そのワクワクは、あなたのワクワク?

party

健康第一は僕の信条です。
なぜなら、健康でないと自分が好きなことがやりずらくなるから。
心身ともに健康であるために、ワクワクすることを日頃からやったり、ワクワクするものに囲まれていることが大事だと思っています。

このワクワクは日常だけでなく、仕事にも夫婦関係にも取り入れると健全な生活を手に入れることができます。

20年以上、このワクワクという感情や身体感覚を研究してきてわかったことのひとつに、偽のワクワクがあるということ。

共感力がある人に多いパターンとして、他人のワクワクを自分のワクワクと勘違いしてしまうということ。

流行も同じです。
流行っているものが自分が好きなものだと勘違いすることがあります。

仲間意識も同じかもしれません。
周りのみんながワクワクしているから自分もワクワクしなくちゃとかね。

もちろん、それも選択なんで良いのです。
ただ、自分がワクワクするかに気づいていることが大切なんです。
人と同じことするのがワクワクなんて人もいますからね。
これは実際には共にいるという一体感がワクワクするというだけで、同じことをしたいではなかったりするので感情というものは複雑になる場合もあります。

周りの同調圧力って、すごいんですよね。

僕自身も無意識にいると周りの空気感による感情の波に溺れることがあります。
自分では怒っていないのに怒ったりしちゃうんですよね。
これただただ共感力が強いというだけなんです。

自分ではないワクワクをワクワクだと勘違いしていると、なんだか体調が悪くなってくるんです。

頭ではワクワクしているのに体はワクワクしていない。
このチグハグな状態は、自分自身を見失っていくし、体調も崩すところまでいくことがあるのです。

頭と体のバランスを取ることで、自分のワクワクがわかったりするんですよね。
そのために僕はキネシロジーという技法を使います。
バランスを崩す原因であるストレスを取り除くことができます。
そのことで、頭と体のバランスをとることで感情が安定して、直感が使えるようになります。
瞬時に自分に気づくことができるようになります。

物事が上手くいかない時、自分以外のものに自分が乗っ取られているかもしれません。

そんな方はご相談下さい。

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他人の成功体験は役立たないかもしれない

story

人は物語でしか物事を理解できない。

この言葉を聞いてハッとした。

成功体験も因果の法則で物語で語られるけれど、本当に何が原因で結果につながるかわからないし、他の要素も関係してくる。
語られない部分が重要である場合もあるからだ。

人間の認知の力は、人間にとって動物と違う進化の過程でのパラダイムシフトなんだけど、それは同時に弊害ももたらしているということ。

理系の科目は因果を研究する学問であり、文系は物語に関する学問だと思っています。
客観視して法則や教訓を得ることを目的としているけれど、完全には無理だということを知っておいた方が良い。

他者を羨ましいと思っても自分とは違うのだ。

肉体も精神も環境も運も縁も違うから、自分に当てはまることはないのだ。
そう言っちゃうと身も蓋もないので、成功体験というのは、自分が行動する動機になれば良いのだ。

自分が体験したものしか信じないという人もいる。

これでいいのだ。自分の目で見たもの、耳で聞いたこと、肌で感じたこと、匂い、味、五感を通じて感じたことが、自分の中の物語を作っているのだ。
人の数だけ物語がある。それは比べることができない尊いものだ。

淡々と自分の人生を歩いていくのが良いのかもしれない。

といいつつ、僕は他者の物語が好きなんですよね(笑)

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恐れず、侮らず

river

最近、僕がリーダーシップを持っていると思っている人たちと話していると感じていることがある。

covid-19を恐れていないということだ。

covid-19そのものに対して、それにまつわる人間模様に対して感情的に反応していないということ。

「covid-19なんて関係ないよ」と言いながら行動している人って、めちゃくちゃ影響を受けているのです。
恐れていないフリというのも影響を受けているということ。
自暴自棄になっている人は影響を受けすぎている人なんです。

これ本質を見ていくと、死を恐れていないのです。

人は必ず死ぬということは、生まれて来たものの宿命です。
死は忌み嫌わられるもので隠されるものとして扱われているので真剣に向き合うことをしていないことが普通です。

ただ、人は生まれて死んでいくという自然の流れを感じているだけなんです。

だからといって、何も対策をしていないかというと、世間に合わせてマスクをしたり消毒したりもしています。
covid-19って対策をしようがしまいが、感染するときは感染するし、感染しない時には感染しないものです。
運としか言いようがないものです。

風邪をひくのと同じです。ひこうと思って引く人はいないのです。

誰も責める必要はないし、罪悪感を感じる必要もないのです。
感情的にニュートラルにいることが本当に大事だと思っています。
誰かを批判する時には、感情のバランスを崩していますから。
その批判者は他人はもとより自分自身もですからね。

リーダーシップを持っている人たちは、恐れてもいないだけでなく、侮っていない人たちが多いです。

個人の感情が集団の感情を作り出します。
流行とか空気感を作っているのは私たちです。
それには感情が伴っています。

自分自身の感情に責任を持つこと。
何かに反応していないかチェックすること。
よく寝て、よく食べて、よく動いて、よく話して聞いて、よく笑うこと。

恐れず侮らず。その精神でいこうと思っています。

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コントロールされることが幸せなのか?

人は誰かからコントロールされることを嫌う。
ただ、コントロールされたいという人もいる。
法で定めて、コントロールされたいという人も多いみたい。

コントロールの反対は自由だと僕は考えています。

自由でいることが幸せなのか?
コントロールされることが幸せなのか?

コントロールされることのメリットは、自分の頭で考えないで良いことだ。
誰かの言っていることに従っていれば良いし、みんなと同じことをやっていることで安心する。
一定数、こんな人がいても良い。
みんなと同じが幸せな人もいるのだ。

みんなと同じで幸せという人は問題がないのだ。
そのまんまでいてくれたらいいのだ。

問題になるのは、コントロールされたくないんだけど、コントロールされている振りをしている人だ。
この人たちの考え方で問題になるのは「私が我慢しているのだから、あなたも我慢しなさい。」という考え方。
これもコントロールのひとつです。
私がコントロールされているんだから、あなたも私にコントロールされなさいということだ。

本当は自由でいたいのに、コントロールされていることを強いられていると感じている人だ。

これ本質的には、コントロールさせている人なんだよね。
自由が欲しいというのが幻想だったりするんだよね。
もっといえば、自分だけは自由で、自分の周りは自分の思い通りにコントロールしたい人。

この道は実は誰しもが通ってきている道なんだよね。
赤ちゃんの時がそうだから。

それが大人になるプロセスで、自分だけが特別な存在ではなく、周りも特別なんだとわかっていく経験をしていくのです。
その過程で、自分だけが我慢すればいいなんて思ってしまうと、色んなことで不幸を感じるようになるんだよね。

自分が好きな人に好かれるために「あなたの思い通りの人になればいいのか」という幻想を思春期に体験したりもするけれど、これも健全ではないよね。
これもちょっとしたコントロールだよね。
コントロールするためにコントロールされるコント。

コントロールされたい人ってどれくらいいるんだろう。
2:6:2という自然界の法則で考えたら2割くらいか。
6割のその時々でかわり、2割が自由でいたいことに素直である。

自分がコントロールすることに甘んじていないだろうか?
本当はコントロールされるのが嫌なのではないか?
誰にコントロールされているんだろう?

そして、誰かをコントロールしているのではないか?

メンタルをあつかう僕らの考え方として、コントロールは自分自身にだけ使うこと。
相手を受け入れて尊重することは大切。
ただし、自分自身を受け入れて尊重することはもっとも大切なことである。

という考え方をします。

コントロールは手放すべきものです。

自分が自由になれば、周りも自由になるんですよね。

コントロールを手放すって、ちょっとだけ怖いんですけどね。

誰かの意見に盲目に従うのではなく、自分で考える習慣をつけるトレーニングをしていくの大事です。

自分自身を取り戻したい方がサービスを受けてくれて仲間になってくれるといいな。

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理由なんて必要ないんだ

人は行動に理由を持たせたがる。

なぜ、やるのか?

そんなことを考えている暇がないくらいに、やりたいことをやればいい。
「なぜ、やるのか?」「なぜ、やらないのか?」そんなことで頭がいっぱいになっていると、結局は何も選ばず、何もしないことになる。

人が行動する理由は、好奇心以外にはない。

やりたいからやるという単純明快な動機でいいのだ。
それ以外は、本当にやりたいのか疑わしい。

なぜ、人は理由をつけたがるのか?

それは、子供頃に理由を聞かれ続けたから。
理由を言わなければ、自分のやりたいことができなかったから。

「公園で遊びたい!」
「なんで?さっきも遊んでたでしょ」
「だって・・・」
「さっさと行くよ」

「これとね、このお菓子が欲しい!」
「あなた何言っているの!ひとつって言ったでしょ。」
「だって、どっちも食べたい。」
「ダメよ。ひとつだから。あなたはいつもそんなことばっかり・・・」
「でも・・・」
「ダメ!」

「なんで、牛乳こぼしたの!」
「だって、牛乳がこぼれたんだもの」
「いつも言い訳ばっかり!」
「だって・・・」
「もう、いそがしいのに!」

自分の気持ちを言葉に出来ない時から、理由を聞かれます。
そして、親にとって正解の答えを言わないと怒られます。
自分の本当の理由を言ったとしても、納得してくれるとは限りません。
むしろ親にとっても正解を言わないとダメなんです。
これはクイズみたいなものです。
自分の考えでなく相手の考えを言うようになります。

「なんで遅刻したんだ!」
「電車が遅れて・・・」

「寝坊しただけです」とか「来たくなかった」とか「あなたに会いたくないんだ」とか言ったらきっと大変なことになります。

そう、人は嘘をつくようになります。

ひとつひとつは小さな嘘かもしれませんが、嘘をついているうちに何が自分にとって本当かがわからなくなる。
自分が何を感じ、何を考えているのかわからなくなるのです。

「すみません。遅れました。」

本当はね、理由なんていらないんです。
シンプルに事実を答えるだけでいいのです。

理由を聞いたところで、時間は戻ってきません。

「時を戻そう」なんてことができればいいのでしょうが、現実では時は流れたままです。

これももっと言ってしまえば、「遅れました」と超シンプルになります。

「なんで?」「どうして?」

そんな問いがあちこちで言われています。
その数だけ嘘が生まれているかもしれません。
そして、自分自身を見失っている人が増えているかもしれません。

言い訳をやめたい人はセッションを受けて、心を自由にするのも一つの解決策です。

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Noの大切さ

No

Yesはポジティブ、Noはネガティブ。

そんな印象があります。

では、Yesが良くてNoが悪いということなんでしょうか?

いいえ、違います。

Noとハッキリということは大事なことです。
Yesを表明することは楽です。
だって、周りに受け入れられやすいから。

「Yesと言いなさい」と心を扱う人たちがよくいいますが、これは自分の気持ちや欲求を肯定しようということです。
周りの人たちに合わせようというものではありません。

Noと思うことはチャンスです。
それは自分自身に気づいた証だからかもしれないから。
最初はみんなYESなんです。
自我が芽生えて初めてNoが生まれます。
反抗期がそのひとつ。

Noと表明することは勇気がいることかもしれません。

あなたとは違うということでもありますから。

今の時代は多様性が重要と言われています。
これはNoを表明しようぜだと僕は思っています。

あなたとわたしの違いを尊重しよう。

その初めの一歩がNoと言うこと。

例のアレで、同調圧力の強さをすごく感じました。
ここまで社会が同じことを求められているし、周りに合わさなければ危険だと感じました。
何も考えずに周りに合わせていれば良いことも楽さも感じたりもしました。

私は私という主張をすることも大変さを味わいました。

Yesの安心感はありますが、自分らしく生きるのであればNoは重要なサインです。

自分の中に感じた違和感を大事にしたいものです。

そして、Noと世界に表現をしてみる。

これは自分の中に莫大なエネルギーを生み出します。
その質は創造的です。

自分のNoに気付いていよう。

そんなことを感じている今日この頃。

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自分を卑下せず根拠のない自信を持て

power

対話の場で思うことがある。

「私は素人ですから・・・」
「専門家じゃないんで・・・」
「よく知らないのですが・・・」

という言葉を言ってから、本題を話す人がいる。

これ、自分にも他人にも不利益になるから辞めたほうがいいです。

僕自身もついついやってしまうことがありますが、良いことは何もありません。

ぶっちゃけて言ってしまうと
「私は馬鹿ですから・・・」
と言っているのと同じです。

そして、「・・・」の後に続く言葉は

「間違えても怒らないで下さい」
「変なことを言っても許して下さい」
「こういっておけば相手が満足するだろう」

ということを潜在的に思っているかもしれません。

これは、聞いている人の時間を無駄に奪っています。
言い訳を枕詞として話さないこと。

専門家である人だけが、対話に参加して良いということはありません。

それぞれが、それぞれの専門家であるのです。

様々な視点から物事を見ることでわかることがあるから対話をするのです。

誰もが自由に話す自由を持っています。

他人に悪影響を与えるだけでなく、自分にも悪影響を与えます。

だって「自分が馬鹿だと」自分を説得しているから。

何回も何回も何回も自分に対して、ダメな自分を言い聞かせていると、本当にダメになっていきます。

言葉は言霊と呼ばれるくらいに、潜在意識に大きく影響を与えます。

無意識にダメな自分を演じるようになります。
言葉が行動に影響を与えるのです。

そして自信も失くしていきます。

生まれてきた時には、誰もが根拠ない自信を持っています。
できないと思う自分はいません。
だからこそ寝ているだけから歩くことができるようにあるのです。
歩けることを根拠なく信じているから歩けるようになるのです。
何回も何回も何回も転んだとしても。
ただ好奇心のままに動きています。

それが大人になるにつれて、根拠なき自信を失くしていきます。

親や先生の影響なんですが、ここではこの話はおいておきます。

大人になったら自信がなくても、いいんです。
もちろん根拠なき自信を裏付けるために努力をするのも良いことです。

でもね、最低でも自分を貶めるような言葉を使わないこと。

自分を勇気付けるような言葉がけを自分にすることが大切です。
ぐっと言い訳をがまんして自分を下げる言葉を使わないだけで良いのです。

まずは自分が話している言葉に気づくことから始めましょう。

言い訳を言っていたら、言っているなぁと自分を笑って下さい。
そして、次はどんな話し方をしたらいいのかを考えて下さい。
これで本来自分が持っている力が手に入りますよ。

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会社がつぶれてもいいのです。

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今回は従業員の人向けの記事です。
先日は、経営者や自営業向けの記事を書きました。

僕も7年半ほど会社員経験があります。
会社って有り難いことに社員教育をして育ててくれる。
そして、まず倒産することはないだろうという安心感がありました。

小学校から中学校に進学するように、大学から企業に就職する。
何も疑問を持たずに選んだことを思い出します。
もちろん学んできたことを生かせる会社なんてことは思ってましたが。

この例の騒ぎで、会社がつぶれるかもしれない状態です。
産業そのものがなくなる可能性がある時代です。
滅ぶものがあれば、生まれるものがあります。
生と死のサイクル。

会社も人と同じで、生まれては死んでいくのです。
「つぶれるな!」と思っていても、逝く時はあっさりといくものです。

会社がつぶれっちゃても良いと許可することが大事です。

健全なメンタリティを保つためにも、倒産やリストラの可能性を受け入れる必要があります。

会社がつぶれてしまったら、次の仕事をすればいいだけ。
自分自身が会社そのものではないのです。
アイデンティティを会社まかせにしてはならないのです。

肉体と魂の関係みたいに、肉体は会社で魂は人間なんです。
魂が肉体を乗り換えてるように、人が会社を変えればいいだけ。
輪廻転生みたいな考え方です。
ヤドカリのようなものです。

会社に与えるプレッシャーを解放してあげることは重要です。
なんでもかんでも会社に期待してはダメ。
ならぬものはならぬのです。

以前の僕は、会社に期待し過ぎていて文句ばかり言っていました。
起業した今だからわかるんだけど会社も頑張っていたのです。
会社は様々なサポートしてくれていたお陰で楽ができていました。

楽ができていた時に何をしていたか?

起業のための準備をしていたのです。
しかも全く違う業種であり職種のための学びをしていました。
その学びは、面白そうという好奇心からスタートしています。
大学の専攻も関係ありません。

今、副業が解禁になっている企業も多いです。
解禁になっていなければ隠れてやってもいいんですよ。
そんな人を数多く知っています。

会社がつぶれっちゃっても良いように準備をしてもいいんです。

会社はあなたではありません。

ついつい会社員は、自分と会社を一心同体だと勘違いしちゃうんですよね。
会社の評価も自分の価値とは全く違います。
評価されないなら居場所が違うだけなんです。

自分の居場所を探し求めてもいいし、自分で創ってもいい。

会社がつぶれっちゃったら、何をしようか?

そんなことを考えてもいいかもしれません。
大切なのは、心を軽くしておくことです。

何が起きても大丈夫。
根拠のない自信を持っていてもいいかもしれません。
誰も正解は知らないのですから。

生き方と向き合う時代が来ている実感があります。
歴史の転換点を見ていますね。

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会社をつぶしても良いのです

covit-19で、医療崩壊問題、経済問題、家族問題など、潜在的に隠れていた問題が表出しています。

問題が新たに発生したのではなく、なんとか誤魔化してきた問題が目に見えるような、体で感じられるようになってきています。

今、世の中の流れが「会社をつぶすな」という方向にいっています。
でも、あえてメンタルの専門家として言いたい。

会社をつぶしても良いのです。

一言でいうとこれ。さらに言うと

大切なのは人が生きることです。
会社は死んでも、人は最後まで生きろ。

ということ。

僕には経営者の友人たちも多いのですが、みんな責任感が強い。
責任感が強くて自分でなんでもかんでも背負ってしまう。

日本人の悪い癖は、責任をとるということを腹を切ることだと思い込んでいること。
死んでお詫びをするという物語を美しいと感じる文化があるのです。
これ幻想だから。

責任は、今起きていることに対して行動することだからね。
英語だとレスポンシビリティで、訳すと対応するということだから。

会社をつぶしたらどうしたらいいのか?

仕事を変えたらいいのです。
変えるのは仕事のやり方かもしれません。
今のやり方は限界だったのです。

人間にも寿命があるように仕事にも寿命があります。
新しい仕事が生まれれば、なくなっていく仕事もあるのです。
ただ、それだけなんです。古から変わっていない真理です。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

方丈記

従業員やその家族を養う義務があるんだ!

そんなことを考える人もいるでしょう。
でもね、これって心理学の側面からいえば、従業員を信頼していないということにつながるのです。

私がやらねば、誰がやるんだ!

そう思っている人もいるでしょう。
会社がアイデンティティになっている人はそう思うかもしれません。
会社は自分自身ではないのです。会社は会社にすぎません。
自分がやらなくても、誰かがやるのです。

自分の決断を、周りを信頼しましょう。

もちろん、つぶさずにがんばるぞという選択もあります。

でもね、オプションとして、会社をつぶしてもいい、という選択肢を持っていて下さい。

それは悪いことでも負けることでもありません。

生きていれば良いことも悪いこともある。
すべてを味わうことが生きるということなのかなと思っています。

したたかに、しなやかに。

以前に書いたダメになっていいんですもご参考に。

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今やるべきこと

米

例のアレで世界的に混乱が始まっています。

なぜか日本はのんびりとしている感じがしますが、世界がつながっている今、日本だけが大丈夫とはいかないかもしれません。

世界の大都市では、ロックアウトされている報道を見ます。
東京や大阪も例外ではないと考えています。

それはオリンピックの影響だと言われています。
オリンピックの開催・延期・中止などは様々な人たちの思惑があって、リーダーシップがとれる人がいないのが現状です。

オリンピックに動きがあれば、日本でも大きく方針転換する可能性があります。

政府がどのような舵取りをするのかは、残念ながらわかりませんし、僕たち一般人ではコントロールすることはできません。

だからこそ、個人でできることをすることが大切です。

僕が考えるできることは3つあります。

  1. 世界情勢を見ること
  2. 備蓄をすること
  3. 助けを求めること

これが大切だと考えています。

1)世界情勢を見ること

日本のニュースだけでなく、海外のニュースも見ることです。
世界で何かが起きているかをみましょう。
テレビでも新聞でも、感情的に煽るメディアではないものを見ることが大切です。
不安を煽ると視聴率があがるような番組は、見なくても大丈夫です。
もし見るならば、何が報道されていないのかを見るという深読みをしながら見るといいかもしれません。
NHKのニュース、大手の新聞が比較的ニュートラルです。

海外の友人、知人たちの発する情報も役立つでしょう。
リアルの生活がどうなっているかを知ることも大切です。

同じ人間なので、どのような群衆が動くのかを見ておくと、何をしておけばいいのかがわかります。

必要以上に恐れず、侮らず、もし自分ならどう動くのかをシミュレーションしてもいいかもしれません。

2)備蓄をしよう

買い占めを行えというものではありません。
誰かが恐怖でパニックになって行動するとその感情は伝染していきます。

今はまだ大丈夫です。落ち着きましょう。
普段よりも日持ちするものをちょっとずつ買っておきましょう。

僕がオススメするのは、お米と味噌です。

日本人が緊急時に食べたいものは食べ慣れているものです。
非常食って人によっては食べられないものも多いのです。
普段から食べているもので大丈夫です。
好きなものを買っておくのは重要です。

備蓄があまりなくても大丈夫です。

サバイバルの基本原則として、空気がないと3秒、水がないと3日、食料がないと3週間しか人間は生きられないと言われています。

3食を2食や1食に減らせば、期間を伸ばすこともできます。

水と食料も大切ですが、もっと大切なものは気持ちです。

恐怖で自分を見失えば、何もすることができなくなります。
そして自分にも他人にも迷惑するような行動をするかもしれません。

冷静さを取り戻すために、大切なのは、深呼吸です。

それと、外に出て、花がキレイに咲いているのか、鳥は鳴いているのか、風は吹いているのか、月はでているのか、確かめましょう。

ストレスがあると感覚が閉じていくので、自然を感じることで感覚を開いていくのです。
これもストレス解消して、自分自身に戻る方法のひとつです。

今現在、スーパーは平和です。
そんな時にこそ、ちょっとずつ買い物をしていきましょう。

amazonでも5kgほどお米を昨夜注文したら朝には届きました。
我が家ではこれで1ヶ月は持ちます。

ロックアウトしたらクラスタの危険性があるのは、病院、次にスーパーなどの施設だと考えられます。
人が押しかけるからね。感染しやすい施設になってしまいます。
今のうちにちょっとずつ買っておけば、並ばずにすみ、混雑緩和にもなり、社会の安全面に貢献できますから。

3)助けを求めよう

非常時には人間関係が一番重要になります。

街で、火が起こせるとかシェルターが作れるとかサバイバルスキルがあっても役立ちません。
なぜなら、都市部では全く役立たないからです。

都市部のサバイバルスキルで一番重要なのは、コミュニケーション力です。

いきなりご近所と仲良くしようというのは、現実的ではありません。
もちろん地域とのつながりがある人は助け合うのは重要です。

大切なのは家族です。

コミュニケーションで重要な鍵をにぎるのは親子関係です。
自分の親に助けを求めたり、子供に助けを求めたりすることは重要です。
また、親を助けたり、子供を助けたりすることも同じように重要です。
余裕がある人は、助けましょう。
人を助けるって心の余裕が生まれて冷静になれます。

パートナーがいる人はパートナーとの関係が重要です。
旦那さんに助けを求められるでしょうか?
奥さんに助けを求められるでしょうか?
パートナーに助けを求められるでしょうか?

「助けて」と言える大人は、精神的に成熟しています。

特に男性や経営者の人は自立が強すぎて、自分でなんとかしなきゃと思いがち。
そういう人こそ、助けてということが重要になります。

助けを求められない大人も多いので、そんな人が身近にいないか目を配りましょう。
「大丈夫?」と聞いて「大丈夫」と答える人はやばいです。
そのことをちょっとだけ心にとめておいて下さい。

まとめ

このことだけを気にとめておいて下さい。

  1. 世界情勢を見よう
  2. 備蓄をしよう
  3. 助けを求めよう

準備して何も起こらなければラッキーです。
それはそれでいいじゃないですか。

できることをコツコツと淡々とやっていきましょう。

助けられる人は助けてね♪