好きを仕事にするために大切な2つのこと


ソースワークショップ活用編を開催しました。




このワークショップは自分のワクワクする感覚の源泉を見つけ出し、ライフスタイル、パートナーシップ、ライフワークに活用していくというものです。




僕自身はこのワークショップを仕事に活用しています。







ソースマスタートレーナー上田正敏です。




好きなことを仕事にするためには大切なことは2つあります。




  1. ずっと続けていたいほど好きなことを見つけること。
  2. そのことで人の役に立つことです。



そして、この順番が大切です。




自分が好きなことを見つけて、やり続けることが重要です。




仕事が人生のメインになるのではなく、自分の人生を楽しむことが最重要です。




なので、仕事にならなくても好きなことをすることが大切になります。




自分が好きなことに囲まれていること以外に大切なことはあるのでしょうか?







もし、好きなことを仕事にしたいと思ったら、自分の好きなこと興味があることで、人の役に立つことをすることから始まります。




お金になるとかならないとかではなく、自分の好きなことを分かち合って、他者を笑顔にできるかどうか。




これが仕事にするために必要なことになります。







僕が会社員時代にこれからどうするのか迷っていた時に屋久島を訪れて、屋久杉で出会ったプロのカメラマンさんからいただいた言葉が今も残っています。




「好きなことを趣味でやるのもよし、好きなことを仕事にするのもよし。」




「会社の仕事はお金を稼ぐ手段として、趣味で思う存分に好きなことを楽しめばいい。」




「私はカメラを仕事にしちゃったけどね。」




僕自身は、この言葉に影響を受けて会社を辞めることを選びました。







どっちでもいいのです。




#Source #GoPro




今回のソースワークショップ活用編に参加してくれた方は、中学受験カウンセラーという珍しい職業の方でした。




中学受験をする親御さんのカウンセリングがとても重要だというのです。




ただ偏差値やブランドをを追いかけるのではなく、子供に会った学校を選ぶことを第一に考えているカウンセラーさんです。




ご自身も私立の中学を受験して学生時代を謳歌し、お子さんも私立の中学に受験し生き生きと暮らしているお母さんでもあります。




その経験を生かして仕事をしている方です。







さらにご自身もワクワクを生活に取り入れたいし、クライアントさんにもワクワクする要素を伝えたいと受講してくれました。




彼女を見ていて、ワクワクすることって、才能なんだと僕は改めて思いました。




自分自身が興味関心を持つことって、好きなことであり、ワクワクすることなのです。




嫌いにもワクワクする要素が必ずあるのです。




ないものは無関心であり、なんの感情も動かず、存在にすら気づいていません。




ユーミンも言っているでしょ「眼に映るすべてものはメッセージ」と。




無関心というものは目のレンズに写っていても、脳が認知しないので見えないものになっています。




「ワクワク=才能」なんです。




眼や耳を通じて入ってくるものがみんな違います。




人それぞにワクワクすることが違うし、ワクワクすることはたくさんあるので、そのかけ算をすれば、人は多様性がある生き物だということがわかります。




人類が地球上で発展していったのも、ワクワクする感情が豊かであったからだと僕は確信しています。







彼女の話を聞いていたら中学受験のイメージが変わりました。




とにかく僕の価値観は、偏差値が高い学校に行くことが大切という受験戦争のまっしぐらの時代に育った感覚でした。




そうではなく、自分にあった学校に行くことが大切なんですね。







振り返ってみると僕にあった学校に偶然にも入れたのではないかと気づきました。




僕は高校受験で付属高に入り、それから9年間も日大にお世話になることになります。




中学から上がってくる人も見てきたし、大学に入ってから受験で入ってきた人も見てきました。




付属から上がってくる、つまり受験をしないで進学してくる子たちってちょっと雰囲気が違うのです。




なんというか、のんびりしているのです。




要らぬプレッシャーがなかったせいか伸び伸びとしているんですよね。




それでいて成績も高め安定か、とにかく社交的で愛されるアホみたいな個性的な人が多かったです。




ハーレー彗星を見に学校を休んでオーストラリアに行ったクラスメイトもいました。そいつは今ではプラネタリウムを作ったりするそれなりの有名人となっています。




僕自身も入った付属高との相性が良かったのでしょうね。




実際には滑り止めの都立以外に受かった学校が、母校だけだったですがラッキーでした。




偏差値で選んでいることもあったのですが。。。




成績も上位に入っていたのでコンプレックスを感じることもなくヌクヌクと過ごせました。







よく考えれば高校時代の部活はワンダーフォーゲルだったし、さらには部長もやったり、今の趣味嗜好もここからもつながっていますね。




付属に入る選択も僕にあっていたのです。




母親から「あんたは勉強嫌いなんだから付属に行きなさい。」という先見の明に救われたのではないかと今でも感謝しています。




この言葉を今の僕が母に伝えるなら「好きなことを勉強することは大好きだよ。受験で消耗しないことを選んでくれてありがとう。」というでしょう。







中学や高校時代の振り返りになりました。ありがとうございます。




中学受験!偏差値を伸ばして志望校に合格:カウンセラ-齋藤典子さんのブログ
https://ameblo.jp/non03120704/




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「やりたい/やりたくない」「できる/できない」なんてどうでもいい


昨日のブログで「やりたい/やりたくない」「できる/できない」のマトリクスについて書きました。




これを見ていて思うことは、「やる/やらない」という選択しかないのだと改めて思いました。







メンタルトレーナー上田正敏です。




「やりたい・やりたくない」はメンタルの問題です。




やりたいは本能的な欲求。やりたくないは感情的な欲求です。




やりたくないは過去の経験から来るものであり、これは変えることができます。







やりたいことをやり、やりたくないことをやめる。




やりたくないことをやめるって不健全な場合がある。




やりたいことをやっていれば、自然とやりたくないことはやめていくのです。これが健全な態度。







「できる・できない」はフィジカルな問題です。




できないことはできるようにすればいい。




それにはやるしかありません。行動の問題でもあります。







やりたいというのは、偶然が生み出します。




偶然に出会うから、やりたいと思うのです。







できるというのは、必然です。




自分が選んでやるからこそ、できるようになるのです。







やりたいからやる。シンプルです。




やりたくないけれどやる。これも意思の力が必要です。




できるからやる。これもシンプルです。




できないけれどやる。これは挑戦ですね。







やりたいけれどやらない。意思の力が必要です。




やりたくないからやらない。シンプルです。




できるけれどやらない。これも選択ですね。




できないからやらない。言い訳ですね。







僕は自分の意識に上ってくるものは、すべて興味があることだと思っています。




好きでも嫌いでも好奇心があることです。




どうでもいいことは無関心であり、真の意味での無関心は意識に登ってこないことです。だから認知ができないということです。




気になったことはやってみることが大切だと思っています。







やってみてから、続けるのか、辞めるのかを決めればいい。







ということで、やってみようかなと思ったらやる習慣を意識し始めました。




これを2019年のテーマにしました。




近所の植栽のシマトネリコが刈り込まれたのを見ていいなと思ったので、うちの鉢植えのシマトネリコを刈り込みました。




今まではやろうかどうしようか悩んでいたのですが、考えずにやりました。そんな時間はもったいないからです。




そうしたら気持ちが良いのです。




やりたいと思ったらできる理由を探してやってみる。




シンプルな選択をやっていきます。







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好きなことを仕事にしなくてもいい


高学歴ニートvs林修先生の話を聞きました。




「好きなことでなければ仕事にしたくない。」という生徒に向けての話でした。




林先生は「かじれる親のスネはかじってもいい。」という考え方であり、僕も同意します。さらに言えば、社会のスネをかじってもいいと思っています。




その中で、やりたい/やりたくない、できる/できたくないマトリクスの話があったそうです。








ソーストレーナー上田正敏です。




「好きなことを仕事にしたいのですが、どうしたらいいですか?」
という質問をよく受けます。




僕は
「好きなことは何ですか?」
と聞くと




「ありません。探しているところです。」
と答える人がいます。




そんな時の答えは
ソースワークショップを受けに来なさい。
好きなことが何かを徹底的に掘り下げることが必要な時です。」
と答えます。







好きなことを仕事にしたい人は、好きなことを仕事にできないのです。




なぜなら、好きなことって抽象的すぎて、実際に形にすることはできないから。




夢幻の如くなのです。







脳科学的に言えば、好きだからするのではなく、するから好きになるのです。




この順番はとても大切です。




やらない好きは、頭の中の幻です。




想像をすることが好きな人は、想像しているだけで幸せなので、ここでは違う意味です。




でこのマトリクスは




  1. やりたい・できる
  2. やりたい・できない
  3. やりたくない・できる
  4. やりたくない・できない



にわけられます。




(1)やりたい・できる の人はやればいいのです。ここは問題ない。




(2)やりたい・できない の人はやりたいことをやり続けることが大切です。やればやっただけできるようになります。初めは誰もが出来ないからスタートです。赤ちゃんの時には誰もが歩けもしなかったのですから。




(3)やりたくない・できる の人は、まずここを入り口として始めるのをオススメします。できる中に、やりたいことが必ずありますから。カオスの海のようなもので、やりたいの中にやりたくないこともあるし、やりたくないことの中にやりたいがあったりしますから。この時に大切なのは出口の設定です。できることをやっている先に何を求めているのかを知る必要があります。でないと、ずっと不満を抱え続けることになります。自分が好きなことを見つけるということでもいいでしょう。




(4)やりたくない・できない の人は、どうすればいいのでしょうか?圧倒的に経験が少ないということが考えられます。やるから好きになったり嫌いになったりします。行動が感情を生み出します。やってみないことには何も起こりません。目の前にあることから始めるのが良いと思います。心理学的にいえば、興味があるものしか人は見えません。好き嫌いも興味があることなのです。そこに感情的な色付けがされているだけです。失敗をするかもしれませんが、何かやることから始めることが大切です。三日坊主でもいいし、やめてもいいのです。




で、これらの軸は、仕事にできるかどうかなんて関係ありません。




どれも仕事にすることができますから。







「好きなことを仕事にしたい。」という人は、仕事に関して思い入れば強すぎます。




好きなことをやればいいだけです。




ただし、それは仕事になるとは限らないということだけですから。







仕事にする時の条件はただひとつ。その行為が誰かの役に立つかどうかです。




求める人がいる/求める人がいない という軸が必要になります。




求める人がいれば、仕事になる確率はグッと上がります。




求める人がいなければ、それは仕事にはなりません。




求められるかをどうやって知るかと言えば、頼まれごとをされることにヒントがあります。




誰かに頼まれるって、人の役に立つということですから。




この軸が大切を、できる/できない、やりたい/やりたくない、に加えることが必要です。







できることを仕事にして、やりたいことを趣味でやってもいいのです。




好きなことを仕事にしなくてもいいのです。







僕自身は色々と実験をしていて、好きなことを初めて楽しんでいるうちにできるようになって、人から頼まれて仕事になったこともたくさんあります。




もちろん、仕事にならないこともあるし、仕事にして痛い目にあったこともあります。




沢山やってみて、失敗したものは消えて、残ったものが仕事になっているだけともいえます。







嫌いだと思っていることも、嫌いな部分を取り除いたら、好きになったというものもあります。




走ることは大嫌いだったのだけど、何キロ走ると強制されることが嫌だったし、人と比べられるのが嫌だった。何分走るに変えて自分のペースで走ったら楽しかったです。走るの好きだわに変わりました。




走ることも人に頼まれるようになったら、仕事になるかもしれません。







好奇心を持ったら、やってみよう!







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遊ぶことも仕事なのだ


ボーッとしていた時にふと頭に浮かんで、本当にそうだなと思ったことがあります。




僕にとっての仕事とは遊ぶことということ。




好きなことを仕事にしている人たちは、遊びも仕事にしなければなりません。




なぜでしょうか?







ビジョンクリエイター上田正敏です。




好きなことを仕事にしたいと思い立ち21年。




実際にワクワクする仕事をし始めて19年。




自分の好きなことやワクワクをしていると起きる変化があります。







それは、好きなことやワクワクすることが変わっていくのです。




好きだったことがそれほどでもないという意味ではありません。




洗練される、進化する、次のステージに来たという感覚があります。







体も毎日細胞が入れ替わり、ほとんどの細胞が3ヶ月ですべて入れ替わると言われています。




子供は成長していくし、大人は成熟していきます。




体が変わるということは、心も変わっていくということです。




毎日の変化はとても小さなものなので、それを自覚するのはとても難しく、ある時にハッと気づく時が来るのです。




この自覚するための気づきは、自分自身に耳を傾けることで起きることです。




突然ではなく日々変化を感じられる感性が重要になります。







ワクワクすることを仕事にしている人たちは、仕事が本当に楽しいのです。




楽しいからこそ、仕事ばかりになって、いつの間にか仕事の奴隷になってしまう。




そんな人が少なからずいるのです。




えぇ僕です(笑)







好きなことをやっているはずなのにという幻想をいだくようになります。




過去の自分を生きているということです。




下手に使命感があると自分は良いことをしていると勘違いしてドツボにはまっていきます。







ワクワクすることは遊びに隠れています。




遊びというのは人間だけが持つ感性だと僕は思っています。




ほとんどの生き物は、生きるために生きているというシンプルな部分が多いから。




パンのみに生きるにあらずと昔の偉人は言いました。




僕は、遊ぶために人は生きていると思っています。




遊ぶとはクリエイティブになるということです。




クリエイティブとは創造性。




新しい何かを生み出す力です。







小さな子供は何もないところに遊びを見つける達人です。




彼らは暇でいることができません。




暇を不快に思うからこそ、何かをして楽しみます。




楽しむことに貪欲です。これは好奇心です。




好奇心にはワクワクする感情が伴います。




ワクワクしたいというのは人間が持つ本能です。







僕のところにコンサルを受けにくる経営者さんへのアドバイスは「遊びましょう」ということが多いです。




遊ぶことで問題が解決したり、売り上げが上がるのが不思議ですねとよく言われます。




遊ぶことで、ワクワクする感覚を思い出し、創造性や好奇心が生まれます。




人はストレスを感じていない時に一番力を発揮します。




ストレスを解放して、本人が本来持っている力を発揮できるようにしているからです。







周りの人たちへのアドバイスが、自分にブーメランのように返ってきました。




僕自身も遊ばないといけないなと。




いや遊ぶべきだと。







昨年の後半から自分がやりたかったけれど、できなかったことをやりはじめています。




昔、やりたかったことをやってみると、また新しい自分が見つかります。




昔やりたかったことから進化してビックリすることがあります。




時代は動いているのです。




新しい出会いも生まれます。







今年は遊ぶことも仕事だと思って頑張ります。







えっ?今している仕事は何だって?




それは僕にとってライフワークです。







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好きを仕事にできない1つの理由

好きなことを仕事にしたい。

好奇心を持って仕事に取り組みたい。

自分に合った働き方をしたい。

遊び心を仕事に取り入れたい。

公私ともに充実させたい。

満足できる仕事がしたい。

 

よく個人セッションで、そんな相談を受けます。

 

このようなテーマを持っている人たちに共通の問題点があります。

それは・・・

 

ガマンをしているということ。

 

言葉を変えていうと

 

禁止をしているということ。

  1. 自分が自分自身に禁止をしている。
  2. 誰かから禁止されている。
  3. 誰かに禁止している。
という3つの禁止のパターンがあります。

 

何を禁止しているかは人それぞれです。

例えば
  • 好きなことをしてはいけない。
  • まず嫌なことをしてから、好きなことをしなさい。
  • ルールなんだから守れよ。
いろんな禁止があります。

禁止をするということは、ガマンをすることなんです。

 

このガマンが自分が好きなことをする障害になります。

 

今この時代の日本では職業選択は自由です。

個人が自分の意思で、自由に選んでい良いということになっています。

 

歴史をみると、親や家の仕事を引き継がなければならない。

世界をみると、国が与えた仕事をしなければならない。

選択の自由が奪われていることもあるのです。

 

でも、現代の日本でも好きに選んではいけないと信じていることがあるのです。

ガマンをしすぎていると、自分が何が好きなのかさえわからなくなることがあります。

ガマンをしすぎて、それにエネルギーを奪われ、何もする気力がわかないということもあります。

 

なぜ、このようになっているのかは、自分自身で気づくことは難しい場合があります。

セッションを受けられた方は、目からウロコが落ちたり、笑いが止まらなくなったり、唖然としすぎて言葉がでなくなったり、涙が止まらなくなったりすることがあります。

これは本当の自分に気づいたサインです。

 

ガマンをした先に幸せがある。

 

そう信じている人もいます。

本当にそうでしょうか?

親や先生にそう言われて信じてしまったという人もいるでしょう。

ガマンをしたことで得をしたことがある人もいるかもしれません。

 

言葉でいうことは簡単です。

 

ガマンを止めろ!

 

では、言葉を聞いて、この振る舞いを辞めることができるでしょうか?

できたら誰も苦労はしません。

その人が持ち続けている考え方や感じ方が大きく影響をしています。

 

すぐにできる人から時間がかかる人まで、様々な人がいます。

自分のペースで解決していくことが大切なのです。

 

自分と向き合いたい人は個人セッションに

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自分の好奇心を再発見したい人はソースに

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心のあり方を変えたい人はマインドメイクに

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中学校でワークショップ

13歳のハローワークマップのファシリテーターとして、付属中学校にワークショップをしてきました。

2時間の中で、自分の好奇心を使った仕事について考える時間です。

 

ワークショップ形式の授業の良い点は、自分の頭で考えるということです。

そして、自分の頭で考えるだけでなく、周りの人たちのマネをしたり、助けを求めてもいいというところ。

いわゆる授業は、知識を先生が生徒に与える形式です。

 

学校教育はテストがあるので、基本が個人戦です。

自分だけの力を評価するのがテスト。

入試も自分の実力だけで挑戦します。

学生時代は個人の時代とも言えます。

 

ところが就職して働くようになるとルールが変わります。

個人戦ではなく団体戦です。

社会人はチームの時代とも言えます。

 

周りの人たちと協力して課題を乗り越えていくことが重要になります。

会社の場合、みんなで仕事をするのが基本になります。

もちろん役割分担をしてということ。

一つの仕事に多くの人が関わります。

ワークショップは、一人ではなく、みんなで考える体験できることが、メリットのひとつです。

 

13歳のハローワークで大切にしているのは「好奇心」。

これはテストの点数で評価ができないものです。

他人と比べるものでもなく、優劣もありません。

人それぞれが違うユニークなもので、多様性に富んだ豊かなものです。

好奇心が違うからこそ、社会が必要であるし、みんな違うから大変なんだけど、面白くもあります。

みんなが好奇心があることをするだけで、社会が回っていくと僕は思っています。

好奇心がないことをする必要はないと思っています。

だって、自分が好奇心がないということは、誰かが好奇心を持っているということだから。

その人にまかせればいいのです。

 

中学生に「好きなことをトコトン追求しよう!」というメッセージを伝えられたと思っています。

 

そう、僕の思い描く理想の世界ができたんです。

夢のひとつが叶ったのです。

大人も子供も対等に学び合う場が出現したのです。

 

学校公開をしていたので、父兄や入学希望者の方が見学にいらしていました。

その人たちを巻き込んで、学び合う場ができたのです。

誰が先生でもなく、誰が生徒でもなく、分かち合いが起きる場だったのです。

 

その場を創り出すことができて感動してしまいました。

しばらく、うわぁとなって言葉にならなかったです。

大いなる存在はたまに奇跡的なギフトをくれるものです。

 

時間もエネルギーもお金も注ぐからできるものですね。

 

先生や保護者、そして何より生徒さんたちから多くの学びをいただきました。

また次の人たちに惜しみなくシェアをしていきます。

ありがとうございました。

 

大人の好きを仕事にするためのワークショップはこちら。

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明るい未来を見ながら、現在できることをする

動物には今ここしかないと言われています。

過去や未来のことを気にしないし、遠い世界のことも気にしません。

今現在を常に謳歌しています。

 

マインドメイカー上田正敏です。

人間は高度な脳を持ったことで、過去や未来、遠い世界に思いを巡らせることができます。

過去にとらわれていたり、起きていない未来に恐怖したり、自分以外の人たちについて考えたりしています。

時空を超えて抽象的に物事を感じたり考えたりすることができるのが人間です。

これは良い面と悪い面があります。

 

ネガティブな過去に縛られ、ネガティブな未来にも縛られ、今いない人のネガティブな影響を大きく受けることは悪い面です。

 

大切なことは、ひとつ。

今この瞬間を楽しむことです。

 

これができない時は、過去にいたり、未来にいたり、遠い世界にいるのかもしれません。

楽しんでいる時って、唯一この瞬間を味わっている時だと言われています。

いろんなことを忘れて今に集中している状態です。

時間も一瞬で過ぎ去っていく状態です。

 

そのために何ができるかといえば、

明るい未来を思い浮かべて、今できることをすることです。

人は明るい未来をみていたい。

奇跡のようなことかもしれないけれど、それを見ている必要があります。

そして、それに向かって今できることを積み上げていくのです。

 

できないことをやれって言われてもできません。

時には明るい未来を思い浮かべることもできない人もいるでしょう。

そんな時には「くう、ねる、あそぶ、おふろ」です。

 

生活の基盤を整えるということです。

楽しく食べること。

きちんと寝ること。

あそぶことも重要です。

おふろにも入りましょう。

これができることが明るい未来ですからね。

 

お金がないという人もいますが、これをするのにお金って必要ですか?

遊ぶって子供達がステキな先生です。

何もないところに遊びを創り出すことができますから。

 

与えられたものって消費することなんです。

おもちゃってそうなんです。

何もないところに何かを生み出すことがクリエティブです。

つまり遊ぶことが創造性を養うということです。

何もないところに遊びを立ち上げること。

 

創造性には、退屈も大切なスパイスです。

楽しみたいという未来をみて、今できることをする。

とってもシンプルなことです。

 

何も持たず自然の中にいくのもいいのかもね。

 

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ソース・ワークショップ開催中

ソースワークショップを開催中です。

ソースとは源という意味。

自分の中にある幸せの源泉を探すこと。

この源泉を見つけるために必要なことは、ワクワクするという感覚。

 

この感覚は、感情ではなく直感に近いものがある身体感覚です。

身体感覚って動くからこそ感じるものです。

 

動くから感じるのか?感じるから動くのか?

 

同時に起きるものがワクワクという感覚です。

一喜一憂するのは感情であり、ワクワクするとはちょっと違うかな。

自分の原動力となるのがワクワクという感覚なのです。

 

好きなことがわからない。

何にワクワクするのかわからない。

すぐに飽きてしまう。

 

こんな人は、ワクワクするという感覚を感じる力が弱っている。

感覚なので、いくらでも精妙にすることはできるし、麻痺して感じなくすることも可能なんです。

麻痺している人は、社会通念やら思い込みやらにやられている。

もしくは、やらなければならないことに追われていて、ワクワクすることをしていないという可能性が高い。

 

to do list をやるのではなく、to want list をやることが大切です。

自分自身にやりたいことをやってあげるということが大切なのです。

自分自身に経験させてあげることが重要なのです。

 

ちょっとでも、やりたいという心の声を聞くことが大切です。

最初はその声は小さいかもしれません。

そんな場合は、過去に好きだったこと、ワクワクしたことを思い出してやることが大切です。

もしかしたら今はワクワクしないかもしれません。

それでも、やってみることが大切です。

今でもやっぱりワクワクすることに出会える確率は高いです。

 

やってみたいことがある人は、それに挑戦することも大切かもしれません。

恐怖で動けなくなるのは人間の本能です。

できることを見つけて、その方向に向かって進むことが大切です。

 

進んだ先にある未来は、今考えているあなたの考えとは違うかもしれません。

ワクワクとは今ここで感じる感覚だから。

どこに連れて行ってくれるのか楽しみにしているといいのです。

 

今ここで、ワクワクすることをしてみましょう。

僕は、深呼吸して、ストレッチでもやろうかな。

さて、ワークショップ後半戦です。

 

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マインド・メイク・セラピー講座

東京で、「ナチュラルメディカル実践心理セラピスト講座」を開催してきました。

名前をリニューアルします。

心のアップグレード「実践マインドメイクセラピー講座」とします。

参加者の方から

  • 毎回テーマは来てからの楽しみにしています。
  • どの講座を受けても今ある問題が解決して、深い気づきがあります。
  • なんだかわからないのだけれど、どんどん楽になってきます。
  • クライアントさんに使ってみて効果ありました。
  • 問題だったことすら、すっかり忘れていました。そういえば解決していたんですね・・・
という言葉をいただき、現実に即した形にしようと思い立ちました。

実際に講座では、ボディ、マインド、スピリットに適切な方法で働きかけます。

カウンセリングのように意識に言葉で働きかける方法。

キネシオロジーのようにハンズオンで身体エネルギーに働きかける方法。

心理セラピーのように感情を中心とした心に働きかける方法。

グループワークのようにクラス全体でマインドセットを変える方法。

コンステレーションのように深層意識や無意識に働きかける方法。

その場で必要なことを選択して、参加者の持って来た課題と適切なアプローチ方法を即興的に組み合わせて提供してきました。

興味を持って様々なことをトコトン追求した結果、たくさんの引き出しが手に入りました。
これを効果的に伝えるために今のような教授方法になりました。

僕の肩書きも「ライフ・リノベーター」としました。
そして参加者は、自身のクライアントさんに対して、
ライフ(人生)のリノベーション(革新や再構築)ができるようになることを意図しています。

視点の高いハイ・コンセプトなサービスを提供できるようになります。

マインドメイクをしていきますので、参加者の心理ブロックなどが外れたり、ストレスが軽減されることにより、普段行なっている治療などでの効果がアップする可能性があります。

根本的に問題を解決するので、起きる出来事が変わってきます。

つまり未来が変わってきます。

自分の源泉につながることにより、ビジョンやミッション、生まれて来た目的に気づくかもしれません。

また、自分の中にある迷い、疑い、無価値観、罪悪感、恐怖などから解放されるかもしれません。

対処療法ではなく根本療法であり、究極の予防医療になると僕は考えています。

共に学ぶ仲間を募集しています。

ワークショップ形式ですので、自由に質問ができ、臨床的にテーマを扱います。

知識の伝達でなく、知恵の実践の場になることで、アクティブラーニングが可能になります。

最先端の教育メソッドです。

全6回コースですが、1回のみの参加も可能です。(単発参加も歓迎します)

スケジュール
2018年
(1)10月27日(土)28日(日)
(2)11月17日(土)18日(日)
(3)12月15日(土)16日(日)
2019年
(4)1月19日(土)20日(日)
(5)2月16日(土)17日(日)
(6)3月16日(土)17日(日)
*各回のテーマは順次発表予定です。

時間 :10時〜17時
場所 :フリースタイル(東京都調布市。京王線仙川駅下車徒歩10分)
参加費:各回43,200円
全6回一括お申込みの方は、25万円となります。
定員 :3名

申し込みフォームは今晩作ります。

と宣言しておきます。

まずは発表まで。


無能を認めると楽になれるのだ!

「苦手なものがないように、がんばりなさい。」

「できないことを、できるようになるまで、がんばろう。」

「やればできる子なんだから、がんばってやろう。」

と親や世間から言われて育って来ました。

 

教育というものは欠点の克服という側面があるし、欠点を克服することがカッコいいと思っている節があります。

無能から有能になる物語では、男性は修行して頑張ります。

ビジョンを達成するとか、ミッションを遂行するとか、男性性の物語です。

 

で、衝撃的な本に出会ってしまったのです。



著者の橘玲さんの著書は言ってはいけない 残酷すぎる真実で衝撃を受けて、注目をしている人です。

 

この本では、幸福になるための3つの資本について書かれています。

この3つの言葉を僕的に表現すると「お金」「才能」「人間関係」です。

この3つの資本をどのように使っていくのかを具体的に書かれているのが本書です。

ガツンとショックを与えるような論法で現実を見させてくれる本です。

 

僕はこの本で衝撃を受けたのは2つ。

風俗界にデフレが起きている。性が売り物にならない時代がきている。

仕事で鬱になるのは、自分に才能がバレるのを防ぐため。

というなんともいえなくなるような衝撃な事例が書かれています。

 

この2つ目の鬱について、自分について思いを巡らせました。

僕が起業したのは、やりたい仕事ができたことです。

ただ違う仕事をしようと思ったのは、仕事が嫌になったことがキッカケです。

ここまでは気づいていました。

 

僕自身は鬱になったわけではないので病気を理由に辞めたわけではありません。

自分のことを振り返ると、実は仕事では無能だったのではないか疑惑が、自分の中で芽生えました。

 

新入社員で研究所に配属されました。

同じ部の同期は、東大卒と東工大卒。優秀なエリートです。

他の部の研究所に配属された同期は、旧帝大だったり、いわゆるエリート大卒が多かったです。

優秀と言われる人が多かった。

変わった人間も多かったような気もしますが・・・

 

配属されて、データベースシステムだったり、遠隔監視システムだったりの開発で、主にコンピュータのプログラミングを中心になんでもしていました。

簡単なプログラミングは大学や大学院でやっていたんだけど、優秀な後輩がいたので、何かあるとお願いをしてまかせていました。

会社に入ってから一から学んだのがプログラミング。

プログラムは組めるんだけど、さっぱりわからない自分がいました。

わからなければ、つまらないし、好奇心もわきません。

この分野で、僕は無能だったのだと思います。

 

これを会社を辞めて17年。

ようやく認めた気がしたんです。

嫌だから会社を辞めたという上から目線で見ていたんだけど、自分が無能だということがバレたくなくて会社を辞めたのです。

そう気づいたら、とても気が楽になりました。

スーッと何かが流れていくようなそんな感じがしました。

 

無能がバレないように演じるってエネルギーを消耗するのです。

 

無能がダメなわけではありません。

僕自身は、人の中には、無能レベル、普通レベル、秀才レベル、天才レベルがあると思っています。

秀才レベルは努力して身につけた能力であり、天才レベルは持って生まれた才能です。

 

人は何が無能ならば、他に有能な部分があると考えています。

学校で落ちこぼれているなら、学校以外で評価されるような才能があるのです。

勉強が一番大切だとは言えないのです。

世の中にでると学校の勉強では通用しないことが山ほどありますから。

 

大学院時代を思い出してみても、周りは優秀な奴らばかりでした。

例外はいましたが、基本的に優秀な人が多く、今でも企業で活躍しています。

この時のことを思い返してみると、勉強や研究以外で研究室のポジションを獲得していたのを思い出します。

 

今思うと、チームワークだったり、リーダーシップだったり、観察力だったり、企画力だったり、決断力であったりと、勉強以外のことで活躍していました。

具体的には、合コンだったり、鍋パーティーだったり、旅行だったり、学生生活を豊かにするようなことに能力を発揮していました。

研究関係ないじゃん(笑)

人が多く集まってくると必要な人材ということなのかもしれません。

 

クライアントさんに人事関係の人が多いのも実はメインストリーム以外の部分に才能があるのかもしれません。

 

自分が無能だと気づいたら、縁を信じて流れていけばいいのかもしれません。

僕は、誰もが社会に必要だから存在すると思っています。

誰一人無駄な人間はいないのだと。

 

無能なことでがんばるのではなく、有能なところでがんばればいいのです。

がんばるとは無理をすることではありません。

自分が好奇心があるところで、自分ができることをやっていく。

 

幸福の「資本」論的にいえば、人的資本である自分の好きなことを徹底的に磨き、自分を評価してくれるコミュニティに属することです。

そのためには自分の無能性を認め、自分の天才性があると信じることです。

天才性って、自分的にはできて当たり前だと思っていることなので、まず気づかないものです。

自覚ないのが普通です。

自分の持って生まれたギフトなので、一人ではわからないものです。

才能って比較ですから、多くの人から知らず知らずに感謝されている部分があるかもしれないのです。

 

私は無能だ!

 

というのは

 

私は天才だ!

 

と言っているのと同じかもしれません。

無能だということを受け入れる。

天才だということも受け入れる。

これはセットなのかもしれません。

 



 

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