美学とは何か?

美学

しいたけ占いが好きだ。
なぜなら文章がいいのです。
心に染み入る言葉は芸術的です。

占いが好きというと、「占いを信じていますか?」とか「占いって当たるのですか?」と聞かれることがあるのですが、どちらにも興味はありません。

信じていないし、吉凶を判別することに使いません。

占いってある意味でシンボリックなことです。
そのシンボルを読み解いて、自分の生活に当てはめるかが大事。

占いに書かれていることはキッカケに過ぎず、その後に自分の頭で考えることが100倍大切です。

今のあなたって「自分が感じる美学」を優先したほうがいい時期

しいたけ占い水瓶座

これを読んで、自分の美学って何だ?と思ったわけです。

感情から読み解いてみます。

受け入れることからすべてが始まります。事実を受け入れるのが一番難しい課題でもあります。ここで事実を認知できないと反感の世界が待ってネガティブになったり被害者になったりしてしまいます。まずは事実を受け入れること。

事実を受け入れたら、未来に対して行動することです。それが意欲。自分が思い描く理想の未来が自分だけの世界観です。自分の世界観でしか描けないのが未来だし、そのプロセスも自分の世界観が反映されます。未来に対して行動するぞと決めることが大切。

決めることができたら、好奇心を発揮すること。自分がワクワクすることを探すこと。好奇心が自分を運んでいってくれることを知っているから。好奇心が行動の原点になります。

好奇心を持ったらやってみること。自分が体験しないことはわかりません。頭で想像するだけでは片手落ちなのです。好奇心を持ってやってみたら、ワクワクするのか。激しいワクワクも大事だけれど、静かなワクワクを感じられるかも大切なポイントです。喜びの方向を見ていたいのです。

体験をするから自信がつきます。経験が自信へとつながります。成功するとか失敗するとかは判断にすぎません。それに一喜一憂するよりも、チャレンジしたことを褒めるべきです。経験がないから失敗もするのです。失敗の積み重ねも成功につながります。わざと失敗することには意味がありません。全力を尽くして失敗するからこそ価値があるのです。

周りの人たちとは対等性が重要です。誰かが誰かの権威者になることは危険なことです。なぜなら自分の頭で考えなくなるから。誰かに何かに自分の権威を明け渡すことほど危険なことはない。でも、ここは甘美な世界でもある。考えることを放棄したら楽になるからだ。自分を生きるというという文脈では対等性は重要。対等な人間関係ほど難しいテーマはないかもしれない。

自分と調和し、周りの人たちとも調和し、社会とも調和すること。自分らしくいるということは破壊することはないのです。自分の個性を才能として認めて天才性まで育てること。天才性とは社会に役立つ資質です。無人島に1人でいるなら才能なんてありません。社会的になった時に初めて才能が活用されることになるのです。人は皆違うので、才能を活かしあうことができる社会を作ることが大切。

自分自身の心の声を聞いて、自分自身と一体感を感じること。これがズレていると最初からやり直しになる場合もあります。ズレていることに気づくことが始まりであり、自分と分離していることを感じられるからこそ、自分と一体になれます。

最後とは自分で選ぶこと。自分の頭で考えて、自分の意思で選ぶのです。選べない時に人は不幸を感じます。誰かの選択に従わなければならない時は、自分らしさはどこかに消えています。自分の選択を尊重して、相手の選択も尊重すること。正解はどこにもありません。自分だけの正解を見つけるために選択を続けることが大事になります。

これを一言でまとめるならば、自分の心の声を常に聞いて、その声のするほうへ歩いていくこと。

自分を信じることができる仲間を集めること。対等な関係性を作れる仲間を作ること。

時代の空気を読み、自分の才能を社会に分かち合うことを考えること。そして行動しつつ修正していくこと。居場所は必ずあると信じること。

一言ではまとまりませんね(笑)

美学とは自分へのこだわり。

カッコいい自分を選ぼう。

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子供達へのワークショップ研修

舎人公園に研修に行ってきました。
来週に行われる子供達へのワークショップのためのものです。

アウトドアを通じて子供達に何かできないかと思っていたところにチャンスが来ました。
有難いです。

研修で一番記憶に残っていることは「子供達をトイレに行かせること」。

安全が一番大切なこととしてありますが、その次に大切なのがトイレです。
どうも子供達は促さないと行かないそうで、
「大丈夫!大丈夫!大丈夫!・・・・やっぱりダメ!」
というパターンが多いそうな。

ブッシュクラフトをしたり

火を点けたり

ポリ袋でご飯を炊いたり(30年ぶりぐらいにやったかも)

公園を散策したりします。

この日は雨が降っていたのでやらなかったのですが、テントを貼るのにロープワークもやりました。
もやい結びと自在結びを徹底マスターです。

もしものための防災訓練の一環でもあります。

子供頃にアウトドアのクラブに所属していた時のことを思い出します。
どんな先輩たちに憧れてきたのかを。

持っている道具がカッコよかったな。
色んなことを知っているってカッコいいな。
何気なくできるってカッコいいな。

思い出すと憧れであるカッコよさが一番大事なんですね。
カッコいいからマネをしたくなる。
カッコいいから言うことを聞きたくなる。

小学校の時の中学の先輩だったかな。
飯盒でカレーを作っている時に、ナイフで混ぜたんですよ。
そのシーンが思い出せるくらいにカッコよかった。
だって、混ぜるのはおたまでしょ。ナイフを使うなんて想像を超えていました。
「ワンパクでもいい、たくましく育って欲しい」というCMを見てきた世代です。

当日の本番は、子供達にカッコいいと思われるかが鍵だと思いました。
これがワークショップの成功の鍵を握ると確信しました。

トイレとカッコよさ。

本番までに自分の中でイメージをさらに温めます。

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中高一貫校でワークショップ

中高一貫校の4年生にキャリア教育のワークショップに行ってきました。

今回は友人がサブのメンバーとして入ってくれるということが事前にわかっていたので、チームビルディングをしました。

  • 一番伝えたいメッセージは何か?
  • 自分の経験は何か?
  • 好奇心を持っていたことは何か?

そんなことをメッセンジャーで雑談のように話し、当日も早めに最寄駅のスタバでお茶をしていたら、メンバーがポツリ、またポツリと集まって、打ち合わせをするわけでもなく、雑談を楽しむ。

この時間を共有することがとても大切なのだ。

「子供達は大人たちの話が聞きたいのです」ということを聞いていたので、ワークショップもやるけれど、大人たちが経験を話すという時間を要所要所で取り入れました。

僕が無茶振りをするわけです。

「パス」なんて言われたりすることもあって、「パスしていいんだ」なんて子供達も思ったんじゃないかな。

答えがないことのほうが大人になってからは多いのです。

子供達にどんな影響があったかはわかりません。
もしかしたら将来的に何かの役に立てばいいかもしれないということ。
ちょっとしたキッカケになればいいなと思っています。

先生、生徒、僕たち外部の人間という場にあった非日常性が新しい関係性を創り出したのではないかと思っています。

先生も生徒もとても協力的でコミュニケーションもとれ、アイデアをシェアしてくれたりして、とてもいい時間を過ごせました。

あまりにも嬉しすぎて、昼から打ち上げしちゃいました。

夜にzoomでワークショップがあるにも関わらず。
オールフルー美味し。

この学校の校長先生は積極的に新しい教育方法を取り入れようとしています。

学校選びに学校そのものの文化もありますが、どんな先生が校長をしているかで学校の教育方針が変わるので、先生に注目してみるのもありだなと思いました。

この学校の生徒さんたちにあっている教育だなと思っています。

東大から芸大まで進学するという幅の広さがなんかいいな。
多様性があるということですから。

終わってからも同じメンバーで振り返りをしている。

こうやって経験したことを智慧として蓄積していくのです。

そしてその英知をまた違う人たちに伝えていくのです。

僕の人生の旅は続く。

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時間=命

人は死を意識しない。

永遠に生きるものだとどこか勘違いしているところがある。

「いつか、やりたい。」

その瞬間は永遠に来ない。

人が誰もが平等に使えるリソースは時間と情熱。
お金はちょっとだけ不公平だ。

情熱というものも不思議な存在だ。
その時々で情熱は変わっていく。
その情熱を注げるのは今この瞬間にしかない。
1年後には変わっているというのはザラにある。

人生100年時代と言われてはいるが、100年健康で生きることができるとは誰も言っていない。
健康寿命と言われているが、健康がこけるとできないことがでてくる。
遺伝と生活習慣で体の状態は決まってくる。
宿命と運命が同居しているのが健康だ。

時間の本質は何かと考えると、時間は命そのものである。
時間を上手に使うということは命を上手に使うということ。
自分の命を何に使うのかを選ぶ必要がある。

この瞬間を大切にすること。
それが時間使いへの一歩だと僕は思う。

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セミナーで人気者になる方法

セミナー参加者として人気者になる方法は、Q&Aの時間に訪れます。
質問をするということはセミナー助演をするようなもの。
自分も舞台の上の人になります。

何を質問するか?

ということが大切になります。
何が大事だと思います?
ポイントは3つ

  • 自分が質問したいこと
  • 講師が話したいこと
  • 他の参加者が聞きたいこと

この3つが重なるところを射抜くことが大切です。

多くの人は、自分の質問したいことだけをします。
時にはセミナーと関係ない質問を延々としている人もいます。
質問ではなく持論を述べちゃったりね。
あなたの話なんて誰も聞きたくないんだよということを理解していないのです。
自分にしか興味がないって危険です。

セミナー講師って、伝えたいことがあるからセミナーを開いているのです。
その伝えたいことは何か?それは観察していればわかります。
本を読んだりブログを読んだりしていれば自ずと見えてきます。
講師が話したがっていることを質問すれば惜しみなく情報を与えてくれます。
だって、話したいんだからね。

多分、これが一番大事なことかもしれません。
他の参加者が聞きたいことを質問することです。
人は自分が何がわからないか、何が欲しいのかわからないことが多いのです。
それを誰かが言語化してくれると「そうそう、それが聞きたかったんだ」ということになります。
休み時間とかに話しかけてくれることが多くなります。
みんなから応援される人になるのです。

もしも成功したいと考えているなら応援される人になることは必須です。
お金も運もチャンスも人を通じてしかやってきません。
多くの人の代弁者になることも重要なのです。

  • 自分が質問したいこと
  • 講師が話したいこと
  • 他の参加者が聞きたいこと

この3つを意識することが人気者になる方法です。

これはセミナーに限ったことではありません。
グループで話をしている時にも意識するといいです。
場も盛り上がるし、自分も楽しいし、その場に必要不可欠な存在になりますから。

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因果の法則を疑ってみるのもいい

原因があって、結果がある。それを因果の法則という。

人はシンプルなことで理解したい生き物。

脳は省エネを好むので、物事を単純に捉えたいという性質を持っているのだ。

今起きている出来事も、何か原因があった結果だと思っている。

逆に、これをやれば、こんな結果が未来が手に入るだろうと思って行動する。
この原因を作れば、あの結果が手に入るはずだと思っている。
学習経験もあってそれはどんどん強化されていく。

動物の中で人間だけが時間の感覚を持っているらしい。
それは記憶があるから。

これで何が起きるかといえば、科学のような法則性を見つけていくのだ。

科学と対局である文学でさえ、物語という法則性を見つけたがるのが人間だ。

で、実世界はどうかというと、単純化できないことでいっぱいだ。

本当にそれが原因なのか疑わしい。
実際には原因はたくさんあるから。

たくさんの原因が複雑にからみあって結果を得ている。
複雑系なんて新しい学問もあるからね。

風が吹けば桶屋が儲かるという因果の法則だよね。
これが本当ならみんな桶屋になればいいけれど、
実際にはそうならないよね。

何がいいたいかというと、
物事に理由づけをしなくていいということ。
過去の経験を言い訳にしなくていいということ。
未来に叶えたいことがあるなら、それに向かって思いついたことはすべてやること。

過去も未来も幻想であり、今しかないこと。
今を思う存分に楽しめばいいということ。

過去を悔やまず、未来におびえず、今日・明日を生きればいい。

因果にとらわれていると、過去は変えられないし、未来も変えられないという罠に陥ってしまいます。
先祖のことなんか関係ないし、子孫に責任を感じなくてもいいのです。
すべて自分だけの問題しかないし、自分だけを幸せにすればいいのです。

法則としてはシンプルです。

人は法則性を求めてしまうね(笑)

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相反する2つのミッション

僕の中には相反する2つの視点である。

個人と社会という2つの視点だ。
個人の幸せ軸と社会の秩序軸。

この2つの視点で、答えが違うことが多々ある。

個人軸は、幸せになるということ。
人は誰もが幸せになるために生まれてきている。

社会軸は、社会が安定するということ。
つまりは平和であることだ。
そのためには、個人が犠牲になることもある。

例えば、戦争が良いか悪いかという議論も、どの軸でみるかで答えは変わってくる。

個人軸でみれば、戦争は決してしてはいけない。
これは誰もがわかっているはずなんだけど、世界中を見れば戦争がない時はない。

社会軸でみれば、自分の尊厳や大切な人たちを守るために戦う必要がある場合がある。

動物の世界を見てみると、個人軸しかない。
ペットのワンちゃんたちをみてみると自分の幸せのことしか考えていない。
野生動物をみてもできる限り争いは避けている。

人間だけが社会という軸を持っているといえる。
これは認知革命があり他のサピエンスは滅んだが、ホモサピエンスだけが生き残ったという学説と同じだ。

人は想像の概念だけで動くことができるということ。

神は人間の認知が発明した最大のもの。
だって、神を見たことないけれど、神がいることをどこかで信じている。

話を戻すと

個人の目的は、幸せになること。
社会の目的は、平和であること。

この2つが僕のミッションだということです。

これが相反する時にはどうしているのか?

個人が幸せであることが第一優先です。
世界平和は二の次にしています。

僕の理論では、自分自身が自分を幸せにすることができれば、世界中の人たちが幸せであるから。

ここは自己責任論です。
ただし、自己責任論は自分自身に言うのであって、他人に言うものではありません。
他人を助けてもいいのです。

まずは自分を幸せにする。それから世界平和です。
世界平和って自分の周りの人たちを幸せにする助けをすることです。

資本主義社会の本質は助け合いです。
自分が得意なことをして、交換しようという社会を信頼し合うシステムです。
人間が作るものなんて完璧なものはありませんが、少しずつ良い方向に動いていると思っています。

自分を幸せにすること。
周りにいる人たちを幸せにすること。
社会の人たちを幸せにすること。

この順番がとても大切です。

朝起きた時に、自分自身に質問をします。

今日、ゴキゲンでいるために、何をしようか?

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あなたの才能を読み解く顔読みオンラインサービス

新しいサービスを始めます。

その名も「かおよみ」。感じで書くと「顔読み」です。

今まで個人セッションなどでも使っていた技術を、それだけに特化したサービスが欲しいという声を聞き、リリースしました。
対面ではなく、オンラインでサービスを展開しますので、全国、全世界から受講が可能となります。インターネットの技術のお陰です。

先日、NHKスペシャルで遺伝子の話がありました。その中で遺伝子の情報が顔にも表れています。顔と強みも連携するのだと興奮しながら番組を見ていました。DNAスイッチなるものあり、オン・オフは後天的にできるものだという話もあり、人は才能に気づけば使えるようになるという顔読みの考え方とリンクしています。

才能や強みって、自分自身の特徴にしか過ぎません。それが他人との比較の中で、優劣がつけられたりしています。でもね、特徴って良いことにも使えれば、悪いことにも使うことができるのです。長所にもなれば、短所にもなるということです。

その特徴さえも知らなければ活用することはできません。

自分の特徴が顔にすべて書かれているとしたら。それを読み解くことができるとしたら。

自分自身を活用できるということです。自分だけの取扱説明書を手にいれるようなものです。

このサービスの特徴は、夫婦心理セラピスト二人で提供するものです。

顔が違うということは、違った世界が見えているということなんです。共通する部分もあれば、全く見えていない世界もあることを顔読みで僕たちは知りました。このサービスを提供する時には二人でやったらクライアントさんらにも役立つよねということで、二人で提供することから始めます。(今後サービスはみなさんの声を聴きながら変わっていきます)

僕たち夫婦は、それぞれの強みを活かすにはどうしたらいいのか?

夫婦としての成熟していく上で、お互いを尊重し合うためにどうしたらいいのか?

自分らしく仕事をするためには、どうやって協力したらいいのか?

それを顔読みの技術を使いながら検証してきました。お陰様で夫婦円満になってこれたのではないかと思っています。

よろしければ体験して下さい。

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好きなことをしよう!

令和になって、今までとは違った視点でブログを書こうと思って考えていたら、ブログを書いていませんでした。
時代が変わったからといって、自分自身は何も変わっていない。
変わっているのかもしれないけれど、それは小さな小さな変化なのかもしれません。
そんなもんだと笑っていればいいと思っています。

平成では「好きなことを仕事にしよう!」ということを発信してきたんだけど、令和の時代は「好きなことしよう!」だけでいいのではないかと思ったりもしています。
好きなことと、仕事とは別物だと考えた方が楽ではないかと思っているからです。
好きなことが仕事になる場合もあるし、仕事が好きになる場合もある。
好きなことを仕事にするというのは、知恵と努力と直感が必要です。
それについても一度まとめてみようと思っています。

好きなことをやろう!

この旗印で令和の時代は歩んでいこうと思っています。

遊ぶために働くんだよ。

人間らしいってこういうことじゃないかな。

基本に立ち返ろう。

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コミュニケーションの極意(その2)

相手を観察することです。

前回、コミュニケーションができるようになるために必要な感情は、興味を持つことだと書きました。

相手に興味を持ったら何かが起きるのか?

見ることです。
興味を持って相手をみることは、観察することです。
注意深く見ることが大切です。

青春時代に、好きな人ができたら何をしたのか?

それを考えてみるといいです。
好きになった人がいて、さらに付き合いたいくらいに思って、どんな行動をしていたのか。
いいなぁと思って見てたり、
恥ずかしいから隠れて見たり、
何が好きなのかなと見たり、
友達に聞いたり、
近くに言って名前を覚えてもらったり。

なぜ観察するのでしょうか?

相手のことを知るためです。
興味を持ったことを僕は徹底的に調べます。
いてもたっても知りたくなっちゃうんですよね。

若い頃の思い出は極端ですが、好きになった時の行動は大人になっても似たり寄ったりです。

尊敬している人に会う時にも、
その人が書いているブログを読んだり、
twitterを読んだり、
本を読んだりします。

できる限り情報を集めます。

なぜなら話したいから。

自分が興味があることで、相手も興味があることから話をスタートすればスムーズにいきます。
自分の話したいし聞きたいし、相手も話したいし聞きたいしということを見つけるのです。

自分が何に興味を持っているのかも重要ですね。
自分自身を知ることも大切になります。
そして興味があることを追求していれば、
自然と話題はでてきます。

セミナーやパーティーに参加した時に、知らない人に話しかけるのも良い練習になります。

どこから来たのですか?
どんな目的で来たのですか?
講師(主催者)の人とは何つながりですか?
仕事は何をされているのですか?
最近、どんなことに興味を持っているのですか?

観察しなくても定型文のような質問も可能です。
わかっていることもありますから。

話をしながら観察をして、共通項を見つけられたらいいですね。

人見知りなもんで、緊張するもんで、恥ずかしがり屋なんで・・・
これはただ言い訳です。なんの役にもたちません。
これは経験がないだけで、経験をしていけばある程度は大丈夫になります。
僕も最初に緊張するのは今も昔も同じですが(笑)

話をしたいという好奇心を持つことが大切です。

相手そのものに興味を持ってもいいし、相手の持っている情報に興味を持ってもいいし、相手の持ち物に興味を持ってもいい。

いつでもキッカケは自分から。

練習している場合ではありません。
いつでも本番です。
一期一会を楽しむことがコミュニケーションの極意です。

そのために必要なのは観察です。

続きます。

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