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好きなことをしよう!

One Van
Two Brothers
Three Simple Words:
LIFE IS GOOD

のヤコブ兄弟が提唱した言葉

DO WHAT YOU LIKE. LIKE WHAT YOU DO.

(訳)好きなことをしよう。していることを好きになろう。

この言葉を聞いた時に、心からそうだよなぁと思ったのです。

僕のクライアントさんは優秀な仕事人の方が多い。
でも、仕事だけじゃないんだよな、と気づき、本来の自分を発見するために来てくれます。

仕事って英語だとビジネス。ビジネスは忙しいという意味のビジィから来ています。
忙しいというのは、毎日費やしている時間が多いことのことを言います。

自分自身を見つめ直した時に、本当に自分にとって大事なことは「好きなことをする」ということ。

このシンプルな言葉を世の中のスタンダードにしていくということ。
これ当たり前なことに聞こえるかもしれないけれど、当たり前じゃないですから。
誰もが言葉がわからない赤ちゃんの時には好きなことしかできなかった。

これが言葉を覚えた時に、親や社会の期待に沿う生き方に変わってしまうことが多々あります。
これ自覚している人もいますが、自覚しないでいる人も多数います。
ひとつのチェック方法は、「〜しなければならない」という言葉を使っていたら要注意です。
イライラしている場合もヤバイです。ガマンしている可能性が高いです。

仕事ができる人は、自分自身を社会に承認してもらえるから、ついついやりすぎちゃう傾向があるのです。
根がまじめなんです。
もちろん人の期待に応えることは、楽しいことであるのだけれど、何事も過ぎたるは及ばざるが如しなんです。
それで自分自身がつぶれてしまうこともあるのです。

僕は仕事が嫌いでした。
今でも好きかと言われると好きとは言えません。
正確にいえば、好きなところもあるし、嫌いなところもあるということ。

だからこそ好きなことを仕事にしよう、している仕事を好きになろうと努力をしてきました。
最近、ちょっと違うよなという気もしているんですよね。

もうシンプルに好きなことをしようよ。

それだけでいいんじゃないかなって。
追求してきたことは幸福論なんじゃないかなって思うのです。

現実的な側面として仕事は大切です。
仕事というよりもお金を稼ぐということ。
食べることも大切だからです。

これは好きなことをするのと、お金を稼ぐことは分けて考えてもいいかなと思っています。

会社を辞めて起業してからは、好きなことでお金をいただいてきました。
好きなことを仕事にすることに情熱を傾けてきました。

なんだかちょっとステージが変わったのではないかと感じています。

より本質的に「自分を生きる」ということを伝えたいんじゃないかと思っています。

自分を生きるために必要な羅針盤が好きなことをするってことなんですよね。

好きなことしてる?

これ合言葉にしていこうと思っている今日この頃。

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好きを仕事に

好きなことを仕事にする方法(その3)

その1その2、と書いた最終回です。
もちろん方法はたくさんあります。
今、伝えたい3つの方法を伝えます。

ラストは、好きなことを仕事にできるかは、お客さん次第であるということ。
つまりは市場に従うというものです。

簡単に言えば、物やサービスを買ってくれる人がいなければ、仕事にはならないということです。

好きだけでは仕事にならないということ。
好きなことの中から人から求められることを見つける必要があります。
求められることを仕事にしてから、その中から好きなことを見つける方法もあります。

僕が好きな言葉、
ワクワクすることを仕事にしよう、している仕事にワクワクしよう。
ということにつながります。

どちらの道を選んだらいいのかは、ケースバイケースです。
人によって違います。

一般的な仕事ですと、時間を売るというものがあります。
時給計算されるものは時間を売っているということになります。
会社員はここにいると考えて良いです。

価値を売るということを仕事にしている人もいます。
時間を売るだけでなく、そこに付加価値を付けて売れば、時給は上がります。
これは会社員的な考え方。

自営業になれば、自分の価値を売るということを否応やしに意識させられることになります。
ビジネスオーナーになれば、どんな価値を提供しているのかを考えているし、資本家は世の中に与えてるとか与えたい価値に資本を提供することになります。

価値って何?

僕の中で一番シンプルな定義は、相手を笑顔にすることです。

誰かを困っていることを解決して笑顔にする。
楽しいことを提供して笑顔にする。
欲しかったサービスを与えて笑顔にする。

様々な笑顔があります。

これって考える時に逆で考えてみるといいのです。
誰もがお客さんであるからです。

自分が手に入れて笑顔になったものは何か?
自分がされて嬉しかったサービスは何か?
自分が心から笑顔になる時は、どんな時か?

そう考えると価値を与えるって難しいことではなく、日常で体験をしていることです。

その物やサービスは大勢の人から求められるものもあれば、少数の人から求められることの両方があります。

大企業が担うのは、大勢の人から求められるサービス。
個人事業主は、少数の人から求められるサービスでいいのです。
ただ、物事がデジタル化すればこの境目もなくなるかもしれません。
個人事業主から大企業になっていく物やサービスもあるでしょう。

好きなことを仕事にしている人たちの多くは、個人事業主から始めることが多いです。
まだ世の中にあるサービスでないことが多いから。
新しいことは、1人の人から始まります。

人から求められることは何か?

これを意識することが仕事を見つける糸口になるかもしれません。

人から求められるためには「好きなことはコレです!」と表現することも大事。
好きなことを形にすることも大事なことです。

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好きを仕事に

好きなことを仕事にする方法(その2)

好きなことを仕事にする方法で書いたことは、はじめから仕事にしようと思っている人は、なかなか仕事にできない、ということを書きました。
その理由は、仕事ありきで物事を見ているから。
「好き」を仕事にすることからはズレてくることが多いのです。

僕が観察している限りこの方法で仕事になった人はほとんどいません。
セラピストやインストラクターという仕事に憧れる人は多いです。
でも、仕事にできる人は少ない。
その理由はひとつ。

先生と呼ばれる人になりたい。

という欲求から仕事にしたいと思ってしまっているから。
自己肯定感を高めるために仕事をすることは難しい。
この認められたいというエゴを満たすことは、とても重要なことなのだけれど、これを軸に仕事にまで高めることは困難です。
なぜなら続かないから。

仕事にするかは置いておいて、自分の好きという欲求を満足させることに集中したほうがいいのです。
解決方法はシンプルで、好きなことをすればいいのです。

ということを好きなことを仕事にする方法に詳しく書きました。

最初から仕事にしようと意気込みが強くない方が良いということを書きました。
が、学ぶ時に大切なことがあります。
それは学びながら他者に伝えることを考えながら聞いた方が良いということ。

学校のお勉強では、板書きが当たり前のように推奨されていました。
先生が黒板に書いたことを、ノートに写すという行為です。
えぇ、もちろん学生時代は先生が書いたことを写していました。
この学びが有効なのも知っています。
でも、これは学生時代の学び方。

大人になってから学び方は、教わったことをそのまま覚えるのではなく、誰かに何をどのように伝えるのか編集することが大切なのです。
このやり方の良い点は、自分が何をわかっていないかがわかること、物事の本質は何かをつかむことができること、すぐに自分の身になることです。

この方法は、今学んでいることと、今まで経験してきたことが結びついて、新しい価値を生み出すことなんです。

知識って過去の集大成のことなんだけど、学びって今ここで起きるものなのです。
それを意図的に創りだすことが方法が、アウトプットを前提に学ぶということなんです。

インプットをノートにとるのではないのです。
これから自分がすることをノートにとるのです。
さらに、他者に伝える形でノートをとっておく。
もちろんメモでもかまいません。

この方法は何倍も学びの質を高めることができます。
学び終えた瞬間に自分が行動できるようになるからです。

学んだことを整理して何をするのかじっくり考えようというのもいいのですが、大人になるとそんな暇はなかったりします。
もちろんそんな時間を積極的に作ることは大切なのですが、時間には限りがあります。

好きなことをやりながらも「この楽しさをどうやって伝えようかな?」と思いながら、好きなことをすることが大切です。

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好きを仕事に

好きなことを仕事にする方法

好きなことを仕事にする方法を研究実践して20年。
それはこの本に出会ってから始まっている。

好きなことを仕事にすることに成功して来た人も見て来たし、失敗する人も見て来た。

成功するひとつのパターンとしてあるのは、好きをやっているうちに、好きを提供したいようになることだ。
つまり、消費者側から提供者側に変わりたいという思いが生まれてくる場合だ。
利用者側から作り手側になりたいというか。

これ面白い!

と夢中になって熱意情熱をつぎ込んでひたすらにやる。
時間もお金もエネルギーも投入して好きを徹底的に味わう。

これ多くの人にも知ってもらいたい!

そう思って仕事にする人の場合は成功することが多いのだ。
これ大切なのは順番なんです。

好きなことをするということが大事なんです。
好きなことをして心から楽しむことがまずは大事。
これをすっ飛ばす人がいるんです。
何もしていない段階から、

教えたいのです。

そういう人は、いつの間にか消えている場合が多い。
なぜなら、自分が本当に好きなのかわからないから。
自分にとってやる価値が本当にあるかどうかは、やってみないとわからない。
やってみないとできるかどうかもわからないのだ。

みんな最初は何もできない赤ちゃんだったのです。
持って生まれたものがあるとしたら、何に好奇心を持つかの違い。
子供にも個性があるのは、物理的肉体の違いもさることながら、何に好奇心を持つかだ。

好きだからやってみたい、やっているからできるようになる、できるようになると楽しくなる、この楽しさを分かち合いたくなる。

このプロセスが大切なのです。
このプロセスでこんな人もいます。

好きだからやってみたい、やっているからできるようになる、できるようになると楽しくなる。

これだけでもいいのです。
何も問題はありません。
好きなことを楽しむということだけでも価値があるのです。

面白いものでこの段階で止まっている人も、他者から「教えて!」と言われて教えるようになることもあるのです。

頼まれごとは試されごと。
教えてみるのもありです。
新しい世界が見えてくることもあります。

不思議なもので、好きなことを伝えたくなっちゃうんですよね。
こういうのを感じるのは歳のせいかもしれません。

人は自分がやってきた証を残したいという欲求がありますから。

好きなことをやる。できるようになる。やっていることを表現する。それ欲しいとかそれ教えてとか声がかかれば、それが仕事になる可能性が高いということ。

消費者側なのか?提供者側なのか?
この違いは大きい。

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アウトドア 好きを仕事に

サバイバル防災ワークショップ

多摩六都科学館で行われるはずの防災サバイバル体験塾が3日間中止になった。
理由は猛暑。危険指数となったためです。(参考:環境省熱中予防情報サイト

行政の対応として正しいと思っていますが、実際には災害は季節を選んでくれないんだよなとも思ったりしています。
訓練で具合を悪くするのも本末転倒なので、これでよかったのかもしれません。
自然って人間の都合で変えることができず、受け入れるしかないことですね。

ワークショップデザイナーとしては、毎日の振り返りにより、日々ワークショップがよりよく進化していく姿を体験したかったですね。
軸をしっかり持った大人たちが本気でワークショップをやるとすごいんだぞという2日間の体験ができたことはよい経験になりました。
ありがとうございます。

中止のなった代わりに秋のプログラムのために、3つの施設を見学しました。
そなえりあ水の科学館多摩六都科学館

そなえりあ

そなえりあは、実際の災害が起きた時に72時間生き残るために何をしたらいいのか体験学習ができる場所です。
この72時間は直下型地震が来た場合に、救助に来るまで72時間かかる可能性があるから。
救急車、消防車、パトカーなんて来ることはないと思っていたほうがいいです。もちろん災害救助のエキスパート自衛隊もです。

体験はクイズ形式で進んでいきます。今時のシステムなのでタブレットを使います。
もっとうまくシステムを作れるんじゃないかというツッコミをおいておいて、楽しく学ぶことができます。
震災後の日本のリアルを感じることができるので、一度大人も子供も体験しておくといいのではないかと思う施設でした。

水の科学館

水の科学館は浄水場の設備の上に立っている施設です。浄水場って実はとても大切なシステム。人間が生きていくために必要な水は約3リットル。その他に、炊事、洗濯、お風呂と水無しには人は生きられません。
その水がどこから来て、どこに行くのか。そんなことがわかる施設です。
浄水ポンプへのプロジェクションマッピングや水の旅シアターも圧巻。
小さなお子さんも楽しめる仕組みもあり、とても良かったです。
子供が興味を持つための仕掛けがとても楽しかったです。

多摩六都科学館

また別の日に多摩六都科学館にもいきました。
ここの目玉はプラネタリウム。
1億4000万個の星を投影できる世界一でギネス認定されているんだと。
これも見たのですが良かったですね。

ヘラクレスオオカブト

全国虫好き男子の憧れのヘラクレスオオカブトに出会えました。しかも生きているし、触ることもできたのです。子供の頃の夢が予期せずに叶った瞬間でした。
現在開催中の昆虫の企画展なので、興味がある人は夏休み中に行くべし。

ムーンウォーカー

月の無重力を体験できる装置があったりね。
こういう体験ものはたまらなく嬉しいです。

お年寄りの方が子供達を教える教室があったり、地域の交流ができる仕組みも良かったなぁ。地元密着型の施設って貴重ですね。

科学館というと頭の固い理系脳のおっさんが作っているイメージがあるかもしれません。
今は違うのです。芸術脳を持った学芸の方が科学館に入っている時代です。
「どうしたら伝わるのか?」に関してむちゃくちゃ工夫をしています。
どのように魅せるのか?どのように体験させるのか?どんな人がいたらいいのか?

こういう施設が良いか悪いか判断する方法を以前教えてもらいました。
それはカフェが充実しているかどうかなんです。
カフェにこだわりのある博物館、美術館、科学館は、間違いなく良いというもの。
もちろん多摩六都科学館のカフェもステキ。
時間がなかったので次回はゆっくりしにきたいですね。

虎居

サバイバル体験塾の打ち上げにも参加させていただきました。

与えられた役割だけを責任を持ってやるというものいいのですが、実際に飲んで語り合ってという時間もワークショップ提供側に必要なことではないかと。

一緒に仕事する人たちは、どんな人たちなのか?どんな才能があるのか?どんな価値観を持っているのか?何を大事にしているのか?そんなことを共有するような時間でした。

日本人の特徴なのか本音は飲み会の席でのみ語られますからね。
時代は変わっていくのだろうけれど、今はこの感じを楽しむのもいいですね。

今回の体験で気づいたことが2つ。

サバイバルが大好き。科学が大好き。これは子供の頃から変わっていない。
幼稚園や小学校の頃と変わっていません。
ワクワクすることって大人になっても子供の時の原体験が基になっていますね。

アウトドアやサイエンスのワークショップをやりたいな。
何しようかな?何がやってくるのかな?

さて、これからソース・ワークショップ。
ワクワクの再発見、そしてワクワクを日常、仕事、パートナーシップなどに活用していく方法を伝えます。

■ワクワクという自分だけの源泉を知り、好きを中心とした生き方をする
ソース・ワークショップ
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好きを仕事に

好きを仕事にしなくてもいい

  • 好きなことを仕事にしよう!
  • ワクワクすることしよう!していることにワクワクしよう!
  • 自分らしく生きよう!

というキャッチコピーで仕事をしています。
ですが

  • 好きなことを仕事にしなければならない!
  • ワクワクすることをしなければならない!していることにワクワクしなければならない!
  • 自分らしく生きなければならない!

ということを言っているのではありません。
もうちょいライトに書くと

  • 好きなことを仕事にしなくてもいい!
  • ワクワクすることをしなくてもいい!していることにワクワクしなくてもいい!
  • 自分らしく生きなくてもいい!

という感じにもなるし、これをひっくり返したら

  • 好きなことを仕事にしてもいい!
  • ワクワクすることをしてもいい!していることにワクワクしてもいい!
  • 自分らしく生きてもいい!

とマイルドになります。

言葉って興味ふかいですよね。

「しなければならない」と言った途端に空気が重くなる。
責任感というか義務感というか何かずっしりと自分以外の期待がのしかかってきます。

この「しなければならない」という言葉は自分を縛る言葉です。
なるべく使わないように意識をしています。
可能性がどんどんとなくなっていきますからね。

好きを仕事にしようという考え方で生きなくてもいいのです。
人それぞれが持っている価値観が違うので、自分の価値観を大切にしたらいいのです。

僕自身が好きを仕事にしたいと思ったのは、仕事ってつまらないものだと思ってたから。
周りの人たちを見ても充実感を感じて仕事をしていると感じられなかったから。
定年までは無理だなと思ったことを覚えています。
この楽しいそうに仕事をしたいという価値観も僕のものです。
周りの人たちがつまらなさそうに仕事をしていたと感じているのも僕の感性です。
実際は違うかもしれません。

でも、そう感じる自分の感性は正解なんです。

あなたの居場所はそこではないよというサインだと僕は思っています。
誰もが自分にあった居場所があると僕は思っています。
青い鳥のオチみたいに、今いる場所なのかもしれないのだけれど、新しい場所を探しに旅にでて自分が体験しなければわからないことがあるのです。
答えがなんであれ、その過程を体験することって大事なことなんですよね。

自分探しって非効率で楽しい行為です。

一度は体験しておくといいんじゃないかなぁ。

僕の人生の転機は28〜31歳くらいなんだけど、これ以前とこれ以後では、世界が全く違っています。
生まれ変わったのではないかというくらいに違った人生になっています。

人のよってそのチャンスが来る時期は違います。
複数ある人もいることでしょう。

起業前の時、好きを仕事にすることを真剣に考えて良かったなと今でも思っています。

そして今は、自分の人生を充実するために、仕事以外の好きも追いかけています。

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中学校で自己肯定感を高めるワークショップをしました

ワークショップ仲間のつながりで中学校でワークショップを開催しました。
その結果がやってきたのをまとめて備忘録としてブログに書いておきます。

内容も「自己肯定感を高める」というテーマでお願いしますと頼まれる。

普段だったら、楽しく学ぶというのをモットーにしています。
今回は、テーマがテーマですので、中学生相手に通用するかどうかはわからないけれど真剣に向き合うべきだと思い、ガチ目のセミナー形式にしました。
大人向けのセミナーで使うような内容をコンパクトにして提供しました。

「自己肯定感とは何か?」という講座20分、自分の「天才性を見つける」ワークを50分、好きを仕事にするための方法について10分という構成にしました。
好きを仕事にの部分は、時間があまれば話そうと作っておいた部分で、興味があるということだったので話をしました。
実際にやってみたら時間は足りないくらいのボリュームでした。

僕が伝えたかったのは3つ。

  • 最低の自分を受け入れよう!
  • そこに眠っている天才性を自覚しよう!
  • 好きなことを追求しよう!

中学生にも真剣に向き合うことで伝わるなという実感がありました。

感想がステキすぎたので紹介します。これ企画した先生の情熱すごいです。

中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ

この絵がいいんだよね。
並べるとアートです。
最初は絵だけにしようと思ったんだけど、言葉の選び方も個性があってステキなので載せてみました。

ワークショップ風景

みんな枠から飛び出て、自分の個性を伸ばすことができたらいいな。
どんな自分だとしても受け入れて、人生を楽しんでいく。
できたら好きなことやワクワクすることを追求して幸せになってもらいたい。

ここの寒川中学の生徒さんたちは幸せだな。
親でも先生でもない知らない大人と出会うことができる機会がある。
人は出会いがキッカケで変わることがあるから。

いろんな大人を見ることが一番の社会勉強かもしれないね。

僕もみんなの出会いで新しい自分に出会えた気がする。
ありがとう!

寒川中学校

企画運営してくれた内藤先生。ありがとうございます。
熱心で行動力のある先生がいる学校は幸運ですね。
また、よろしくお願いします。


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ライフワーク 好きを仕事に

権威を自分自身に取り戻す

初めて心理セラピーを学びに行って衝撃を受けたことがある。

それは、人は自分の権威を誰かに明け渡しているということだ。

子供の頃に、親へ権威を明け渡してしまった。
次にあるのが、先生に権威を明け渡してしまった。
思春期になると、友達や仲間に権威を明け渡すこともある。
社会通念、常識、文化・・・様々な自分以外のものに明け渡すことになる。

それは「思い込み」「信じ込み」となってでてくる。

「○○○べき」という言葉になってでてくることもある。
無意識の反応ででてくることもあるのだ。動けないとかね。

心理セラピーのテキストに、その明け渡してしまった権威を自分自身に取り戻すのが、僕たちのしていることなのだと力強く書かれていた。

その時の大切な感情は「選ぶ」ということ。

自分で自分の人生を選べるという状態が、自分の権威を取り戻していること。

どんな状況でも、選べないと感じている時にはストレス一杯な状態であり、自分で選ぶのではなく、過去のパターンで反応することしかできない。
この反応は条件反射のようなものだ。
これは意志の力で選んでいない。

選ぶということは、尊重も同時についてくる。
自分が選んだことを尊重する。
相手が選んだことを尊重する。

自分が選んだことを相手が尊重する。
これはちょっと違う。
こうであればラッキーだけれど、相手のことはこちらがコントロールしたら、それはもう尊重ではないのだ。
そう、尊重の反対は、コントロールなのだ。

この20年、自分に権威を取り戻すことについて向き合ってきた。
これはすでに美学になっている。

ワクワクすることをするというも大事にしていることですが、誰かに権威を明け渡していると、権威者が許可した範囲内でのワクワクすることしかできないのです。

自分に権威を取り戻していれば、自分が自由に選べることができるようになる。
ワクワクとした感情も自分の限界を超えて、創造性は無限に広がっていく。

限界を作っているのは誰かを権威者にした自分自身なんだ。

このことは言うは易く行うは難し。

権威を自分自身に取り戻す。

大事な僕の価値観。

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パートナーシップ ライフワーク 好きを仕事に

あなたの才能を読み解く顔読みオンラインサービス

新しいサービスを始めます。

その名も「かおよみ」。感じで書くと「顔読み」です。

今まで個人セッションなどでも使っていた技術を、それだけに特化したサービスが欲しいという声を聞き、リリースしました。
対面ではなく、オンラインでサービスを展開しますので、全国、全世界から受講が可能となります。インターネットの技術のお陰です。

先日、NHKスペシャルで遺伝子の話がありました。その中で遺伝子の情報が顔にも表れています。顔と強みも連携するのだと興奮しながら番組を見ていました。DNAスイッチなるものあり、オン・オフは後天的にできるものだという話もあり、人は才能に気づけば使えるようになるという顔読みの考え方とリンクしています。

才能や強みって、自分自身の特徴にしか過ぎません。それが他人との比較の中で、優劣がつけられたりしています。でもね、特徴って良いことにも使えれば、悪いことにも使うことができるのです。長所にもなれば、短所にもなるということです。

その特徴さえも知らなければ活用することはできません。

自分の特徴が顔にすべて書かれているとしたら。それを読み解くことができるとしたら。

自分自身を活用できるということです。自分だけの取扱説明書を手にいれるようなものです。

このサービスの特徴は、夫婦心理セラピスト二人で提供するものです。

顔が違うということは、違った世界が見えているということなんです。共通する部分もあれば、全く見えていない世界もあることを顔読みで僕たちは知りました。このサービスを提供する時には二人でやったらクライアントさんらにも役立つよねということで、二人で提供することから始めます。(今後サービスはみなさんの声を聴きながら変わっていきます)

僕たち夫婦は、それぞれの強みを活かすにはどうしたらいいのか?

夫婦としての成熟していく上で、お互いを尊重し合うためにどうしたらいいのか?

自分らしく仕事をするためには、どうやって協力したらいいのか?

それを顔読みの技術を使いながら検証してきました。お陰様で夫婦円満になってこれたのではないかと思っています。

よろしければ体験して下さい。

オンラインサービス顔読みの詳細はこちら
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トキメキのゾンビ再び@IDO

今をトキメク高山喜代美さんのインタビューを受けた翌日、某経営者の集まる会IDOで、記念すべき第一回をプロディースしたみんなたちの知らないゾンビの世界が開催されました
しかも参加者が2名から8名への増えているという現実。
みんなどうかしています(笑)

今回の主催者になぜ開催を決めたのかを聞いたら「まぁちゃんのブログの文章がよかったから」と。
しかも「ブログ史上ベスト3に入る良さだった」と言われてビックリ。
もしかしたら自分のことを書くよりも人の良さを書くほうが才能があるのかもしれない。

講座としても洗練されていき、本当にゾンビが好きだし、ゾンビに襲撃されたらどうするのかを本気で真剣に考えていることに震えます。
本来、トキメキってこういうことなんだよね。
誰にも評価されないことである地味なことであることにトキメキがあるのです。
才能とか強みとかも同じです。

最近、自分の才能、強み、らしさを探すことが流行っていますが、それを探す理由が「どんな仕事をするのが自分に適正なのか?」という問いの答えを探しているように思えます。

もちろん、それはそうなんだけど、欲っていうのはやっかいで損をせずに得をしようという考え方が意識的に無意識的に持っていると自分の幸せが何かを見失うことがあるのです。
本来「好き」って感覚は社会的なものよりも個人的なものであるのです。
それが社会に活かせたらラッキーだねというくらいの気持ちで十分。

うちのかみさんがよくいう言葉に「どうでもいいことは流行に従い、芸術のことは自分に従う」と言っています。

で、昨日の宿題につながるんだけど・・・
「世の中の人のだれの役にも立たないぐらいに、だれのことも救わない、めっちゃくっだらないときめくことを明日、ぜひ教えて欲しい」
と言われて「ないなぁ・・・」と。
しかし、これは鋭い質問だな。

みんなたちの知らないゾンビの世界

今回の経営者の会IDOでも、「仕事以外のトキメキを話すこと」というお題がでていました。

「好きなことだけをやっていこう」と20年前に決めて、好きなことが仕事になり続けた20年間だったのだけれど、どこかに自分の中に純粋さが失われていたことを感じたのでした。
他者に役立つことの中から自分の好きを選んでいるのではないかという疑いが自分の中に生まれて、否定できない現実にぶつかったのです。
人間の心って本当に興味深い。

参加者の皆さんが自分のトキメキを話している姿がキラキラしていました。
トキメキ・ワクワク・ドキドキという感覚。
昔の話だったとしても今ここにあるような錯覚を感じるくらいに臨場感あふれる話でした。

ナイフコレクション。ここに叉鬼山刀が加わる。

で、僕は何を話したかというとナイフです。
気づけば10本くらいはコレクションしてたんですね。
男性だったらわかる人が多いのではないでしょうか?
冒険に憧れていた子供時代と同じなんです。
僕はゾンビが現れるとは思っていませんが、災害に巻き込まれることは子供の頃から考えていました。
どんなことがあっても生き延びるサバイバルに興味を持って愛読書もありました。
サバイバルの基本は、水・火・シェルター・食料です。
それを獲得するために道具としてナイフが活躍するのです。
そこから河口浩探検隊に憧れて入隊したいな思う子供時代だったのですが、よく考えたら彼と共に洞窟潜ったことあるんですよね。
それは入隊したと考えても良かったんだなと。
テレビに共にでていないだけで、当初の目的は達成していたことに気づきました。
人に言われて気づき、夢があっという間に叶うことってありますね。

仙川のジャズ喫茶レキュム・デ・ジュール

8人くらいから大好きなことを話した場は、興奮状態になっていて、終わってグッタリしました。
うちのかみさんも参加していたので、終わってからジャズがいい音で流れる喫茶店で振り返り。
好きってエネルギー強い。
自分も体験したいなとか思っちゃうし、それくらいの感動したいなと思ったりも。

仕事と全く逆方向のワクワクを語れば語るほど、人間的な魅力がでてくるような気がしました。

不思議なもので、人を豊かにするものは仕事以外に隠れているのかもしれませんね。
もしかしたら、人に言えないようなワクワクすることを、人は持っているのかもしれない。
気づいているものもあれば、気づいていないものも。

その人の好きなことの話を聞いていることは飽きないね。

そして、仕事と関係ないワクワクを育てていこう。
そう思えた会でもありました。自分ん自身の原点回帰です。

みなさん、ありがとうございました。

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