自分が決めると世界は変わる

うちのかみさんにセッションを頼む。

先週開催したワークショップでの無意識の変化が、顕在意識がついていけない。

体の欲求に対して頭がついていっていない状態で混乱していたのだ。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

自分のメンタルを自分で見ることはとても難しいのです。

アンカーとなって客観的に見ながら伴走してくれる人が必要です。

僕の一番の師匠は、うちのかみさんです。

彼女ほどニュートラルに僕を見てくれている人はいないのではないでしょうか。

生粋のセラピストですしね。

 

自分の欲求や欲望を思うがままに書き出しました。

途中、絵を描きたくなって絵も描きました。



当初は宝くじが5億円が当たったらやりたいことみたいに、条件付けで欲求を書いていました。

頭ではそれくらいお金がなければできないと信じていたのですが、実際には5万円もかからず実現できることでした。

色々とあって50万円くらいになるかもしれません。

100分の1、いやいや1000分の1で、実現ですよ。

これが頭が作り出すマジックです。

やらない言い訳というやつなんです。

たまに、こいつに僕もやられます。

 

セッションを受けて、翌日に期限を決められて、すぐにやりました。

できることは、すぐにやるんです。

やると世界が変わるんです。

 

なぜなら自分のいる次元が変わるから。

世の中がパラレルワールドがあるとしたら、今までの同じことをしている世界と違うことをした世界があるのです。

違う選択はいくつもあるから、無限大に未来は存在するんです。

行動をすれば未来は変わります。

しかも次元上昇をして。

いつもと同じ選択をすれば、いつもと同じかと思いきや、ちょっとずつ劣化した未来が手に入ります。

時間が流れるということは年をとるということだし、死に近づいていくことですから。

 

行動すると世界が変わるんです。

世界は行動でできているんじゃないかな。

その中に本当の自分を見つけることができます。

 

自己イメージが変わり、自信が増えて、人間関係も変わっていきます。

自分が自分の一番のパートナーだということがわかります。

頼れる自分って大事なことなのです。

それがわかると、必要なご縁はつながるし、不要な縁は切れていきます。

 

そして、さらに大きな気づきが現れました。

私は先生になってもいい。

という言葉です。

 

先生とは尊敬されている存在です。

心から先生になりたかった自分を見つけました。

 

権力者になってはいけない。上下関係は嫌い。対等が大切。

そんなことを思っていたんだけど、ぶっちゃけどうでもいいのです。

 

尊敬されて頼りになれ大事にされる存在である先生であっていいのです。

そんな先生が、気さくに対等でいてくれることが大事なのです。

 

対等になるために相手に舐めれられたりへり下る必要はないのです。

そんな関係性はまっぴらゴメンなのです。

 

気づきって本当に面白い。

気づいて、自分で決めたら、世界は変わります。

一瞬でまるで魔法のようです。

 

心の変化は一瞬です。

心が変わると、振る舞いや態度が変わっていきます。

そうなると現実が少しづつ変わっていきます。

物理の法則があるので現実は、心の世界よりも変化はゆっくりです。

 

淡々と自分らしくいこうぜ!

僕ができることは誰でもできることです。

もし、一歩が踏み出せない人、心にブロックがある人はサポートします。

 

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被害者が加害者を作る

被害者が加害者を作ることがある。

「自分が被害者なんだ」という思いこみがあると、「周りは加害者である」と信じてしまう。

加害者にされたものは、自動的に加害者モードに入る。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

加害者と被害者とは、いじめっ子といじめられっ子の関係と考えるとわかりやすい。

いじめっ子がいるから、いじめられっ子ができると考えるのが普通。

いじめられっ子がいじめっ子を作るパターンもあります。

 

これも人間関係の力学で、無意識にいるとはまってしまうパターンです。

 

被害者が持つパターンとして、加害者に罪悪感を抱かせてコントロールしようとします。

被害者が加害者を思いどおりに操ろうとすることがあるのです。

 

加害者はこの罠にはまってはいけません。

相手の挑発に乗らないことです。

 

被害者は、優しくもらってして当然。

と考えていると、優しくしてもらえなければ、被害者モードに突入します。

加害者を攻撃して、加害者からの反撃を待ち、反撃されると被害者になるということを無意識にすることがあります。

加害者はこのパターンに乗らないことです。

 

なぜ、それが必要なのかといえば、対等性が人間関係の重要な要素になるからです。

人は無意識でいれば、ポジティブの役割とネガティブの役割に分かれます。

人は無意識でいれば、自立の役割と依存の役割に分かれます。

これは本能的なもので、どうしようもありません。

 

でも、人間には本能を超えたものも備わっています。

これを超えるには俳句を詠んだり詩を書いたりするような文化レベルの高さが必要なのです。

人間が持つ最大の力である選択の力を使う必要があるのです。

 

挑発に乗らないって、1つ上のレイヤーで達観する必要があるかもしれません。

被害者の人は「他人がしてくれることは当たり前」と感じています。

無害者の人は「他人がしてくれることは有り難い」と感じています。

 

感謝って、ものすごく文化的なものなのかもしれないと思う今日この頃。

「ありがとう」って人間が人間たる言葉なのかもしれません。

 

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反省は一瞬、後悔はするな!


ワークショップ中にでてきた名言です。




これは何かと言えば、失敗をした時の対処方法です。







メンタルトレーナー上田正敏です。




日本人は反省大好き。




何かと反省会をやりがちです。







そして、反省とは自分を責めるということです。




「なんで自分はできなかったんだ!バカバカバカ!」




これは反省でなく後悔です。




罪悪感を使って自分を罰する行為です。







これって意味ないことなのです。




過去と他人は変えられないという名言があるのですが、過去は変えられない。




変えられないものについて、ずっと自分を責めるということは、一生責めることができるということです。




それは無限地獄です。







後悔はしてはいけないのです。







では、何をすればいいのかといえば、健全な反省です。




反省とは、失敗したことに対して「その時に自分が何ができたか?」という問いを持つことです。




つまり、失敗しない方法を考えるということ。




イメージの力を使って、その時の状況をやり直してみるということです。




様々な解決方法が見つかります。




「今度は、こうやってみよう!」という方法が見つかります。







この解決方法を持って入れば、未来にまた同じようなことが起きた時に、同じパターンに陥ることを防ぐことができます。




これもずっと反省していてはいけません。




パッと反省するのでいいのです。




長くやればいいというものでもないのです。




一瞬で終わらせていいのです。







もしも、同じパターンを繰り返すなら、それは自分の中に感情的なブロックがあったり、思考的なブロックがあったり、自己イメージのブロックがあったりするので、それはプロにおまかせ下さい。




自分でできることは、一瞬の反省です。







さて、今日は後半戦。さらに無意識の領域に突入してさらなる進化をしていきます。




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ポジティブシンキング?


ポジティブシンキングが良いと思っている人が多い。




本当にそうなのだろうか?




ポジティブシンキングとは何だろうか?







メンタルトレーナー上田正敏です。




ポジティブと対になる言葉があります。




それは、ネガティブ。







ポジティブとネガティブって両方存在するのです。




どちらかだけがあるということはない。







自分の中にポジティブもネガティブもある。




集団の中にもポジティブな人もいればネガティブな人もいる。




プラスマイナスでゼロになるものです。







ポジティブシンキングというと、ネガティブを考えないという人がいる。




ネガティブを否定すると、見えなくなるような気がするだけで、実際にはある。




そして、うすうす気づいているので、ネガティブの影響力は否定すればするほど大きくなる。




ネガティブに影響力というエネルギーを与えるのは否定だ。







意識的にも忘れることに成功した人もいる。




それを回避と呼ぶ。




ネガティブを回避しても、あるものはあるので、影響を与えるのだ。




しかも巧妙な形で。




心の持つ巧妙さである。







じゃあ、どうするのか?










ネガティブと向き合う必要があるのです。




そしてネガティブを受け入れることです。







ネガティブを受け入れて、ポジティブを信じることが大切なのです。




ポジティブ・ネガティブと名前をつけているだけで、どちらも重要なことなのです。




これが感情エネルギーをあつかう基本です。







ポジティブとネガティブはコインの裏表。




陽極めれば陰となる。







ネガティブとポジティブを統合した先にあるニュートラル。




この在り方が理想です。







週末は自己尊重のワークショップ。




感情エネルギーをあつかって、ニュートラルな自分を取り戻します。







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問題解決思考の2つのパターン


人間関係の問題が起きた時に、無意識の力学が働く。




加害者と被害者という関係性を作る。




上下関係、親と子、上司と部下、男と女、国家と個人、、、




前者が加害者で、後者が被害者になる。







問題と感じるのは被害者だ。




被害者は問題解決する責任を持つのは加害者だと考える。




加害者側が被害者側に寄り添うことを求めようとする。







これは依存している人の思考なのだ。




そして依存は被害者意識を持つ。




もちろん被害者なのかもしれないが、その思考では問題は解決しない。




なぜなら加害者は問題とすら思ってもないからだ。







被害者がリーダシップをとって解決する必要がある。




ところが、被害者はフォロワーなので、リーダーシップをとるのが苦手。




だからずっと加害者が変われば良いと思っているので、問題は解決しない。







プロセラピスト上田正敏です。




人は被害者になりやすい。




誰かのせいにしている時は、99%被害者意識にやられている。







もちろん被害者なのかもしれない。




でも、被害者を演じていても被害者でいるだけで何も変わらない。




運良く加害者側が変わってくれれば変わるのにと思っているが、1%も起きれば幸運だ。







加害者側が変わる方法を考えても、無駄だ。




もしかしたら自分が加害者側になった時に役立つかもしれない。




それを実行するためには、自分が加害者である自覚を持つことができるかが鍵を握るが、加害者は蜜の味なので難しいのが実際だ。




問題意識なんてないからね。







加害者側が変わろうと変わるまいが、被害者のポジションになれば、自分が変わることを考えて、選択し、動くことが大切となる。




被害者とは、問題意識を持っているということだ。




問題を問題と意識できる人だけが、問題を解決できるのだ。




誰もが問題解決者になれるわけではない。







被害ポジションにいれば、革命を起こすくらいに勇気を持つ決断が必要かもしれない。




もしかしたら革命に成功したとしても、今度は被害者から加害者に変わっただけかもしれない。




それを老害というのだろう。




時代は動いていく。







被害者、加害者を経験して、無害者になる道もあるが、この道に進める人はごく一部だ。




失敗する人の多くは被害者のポジションから無害者にいこうとするから。




これをするといてもいなくてもいい人になる。




これは無害者ではない。







問題意識を持ったのがあなたなら、あなたが解決する人になるのだ。




このシンプルな法則を知っていた方がいい。




そして解決する力を持って生まれてきているはずなのである。




僕はこのことを確信しているのだ。







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空気を読む子供


某ワークショップで、違和感を感じる子供がいた。




なぜ、そう感じるだろうと観察すると、大人の顔色を見て、大人が喜びそうなことを言っていたのだ。




自分の興味よりも、大人に褒められることを目的にしているようだった。







メンタルトレーナー上田正敏です。




褒められたい。




褒められると嬉しいというのは本能的なものだ。







ただ、この価値観を一番にしていると自分の興味が何かがわからなくなる。




自分軸ではなく他人軸な生き方になることが多い。








良い面としては、空気を読めるようになるということ。




相手の気持ちだったり、この現場で何が求められているのか読み解く力があるということだ。







その場に、親もいたんだけど、文化的なものなのか、




「こういうように、家でもやって欲しいだけどな。」




と謙遜のような、嫌味のようなことを言う。







当然ながら、他の大人たちは




「えらいね。」




と褒めまくる。







なんだか微妙な空気の流れを感じていた。







きっと子供は他人ではなく、親に褒められて認められたかったのでしょう。




そんな心の叫びを聞いたような気がした。







それと同時に、子供への違和感もあった。




なんで、周りをじーっと見て、何を求めているのか読み解こうとしているように感じたから。




大人へのご機嫌取りをしている姿だったからだ。







子供は大人たちをよく見ている。




大人が気にいるようなことを、わかってやっている子が一定数いる。




無邪気な子供もいるが、しっかりと何を求めれているのかをわかっている子もいるのだ。







僕なんかは、小学校の頃に先生から天邪鬼だと言われたことを覚えている。




実際に、空気は読むが、その空気に従いたくない自分がいたからだ。




こういえばいい、こうやればいい、わかっているのにやりたくない自分がいた。




反抗期と呼ばれる青年期ではなく、まだ幼年期からだ。







周りの空気を読むと言うことは、自分の気持ちを読まないということだ。




自分の外に焦点をあてるか、中に焦点をあてるか、どちらかしかできない。




自分がわからなくなる時は、外の空気を読んでいる時だ。




それは相手のことかもしれないし、社会的なことかもしれないし、時代的なことかもしれないし、価値観かもしれない。







空気を読みがちな子は、人の影響を受けやすい。




とても繊細な人が多い。







どうすればいいのか?







一人の時間を作ることだ。




誰にも気兼ねなくいるためには、気を使う人がいない環境を作ることだ。




安全な場を作ることだ。







もしも自分の子供が周りの空気を読む子であればどうするのか?




褒めるというのがポイントになる。




ただ、「いいね」とか「すごいね」と声をかければいいのではない。




それは機械的に言っているに過ぎない。




空気を読む子には、自分に関心を持たれていないことはバレる。







観察すること。




具体的に褒めることが大切だ。







もし、褒めることが見つからないなら、自分に対してきびしく接していないかを見つめる。




自分を褒めることから始める。




自分自身も空気を読み過ぎている大人なのかもしれない。







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ダイアログ・イン・サイレンス

聞こえない場で対話をしようというダイアログ・イン・サイレンスに行ってきました。

以前に赤坂で体験したダイアログ・イン・ザ・ダークという完璧な暗闇の中での体験が忘れられずに、五感のひとつを遮断した状態で何を感じるのかという好奇心のままに行ってきました。

聞こえないからこそ見ることの大事さを味わってきました。

 

プロセラピスト上田正敏です。

体や心と向き合う時に大切な要素は五感です。

見ること、聞くこと、触れること、嗅ぐこと、味わうことは、外部の情報を自分の中に取り入れる方法です。

もし、五感がなければ、自分以外のものを感じることはできません。

つまり、相手を感じるためには五感が必要だと言うこと。

そして、相手とわかりあうためには対話が必要です。

 

対話は言葉だけのものなのでしょうか?

 

ダイアログ・イン・サイレンスでは、音という言葉以外でコミュニケーションをするということを体験しました。

音が聞こえないということは、見ることがとても大切になります。

 

コミュニケーションにおいて、人は何を見ているのでしょうか?

 

相手からの情報をえるために表情や身振り手振りをみます。

相手に伝えるために、表情を豊かに、身振り手振りで伝えます。

 

表情を作ったりとか、身振り手振りって、言葉の奥にある、感情がよく伝わります。

人柄まで動きにでると僕は思っています。

言葉のない世界を味わって見たい人にオススメです。

 

アテンドのカリンさんがエンターテナーでとても面白く、あっという間に時間が過ぎました。

彼女の案内で、音のない世界でのたくさんのワークをするのですが、大きな気づきをえました。

 

ジェスチャーゲームをしたのですが、言葉がないからルールがわからないんです。

どんなルールなのか手探り状態で始まります。

 

僕はそこで思いっきりルールを勘違いしていました。

なので、ルール外のことをして、失敗したのです。

でもね、この失敗をしたことでルールを理解することができました。

 

ルールがわかってなくてもやることが大事なのです。

やってみる、失敗する、そして理解するというプロセスを体験しました。

もちろん失敗するのは恥ずかしいです。

 

でもね、恥知らずのことのほうが楽しいのです。

誰かがチャレンジしているのを見ているのも楽しいですから。

失敗は笑いにもつながります。

人をゆるめる効果もあるのです。

誰かが失敗することで、他の誰かがわかることがあるのです。

 

失敗って必要不可欠だなというのが大きな気づきでした。

 

ダイアログ・イン・サイレンスで、残念なことが2つほどありました。

聞こえない状態にするためにヘッドセットをするのですが、周りの音も声も聞こえるのです。

全くの静寂の状態ではないのです。

サイレンスの状態を味わいに来たのに、ここは残念なところです。

 

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、光が1ミリも入らないように、徹底的に遮断したというこだわりだったそうなので、完璧なる暗闇でした。

そこでの体験が衝撃だったので、ダイアログ・イン・サイレンスは、二番煎じの劣化したコンテンツなのかと思った次第で。

だって、音が聞こえるから。可能な限りの静寂な無響室なみのクオリティを求めている人には、物足りないかもしれません。

 

ダイアログという部分も弱いかもしれません。

サイレンスの体験が終わった後に、振り返りだったり、本を作ったりとワークショップ的な対話の工夫があったのですが、これはコンテンツの力を補うためのものだったのかなという印象です。

音のないサイレントな世界でダイアログという対話をするのを体験したかったなと。

サイレンスの中での出来事は、パントマイムのワークショップや演劇ワークショップの表現教育のほうが気づきが多かったという印象です。

静寂ならではの対話がしたかったなと。



アテンドのカリンさんと。ハンドサインはアイラブユーで。


ダイアログ・イン・サイレンス

聴覚がない状態ってどうだろう?

と思った人は体験してみるといいかもしれません。

 

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家族は重荷である

家族を重荷に思うことがある。

 

そんなことを思ってはいけない。

そんなことを思う自分はダメだ。

 

そんなように思っていると知らず知らずのうちにストレスが溜まっていき、どうしようもない状態になってしまうことがあります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

週末のセミナーで、ふと家族は重荷だなと思ったんです。

 

そんなように思うこともあるよなと受け入れました。

そのことをパートナーに話をしました。

「あなたのこと重荷に感じているんだよ」って。

 

そうしたら

「そんなもんだよね。」

と何事もないように返されました。

「そうだよね、そう思うことあるだろうね。」

と言ったら

「重荷だからね。」

と笑みで返されました。

 

重荷なんだなということを受け入れた後に、父親と会う機会がありました。

「親父も重荷なんだよな。」

ということを受け入れたら、特に重荷にも感じませんでした。

普通に円満に話ができて、楽しい時間を過ごせました。

以前ならあり得ないことです。

とってもニュートラルなんです。

 

そして、その後にうちのパートナーと話をしていて、

「家族が重荷だと認めちゃえば、楽だよね。

重荷だと思っていたのが嘘だったのかと思うくらいに楽になったよ。

もしかして重荷になっているの僕なんじゃないかなぁ。」

と言ったら、

「そうだよ。」

と満面の笑みで返されました。

 

「重荷だったのは俺か・・・・」

とまるで、ホラーのような返しの話になりました。

真実は笑えない時があります。

 

自分自身が重荷だったんだなと気づいたら、さらに楽になりました。

 

その後、以前から欲しかったものを買い込んでご満悦。

これがまた象徴的で、ウルトラライトハイキングの道具たち。

つまり、荷物を軽くするための道具たちを手に入れたのです。

 

受け入れることで、自分にスペースができて、新しいものが入ってくる感じ。

ネガティブな自分を受け入れると状況が一変しますね。

 

どんな自分でもOKなんだよな。

とマヤ暦の時間を外した日に大きな気づくをえました。

重荷が外れた日になったわ。

 

心理は面白い。

 

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問題は問題ではないのかもしれないという解決法

自分が今いる状況はどんな状態なのか?

それを知るにはどうすればいいのか。

問いを立てるということがとても大切です。

自分の気の状態を調べることで、適切な問いが見つかるメタファーを使うことで心理状態が変わります。

 

プロセラピスト上田正敏です。

セラピスト講座ザ・経絡(エネルギー心理学)の後半です。

前半はこちらです。

 

体と心の間に気があります。

体と心がつながっていると僕は思っています。

その間にエネルギーという気が存在していると思っています。

気は昔の漢字だと氣です。

上側は流れを表し、下側は米が爆発しています。

つまり氣とは、エネルギーが生まれて、流れている状態ということです。

 

この辺りの研究は、東洋医学や東洋哲学を学ぶとわかるのではないかと思います。

気とはエネルギーの流れであり、見えるものと見えないものをつなぐ架け橋にもなっているということです。

 

2日目もセッションを受ける機会がありました。

 

フリースタイルを主催してきて18年。

物事を続けているとしがらみが生まれたり、変化が怖くなったりして新しいことにチャレンジをすることが億劫になります。

そうすると適度な刺激がないので、退屈さを感じることもあります。

続けることも大切ですが、変わることも大切です。

 

セッション中に、僕が起業した時に本田健さんがペイフォワードで配っていた無料小冊子をもらい、人が幸せと豊かさのバランスがとれているポイントが、年収3000万円、資産1億円ということを聞いたことを思い出しました。

これだけの収入があるとお金のストレスが消えて、お金がない世界を体験できるのだそうです。

またこれ以上の収入となるとお金への執着などが生まれて幸せ度が低くなるらしいです。

そんな状態を経験したい。

そう思ったあの頃を思い出しました。

 

セッションの中で

「あなたのことだけを考えていませんか?」

という問いがでてきました。

 

これが目からウロコでした。

確かに自分のことだけしか考えられない状態だったのです。

自分の中でいらないものは水に流して、周りの人に対しても気を配ることが大切だということが、響いたのです。

 

また例によって、何も解決しないセッションだったのですが、気が楽になったのです。

講座終了後に、うちの奥さんに、セッションででてきた話をしてみました。

 

そうしたら、私もそう思っていた。

そしてこんなアイデアがある。

実現する方向で考えないか。

という提案をパートナーからもらいました。

あまりにも意外すぎて、セッションの効果を十二分に感じる出来事でした。

 

これが実現したら、様々な問題が解決していきますね。

それには大きな変化が必要です。

子供の頃の夢が叶ったりもするのですが、変わりなくない自分もでてきたりしています。

 

自分の中にある「やめろ」という声のほどんどが「やれ」というサインだったりもします。

「やめろ」という声がある時には準備が必要ならその準備を淡々としていくことが大切です。

自分だけで考えるのではなく、うちの奥さんと、たくさんの妄想話をして、できることをやっていくことが大切です。

 

2人いたら可能性が広がるから共にいることを選んでいるパートナーシップって、コミュニケーションが重要です。

いいね、と言い合えば話がどんどんと膨れ上がっていきます。

今は夢に燃料を与える時期。

気を向けていきます。

 

問いの力、言葉の力、コミュニケーション。

これは全部、気の問題なんですね。

気にやむことなく、気のせいとするのでもなく、思いに気にかけて、やる気と元気と勇気をもって前に進んでいこうと思えたセッションでした。

体でもなく、心でもなく、気にアプローチするセッションはパワフルでした。

ご参加ありがとうございました。

 

次回8月は「自己尊重」がテーマです。
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参加者募集中です。

 

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なぜ仕事をするのか?(その2)

なぜ仕事をするのか?って仕事をした人なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

これから仕事をする人たちも考えたことがあるかもしれません。

仕事をするのが当たり前だと思っていると、何かあった時に心がポッキリと折れることがあるのです。

 

僕の前提として、

仕事とは、他者を笑顔にすることである。

仕事とは、他者とのコミュニケーションの場である。

仕事とは、自己表現である。

と思っています。

 

僕自身のなぜ仕事をするのかというと

毎日を楽しく過ごしたいから。

好きなことをしたいから。

パートナーと幸せを共有したいから。

他者を笑顔にしたいから。

面白い人が増やして社会を豊かにしたいから。

お金を稼ぎたいから。

・・・・・

という理由があります。

 

最後にオマケのようにつけましたが、お金は現代社会ではとても大切です。

人類の発明品の中でも大切なもののひとつです。

特に対人援助をしている人は、お金に対してもニュートラルに自然体で付き合う必要があります。

 

毎日を楽しく過ごすことというのは僕が以前にヴィジョンクエストをした時に出てきた言葉。

出てくる前には、世界平和とか高尚なものがでてくるんじゃないかと期待していたら、足元のことがでてきて、がっかりしたことを覚えています。

よくよく考えてみると、自分が楽しく過ごしていることで、周りに良い影響を与えていきます。

ゴキンゲンでいるだけで人は良いのです。

このゴキゲンも誰かに無理矢理取らせようとすると迷惑なんですが、自分でとることが大切になります。

 

感情は人に伝染していきます。

ゴキゲンも人に伝染していきます。

ポジティブな感情のペイフォワードです。

 

その生き方を教えて欲しいという人がでてくると仕事になる。

まずは自分が見本になると決めたのです。

実体験が伴なわない知識は、理論にすぎませんから。

知恵を伝える必要があるのです。

自分が満足してあふれだしたものを分かち合うのです。

 

人には才能というものがあります。

天が与えたギフトだと思っています。

他人の才能を羨ましがっている暇があるなら、自分の才能を探した方がいい。

誰にも才能があると必ずあると僕は信じています。

好きという感情も才能のひとつですから。

 

今現時点で、自分にあるもの、ないものがあります。

あるのもは徹底的に磨いていく。

ないものはあるものにするのか、誰かを頼るのかの選択になります。

まぁ、ほっておくというのもありますね。

 

未来に欲しいものは、今現在にありますから。

それを育てるだけです。

 

それには仕事が一番だと僕は思うのです。

 

自分が進んでいる道が正しければ、天職に呼ばれるでしょう。

転職は、英語でコーリングです。

違っていたら修正すればいい。

正しい、間違っているのは、自分がワクワクしているかがその羅針盤になります。

 

自分に正直に誠実にいればいいのではないでしょうか。

あなただけにしかできない経験をしていくことになるでしょう。

その経験が次の世代の人に役立つかもしれません。

 

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