腰痛学校読書会に参加

日本で腰痛を持っている人は2400万人いるらしい。

なのに腰痛の原因って実はよくわかっていない場合が多いのです。

知ってました?

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルカレッジでも腰痛をどのように扱うのかは議論がいろいろとあります。

症状を見るな、人間を見よ。

これが基本であり、構造の問題なのか?心理の問題なのか?栄養の問題なのか?生活習慣の問題なのか?遺伝の問題なのか?はたまた違う問題なのか?メジャーという根本原因をあつかうことが大切だと言われています。

骨が正常でなくても痛みがある人もいれば、ない人もいる。

腰痛って痛みの中でも興味深い存在なのです。

 

僕自身の専門はメンタルですが、腰の痛みを扱わなくても、いつの間にか腰痛が治りましたと言うクライアントさんもいます。

痛みなんて扱わないのにね。

心も大きく関係しています。

考え方が変わり、動き方が変わると、心も体も変わります。

難しい言葉で言うと認知行動療法です。

思考を変え行動を変えるセラピーです。

どんなことも、これなんですけどね。

 

最近、腰痛の面白い本を手に入れました。

自分が買う前に、いろんな人にススメたら評判がすごく良いのです。

治療系の本で初めて泣きましたとか、認知行動療法を臨床で使えそうとかね。

結果をだしている医療関係者に評判が良いのです。

 

僕も手に入れて読んでみると、ものすごく技巧が凝らされている本でした。

誰でもわかる言葉で、1ページにいろんな技術がさりげなく書かれています。

読むだけで腰痛が治るという画期的な本に仕上がっています。

 

どんな人が書いたのかと興味を持って読書会に参加してきました。

実際に腰痛を持っている人、腰痛が改善した人、セラピストの人、ただ本に興味を持った人、、、様々な人がいました。

 

読書会は「まる読み」というスタイル。

「。」(句読点)「?」(クエッションマーク)「!」(ビックリマーク)まで読むというスタイル。

回し読みでしね。

小学校以来の学校の感覚です。

これが新鮮でよかったわ。

そして、ちょっと読んでは、著者の伊藤かよこさんが解説し、言いたい人がある人は発言したりするスタイルです。

なので5ページくらいだったかな。進んだのは。

 

やっていて思ったのは、面白い題材を選んで僕も勉強会をしたいということ。

題材を選んで、対話をして学びを深めることってワクワクするのです。

本、テレビ、教材・・・いろいろとできそうです。

 

今回の腰痛学校で再認識したことは、

痛みや病気って、自分自身が創り出していて、自分が治すことを選べると言うこと。

腰痛学校の言葉を借りれば

「私は幸せになるんだとまず最初に決心すること。」

「私たちはいつでも選べるの。幸福でいるか、不幸でいるか。」

もうちょっと付け加えるなら

「私は(痛みを消して)幸せになるんだとまず最初に決心すること。」

「私たちはいつでも選べるの。(痛みを消して)幸福でいるか、(痛みをそのままで)不幸でいるか。」

ということ。

でも、この痛みに焦点を合わせる必要はないので、痛みという言葉は使わなくていいのです。

言葉が作る幻想の力はすごいですからね。

言葉で人をだますこともできれば、呪い殺すこともできますから。

これはブラックな使い方。

ホワイトに使えば、言葉で人を幸せにできるし、元気にすることもできます。

 

もうひとつの気づきは、人は敵を作って自分の正しさを証明しようということ。

そして、それは自分にブーメランのように帰ってくること。

治療家さんはお医者さんに、あいつら古い知識と技術で治せないんだと言ったりします。

でもね、治療家さんも治せるのかといえば、治せることもあれば治せないこともあるでしょう。

 

人間は機械のように単純ではありません。

原因と結果の法則では動いていません。

複雑系と言われています。

 

医療の対立はずっと続いていますね。

解体新書の時代も、漢方医と蘭学医の争いをしています。

病気を治したい、痛みを治したい、人を幸せにしたいと思いは一緒のはず。

でも、その方法論で争いが起こります。

 

僕自身はセラピストとして活動を始めてから、チーム医療をしたいとずっと考えていて、お医者さん、歯医者さん、国家資格を持っている治療家さん、持っていない治療家さん、セラピスト、コンサルタント、カウンセラー、コーチ、トレーナーの方とお付き合いをしてきました。

ホリスティック医療というのは、患者さんが監督になり、自ら様々な医療を選んで自分をよりよくしていくこと。

統合医療は、ホリスティックな簡単を持ち、患者さんにどんな治療が良いのかベストな選択をしていくこと。

 

今、考える限りのベストは、患者さんは自分の体や心について学ぶこと。

セラピスト(医療提供者)にお任せではなく、できるだけ自分でも調べて、セラピストに質問をして納得して治療を受けること。

セラピストは、患者さんの話をよく聞きニーズをはっきりさせること。自分ができること、できないことを自覚して、最適な方法を選択して提供する。自分の範囲を超えたものは信頼できる人たちと連携をすることです。

セラピスト側も患者さんに専門用語ではなく、わかる言葉で説明ができることも大事なことです。

そんなことを腰痛学校読書会で考えました。

 

後半はフリートークらしいのですが、プラネタリウムを見に行きました。

占星術とかホロスコープを見るのではなく、星を見て感じれば、自分が行く道が見えるんだなと思ったり。

自分の感性を磨いて入れば、自然から学ぶことができるんだと思いながら爆睡。

 

充実した時間でした。

著者の伊藤さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

読書会だけでなく、本に書いたような腰痛学校を開いたら大きなムーブメントになるんじゃないかなぁ。

 

読書会の本は



オススメです。

 

読書会はこちらの著者のサイトでチェックです。

幸せの腰痛学校ブログ

伊藤かよこさんのWebサイト

 

 

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なぜ言い訳を言うのか?

コミュニケーションを本当にとりたいのなら言い訳は邪魔にしかならない。

言い訳とは自己正当化です。

自分の中にある痛みを自身が感じないために、相手に隠すために使われるのが言い訳です。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

言い訳をしていると何が起こるのか?

 

自分が望む状態を手にいれることは難しくなります。

自分の本音を知ることが難しくなります。

相手とコミュニケーションをとるのが難しくなります。

社会で信用をえるのが難しくなります。

 

なぜ言い訳をいうのでしょうか?

自分を守るためです。

誰かを守るためです。

 

自分を守るためにというのは、何を守るのでしょうか?

プライド?

立場?

得していること?

自分にとって大事だと信じて疑っていないことです。

 

あまりにも当たり前すぎることを言い訳にすることもあります。

コミュニケーションを終わらせたいから適当な嘘をついたり、反論の余地のないことを言ったりします。

コミュニケーションが自分の痛みを引き起こすから、終わらせようとするのです。

誰か何のせいにするのです。

責任転嫁するのです。

 

自分は悪くないんだ。

 

そんな言葉を頭の中で言ったりしても、自分のもっと深いところでは自分が悪いということをわかっています。

それが痛みになります。

痛みがなければ言い訳なんていいません。

 

自分の正直な気持ちを知り、その気持ちを相手に伝えて、自分の道を歩んでいく。

 

時には誰にも頼れずに独りで進まなければならない時もあるでしょう。

時には誰かの協力をえなければ、進めない時もあるでしょう。

自分に正直であれるか、他者に正直であれるか、神に誓っても正直であれるか。

 

言い訳を言っていたら、言っている自分に気づきましょう。

心の底をみてみましょう。

本音の自分と出会えるチャンスかもしれません。

 

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身が美しいということ

仏作って魂入れず

物に魂が宿ると日本人は昔から考えて来ました。

形ある物体に、見えない魂を感じるのです。

それはいったい何でしょう?

 

メンタル・トレーナーの上田正敏です。

この世界観を人間にあてはめると、体だと心は表裏一体の存在ということになります。

体が心を表し、心が体を表します。

切っても切れない関係ですね。

死は肉体から魂が抜けて動かなくなること。

生とは肉体が魂という心と共に動いているということです。

 

生きるとは心も体も動いていることです。

 

身が美しいと書いて躾(しつけ)と読みます。

親が子を躾けをするという表現をします。

 

脱いだ靴はそろえなさい。

靴の踵はふまない。

肘を机につかない。

箸はちゃんと持つ。

机に足をのせない。

くちゃくちゃ音をたてて食べない。

時間に遅れない。

挨拶をしなさい。

返事をしなさい。

 

子供の頃はうるさいなぁとしか思えませんでした。

思春期の頃は反抗してわざとやったりしてね。

 

でもね、歳をとってきてわかったことがあります。

大人になって躾がちゃんとしている人って心が美しいのです。

身体の所作が美しい人は、心が素直なんです。

 

僕は心の探求をずっとしてきています。

心は目に見えない世界。

それをどのように見ることができるのかを研究し続けています。

 

僕が気づいたのは、

身体の動きに心が反映されているということ。

 

ブランド物を身につけるとか、お化粧をするとか、そういうことではありません。

それも心と関係しているんだけどね。

 

ここで大切なことは身体の動きです。

身体の動きを整えると心も整います。

 

どれだけ言葉で立派なことを言っていても、身体の動きにすべてがでています。

その人のすべてが、ちょっとした身体の動きにでてしまうのです。

習慣や生き方さえも見えてきます。

 

どうしたらいいのか?

 

子供の頃に言われていたことを思い出すのもいいでしょう。

お父さん、お母さんから言われていたこと、おじいちゃん、おばぁちゃんから言われていたこと、昔から言われ続けていることを自分にあてはめてみるのです。

 

最後は自分の感覚です。

自分が美しいと感じるものを見るのです。

そして、その美しさを真似るのです。

芸術とはそんな役目をしているのかもしれません。

 

自分の周りを観察してみましょう。

師匠は自分の周りに必ずいますから。

我以外皆師です。

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人は感情に共感する

人は意見などの考えに共感すると思っています。

実際には違います。

その裏にある感情に共感するのです。

だからこそ、人は嘘か誠かわかるのです。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

表と裏、虚と実、本音と建前、隠と陽・・・

外側に表現している表のことと内側で感じている裏のことが違う場合があります。

この状態を長く続けていると自分自身がわからなっていきます。

自分に対して自分自身が嘘を言ってることさえあります。

 

赤ちゃんの頃は表と裏はありません。

内側で感じた感情をそのまま行動として外側に表現しています。

では、何時できるのか?

 

言葉を覚えた時からです。

言葉を覚えると抽象的に考えることができるようになります。

思考が生まれるのです。

 

嫌なんだけれど言われたからやったみたいなことが起きます。

これが思考と感情の分離です。

これは不幸の始まります。

頭で作った自分像を演じ始めます。

それは本当の自分ではないから。

 

人は共感する動物です。

これがあるからコミュニケーションをとることができます。

相手のことをわかり、相手にわかってもらうことができます。

言葉を通じて意志の伝達だけでなく、その場の感情も伝えることができます。

さらには、言葉ではない非言語の部分でも共感することができます。

それの言語は言葉ではなく感情。

 

話していることを聞いていたり、振る舞いを見ていると、違和感を感じることがあります。

それは、心で感じていることと違うことを言っていたりする場合です。

話していることは嘘を言うことは可能です。

振る舞いは嘘を言うのは難しい。ちょっとした表情とか体の動きに本音がでてきます。

さらには第六感的に何かおかしいと感じる場合もあります。

浮気が奥さんにバレるのは何かを感じ取っているのでしょう。

 

言葉だけでなく、感情という言語でも人は対話をしているのです。

 

その時に、自分と同じ気持ちだと共感という感覚が生まれます。

言葉である思考と感情が違うと反感を感じます。

嘘というものは、人に伝わっています。

 

この感情は意識で気づいている場合と無意識で気づいていない場合があります。

無意識でも感じている感情が伝わるのです。

人は自分の感じている感情に責任を持たなければなりません。

それは気づいていること。

正直にいることです。

 

感情は感じるものです。

風見鶏のようにクルクル変わっていきます。

自分で感情をコントロールすることはできません。

だから、今この瞬間に感じるのです。

メンタルトレーニングというと感情をコントロールすることと思う人がいます。

できません。

自分の感情は受け入れることしかできないのです。

この感じることが一番大事です。

感情を感じないで麻痺している人は、我慢が多かった人なのかもしれません。

 

まずは自分に共感するところからスタートです。

 

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パーソナルメンタルトレーナーとして

肩書きにとらわれない自由さが欲しい。

自分は自分でしかないからね。

だけれど、肩書きがないと他者には謎な人になってしまう。

自己紹介とか人が紹介する時に困ってしまうこともあるからね。

 

今までいろんな肩書きをつけてきて、プロセラピストで落ち着いていました。

セラピストという肩書きも起業した2001年に、ブログで脱セラピスト宣言をしたのを覚えています。

僕自身が人を癒すのではなく、人が持つ可能性を引き出す人である自分に気づいたから。

 

メンタル・トレーナーというキーワードが浮かんでいました。

しかも個人セッションでは、パーソナル・メンタル・トレーナーです。

いわゆるセラピスト、カウンセラー、コーチ、ファシリテーター、コンサルタントを超えたことをしているなという実感はあったのです。

一言で言っちゃえば、セラピストは「大丈夫!」、カウンセリングは「聞いているよ!」、コーチングは「いつやる?」、ファシリテーターは「何が問題ですか?」、コンサルティングは「これやってみない?」ということ。

それぞれが自分の中では道具でしかないし、みんな同じようなことだと思っています。

セラピーは手技などの技がプラスされますね。

セラピーの語源は、共に歩むということだったりもします。

 

クライアントさんの人生をよりよくすること。

クライアントさんが心の底から望むことを見つけ、それを実現すること。

これが僕のミッションです。

そして、誰もが好きなことをして笑顔で幸せに生きる社会にすることがビジョンです。

楽しい大人が増えたら楽しい社会になるし、子供たちも大人になりたいと思える世界って平和だなと思うのです。

 

今の僕にはトレーナーという言葉がぴったりきます。

最近では体のことも専門家になりつつありますが、元々は心の専門家です。

メンタルは僕の中のこだわりです。

メンタルトレーナーという言葉がしっくりきます。

 

メンタルトレーニングとは、健康の分野のみならず、仕事、家庭、お金、友人、社会貢献、社交、スピリチュアルなどすべてのことにつながっています。

トータルなのです。

人間まるごと全人的にトータルに人をみなければならないのです。

すべてがつながっていて、切り分けることはできないのです。

だからこそ肩書きって不自由だなと。

 

肩書きが名前そのものでもいいのですが、まだその域には達していません。

なので、メンタルトレーナーで行きます。

よろしくお願いします。

 


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やらない言い訳を考えるな

昨日のブログ記事「夢を引き寄せる人・引き寄せない人」に反響をいただいています。

夢を引き寄せている人の特徴が、もうひとつありました。

それは言い訳を言わないことです。

どんな言い訳かというと、やらない言い訳です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間は動物です。

どんな人でも欲求にしたがって生きています。

そして、欲求に応じて、感情が快と感じる方向に動き、感情が不快な方向へ動くのを避けようとします。

簡単にいえば、気持ちが良いことだけをしようとします。

気持ち悪いことは嫌がります。

 

赤ちゃんを考えたらわかりやすい。

美味しいものはモグモグ食べますし、まずいものはベーッと吐きだします。

とてもシンプルです。

 

夢を引き寄せない人の特徴は、やらないことの言い訳ばかりを考えています。

カッコよくいうと自己正当化というやつですな。

 

夢を引き寄せない人に、「なぜ、やらないの?」というとたくさんの言い訳を言います。

例えば、お金がない、時間がない、才能がない、若くない、若すぎる、やる気がない、他にやりたいことがある、環境がないなど、時代にあわない、教育が悪かった、親が悪い、先生が悪い、会社が悪い、社会が悪い、運がない・・・できない言い訳はいくらでも言えます。

 

夢を引き寄せる人は、やらない言い訳を考えません。

やりたくないことは、やらないと決めるから。

今の自分に正直にやりたいかやりたくないか判断します。

なので、やらない言い訳は考えません。

 

では、何を考えているかといえば、やりたい言い訳を考えています。

なぜやりたいかを考えるとワクワクしてくるのです。

それで行動をしたくなり、自然に動いてしまうのです。

 

そうするとどうなるのか?

自分の意識は、やりたいことしかなくなるのです。

 

なぜ、できないのか?

なんて自分を責めている時間はありません。

 

どうしたらできるかな?

と自分がワクワクしている時間で満たされています。

 

もしも二人の人がいたら、どちらを応援したくなるでしょうか?

誰か応援もしてくれる人がいれば、夢はさらに叶いやすくなります。

 

言い訳ばかりを言っている人には、言い訳をばかりを言っている人を引き寄せます。

ゴキゲンな人には、ゴキゲンな人が集まってきます。

 

僕はうちの妻からセッションを受けて、言い訳を言うことを辞めました。

そうしたら、心がとても静かになりました。

どれだけ心が言い訳でいっぱいになっていたか。

やりたくないことをやめて、やりたいことをやった結果が今です。

この言い訳も掃除と同じで、定期的に自分の頭にある言い訳を大掃除する必要があります。

 

夢を引き寄せている参加者さんから楽しい話題を聞いています。

実際にセッションの後に気づいたことを実践したこと。

実践してみてさらに気づいたこと。

今の状態。

さらには今の課題まで。

 

叶っていない場合でも、課題の話をしてくれて、今回のテーマになるお題を持ってきてくれます。

新しく気づくことにワクワクしているそうです。

 

夢を引き寄せている人の観察は続きます。

それそのものがワクワクします。

 

■ナチュラルメディカル実践心理学講座
テーマ別のセラピスト養成講座です。人間の心理を学びながらよりよくなる方法を学びます。セラピストとしてひとつ上のレベルを目指す講座です。
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夢を引き寄せる人・引き寄せない人

ナチュラルメディカル心理学講座が終わりました。

継続のリクエストがありましたので、また11月から新講座のスタートです。

キネシオロジーという筋反射という技術を使って、心の探求をしていく講座です。

そして、僕が実際にセッションやワークショップで使っている技法を解説しながら行っているので、丸裸にされているようで恥ずかしいのだけれど、出し惜しみしないようチャレンジしています。

 

ただカウンセリングやセミナーを楽しんでいるだけでなく、裏ではとても考えられて構成しているのですね。びっくりしました。尊敬度かなりアップしました。

という感想もいただいています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

個人セッションやセミナーで結果がでる人とでない人がいます。

 

なぜ?結果がでるのだろう?

 

そう思ったらすかさず本人に質問します。

 

うまくいったのは、何をしたからですか?

 

今回の講座を受けてくれる受講者に質問をしました。

 

講座で気づいたことを実際にやってみることですね。

やろうと思った時に「面倒くさい」と思ったりもするんだけど、ここでやらないと、2度とやらないので、面倒くさくてもやります。

そして継続的にできるように工夫します。

自分で決めたことですからね。

 

というシンプルな答えをいただきました。

その方は毎月の講座で気づいたことを行動して望んでいる未来を手に入れています。

いつも変化のシェアを聞いていて僕もワクワクしていたので何をしているのか聞いてみました。

 

心を癒して変わる場合もあります。

その場合は悪習慣をやめることが多いから。

さらに新しい選択をして新しい行動をすると、目に見えた結果がでます。

心が変わると脳が変わり、

脳が変わると体が変わり、

体が変わると行動が変わり、

行動が変わると習慣が変わり、

習慣が変わると人生が変わり、

人生が変わるとまた心が変わります。

 

夢を引き寄せていない人は、行動をしていません。

 

行動しているのに変わらないという人は、行動が自己流になっていないかチェックする必要があります。

ストレスがあるゆえに認知がゆがんでいて、実際にやることを、自己流に解釈して別物の行動をしています。

大事なポイントを外して行動しているから変わらないのです。

 

人は変わりたくないというのは大前提です。

自分の中に絶対に変わらないという頑固な人がいて、その人がちゃんと物事を見れないようにしています。

だから隙を見て変わらないように罠をはっていきます。

これは無意識の行動なので自分で気づくのは難しい。

 

だからこそホームワークや新しい一歩を歩む時には、決めたことを決めた通りにやる必要があります。

 

また、これやってみようかなと思ったことは、すべてやる必要があります。

特にセッションや講座を受けた当日や次の日には直感がふってくることが多いです。

その直感は、自分が本当に望んでいることが多い。

直感にみせかけた誘惑の言葉もあるので、その見分けも大切ですが・・・

 

やっぱり、素直にやってみる。

 

これ大事なことだよな。

素直になれない自分がいるならば、その自分を見つめる必要があります。

そこに大きな答えがあるはずです。

 

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コンプレックスは才能である

セッションを通じてクライアントさんから学ぶことがたくさんあります。

  1. 新しく知識を学ぶ
  2. 学んだことを自分で試す
  3. 仮説・実践・検証を繰り返す
  4. クライアントさんに提案する
  5. 結果の報告を受けて検証する
日々これの実践です。

自分で試して効果を実感することなしに、相手に伝えて効果はでるのでしょうか?

クライアントさんは様々なことを教えてくれます。

それを真摯に受け止めて洞察を深めています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

コンプレックスだと感じていることは、見方を変えると才能なんですよね。

自分の特徴の肯定が才能であり、否定がコンプレックスです。

自分が嫌だなと感じている見た目・体力・性格・学力などはコンプレックスになります。

抽象的にみれば特徴的なことなのですが、どちらにとらえるかは本人次第ということになります。

 

クライアントさんらを見ていると、コンプレックスと向き合って、そこにまつわるストレスを解放し、自由になると、実はコンプレックスは才能だったのだと気づくことが多々あります。

コンプレックスをなくのではなく、コンプレックスを才能に変えて、才能を発揮していく。

つまりコンプレックスは才能であり使うべきものであるということです。

 

不思議なもので隠そうとすればするほどコンプレックスは目立ちます。

コンプレックスを受け入れると目立たなくなる。

より見せようとすれば才能にまで高まるのです。

 

この差はちょっとしたことで変わるのです。

 

世の中の価値観と違うものがコンプレックスになりやすい。

世の中の基準に自分を合わせるのか、自分の基準で生きるのか。

それが問題です。

世の中の基準に合わせた生き方もいいでしょう。

自分軸に合わせた生き方もいいものです。

 

自分が持って生まれたものはすべてギフトです。

もしかしたら今はギフトに思えないこともあるでしょう。

それをギフトに変えることは可能なのです。

 

僕はそれをクライアントさん達から見せてもらい勇気をもらっています。

 

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目標設定しだいでアドバイスは変わる

自分が何をしたいのか。

知っていますか?

 

そして、今自分がどこにいるのか。

知っていますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

今の現実をありのままにみること。

理想の未来を思い描くこと。

この2つのことを知っていることは大切です。

 

これって地図をみるのと同じなのです。

今自分がどこにいるのか現在地を知る。

いきたい場所である目的地を知る。

この2つがわかれば、どの道でいくのか選択することができます。

 

前々回のブログ「実践にまさる学びはない」にたくさんの反響がありました。

ありがとうございます。

 

あれに書いたのは、プロになるという目的がある人向けのアドバイスです。

セラピストとして他者と関わりたい人向けです。

 

他の前提条件であるのは、セラピストの仕事が好きであったり、興味があったり、憧れがあることです。

そして、誰に言われるのではなく、自分でその道を選んだ人向けのアドバイスです。

 

僕の中で学ぶということは楽しいことです。

知らないことを知る時のドキドキやワクワク感。

自分で仮説を立てて実験して結果がでて検証する戦略性。

何回も反復練習をすることでできるようになる達成感。

わかったことを人に教える充実感も楽しいです。

 

大人になってから学ぶことの楽しさにさらに目覚めました。

学びについてはこの記事もオススメ

勉強とか宿題というと、先生に無理矢理やらされた記憶がよみがえるせいか楽しいと感じない時もありました。

なので僕は「学び」という言葉を使うことが多いのですが、学びは人間が持つ本能的な喜びのひとつです。

それがわかってからは、勉強も宿題も楽しいのです。

宿題も自分ができるようになるために、先輩方々の経験から必要だということを教えてくれていることです。

 

現在地から目的地まで行く道のりも楽しくワクワクすることが大前提です。

ただ、そうはいっても苦しい時もあるのです。

その苦しみさえ楽しめるようになるためには、目的地をどのように設定するのかが大切です。

 

目標設定しだいで、アドバイスは変わります。

 

暇つぶしに来ましたという人に、プロになるためのアドバイスをしてもしかたがないです。

いかに楽しく過ごせるのかをアドバイスするでしょう。

好奇心を満たしたい人というには、好奇心の満たし方をアドバイスするでしょう。

 

アドバイスの内容な同じにようになるかもしれませんが、アドバイスに込める思いは変わっていきます。

 

楽しむためには自分ができることは全部やれというアドバイスしかないのです。

やりたいことも全部やるのです。

できないという言い訳は、できないと信じているだけなんで、ほとんどができることです。

これやると何が起きるかというと自信が積み重なっていきます。

 

自分で決めて、やってみて、ダメなら修正して、やってみて、うまくいったら喜びが待ってます。

それをコツコツと積み重ねると自分を尊重する気持ちが育ちます。

すると「やってみよう!」という気持ちが強くなっていき、ますます学びが深くなります。

 

ベースにワクワクする感情があること。

それが好奇心や学びたい意欲につながります。

 

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世界は甘いのか?辛いのか?

世界をどのように見ているのか?

 

周りの人たち、悪い人たちばかりだ。
周りの人たちは、良い人たちばかりだ。

最低な国だ。
最高の国だ。

人は他人をだますものだ。
人は他人を応援するものだ。

生きづらい時代だ。
生きやすい時代だ。

自分には才能がなく、誰からも求められない。
自分には才能があり、誰からも必要とされている。

 

極端な例を書きましたが、自分の周りの世界をどのように見ているのか?

自分自身をどのように見ているのか?

これで住んでいる世界が変わります。

 

これが実際に起きているパラレルワールドです。

世の中をどのように見ているか、認知しているかで、住んでいる世界が変わります。

僕らの世界では気づきがこの住んでいる世界を変える鍵になっていると考えています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

みんなが笑顔で接してくれているんだけど、誰もが関わろうとしない人をみました。

とてもきびしいことをいってくれているんだけど、相手のことを本気で心配して言ってくれている人をみました。

最近の僕の体験です。

 

優しい言葉を投げかけてくれるのだけれど、本気で相手にしようとは思っていない人たち。

きびいしい言葉を投げかけてくれるんだけど、本気で相手にしてくれている人たち。

どちらがいいですか?

 

そりゃぁ優しい言葉で本気で相手にしてくれている人がいいよと思うかもしれませんが、そういう人は稀です。

なぜなら真実は傷つく要素が含まれるから。

事実を認めるのが一番苦しいかもしれません。

 

どんな人を周りに引き寄せるのかは、周りの人たちの問題ではないのです。

自分がどんな態度でいるかがとても重要なのです。

 

嘘ばかりついていると、誠実な人は去っていきます。

真実を言ってもらって嫌そうな顔をしていると、正直な人は去っていきます。

言い訳ばかり言っていると、応援したい人は去っていきます。

 

どうしたらいいのか?

 

嘘ではなく事実を語るのです。

助言をしてくれたら、笑顔でありがとうございますと返すのです。

言い訳をいうのではなく、やってみますと言い、やったことを報告するのです。

 

なぜ嘘をついたり、嫌そうな顔をしたり、言い訳ばかりするのでしょうか?

それは感情が関係しています。

過去の経験からくる反応です。

自分自身を低く見積もっていたり、高く見積もっている時に嘘や言い訳をしたりします。

等身大の自分をいつでも受け入れていれば問題は起こりません。

これは意識的にも無意識的にもです。

 

何か言ってくれたり、してくれた時に、人は反応します。

その反応のままに動くのか、その反応を受け入れて選択して動くのか。

それで大きく結果が変わります。

 

自分に正直であり、周りに感謝している人のとっては世界は甘いです。

自分に嘘をついていて、周りに反感・怒り・恨みを持っている人にとっては世界は辛いものです。

 

どちらの世界をいきるかは、あなたの選択しだいです。

 

僕はお節介にも後者から前者に変わるお手伝いを仕事にしています。

前者の人がさらに豊かになることもね。

 

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