仕事の本質とは?

仕事の本質とは何でしょうか?

これまで、大人になるとは?、 仕事とは教養であるで解説してきました。

では、仕事の本質は何か?という問いの答えは何でしょうか?

仕事の本質は、他者の役に立つということです。

人という字は、人と人が支え合う形になっているという話を聞いたことがあるでしょう。

他者を支える部分が仕事です。
この時の他者は、家族や仲間というよりも一般の人を他者と呼ぶとわかりやすいかと思います。

これが仕事なんです。

他者に役立つとは何でしょうか?

他者の問題を解決するということです。

誰かの困っていることを解決するのです。
誰かの望んでいるけれどできないことを叶えるのです。

そのためには、自分が、できなかったことをできるようになった経験が仕事になります。

自分が好きなことを広めたいというのも仕事になる可能性があります。
これは、自分が既に持っているものを他者に与えるということです。

自分にないがあるになった。
自分にはあるが、社会にないがあるになる。

これが仕事になるということです。

仕事の本質は、他者の問題を解決することです。

誰がどんな問題を持っているのか?

この視点が仕事を作る上で大切なものになります。

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仕事とは教養である

仕事が好きという人もいれば、嫌いという人もいる。

あなたにとって仕事とは何でしょう?
あなたにとって働くこととは何でしょうか?

僕は仕事は教養だと思っています。
教養とは学ぶものです。つまりは本能的ではないということ。

興味があることをする。
これは生まれ持った本能です。

人から褒められたい。
これも生まれ持った本能です。

人は感情を持っています。
シンプルに言えば、快か不快か。
これ英語のほうがわかりやすい。
goodかbadか。happyかun happyか。

人は、快を求めて、不快を避けるために、感情という羅針盤を持っています。

仕事は、人間が発明した価値観です。
動物は食べたい時に食べ、寝たい時に寝ます。
いわゆる仕事はしません。
狩りを仕事と思うかもしれませんが、食べるために狩りをするだけです。

では、仕事とは何か?

これは自分自身で定義をする必要があります。
これ本当に面白くて、思い込みの宝庫です。

お金のために仕事する。
食べるために仕事をする。
好奇心のために仕事をする。
人の役に立つために仕事をする。
暇つぶしのために仕事をする。
好きだから仕事をする。

人それぞれです。

仕事を突き詰めていくと何かを考えると僕はこう思うんです。

自分が笑顔になり、他人が笑顔になることの接点が仕事になるということです。

自分が笑顔になるということは、自分が快の感情を感じることです。
他人を笑顔にするというのは、自分がすることで相手が笑顔になるということです。

あなたもハッピー、わたしもハッピーになることが仕事です。
これは自分で見つける必要があります。

会社員って誰かが作った自分も相手もハッピーになる仕組みを使わせてもらう人です。
いわゆるビジネスモデルを社長が作り、そのビジネスモデルを手伝うのが会社員。

社長はお金を払い労働力を買います。社員はお金をもらって時間を売ります。
これお金のために仕事をするという人はこの仕組みの中にいます。
もちろん、これでも構いません。

起業したいという人はこの考え方では難しいですね。
自分でビジネスモデルを作る必要があるから。
自分がハッピー、相手もハッピーになる仕組みと向き合わないといけません。

これは教養なんで学ぶことは可能です。
というか学ぶ必要があるというです。
さらにいえば、その前に自分自身と向き合う必要があることです。

僕自身も好きにを仕事にしたいと思って、自分自身と向き合い、好きを仕事にしてきました。
また、クライアントさんにも好きを仕事にするために、自分と向き合うサービスを提供しています。

自分と向き合うって一人では難しいものです。
思い込みや信じ込みがあるので、自分と向き合おうと思っても向き合えないから。
特にストレスがあると本質を否定したり回避したりするのです。
これは巧妙な罠が仕掛けてあるんですよね。
人間の心理の興味深いところです。

自分もハッピーであり、相手もハッピーであるところに仕事を創り出す。
これが現代の錬金術であり、生きるとは何かの答えだと僕は思っています。

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好きだからやるんじゃない!やるから好きになるんだ!

今までの自分のパターンと違うことをやると気づきが訪れますね。

凌というコンセプトが良いなと思っていただけで、実際にウェアとかはどうでも良かった1年前。
正確にいえば、世間の王道とは違うインディーズのウェアに対して興味があるもののイマイチ自分には似合わないのではないかと思っていたのです。

だから、「凌のウェアはあんまり好きじゃないんだよなぁ」と思っていました。

それがとある友人の言葉から心機一転、ウェアをこだわりを持って選んで実際に履いてみた気づきがあって、さらに第三弾となります。

前回ブログに写真が載っているんだけど、どんなように見えるんだろうと自撮りをしまくりました。
写真を客観的に見ることで「周りからどんなように見えているのか」と自分にフィードバックしたり「もっとこうしたらカッコいいのではないか」とか考えたりしたのです。

今回、凌に興味がある友人らとシノギに行きました。
待ち合わせの時に、僕を発見した後にみんな褒めてくれるんですよね。

「世界観があっるね。」
「似合っているよ。」
「カッコいいね。」

なんて言われて単純に嬉しくなっていました。
そんなように見えるんだなぁと、ただ思っていました。

ほんと好きなのか微妙なんだよなぁと思っていたのです。

これで1日過ごして、帰り道にふと気づいたことがあったのです。

「あれっ?凌ウェア好きになっているかも!?」

これ人に言われたからどうこうというのは、あんまり関係ないのです。
自分が心から好きなんだなと思っちゃったんですよね。

着ているうちに好きになっている自分を発見したのです。

うちに帰ってからかみさんに話したんですよね。
自分の心変わりをね。そしたら

「服はね、着ていると好きになっていくんだよ。
 最初は興味があるけれど好きかどうかはわからない。
 でも、着ていると好きか嫌いかはわかるようになるんだよ。
 だから実際に着ないと本当のところはわからないんだよね。」

と言われて納得したのです。

よく会っている人を好きになると言うじゃないですか。
専門的にいえば単純接触効果ということです。

人は、やってみるまでは本当に好きかどうかはわからないのです。

好きを仕事にするコンサルティングをやっている時に、その人に効果がありそうな行動を「こんなこと、やってみたら?」提案することがあります。
そうすると速攻で
「それは興味ないから」
と関心を示さない人がいるのです。

僕の専門家として知見から、相手の好きを組み合わせているから好きのはずなんです。

でも頑なに、「興味がないからやらない」と言い張るのです。

「好きなことを仕事にしたいからどうしたらいいですか?」と問われているから提案しているのです。
変わりたいなら、いつもと違うことをする必要があるのです。
日常同じなら未来もその延長上しかありません。

また違うクライアントさんに「こんなこと、やってみたら?」と提案した時に
「面白そうですね。やってみます。」
「よくわからないけれど、やってみます。」
という人は変わっていく傾向があります。

もちろん、やってみて「イマイチでした」というフィードバックをもらうことがあります。
自分が違うということを実体験としてわかったということなんです。

「面白かったです。続けてみます。」
「今度はこんなことをやってみようと思います」
というフィードバックもあります。
新しい自分を発見する人もいます。

この「実体験」が重要なんです。

で、僕自身が、実際にやってみたら「はまってしまった」のです(笑)

「いやぁ、これ好きだわぁ」となって自分でも驚いたんですよね。

よく考えたら今まで好きなブランドで頭から指先まで揃えたことはないんです。

他人の作った世界観にドップリとはまることを拒絶していた自分がいたことに気づきました。

なんて頑固な自分・・・

経験だけが自分のオリジナルなんです。

過去にどんな経験をしてきたかが自分を創っていて、これから何を経験したいかが未来を創り出します。

そんなことに気づいて興奮しています。

この僕の経験が多くの人に役立つのではないかと、思うとさらに意欲が湧いてきます。

これが相談業の性なのかもしれません。

大きなお世話するのが好きなんですよね。

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やってみてから好き嫌いを判断しようぜ!

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働きたくないって本当?

働きたくない!

そう思う時がある。
本当なのだろうか?

働きたくないなら、何かやりたいことがあるということ。
それは気づいているかもしれないし、気づいていないかもしれない。

ネガティブな感情が、やりたいことを隠していることがある。
無意識に自分自身に気づかないほうが良いと心の深いところで思ってしまってることがある。

もしも、やりたいことをやったら、誰かに責められるかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、そんなことをやる資格は自分にはないのではないかと落ち込むかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、誰かが傷ついてしまうかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、後悔するかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、そんな価値は自分にはないと思ってしまうかもしれない。

これはある種の自己防衛の思考であり感情です。
自分を守らなければならないと信じ込んでいる。

大切な人を守りたい、自分自身も守りたい、そんな優しい人が陥りやすい罠です。

ネガティブな感情の裏にはポジティブな感情があります。
ネガとポジはひとつのセットだから。

働きたくないという気持ちの裏には、やりたいことが隠れています。

それが働くこととちょっと違うかもしれません。

いや、それはきっと働くことにつながっているはず。

仕事って新しく生まれては、消えていくものです。
今は世の中にないことだけなのかもしれません。
誰も仕事だと認知していないことかもしれないのです。

働きたくないって一番クリエイティブな状態かも。

新しく創り出せる時が来ているからかもしれません。

そんな時には、既存の思い込みをどれだけ外せるのか。

過去にとらわれていると未来を創ることは難しい。

人は誰でも創造性を持っているし、世の中はそれが表現されることを待っている。

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好きなことを仕事にするために覚悟すること

好きを仕事に

「好きなことで起業したい」
そんな相談を多く受けていると気づくことがあります。

起業して手っ取り早く稼ぎたいという人は、前職で培った経験を生かすことが大事だということ。

これがキャッシュポイントと呼ばれるお金になりやすことです。

なぜなら、仕事として確立しているということは、世間に知られれていることだし、ニーズもあるし、ビジネスモデルも完成されているからです。

実際に、好きで起業した人のサービスを受けてみると、好きの部分のサービスは未熟で、過去に経験してきたサービスに魅力があるのです。

これがどういうことかと考えたんです。

好きなんだろうけれど、自分の言葉で話せていないのです。
頭で理解している人は、言葉にすることはできるのだけれど、どこか他人から借りている言葉なので、説得力はありません。

ところが、前職で経験してきたことは、その人なりの血肉となっているのか言葉が伝わってくるのです。

貴重な体験をしました。

できること、経験してきたことで起業をオススメする人の理由が腑に落ちました。

お金になるからです。
得意なことを分かち合う資本主義社会を考えるともっともなことです。

人の心に興味を持ち、心理という好きを仕事にした僕の経験から言えば、好きを仕事にする時には、時間がかかることを覚悟する必要があるということです。

好きをお金にかえるということは、じっくり時間をかけて良いということでもあります。

その間に自分自身が成長することができるのです。
これはとても大事なこと。

好きを仕事にするって、楽しいだけじゃないのです。
自分自身という器を磨くことが必要不可欠になります。

だからこそ、一生をかけて追求するようなライフワークになるのです。

起業したいのか、自分の好きを追求したいのか、何を求めているのか自分に問うのも大事なことです。

もちろん、今の会社がイヤだと感じているということでも良いのです。
会社がイヤな人は、最初からイヤだったのでしょうか?
好きなこと、嫌いなことを区別することは大事です。

この差をわかっていないと、次の仕事を選んでも同じような結果になることが多いのです。

好きなことを仕事にするには、時間がかかる覚悟が必要だというお話でした。

何をすればいいかって?
自分と深く対話することです。

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夢を叶えるコラージュセミナー開催

コラージュセミナー

コラージュセミナーを開催しました。

  • なぜ、写真を切り貼りしてコラージュを作るのか?
  • なぜ、集まってコラージュを作るのか?
  • なぜ、コラージュを作ると夢が叶うのか?

そんな質問をいただきました。

写真を切り貼りするのは、五感をフル活用するからです。
パソコンで作ろうと思えば作ることは可能です。
ただ、その方法だとリアル感がないのです。
自分を手を動かして現実に物を作るということ。
これがとても大切なのです。
だって、現実を変えたいのでしょ?
実際に手足を使って行動すること、つまり足を使って材料を集め、手でコラージュを作ることが効果的なのです。

「夢を叶えよう」「目標を達成しよう」する時に、
苦行モードに入る人がいます。
苦労の上に成功があると信じていると、本当に現実でもそうなってしまいます。
夢を叶えるにも、目標を達成するにも楽しく手に入れていいのです。
みんなで集まってコラージュを作ることは楽しい。
ただ雑誌を切り貼りするんだけど、
みんな個性的で、その人らしさが全開になります。
ワクワクするという感情が、コラージュという作品にのるのです。
僕がワークショップで重要視しているのは、この感情を伝えるということ。
これブログなどの文字情報や動画情報では伝わらないんです。
同じ時間と空間を共有することで伝わるものがあるのです。
他人のコラージュを見て、話を聞くことも重要だったりします。
未来にあるということは、今ここにあるということが体験できます。

今回のコラージュセミナーを開催する前日に、数年前にコラージュセミナーの参加者から夢が予定に変わったという連絡をいただきました。
大きな夢だったのですが、理想の場所が見つかり、お金の工面も出来て、あとは作るだけになったそうです。
その報告を聞いて胸が熱くなりました。
コラージュを作ることで、自分の夢が明確化されます。
作ったからこそわかることもあったりします。
夢ないんだよねという人も、作ったら夢があったということに気付いたりするのです。
神は細部に宿るといいますが、夢も細部に宿るのです。
たかがコラージュ、されどコラージュ。
潜在意識を活用するコラージュという手法は素晴らしい。

セミナーでは、コラージュを作って夢を叶いやすくするワークやコツも伝えました。
これも大切なことなんですよね。

自分自身もコラージュの中に入ってプレゼンタイム。

コラージュ(その1)

夢を叶えようとした時に試練が起きます。
これは神話の法則なので当たり前のように起きます。
逆風が吹いたら正しい道だということもできます。
コラージュから読み解けたものは、試練としての門番は地獄の番犬ケルベロスではなく、愛玩犬であるトイプードルだということ。
必要以上に恐怖を心の中で育てないこと。
逃げるのではなく、よく見れば良い。
恐れずに進めばいいのだということがわかったりしました。

コラージュ(その2)

とってもガーリーで美しいコラージュ。

コラージュ(その3)

キーワードもステキなコラージュ。枠も粋ですね。
This is me !

コラージュ(その4)

コラージュのプレゼンもむちゃくちゃ楽しい。
ワクワクが望む未来を引き寄せます。

コラージュセミナー

よき時間でした。
ありがとうございます!

きっと、みんなのコラージュは叶うよ!
自然とね!

コラージュセミナーは人数が集まれば開催します。
お気軽にお問い合わせください。

コラージュを作る前に、ソースワークショップ受講することをオススメします。
自分のワクワクを広く深く知ること大事です。

コラージュ・セミナー
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好きなことをして生きるソース・ワークショップ
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好きなことをしよう!

好きなことしている?

One Van
Two Brothers
Three Simple Words:
LIFE IS GOOD

のヤコブ兄弟が提唱した言葉

DO WHAT YOU LIKE. LIKE WHAT YOU DO.

(訳)好きなことをしよう。していることを好きになろう。

この言葉を聞いた時に、心からそうだよなぁと思ったのです。

僕のクライアントさんは優秀な仕事人の方が多い。
でも、仕事だけじゃないんだよな、と気づき、本来の自分を発見するために来てくれます。

仕事って英語だとビジネス。ビジネスは忙しいという意味のビジィから来ています。
忙しいというのは、毎日費やしている時間が多いことのことを言います。

自分自身を見つめ直した時に、本当に自分にとって大事なことは「好きなことをする」ということ。

このシンプルな言葉を世の中のスタンダードにしていくということ。
これ当たり前なことに聞こえるかもしれないけれど、当たり前じゃないですから。
誰もが言葉がわからない赤ちゃんの時には好きなことしかできなかった。

これが言葉を覚えた時に、親や社会の期待に沿う生き方に変わってしまうことが多々あります。
これ自覚している人もいますが、自覚しないでいる人も多数います。
ひとつのチェック方法は、「〜しなければならない」という言葉を使っていたら要注意です。
イライラしている場合もヤバイです。ガマンしている可能性が高いです。

仕事ができる人は、自分自身を社会に承認してもらえるから、ついついやりすぎちゃう傾向があるのです。
根がまじめなんです。
もちろん人の期待に応えることは、楽しいことであるのだけれど、何事も過ぎたるは及ばざるが如しなんです。
それで自分自身がつぶれてしまうこともあるのです。

僕は仕事が嫌いでした。
今でも好きかと言われると好きとは言えません。
正確にいえば、好きなところもあるし、嫌いなところもあるということ。

だからこそ好きなことを仕事にしよう、している仕事を好きになろうと努力をしてきました。
最近、ちょっと違うよなという気もしているんですよね。

もうシンプルに好きなことをしようよ。

それだけでいいんじゃないかなって。
追求してきたことは幸福論なんじゃないかなって思うのです。

現実的な側面として仕事は大切です。
仕事というよりもお金を稼ぐということ。
食べることも大切だからです。

これは好きなことをするのと、お金を稼ぐことは分けて考えてもいいかなと思っています。

会社を辞めて起業してからは、好きなことでお金をいただいてきました。
好きなことを仕事にすることに情熱を傾けてきました。

なんだかちょっとステージが変わったのではないかと感じています。

より本質的に「自分を生きる」ということを伝えたいんじゃないかと思っています。

自分を生きるために必要な羅針盤が好きなことをするってことなんですよね。

好きなことしてる?

これ合言葉にしていこうと思っている今日この頃。

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好きなことを仕事にする方法(その3)

お客さん

その1その2、と書いた最終回です。
もちろん方法はたくさんあります。
今、伝えたい3つの方法を伝えます。

ラストは、好きなことを仕事にできるかは、お客さん次第であるということ。
つまりは市場に従うというものです。

簡単に言えば、物やサービスを買ってくれる人がいなければ、仕事にはならないということです。

好きだけでは仕事にならないということ。
好きなことの中から人から求められることを見つける必要があります。
求められることを仕事にしてから、その中から好きなことを見つける方法もあります。

僕が好きな言葉、
ワクワクすることを仕事にしよう、している仕事にワクワクしよう。
ということにつながります。

どちらの道を選んだらいいのかは、ケースバイケースです。
人によって違います。

一般的な仕事ですと、時間を売るというものがあります。
時給計算されるものは時間を売っているということになります。
会社員はここにいると考えて良いです。

価値を売るということを仕事にしている人もいます。
時間を売るだけでなく、そこに付加価値を付けて売れば、時給は上がります。
これは会社員的な考え方。

自営業になれば、自分の価値を売るということを否応やしに意識させられることになります。
ビジネスオーナーになれば、どんな価値を提供しているのかを考えているし、資本家は世の中に与えてるとか与えたい価値に資本を提供することになります。

価値って何?

僕の中で一番シンプルな定義は、相手を笑顔にすることです。

誰かを困っていることを解決して笑顔にする。
楽しいことを提供して笑顔にする。
欲しかったサービスを与えて笑顔にする。

様々な笑顔があります。

これって考える時に逆で考えてみるといいのです。
誰もがお客さんであるからです。

自分が手に入れて笑顔になったものは何か?
自分がされて嬉しかったサービスは何か?
自分が心から笑顔になる時は、どんな時か?

そう考えると価値を与えるって難しいことではなく、日常で体験をしていることです。

その物やサービスは大勢の人から求められるものもあれば、少数の人から求められることの両方があります。

大企業が担うのは、大勢の人から求められるサービス。
個人事業主は、少数の人から求められるサービスでいいのです。
ただ、物事がデジタル化すればこの境目もなくなるかもしれません。
個人事業主から大企業になっていく物やサービスもあるでしょう。

好きなことを仕事にしている人たちの多くは、個人事業主から始めることが多いです。
まだ世の中にあるサービスでないことが多いから。
新しいことは、1人の人から始まります。

人から求められることは何か?

これを意識することが仕事を見つける糸口になるかもしれません。

人から求められるためには「好きなことはコレです!」と表現することも大事。
好きなことを形にすることも大事なことです。

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好きなことを仕事にする方法(その2)

note

好きなことを仕事にする方法で書いたことは、はじめから仕事にしようと思っている人は、なかなか仕事にできない、ということを書きました。
その理由は、仕事ありきで物事を見ているから。
「好き」を仕事にすることからはズレてくることが多いのです。

僕が観察している限りこの方法で仕事になった人はほとんどいません。
セラピストやインストラクターという仕事に憧れる人は多いです。
でも、仕事にできる人は少ない。
その理由はひとつ。

先生と呼ばれる人になりたい。

という欲求から仕事にしたいと思ってしまっているから。
自己肯定感を高めるために仕事をすることは難しい。
この認められたいというエゴを満たすことは、とても重要なことなのだけれど、これを軸に仕事にまで高めることは困難です。
なぜなら続かないから。

仕事にするかは置いておいて、自分の好きという欲求を満足させることに集中したほうがいいのです。
解決方法はシンプルで、好きなことをすればいいのです。

ということを好きなことを仕事にする方法に詳しく書きました。

最初から仕事にしようと意気込みが強くない方が良いということを書きました。
が、学ぶ時に大切なことがあります。
それは学びながら他者に伝えることを考えながら聞いた方が良いということ。

学校のお勉強では、板書きが当たり前のように推奨されていました。
先生が黒板に書いたことを、ノートに写すという行為です。
えぇ、もちろん学生時代は先生が書いたことを写していました。
この学びが有効なのも知っています。
でも、これは学生時代の学び方。

大人になってから学び方は、教わったことをそのまま覚えるのではなく、誰かに何をどのように伝えるのか編集することが大切なのです。
このやり方の良い点は、自分が何をわかっていないかがわかること、物事の本質は何かをつかむことができること、すぐに自分の身になることです。

この方法は、今学んでいることと、今まで経験してきたことが結びついて、新しい価値を生み出すことなんです。

知識って過去の集大成のことなんだけど、学びって今ここで起きるものなのです。
それを意図的に創りだすことが方法が、アウトプットを前提に学ぶということなんです。

インプットをノートにとるのではないのです。
これから自分がすることをノートにとるのです。
さらに、他者に伝える形でノートをとっておく。
もちろんメモでもかまいません。

この方法は何倍も学びの質を高めることができます。
学び終えた瞬間に自分が行動できるようになるからです。

学んだことを整理して何をするのかじっくり考えようというのもいいのですが、大人になるとそんな暇はなかったりします。
もちろんそんな時間を積極的に作ることは大切なのですが、時間には限りがあります。

好きなことをやりながらも「この楽しさをどうやって伝えようかな?」と思いながら、好きなことをすることが大切です。

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好きなことを仕事にする方法

トレイル

好きなことを仕事にする方法を研究実践して20年。
それはこの本に出会ってから始まっている。

好きなことを仕事にすることに成功して来た人も見て来たし、失敗する人も見て来た。

成功するひとつのパターンとしてあるのは、好きをやっているうちに、好きを提供したいようになることだ。
つまり、消費者側から提供者側に変わりたいという思いが生まれてくる場合だ。
利用者側から作り手側になりたいというか。

これ面白い!

と夢中になって熱意情熱をつぎ込んでひたすらにやる。
時間もお金もエネルギーも投入して好きを徹底的に味わう。

これ多くの人にも知ってもらいたい!

そう思って仕事にする人の場合は成功することが多いのだ。
これ大切なのは順番なんです。

好きなことをするということが大事なんです。
好きなことをして心から楽しむことがまずは大事。
これをすっ飛ばす人がいるんです。
何もしていない段階から、

教えたいのです。

そういう人は、いつの間にか消えている場合が多い。
なぜなら、自分が本当に好きなのかわからないから。
自分にとってやる価値が本当にあるかどうかは、やってみないとわからない。
やってみないとできるかどうかもわからないのだ。

みんな最初は何もできない赤ちゃんだったのです。
持って生まれたものがあるとしたら、何に好奇心を持つかの違い。
子供にも個性があるのは、物理的肉体の違いもさることながら、何に好奇心を持つかだ。

好きだからやってみたい、やっているからできるようになる、できるようになると楽しくなる、この楽しさを分かち合いたくなる。

このプロセスが大切なのです。
このプロセスでこんな人もいます。

好きだからやってみたい、やっているからできるようになる、できるようになると楽しくなる。

これだけでもいいのです。
何も問題はありません。
好きなことを楽しむということだけでも価値があるのです。

面白いものでこの段階で止まっている人も、他者から「教えて!」と言われて教えるようになることもあるのです。

頼まれごとは試されごと。
教えてみるのもありです。
新しい世界が見えてくることもあります。

不思議なもので、好きなことを伝えたくなっちゃうんですよね。
こういうのを感じるのは歳のせいかもしれません。

人は自分がやってきた証を残したいという欲求がありますから。

好きなことをやる。できるようになる。やっていることを表現する。それ欲しいとかそれ教えてとか声がかかれば、それが仕事になる可能性が高いということ。

消費者側なのか?提供者側なのか?
この違いは大きい。

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