「やりたい/やりたくない」「できる/できない」なんてどうでもいい


昨日のブログで「やりたい/やりたくない」「できる/できない」のマトリクスについて書きました。




これを見ていて思うことは、「やる/やらない」という選択しかないのだと改めて思いました。







メンタルトレーナー上田正敏です。




「やりたい・やりたくない」はメンタルの問題です。




やりたいは本能的な欲求。やりたくないは感情的な欲求です。




やりたくないは過去の経験から来るものであり、これは変えることができます。







やりたいことをやり、やりたくないことをやめる。




やりたくないことをやめるって不健全な場合がある。




やりたいことをやっていれば、自然とやりたくないことはやめていくのです。これが健全な態度。







「できる・できない」はフィジカルな問題です。




できないことはできるようにすればいい。




それにはやるしかありません。行動の問題でもあります。







やりたいというのは、偶然が生み出します。




偶然に出会うから、やりたいと思うのです。







できるというのは、必然です。




自分が選んでやるからこそ、できるようになるのです。







やりたいからやる。シンプルです。




やりたくないけれどやる。これも意思の力が必要です。




できるからやる。これもシンプルです。




できないけれどやる。これは挑戦ですね。







やりたいけれどやらない。意思の力が必要です。




やりたくないからやらない。シンプルです。




できるけれどやらない。これも選択ですね。




できないからやらない。言い訳ですね。







僕は自分の意識に上ってくるものは、すべて興味があることだと思っています。




好きでも嫌いでも好奇心があることです。




どうでもいいことは無関心であり、真の意味での無関心は意識に登ってこないことです。だから認知ができないということです。




気になったことはやってみることが大切だと思っています。







やってみてから、続けるのか、辞めるのかを決めればいい。







ということで、やってみようかなと思ったらやる習慣を意識し始めました。




これを2019年のテーマにしました。




近所の植栽のシマトネリコが刈り込まれたのを見ていいなと思ったので、うちの鉢植えのシマトネリコを刈り込みました。




今まではやろうかどうしようか悩んでいたのですが、考えずにやりました。そんな時間はもったいないからです。




そうしたら気持ちが良いのです。




やりたいと思ったらできる理由を探してやってみる。




シンプルな選択をやっていきます。







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遊ぶことも仕事なのだ


ボーッとしていた時にふと頭に浮かんで、本当にそうだなと思ったことがあります。




僕にとっての仕事とは遊ぶことということ。




好きなことを仕事にしている人たちは、遊びも仕事にしなければなりません。




なぜでしょうか?







ビジョンクリエイター上田正敏です。




好きなことを仕事にしたいと思い立ち21年。




実際にワクワクする仕事をし始めて19年。




自分の好きなことやワクワクをしていると起きる変化があります。







それは、好きなことやワクワクすることが変わっていくのです。




好きだったことがそれほどでもないという意味ではありません。




洗練される、進化する、次のステージに来たという感覚があります。







体も毎日細胞が入れ替わり、ほとんどの細胞が3ヶ月ですべて入れ替わると言われています。




子供は成長していくし、大人は成熟していきます。




体が変わるということは、心も変わっていくということです。




毎日の変化はとても小さなものなので、それを自覚するのはとても難しく、ある時にハッと気づく時が来るのです。




この自覚するための気づきは、自分自身に耳を傾けることで起きることです。




突然ではなく日々変化を感じられる感性が重要になります。







ワクワクすることを仕事にしている人たちは、仕事が本当に楽しいのです。




楽しいからこそ、仕事ばかりになって、いつの間にか仕事の奴隷になってしまう。




そんな人が少なからずいるのです。




えぇ僕です(笑)







好きなことをやっているはずなのにという幻想をいだくようになります。




過去の自分を生きているということです。




下手に使命感があると自分は良いことをしていると勘違いしてドツボにはまっていきます。







ワクワクすることは遊びに隠れています。




遊びというのは人間だけが持つ感性だと僕は思っています。




ほとんどの生き物は、生きるために生きているというシンプルな部分が多いから。




パンのみに生きるにあらずと昔の偉人は言いました。




僕は、遊ぶために人は生きていると思っています。




遊ぶとはクリエイティブになるということです。




クリエイティブとは創造性。




新しい何かを生み出す力です。







小さな子供は何もないところに遊びを見つける達人です。




彼らは暇でいることができません。




暇を不快に思うからこそ、何かをして楽しみます。




楽しむことに貪欲です。これは好奇心です。




好奇心にはワクワクする感情が伴います。




ワクワクしたいというのは人間が持つ本能です。







僕のところにコンサルを受けにくる経営者さんへのアドバイスは「遊びましょう」ということが多いです。




遊ぶことで問題が解決したり、売り上げが上がるのが不思議ですねとよく言われます。




遊ぶことで、ワクワクする感覚を思い出し、創造性や好奇心が生まれます。




人はストレスを感じていない時に一番力を発揮します。




ストレスを解放して、本人が本来持っている力を発揮できるようにしているからです。







周りの人たちへのアドバイスが、自分にブーメランのように返ってきました。




僕自身も遊ばないといけないなと。




いや遊ぶべきだと。







昨年の後半から自分がやりたかったけれど、できなかったことをやりはじめています。




昔、やりたかったことをやってみると、また新しい自分が見つかります。




昔やりたかったことから進化してビックリすることがあります。




時代は動いているのです。




新しい出会いも生まれます。







今年は遊ぶことも仕事だと思って頑張ります。







えっ?今している仕事は何だって?




それは僕にとってライフワークです。







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自己責任モデルが重要なのか?


ブラック企業問題で、自己責任論を否定する人もいます。




すべてが個人の責任なのか、会社や社会の責任ではないのか、と言われます。




確かにそうだと思います。







それでも僕は自己責任が大切だと思っています。







自己責任が100%、社会的責任が100%ということはありません。




どちらが正しいという対立軸を作るのは不毛です。




だって、どちらも正しいから。







自助・共助・公助の3つのバランスが大切だと僕は思います。




自分で自分を助けるということ、周りの人たちが助けるということ、国が助けるということ。




この3つが必要不可欠だと思っています。







国や企業が悪いと攻めるのは簡単です。




感情的に誰かのせいにしたい時には権力者の責任にするのが一番簡単な方法です。




この発言をしている人は、自助と共助をしているのかを一度考えてみるのもいいかもしれません。




自分で自分を助けているのか?




周りの人たちに助けを求めているのか?







僕が某スクールでカヤックを漕いで川下りをしていた時のことです。




インストラクターの人が、「あの障害物の左側を通って下さい。」と指示を受けました。




僕の力量では左側に行ける気がしていなかったので、右側を通りたいと思ったのですが、指示に従って右側を通ろうと思いました。




案の定、障害物に引っかかりまして・・・




死にそうな目に遭いました。




インストラクターの人が助けることはできずに、自分でなんとか脱出したのです。







この経験から、最後には誰も助けてはくれない。




自分の責任でなんとかしなければならないということを学びました。




他人の言うことに従うと決めたのは自分なので、これも自己責任ではあるのですが、その判断も自分自身がすることが大切になります。




自分で考えて自分で判断して自分で行動することが大切です。




特に命がかかっている時には、自分の判断が大切になります。




誰も責任をとってくれる人はいないのです。




自分で責任をとるしかないのですから。







ブラック企業問題で大切なのは、自己責任で逃げることです。




もちろん逃げることを選択することは自分の判断になります。




自分自身の健康を害する前に逃げること。




会社が悪いとか、上司が悪いとか、国の制度が悪いとか、他者を批判しているうちに状況が悪化していくことがあります。




完全退職マニュアルというのを見つけました。




企業を辞めるって自由なのです。




法律上はペナルティはありません。







僕がセラピストで相談にのった経験上、自分を縛っているのは思い込みです。




しがらみも思い込みのひとつです。




自分の命以上に大切なものはないと思っています。







いつでも自分で選択できる。







これが理想の状態であり、自己責任モデルの形です。




他人は変えられないが自分は変えられるということです。




自分が変わることで他人が変わることもありますが、期待すれば裏切られるだけですからね。







自己責任が基本であり、その上で、共助や公助があるといいなと思います。




共助は、助けてもらうだけでなく、助けることも大切です。




助けることは能動的なので必ずできます。




助けをお願いするのはできますが、相手が助けてくれるかは相手の選択もあります。







公助について調べることも大切です。




もし公助のシステムがないなら、それを変えていくことも重要かもしれません。




これは政治的な力が必要になり、時間もエネルギーもかかることです。







そのために自分自身が行動することも自己責任になっていきます。








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指輪物語

先日の登山の最中に大事件がありました。

名付けて指輪物語。



僕の左手です。薬指の付け根の形が変形しています。

えぇ、結婚指輪がなくなったのです。

突如、魔法のように消えたとしか思えませんでした。

 

山から降りて、御嶽の渓谷を散策している時に気づきました。

 

僕の頭の中は緊急事態です。

その時の反応は

「奥さんに怒られる。」

ということが真っ先に浮かびました。

 

次に

「なんとかして誤魔化さないといけない。」

という思考が現れて、

「どうしよう?どんな嘘をつこうか?」

という問いが頭をグルグルと回ります。

 

これはストレス反応で、リアクトしたと僕たちは呼んでいます。

リアクトとは自動反応ですね。

体や心が緊急事態の時に、防衛反応としてでるものです。

自分で選択をした思考や行動ではなく、自動的に反応するものです。

 

このリアクトしたのですが、

「ん!何かおかしい?これはリアクトではないか?」

と気づいたのです。

 

リアクトしたと気づけたら、深呼吸をして落ち着くことが大切です。

「本当のことはなんだろう?」

と自分に問いかけます。

 

まず、

「うちの奥さんは、指輪を無くしたことくらいでは怒らない。」

と冷静に考えました。なぜなら、

「器が大きい人。」

だからです。

 

「なぜ、怒られると思っただろう?」

と考えたら

「旦那が指輪をなくして妻に叱られるという話を何度も聞いたことあるから。」

という世の中の思い込みを刷り込まれていることに気づきました。

 

さらに気づきを深めて

「怒られる時に、なぜ嘘をついて誤魔化そうするのか?」

と考えると

「子供の頃に、お母さんに物をなくして怒られたから!」

ということを思い出しました。

 

うちの奥さまと、母親は別人です。

ただ、脳内の反応は自動反応なので、女性ということに反応しているのです。

ストレスフルな状態なので、区別がついていないのです。

「また怒られるんじゃないか。」

と未来に恐怖を感じると

「嘘をつく。」

という振る舞いをするというパターンがあることに気づきました。

 

この反応パターンを手放すことを選びました。

 

で、うちの奥さんに正直にLINEしたのです。



夫:「指輪がない、、、」

妻:「えー!」

シンプルな反応でした。

 

そうしたらさらに冷静に物事を考えることができて、

「どこで失くしたのだろう?」

と自分に対して問いを立てました。

「着替える時にザックの中に落としたのかも。」

という答えがでてきました。

 

えぇ、指輪を作った時によりも痩せて、ゆるゆるなので、荷物を取ろうとした時に抜け落ちたのではないかと仮説を立てました。

で、家に帰ってザックから荷物をだして、逆さまにひっくり返したら、

「コロコロ、チャリーン!」

と音がして確かめたら指輪でした。



「あった!」

ほっとしました。

 

で、さらに気づきは深まります。

 

指輪を失くして、奥さんに怒られるのが嫌だったのではないのです。

僕自身がこの指輪を失うことに恐れていたのです。

とても大切な思い出が詰まっているから。

その思い出までもが失くなってしまうと思っていたからなのです。

 

指輪は象徴に過ぎません。

二人の絆は変わることはないのです。

自分がこんなにもロマンティストだとは思ってもみませんでした。

 

繊細な自分を認めよう。ロマンティストな自分を受け入れよう。

そう新たに選択をしました。

 

後日談。このブログを書きながらうちの奥さんと話をしたら、

「もし、失くしても、欲しかったら買えばいいじゃない。

 ついでに私の指輪も買ってね。(笑顔)」

とのこと。

勝てませんわ。

 

心のことを学んでいるからこそ、心の仕組みがわかり、対処する方法も知っているのです。

ネガティブなパターンを手放して、クリエイティブに選択できる自分であると楽ですね。

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皇居勤労奉仕

11月19〜22日まで皇居勤労奉仕に参加させていただきました。

今回で3回目の参加。



平日の4日間すべてに参加することが義務付けられています。

なので、参加する側にも覚悟が必要です。

 

皇居の清掃をすると気持ちが晴れやかになります。

日本人に生まれてきて良かったなと不思議な気持ちになります。

自然と感謝ができる活動です。

 

東京のど真ん中に自然が豊かな場所が守られているのは奇跡のようです。

多くの人に支えられて維持管理されています。

自然との共生ができている太古からのバランスがあるような気がしています。

平成の最後に参加できて嬉しいですね。

ありがとうございます。









もしも、ご縁があれば参加されてはいかがでしょうか。

なるべく体力がある若いうちが特にオススメです。

感謝。


明るい未来を見ながら、現在できることをする

動物には今ここしかないと言われています。

過去や未来のことを気にしないし、遠い世界のことも気にしません。

今現在を常に謳歌しています。

 

マインドメイカー上田正敏です。

人間は高度な脳を持ったことで、過去や未来、遠い世界に思いを巡らせることができます。

過去にとらわれていたり、起きていない未来に恐怖したり、自分以外の人たちについて考えたりしています。

時空を超えて抽象的に物事を感じたり考えたりすることができるのが人間です。

これは良い面と悪い面があります。

 

ネガティブな過去に縛られ、ネガティブな未来にも縛られ、今いない人のネガティブな影響を大きく受けることは悪い面です。

 

大切なことは、ひとつ。

今この瞬間を楽しむことです。

 

これができない時は、過去にいたり、未来にいたり、遠い世界にいるのかもしれません。

楽しんでいる時って、唯一この瞬間を味わっている時だと言われています。

いろんなことを忘れて今に集中している状態です。

時間も一瞬で過ぎ去っていく状態です。

 

そのために何ができるかといえば、

明るい未来を思い浮かべて、今できることをすることです。

人は明るい未来をみていたい。

奇跡のようなことかもしれないけれど、それを見ている必要があります。

そして、それに向かって今できることを積み上げていくのです。

 

できないことをやれって言われてもできません。

時には明るい未来を思い浮かべることもできない人もいるでしょう。

そんな時には「くう、ねる、あそぶ、おふろ」です。

 

生活の基盤を整えるということです。

楽しく食べること。

きちんと寝ること。

あそぶことも重要です。

おふろにも入りましょう。

これができることが明るい未来ですからね。

 

お金がないという人もいますが、これをするのにお金って必要ですか?

遊ぶって子供達がステキな先生です。

何もないところに遊びを創り出すことができますから。

 

与えられたものって消費することなんです。

おもちゃってそうなんです。

何もないところに何かを生み出すことがクリエティブです。

つまり遊ぶことが創造性を養うということです。

何もないところに遊びを立ち上げること。

 

創造性には、退屈も大切なスパイスです。

楽しみたいという未来をみて、今できることをする。

とってもシンプルなことです。

 

何も持たず自然の中にいくのもいいのかもね。

 

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願望実現法(4)

もしも願望が叶わない時には自分を変える必要があります。

(1)(2)(3)で書いた願望実現の方法を使っても上手くいかない場合があります。

 

自分の現在地を確認します。

自分がいると思っていたところにいないかもしれません。

 

自分の目的地を確認します。

自分の願望かと思っていたことは違うかもしれません。

 

自分の好きを確認します。

それは本当に好きだと感じているのは幻想にすぎないかもしれません。

 

動けない場合もあるでしょう。

何がブロックしているのか向き合う必要があるかもしれません。

 

本当の自分だと思っている自分って、実は幻想かもしれません。

知っているようで知らないのが自分自身です。

現実と向き合うって精神力が必要であるし、多くの場合、他者の存在が必要です。

 

脳が高度に発達した弊害もあるのです。

幻想を作ることが出来てしまうのです。

 

嘘がつけるって、頭の中では高度な処理をしているんですよ。

この脳が作り出す幻が願望を実現することを邪魔しています。

この知らず知らずについている嘘に気づき、正直な自分の気持ちに気づくことが何よりも大切になります。

 

これ自分で気づける人は気づけるのですが、根深い問題の場合はセラピストの手を借りることも大切です。

時間、お金、エネルギーを必要最低限にすることが可能です。

もしも、この方法で願望が実現しない場合は、個人セッションやワークショップをご利用下さい。

 

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願望実現法(3)

願望が具体的にある人はなるべるリアルに具体化していくこと、具体的にない人は好きなことを知るということを前回書きました。

 

第3のステップはやってみることです。

リアルに実現したいことがある人は、それに向かって実現するであろうことをやっていくのです。

大きな願望の場合でも夢に向かうまでの小さな一歩はあるはずです。

 

特に実現したいことがない人は、自分が好きなことをやり続けることです。

好きまでとはいかなくても興味があることをやることです。

 

時に失敗することがありますが、気にすることはありません。

失敗をするということは挑戦しているということですから。

今ない願望を実現するということは、自分が変わるということですから。

自分が変わる時には失敗はつきものです。

失敗をしながら自分が変わっていくという体験をしていくことになります。

 

現在地がわかって目的地がわかれば、それに向かって行動することです。

現在地がわかって、進む方向がわかれば、歩いていれば目的地につきます。

地図と同じ原理です。

 

これが願望実現の方法です。

 

もし願望が叶わないと思っているなら自分を変える必要があるかもしれません。

ここで僕らの出番となります。

 

続く・・・

 

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願望実現法(2)

最初にやることは、現在地を知ることだということを前回に解説しました。

もうすでに願望は叶っているということ。

このことを受け入れることです。

 

次のステップは、自分の今現在望んでいることを知ることです。

この望んでいることを知ることは、具体的である人はできるだけ具体的にする必要があります。

リアルであればあるほど実現しやすくなります。

誰に話してもわかるレベルにしておくことが重要です。

そして、その未来を手放す作業が次にきます。

叶っても叶わなくてもいいという感覚。

叶えたい欲求は大切ですが、ありすぎるとオーバーエネルギーになり執着というものになります。

これは絶対に自分は手に入れることが出来ないということの裏返しになっている場合があるからです。

未来は不確定なものであるのでリラックスした態度が重要になります。

 

望んでいる未来が、具体的ではない人は、自分が行きたい方向性を知ることが大切です。

その方向性は何か?

自分が好きなことを知ることです。

自分の感性を信じてやってみることです。

今好きなこと、昔好きだったことをやってみること。

本当にそれが好きなのか試すのです。

 

好きなことがないという人は、体験が少ないということ。

新しいことを初めてみることです。

前からやってみたかったこと、人から誘われたこと、ふと目にとまったこと、偶然のような必然であるシンクロ二シティを楽しむことも大切です。

自分の心を羅針盤のように使うのです。

 

続く・・・

 

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願望実現法(1)

願望を実現する方法を紹介します。

とてもシンプルな方法です。

まずは、自分の今の現実をみます。

 

今ある現実は、自分の潜在意識の望んだ結果であるということ。

 

つまり、自分の願望はすでに叶っているということなのです。

この現実を受け入れられるか?

これが鍵を握ります。

 

続く・・・

 

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