一生懸命やればいいという根性論

仕事は一生懸命にするな!にたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます。

仕事に対して手を抜けというわけではありません。

仕事って好きだからこそ真剣にやるものだと思っています。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

僕は学校で「一生懸命にやりなさい」と言われる時には、やりたくないこと、嫌いなことに対してだったと記憶しています。

好きなことは、ほっておいても、一生懸命にやるのです。

一生懸命という意識すらありません。

夢中になっているだけなのです。

 

学校教育って、できないこと、得意ではないこと、才能がないこと、に対して、必要以上に頑張れと言われます。

平均的な人間を育てようとしているからです。

学校教育のベースは明治時代の富国強兵だと言われています。

工業社会には適しているかもしれませんが、サービス業中心のクリエイティブな社会に合っているかは微妙です。

 

一生懸命とか努力とか苦労とか、必要以上に美化されています。

成功者のインタビューで必ずといっていいほど、苦労の話を聞きたがります。

成功者も聞かれるものだから、なんとか探しだして答えを言っている部分もあるそうです。

 

新しいことはやれば、想定外の出来事は起きますので、それに対応することは必要です。

苦労話にすることもできるし、笑い話にすることもできる。

どのような世界観を生きるかは選ぶことができます。

 

苦労話をすると、共感してくれたり、賞賛してくれたりするものだから、それが嬉しくてする人もいます。

苦労話をしていると嫉妬もされずらいですから。

楽に成功しているように見えている人って世間からバッシングを受けやすいですから。

苦労しているフリをしている人もいます。

 

一生懸命にやる必要はありません。

好きなことに夢中になってやることが大切です。

社会にでると、自分が得意なところが仕事になります。

経過である努力よりも結果を求められます。

 

つまり、根性論は通用しないということです。

会社には根性論が好きな人もたくさんいます。

頑張っている人を評価したい人もいます。

その本質は、自分には才能がなくて頑張っている者を評価するすることで、自分の慰めになっているのです。

 

ブラック企業という言葉が流行りましたが、努力して頑張っている人を評価する社会だからです。

残業もせずに時間内で結果をだして帰ってもいいのです。

生産性が高い人が評価されるべきだと思うのですが、仕事もできず残業ばかりして給料が高い人がいるのも事実です。

 

頑張ってやる仕事は、近い将来AIが代わりにやってくれるようになるでしょう。

AIは東大の入試に受かるくらいになってきていますから。

AIは万能ではありませんが、かなり人間に役立つものになるでしょう。

 

一生懸命にするとは根性論です。

メンタルも壊れます。

 

自発的に一生懸命な状態になるのは素晴らしいです。

自分感じて自分で考えて自分で選んで自分で行動するならいいのです。

努力が努力ではなくなるし、頑張りが頑張りではなくなります。

 

仕事だけとか、勉強だけできればいい時代は終わっています。

これからの社会はすべての分野でワクワクすることをやる人が増えるのではないかと思っています。

 

時代はどんどん良くなっています。

その変化を楽しめばいいのです。

どんなエンターテイメントよりも面白いんじゃないかな。

 

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■東京心理学講座
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個性を認める多様性を認める世界

自分の源泉とつながって話をしている時、自分自身で感心していることを言っている時がある。

それが今回開催したソース・ワークショップ活用編で起きました。

僕が言いたいことはひとつ。

自分らしく生きることができる社会を創ることです。

 

ソーストレーナー上田正敏です。

好きを仕事にするために方法論を教えている時に、僕がずっと思っていたことが言葉になってあふれてきた。

子供の時に通っていた学校、大人になってから通った学習や資格などを発行するスクールなど、そこで学んで実践する時に、型を強制してくる組織があります。

統一性をだすことで世の中に認知させようという意図があるのかもしれません。

日本伝統の学び方である守破離が大切にされるからかもしれません。

 

国家資格はちょっと別で考えてください。

俺は車を右側車線で走りたいなんてやりだしたら交通ルールが崩壊します。

国が関与するのは必要最低限にしたほうがいいとは思いますが。

 

僕が感じているのは、学んだり実践したりしている人の個性が死んでしまっていることがあるということです。

学ぶ方法もその人の個性があります。

学んだことを実践する方法も個性があります。

続けていくやり方も個性があります。

 

みんな先人から影響を受けて、自分を確立していきます。

その先人も多種多様です。

先人をそのままコピーをすることに意味があるのでしょうか?

もうそれはAIをはじめとする機械の仕事になるかもしれません。

 

今の時期、就職活動している人なんだなと一目見てわかりますね。

みんな就職活動の制服を着ているかのようです。

こんなイニシエーション(儀式)に意味があるのでしょうか。

 

個性が大切、創造性が大切、自分で考えることが大切、と世間は言っていますが、実際には空気を読むことのほうが大切だというダブルメッセージを発していて矛盾が生じています。

暗黙の了解がありすぎる社会が日本です。

 

だからこそ、忖度する才能がある人は要領よく生きられ、その才能がない人は生きづらいかもしれません。

空気が読めない人は、必要以上にビクビクと怒られないように怯えているかもしれません。

みんなと同じにできないことで、自分を責めている人もいるかもしれません。

 

僕が定義する個性は、

何にワクワクするのか?

何をしている時にワクワクするのか?

どこにいる時にワクワクするのか?

誰といる時にワクワクするのか?

いつワクワクするのか?

という自分の感性そのものです。

 

長年、自分の源泉であるソースを探求し、周りの人たちのソースは何かを見ていると、一人として同じ人はいないことに感心します。

フェチという言葉がありますが、みんなそうなんです。

ワクワクという感覚は個性の象徴です。

心が湧き踊ったり、静かで穏やかであったり、ワクワクにも動的なものと静的なものがあります。

自分が好きなことって、恋人を選ぶくらいに、好みがわかれます。

 

どんな人でも生き生きと堂々と生きられる社会になったらなと思っています。

社会のルールを変えたり、文化を変えることは難しいと思っています。

個人が自分らしく生きることに許可をだすほうが簡単だと思っています。

社会は個人の集まりにすぎません。

 

もしも社会を変えたいと思うなら、自分からです。

社会を変えようとしても社会は変わりません。

自分を変えることができたら社会は変わります。

見える景色は確実に変わります。

 

あなたが、自分らしく生きることが、多様性を認める社会になると僕は思っています。

 

そのためにソース・ワークショップは継続していくし、サポートするようなサービスを提供していきます。

ワクワク革命だね。

 

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
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人のワクワクを笑うな!

自分の中にあるワクワクという感情や身体感覚を再認識し、理想の仕事やパートナーを見つけ自分が望むライフスタイル創りだすソース・ワークショップ開催中です。

多角的に自分のワクワクを見つける発見編とそのワクワクを実生活に応用する活用編に別れています。

このワクワクって自尊心とつながっています。

 

ソーストレーナー上田正敏です。

ソースを知って19年、トレーナーになって12年。

好きという感情を大切にする生き方を実践し、また多くの人に伝えてきました。

ワクワクとか好きという感情はその人そのものです。

とても個人的なものであり尊重すべきものです。

 

久々にワークショップで怒りが爆発しました。

それは参加者のワクワクする気持ちを、馬鹿にして笑った人がいたという話を聞いたから。

 

人のワクワクを笑うな!

 

自分のワクワクする気持ちを表現することは勇気がいることです。

自分の好きを否定されたら立ち直れないくらい傷つくものです。

自分を全否定されたような気持ちになるのです。

 

他人のワクワクを笑う資格がある人は、この世にはいません。

唯一できることは尊重することだけです。

 

言われた本人がドン引きするくらい僕の中で怒りが湧いてきたのですが、これ本当は言われた本人が怒りを感じているのです。

自分の尊厳を守るために怒りを感じているのです。

その怒りを抑圧していると周りの人に伝染することがあります。

それを僕が感じ取ったので、本人に代わって怒りを表現しました。

 

さらに心理学的にいえば、笑った本人も大問題があります。

それは他人を笑ったことではありません。

自分で自分自身の尊厳を笑って馬鹿にしたのと同じことです。

 

きっと自分のワクワクする感情や身体感覚を否定している人です。

自分の自尊心を失い、自己不信に落ち入っている人なのです。

他人のワクワクを笑える人は、それ以上に自分のワクワクを笑っています。

どれだけ自分を罰しているかと思うとやりきれません。

本当は誰も悪くないのです。

あるとすれば自分のことを大した奴だと思っていない自分です。

 

どうすればいいのか?

 

答えはシンプルです。

自尊心を笑われた時に怒ればいいのです。

それがどれだけ罪があることなのか自覚していない人が多い。

それを伝える必要があるのです。

健全なる怒りというものがあるのです。

 

セラピーの手法を使ってリプログラミングしました。

自分自身のソースとつながり生き生きと力が湧き上がっているかのよう見えました。

感情はとても穏やかだったそうです。

自分の源とつながることが、好きな仕事をしたり、好きなパートナーと共にいたり、好きなことを好きなだけ好きな時にできるようになる鍵を握っています。

 

ワークライフバランスを超えたワークアズライフをソースワークショップで手に入れることが目的です。

自分らしさを発揮して生き生きとしている人を一人でも増えることが僕のワクワクのひとつです。

 

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正直は最大の戦略である

正直は最大の戦略である

山岸俊男(社会心理学者)

この言葉は仕事をする上で、一番大切なことです。

 

起業コンサルタント上田正敏です。

最近、研究していいることは、人気と人徳です。

 

人気とは、第一印象のこと、

第一印象で好感を持ち好きになってもらえることです。

 

人徳とは、関係性を継続させること、

ずっと好感を持ち続けてもらえることです。

 

人気は技術でなんとでもなるところですが、人徳はすぐに身につくものではありません。

人気がある人は人にすぐ信用され、人徳がある人は一生信頼されるということでしょうか。

 

理想は人気があって、人徳があることです。

それには「あり方が大事」といいますが、あり方って何を言っているのかさっぱりわからない。

「Be だよ、Be」と言われても、let it beしか思いつかない僕には難しい。

 

そこで、最初に戻ります。

人徳を磨くためには正直であることです。

 

自分自身に正直であり、周りの人に対しても正直であるということです。

この正直であることって、言うは易し行うは難しです。

 

人によく思われたいと思っていると、周りに嘘をつきます。

あるがままの自分ではなく、こう見てもらいたい自分を演じます。

嘘をついていると人気はでるかもしれませんが、嘘はバレることがあるので人徳は積み上がっていきません。

 

人は自分にさえも嘘を言います。

がまんをしたりしていると自分の本音がわからなくなります。

自分の好きさえもわからなくなることがあります。

自分で自分をだますということさえもあるのです。

 

仕事をするとは社交をするのと同じです。

基本は人間関係です。

他者とつながることで社会が生まれます。

その一番大きな手段が仕事です。

 

仕事をするって信頼なんです。

安心ではありません。

 

安心している相手とだけ仕事をする。

以前の日本の村社会であれば可能でしょう。

 

現代は世界とつながる時代になったので安心を求めるのは難しくなってきます。

まず相手を信頼することがとても大切になります。

 

仕事は信頼で人とつながっていきます。

信頼を裏切ればそれまでになりますし、信頼を積み重ねていけば人徳も生まれます。

 

信頼で人とつながる時に重要なのが正直であることです。

 

社会心理学者の山岸さんによると、武士道は官僚の考え方であり正義かもしれないけれど人徳とは別です。

商人道が信頼を高めていく上で重要になってきます。

 

ドラマを見ていても活躍している人って政府であり官僚なんですよ。

水戸黄門、大岡越前、銭形平次・・・武士って官僚ですからね。

バッドマン、サンダーバード、チャーリーズエンジェル・・・これお金持ちの民間人です。

つまり商売をして成功した人たちです。

 

水戸黄門を見ているとわかるんだけど、悪者は越後屋であり商人であり、それを武士であり権力者である黄門様が成敗するという仕組みなのです。

商人が悪者にされがちなのは、士農工商の名残があるからなんでしょうかね?

ちなみに日本人って信頼するのが苦手な国民性なんですよ。

基本、疑っています。

 

仕事をする上で一番大事なことは、正直であることです。

社会心理学で証明もされちゃったことですしね。

 

正直者であろう。

 





この2冊オススメです。

 

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好きなことをするのか?できることをするのか?

「好きなことを仕事にしよう!」という話をすると聞かれる質問があります。

まず最初に

好きなことをするのか?

できることをするのか?

という問いです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

僕の答えは、どっちでも良いです。

迷う時点でどっちでもいいのです。

好きな方を選べばいいのです。

 

好きという感覚を研ぎ澄ませていけば、どちらを選ぶという問いはなく、自然と好きな方を選んでいます。

 

好きなことをしてたどり着く道。

できることをしてたどり着く道。

どちらを選んでも同じ可能性が高いです。

自分に正直にいればね。

 

アドバイスを求めてくる人に問うことがあります。

明日食べる米に困っていますか?

どのくらいの期間、余裕がありますか?

 

困っている。という人は、できることをするのをオススメしています。

できることの中に好きなことと嫌いなことが混じっている。

できることをやりながら好きなことの比率が多くなるように改善していく方法が現実的です。

 

大丈夫です。1年以上は余裕があります。と答える人は好きなことをすることをオススメしています。

嫌なことを辞めて、好きなことをする。

人によっては「好きなことだけしなさい。」とアドバイスします。

 

僕のライフチェンジプログラムなどの長期間のセッションでの基本方針となります。

できることから始まるタイプの人は、なぜ好きなことができないかを掘り下げて、障害を取り除いていきます。

さらに好きなことは何かを探っていきます。

そして、好きなことを仕事にできるようにサポートしていきます。

 

好きなことだけするから始まるタイプの人は、自分についている嘘を掘り下げていきます。

やらねばならないことではなく、やりたいことができるようにサポートしていきます。

好きなことを仕事にするためのノウハウを伝えながら、実際に行動を起こしてもらいます。

お金の本質や仕事の本質の話しを対話をしながら伝えていきます。

 

人それぞれ状況が違うので、これは一例でしかないのですが、大きく分けるとこんな感じです。

どのポジションにいるかで答えは変わるのです。

みんなにとって同じ答えはありません。

この多様性が興味深いところです。

 

共通に言うことは、仕事にならないような好きなことをやることは大事だということ。

人には生まれて来た目的があるなら、誰もが好きなことをするために生まれて来たと思っています。

楽しい、嬉しい、感動する、満足する、ツイてる、気持ち良い、ワクワクするというゴキゲンで笑顔あることが重要でないかと。



今日もゴキゲンでいきましょう!

 

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誰もが好きなことを仕事にできる

昨日はナチュラルメディカル高崎院長の福田先生のセッションでした。

その様子をブログに書いてくれました。

ブロク「さいきん肩がすごく楽です!」

 

 

好きなことを仕事にする起業家を支援する上田正敏です。

福田さんと初めて出会ったのは彼が企業の研究所勤務の時でした。

過度のストレスから体調を崩されていた時だと記憶しています。

 

「好きなことだけして生きていきたい!」と思って、ソース・ワークショップに来てくれました。

その後もライフチェンジプログラムを受けてくれたり、共にナチュラルメディカルカレッジで学んだり、その後も毎週起業支援コンサルティングと毎月対面セッションを継続しています。

 

ソース・ワークショップで、好きなことを再発見して、好きなことを仕事にするノウハウを学び、

ライフチェンジ・プログラムで、過去の自分を向き合い、徹底的気に癒し、

ナチュラルメディカルカレッジという心身を健康にするための技術を学ぶことを選択し、

起業支援コンサルティングで仕事を軌道に載せるために学びを深めています。

 

起業する時って、営業職の人が成功しやすく、技術職の人は失敗しやすいと言われる場合があります。

さらに研究職の人が起業するのは無謀と言われたりしています。

 

えぇ、僕は、研究職から起業して、今まで生き延びています。

周りの人たちや社会は色々と言ってくれているけれど、自分の声に従うことができるのはセラピーのお陰です。

それは自分の声なのか他人の声なのかハッキリさせるだけで大き差が生まれます。

他人の期待を生きる人生から、自分を生きる人生にシフトすることは重要なのです。

 

僕自身も起業していく過程で様々なことを学んでいます。

貯金ゼロで起業をしたので、有料のサービスを頼むことはできませんでした。

だから自分で何でもやってきたのです。

お金に余裕ができればセミナーに行ったりしてさらに学びを深めて来ました。

学んだことを試して、自分のものにしてきました。

僕は、新しいことは自分自身でやって体験したいのです。

 

幸運だったのはうちの奥様もセラピストなので、メンタルのケアをずっとしてもらっていました。

メンタルのケアって病気を治すということではなく、新しいことにチャレンジする時の勇気を手に入れることだったり、自分の軸がブレていないかチェックして自分軸に戻ることなのです。

 

好きなことで起業する時に大切なことが3つあります。

ひとつは、自分の好きなことを追求すること。

好きだからやってしまうという感覚を大切にすることです。

仕事なのか趣味なのかわからないくらいに楽しむことが重要です。

 

ふたつめは、ビジネスのことを学ぶことです。

ビジネスを考える時に大切になるお金も学ぶことが大切になります。

ノウハウも大事ですが、もっと大切なのはその本質的な部分です。

ノウハウに関する情報は本でもネットでもあふれています。

それを実行するのは自分自身です。

知っているとやっている差は大きいのです。

 

みっつめは、市場で自分を試すことです。

実際に自分の好きなことを求めている人を探すのです。

仕事って誰かの他人の必要や欲求を満たすことです。

 

「こんなもの欲しい人いないかな?」と実際に世の中に表現することが大切です。

欲しいという人がいれば与えるのです。

 

誰も欲しくないという時もあります。

そんな時には、何かが違うので考えて、また試すのです。

 

自分の好きなことを市場で試すことはとても重要なことです。

これは仕事を作る筋トレみたいなもの。

小さく試して、たくさん失敗することが大切です。

キズは浅ければ立ち直りも早いからね。

試すことで、はじめて知識が知恵に変わり、成功したり失敗したりすることで経験が積まれていきます。

これなしに成功している人っていないのですよ。

 

一番、起業に向いていないと言われたいた研究職だった人間でも起業はできます。

当たり前のことをコツコツとやれば誰でもできます。

その時にコアな部分に自分の好きがあることが大切なことなんだと思っています。

あとはちょっとの勇気です。

そうすれば幸運が訪れますよ!

 

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体と心をつなぐ言葉が幸せと豊かさを運んでくる@ザ・キネシオロジー講座

週末は、体と心をつなぐザ・キネシオロジー講座を開催しました。

同じタイトルの講座でも、伝えたいことが盛りだくさんなので、毎回違う講座になっています。

 

この影響はスリーインワンの創始者の一人であるダニエル・ホワイトサイドの影響です。

彼はどんな講座であろうとも、いつも自分の一番興味のある話をしていた人です。

それが参加者全員の心に響くのが不思議である魅了されていたところです。

 

僕は、講座前に講座をしっかりと組み立てていますが、参加者さんたちの話を聞いて内容が変わります。

変えようとはしていません。変わっていくのです。

欲しいものを与えたいし、本人が望んでいる入り口からしか深く心の中に入っていくことはできません。

セラピストとして大切な心構えです。

 

心理セラピスト上田正敏です。

キネシオロジーは、心と体をつなぐ技術です。

体の情報のみならず、心の情報も筋肉が教えてくれます。

体の反応を読み解いていく技術です。

 

今回の講座で掘り下げて言ったのは、メタファーです。

メタファーとは隠喩とか暗喩とか言われるもので、簡単にいうと例え話です。

例えていうなら・・・みたいに使う言葉です。

 

例えば、この写真を見て下さい。



この状況を言葉にすると、どう表現しますか?

 

コップに半分しか水がない。

コップに半分も水がある。

 

「半分しか水がない」と表現する人は、ネガティブな感情が入っています。

「半分も水がある」と表現する人は、ポジティブな感情が入っています。

 

人はそれぞれの経験から物の見方を形作っています。

過去に起きた出来事とその時に感じた感情から、今現在起きていることを無意識で判断しています。

 

事実は、コップに半分ほど水が入っています。

そこには感情は関係しません。

 

いやいや半分以上入っているでしょう、半分も入っていないじゃないか、これは本当に水なのか?周りにある植物に水をあげたのかな?

そんなように違うことが頭に浮かんだ人もいるかもしれません。

これはその人の持って生まれた気質だけでなく、経験してきたことに大きく影響を受けています。

 

言葉はその人の経験を教えてくれる大切な道具です。

心と体をつなぐ架け橋になるのは言葉でありメタファーです。

 

こういう話って深いですね。

これもメタファーです。浅いとか深いとかは、プールの水深などを表すのに使う言葉です。

あえてメタファーを使わずに話すことはとても難しくなります。

それだけ人はメタファーを普段から無意識に使っています。

 

このことを応用すると、言葉からその人の心がわかってきます。

それを自分が望む未来を手に入れることに使うこともできます。

もちろん、その前に過去を癒すことにも使うことができます。

 

人は言葉に支配されているといっても過言ではありません。

あるがままの自分というよりも、言葉で定義した自分を自分だと感じています。

それが一致していれば幸せや豊かさを手に入れやすい状態になるし、それが違えば違うほど手に入らなくなります。

 

来月の講座のテーマであるロールプレイも使ったりして、このロールプレイも心と体を使う道具なのですが、心の深い部分に触れるような講座になりました。

来月の講座も若干名参加可能です。興味があれば此方に案内が。

この手法もロールプレイと呼んで良いものか悩んでいるので、新しく命名する必要がありそうです。

 

他者と話していると見えている世界がどうも他者とは違うみたいなんですよね。

この独自の視点は伝えていく必要があるなと。

好きなことをして、幸せと豊かさを手に入れてきた思考と体験が独自の視点を手に入れたのでしょうね。

人と違うことは才能です。

それを伸ばしていくのが大事だと思う今日この頃です。

思う存分に発揮するために、自分以外のものを捨てていきましょう。

その方法を様々な視点から伝えていきます。

 

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ワクワクすることをできない2つブロック

ワークショップを開催していると講師の学びが多いことに気づく。

自分自身で言語化されていない当たり前が言葉になっていく。

そうすると思考が整理されていくのだ。

すべてが自分でわかっていることではない。

言葉にして初めてわかったという状態になる。

好きなことをして生きていきたいというクライアントさんらにブログを進めるのも自分自身の思考が整理されるから。

そして、その思考を紐解く瞬間が誰か他者の役に立つこともあるからだ。

 

ソーストレーナー上田正敏です。

ソースという自分自身の幸せの源泉であるワクワクするという感覚を大事することを決めて19年、トレーナーになって13年が経っています。

最愛のパートナーが傍にいて、好きなことを仕事にして、好きなライフスタイルを生きています。

 

社会通念からすれば「本当にそれでいいのか?」と言われるかもしれないけれど、他者の意見よりも自分の感覚を大事にしています。

どんな生き方をしていても、自分が最後に責任を取ることになります。

親のせいにも社会のせいにするのもいいけれど、自分の人生ですからね。

自分で感じて考えて望んで動くしか幸せになる道はないと思っています。

自分で選んでいるという感覚が自由であるということです。

 

ソース・ワークショップを開催しました。

ワクワクすることをしていたり、話をしていたりする時って独自の雰囲気を人は醸しだします。

ノリというものがあるのです。

それに人は引き込まれていくのです。

 

その雰囲気をだすにはどうればいいのでしょうか?

 

自分の欲求に正直になることです。

好きなものは好きと言えることです。

 

この欲求がわからないとか、表現できないとかいう人は多いです。

それには2つの大きなブロックがあります。

第一のブロックは思考です。

第二のブロックは感情です。

 

このブロックを突破しなければ、正直な欲求を知ることはできないし、欲求を叶えることもできません。

 

欲求は考えてわかるものでもありません。

欲求は感じようとしてもわかるわけではありません。

 

ここでいう欲求は三大欲求であるとは限りません。

睡眠欲、食欲、性浴です。

もちろんこの欲求でもいいのですが、それ以外の欲求も大切です。

むしろそれ以外の欲求そのものが、人それぞの多様性を持っています。

生物としての肉体のスペックよりも、魂のスペックといったほうがいいのでしょうか。

 

簡単にいえば、好きなものは人それぞれ違うということです。

なぜ人はそれぞれ好みが違うのかというのは、その人の魂が違うからだと思っています。

同じような好みの人とは共感しやしですが、すべての好みが同じという人はいません。

違って当然です。

これが違うことで争いが起きたりもしますが、相手の好みは尊重する必要があります。

もちろん、相手の好みよりも自分の好みの方を尊重するほうが大切ですからね。

 

思考のブロックをとること。

感情のブロックをとること。

自分らしく生きるのに大切なことです。

思考のブロックとは?

感情のブロックとは?

この続きはまた。

 

ソースワークショップは不定期に開催しています。
次回開催は5月3日、4日です。
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好きを極めていくことが起業への近道

好きを極めてワンアンドオンリーを目指して行く。

これが起業への近道です。

なぜ好きを極める必要があるのでしょうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

「好きを仕事にする」というテーマは僕のライフワーク。

僕がサポートしている人たちは、個人事業主になる場合が多いです。

 

 

会社から独立をして、さらに自分の専門分野を極めて行く人。

会社から独立をして、全く違う仕事を始める人。

大枠でこの2つのパターンが多い。

 

もしも大きな仕事をする場合は、この単独の人たちが集まってプロジェクトチームを組みます。

いつも集団である必要はありません。

好きなことをしたいという欲求を満たすには、自分一人でやるという経験が必要になります。

この経験が後に役立っていきます。

誰にも遠慮せずに好きを追求する期間が必要なのです。

 

好きを追求っていうと一つことを極めると勘違いする人がいます。

好きなことってひとつしかないという人はいません。

僕は、今まで会ったことはいません。

 

好きはたくさんあります。

好きなことを全部やることが大切になります。

好きの掛け算が個性になります。

ワンアンドオンリーの世界が作れます。

 

なぜ、ワンアンドオンリーにならなければならないか。

平均的なところって、大手企業がでてきたら全部仕事をとられるからです。

僕がサポートしているセラピスト業界ですと、駅前のリラクゼーションサロンだとか、整体だとか、マッサージのお店は大手が進出して、安さを売りにして営業しているところが多いです。

どうやって食べていけるだろうか不思議にさえ思えるほどです。

 

そして何より、誰もが必要なモノやサービスって面白くないからです。

それをするなら大手企業に就職してやるのがいい。

独立起業するなら、自分の好きなことを掛け合わせて、似て非なるどこにもないことをやることが大切です。

自分の好きに共感してくれる人がファンになってくれるからです。

好きとは個性なので、個性があればあるほど、少数の共感できる仲間が増えていきます。

 

一人起業を考えるなら、お客さんが多すぎると問題が発生します。

行列ができることは決して良いわけではありません。

行列のできるラーメン屋は、わざと行列が作れるようにして話題作りをする戦略をとったりするのですが、好きを仕事にすぐ場合、このやり方が適切かどうかはわかりません。

自分にとって、適切なお客さんの数は決まってきます。

人気取りが人生の目的なのではありません。

僕はお客さんも仲間だと思っています。

仲間と出会うことが仕事の醍醐味だと思っています。

 

たくさんの好きを極めることは、平均的な人になるのではなく、個性的な人になるということです。

本来、平均的な人なんていないのかもしれません。

常識とか、社会通念とか、思い込みに縛られているだけなのです。

好きを遠慮なく実践していけば、自分自身が見えてきます。

それを表現することが仕事になるということです。

 

好きを知り、体系的に分析し、活用するワークショップがあります。

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

この週末に基礎編である発見編があります。

どのように講座を進めるのかを考えています。

楽しみです。

 

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ペラッペラッの正体

話を聞いても説得力ないな。

言っていることが響かないんだよな。

言葉に深みがないんだよな。

 

同じ言葉を言っても、伝わっていくる人と、伝わってこない人がいる。

その正体は、思考のプロセスなんだと思ったことを書いてみます。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

僕の基本的な考え方は、好きなことを仕事にしようというもの。

これは好きなことを徹底的に追求していけば、食えるくらいにはなると信じているから。

好きなことを追求している人に、ペラッペラッな人はいないのです。

 

好きなだからこそ、動いてみる。

動いてみたからこそ、状況が変わる。

状況が変わったからこそ、感じることが変わる。

感じることが変わるからこそ、どうするかを考える。

どうするかを考えるからこそ、楽しくなる。

楽しくなるからこそ、またやりたくなる。

またやりたくなるからこそ、動いてみる。

 

好きなことをしている人は自然とこの繰返しをしています。

そして、ますます好きになっていくという過程を経験していきます。

このペラペラと薄く感じる人は、この中での「考える」ということをしていません。

 

考えるとは悩みでグルグルと同じところを回っているのでは、ありません。

考えるとはクリエイティブな創造的な行為です。

自分の中を深掘りしていく作業です。

深掘りとは、自分を深く見つめることです。

自分自身と向き合う行為です。

 

動いてみると失敗もするでしょう。

失敗したから辞めてしまうとそこで終わります。

失敗した時に、今度こそ上手くやりたいという向上心を持っていれば、またやりたくなります。

自分なりに考えて、自分なりに動いていきます。

 

何回も繰り返す人もいるでしょう。

そのうちに技術が上がるから。

 

何回やってもできない人もいるでしょう。

できない理由を見つけて改善する人もいます。

どうしたら上手くいくのか考えるから。

 

改善してもうまくいかない人もいるでしょう。

それでも好きならば、できる方法を考え続けることができます。

好きとは、あきらめない強さなのかもしれません。

やめられないほど、好きっていいですね。

それをしているだけで幸せです。

 

好きでやっている人の考え方は、深いと感じます。

適当になっている人の考え方は、浅いと感じます。

これがペラッペラね。

 

どちらがいいのか?

 

僕はどっちでもいいと思っています。

好きで深掘りをしている人も役割がありますし、そんなに探求していない人も役割があります。

どちらも好きでやっている人なら僕はいいと思っています。

好きでやっていない人も、まぁいいんですよ。

それは生き方の問題ですから。自由です。

 

自分の中に、深掘りしていることがあります。

自分の中に、表面的なこともたくさんあります。

それが絶妙にブレンドされています。

 

ただ、好きで好きでどんなことでも追求したことがある人の話のほうが面白いし役立つことがあります。

そこに独自のノリがあるんですよね。

僕はそれが好きです。

 

考えてきた跡が見られる人って魅力的なんだよなぁ。

 

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