している情報を読み解くだけです。

それだけ人は意識的にも無意識的にも情報を発信しているし、受診もしています。

普段とは違うことを共に体験をすることで、それは伝わりあっていると僕は考えています。

 

ここの医院はステキなスタッフに恵まれています。

素直で周りを見ながら行動できる人たちです。

それぞれが個性を発揮し、チームワークも良く、楽しく働き、患者さんも笑顔になり、地域貢献もしながら、全国から人が訪れるような歯科医院がイメージできました。

今後がとっても楽しみです。

これからもよろしくお願いします。

 

岡山で噛み合わせや全身と歯の関係でお悩みの方にオススメな歯科医院です。

中村歯科
〒700-0816 岡山県岡山市北区富田町2丁目6-11
086-224-6480

 

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