意識革命を起こす

ふと、僕は何をしていて、何をしたいのかを考える時がある。

過去・現在・未来へと想いをめぐらしていると言葉が降りてくる。

その瞬間に、あぁそうなんだな、と思うことがあります。

あなたは、どうですか?

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

シンギュラリティのことを学んだり、次元上昇というキーワードが入ってきたりしている中で、まぁそうなんだということがつながりました。

それは・・・

 

人類の歴史の中で大きな変化が起きるポイントがあった。

それは、農業革命、産業革命、そして今現在起こりつつある情報革命だ。

僕は次のステージを見ている。

それは意識革命だ。

 

食べること、動くことから目に見えないことへ。

体と心はつながっているので、同じことなのかもしれませんが、より心という見えない世界へシフトしているような気がします。

意識が変わることで、現実が変わります。

 

この意識を自在に使えるように人類がなる日が来るかもしれないと思っています。

人はそれを意図と呼んだり、量子と呼んだりしていますが、人類が平和になるために意識革命を起こしたいと思っています。

今は、お会いできる人たちという少数なのかもしれないが、この種が大きな実を結ぶ日が来るかもしれないと思うとワクワクが止まりません。

少なくとも個人が幸せを感じられるようにすることが大切だと思っています。

幸せを感じられれば、愛を持って他者と接することができるし、自由に生きることができるようになるのです。

つまりは、誰もが好きなことをしている社会を作ることです。

それはお互いが尊重し合うことができる社会であり、自分を自由に表現できるということでもあります。

 

これが僕の野望だ。

 

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約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
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大人だからこそリベラルアーツをやるべし

クライアントさんにアドバイスをする時に一番多く言っている言葉は「遊べ」なんじゃないかと思う今日この頃。

メンタルトレーナーの上田正敏です。

 

僕の個人セッションを受けてくれる人たちは根がまじめすぎるくらいに真面目な人が多いのです。

勉強もしてるし努力もしている。

それでもうまくいかない場合があるのです。

 

そんな時には真剣に遊ぶことを忘れている場合が多いのです。

仕事に関するコンサルティングでも遊ぶというのは大事なキーワードです。

心の悩みの場合のセッションでも遊ぶというのは大切。

 

人生をトータルでみていきますので、仕事だけとか、家庭だけとか、健康だけとか、人間関係だけとか、切り分けることはできません。

すべてまるごと扱う必要があります。

 

遊ぶとうのはどういうことか。

リベラルアーツなんだと思います。

リベラルアーツとは、Wikiから引用すると・・・

ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のこと。 現代では、「学士課程において、人文科学・社会科学・自然科学の基礎分野 (disciplines) を横断的に教育する科目群・教育プログラム」に与えられた名称である。

横文字というのは難しい定義ですね。

 

僕の定義は遊びです。遊びには沢山の要素が詰め込まれています。

定義をもう少し噛み砕くと、国語・数学・理科・社会・英語の主要5科目ではなく、体育・美術・図工・音楽などのオマケの科目なんです。

そうなんです。

僕は主要5科目以外は気分転換のためにあるオマケの科目だと思っていました。

 

自分の教養を深めるために必要な科目は、大人になれば遊びなのです。

遊びというものは、総合的な学力というか、今まで生きて来た集大成が試されます。

遊びほど真剣にやることはないとさえ言われています。

好きなことを仕事にしている人は、遊び感覚もあるから、真剣なんです。

あらゆる知恵を使って上達しようとします。

国語・数学・理科・社会・英語・体育・美術・図工・音楽などの垣根を超えて、自分の知恵を統合して使っていきます。

新しく学ぶ必要なものもあれば、今まで学んで来たことを応用する場合もあるでしょう。

すでに使える知識や技術を持っているかもしれません。

 

だからこその遊べなんです。

大人の遊びはリベラルアーツなんです。

それが仕事やパートナーシップに変化をもたらすのです。

 

遊びって人間だけがおこなう高度な脳処理でもあるんですよね。

 

今、自然の中での遊びが僕の中での大きな学びにつながっています。

 

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健康寿命を延ばすということ

人生には上り坂、下り坂があるという。

そして、もうひとつの坂があるとも言われているがわかるだろうか?

それは「まさか」である。

 

特に健康は「まさか」が起こる。

しかも一瞬で、すべてが変わってしまうこともあるのだ。

自分だけは大丈夫という根拠のない自信を持つのもいいことなのだが、恐怖をみたくないゆえに、自信があるように振舞っていると、体にでることがあるのだ。

 

日本は長寿国とも言われているが、健康寿命が長いとはいえないらしい。

医療技術の進歩と社会制度の成熟で、昔なら死んでいたものが生きることができるようになっている。

健康で長生きなら問題はない。

不健康で長生きという状態も増えているのだ。

それは本人だけの問題ではなく、周りにいる家族や社会にとっても問題になることなのだ。

 

予防医療研究家の上田正敏です。

僕は子供の頃から健康が一番大事と教育されてきました。

なぜなら健康を損なってしまい悔やんでいる人が周りにいたから。

 

最近では、寿命を延ばすのが大切なのではなく、健康的でいられる時間を延ばすことが重要だと言われるようになりました。

病気って予想もできずいきなり起こる災害のような側面もありますが、生活習慣の延長にあるとも言われています。

病気を予防しようという考え方が当たり前になってくる時代が来ようとしています。

人の体は20歳の頃ピークに年々衰えていくとも言われています。

 

ついつい子供から大人になるという経験から、いつまでも成長し続けると錯覚を起こしています。

自分の体と対話していない人は、自分の衰えに気づいていません。

実際の体とイメージした体が違っているのです。

若い頃と同じようにしていたら、健康ではなく不健康の道へまっしぐらになることもあるのです。

 

体が不健康になる場合もあれば、頭が不健康になる場合もあるのです。

 

では、何をしていけば良いのでしょうか?

健康寿命をのばすには3つの方法があると言われています。

1)運動をする
2)食事を最適化する
3)生活習慣を整える

 

運動をすることは筋肉を維持するということです。

体のバランスを整えるということです。

人は動くようにできている動物ですから動くことはとても重要です。

特に歩くことはアンチエイジングを防ぐためにもとても重要です。

 

食事も大切です。

人間の歴史は飢餓の克服と言ってもいいくらい。

ずっと粗食で生きてきて、現代のように食が満たされる時代は初めてのことです。

太り過ぎは大病の源です。

もちろん体質がありますので、太っているから不健康ということではありません。

ただ大病のリスクは高まるという研究結果がでています。

歳をとって太るのはホルモンのバランスもありますが、現在の体は若い時ほど栄養を必要していないということです。

栄養は必要ですが、量は必要ありません。

特に外食って、お客さんに不満を与えないようにお腹いっぱいにさせることに気を使っています。

だからご飯の量がハンパなく多いのです。

体脂肪は炭水化物の影響が大きいですから、炭水化物の食べ過ぎは太ります。

40歳を超えたら茶碗の半分くらいのご飯で十分です。

食事はバランスですから栄養素を考えて食べることは重要です。

食べなけりゃやせますが、この方法は不健康にもなります。

無理なダイエットは続かないので、バランスを崩して不健康になっていきます。

体は食べるものからできているので、何を食べるのかに気を使うことは大切です。

 

生活習慣がすべてといっても過言ではないかもしれません。

睡眠、運動、食事はすべて生活習慣ともいえます。

寝る環境と時間、運動をしているのか、食事をどのようにしていのか。

すべて習慣です。

生きる基本なんですが、意外と知っているようで知らないのが生活習慣です。

 

人間ってよくできているので、不摂生していてもなかなか死にません。

それは人類が進化していく過程で手に入れた丈夫な体なのです。

この不摂生に耐え続けることは体にとっても苦痛です。

心身ともに健康なら、体からのサインや心のサインに気づいて、健康的な生活に戻ることはできるのですが、気づいていない人は健康を害する危険性が増えていきます。

無理をしていると、ある時に突然に体や心が壊れたりするのです。

それが病気というものです。

 

健康で長生きって大事なことです。

これから寿命はどんどん伸びていくでしょう。

健康にますます関心を持って、健康であることが当たり前の世の中になってもらいたいな。

 

体が健康であり、頭もハッキリしていて、社会的につながりを持っていること。

 

健康寿命をのばす取り組みをしていこう。

そんなことを思っています。

僕が予防医学を学んでいるのはナチュラルメディカルカレッジ。
健康寿命を延ばすことを伝えたい人を育てています。
共に学びませんか?
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この世は宇宙レストラン

怪しい話をします。信じなくてもかまいせん。

でもね、お話だとして聞いてみると役立つことかもしれません。

この世は、レストランと同じだということです。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

レストランに行ったことありますよね?

レストレンに入って何をしますか?

食べたいものを注文したら、注文したものがでてくる。

ラーメンを注文したらラーメンがでてくるし、カレーを注文したらカレーがでてきます。

これがレストランです。

 

もしも、この世がレストランだとしたらどうでしょうか?

自分が欲しいものを言えば、欲しいものがでてきます。

欲しくないものを言えば、欲しくないものがでてきます。

神様がいるとしたら、神様は言ってくれたものを与えてくれます。

とてもシンプルです。

 

でもね、たまに、

「ラーメン下さい。」

と注文をしておいて、ラーメンがでてきたら、

「カレーが食べたかったのに。」

という人がいるのです。

 

なんでか知らないけれど、欲しいものを言っていないに、欲しいものを察して与えてくれるものだと人は信じ込んでいる人がいるのです。

これ、多くの人が子供の頃にやっているんですよ。

親は子供を観察しています。

特に赤ちゃんの頃はよく見ています。

 

「おぎゃー」と泣けば、お腹空いているからおっぱいをあげようとか、

「おぎゃー」と泣けば、気持ち悪いからおしめを取り替えようとか、

「おぎゃー」と泣けば、暑いから機嫌が悪いから服を脱がそうとかします。

「おぎゃー」だけで通じる時代を経験しています。

 

そして、生意気盛りになると、あえて違うことを言ってみたりする。

気が利いた親だと本当に欲しいものを渡してくれる場合もありますが、多くの場合は、言ったものを差し出して

「これじゃないんだよ。」

と生意気な口を聞いたりしたことありませんか?

親ならわかるはずだ。愛情があるならわかるはずだと親を試します。

こじれてます。

(思春期の時には、この気分も激しく変わるというのもあるのですが・・・)

 

そう、こじれているのです。

親でさえわからないのです。他人にわかるわけがないのです。

自分が本当に欲しいものを言えば、欲しいものが手に入るのです。

欲しくないものを言えば、欲しくないものが手に入ります。

 

先日Facebookでこんなやりとりがありました。

ナチュラルメディカル高崎の福田院長がブログにヨーグルトについて書きました。



その時に僕が書き込みをしたのです。



上田「ヨーグルトメーカー買いなさい。」

福田「もうすぐクリスマスですね」

amazonで速攻でポチッとしました。

しかもお急ぎ便で明日届くように。

サプライズですね。

 

欲しいものを言えば、欲しいものは手に入るのです。

 

そして、僕の元には密林と黒猫さんの手を通じてツェルトが届きました。



福田先生。ありがとうございます。

 

あなたが欲しいものを唱えなさい。得ているものは減らさないで。

 

欲しいものを欲しいと言う勇気。

とても大切です。

この世は宇宙レストランだから。

 

サンタさんはいるんだよ。

人を通じてやってくるのさ。

 

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師匠という存在とどうやって付き合うのか?

教育システムの基本は徒弟関係です。

師がいて弟子がいるモデルです。

先生がいて生徒がいる関係です。

これを効率化するための学校を作って、一人の先生から多くの生徒が学ぶ仕組みができました。

大人になると自主的にセミナーで師匠を見つけたり、本を読むことで師匠を見つけたり、この人を先生にしようと就職したり、弟子入りしたりします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

僕も学生時代の先生は師匠という認識はありません。

先生は先生であり、たまたま出会った人という感じが強いです。

師匠を選んだとは思っていません。

 

学校を卒業して、この道に進みたいと思った時に師匠が現れます。

世の中には様々な師匠がいますが、どの師匠につくかはとても重要です。

人間というものは相性がありますし、出会いはご縁であり運の要素が強いからです。

師匠を探すのは、恋人を選ぶくらいに真剣に選ぶといいかもしれません。

どんな師匠を選ぶかは教養も必要でしょう。

自分自身の総合力が試されます。

 

真剣に惚れ込んで選んだ師匠です。

師匠は抗えない魅力を持っています。

技術がすばらしい、知識を持っている、人格が尊敬できる人であることが多いのです。

自分にとってとても大きな存在になります。

 

徒弟関係においても僕は対等性が重要です。

 

師匠と弟子という役割は違うしことは認めるし、尊敬はするけれど、服従してはいけないのです。

弟子側は師匠を崇拝しすぎると、すべて同じようにしないといけないと思ってしまうのです。

完コピするくらい師匠のマネをすることが大切な時はあります。

それは技術を学ぶためだし、考え方を学ぶためだし、生き方を学ぶためです。

奴隷になるのではありません。

それをずっと続けることは健全ではないのです。

 

師匠と弟子は、全く同じではありません。

持って生まれた才能は違うし、生まれてから今までの経験も違います。

得意なこともできることも違うのです。

師匠と同じようになりたいという弟子の気持ちはわかりますが、それは不可能なことです。

 

惚れた師匠です。

ついつい同じになりたいと思ってしまうのです。

それに気づかないと師匠という幻想を追い続ける人になるだけです。

 

僕は人は生まれてきた目的を持っていると思っている人間です。

究極の生まれてきた目的は、自分自身になることです。

常に自分自身であることと言ってもいいです。

 

師匠になることが人生の目的ではないのです。

それは師匠の目的であって、弟子の目的ではありません。

これは区別する必要があるのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

師匠の学びたい部分を学ぶのが大切です。

何を師匠から学びたいのかを選ぶことです。

師匠は複数人いてもいいのです。

 

主従関係でいうと、師匠が主であり弟子が従であるのではなく、弟子が主であり師匠が従なのです。

自分の人生においては、弟子である自分が主人公であり、師匠はマスターの役割なのです。

マスターとは教え導く人です。

スターウォーズでのルーク・スカイウォーカーにとってのオビワン・ケノービーです。

この物語では、さらにヨーダに師匠が変わりますね。

 

師匠は自分の道を示してくれる人。

決して、師匠は弟子にマネをしろとは言っていないのです。

でも、魅力的な師匠のマネをしなければならないと弟子は思ってしまうのです。

 

この思い込みはとても強いものがあります。

なのでセッションでも時折あつかうテーマです。

 

自分自身であること。

自分の人生の主人公は自分であること。

他人は他人の人生において主人公であり、他人の人生においては自分は助演にすぎないのです。

師匠は自分を導いてくれる存在であり、それ以上ではそれ以下でもないこと。

自分の周りの人たちを受け入れて尊重し、自分の人生を生きることが大切です。

自分を生きるとは、自分が感じて、考えて、夢を描き、選んで、動いていくことです。

 

師匠と対等性を持って付き合うこと。

大事なことです。

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ライフチェンジとは、ありのままの自分になるということ

人生を変える。

このテーマは、僕のライフワークです。

人生を変えるとは、どういうことなのでしょうか。

人間は本当に変わることができるのでしょうか。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

人間の本質は変わりません。

どんなに好きなところでも、嫌いなところでも、そんな自分に生まれたら一生付き合っていくことになります。

では、何が変わるのでしょうか?

 

本質的な自分を否定した自分が変わります。

 

親の言うことを聞いてそれに従っている人は、親が期待する人生を生きています。

先生の言うことを聞いてそれに従っている人は、先生が期待する人生を生きています。

パートナーの言うことを聞いてそれに従っている人は、パートナーが期待する人生を生きています。

社会の言うことを聞いてそれに従っている人は、社会が期待する人生を生きています。

常識の言うことを聞いてそれに従っている人は、常識が期待するの人生を生きています。

 

だからといって、親、先生、パートナー、社会、常識を責めるのはお門違いです。

自分以外の期待を受け入れたのは自分自身以外にはいません。

自分で選んで他人の人生を生きているのです。

 

この部分は変えることができます。

 

人生を変えるということは、自分らしい人生を歩むということ。

人には生まれて来た目的があり、それにふさわしい国や親や時代や環境を選んで生まれてきます。

自分の肉体や精神もそれに合わせて選んで生まれてきます。

 

この話は怪しいと信じなくていいですよ。

ただ、自分が選んだと思うことができれば、変わることができるのです。

選ばされたと思っている人は、変わることができない。

これ正しいとか間違っているとかではなく考え方です。

 

自分が変わるとは、本来の自分に戻るということなんです。

自分の個性を受け入れて、この社会で生きていくことが大切なのです。

 

人生を変えるとは、ありのままの自分になるということ。

 

これができると生きるのが楽になり、幸せが手に入ります。

他人のことが気にならず、過去も気にならず、自分がしたい欲求をしていくというシンプルなことになります。

 

自分らしく生きている人たちが集まると、過去の後悔の話はしないし、今の不平不満も話しません。

今やっている楽しいことの話だったり、未来にしたいと思っている話になったりすることが多いのです。

もちろん現在にある問題を話すことはありますが、それは未来に実現させるために、どう解決していくのかヒントをえるためです。

周りの人を元気にしていくような話になるのです。

泣いたり笑ったり感じたままの自分でいることができるのです。

ノリが違うのです。

 

今週開催している心理学講座はそんな仲間が集まったセミナーになっています。

自分らしく振る舞えるっていいよね。

そんなことを話しながら学び合いの場になっています。

こんな楽しい学ぶセミナー初めてですという言葉をいただきました。

ものすごい高度な内容を伝えているのですが、どんどん吸収してくれるのが嬉しいです。

井上ひさしの言葉、むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに、を実践できているかな。

感謝しかありません。

心のことを楽しく学ぶのが当たり前の世の中になるといいな。

 

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さとぼう@朝活に参加

遊びに行く時みたいに早起きをして朝の7時から朝活しています。

才能心理学講座で共に学んださとぼうからLINEが来て、直感的に行くという選択をしました。

ピンと来たらやってみる選択をしてみるのいいですね。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

朝活は、今週の活動を振り返えり、未来を思い描き、現在の行動に落とし込む。

とてもシンプルなことなのですが、気づきは深いものがあります。

 

自分のことを他者に話、他者の話も聞く。

自分のことを話すことで、自分の考えがまとまります。

これは聞いてくれる人がいるから成り立つことです。

僕自身は聞くことのプロですが、良い聞き手がいるからこそ良い話し手になれるのです。

共犯関係の中で起きることには、すべて意味がありますね。

カウンセリングの極意を朝から思い出させてもらいました。

話し手になるのも楽しいものです。

 

目にすること、耳にすることは、すべて今の自分のためにある。

必要な情報が自然と入ってきます。

他者の話していることが自分のアイデアに変わっていく。

世の中にある問題が見えて、さらにその解決方法がやってきます。

その中で自分のできることややりたいことも見えてくるのです。

 

人の脳と脳はネットワークでつながっているという考え方がありますが、関係ない人などいないですね。

集まって話をする。

その話し方に適切な技術を取り入れたらみんなが満足する時間を創り出すことができる。

いい場でした。

1時間という短い時間で集中した豊かな時間でした。



僕の大切な価値観は「未来」だと気づきました。

個人としての可能性を追求して行く先にある未来。

これは自分の人生を通じて実践中です。

 

さらにコミュニティと創り社会実験をして、集団としての可能性を追求し、明るい未来を創造したいという欲求に気づきました。

最近のマイブームは、ウルトラライトハイキングとシンギュラリティなのですが、様々なテクノロジーが人々の幸福のために存在します。

それが存在意義。

その技術を使って個人としての可能性の追求があり、集団としての可能性の追求もあるんですね。

私が成功するではなく、私たちは成功するみたいなことをしたいんだなと思った朝活でした。

 

人生というものは楽しい修行だと思っていますので、楽しい修行に付き合ってくる人たちと遊んでいこうと思います。

僕にとって遊びと仕事は同じです。

どっちも本気でやることですから。

 



さとぼうを始め全7人がいたからこその気づきでした。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

 

ゆるーいカフェ活始めようっと。

 

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仲間を作るためにはリーダーシップが必要である

先日のコラボセミナーで質問を受けました。

「仲間を作るにはどうしたらいいですか?」

そのワークが感動的であり、感情を動かしたので考え方について解説します。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

仲間を作るってどうしたらいいでしょうか?

子供の頃を思い出してください。

 

「鬼ごっこする人、この指とーまれ!」

というやったことありませんか?

これが仲間を作るコツです。

 

これを解説します。

1)自分がやりたいことを知る
2)自分でやってみる
3)面白いと感じる
4)もっとやってみる
5)自分だけでなく、他者も巻き込みたくなる
6)自分がやっていることを周りに話す
7)一緒にやらないかと誘ってみる ←コレ
8)一緒にやってみる
9)楽しいと感じる
10)さらに多くの仲間を巻き込みたくなる

自分が楽しんでやっていることを多くの人と分かち合いたいということです。

その言い出しっぺになるのがリーダーシップです。

「私はこれをやりたい!」と宣言することがリーダーシップ。

自分がリーダーにならないと他者であるフォロワーは集まりません。

自分が自分のリーダーであるというのが前提。

それで他者のリーダーにもなるのです。

 

自分自身も誰かもフォロワーになることもあります。

何かのファンであるというのはフォロワーであることです。

自分がリーダーであり、自分が自分のフォロワーであり、他者のフォロワーがでてくる。

誰か他者がリーダーであるところに、自分もフォロワーとして参加するのもあります。

関係性というものは、お互い様です。

 

リーダーが船の船長であり、フォロワーは乗組員です。

同じ船に乗っている仲間です。

船の大きさは2人のりかもしれないし、多くの人が乗れるものかもしません。

それは自分が持って生まれた器なので、良い悪いではなく、どう活かすかです。

 

仲間がいることで遠くまで行くことができるかもしれないし、規模を大きくすることもできるかもしれないし、自分だけでは到達できないところまで行けるかもしれないのです。

勇気を持って一歩を踏み出すことができるのが、リーダーです。

「私の仲間になって下さい。」

これが言えるかどうかが大切です。

照れずに本気で伝えることができるかが大切です。

 

勇気を持って夢に対して決断した時に仲間が現れます。

その仲間に一人一人声をかけていく。

シンプルなことであり大事なことです。

 

まとめます。

「私はこれがしたい。」と宣言し集まってきた人に

「私の仲間になって下さい。」と頼むこと。

これが究極のリーダーシップです。

 

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歯科模型からイメージを膨らまし患者さんの未来を創りだす

歯科技工士とプロセラピストのコラボセミナーを開催しました。

参加者からも「なぜこの2人が?」「何をするのだろう?」という疑問を持たれながらの満員御礼のセミナーでした。

参加者の疑問もそのはず。

僕らもどうなるかわからないということを楽しむセミナーでした。

直感を信じて開催したのです。

ただ、お互いが患者さんのよりよい未来を創りだそうという共通の目的を持っていました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

このセミナーの発案は1年前に遡ります。

ナチュラルメディカルのクラニアルのセミナー実習で、2人で組んで目標設定をしていた時でしょうか。

カッコいいという魅力が引き出されました。

外の世界に向けて自分を表現するというような話がでたような。

そして、ナチュラルメディカル姿勢測定セミナーで、セミナーを開催すると決めたのでした。

僕と実習を組んだのが運の尽きというか、本当にしたかったことに気づき、さらには実践することになったのでした。

1年以上かかる夢の実現でした。

 

結論からいうと今回のセミナーのフィナーレは大感動の嵐でした。

自分の思いに気づき、勇気を持って一歩を踏み出し、実際に夢を叶えて、仲間に囲まれて祝福されるまでの長いストーリーをセラピストとして共に歩んだ記録もありました。

これからの未来は多くの仲間や後進と共に新しい歯科医療を実践していく目標が生まれました。

セミナーは多くの方とコラボしながらシリーズ化しそうで楽しみです。

それに関われたのも嬉しいことです。

 

参加者さんに「コーチングの4分類を全部されていましたね。」と言われたことが嬉しかったです。

*コーチングの4分類とはその人の持つ資質を、プロモーター、コントローラー、サポーター、アナライザーと分ける性格テストのようなものです。

時にプロモーターとしてセミナーを方向付けたり、場をコントロールしたり、講師をサポートしたり、講師やセミナーの状況を的確にアナライズしたりしていたようです。

 

僕の担当は「イメージとは?」「イメージを具体化するとは?」「心の現実におよぼす影響力」「量子を使うということ」について、アクティブラーニングを使いながらお伝えしました。

実際にグループダイナミクスの力を使って、感情ストレスを解放し、現場で実践できるようなメンタリティを作ったりをしました。

心の世界って興味ふかいなと思ってくれたら嬉しいです。

 

今回、僕が強烈に感じたのは「昼間のパパはカッコいい」です。

そんな歌ありましたね。

自分の持ち場で真剣に仕事に向かっている姿は美しいということです。

普段やっていることを、普段使っている言葉で見せて伝えること。



コラボを組んだ歯科技工士さんは、その世界では有名で、歯科医から難しい患者さんの症例ばかり頼まれる人なのです。

なぜ、そんなに人気があるのか?

普通の歯科技工士さんは、壊れた歯だけを見て詰め物を作ったりするだけなのです。

それが仕事ですから。

 

コラボを組んだ技工士さんは、模型を見ることで、普段の噛み合わせ、歯の使い方、生活習慣、体にどのような不具合があるのか、未来どのような口腔内になっていくのか、想像力を働かせて仕事をしているのです。

噛み合わせがどうなっているのか、歯科技工の立場から、治療計画を立てることができるのです。

例えるなら、歯科技工士が台本を書いて、歯科医が舞台上で演じることができるのです。

普通は、舞台を作るのに歯科医が台本を書いて自分が演じます。

院内のスタッフは助演にすぎず、歯科技工士は小道具さんにすぎません。

独りよがりの治療になる場合も多々あるそうなのです。

 

技工士さんのところに歯科医さんが相談に来られてアドバイスを受けて、共に患者さんの理想の未来を作っていく仕事をしているのです。

歯科技工士は働きがいがあるし、できることはたくさんある、もっと患者さんと共に歩むべきだということをおっしゃっています。

どの道でも一流の人は現場で輝いていますね。

 

これから後進を育て、歯科技工士の可能性を追求していく姿が目に浮かんでいます。

そんな方とコラボさせていただき感謝しかありません。

参加者の歯科医の方々、歯科技工士の方々、ありがとうございました。

大きなムーブメントが起きそうで楽しみにしています。

 

セミナー講師、セミナー作りのサポートの仕事もしています。

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コミュニケーション研修@岡山

もっと笑顔があふれて患者さんに喜ばれる歯科医院であるためにという依頼を受けて院内研修で岡山に行ってきました。

初岡山でしたがいいところですね。

のんびりとした都会でした。住むのに良い町です。

後楽園も見て、今年はご奉仕で皇居や赤坂御所のステキな庭から始まり、兼六園にも行き、あとは偕楽園なのかと思っています。



メンタルトレーナー上田正敏です。

訪れた歯科医院は、新しく大きく明るく清潔なところでした。

岡山駅からも近くで全国から人が来るようになるかもしれません。

僕は心から体まで全身をみることが予防医療を推進しているご縁で出会いました。

ただの歯科治療とは違うのです。

歯学部では習わないような、精密な噛み合わせを学んでいたり、歯だけでなく、頭蓋骨や仙骨にアプローチするクラニアルや、脊椎で自律神経を整えることを学んでいるのです。

全身の状態が歯に現れるし、歯が全身に影響を与えると考えているのです。

歯科医は歯だけを見ていればいいと考えるのではなく、ホリスティックに全身をみる必要があるという考えている数少ない歯科医なのです。

専門家として尊敬している先生の一人です。

 

研修というとみなさん座学で難しい話を聞くと思っています。

僕は学びは楽しいということを伝えたいと思っているので、楽しみながら学ぶワークショップの手法を使います。

体を使って体験し、それぞれの気づきを大切にして、学びに変えていくというアクティブラーニングというスタイルは斬新に感じていただいたようです。

「こんな楽しい研修は初めて!」という声をいただきました。



今回は、楽しみながらコミュニケーションとチームビルディングを体験し、院内をよりよくするために研修でした。

ゲームを通じて、自分自身ってこんな人なんだ、とか、あの人ってこんな人だったんだと、新しい発見が生まれるのを目的にしています。

しかもゲームって素の自分が出やすいし、ゴールに向かって進んでいく時のチームワークも見えてくるのです。

 

チームワークとは、自分の才能を活かし、周りの才能を活かして、ゴールを達成するということなんです。

チームを作るとは、自分が苦手なことを克服するのでなく、得意なところを伸ばすことができるようになります。

この得意なことは2つに分かれます。

天然にできてしまうことと努力をして身につけたものがあります。

前者を天才性、後者を秀才性と呼びます。

 

秀才性は自覚をしていますが、天才性は自分では気づいていない人も多いのです。

だからこそ自分から他者に「あなたのここは素晴らしい」と言うことが大切になります。

自分からも「私の才能な何だと思う?」「私の長所は何だと思う?」と聞くことも大切です。

ホメるとは、良さを活かし合う最初の一歩として大切なことになります。

 

日本人の癖として、短所を克服するのが大切と考える文化があります。

これは社会学で言われていることですが、日本人は欧米人よりも個人主義だという研究結果があります。

個人主義を追求すると、自分一人でなんとかするという考え方にいきつきます。

だから、できないことをできるようになる必要がでてきます。

 

周りを信頼することができれば、私は自分の長所を活かすから、あなたも長所を活かして協力をしていきましょう、というような考え方になります。

日本人は信頼よりも安心が欲しいので、みんな同じが良いという思想になり、長所は隠して短所を伸ばすという、思い込みが残念ながらあります。

 

僕はブログでは難しいことを考えて発信していますが、実際の研修では体験することを大切にしていて、理論は後です。

頭でわかったことって、わかった気になってお終いになりやすい。

体で体感したことは忘れずに、実践しやすいのです。

しかも、頭で考えるのではないので、自然に変わっていきやすい。

この研修の結果がどうなるのか楽しみです。

早速、笑顔が増えてきたと嬉しい連絡がきています。



懇親会では、占い師よりよりも当たると評判の占いの館をオープン。

顔学などのその人の才能を読むことだけでなく、話を聞くことでわかることってたくさんあります。

見ることと聞くことで相手が発信している情報を読み解くだけです。

それだけ人は意識的にも無意識的にも情報を発信しているし、受診もしています。

普段とは違うことを共に体験をすることで、それは伝わりあっていると僕は考えています。

 

ここの医院はステキなスタッフに恵まれています。

素直で周りを見ながら行動できる人たちです。

それぞれが個性を発揮し、チームワークも良く、楽しく働き、患者さんも笑顔になり、地域貢献もしながら、全国から人が訪れるような歯科医院がイメージできました。

今後がとっても楽しみです。

これからもよろしくお願いします。

 

岡山で噛み合わせや全身と歯の関係でお悩みの方にオススメな歯科医院です。

中村歯科
〒700-0816 岡山県岡山市北区富田町2丁目6-11
086-224-6480

 

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