ザ・リーダーシップ研修を開催しました

フリースタイルでは裏メニューで、オーダーメイドで研修承っております。
出張でセミナー・ワークショップ・個人セッションを提供しています。

ステキな方たちに呼ばれて西のほうへ、医療関係者の方々に個人セッションとワークショップをさせていただきました。

港町

前日から入り、その街を感じます。

環境が潜在的に人間に与える影響って大きくて、その場所独自のノリというものがあります。
各地に呼んでくださる主催者のお陰でその体験を積み重ねさせてもらっています。
天・地・人といいますが、どこに住んでいるのか、どんな家に住んでいるかは、とても重要な要素になります。

セミナールーム

主催者はソースセミナーを受講してくれているので、セッションルームも遊び心に満ちあふれています。

これはクライアントさんたちに創造的なエネルギー注入になることに間違いはありません。

この壁についているカラフルなものは、ボルダリングという室内用の岩登りの器具です。これに手足を乗せて登ったり降りたり横に移動したりしてトレーニングするものです。オリンピックの種目にもなってますね。

ついつい休憩時間に登ってしまいました。肩甲骨がよく動いて肩こりにもよく効くし、体がしなやかに使うことで元気になりますね。

必要であれば、フェイスガードもマスクもしてセッションしました。
対策もバッチリです。

クライアントさんらは自分を癒し、真摯に向き合うことで、新たな自分を発見していました。
ストレスから解放された姿は美しいのですよね。
自分らしいってどうして美しく変化するのでしょうね?

夜は美味しいものをいただきながら今後のミーティング。
楽しく対話することで、よりよいものが生まれます。
僕自身は楽しいと自由という欲求が強いので、そのほうがパフォーマンスが上がります。
ストレスがなければ最高のセミナーになるのです。

蔦屋図書館

セミナー会場はここでした。
夜の風景が幻想的ですね。
人が集まるということは、とても重要なことだと改めて思いました。
人がいるって場が活性化するし、人が笑っている姿を見ているとこちらも嬉しくなりますから。
他者から受けるエネルギーって偉大です。

セミナー会場

僕のセミナーは知識も伝えますが、基本的に体験型です。
参加者はすでに答えを持っているのは大前提として、もうすでに必要な情報などのリソースは持っていると思っています。
僕ができることは、参加者のみなさんの意欲を高めるだけ。
ストレスを解放したり、心理ブロックを外したり、自分の中の可能性に気付いたりすることで、みなさんがよりよい方向に変わっていきます。

リーダーシップセミナー

今回のタイトルは「ザ・リーダーシップ」。

一人一人がリーダーなんです。
みんな課題が違うだけ。生まれてきた目的が違うと言っても良いです。
多様性があるので、みんな違う方向を向いています。
それで良いです。

ただ、チームとして動くときにはちょっとだけ違うのです。
リーダーがビジョンを示して、リーダーがビジョンを体現する必要があります。
そして、他のチームのメンバーがフォロワーとして協力していくのです。
フォロワーは、リーダーと能力が違うので活躍の仕方が違うのです。

チームというのもは有機的でもありますので、リーダーが交代してもいいのです。
理想はみんな一人一人がリーダーであり、みんなへのフォロワーなんですね。

そのためにも、自分が自分のリーダーであるために重要なワークをいくつもしました。

みんな積極的に参加してくれて嬉しかったです。
一人一人がクリエイティブなので、僕が一番学んだかもしれません。
ありがとうございます。

リーダーシップセミナー

感想もいただいています。

  • あっという間の時間だった。
  • たくさん気づきがありました。
  • これから何をすべきか見えた気がする。
  • 楽しくスッキリした気分で帰ることができました。
  • すごい面白い体験をさせていただきました、また次回もすごく楽しみです。
  • 自分の殻をいい意味で解放できる機会を頂いて本当に嬉しいです。
  • 楽しかった。ゾワっとしながらも心地よかった。
  • 仕事が楽しくなった。

それぞれが、それぞれの持ち場でリーダーシップを発揮することを楽しみにしています。

また秋にお会いしましょう!

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
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ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


リーダーシップは誰もが持っている

リーダーシップについて感じて、考えて、実践する機会がありました。

僕にとってリーダーシップもライフワークのテーマのひとつです。

僕がリーダーシップをとるというのではなく、グループの一員としてリーダー役をリーダーにするという試みをしました。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

「役割が人を育てる」という言葉がありますが、これは嘘です。

例えば、リーダーという役割を与えられても、リーダーにはならないんだという経験をしました。

その原因は、本人にリーダーの自覚がないということだという仮説を立てました。

 

だって、リーダーなのに、グループに全く意識を向けていないで、自分の内側を見ているだけなのだもの。

そうすると面白いもので、グループのリーダーの質を持った人が代わりにリーダーシップを発揮します。

リーダーになった人は、実質的にリーダーの座から降ろされることになります。

 

誰がリーダーかを見る時には、依存的な人を見ているとよくわかります。

依存的な人は、誰に頼るかを本能的に知っています。

リーダーには依存をしますが、リーダーではない人には依存しません。

その代わりに何をするのかと言えば、なめた振る舞いをします。

つまり、リーダーの言うことを無視するということです。

 

自立している人は、自分を律することができるので、リーダーの振る舞いや態度によって、自分の振る舞いを変えることはありません。

むしろ協力的な振る舞いをします。

ステキなあり方をしています。

 

動物の群れを見るとよくわかります。

群れはリーダーがいるから成り立ちます。

そして順位づけをしていて群れは統率されます。

群れのリーダーをアルファという呼び方があるのですが、このアルファ気質を持っている個体がリーダーになります。

犬の世界では、このアルファ気質を持っている個体は少ないそうです。

人間に飼いならされた家畜の側面があるからです。

人間がアルファの存在であることで犬は落ちつくそうです。

犬がアルファだと勘違いすると、関係性が崩壊してしまうのです。

 

人間にもアルファ気質が強い人はもちろんいます。

リーダーが似合う人はいるのです。

僕は人はすべての要素を持っていると思っています。

つまりマザーテレサからヒットラーまで、様々な気質を持っていると考えています。

なぜなら人は演じることができるから。

 

もちろん、リーダー気質が強い人と弱い人はいるけれど、全く資質がない人はいません。

 

僕のこの仮説が本当なのか、色々と試してみました。

 

リーダーの自覚があるのか、それともないのかを観察していると、全くないので、自覚は本人の選択によるものだという結論になりました。

外部からはどうすることもできません。

本人の自由意志による選択が自覚を促します。

それには、気づきが必要です。

その気づきが生まれるためには、今までの経験してきた中で、自分がリーダーにはなれないという否定的な思い込みや、リーダーは自分には関係ないと回避している問題を解決する必要があります。

これは本人の意思が必要であり、時間も必要です。

 

リーダーがリーダーの役割をしないので、チームは崩壊気味です。

リーダー気質を持ったフォロワーの人たちのフォローだけでは、統率はとれないものですね。

チームとしての仕事はできるけれど、方向性が定まらない落ち着かない感覚です。

一貫性や高潔さがないのです。

 

リーダーシップがない人はないという結論をだしてあきらめました。

そうしたらですね、最後の最後に直感的に閃いたのです。

配置だ、と。

 

マインドメイク講座を受けてくれる人はわかることなんだけど、人間関係って距離と方向で現すことができます。

見えない世界を見える化することができるのです。

 

リーダーをリーダの配置にしてみたらどうなるのかと。

最初は、リーダーは一番隅っこみ隠れるようなポジションをとりました。

いやいやそこじゃなくて、真ん中にいきましょうとさりげなく誘導しました。

 

体はブレブレで挙動不審になりセンターから逃げようとしています。

逃げられないように横に着きました。

そうしたら反対側にサブリーダーが自然と立ち、リーダーはリーダーのポジションであるセンターから動けない状態になったのです。

 

そうしたら、いつもはサブリーダーがリーダーのような振る舞いをしていたのですが、一歩引いた振る舞いに変わりました。

そして、リーダーはリーダーの振る舞いをしたのです。

 

本人の自覚も大切ですが、物理的なポジションも重要です。

判断基準である依存的な人たちもリーダーをリーダーとして見ています。

無意識の世界はすごいなと改めて思いますね。

 

舞台を考えるとよくわかります。

カーテンコールで、主役が端っこにいたら気持ち悪いでしょ。

主役はセンターにいるべきなのです。

それが演者も観客も落ち着くポジションなのです。

 

センターにいたら主役になるのです。

無意識的なんだけどね。

あとは真のリーダーになるには自覚が必要かと。

 

リーダーのポジションにいなくても、チームやグループが活性化するためにできることは研究しています。

一参加者でも大きな影響を与えることはできるのです。

これは影のリーダーシップ論になるのだろうか。

ステルス・リーダーシップ。

 

誰もがリーダーになれると確信した経験でした。

 

リーダーシップが欲しい人は、講座や個人セッションへ。

無意識の希望を実現させます。

■心の在り方を自由にデザインするマインドメイク講座
www.yoriyoku.com/MindMakeTraining.html

■個人セッション
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■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
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