波乗り経営の感覚を得るために1つの必要なこと

起業をする時に、波に乗るような感覚、上りのエスカレーターに乗る感覚で仕事をしようというものがあります。

これは、努力しなくてもうまく行く仕事になるように仕組みを考えるということ。

時代遅れの製品やサービスを扱わないということです。

とはいえ、自分の感覚にないものはできないので、実際に茅ヶ崎にボディボードを体験してきました。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

海のスポーツをずっと避けていました。

なぜなら体にコンプレックスがあったから。

子供の頃からポッチャリしていることが恥ずかしかったのです。

この恥ずかしいという気持ちが心のブレーキになります。

もし恥ずかしさの感情がなかったら・・・

どれだけスムーズに物事が進んだのか・・・

 

その恥ずかしさを超えて体験をしました。

以前よりもスッキリした体型になったということも助けになってます。

解消できるコンプレックスは努力して解消するのもありだし、コンプレックスそのものを手放すこともありです。

 

波乗りを体験して感じたことは、波に乗るには努力が必要ということです。

波に乗る前に、バタ足をして動き始め、腕を伸ばして波の角度にボードを合わせて、さらにバタ足を強めて推進力を得る必要があります。

そしてはじめて波に乗ることができます。

 

起業する時にも、最初に努力は必要です。

努力というと嫌なことをするという意味ではなく、大きくエネルギーを使う必要があるということです。

大きなエネルギーを使うということは、自分が好奇心の力を使うことが大切です。

 

時にはコンプレックスというブラックエンジンを使う人もいますが・・・

コンプレックスも大きなエネルギーですので、スタートアップには役立つことがあります。

将来的にはホワイトエンジンに変える必要はありますが・・・

 

波に乗ると楽しいですね。

勝手に前に進んでくれます。

波に乗るということは、波に押し出されるのだと思っていたのですが、波という坂道を滑り降りる重力のスポーツだということがわかりました。

僕的にはスキーと同じような滑走するスポーツですね。

エッジで舵を切ればいいんだなと思ったのです。

自然の力、地球を支配している力である重力だったんだと気づいたことは大きなことです。

 

起業に例えるなら、起業してがんばっていると応援してくれる人が現れるのは、自然の摂理であるということ。

物事始めるには努力は必ず必要だということ。

そして、何より、始めなければ始まらないということです。

 

いやぁ、湘南新宿ラインで茅ヶ崎に行き、相模線でぐるっと1周回って帰ってくるのもなんだか遠足みたいで楽しかったです。

 

やりたいと思ったらすぐにやるって大事。

まぁ、やった時が一番良いタイミングなんですね。

 

あなたが今一番やりたいことは何ですか?

 

 

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自分が決めると世界は変わる

うちのかみさんにセッションを頼む。

先週開催したワークショップでの無意識の変化が、顕在意識がついていけない。

体の欲求に対して頭がついていっていない状態で混乱していたのだ。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

自分のメンタルを自分で見ることはとても難しいのです。

アンカーとなって客観的に見ながら伴走してくれる人が必要です。

僕の一番の師匠は、うちのかみさんです。

彼女ほどニュートラルに僕を見てくれている人はいないのではないでしょうか。

生粋のセラピストですしね。

 

自分の欲求や欲望を思うがままに書き出しました。

途中、絵を描きたくなって絵も描きました。



当初は宝くじが5億円が当たったらやりたいことみたいに、条件付けで欲求を書いていました。

頭ではそれくらいお金がなければできないと信じていたのですが、実際には5万円もかからず実現できることでした。

色々とあって50万円くらいになるかもしれません。

100分の1、いやいや1000分の1で、実現ですよ。

これが頭が作り出すマジックです。

やらない言い訳というやつなんです。

たまに、こいつに僕もやられます。

 

セッションを受けて、翌日に期限を決められて、すぐにやりました。

できることは、すぐにやるんです。

やると世界が変わるんです。

 

なぜなら自分のいる次元が変わるから。

世の中がパラレルワールドがあるとしたら、今までの同じことをしている世界と違うことをした世界があるのです。

違う選択はいくつもあるから、無限大に未来は存在するんです。

行動をすれば未来は変わります。

しかも次元上昇をして。

いつもと同じ選択をすれば、いつもと同じかと思いきや、ちょっとずつ劣化した未来が手に入ります。

時間が流れるということは年をとるということだし、死に近づいていくことですから。

 

行動すると世界が変わるんです。

世界は行動でできているんじゃないかな。

その中に本当の自分を見つけることができます。

 

自己イメージが変わり、自信が増えて、人間関係も変わっていきます。

自分が自分の一番のパートナーだということがわかります。

頼れる自分って大事なことなのです。

それがわかると、必要なご縁はつながるし、不要な縁は切れていきます。

 

そして、さらに大きな気づきが現れました。

私は先生になってもいい。

という言葉です。

 

先生とは尊敬されている存在です。

心から先生になりたかった自分を見つけました。

 

権力者になってはいけない。上下関係は嫌い。対等が大切。

そんなことを思っていたんだけど、ぶっちゃけどうでもいいのです。

 

尊敬されて頼りになれ大事にされる存在である先生であっていいのです。

そんな先生が、気さくに対等でいてくれることが大事なのです。

 

対等になるために相手に舐めれられたりへり下る必要はないのです。

そんな関係性はまっぴらゴメンなのです。

 

気づきって本当に面白い。

気づいて、自分で決めたら、世界は変わります。

一瞬でまるで魔法のようです。

 

心の変化は一瞬です。

心が変わると、振る舞いや態度が変わっていきます。

そうなると現実が少しづつ変わっていきます。

物理の法則があるので現実は、心の世界よりも変化はゆっくりです。

 

淡々と自分らしくいこうぜ!

僕ができることは誰でもできることです。

もし、一歩が踏み出せない人、心にブロックがある人はサポートします。

 

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自分を愛してという前に


昨日のブログの続きです。




無意識へアプローチするワークの後に、気づきが雪崩のように押し寄せてきます。




そういうことか!




と身体意識でわかったことが、意識として言葉となって理解が進みます。




経験上、1週間から1ヶ月の間は自分の変化が続き、気づきがやってきます。







メンタルトレーナー上田正敏です。




好きなことを仕事にする人が陥る罠のひとつが、自分が提供する商品やサービスをお客さんに提供することが大切なことなのですが、自分自身を愛してもらいたいという自分を商品だと勘違いしてしまうことがあります。




アイドルは自分自身が商品なのですが、お客さんに与えているものはあるのです。




それがサービスというものです。







これからの時代は、誰が、何を、提供するかがとても重要になります。




誰が売っているのかというのは、信用が大切になります。







僕は自分が好きな人から商品を買いたいです。




それはお金が高いか安いかよりも信用がある人から買いたいのです。




お金は応援の形に変わってきています。




信用の投票権のようなものです。







これも大事なのですが、今は、何を売っているのかもとても大切です。




商品であったり、サービスであったり、お客さんを笑顔にするものが商品であり、それが仕事になります。







自分 × 商品(サービス)が仕事なんです。




自分を愛してもらいたいというのは傲慢だと前回のブログに書きました。







お客様に愛されることはとても大切ですが、まず自分から大切なものを与える必要があるのです。







自分を愛してもらいたいなら、それはパートナーを作ること。




ただパートナーに愛してと言っても愛してはくれません。




それは西の神様がないわと言っています。隣人を愛せよとね。




与えるのが先、受け取るのが後です。健全な大人はね。







パートナーに愛を与えるからこそ、自分を愛してくれるのです。




この愛は、恋愛のような脳内ホルモンによる愛の力ではありません。




選択の力による愛です。




この愛を知らずに死ぬのはもったいないことです。







お客さんに愛して、パートナーに愛して、という前に重要なことが1つあります。




これなくしては、欲しい愛は手に入りません。







自分が自分を愛することです。




自分のことが好きかどうかがとても重要です。







自分が嫌いな人を、他人に愛してと強要するって変ですよね。




まずは自分を愛することが重要です。







どうすればいいかって?







それは自分自身の声を聞くことです。




その声に従って、欲求を与えてあげることです。




自分自身にワクワクをプレゼントすること。




これが第1ステップ。




第2ステップはパートナーを大切にすること。




第3ステップがお客さんを大事にすることです。







自分を愛してもらう方法を考えるよりも、お客さんを愛する方法を考えるのが先。




後から自分を愛してもらう方法を考えるのです。







いきなり愛してはないのです。




それで成功したことを見たことないです。




いるのかな?もしいたら教えてください。







自分を愛することはシンプルです。




好きなことをやればいい。




できれば自分だけでできること。




美味しいものを食べたり、たっぷり寝たり、マッサージをしたり、ストレッチしたり、踊ったり、運動をしたり、映画を見たり、漫画読んだり、お気に入りのものを買ってみたり、自然の中にいったり、昔好きだったことをやってみたり、直感で思いついたことをやってみたり、なるべくたくさんのことを自分にしてあげることです。




さぼっちゃうことも逃げちゃうこともありかもしれません。







何をしたらいいかわからない人は、個人セッションやワークショップ受けるのもありです。




これも自分自身を愛することにつながっています。




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仕事で私を愛してはないわ!


ザ・自己尊重のワークショップが終わりました。




初日の名言は前回のブログに書きました。




2日目はさらに自己重要感、自己肯定感がどこから生まれるのか、丁寧に探っていきました。




癒しも起きるが、その後に探求のチャンスがあるのです。







ロールプレイなのかコンステレーションなのか演劇なのか・・・




未だ名前のつかない人間関係の力学を応用したメソッドを使うことで、目の前に今起きている現実の裏にあるカラクリを目の当たりにすることができます。




あからさまなので、なんにも言い訳ができません。




そのままが現れます。








うちの奥様にも参加してもらい、代理人の役をやってもらったり、ファシリテーションをやってもらったりと活躍してくれました。




なので、僕のテーマも扱ってもらいました。




他人のテーマを見るために、代理人をすることで、自分のテーマも見えてくるのです。




他者のテーマを解決協力をすることで自分の問題も解決される。




個人の問題なんてなく、人類の共通の問題しかないと僕は思っています。




そして、その問題を解決する力を誰もが持っていると思っています。







僕の今後の仕事のやり方について扱いました。




コミュニティやファンが大切だと知りながらもほっておいたテーマです。




このテーマを扱った結果、本当に穴があったら入りたいという経験をすることになりました。







「全世界のみんなたち!あるがままの俺を愛してくれ!」




と世界の中心で叫んでいて、誰にも相手にされない自分を発見しました。




いや愛してくれる人はいました。パートナーだけです。




家族はあるがままを愛してくれる存在です。







周りの人たちで、あるがままの自分に興味関心なんてないのです。




あったとしても、興味は持ってくれるけれど、愛してくれる存在ではありません。




人と人の関係性を結ぶのに必要なのは仕事です。




自分の自己実現や自己尊重を高めるのことを助けてくれるのお客さんです。







お客さんは何に関心があるのか?







僕が降る旗に興味があるのです。







旗とはサービスです。商品の場合もあるかもしれません。




僕が何をするのかに興味を持ってくれるのです。




そして、お客さんが自分に利益があることに対してお金を払うのです。




つまり「自分 ×  サービス」が大切なのです。




誰が何を提供するのかということです。







何を勘違いしていたののか、僕を愛してと僕自身を売ろうとしていたのです。




あぁ、、、穴があったら入りたい。







これ他人だったら痛いなとわかるんです。




自分は全くの盲点でした。







実際のワークショップでは、言語的にわかるというよりも直感的にわかります。




ブログを書くために言語化しています。




実際に起きたことことを詳細に書くのは難しいのです。




言語情報ではなく、感じることが大切だから。




無意識の情報って言語ではないのです。




身体感覚です。







僕は旗を振り続ける。




そう誓いました。




具体的には、僕が良いと思ったことを、みんなで楽しもうよというスタンスで活動することです。




とくかくサービスをリリースし続けます。







参加してくれた皆様、ありがとうございます。




次回は、9月15日(土)16日(日)ザ・意図です。







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ブログを書こうぜ!


セラピストになりたい、カウンセラーになりたい、起業をしたいという人から「まずは何をすればいいですか?」と質問をいただきます。




また、「なぜ、様々な質問に答えられるのですか?」と聞かれることもあります。







その答えは




ブログを書こう!




です。








起業セラピスト上田正敏です。




2000年からホームページを持ち、2001年5月から毎日のように配信を始めました。




2003年9月からブログを始めて、3000日毎日更新をしました。




1000日修行ってあるので、1000日毎日更新してみようと思ったんですよ。




習慣化するには毎日がいいですし、毎日書いていればできるようになるから。




それを3回やったら3000日も続きました。




このブログは運営側に削除されてしまったので、今は存在しませんが、僕の中では書くことに対する基本が出来たと思っています。







1年365日を毎日更新すれば、自分が何を書きたいかがわかるし、好きで続けられることも見つかるし、自分の価値観もわかるし、自分の頭も整理されるし、周りの人が何を求めているかもわかります。




それを3000日もやったということは、僕自身が不器用だということを知っているからです。




自分で言うのも何ですが、アホだなぁと。







10年毎日やることができれば食えるくらいにはなるというのは吉本隆明さんの言葉。




それを信じてみたからです。




そして、実際に食えました。







続けるというのは、調子の良い時もあれば、悪い時もあります。




調子が良い時に学ぶこと、調子が悪い時に学ぶこと。




この2つは質が違うので、学ぶことが変わります。




どちらも必要なことです。







僕の経験からは、ブログを書こう!ということ。




youtubeでも、twitterでも、line@でも何でもいいです。




チラシを作って配ったり、自分主催の会を開いたりでももちろんOKです。




本質的なことは情報を発信することです。







それでもネットをおススメするのは、同じような志を持った仲間とつながる可能性が高いから。




SNSは知り合いとつながるツールですが、特にブログは知らない人とつながるツールとして優れています。




字数の制限もないからね。




好きなように表現しやすいです。







何かのプロになりたいなら、情報を発信しましょう!




ブログを書こうぜ!







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人に喜ばれるのが好きなんです。

仕事を選ぶ時に「人に喜ばれるのが好きなんです。」という人がいます。

これ本当にそれでいいの?

と思うことがあります。

なぜでしょう?

 

好きで起業コンサルタント上田正敏です。

人に喜ばれるのが好きって、誰でも好きなんです。

理由は脳がそういう仕組みになっているから。

 

人は集団で暮らすように進化してきているので、人に喜ばれるがの好きなようにできているのです。

喜んでもらえると嬉しく感じちゃうのです。

理由はありません。

そういう機能を持っています。

 

人に喜ばれるのが好き。

これだけで、いけちゃう人も9人に1人くらいはいます。

僕の中での統計では、「人に喜ばれるのが好き」という人のほぼ全員が、それが一番好きではないのです。

これが持って生まれた才能という人は、当たり前すぎて、こんなことさえも思わない人達です。

 

人の喜ばれる人が好きという人で、イライラしたり、疲れちゃったりする人は特に注意が必要です。

 

好きでもないことで、人を喜ばせていませんか?

 

ということ。

自分に無理をしているからです。

 

自分よりも他人を優先できるということは素晴らしいことでもあります。

ただ、これだと消耗が激しすぎることもあるのです。

なぜなら自分に嘘をついて無理をしているのと同じだから。

 

自分が好きなことをする。

それで相手に喜ばれるように工夫する。

これが好きを仕事にするためにおこなう順番です。

なのですべての好きが仕事になるわけではありません。

 

仕事にするために好きなことをするという変な目的思考でもありません。

好きだからするというシンプルなことでしかありません。

好きは才能です。

あなただけが持って生まれたギフトです。

 

好きでもないけれでできることってあります。

これは努力をしてできるようにしてきたこと。

後天的な才能です。僕は強みと読んでいます。

 

これが役立つ時が来るのですが、自分の軸に置くのは、自分が好きなことです。

 

できることでも、他人が喜ぶことでもありません。

好きなことをすること。

その中から続けられることを発見していくこと。

好きなことは続くからわかるのです。

 

毎日できることを探すのです。

 

息すること?(笑)

それは生きたいという本能だし、生きたいという願望でもあると思っています。

せっかく生きているのだから好きなことやろうじゃありませんか。

思いついたらやってみるのです。

今すぐにね。

 

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素直にやること

サッカーワールドカップ、日本対ベルギー戦を生でみました。

今まで一番面白い試合でした。

ワールドクラスの技術って魅力的です。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

負けてしまった試合後の日本のロッカーがゴミひとつ落ちてなく整理して帰ったことが報道されました。

飛ぶ鳥後を濁さず。

この文化は世界に誇れるものです。

 

あと一歩という話も聞きますが、このあと一歩の差がとても大きいのです。

天才レベルの差って、凡人からみると同じようですが、天才たちの間でのその差はとても大きいように感じるそうです。

その差は、淡々とエネルギーと時間を使って埋めていくことが大切なんだそうです。

 

昨日までのブログで、好きなことを仕事にするために必要なことを書いてきました。

今回のテーマは「素直」です。

 

人は感情を感情に左右されて生きています。

一喜一憂をしながら普段生活している人が多いのではないでしょうか。

感情の上下が激しいと、それだけでエネルギーを消耗し、疲れて何もできないということが起こります。

これ周りに反応しているに過ぎないのです。

 

本当に心から決めて、選択すると、心は穏やかになります。

感情の上下動が少なくなります。

明鏡止水。

静かなメンタリティになります。

 

するとどうなるか?

 

淡々とやることをやるだけになります。

そこにはドラマはありません。

 

激しいワクワクはありません。

ドキドキもありません。

粛々と行動するだけの境地があります。

 

それが本当の意味で選択をするということ。

これは究極の選択なので、この境地にずっといることはありません。

この体験を僕も体験したことがあるレベルです。

 

自分に正直に素直に淡々とやる。

人に求めてアドバイスをもらったら、それも素直に淡々とやる。

やってみてから、自分で考えて決めて、またやってみる。

 

素直であることが一番の価値があることかもしれませんね。

 

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好きなことしかしてはいけないの?

好きな仕事をしよう!というと、

 

嫌いなことはしなくていいのですね。

嫌いなことをしてはいけないのですね。

嫌いなことはすべてやりません。

 

ということを聞きます。

これは本当のことでしょうか?

 

好きで起業コンサルタント上田正敏です。

自分が好きなことを軸に仕事をする。

これ大切なことです。

 

仕事って多種多様な仕事があります。

特に起業すると決めた時には、すべての仕事をすることになります。

会社組織を考えるとわかりやすい。

営業、製造、人事、総務、経理、研究開発、広報宣伝・・・

全ての業務をする必要があります。

 

この時に会社ってなんて楽だったんだと思うチャンスがあります(笑)

 

好きなことを仕事にするということは、自分がしたいことのために、したくないことをする覚悟と言ってもいいかもしれません。

 

実際には、好きというのは生まれ持った気質の側面が強いのですが、嫌いって過去の経験からやってくることがほとんどです。

つまり思い込みの可能性が高いということ。

これセッションで変えることができる場合が多いです。

 

嫌いの中に好きなことがあったりもするので、人間の心理って興味深いものがあります。

 

それでも嫌いなものは嫌いという場合もあります。

それは誰かに頼むこともありということです。

自分でやるのではなく、誰かにまかせるという方法もあります。

 

嫌いなんだけど、自分でやろうという選択ももちろんOKです。

嫌いをやってはいけないというルールはありません。

今ある状況に応じて、自分で考え、自分で選ぶ必要があります。

 

どのくらいの割合が現実的かというと

好き : 嫌い = 80% :20%

好きが80%、嫌いが20%くらいの割合でしょうか。

嫌いが80%、好きが20%くらいだと辞めたくなるかと思います。

 

嫌いなことに対しては工夫が必要です。

 

できるだけ短い時間にする。

できるだけエネルギーを注がずに結果がでることをする。

お金で解決できることはお金で解決する。

嫌いの中に好きを入れて見る。

 

嫌いを0%で好きを100%にしようとしないことが大切です。

なぜなら東洋思想のバランスの考え方が理にかなっていると思っているからです。

こんな図を見たことがあるかと思います。



これは「隠極まれば陽となり、陽極まれば隠となる」と言われています。

つまり、好きを100%にすると嫌いになっちゃうよということ。

バランスが崩れるのです。

 

嫌いがあってもいいじゃないか。

 

それを受け入れるということです。

好きの中にも嫌いがあり、嫌いの中にも好きがあるのです。

 

嫌いなことをしてきた人たち、がまんをしてきた人たち、好きなことをしてこなかった人たちは、好きなことだけすればいい。

そんな考え方でちょうどバランスがとれやすいということ。

嫌いなことを減らし、好きでも嫌いでもないことを減らし、好きなことを増やしていく。

これが大切。

 

まずはここからスタートです。

仕事にするかどうかは先の話になります。

まずは生活を整えることが大切です。

 

そんな生活をしているうちに、仕事にしたいと思った時に仕事にすればいいのです。

時は来るものです。

仕事がわたしを選んでくれる時が来るのです。

 

えっ?僕?

嫌いなこともありますよ。掃除とか整理整頓とか・・・

好きの純度は一生涯あげていくのかもしれません。

 

起業をする時に営業だけは嫌だと思っていたな。

営業のイメージが、飛び込み営業や押し売りでしたから・・・

ホームページを立ち上げたり、メーリングリストを作ったり、ブログを書いたりと好きな方法をやったんですよね。

いろんなことが起きたりもしたのですが、続けていますね。

 

嫌いなこともやっていいのだと自分に許可するのも大事です。

もちろん好きなことをやってもいいのだ!

 

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なぜ資格をとらなければならないのか?

資格をとったら仕事にできる。

そう思っていませんか?

僕も以前は、そう思っていました。

 

好きで起業コンサル上田正敏です。

資格って大きく分けて2つあります。

国家資格と民間資格。

 

国家資格は、この資格がなければ開業できないもの。

国の管理を受けるものです。

国の方針に従わなければならない仕事です。

市場原理に委ねられた仕事ではありません。

 

国家資格の合格率も人数を調整するために国策の影響を受けます。

多すぎる業界の合格率は下がり、少なすぎる業界の高確率は上がります。

厚生労働省のページで、平成30年の合格率を見ると

・医師国家試験・・・・・・・90.1%(合格者数:9,024人)
・歯科医師国家試験・・・・・64.5%(合格者数:2,039人)
・看護師国家試験・・・・・・91.0%(合格者数:58,682人)
・理学療法士国家試験・・・・81.4%(合格者数:9,885人)
・作業療法士国家試験・・・・77.6%(合格者数:4,785人)
・柔道整復師国家試験・・・・58.4%(合格者数:3,690人)
・あん摩マッサージ指圧師・・83.0%(合格者数:1,315人)
・はり師国家試験・・・・・・57.7%(合格者数:2,667人)
・きゅう師国家試験・・・・・62.5%(合格者数:2,845人)

こんな感じで抜粋してみました。

人手不足の業界は合格者数が多いし、合格率も高くなっています。

 

最近、駅前にはリラクゼーションを含めて体に触れる仕事があふれています。

国家資格、民間資格、資格なしの人まで様々な人がマッサージをしています。

厳密に言えばマッサージというと法律に触れるので違う表現をされているかと思います。

国家資格は持っているけれど、それを超えた施術をしている人もいたりするので、よくわからない状態になっています。

 

国家資格でさえ、資格をとったからといって、仕事にしている人は少ないと聞いています。

特に医師や歯科医師以外の人たちの離職率は高いという話も聞いています。

鍼灸指圧マッサージをされている方から聞いたのは、開業する時に半分になり、3年後には3割になり、10年後には1割になっているという話も聞いたことがあります。

国家資格をとったからといって、仕事が続くのかといえば、そうでもないようです。

 

国家資格が必要な仕事をしたい場合は、国家資格を取得する必要があるでしょう。

また、経営者の人たちは「国家資格を持っている人を雇えばいいんだよ」という意見もあります。

経営が好きな人はこれもありですね。

 

民間資格の場合はどうでしょうか?

僕自身も様々な養成講座を受けました。

その時にこんな質問がでることがあります。

 

「その資格をとれば、仕事になりますか?」

 

その答えは、

「難しいですね。」

「その人しだいですね。」

という答えが返ってきます。

 

最初の頃は、その答えに腹を立てていました。

「なんて無責任なんだ。資格をだすなら仕事ができるようにするべきだ。」

と怒っていました。

 

でも、ある時に気付いたのです。

国家資格を持っている人も仕事が保証されているわけではないということを。

大学をでても就職が保証されているわけでもなく、起業ができるわけでもありません。

 

資格をとる人が、何をしたいのか?

 

それが大事だということです。

そして、それを仕事にするためには、自分でなんとかしなければならないということです。

資格を発行するところは、大学と同じで、体系的に教えてくれることと、資格をとることで名前を使うことができることの2つの機能しかないということです。

 

家元ビジネスという仕組みが流行り、たくさんの民間資格ができました。

実際に仕事にしている人たちは、その資格に頼ることなく起業する人たちです。

または、今している自分の仕事に活用するために新しく資格をとった人たちです。

 

なぜ、資格をとるのか?

自分は何をしたいのか?

資格をどのように活用するのか?

 

僕の観察では、民間資格を取得した人で続けている人は、実際にやってみる人が5割、3年続く人が3割、10年で1割の人が残るか残らないかです。

 

好きなことなら学ぶことオススメします。

仲間は増えるし、知識は増えるし、できることも増えます。

仕事になるかはまた別の話。

 

好きなことを仕事にする場合、お金は後からゆっくりとついてきます。

仕事になろうがなかろうが、好きなことに出会えた人は幸せですね。

 

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なぜ好きなことを仕事にしなければならないのか?

好きなことを仕事にする時に大切なことがあります。

それを仕事にする必要があるのか?

好き = 仕事

にしなければならないと勘違いすることです。

 

好きで起業コンサル上田正敏です。

好きで起業をするためになぜ?なぜ?シリーズが続きます。

 

「好きを起業する」というと好きをすべて仕事にしなければならないと勘違いする人がでてきます。

好きの中に、仕事になるものがあるというのが真実です。

図にするとこんな感じ。

好きの中に仕事になることがあります。

 

好きを仕事に「しなければならない。」と思っているだけでプレッシャーが大きくなります。

ストレスも大きくなってしまいます。

 

そもそも好きなことをするって、楽しいことだし、リラックスすることだし、満足することだし、ワクワクすることです。

「この感覚を持って仕事をしようよ。」というのが好きで起業するということです。

 

好きなことをしている時、あなたはどんな感情を感じますか?

この問いの答えを大切にしてもらいたいのです。

 

好きなことを仕事にする必要は必ずしもなく、好きなことをすることが大切です。

まずは、自分が好きなことを徹底的にやるということが大切です。

時間もお金もエネルギーも注ぐことが大切です。

まずは趣味からスタートです。

 

最初のステップはシンプルです。

好きなことをするということです。

だって頭で考えているだけはわからないんですよ。

自分の体を使って動かして、初めて感じることができるのが人間です。

もちろん想像でも感じることはできますが、それが現実と同じとは限りません。

 

仕事にするための、次のステップは、その好きなことをしていることを、周りの人たちに話すことです。

まだ仕事になる可能性があるだけで、ならないものも多くある段階です。

 

好きなことを話すことで、周りの人たちとつながりを作ることです。

語れるくらいに好きであることが重要です。

同じ趣味・嗜好を持っている人たちとつながることが大切です。

好きなことを好きな人たちと好きに語るって楽しいです。

その感覚を味わい尽くします。

 

いつでも感じることがポイントなのです。

 

3つ目のステップが、好きなことを分かち合ってみることです。

ここでもお金を意識しないでいいです。

仕事になるのか見極めの段階です。

 

仕事になるかならないのかの見極めは、相手に喜んでもらえるかどうかです。

喜んでもらえなければ、仕事になりません。

 

自分の好きをケチるって、楽しいでしょうか?

 

第2ステップの好きなことを話していれば、それを教えてとか、やってとか、頼まれることがでてきます。

その時に、分かち合うのです。

相手が喜んでもらえるレベルになっているのかがわかります。

 

もし、喜んでもらえない場合は、第一ステップの好きをやることを続ければいいのです。

好きなんだからできますよね?

 

もし、できないなら、それほど好きなことではないのかもしれません。

仕事にしたら、もっと落ち込むこともあるので、趣味レベルでいいのかもしれません。

それでも仕事にしたいなら、好きなことをしながら分かち合うことを、やり続ける必要があります。

 

好きなことをできることまでに高めて、さらに相手に喜ばれるまで高めるのです。

それができることだけが、仕事になります。

 

なぜ好きなことを仕事にしなければならないのか?

僕も答えは、続ける必要があるからです。

 

続けたいことに出会えたらラッキーですね。

ラッキーとはやり続けた人だけにやってくる幸運です。

自分の中にある、いろんな好きをやりましょう。

仕事なんて意識しないでね。

誰かの役に立つことが、仕事につながるという原理原則を心の片隅に。

 

誰の役に立たなくても好きなことをすればいいのです。

これが僕がいちばん大切にしていることです。

 

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