なぜ仕事をするのか?(その2)

なぜ仕事をするのか?って仕事をした人なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

これから仕事をする人たちも考えたことがあるかもしれません。

仕事をするのが当たり前だと思っていると、何かあった時に心がポッキリと折れることがあるのです。

 

僕の前提として、

仕事とは、他者を笑顔にすることである。

仕事とは、他者とのコミュニケーションの場である。

仕事とは、自己表現である。

と思っています。

 

僕自身のなぜ仕事をするのかというと

毎日を楽しく過ごしたいから。

好きなことをしたいから。

パートナーと幸せを共有したいから。

他者を笑顔にしたいから。

面白い人が増やして社会を豊かにしたいから。

お金を稼ぎたいから。

・・・・・

という理由があります。

 

最後にオマケのようにつけましたが、お金は現代社会ではとても大切です。

人類の発明品の中でも大切なもののひとつです。

特に対人援助をしている人は、お金に対してもニュートラルに自然体で付き合う必要があります。

 

毎日を楽しく過ごすことというのは僕が以前にヴィジョンクエストをした時に出てきた言葉。

出てくる前には、世界平和とか高尚なものがでてくるんじゃないかと期待していたら、足元のことがでてきて、がっかりしたことを覚えています。

よくよく考えてみると、自分が楽しく過ごしていることで、周りに良い影響を与えていきます。

ゴキンゲンでいるだけで人は良いのです。

このゴキゲンも誰かに無理矢理取らせようとすると迷惑なんですが、自分でとることが大切になります。

 

感情は人に伝染していきます。

ゴキゲンも人に伝染していきます。

ポジティブな感情のペイフォワードです。

 

その生き方を教えて欲しいという人がでてくると仕事になる。

まずは自分が見本になると決めたのです。

実体験が伴なわない知識は、理論にすぎませんから。

知恵を伝える必要があるのです。

自分が満足してあふれだしたものを分かち合うのです。

 

人には才能というものがあります。

天が与えたギフトだと思っています。

他人の才能を羨ましがっている暇があるなら、自分の才能を探した方がいい。

誰にも才能があると必ずあると僕は信じています。

好きという感情も才能のひとつですから。

 

今現時点で、自分にあるもの、ないものがあります。

あるのもは徹底的に磨いていく。

ないものはあるものにするのか、誰かを頼るのかの選択になります。

まぁ、ほっておくというのもありますね。

 

未来に欲しいものは、今現在にありますから。

それを育てるだけです。

 

それには仕事が一番だと僕は思うのです。

 

自分が進んでいる道が正しければ、天職に呼ばれるでしょう。

転職は、英語でコーリングです。

違っていたら修正すればいい。

正しい、間違っているのは、自分がワクワクしているかがその羅針盤になります。

 

自分に正直に誠実にいればいいのではないでしょうか。

あなただけにしかできない経験をしていくことになるでしょう。

その経験が次の世代の人に役立つかもしれません。

 

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記憶とは何だろう?

心理セラピーは、記憶を扱う仕事です。

セッション・ルームやワークショップなどの場で、起きている問題を扱うことはありません。

つまり、今ここで起きていることではなく、過去であり、どこかで起きている問題を扱います。

それは記憶が深く関係しています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間がこの現実をどのように認識しているのか?

人間が過去をどのように記憶しているのか?

これ科学的にわかっていることは、まだ少ない分野です。

 

脳が関係している。

海馬が関係している。

神経細胞が関係している。

 

と様々な分野で研究は進んでいます。

でも、まだまだわかっていないことは多いのが記憶です。

時間の認知もまだまだわかっていない分野です。

SFなどの題材にもなっていて、可能性に満ちています。

 

僕ら心理セラピストは、科学的には仕組みはわかっていないけれど、こうやったら上手くいったよという結果を頼りに様々な技術が確立されています。

 

 

記憶される時に、情報の重み付けがされています。

見たもの、聞いたもの、触れたもの、匂いや味・・・

五感で感じたことをすべて記憶しているわけではありません。

感情によって重み付けがされています。

感情によって、何を記憶するのかが違うということです。

同じことを体験しても、それぞれ覚えていることが違うのは、その人の過去の経験からの知覚の違いがあるからです。

脳が記憶することを取捨選択しているということです。

 

記憶というものは、思い出すたびに再構築されていると言われています。

つまり、思い出すたびに書き換わっているということ。

思い出は美化されていることもあるし、また全く違っている場合もあります。

 

匂いや味を感じることで、原体験の風景が思い出されることもあります。

感覚的な刺激から記憶が呼び起こされたりすることもあります。

すっかり忘れていたことが鮮明に思い出されることがあるのです。

 

記憶とは何でしょうか?

 

自分が今日、明日を生きるのに邪魔になる記憶は変えたらいいのです。

記憶を変えるとは、事実を変えるということではありません。

事実は事実です。

起きてことを起きていないことに変えることはできません。

 

何ができるのかといえば、認識を変えることです。

起きたことから何を学んだかを変えることはできるのです。

 

人は出来事に意味づけをしています。

その意味づけを変えることはできるのです。

 

「親にあの時に叩かれた。ひどい。親のいうことなんか聞くもんか!」

 

この事実は、親が自分に触れたということ。

 

叩かれた、ひどい、親のことなんか聞くもんか、というのは意味づけです。

 

あの時に、親は叩こうとしたのではなく、助けようとしたんだな。

あの時に、親が叩いたのは、自分が危ないことをしたからだったんだな。

あの時に、親の言うことなんか聞くもんかと決めたけれど、それはやりすぎだったな。

などなど。

 

これは洗脳とは違いますので、クライアントさん自身が本当に思ったことしか変えることはできません。

セラピスト側が無理矢理に記憶を変えるということはできないのです。

これは人間が持つ選択の力です。

 

映画で記憶とは何かを考えてみるのもオススメです。

 













 

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親から自立すること@ザ・親子関係ワークショップ

人間関係の基礎は親との関係から生まれます。

幼年期の課題は、親からどれだけ受け取れるのか、

思春期の解題は、親から自立するかです。

 

週末に開催したザ親子関係ワークショップは実感を伴いながら知識を知恵に変えていく時間でした。

 

プロセラピスト上田正敏です。

参加者の皆様と作り上げるのがワークショップ。

いつも深い学びをありがとうございます。

 

家族関係の基本的な知識を共有してから、筋反射やロールプレイを使いながら家族関係を紐解いていきます。

人の数だけで人間関係の方法が違うし、家族の形態も違います。

何1つ同じことはありません。

 

心理学もすべての人にあてはまるということはなく、人に心理学をどのように合わせていくのかが鍵となります。

つまり豊富な知識と即興力が試される場となります。

例外だらけの中で一本筋を通せるかがセラピストとしては鍵となります。

 

参加者の皆さんが本来持っている力を引き出すことだけを考えているのが僕の仕事でもあります。

 

今回の気づきのひとつをシェアします。

それは自立ということ。

親からの自立です。

 

本来ならば、思春期にホルモンのバランスが崩れて、反抗期が訪れます。

その時に親離れや子離れをしていくのですが、これが起きないケースがあるのです。

良い子であり続けて自立できないパターンと悪い子になって一見自立しているように見えて親に頼りきりのパターンがあります。

自立とは経済的自立であり精神的自立でもあります。

 

親から自立できないと何が起きるのか?

 

それはコントロールされた関係性しか築くことができないということ。

支配する・されるという関係性と言ってもいいでしょう。

王様と奴隷のような関係です。

 

コントロールを手放すことが鍵となります。

 

コントロールを手放すとは、自発的に行動するということです。

誰から言われたからやるのではなく、自分がやりたいからやるということです。

 

思春期に親に隠れてやりたいことをこっそりとやったりするのと同じです。

ちょっと大人びたことをしたりしてね。

仲間から促されてやるのではないのです。

自分で選んでやることが重要です。

 

20歳までは親の影響は大きいけれど、30歳を超えてなんでもかんでも親のせいにするのは間違いです。

自分の人生の責任は自分で取る必要があります。

自己責任という言葉がありますが、誰も自分の責任をとってくれないのが真実です。

すべて自分が引き受ける必要があるのです。

 

自立をする方法として

  1. 自分で稼ぐ
  2. 一人暮らしをする
  3. 自分で考えて自分で選び自分で行動する
  4. 一人で行動する
  5. 親と和解する
ですね。

 

特に僕がオススメなのは一人登山です。

 

自然の中に一人で身を置くことで、内省することができる。

自分が持てる装備は、自分が持てるだけ。つまり選ぶ必要がある。

トラブルやアクシデントがあったとしても自分で対処する必要がある。

 

自立に必要な要素が盛りだくさんです。

古来からある大人になるためのイニシエーション(大人になった証としての通過儀礼)が含まれています。

 

飛行機のチケットだけをとって、一人での海外旅行もいいかもしれません。

宿は、毎日自分でやることを決めなくてはいけないし、現地で自分で予約しなくちゃいけないし、そこまでの移動手段を考えたり、現地の知らない人たちに頼らなくてはいけなかったりしますから。

 

親子関係って人間関係の基本です。

ここで何を学んだかが大人になってからの人間関係を作り出しています。

もし、それが気に入らないなら、自分を見つめて変えていく必要があります。

心の問題のほとんどが人間関係の問題ですから。

 

次回はエネルギー心理学講座です。
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あの人はいい人だからという言い訳

会社員時代からよく聞く言葉。

散々愚痴や不平不満を言いながら最後に

「あの人はいい人だから・・・」

と言って話を終わらせる。

そして、いつも同じパターンを繰り返す。

これは何だろう?とずっと思っていました。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

最初はこの方法は最後は許しがあるからいいのかなと思っていました。

だんだんとこれを見つめていったら、ものすごく許し難いものに出会います。

同じパターンを繰り返すということは、本音は愚痴や不平不満なんです。

最後に、いい人だから許してやろう、と自分を誤魔化して終わらせる。

終わったつもりになっているけれど、全く許せていないので、また愚痴や不平不満がでてくる。

無限地獄のようですな。

 

これは何が起きているかというと依存です。

愚痴や不平不満を持っている人たちへ依存している場合に起きることです。

しがらみというのも依存です。

 

この依存が断ち切れない場合に起きる対処療法が、「あの人はいい人だから・・・」という慰めになります。

書いていて切なくなりますね。

誰かに頼らなければ生きていけないと思っていたあの頃。

 

この状態から抜ける方法は2つあります。

ひとつは、現状を受け入れること。

変わらないことを変えようとしても変わらないのです。

それは受け入れることです。

受け入れるって受身ではないのですよ。

積極的に受け入れると、現状が変えられなかったとしても、淡々と自分がやることをやるだけになります。

愚痴や不平不満は消えていきます。

 

もうひとつは、依存の状態から自立の状態に変えるということです。

現実の状況を変えるということです。

いい人だと思っている人がいてもいなくても自分が選んだことをするだけです。

変えられないと思っていることも変えられることはあります。

自分が自分で限界を引いているだけで、実際にはできることはたくさんあります。

 

僕自身も、強制的に依存から自立の状態にされたことがあるのですが、その時には傷ついたのだけれど、起きたことを受け入れて、変えていったら、悩んだり愚痴を言ったり不平不満だらけだったあの日はなんだったのだろうと思うことがあります。

これ傷が浅い方法があって、自分が自発的に依存から自立の状態に変わることです。

強制的な場合には深く傷つくこともありますが、自らが選んで行動した時には希望が多くあるからか傷つくことはありません。

どちらも経験をしているからわかることです。

 

これに関しては思うことがあって、運命みたいな流れがあると思うのです。

運命の流れから外れた時に、強制リセットのようなものが起きるのではないかと。

あなたの道は違いますよと教えてくれる最初のメッセージは、愚痴や不平不満を言いたくなるということだと思っています。

 

自分が信じた道を進んでいる時。

落ち込んだり凹んだりもすることはあります。

それが人間の感情だから。

でもね、充実感があるのです。

自分の人生を自分で創りだす喜びがあるのです。

 

言い訳をやめると言葉がいらなくなります。

ただ淡々と毎日が静かに充実していきます。

自分の心の声がうるさかったのかなぁ。

 

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断る勇気

決断ができない。

そんな人には断る勇気が必要かもしれません。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

日本人は「No」ということが苦手だと言われています。

断ることに罪悪感を感じがちなのです。

 

英語を学んでびっくりしたことは

No, thank you.

というフレーズ。

直訳すると「いいえ。ありがとう。」です。

 

何かを勧められたり、誘われた時として、意訳すると

「いらないわ。でも、気づかってくれてありがとう。」

みたいなニュアンスに感じたのです。

 

全部受け入れなくてはならないという強迫観念を持っている人がいます。

特に女性に多い気がしています。

そういう文化が日本にあるのでしょうか。

 

断っていいのです。

 

実際にがまんして、Yesと言い続けるのは辛いことです。

相手のためにYesを言っている人は、自分のためにNoを言う必要があるのです。

最初は勇気が必要です。

 

これNoを言う練習をするのがオススメです。

誰か手伝ってもらうとやりやすいです。

 

僕の世代だとねるとんが思い出されます。

その告白タイムが好きでした。

 

男1「はじめて会った時から、好きでした。よろしくお願いします。」

男2「ちょっと、待った!」

男3「ちょっと、待った!」

女1「ごめんなさい。」

 

断るって見ていても気持ちが良いものです。

もちろん、自分の気持ちに正直であればということです。

本当はYesなのにNoを言う人もいますからね。

 

自分の気持ちがYesならYes、NoならNoなのです。

わからないというのは本当の意味ではないのだと僕は思っています。

でも、そんな時は保留もありです。

 

自分自身がわかっていれば、いつでも即断即決は可能です。

経営者の人たちは悩んでいる時間がリスクになるので、選択するのはとても早いです。

失敗したら、またやり直せばいいと知っているから。

必要ならばチャンスはまた来ることを知っているます。

 

これもシンプルに自分に正直であればいいのです。

答えは最初から決まっているのです。

 

断る勇気を持つと自信が生まれます。

その人が本来持っている魅力がでてきます。

断るって緊張感ではなく、くつろげるようになりますよ。

 

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深く深くただ深く自分を見つめるということ

週末は大阪でセッションキネシオロジー入門セミナーをしてきました。

今回はたまたまアプライドキネシオロジーを知っている人たちでしたので、筋反射の精度をさらに上げる方法や体と心のつながりにより焦点をあてて、潜在意識や深層心理へのアプローチもしていきました。

実際にストレスだったり、心理ブロックだったり、トラウマを解除したら、その人自身が本来持っている力を発揮しやすくなるのです。

時間をかけて磨いていく技術ではない、自分を見つめて心の部分を扱うことで、新たな成長が起きるのです。

心が変わるとすべてが変わるんですよね。

不思議なことなのですが、どれだけ自分の可能性を自分が閉じているかということなのかもしれません。

本来の自分でいるだけで天才なのかもしれないというのが僕の仮説です。

それを邪魔しているのも自分自身ということです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

大阪での個人セッションやセミナーにご参加いただきありがとうございます。

特に今回のセミナーは、作り込んだというよりも、その場で皆さんと作り上げたものになりました。

一期一会のセミナーとなりました。

 

詳細は守秘義務もありますので割愛します。

ライブでしか味わえないのが僕のセミナーの特徴です。

即興力というか瞬発力が鍛えられます。

 

セラピーは、自分を癒すプロセスが必要であり、できないことができるようになるためにはトレーニングも必要です。

筋反射テストを使って原因を探しだし、自分を癒すためのテクニックを使い、自分が目指す方向へのトレーニングをする。

 

出来ないと思っていることって、経験がないだけということもあるのです。

それには経験を積めばいいだけ。

安全なトレーニングできる場がセミナーなのです。

 

自分だけの問題だと思っていることって、実のところ、みんなの問題だということです。

僕自身は個人的な問題はないと思っています。

誰もが持っている問題だということ。

 

自分が問題を解決することができれば、周りの人たちの問題も解決していくのです。

人と人の心は見えない力でつながっているので、そんな連鎖が起きるのです。

これが影響力ということでもあります。

 

気づきの連鎖がとても心地よかったです。

みなさま、ありがとうございました。

次回は8月に大阪にいきます。

 

また会えること楽しみにしています。

 

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仕事って飽きるんだよ。

人はずっと同じことをしていると飽きてきます。

どうもこれは持って生まれた本能のひとつです。

人は変わっていく生き物だからかもしれません。

 

好きで起業コンサルタント上田正敏です。

僕も好きなことを仕事にしたんですが、それでも飽きてくることがありました。

同じことの繰り返しをしていれば、サラリーマン時代とまるっきり変わらないんだなと思ったことがあります。

同時期に好きを仕事にした人たちもいたのですが、ひとり、またひとりと脱落していく人をみてきました。

仕事がうまくいかなくて辞める人はもちろん、飽きてしまってやめていく人もいました。

 

そんな時に、続けている先輩を訪ね歩いて、続ける秘訣を聞きまくったことがあります。

その結論は、飽きないようにやるだけ、ということです。

初心わするべからずです。

 

好きを仕事にしようとエネルギーを注いでいた時に、何にワクワクしていたのかをもう一度思い出すのです。

僕の場合は、好きでやり始めて7年くらいは無我夢中で進んできました。

そして、あれっ?おかしいな?と思った時に、過去を振り返ったのです。

 

何がそんなに楽しかったのか?

 

仕事を始めたばかりのことは、何もかもが新鮮で面白いことばかり。

できないからできるようになるために集中していたのです。

うまくいかないことは、本を読んだり、人に教えてもらったり、自分で試行錯誤の連続でした。

それがたまらなく楽しかったのです。

 

でも、できることが当たり前になってくると、つまらなくなります。

有難いメンタリティから、当たり前メンタリティになる時は、注意信号です。

人の体の細胞が日々入れ替わるように、経験していくことも日々入れ替える必要があるのです。

 

そう、人の身体は日々変化しているのです。

それを気づいているか気づいていないかの差なんです。

 

身体が変化するということは、心も変化していくということです。

身体と心は相似形です。

かっこよくいえば、フラクタルなんです。

 

心も変わっていく必要があるのです。

心理セラピスト視点でいうと、人は過去の自分にしがみつきたがります。

それは成功体験にしがみつく場合もあるし、失敗体験にしがみつく場合もあります。

過去の自分が今現在の自分を変えないように邪魔をしています。

 

ポジティブな幻想を見ている場合もあれば、ネガティブな幻想を見ている場合もあるのです。

幻想を見ていても現実は移ろいでいきます。

 

現実をみるときに大切な感覚のひとつは」飽きているか?」ということです。

飽きているなら、工夫をすればいいのです。

 

続けている人たちは、その工夫をしています。

新しいタネを蒔いたり、次のステージに行ったり、辞めてみたり、新しい要素を加えてみたり、新しい出会いを求めたり、飽きない工夫をしています。

 

日々進化している自分に気づくこと。

変化したことを認めること。

新しい自分にふさわしいことをやること。

 

この3つが仕事が飽きた時にそこから抜ける方法になります。

 

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やってみよう!

まずは、勉強しないと。

まずは、事例を調べないと。

まずは、エビデンスを確認しないと。

 

人生を変えたいと言っている人で、こういう人はとても多いです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

普段、話している言葉を、自分でよく聞きましょう。

自分そのものが表れていますから。

自分自身の思い込みである自己イメージは、言葉でできています。

言葉を発明したからこそ、抽象的なことを理解することができるようになりました。

抽象的なことって、現実的なことではないのです。

つまり、脳内で作り出しているものに過ぎないってこと。

 

頭の良い人は、頭で考えがちです。

実際に体を動かす前に、頭の中で試して、できそうならやるし、できなさそうならやらない。

頭の中にあることは仮設でしかありません。

実際に、できるかできないかは頭の中の出来事に過ぎないのです。

 

知識はいりません。

他人の体験もいりません。

証拠もいりません。

 

ただ、やればいいのです。

 

体を使って動かすことが重要なのです。

頭は使い方によっては素晴らしいものですが、使い方を間違えると悲惨なことになります。

想像は想像にすぎないのです。

実際に、行動することが大事であり、行動した結果がどのようになるかが大切なのです。

 

もちろん、うまくいくことも、いかないこともあります。

うまくいけば嬉しいし、うまくいかなければうまくいくように考えて新しい行動をしていくだけです。

感情を健全にコントロールすることが大切なのです。

 

すぐにできたらつまらないのです。

あーでもない、こーでもないと考えて、やってみて、感じてみて、また考えて、やってみてと繰り返していくこと。

それでしか、自分の答えは見つかりません。

 

科学が正しいのか?

哲学が正しいのか?

宗教が正しいのか?

 

そんなものは、わかりません。

正しさに囚われていてはダメなんです。

誰かの権威に従って生きるのは楽かもしれませんが、いちばん大切なのは、自分で感じて、自分で考えて、自分で選ぶことが重要なのです。

選択。

これが自分自身にできる最大の尊重です。

 

まず、やってみよう!それから考えよう!

 

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ワクワクってネガティブかも!?

あなたは、ワクワクと聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

 

ソーストレーナー上田正敏です。

ソースワークショップのwebサイトを新しく作りました。

ワクワクという幸せの源泉に関するページです。

http://www.yoriyoku.com/source/

 

ワクワクという日本独自の身体的言語があります。

この語源は、水が地中からでてくるさま、物事が急に現れるさまを意味する「沸く」から生まれた言葉と考えられています。

「沸く」は、「興味が沸く」などの感情が生じる際にも使われ、心の中から外へ激しく現れる感情やその様子を「ワクワク」と表現したものであると考えられています。

江戸時代には「わくつく」という語があり、「ワクワクする」といういいで使われていたそうです。

 

日本らしい身体感覚を見事に音で表現してますね。

わくつくも感覚的にわかります。

 

このワクワク。英語ではそのまま翻訳できません。

様々な言葉がワクワクを表す言葉として使われています。

 

interest(興味)、excitement(興奮)、fulfillment(充足感)、passion(情熱)、curiosity(好奇心)、fascination(魅了)、favorite(お気に入り)などがあります。

 

好奇心とは?という哲学的な対話をした席で、英語の語源が気になって調べたら興味深い事実がわかりました。

 

curiosityのcurはcareであり、この語源はkaroで「悲しみ」という意味が含まれています。

また、curiosityの語源はCURIOSusであり、さらにその語源はCURaで、この意味は「心配、注意」という意味があるそうです。

 

interestは、inter-est、でinterは「間の」、estは「存在する」という意味です。そこみ興味があるととらえているとうことです。

さらには「傷つける」という意味を含んでいるそうです。

interestは、利子という意味もあるので不思議なものです。

 

好奇心や興味って、ポジティブな感情だけでなく、ネガティブな感情も含まれているのですね。

日本的な感覚だと秋の感覚があるのです。

真夏のようなギラギラしたのものだけがワクワクだけではなく、暖かくなってきた春に感じる期待感のようなワクワクだけでなく、秋のような憂いのあるワクワクもあり、冬のような静かなワクワクもあるということです。

 

僕が2005年にソースワークショップを初めて開催した時に、「ポジティブなことから人間の本質なんてわかるわけがない。」という参加者の方がいました。

人間の深さはネガティブな感情の奥にあるはずだという仮説を持って来られたのです。

僕自身は「えっ!?それもあるんだけど・・・」と思っていました。

最後には「ワクワクも深いかもしれませんね。」という言葉を残して帰って行かれて、僕の中では「本当はどうなんだろう?」とずっと疑問に持ち続けていたことでした。

 

この語源を知った時に全部がつながる感覚があったのです。

 

自分が好きなことには、栄光も挫折もあっていいのです。

実際にそういうものです。

夢は叶うものだけでなく、破れるものもありますから。

それもいいのです。

成功だけでなく失敗もあるから色彩が鮮やかになるのです。

感情はポジティブだけでも気が狂ってますし、ネガティブだけでももちろんそうなります。

どちらもあるのが自然な感情です。

 

自分のワクワクを追求することで、様々な喜怒哀楽を味わうことになるでしょう。

これがとても大切なのです。

現代の修行は、ワクワクを追求することだと僕は思っています。

修行とは自分自身のあくなき追求です。

決して苦行でなく、ワクワクするものなのです。

苦行がワクワクする人もという人もいますが・・・

 

ワクワクすることをしよう!

これは僕の中心にあるキーワードだ。

 

 

ソースのホームページは、2012年にリニューアルオープンさせて5年ぶりの更新です。

その間にスマホが主流になり、ホームページも大幅に変わりました。

時代の移り変わりを感じます。

 

人間の根本的なことは人類誕生からほぼ変化していません。

でも、表現方法としての道具はどんどん進化していっています。

本質を追求しつつ、時代の移り変わりもワクワクしていきましょう。

 

新しいサイトを良かったらご覧ください。

http://www.yoriyoku.com/source/

 

特に参加者のご感想を読んでいて、初心に返りました。

13年の年月の積み重ねって振り返ると大きく前に進んでいますね。

 

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一生懸命やればいいという根性論

仕事は一生懸命にするな!にたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます。

仕事に対して手を抜けというわけではありません。

仕事って好きだからこそ真剣にやるものだと思っています。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

僕は学校で「一生懸命にやりなさい」と言われる時には、やりたくないこと、嫌いなことに対してだったと記憶しています。

好きなことは、ほっておいても、一生懸命にやるのです。

一生懸命という意識すらありません。

夢中になっているだけなのです。

 

学校教育って、できないこと、得意ではないこと、才能がないこと、に対して、必要以上に頑張れと言われます。

平均的な人間を育てようとしているからです。

学校教育のベースは明治時代の富国強兵だと言われています。

工業社会には適しているかもしれませんが、サービス業中心のクリエイティブな社会に合っているかは微妙です。

 

一生懸命とか努力とか苦労とか、必要以上に美化されています。

成功者のインタビューで必ずといっていいほど、苦労の話を聞きたがります。

成功者も聞かれるものだから、なんとか探しだして答えを言っている部分もあるそうです。

 

新しいことはやれば、想定外の出来事は起きますので、それに対応することは必要です。

苦労話にすることもできるし、笑い話にすることもできる。

どのような世界観を生きるかは選ぶことができます。

 

苦労話をすると、共感してくれたり、賞賛してくれたりするものだから、それが嬉しくてする人もいます。

苦労話をしていると嫉妬もされずらいですから。

楽に成功しているように見えている人って世間からバッシングを受けやすいですから。

苦労しているフリをしている人もいます。

 

一生懸命にやる必要はありません。

好きなことに夢中になってやることが大切です。

社会にでると、自分が得意なところが仕事になります。

経過である努力よりも結果を求められます。

 

つまり、根性論は通用しないということです。

会社には根性論が好きな人もたくさんいます。

頑張っている人を評価したい人もいます。

その本質は、自分には才能がなくて頑張っている者を評価するすることで、自分の慰めになっているのです。

 

ブラック企業という言葉が流行りましたが、努力して頑張っている人を評価する社会だからです。

残業もせずに時間内で結果をだして帰ってもいいのです。

生産性が高い人が評価されるべきだと思うのですが、仕事もできず残業ばかりして給料が高い人がいるのも事実です。

 

頑張ってやる仕事は、近い将来AIが代わりにやってくれるようになるでしょう。

AIは東大の入試に受かるくらいになってきていますから。

AIは万能ではありませんが、かなり人間に役立つものになるでしょう。

 

一生懸命にするとは根性論です。

メンタルも壊れます。

 

自発的に一生懸命な状態になるのは素晴らしいです。

自分感じて自分で考えて自分で選んで自分で行動するならいいのです。

努力が努力ではなくなるし、頑張りが頑張りではなくなります。

 

仕事だけとか、勉強だけできればいい時代は終わっています。

これからの社会はすべての分野でワクワクすることをやる人が増えるのではないかと思っています。

 

時代はどんどん良くなっています。

その変化を楽しめばいいのです。

どんなエンターテイメントよりも面白いんじゃないかな。

 

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