陰口を言うのか?影褒めをするのか?

僕のことの悪口を吹聴して回っている人がいるという話が耳に入った。

とても悲しい気持ちになったとともに、やっぱりなという思いもある。

その方は、常に誰かの悪口や不平不満を話していたからだ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

どんな話ししているのか?

これは自分をよくよく観察している必要がある。

 

斎藤一人さんがわかりやすい例で言っています。

地獄言葉と天国言葉。

地獄言葉とは、ついていない、不平不満、グチ、泣きごと、悪口、文句、心配ごと、ゆるせない、という言葉です。

天国言葉とは、ついてる、愛しています、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします、という言葉です。

 

僕は顔相もみるので、研究していたことがあるのですが、幸せそうな人たちは天国言葉を使い、不幸せそうな顔の人たちは地獄言葉を使っています。

幸せそうな人たちの顔の特徴は、顔に力が入っていないのです。

専門的な言葉を使うと伸筋をよく使っているので顔がゆるんでいます。

 

不幸そうな人たちの顔の特徴は、顔に力が入っているのです。

屈筋という筋肉を使っていますので、顔に緊張感があります。

わかりやすいのは、三白眼と口がへの字になっている人です。

 

愚痴不平不満は、僕らカウンセラーやセラピストに話をして解決する問題です。

多くの人たちに垂れ流しするものではありません。

誰かに誰かの悪口を言っていると、それは伝染します。

自分の口で悪口を言っていると、自分の耳がそれを聞いているので、さらに感染します。

さらに重症になっていきます。恐ろしい・・・

 

そして、誰かに言ったことは、めぐりめぐって自分にも帰ってきます。

今回みたいに悪口を言った本人の耳に入ったりもします。

まぁ、これはそんなこともありますね。

 

一番の問題は、悪口を聞かされた人が、意識的の場合もあれば無意識の場合もあるんだけど、この人は自分の悪口を誰かに言っているな、と感じています。

自分だけがその被害にあわないということはありません。

 

僕の話にもどしましょう。

 

その方に初めて会ったその日に、よくわからん不幸話を聞かされたり、また別の日にも同じ話を聞かされたり、はたまた誰かから被害を被ったという話を聞きました。

いつも同じ話をする人だなと思っていたのですが、何回も何回も聞かされると飽きてきます。

きっと本当のことをズバッと言っちゃったんでしょうね。

僕らセラピストは、正直で直接的な意思の伝達を大切にしています。

心を扱う人には特に、正直なコミュニケーションを心がけています。

ちなみにクライアントさんに対しては言葉を選びます。

 

人は本当のことを言われると怒ります。

なぜか図星のことは怒るのです。

隠していることを、そのまま言われると怒るのです。

それは僕も同じです。

ムカッとくることは図星であり、自分を見つめるチャンスでもあるのです。

 

自分がどんな話をしているのか気をつけよう。

どんな話題を選んで話をしているのか。

すべての自分が表現されています。

 

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感じる・考える・選ぶ・動く

アドバイス知識についてブログで書きました。

このどちらも外から入ってくる情報です。

外から入ってくる情報を鵜呑みにして、振り回されることがあります。

それは、自分の頭で考えることを放棄しているから。

誰かの頭で考えられたことに従っているにすぎないから。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間は、外部からの刺激を受けて学習していきます。

 

代表例としては言葉。

赤ちゃんの頃は言葉を理解していません。

お母さんが何を言っているか理解していなのだけれど、お母さんは話しかけてきます。

話しかけられているうちにだんだんと言葉の意味を理解していきます。

まだ、話すことはできないけれど、聞いたことを理解することができるようになります。

そのうちに自分でもマネをしていって話すことができるようになる。

 

しばらくすると学校に言って、国語を勉強したりして、字を覚えたり、理解できる言葉も増えていきます。

長い言葉から文章を作り、相手の言いたいことを理解したり、自分の言いたいことを相手に伝えられるようになっていきます。

 

すべては学習経験という外部からの刺激を受けて言葉を学んでいくのです。

 

この学習経験において、誰に何を学ぶかでその人の思い込みを作っていきます。

分かりやすい例だと、それぞれの国の国民性って教育が作っています。

欧米だと自己主張が大切だったり、日本だと協力することが大切だったり、個性があります。

これは人種ではなく、どんな環境で育ったかが大きな影響を与えているのです。

すべては環境という外部刺激によって、考え方が築かれます。

 

もうひとつあるのが、個性というもの。

人はそれぞれ違う存在です。

親子といえども性格などは違っています。

似ている例ももちろんあります。

 

個性というものは何か?

それは感じ方です。

感じ方とは五感です。

見ること、聞くこと、触れること、嗅ぐこと、味わうこと。

この感覚がそれぞれ違うのです。

他人の感覚というものは、基本的には他人のわからないので、どのように違うのかはわからないのですが、自分と相手の感覚は違います。

持って生まれた感覚と、学習経験による感覚から生まれる思考が、異なっていることが問題になることがあります。

前者は自分の内面から起きる本能、後者は外部からの学習経験からの思考です。

 

自分が自分でいるためには、前者の本能がとても大切です。

自分が何を感じているのか?

これが一番重要になります。

自分自身の本質なのです。

 

これに外部刺激の思考を使って、自分の頭で考える。

そして、何をするのか自分で選んで行動するのです。

 

これが、自分の本能で感じることをしなければ、他人から植えつけられた思考で、ただ正解を見つけて、それを行動にうつすだけです。

まるで誰かのロボットのような状態になってしまいます。

 

自分の本能を感じるにはどうしたらいいのか?

ネガティブな感情であっても、それを認めて感じること。

反感、怒り、恨み、敵意、恐怖、罪悪感、無価値感、分離感、どうしようもない・・・

ネガティブの裏にはポジティブな感情もあることを知っておくのです。

受容、意欲、興味、喜び、自信、対等感、調和、一体感、選べる・・・

 

ポジティブな感情があるからネガティブな感情があるのです。

そのポジティブな感情というのは、その本人しか持っていない欲求であり意欲であり、意思なのです。

 

ポジティブな感情も味わうことが大切です。

その感情も無理やりポジティブにするのではなく、泉のように湧き出る感情に焦点をあてることが大切です。

静かなワクワクするような感覚です。

 

自分の体で感じて、自分の頭で考えて、自分の意思で選択し、自分の体で表現をしていく。

 

シンプルな答えにいきつきます。

何回も言葉を変えてブログでも書いていますが、これは僕が心から伝えたいことのひとつです。

 

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引っ越しセッション

引っ越しをするクライアントさんの出張セッションをおこなう。

引っ越し先の住所を聞いて、氏神様を調べる。

地域との関係性と家との関係性のセッションをした。

人間に中の気のエネルギーを扱うのが東洋医学。

住んでいる環境の気のエネルギーを扱うのが風水。

そして、感情的なストレスを取り除くことで、住みやすさが変わる。

裏メニューのセッションなのですが、新たな出発にふさわしいものだった。

 

プロセラピストの上田正敏です。

このクライアントさんはこの1ヶ月の変化がとても大きいのです。

東京行きの可能性をしめしたら、東京に来ちゃったのです。

赤信号がいっぱいともるのかな思いきや、すべてが青信号のごとくスムーズに物事が決まりました。

イメージを使ったビジョンを作るセッションだったり、これからのあり方を決めるセッションをしたり、自分で自分の人生を選択するためのセッションを積み重ねた成果が表れています。

 

新しい土地に住む時には、氏神様に挨拶をするといいと思って、住所を聞いて調べました。

そうしたら、道生神社という名前ではないですか。

道が生まれるのです。

新しい出発をするにふさわしい神社です。

「道が生まれる」と聞いて、僕がセラピストとして起業するために、アメリカに渡って、共に学ぶ友人が言った言葉を思い出しました。

「私が好きな英語の諺があるの。

There is a will, There is a way.

意志があるところに、道が生まれる。」

というもの。

 

起業して、いろいろとありながらも奇跡に近いことが起きて、今現在がある自分の人生物語を思い出しました。

最初の一歩は自分で決めるのです。

あとは、周りが助けてくれるのです。

僕自身がシンプルな法則があることを体験しているのです。

 

僕は偶然はないと考える人です。

すべてが必然として起きるのです。

クライアントさんが、自分の道を生み出していくのです。

その瞬間に立ち会えることは光栄ですね。

 

新しく住む家との関係性のエネルギーを整え、地域との関係性のエネルギーも整えて、セッションは終了。

10年後の目標、5年後の目標、1年後の目標。

それはあくまで目標であり道しるべにしか過ぎません。

自分だけの真実を追求し、自他共に幸せになること。

 

これからも特別プログラムで応援していきます。

 

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アドバイスって本当に必要か?

ふと自分を見つめていたら中に記憶がよみがえった。

とある方からもらったアドバイスで何もする気力がなくなった。

そのことにモーレツに怒っている自分を発見したであった。

 

プロセラピストの上田正敏です。

怒りの感情がでてきた時には、自分を見つめるサインです。

その時に、怒れなかった自分に対して怒っているのか、

アドバイスをした人間に怒っているのか、

アドバイスそのものに怒っているのか、

自分が動けなくなったことに怒っているのか、

どこに反応しているのかが、とても大事なことです。

 

何に怒っているのか?

 

怒りの感情が起きた時に、それを理解するのに助けになります。

怒りは恐怖や悲しみなどの感情のフタをしている場合がありますから。

怒りは本当に感じている感情ではないのかもしれません。

 

アドバイスする側について考えると、アドバイスは本当に役に立つのかわからないということです。

アドバイスをしたのに逆恨みをされることもあるからです。

えぇ、僕です(笑)

 

アドバイスした人は、僕を思って言ってくれたのでしょう。

でも、僕には響かずに、逆に怒りを買ってしまった。

とばっちりもいいところです。

 

自分を見つめていくと、

その時に僕が欲しかったのは、アドバイスではなかったのです。

欲しかったものは勇気付けです。

 

いろんなパターンを頭の中でやってみました。

 

その時に僕ができたであろうことは、

「アドバイスはいらないんだよ。」

と伝えることも一つの方法だったでしょう。

 

「その人に会わない」

それもひとつの選択肢です。

 

「そのアドバイスはいらないよ。」

そう伝えても良かったかもしれません。

 

僕ができた一番ベストな方法はこれです。

「今の僕は自信がないんだ。勇気付ける言葉が欲しい。」

これがシンプルであり、確信をつく言葉でした。

 

相手のことはコントロールできません。

自分ができることを真摯にするだけです。

相手は相手の都合があり、自分には自分の都合があります。

 

コミュニケーション世界では、相手に気遣ってもらうことは難しいのです。

忖度なんて無理。

相手に言葉で伝えることがコミュニケーションです。

 

自分の本音を知って、相手に伝えて、自分が本音を叶えるために行動する。

相手がどのように反応しようが、自分が動けばいいのです。

協力していくれたらラッキーだし、協力してくれなくてもそれでいいのです。

相手の選択を尊重するとはそういうこと。

ましてや恨んでいるなんて論外です。

いや、まぁ、僕なんですが(笑)

 

相手にアドバイスを伝える時には慎重になろう。

本当に相手が欲しいものは何かを感じよう。

相手に求められなければアドバイスは必要ない。

 

そんなこと思ったら、桜と菜の花がきれいな姿が目に移りました。

深刻になっている時には、周りある美しさに気づけないものですね。

自分の状態を知るには世界が美しく見えるかが一つの鍵になりますね。

 

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すべては自分で検証する必要がある

知識を学ぶ時に大切なことがある。

知識は知識にすぎないということ。

知識が正しいかどうかは自分で検証するしかないということ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

世の中には正解がという事例はごくわずかです。

高校までの授業では特に正解があるものしか教えてくれません。

その正解も、多くの人が正解だと指示しているものが正解とされています。

歴史がわかりやすくて、聖徳太子がいるとかいないとか論争もあります。

はたして本当に卑弥呼もいたのでしょうか?

 

科学の世界でもニュートン力学が正しいとされていましたが、量子力学という新しい考え方がでてきています。

今ではその先にあるものを提唱している人もでているかもしれません。

 

特に人間に関することは、不明なことも多いです。

今、ダイエットについての研究をまとめていますが、ダイエット法って本屋さんに行けばたくさんありすぎて、わけがわからなくなります。

それは、人間が複雑だからです。

人間が生きているというだけで、とっても複雑です。

毎秒毎秒ごとに体の状態が変わっていきます。

 

寒くなれば体温をあげようとするし、暑くなれば体温をさげようとします。

生理的な反応だけでなく、服を着ようとか脱ごうとか、温かい飲み物を飲むのか冷たいものを飲むのか、動いて温めようとか、空調を調整しようとか、意志で動くこともあります。

 

人間の究極の安定している状態は死です。

これは安定状態になるのです。

つまり、生きているだけで不安定なんですね。

いつもグラグラしている足場の上でバランスをとっているような状態です。

まるでヤジロベーみたいです。

 

バランスの取り方は人それぞれ。

みんな条件が違うので同じことはないのです。

そう、顔の形がみんな違うように。

 

誰かにあてはまったものが、自分にあてはまるかは、わかりません。

 

これテストにでます。

 

人それぞれ違います。

 

これが基本的な考え方です。

では、どうすればいいのか?

 

自分で確かめるのです。

 

僕は直感タイプで全く論理的ではない性質なのですが、理科が大好きで理系に進んだおかげで、論理的な思考も身につけました。

理系的な思考は、仮説を立てて、実験をして結果をだし、それを考察して、新たに仮説を立ててというのを繰り返します。

仮説・検証を繰り返すということですね。

それで理論を作っていきます。

 

これを自分自身にもやるということが大切です。

人間に対する理論のほとんどが100%あてはまるものではありません。

お医者さんでも診断があたる確率は30%という説もあるくらいです。

心理学でも○○%の人が、こう答えましたみたいな表現です。

医療でも1年生きられる確率は20%ですとかね。

 

理論と実際は違うのです。

理論を拠り所として、自分で実験するしか、自分の真実は見えません。

自分で検証した答えは、自分には合うかもしれないが、他人には合わないかもしれないということも同時に知っておくこと。

専門家の意見はとても役立ちますが、最後は自分のことなので、自分が責任を持つことが重要なのです。

 

自分で試して効果を確かめる。

 

大切なことですね。

 

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自分軸を作りたいなら親との関係性を見つめろ!

個人セッションでは、親との関係を見つめることになることが多い。

両親との関係は、自分を作る上で欠かせない存在だ。

自分のことを好きだと即答できる人に、両親のことを好きだと即答できる人は多い。

なぜなら、自分の基礎は、お父さんが半分、お母さんが半分でできているから。

DNAという遺伝情報も半分受け継ぎ、両親との関係性から文化・習慣・クセも半分受け継いでいる。

 

プロセラピストの上田正敏です。

親が子供に与える影響は、とても大きいです。

自分の基礎を作っているのです。

自分の親から受け継いだものを、次世代につなげていくのか、自分の代で終わらせるのかは選択の問題となります。

 

この話は誤解されることもあるのですが、今している話は自分から見た親の話ですから。

自分から子供を見たときの話ではありません。

子供は、自分(親)を選んで生まれて来て、勝手に学習をしていると考えます。

何を体験するかは子供が選んでいると考えるからです。

 

ということは、自分自身も両親を選んで生まれて来ています。

そうじゃないと思っている人も、「もし、この親を選んで生まれてきたとしたら・・・」と考えることがとても重要です。

本当かどうかというよりも、経験上この考え方で多くの問題が解決します。

 

小さな子供は、両親のことを無条件が大好きです。

これは本能的に親を好きになるようになっているようです。

 

ところが、両親のことが嫌いなる時期が訪れます。

それは思春期の時に突然と起こります。

本能的に、自立するために、親に対して嫌悪感を感じ距離をとるようになります。

いわゆる反抗期ですね。

この反抗期も大人になると自然と治るものですが、こじれたままになる場合もあるのです。

親との和解をするのが精神的に大人になったと定義することも可能です。

 

和解ってイヤイヤするものではありません。

心の底から親のことが好きかと感じることが大切です。

大切な存在だと、大事にしているとか、そんな感じです。

 

でも、いろいろとこじらせてしまっていると、親が嫌いだとか思ったりするのです。

僕もそうでした。

特に同性の親を受け入れることは難しいのです。

親の嫌いなところって、自分が自分のことを嫌いな部分に似ているのです。

親が嫌いということは自分が嫌いということと同じなのです。

 

両親との和解は、すぐにできる人もいれば、なかなかできない人もいるでしょう。

僕も真剣に取り組んでから10年以上の月日がかかっているかな。

それでも、あきらめずに両親との関係を見続ける意味はあります。

僕は長い年月がかかりましたが、そのお陰で、様々な解決する手法が身につきました。

なので、僕ほど時間をかける必要もありません。

 

自分でできる人は、自分でもできます。

自分だけでできない人は、サポートします。

 

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他人の未来に必死で頑張れる人

映画を見ていて感動した言葉。

先生みたいに他人の未来に必死で頑張れる人になりたい。

(たしかこんな言葉)

あぁ、今も僕の仕事の本質はこれだと思ったのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

この映画を見たのは、先日も登場したまんちゃんの影響です。

スカイプをする前に、9タイプのテストをしてみてということだったのでした。



この本の著者はあのビリギャルの著者であり



そんで映画を見ようと思ったわけです。



 

この9タイプってエニアグラムなんだよね。

エニアグラムはスフィーを起源にしているから何千年かの歴史がある考え方です。

以前も別のコーチの人が、エニアグラムと全く同じなのにも関わらず、「これはだれだれ先生のオリジナルのものだ。」と言ったりしていて、なんだかなぁと思っことにもつながっています。

なんで、オリジナルと人は言いたがるのでしょうね?

 

エニアグラムは個人セッションにも使っています。

僕の使い方は、人によってその人の持つ要素は変わると考えています。

9つのタイプすべて持っているのだけれど、相手によって表現される性格は変わると考えています。

 

今現在、主流のエニアグラムはテストを受けて、性格を判定します。

9タイプテストを受けて見ました。

以前のテストでは僕は5の知識の人だったと思ったんだけど、今回は、楽天家としてでました。

これは7なのかな?

時と共に変わるものなんでしょうね。

 

で、映画ビリギャルを見たのです。

その中ででてきたフレーズが

他人の未来に必死で頑張れる人

というもの。

 

僕の中では、自分自身の探求と他人の未来に対して頑張れる人が同居しているのです。

人間を探求していると、最後は探求したことを表現していくことになる。

自分を発見したら、それは表現されるものなのです。

そういう意味では、いつでも自分探しはしているし、いつでも自分を表現していくことになります。

自分探しというよりも知らない自分と出会うと言ったほうが伝わるでしょうか。

 

クライアントさんが気づいていない自分に気づき、その自分を表現するために行動をしていくことをサポートすることが、喜びなのです。

ライフチェンジの本質的な部分です。

 

人との出会いから新しい何かに出会います。

それがご縁というものなんでしょうね。

ピンときたらやってみることは大切ですね。

 
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疲れちゃったよ

名古屋でコーチングという名のセラピーをしている友人とスカイプで久々に会話。

彼とはソース・トレーナー養成講座で出会い彼此12年の付き合いになります。

人は出会いによって支えられていますね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

会話をしていた時にふと

「疲れちゃったよ」

という言葉がでたんですね。

 

「それだよ!それ!」

と間髪入れずにツッコミが入りました。

「まぁちゃんはずっと競争をしていたからね。

それが終わるんだね。」

と言われました。

 

基本、ワクワクすることだけをやっているのですが、それでも頑張るという習慣は手放せませんね。

僕らの時代は受験戦争とか偏差値教育とか競争が当たり前のようにある世代。

その中で要領よくやっているつもりでしたが、やっぱり競争するなら勝ちたいと思うものです。

ついつい勝負と思ってしまうのです。

実際に会社員時代も出世競争がないとは思えませんでした。

だって、入社して数年経つと給料が同期でも変わってくるのです。

 

フリーランスとして仕事をしても、ついつい人と比べて、優越感を持ったり、劣等感を持ったりしてしまうのです。

自由に生きるなら、勝ち負けなんて関係ないのに、昔からの習慣と本能からは、なかなか抜けられないものです。

 

今一度、自分を見つめて、頑張るのをやめます。

だって、疲れちゃったんだもの。

 

もし、動けない人がいるなら、疲れているだけなのです。

疲れているならそれは癒せばいいだけ。

そして、動きたくなる人が必ずくるから。

癒されたら動きたくなるのです。

それが生きる本能ですから。

 

そして、安心感を感じて、人とのつながりを感じて、自分の道を進むだけです。

休むこと。

それを許しましょう。

 

「疲れっちゃたよ」

この言葉をまぁちゃんが言うことが最高の表現だよと言ってくれた友人であるまんちゃんに感謝。

 

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大人に会って飯をおごってもらえ!

高校にワークショップしに行きました。都内のT高校です。

中高生のための13歳のハローワーク公式サイトさんとのご縁です。

村上龍さんの書籍は、発売と同時に購入して、「好きを仕事にする」という僕のライフワークの研究として夢中になって読みました。

2003年の出来事です。



2010年に続編もでています。



これを読んで見るとさらに2017年の今は進化していてユーチューバーのような新しい仕事もできています。

20年後には今の子供たちの半分の人が、今現在にない職業につくという予測もあったりします。

 

好きというものは好奇心です。

好奇心を持って、社会に表現したい(行動したい)ことに出会うこと。

その表現したことで誰かを笑顔にすること。

これが仕事の原型です。

 

僕が伝えたいと思っていたことは、自分が好きな仕事に出会うために、大人と出会うことです。

その大人とは、親でもなく、学校の先生でもなく、多種多様な人です。

職種も多様であり、働き方も多様である大人と出会うことが大切です。

会社員、自営業、フリーランス、経営者、ビジネスオーナー、投資家・・・

職種に関しては、いろんなものがいいですね。

 

子供は大人が楽しそうに仕事をしている姿に、その仕事をやりたいと感じるものです。

 

出会いなので、いろんな職業と出会うことが大切です。

 

授業で「いろんな大人に会って飯をおごってもらおう!」と伝えました。

これは仕事をするという上で、たくさんの大切なことが入っています。

 

大人に、どうやって出会うのか?

会いたいと思った人に、どうやって連絡するのか?

会いたい人に、会いたいと思わせるにはどうしたらいいのか?

さらに、ご飯をご馳走してもらうために、何ができるのか?

会ってもらって、ご馳走してもらった後には、何をすればいいのか?

 

考えることはたくさんあります。

この問題をひとつひとつ解決していくプロセスが、好きを仕事にするための考え方を学ぶのに、とても役立つのです。

 

仕事の基本はなんでしょうか?

 

大事なことは何回もいいます。

相手を笑顔にすることです。

 

会ってくれた大人を笑顔にするにはどうしたらいいのか?

これが仕事の原型なのです。

その報酬としてご飯をおごってもらえるのです。

 

たくさんの失敗もすることでしょう。

失敗は成功の元です。成功も成功の元です。

失敗したら、やり方を変えろというサイン、

成功したら、その方向性でやってみろというサインです。

 

この方法は20代前半の人に有効です。

なぜなら、成功した人って人に教えたくなるものなのです。

そして、若い人たちを応援したいと思っているのです。

 

20代後半を越えたら、自分が相手に飯をおごって、話を聞きにいくのです。

ご飯をご馳走してその間だけ、話を聞いたり、聞いてもらったりするのです。

牛丼なら10分、コース料理なら1時間。時間をいただくのです。

そこでも相手を笑顔にすることは忘れてはいけません。

これは基本中の基本です。

 

そして断ってもらってもいいですからねという配慮も大切です。

自尊心がないのと遠慮がないのとは違いますからね。

 

自分の頭で考えて、出会いを増やしていきましょう。

高校生の時って、自分の進路をリアルに考える年齢だから、自分がいきたい方向で活躍している人と会えるといいね。

さらに、進路関係なく、楽しそうに生きている大人と出会えるといいね。

また、そうでない人たちと出会うことも大切。

たくさん会っているうちに自分の未来が見えてきます。



多くのワークショップデザイナーが関わっていますが、個性的な人しかいない。なぜなら・・・平日昼間に動ける人は面白い人が多いから。

アシスタントに入ってくれた方もとても頼りになったし、副担任の先生も積極的に参加してくれたし、コンテンツもステキなものだったし、ご縁に感謝です。

 

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縁切りセッション

自分を見つめることが心理セラピーで、とても重要なことだと思っています。

プロのセラピストのなるなら、自分を見つめることは、技術力をつけることよりも大事なことです。

これは掃除と同じで、一度すればいいというものでもなく、定期的にすることがとても重要です。

自分は成長するし、周りの人たちも同じように成長するし、時代も変化する。

一度、深く見つめることを体験し、それ以降は定期的に自分を見ることが大事なことだと実感しています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ということで、うちの奥様にセッションを受けました。

彼女のクライアントさんには、セラピスト、カウンセラー、コーチ、ヒーラー、チャネラーなど相談業をされている方が多いです。

仕事の相談からそれ以外のことまで相談内容はいろいろあるらしい。

 

僕もテーマを複数挙げていく中で、本当の大切なテーマを選びセッションが始まります。

で、最終的には、縁切りの話になりました。

えっ?誰とだって?

それは母親です。

 

うちの母は他界してから二十数年が経ちます。

でも母親の影響を未だに受けているのです。

縁切りというと物騒に聞こえますが、もう必要のないエネルギーを切るのです。

今でいう毒親ではないのですが、闘病をずっとしていましたので、様々な影響を受けています。

 

最近の自己啓発系では自分にマイナスの影響を与える人と縁を切れとか、精神世界系ではエネルギーのバンパイヤーとの影響を切れといいますが、ただ縁を切っただけでは、エネルギー的にはつながっているといっても過言ではありません。

終わらせることをしなければ終わらないのです。

例えるなら、使った電気製品のコンセントを抜くようなものです。

今でいうなら、Wifiをオフにするとかかな。

昔は必要だったかもしれないけれど、今の自分には必要でないエネルギーのコネクターは抜く必要があるのです。

それができるのは誰かというと、自分自身しかいないのです。

 

もう必要のないつながりは切りました。

こういうのって、ちょっと切ないのだけれど、大切なことです。

全身につながっていた、もう必要のないコードはすべて切りました。

 

縁切りといいましたが、母親との絆は切れていない感じがするのです。

ちゃんと必要なつながりは持ちつつ、いらないつながりを切るだけ。

それは自分で選ぶことが可能なのです。

 

深い悲しみももういらないのです。

ずっとあるのかもしれないけれど影響を受けなくてもいいのです。

母が僕が悲しむことを望んでいるわけではないから。

 

僕自身が感じていることを、きちんと見つめて、手放すだけなのです。

今、つながっている人たちとちゃんとつながることが大事なのです。

一緒にいてくれる人。

それ以外に大事な人などいるでしょうか?

とても良いセッションでした。

ありがとう!

 

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■予防医療学校ナチュラルメディカル
4月から東京・新潟で予防医学ができるセラピスト養成講座、
大阪では歯科医、歯科技工士、歯科衛生向けのCAM講座が行われます。
http://www.naturalmedical.tokyo/