目標設定しだいでアドバイスは変わる

自分が何をしたいのか。

知っていますか?

 

そして、今自分がどこにいるのか。

知っていますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

今の現実をありのままにみること。

理想の未来を思い描くこと。

この2つのことを知っていることは大切です。

 

これって地図をみるのと同じなのです。

今自分がどこにいるのか現在地を知る。

いきたい場所である目的地を知る。

この2つがわかれば、どの道でいくのか選択することができます。

 

前々回のブログ「実践にまさる学びはない」にたくさんの反響がありました。

ありがとうございます。

 

あれに書いたのは、プロになるという目的がある人向けのアドバイスです。

セラピストとして他者と関わりたい人向けです。

 

他の前提条件であるのは、セラピストの仕事が好きであったり、興味があったり、憧れがあることです。

そして、誰に言われるのではなく、自分でその道を選んだ人向けのアドバイスです。

 

僕の中で学ぶということは楽しいことです。

知らないことを知る時のドキドキやワクワク感。

自分で仮説を立てて実験して結果がでて検証する戦略性。

何回も反復練習をすることでできるようになる達成感。

わかったことを人に教える充実感も楽しいです。

 

大人になってから学ぶことの楽しさにさらに目覚めました。

学びについてはこの記事もオススメ

勉強とか宿題というと、先生に無理矢理やらされた記憶がよみがえるせいか楽しいと感じない時もありました。

なので僕は「学び」という言葉を使うことが多いのですが、学びは人間が持つ本能的な喜びのひとつです。

それがわかってからは、勉強も宿題も楽しいのです。

宿題も自分ができるようになるために、先輩方々の経験から必要だということを教えてくれていることです。

 

現在地から目的地まで行く道のりも楽しくワクワクすることが大前提です。

ただ、そうはいっても苦しい時もあるのです。

その苦しみさえ楽しめるようになるためには、目的地をどのように設定するのかが大切です。

 

目標設定しだいで、アドバイスは変わります。

 

暇つぶしに来ましたという人に、プロになるためのアドバイスをしてもしかたがないです。

いかに楽しく過ごせるのかをアドバイスするでしょう。

好奇心を満たしたい人というには、好奇心の満たし方をアドバイスするでしょう。

 

アドバイスの内容な同じにようになるかもしれませんが、アドバイスに込める思いは変わっていきます。

 

楽しむためには自分ができることは全部やれというアドバイスしかないのです。

やりたいことも全部やるのです。

できないという言い訳は、できないと信じているだけなんで、ほとんどができることです。

これやると何が起きるかというと自信が積み重なっていきます。

 

自分で決めて、やってみて、ダメなら修正して、やってみて、うまくいったら喜びが待ってます。

それをコツコツと積み重ねると自分を尊重する気持ちが育ちます。

すると「やってみよう!」という気持ちが強くなっていき、ますます学びが深くなります。

 

ベースにワクワクする感情があること。

それが好奇心や学びたい意欲につながります。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


世界は甘いのか?辛いのか?

世界をどのように見ているのか?

 

周りの人たち、悪い人たちばかりだ。
周りの人たちは、良い人たちばかりだ。

最低な国だ。
最高の国だ。

人は他人をだますものだ。
人は他人を応援するものだ。

生きづらい時代だ。
生きやすい時代だ。

自分には才能がなく、誰からも求められない。
自分には才能があり、誰からも必要とされている。

 

極端な例を書きましたが、自分の周りの世界をどのように見ているのか?

自分自身をどのように見ているのか?

これで住んでいる世界が変わります。

 

これが実際に起きているパラレルワールドです。

世の中をどのように見ているか、認知しているかで、住んでいる世界が変わります。

僕らの世界では気づきがこの住んでいる世界を変える鍵になっていると考えています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

みんなが笑顔で接してくれているんだけど、誰もが関わろうとしない人をみました。

とてもきびしいことをいってくれているんだけど、相手のことを本気で心配して言ってくれている人をみました。

最近の僕の体験です。

 

優しい言葉を投げかけてくれるのだけれど、本気で相手にしようとは思っていない人たち。

きびいしい言葉を投げかけてくれるんだけど、本気で相手にしてくれている人たち。

どちらがいいですか?

 

そりゃぁ優しい言葉で本気で相手にしてくれている人がいいよと思うかもしれませんが、そういう人は稀です。

なぜなら真実は傷つく要素が含まれるから。

事実を認めるのが一番苦しいかもしれません。

 

どんな人を周りに引き寄せるのかは、周りの人たちの問題ではないのです。

自分がどんな態度でいるかがとても重要なのです。

 

嘘ばかりついていると、誠実な人は去っていきます。

真実を言ってもらって嫌そうな顔をしていると、正直な人は去っていきます。

言い訳ばかり言っていると、応援したい人は去っていきます。

 

どうしたらいいのか?

 

嘘ではなく事実を語るのです。

助言をしてくれたら、笑顔でありがとうございますと返すのです。

言い訳をいうのではなく、やってみますと言い、やったことを報告するのです。

 

なぜ嘘をついたり、嫌そうな顔をしたり、言い訳ばかりするのでしょうか?

それは感情が関係しています。

過去の経験からくる反応です。

自分自身を低く見積もっていたり、高く見積もっている時に嘘や言い訳をしたりします。

等身大の自分をいつでも受け入れていれば問題は起こりません。

これは意識的にも無意識的にもです。

 

何か言ってくれたり、してくれた時に、人は反応します。

その反応のままに動くのか、その反応を受け入れて選択して動くのか。

それで大きく結果が変わります。

 

自分に正直であり、周りに感謝している人のとっては世界は甘いです。

自分に嘘をついていて、周りに反感・怒り・恨みを持っている人にとっては世界は辛いものです。

 

どちらの世界をいきるかは、あなたの選択しだいです。

 

僕はお節介にも後者から前者に変わるお手伝いを仕事にしています。

前者の人がさらに豊かになることもね。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


コミュニケーションって何だ?

あなたにとってコミュニケーションって何ですか?

どうも人によってコミュニケーションの定義が違うことがわかりました。

まぁ横文字なので新しい考え方ですね。

つまり昔の日本にはなかった概念ということです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

言葉を理解するためには、まず辞書をひきましょう。

  1. 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。

  2. 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。

ということ。

意思、感情、思考を伝達しあうことです。

なんとなくわかった気になります。

 

コミュニケーションとは双方向です。

コールしたらレスポンスする。それをお互いにやりあうことです。

質問をしたら答えるみたいな。

「おはよう」には「おはよう」と返すとか。

何かをしてくれたら「ありがとう」と返すとか。

相手に迷惑をかけたら「ごめんなさい」と言うとか。

 

コミュニケーションは伝えるということです。

言うことがコミュニケーションだったり、聞くことがコミュニケーションだと思っている人もいます。

これだと言った、言わない論争がおきます。

 

「あの時に言ったでしょ!」

「聞いてないよ!」

 

これはいわゆるミスコミュニケーションです。

伝わっていないのです。

相手にどうやって伝えるのか?

相手のことをどうしたら伝わるのか?

言うこと、聞くことどちらにも気を配ることが大切です。

 

ここで間違ってもしけはいけないことは、相手に対して、聞いてないだろう、言っていないだろうと責めることです。

もちろんそうかもしれませんが、それをしてしまうとコミュニケーションはできません。

 

コミュニケーションでよくやってしまう間違いは、自分が正しい・相手が間違っている、自分が間違っていて・相手が正しい、とやりがちなことです。

特に意見が違う時に起きやすいものです。

お互いに意見が同じ時には、この対立は起きません。

違う意見だと対立が起きるか、服従するかの選択にせまられます。

 

相手に自分の意見を押し通すのか、相手の意見に従うのか。

これは、がまんが必要なことです。

健全な態度ではありません。

 

がまんって長続きしないのです。

がまんをしているといつの日か爆発してしまいます。

問題を先送りにしているだけなのです。

 

意見が違う時こそ、対話(ダイアログ)が大切です。

ディベートをするのではありません。

特に日本人はディベートが苦手と言われています。

なぜならば、ディベートって相手の人格を否定することだと勘違いしているから。

反対意見は、人格否定だと思いがちです。

 

対話をして何が手に入るかといえば、第三の道です。

相手の意見と自分の意見ではなく、第三の解決策を見つけるのです。

お互いの妥協点を探すのではありません。

もちろんそれをする必要がある時もあります。

二人ともそれだとお互いが幸せになる選択肢を見つけるのです。

これは時間がかかるかもしれません。

 

コミュニケーションとは、自分との対話、相手との対話のふたつがあります。

自分の心の声を聞くこと。

これをしなければ自分の意志や気持ちはわかりません。

ズレている時があるものです。

 

自分の意思を知ること。

自分の意思を相手に伝えること。

意見が違う時には、二人で対話すること。

相手の意志や気持ちに関心を持つこと。

第三の道を探すこと。

 

そして、自分がやることをやっていくのです。

シンプルになります。

 

それがコミュニケーションだと僕は思っています。

 


■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

 


甲州街道の最初の一里塚は皇居内にあった!

青少年育成会ボーイズクラブに所属していました。

中2と高1の時に東海道、中3の時に甲州街道を歩いています。

30年以上前の話です。

 

歩くところは、できるだけ旧道を調べて歩いています。

歩く姿は当時の衣装で、浴衣に手甲脚絆にまんじゅう笠。

足だけはアスファルトに対応するためにスニーカーかサンダルでした。

 

今年、皇居にご奉仕に行った時に、職員さんから説明を受けたのです。

「この道ちょっと変ですよね。

道路に植物がはみだしています。

ここは江戸時代は江戸城内ではありませんでした。

甲州街道の一番初めの一里塚跡だと言われています。」

と説明がありました。

その後、ネットで調べてもこの情報はなかったので、ここにアップします。

 

場所は、宮中三殿の近くです。

googlemapで見ても森が深すぎて道がわかりません。

撮影は禁止ですし、携帯も禁止ですので詳細は不明です。

 

一里塚は旅人にとってはとても大切なところです。

距離もわかるし憩いの場でした。

大きな木があると夏の太陽を防いでくれてありがたい存在でした。

 

皇居内に一里塚跡があるとは。

驚きです。


誰でもできる初めての梅干し作り

梅干し研究家の上田正敏です。

生まれて初めて自分で梅干しを作りました。

 

スーパーなどで買う梅干しが甘くてなんと違うのです。

裏の表示をみると、添加物がいっぱい。

健康を考えるとなるべく避けたいものです。

そして変に甘く酸っぱくないのです。

たまに美味しいものもありますが。梅干しのイメージとは違うのです。

 

健康食品店で買う梅干しは、昔ながらの梅干しです。

添加物も入っていない。

でもねちょっと高いのです。

 

さらには高級梅干しもあり、一粒数百円とか数千円の梅干しとかありますが、食べてみると普通の味なのです。

昔おばあちゃんが漬けてくれた梅干しと味が変わらないのです。

 

ならば、

自分で漬けたら美味しい梅干しが作れるじゃん!

と作ってみたいと思っていました。

 

が、それから何年も月日が経っていました。

5つの梅干しを作る会に参加してあまりにも楽しくて、帰り道に仙川の自然食品店の納々屋さんによって梅を注文したのです。

キッカケは自分で作るもんですね。

 

予防医療の観点からすると梅干しは最強の健康食品です。

甘いものや肉を食べ過ぎている人は、体が酸性に傾いています。

人間の自然治癒力が働きやすいペーハーは弱アルカリ性です。

ph7.35がベストと言われています。

梅干しと御味噌汁は体を弱アルカリ性に保つ効能があるそうです。

その他梅干しの良さはgoogle先生に聞いてみてください。

 

梅干し作りを動画にしました。

御覧ください。

とっても簡単です。

 



 

いかがだったでしょうか。

感想を教えてくれると嬉しいです。

動画作りも勉強中です。

師匠はpersonaliTV佐藤安南さんです。

これもやりたかったこと。youtuberもいいよね。

 

ずっとやってみたかったことをやること大事ですよね。

これぞソース的な生き方です。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 


頭の中を書くこと

悩んでいる時に何をやるのか?

グルグルと頭の中で考え続けても答えは見つかりません。

それは考えているのではなく、ネガティブな感情でグルグルと反応をしているだけです。

森の中を彷徨い続けるようなものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

悩んでいる時の解消法のひとつに、紙に書き出すというものがあります。

ルールはありません。

ただ書く。

文字だけでなく絵を描いてもいいです。

実際にセラピーの現場では子供は絵を描いてもらうこともあります。

大人も同じで、言葉だけでは表現できない場合、絵も描くことで問題の本質が見えて来ることがあります。

 

ノートに思いついたことを書き出すのです。

書いたものはとっておくのがいいです。

なので、ノートがオススメ。

自分の変化がわかるために保存をしておくのです。

未来の自分が読めば、また違った見え方をするからです。

 

頭の中に言葉をとどめておくのではなく、紙に書き出すという表現をおこなう。

もちろん誰に見せなくてもいいのです。

自分だけに表現するだけでいい。

実際に紙に書く行為はストレスの軽減にも役立ちます。

 

もっと自分を掘り下げたいと思った時には山田ズーニーさんの本がオススメです。

僕はこれで書くことがさらに楽しくなりました。

ブログを書き続けていることも書くことの強さを知っているからです。

 

実際に文章を書くときの実践的な書き方が書いてあります。

これは読むだけでなく書く本です。



 

書くとは何かを知りたければこの本かな。

彼女の書くことへの熱意が伝わって来ます。



 

これも面白かったな。



 

最新刊はこれかな。これ読んでないけど、これから社会にでる人に読んでもらいたいね。



これから社会にでる人たちへはこれもオススメ。



 

究極の自己表現って、働くことだからね。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


それは中毒してるんじゃないのか?

中毒と言われるものがある。

いまここにいられないために、何かに夢中になるのだ。

その時だけ、自分でいられると錯覚しているのがいわゆる中毒なんです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

中毒になっているのと夢中になっているとの差は何ですか?

そんな質問をいただきました。

 

僕は幸せかどうかが判断基準だと思っています。

自分が幸せなのか?周りの人たちが幸せなのか?社会が幸せなのか?

この3つの視点でみるのが大事なのです。

もし、どこかが不幸になっているのであれば、それは中毒かもしれません。

 

具体的にいうと、

体の健康や心の健康を害すること、人間関係の問題がある場合、中毒にはまっている可能性があります。

 

さらにいえば、

リストラ、離婚、病気になるというのはサインである可能性が高いです。

 

中毒って薬やお酒だけではないのです。

仕事中毒という言葉もありますね。

 

食べるものも中毒になりやすい。

砂糖、チョコレート、タバコ、コーヒー、サプリメント、アルコールなども中毒になります。

制限がきついダイエット、菜食主義、ジョギング、筋トレも中毒になります。

薬も麻薬だけでなく市販の薬だったり処方された薬も中毒になる可能性がある。

セックスも中毒になるのです。某ゴルファーの事件で有名になりました。

感情も中毒になります。怒り、避難、嫉妬などです。

ギャンブルも中毒性が高いです。

 

何かに依存している状態が中毒です。

これなしにはいられないというのが中毒。

中毒していると嫌なことを忘れて楽しいような気がするのです。

 

中毒は犯罪になることもあります。

マリファナなどの薬物も、本人の意思の問題だと思われていますが違います。

病気と考えてもいいのです。反省ではなく治療が必要です。

 

もうひとつ中毒であるかの基準がありました。

自分でやめると決めてやめられるなら中毒ではありません。

やめられないならそれは中毒である可能性が高いです。

 

中毒から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

 

中毒をしているというのは、緊張状態にあるので、いまここにいられないのです。

ということは、リラックスすることを計画的にすることが大切です。

 

思いつきでリラックスするのではありません。

リラックスする方法を習慣化していくということです。

意識的にリラックスする方法を実践するのです。

無意識でいると中毒していることをやり続けますから。

 

本当に自分に必要な栄養やエネルギーを自分に与えるのです。

自分が本当に喜ぶようなことをしていくのです。

喜びの感覚を忘れてしまっているかもしれませんが、取り戻すことは可能です。

 

静かにくつろいで、楽しく過ごせる方法を探しましょう。

そして計画的に実践して習慣化していくのです。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 


人とつながること

セッションでご相談が多いことは人間関係。

幸せは人との関わりの中で生まれるし、問題も人との関係性から生まれます。

生まれから死ぬまで誰かと関わりながら生きているのが人間です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人との関わりなくして人は生きることはできません。

 

イントゥ・ザ・ワイルドという映画をみるとよくわかるのですが人間関係から逃げても逃げられないのです。

「一人で生きていけるように」と我が家では育てられ、一人っ子ということもあり、一人でできることも多いのですが、限界があります。

 

一人でできると思い込んでいるだけで実際には一人では何もできやしないのです。

 

生まれた時には誰かに依存しなくては生きていけません。

  • お腹が空いてないかな?
  • オムツはきれいかな?
  • 体調はどうだろう?
そう思ってくれた親がいなければ今生きていません。

 

思春期に反抗期があって、親離れをしはじます。

自分一人でできるもんと強がる時期です。

かといって自立することもまだできないので、同じ年代の仲間とつながっていきます。

この経験をしながら、だんだんと自分の足で立つことができるようになっていきます。

この時期もなんらかんらいいながら親の世話になっています。

今思うとあんな生意気な奴をよくぞ育ててくれたなと思ったりもします。

 

自分でやれると確信を持って自立をして、自由を手にいれて謳歌する時代がやってきます。

自分でできる喜びでいっぱいです。

 

でもね、だんだんと限界が見えてくるのです。

自分一人でできることなんて何もないかもしれないと思う時がやってくる。

人とのつながりがなくては生きていけないということに気づくから。

 

会社にいれば、周りの人たちからの援助ばかりです。

もちろん周りの人を助けたりもします。

 

社会生活でも、電気があり、水道があり、ガスがあり、住むところがあり、道路があり、物を売ってくれる人がいて生活がなりたちます。

自分一人の力なんてちっぽけなものです。

多くの人に助けられているのです。

 

助けてくれている人たちとの関係性で大切なことは何でしょうか?

 

コミュニケーションです。

 

自分のことを話し、相手の話を聞くことです。

お互いに同じ方向性なら盛り上がったりもするでしょう。

 

お互いに違う方向性の時もあるのです。

そんな時にこそコミュニケーションが重要になります。

自分の希望を話し、相手の希望を聞く。

そして、お互いの納得のするポイントを見つけるのです。

 

自分が正しい、相手が間違っている。

自分は善であり、相手が悪である。

こんな態度ではコミュニケーションはとれません。

一方通行です。

自分に言いたいことを言っているだけ、やりたいことだけやっているだけにしかすぎないのです。

 

相手も正しく、自分も正しい。

相手は善であり、自分も善である。

これがコミュニケーションの大前提です。

 

自分のことを伝えることがとっても大切。

言ったからといって、伝わったとは限りません。

伝わるまで伝えることが大事なのです。

 

相手と信頼関係を築くことがとても重要になります。

コミュニケーションをとるためにはこの関係性が重要になります。

これは自分から信頼を得ていくしかありません。

 

信頼をなくす時は一瞬です。

信頼を築いていくことをコツコツが長い時間がかかります。

 

自分の中に答えがあります。

まずは自分とコミュニケーションですね。

それを相手に伝えること。

相手の望みを聞くこと。

お互いが幸せになる道を探すことです。

そして、自分が動いていくことですね。

 

人とつながること。

とても大切な生きる知恵なんだろうな。


■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


防災・登山にオススメのアルコールストーブはこれだ!

トレランをするのに山でゆっくりとお湯でも沸かしてラーメン食べて、コーヒー飲んでみたいなこともしたいなと思いつきました。

山で走るとなると軽量化が鍵となります。

今までも山では軽量化を目指していたことを思い出しました。

 

小学校の時には灯油ストーブであるラジウスや石油ストーブであるホエブスとかピークワンに憧れながら固形燃料を使ってました。

高校時代にはガスストーブであるプリムスが発売されこれだと購入したことを覚えています。

毎晩寝る前にICI石井スポーツのカタログを見ながら妄想していたことを思い出します。

大学時代に突入するとこのままでは山で死ぬなと思い、究極を目指すのをやめました。

スキーに夢中になり戸隠で居候をしたりしていました。

山頂で火を沸かしながらチーズフォンデュをやったりと火を使うことをしていました。

 

こういう子供の頃のワクワクすることを、大人になって工夫して行うことで不死鳥のように好奇心を取り戻すことができます。

好きを仕事にしたいという相談を受けますが、まず第一ステップは仕事に関係なく好きなことをすることが大切になります。

その好きはひとつだけではなく全部です。

もっとコツを知りたい人にはワークショップをオススメしています。

 

さて、ガスストーブはサイクリングのために買いました

プリムス2代目がうちにあります。

ただ、走るには重いかなと思ったりして最軽量のモデルの購入を考えたり。

 

調べてみたら、アルコールストーブが流行っているとのこと。

軽い、音が静か、安い、構造がシンプル、燃料が安く無駄がないとの評判。

災害時用に持っている人も多いらしい。

デメリットは火力が弱い、風に弱いということ。

 

調べていくと日本のメーカーでシンプルな人気製品があるではないですか。

で、僕が購入したのはEVERNEWアルコールストーブです。



コッヘル以外すべて購入しました。

右からアルコール燃料、アルコール燃料入れ、コッヘル、アルコールストーブ、五徳です。

こんな感じで使います。



アルコールストーブに直にコッヘルを乗せて使います。

これだと弱火で使えます。

 



五徳を乗せて使うとこんな感じ。

炎が大きくなり強火になります。

 

火が見えないので夜に撮影すると



こんな感じです。



よく燃えているでしょ。理科の実験みたいです。

 



コッヘルに全部が収まります。

実際には音がでないように、傷つかないように軍手を使って収容します。



こんな感じです。

ちなみに五徳は寝かせられるサイズです。



なかなか考えられているサイズです。

今度のトレランでデビューしてフィールド実験をしようと思います。

 

僕の購入した製品たち。



燃料も薬屋さんで手にはいるらしいのですが密林で注文。



山に持っていくために1回用にこのボトルを購入



これだけあれば山で火を起こせます。

 

ここからは趣味の領域。

火力を強くするための五徳もあるとのことでこれも購入。



これの旧製品と迷いましたが軽さ優先で新しいのを選択。ちなみに旧製品はこれ



両方買って、燃費を比べたい。そうするならこれも欲しくなりますね。



 

面倒な人はこのセットを買えばいいでしょう。



ポットまでついています。防災用に1つ家にあると良さそうです。

これかなりいいです。

メイドインジャパン製品は精度が高くて作りが丁寧です。

外国産はバリがあったり歪んでいたりするのです。

エバニューが燕三条で作られていることに今回のことで初めて知りました。

コスパを考えるとエバニューオススメです。

 

今回使ったコッヘルは廃盤になってますね。

高さ95mm直径105mmで使い勝手はいいのですが。

アルミであるのと精度がイマイチなのが気になります。







かな。燕三条製がオススメポイントかも。

 

久々のアウトドア熱。

 

■未来を変えるソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

 

 

 

 

 


それ本当に好きなこと?好きなことを仕事にできないたった1つの理由。

東京はモノ、ヒト、カネ、ジョウホウ、ユメもたくさんある街。

それを求めて上京する人も多い。

 

僕は東京生まれ東京育ちであるけれど、いわゆる江戸っ子ではなく西東京の人です。

東京にもカーストがあって、山手線内、環七内、環八内、23区内という外に向かって田舎だという認識があります。

東京への憧れって何だろう?

そんなことを考えるキッカケがありました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ほぼ日のオードリー若林さんの発言がとっても気になっています。

それが「六本木とか表参道って記号的な街なんです。」という言葉。

記号を求めて競争するのが東京なのかと。

 

よくソースワークショップで、

社会通念で好きなことを実現しようとすると男性は

「六本木・フェラーリ・おねーちゃん」が理想の暮らし

というようになってしまう。

という話をしています。

 

自分が実際に好きなのではなく、社会的な評価で好きが決まっているのです。

頭で創りだした好きなんですが、それが手に入ったからといって幸せになるとは限りません。

 

成功者の人たちの相談でよくお聞きするのは、

「がんばって手に入れたのに、それは本当に欲しいものではなかった。」

ということ。

 

他人が評価していることを自分も評価していると勘違いをしてしまっているのです。

他人も大勢になれば流行になります。

それが思い込みではなく真実にみえてしまうのです。

 

実際にそれに向かってがんばって、ようやくたどり着いたら、本当に欲しいものではなかったと気づいた時の落胆はとても大きいのです。

 

その象徴が記号です。

 

お金が欲しいというのもある種の記号です。

幸せが欲しいとか、成功したいとか、楽になりたいとか、夢を叶えたいとかも記号にすぎません。

抽象的な言葉も偶像にしかすぎません。

 

六本木、フェラーリ、おねーちゃんも偶像です。

具体的なものであっても、誰かが創りだした幻想として偶像があり、記号になるのです。

 

それ、本当に好きなの?

 

好きなを仕事にできない人たちの相談を受けていて、その人の夢を根本的なところから変える必要がある場合があります。

それが記号として、自分の好きな理想の生活だと勘違いしてしまっている場合です。

頭でっかちでいるとこの罠にはまります。

脳はとても賢いのだけれど本音は脳にはありません。

 

実際に体験して体で感じること。

体がメッセージをだしていることが本当に好きなことなのです。

そこには記号はありません。

好奇心としての本能があるだけです。

 

自分の中にある好きという感情。

そして、好きを実現する方法。

 

ワークショップなどでお伝えしています。

8月11日(土)12日(日)ソース・ワークショップ開催します。

記号ではなく真の好きを見つけます。

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html