遊びライフを提案していきます。

好きなことを仕事にしようと活動してきました。

もちろんこの考え方は変わらないのですが、新たなコンセプトが生まれました。

僕は仕事を楽しくするためには、遊びが必要だと思っています。

そして、遊びをするには、その遊びをするところに近いところに住むのが一番だと考えている自分に気づきました。

 

スキーをしたいからスキー場に居候をした。

バイクでツーリングに行くのも都内を走るのが嫌で田舎に住むことを考えた。

カヌーをやるのに、近くに川か湖がなければやらないなとやることをあきらめた。

手に職を持てば、どこでも仕事ができるからいいなと考えていた。

コンピューター系の仕事も仕事場所を選ばずにどこでもできることに憧れをいだいていた。

セラピーを仕事にしたいから、先生と暮らした。

高尾山に行くのも電車で一本でいけるので、そこに遊びに行っている。

砧公園というランニング専用コースがあったから走るのを始めた。

 

僕の場合の遊びは環境依存なのです。

遊びと暮らしが共にある必要があるという考え方は、僕にとっては当たり前すぎて、他の人は違うということを考えていませんでした。

遊びと仕事を一体化する生き方をしたいのだと改めて思ったのです。

それが自分の中にある情熱を呼び起こし、理想の未来に導いてくれるということがわかったのです。

 

遊ぶように仕事をしたいのが僕の生き方なんですね。

遊びを仕事にしてもいいし、仕事を遊びにしてもいい。

 

人は何のために生まれて来たのか?

 

今の日本では、遊ぶために生まれて来たでいいのだと思っています。

好きなことをやらないで、何をやって生きて行くのか。

問題を解決するために生まれて来たのではありません。

明るい未来を創造するために生まれて来たのです。

 

またライフワークが言葉になってしまった。

さて、どうやろうか?

仲間が欲しいなと思っています。

 

今までソースワークショップのwebページはwww.yoriyoku.comにありましたが、新しくドメインをとりました。

www.asobilife.comです。

よろしくお願いします。

遊びと暮らしをひとつにします!

 

 

 


介護にかかわる人のための演劇ワークショップに参加してきました。

世田谷パブリックシアター“地域の物語〜1960年代の世田谷”ワークショップ「カラダの未来」で同じシアタートラムの舞台に立っただゆうこと土田悠さんがワークショップのキックオフをするというので参加してきました。

介護と演劇を融合することで、介護職の人に役立ち、さらにそれが介護される利用者さんたちにも恩恵が伝わっていくようなそんなワークショップでした。

だゆう曰く、認知症の人の振る舞いと演劇とは同じだ。なぜなら同じことを何回も繰り返していく演劇の稽古と似ているから。

面白い視点です。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

僕がワークショップから得たものは、呼吸と動作を合わせた身体性のワークで肩こりが楽になり、キャッチボールのワークでアイデアを積み重ねていくことの面白さを再認識し、人間の欲求から動きまでを台本にしていくワークで脳内が前職であるロボットをプログラミンするような脳の使い方状態になってます。

キックオフのワークショップらしく、これでもかこれでもかと様々なワークを通じて、だゆうの思いが詰め込まれたワークショップでした。

 

だゆうの職場である介護の現場とライフワークである演劇を組み合わせるってアイデアが良かったです。

仕事をクリエイティブに創れる人がこれからの時代に必要な人材になることでしょう。

この掛け算が未来を創るんだなと思いました。

 

認知症と聞いて、あなたは何を思いますか?

僕は認知症って病気ではないということに改めて気づきました。

僕が病気というと、がん28.5%、心疾患15.1%、肺炎9.1%、脳血管疾患8.4%、老衰7.1%・・・という死亡原因のことを思い出します。

ここに認知症はないのです。認知病ではないのです。

 

だゆうの説明によると

認知症とは、原因となる病気があり、脳そのものが壊れることにより、一度獲得した知能が減衰することで起こる、生活障害のこと。

とのこと。

言葉の定義をしてくれると、助かりますね。

和文和訳大事です。

改めてぼんやりとしていた認知症のことを考えるキッカケになりました。

認知症について調べると、2012年で65歳以上の7人に1人の割合、2025年には5人に1人の割合になると言われています。

認知症は人ごとではないですね。

そんなことに気づきました。ありがとう!

 

このワークショップは、10回シリーズになるくらいの勢いです。

ワークショップ形式って、頭でわかるだけでなく、腑に落ちるのが好きなんですよ。

身体性を取り戻すことが大事ですね。

演劇ワークショップにその可能性を感じています。

だゆうのパートナーであるズッキーニも面白い演劇人でこのコラボがどのような化学変化を起こすのか楽しみです。

 

介護・認知症・演劇・ワークショップに興味がある人は、だゆうのブログをチェック。

定期的にワークショップを開催するそうです。

http://www.tsuchidayu.com

(追記)今回の土田さんのワークショップレポートはこちら。

 

さて、僕も来週の大阪のワークショップの準備、今月の東京でのワークショップの準備をしましょう。

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太陽の塔のハラワタを見た


岡本太郎との出会いは1冊の本からでした。




自分の中に毒を持て。




衝撃な言葉の数々。




「芸術は爆発だ!」と奇妙なことを言っていた人から人間愛にあふれた人に180度一気に認識が変わりました。




岡本太郎は言葉から入り、芸術作品を見たりして、太陽の塔も10年以上前に見に行き、なんて馬鹿でかいアホな物を作ったのだと、スケール感にビックリしました。








そして2018年の今年、太陽の塔内部公開がスタートしました。




友人がチケットをとったお陰で、今回の見学が叶いました。




ありがとう!




入館手続き中




ここから太陽の塔のハラワタの中に入ります。




予約制なんです。




そして残念ながら内部は撮影禁止でした。




黒の太陽




ナチュラルメディカル太郎部の面々。




見終わった後の満足げな顔。








この迫力はすごい。70mでこんなアホなモノを作る岡本太郎はもちろん万博責任者もすごいな。




うちにもフィギュアがありますが、全く迫力が違います。








お土産グッズももっと欲しいですね。




フチ子さんシリーズがなくなっていたのは残念。







太陽の塔の内部はオススメです。




万博当時の面影もあり、現代の技術力も相まって、素晴らしい展示です。




70年の万博に行きたかったわ。0歳児だったが・・・


親子関係を紐解くコンステレーション入門開催


大阪で親子関係ワークショップを開催しました。




人間関係の基本は親子関係です。




幼少期に人間関係の原型を作り、その後の人生の経験で、自分オリジナルの関係性の作り方をしていきます。




健全なものはいいのです。




不健全な関係性のパターンを持っていると生きづらさを感じるかもしれません。







実際の親子関係や家族関係の影響もとても大きいです。




自分の親との経験が子供との関係性へ受け継がれることもあります。




自分の持っている思い込みが伝わることもあるのです。




家系の持っている役割もあったりします。







それを丁寧に紐解いていくワークショップになりました。








メンタルトレーナー上田正敏です。




参加者の皆様ありがとうございました。




自分のテーマと真剣に向き合う姿勢、周りの参加者への貢献、積極的にワークに参加する態度、自分の問題は自分の問題だという認識。




理解と洞察が深まる場になりました。







無意識の中にある親子関係のパターンを見つけていく作業はとても勇気がいることです。




今の親子関係、家族関係の力学が、自分自身に与えている影響はどんなものなのか?




望む未来の親子関係、家族関係のあり方はどんなものなのか?




他の参加者の家族を演じることで、得られる感情は何か?




家族全体に起きている関係性を見ることで得られることは何か?







テーマを扱うストーリーテラー、そのテーマを演じるアクター、それを客観的に見るオーディエンス。




この3つを経験することで関係性を深く理解することができるのです。







そして、全体を方向付けるディレクターでありファシリテーターをさせてもらう僕自身もいつも学びながら、参加者の気づきが何が起きるのかドキドキ、ワクワクしながら参加しています。




視点を広く見るために、虫の目・人の目・鳥の目と様々な視点が大切だといいますが、多くの人の視点からの気づきが全体の気づきをさらに引き上げます。




自分の感じたことをシェアリングしてもらえることも有難いことです。




参加者の一人でもかけていたら、メンバーが違ったら、また違った場が起きています。




一期一会の場をありがとうございました。







家族関係の力学の場を作ったことで、無意識が意識されます。




自分では変わったとは気づいていないかもしれませんが、ゆっくりと確実に変化をしています。




その変化をじっくりと味わっていただけると嬉しいです。




そして報告をいただければ、もっと嬉しいです。







僕自身は、終わった後に、ご飯を食べながら寝て、ホテルに入った途端に寝て、帰りの新幹線でも寝て、ずっと寝ています。




寝ることは自分の潜在意識や無意識が調整をする大切なことなのです。




僕の変化もしっかりと見守ろうと思っています。







参加していただきありがとうございました。








次回は、9月9日(日)自分と相手を知る顔学セミナー入門です。




参加者募集中ですので、興味を持った方はぜひ。




顔には様々な情報が書かれています。顔の構造が心の機能を表しています。




自分ってこういう人間と信じている自己イメージは何か?本当の自分とは何か?自分と向き合います。







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マインドフルネス・セッション


マインドフルネスみたいなセッションですね。




マインドフルネスって瞑想から生まれています。




瞑想とは何かといえば、自分自身を見つめる行為です。




座る坐禅がイメージとしてはあるのではないでしょうか。







メンタルトレーナー上田正敏です。




瞑想とは自分の心が自由になれば、それは瞑想だともいえます。




浮かんでくる感情や思考をただそのまま感じること。




瞑想をするためには、座るだけでなく、何かをしていてもOKです。




単純作業をしていると瞑想状態になりますしね。







瞑想というと「宗教ですか?」という人がいますが、修行のひとつだと思っていたらいいのではないかと思います。




マインドフルネスもマインドフルネス状態になるための方法だということ。




思考や感情にとらわれることなく、ただそのままにしておくことです。







僕の個人セッションは、特にあれをしなければ、これをしなければということはありません。




ただその場で起きることを、起きるままにして、それを扱っていきます。




その場で起きることは、必要で起きていることだというのが前提にあります。




セラピストのコントロールを手放すことでしか起きないことです。




コントロールが強い医療系モデルだとこの状態になるのは難しいかもしれません。




教育モデルともちょっと違うかな。




ただあるがままの禅のような境地です。




それがマインドフルネス・セッションなのかなと。







とある作家さんが数多くのメンタルブロックを外して、起業もうまくいき、結婚もし、家族も持ち、友人関係にも恵まれたという話を聞いてセッションを受けてくれた方の話でした。




気づきをありがとうございます。







マインドフルネス状態にセラピストがなれば、セッションはうまくいく。




そう確信したのでした。




くつろぐのが鍵ですね。







明後日は大阪で親子関係のセミナーです。




お席はまだありますので、タイミングがあった方はこちらからどうぞ。







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問題を解決しないということ


昨日のブログで、問題を解決方法の究極の方法である問題を解決しないということで、逃げたらいいのですか?という質問をいただきました。




逃げるのとは違います。




逃げれば逃げるほど追いかけてくるのが問題です。







プロセラピストの上田正敏です。




逃げるのはストレス反応です。




本能的な防御システムです。




人はストレスがあると、アドレナリンが放出されて、戦うか逃げるかという選択しかできなくなるのです。




洞窟の時代に、危険な動物に出会ってしまった時に、逃げるのか、逃げられそうにないなら戦うという選択をするような生理的なシステムが出来上がっています。




自分の意志による選択ではなく、生態的な自動防御システムが働くのです。







逃げることをすれば、問題は解決するのか?




答えはNoです。




未来にまた同じようなパターンを繰り返します。







人は様々なことを学習していきます。




多少問題があっても生きていれば、自動防御システムとしてはOKなのです。




一度、生き延びた経験をすれば、同じような反応をしてしまうのです。







何度も何度も何度も同じような経験をすればするほど学習体験は強くなって生きます。




逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて・・・・・




逃げられなくなるまで、逃げることになります。







メンターは、「逃げられるうちは逃げたらいいのよ。」と笑って言ってましたが、問題はずっと繰り返し同じように起こります。




これは解決策になるのかもしれませんが、あまりオススメしない方法です。




身体的な危害などがある場合は、まず逃げることが重要ですが。







戦うことも同じです。




戦って、戦って、戦って、戦って、戦って・・・燃え尽きてしまうのです。




逃げてもダメ、戦ってもダメなのです。







この本能的なパターンの解除にはセラピーの技法が有効です。




これが僕らの大切な仕事のひとつです。




無意識の領域のことです。







昨日のブログの問題を解決しないというのは、逃げもせず、戦いもせずに、問題も解決しようとせずに、自分がやりたいことをすることです。







例えば、パートナーから離婚をせまられたとしても、逃げもせず、戦いもせずに、自分が好きなことをやることです。




自分が離婚したければすればいいし、したくなければしないでいいのです。







会社から退社をせまられても、逃げもせず、戦いもせずに、自分が好きなことをすることです。




もちろん会社を辞めたければ辞めたらいいし、辞めたくないなら辞めなければいい。







自分がしたいことをすればいいのです。




加害者の期待に応えなくてもいいのです。






これが被害者側の問題解決方法のひとつです。




あくまでも自分軸で判断し動いていくことです。







好きなことをしているうちに問題は解決するのか?




するかもしれないし、しないかもしれない。




問題そのものがなくなるかもしれません。






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被害者のための問題解決方法


加害者と被害者とは、人が集まると無意識に起きる人間関係の力学に基づいた言葉です。




力があるものを加害者、ないものを被害者と呼びます。




力とは、権力であったり、自己肯定感だったり、社会的なポジションだったり、物理的だったり、心理的だったり、様々な力学が関係してきます。







プロセラピスト上田正敏です。




2回(問題解決思考の2つのパターン問題解決手法は1つなのか?)に渡って、この問題の解決方法について考えてきました。




簡単にこれが解決方法だということは言えません。




考えれば考えるほど難しい問題です。







加害者側が解決すればいい。




という答えにいきついてしまいます。







このパターンは、国が問題を解決するべきだという考え方にも似ています。




自己責任論ではなく、社会責任論です。




被害者側からのアプローチは自己責任論に近いものがあります。




小さな個人も変えることができる力を持っているということです。







どうしたら問題解決できるのでしょうか?








対話をするという解決方法があります。




話せばわかるというのは、日本人的な感情論です。




会話(カンバセーション)はできるけれど、対話(ダイアログ)ができないのが日本人と言われています。




さらには討論(ディベート)もすることは苦手です。







なぜなら、議題に対して議論するのではなく、人格否定につながる議論になってしまうから。




つまりは話ができないというなのです。




正確にいえば、対話をしたり、討論をしたりする経験がないので、難しいということ。







村社会の歴史の影響があり、言わなくてもわかってくれる文化が根強くなるからでしょう。




村八分にならないように、自分の意見を持つことを否定してきた歴史があるからかもしれません。







対話が成り立つ条件は、対話をする人たちが同じゴールを見ることです。




これがなければ、対話は成立しません。




もうひとつの条件は、お互いの考えや価値観が対話の前後で変わる勇気を持っているかです。




頑固にも変えようとしない人たちでは、対話は成立しません。







対話をするためには加害者側の意識が大きく影響します。




被害者側からのアプローチは、対等性を持つために時間とエネルギーを使うことが必要不可欠になります。







解決方法はあるのでしょうか?







発想の逆転をしていましょう。




本当に問題を解決しなければならないものでしょうか?







問題を解決しないという方法もあります。




解決するということを手放す。




問題は解決しなければならないというのは思い込みかもしれません。







解決できることと解決できないことを分けることができればいいということを言っている人も多いのです。




解決できたとしても、できなかったとしても、解決しなくてもいい。




もしも、そう思えたらどうなるでしょうか?







問題解決をしないとソワソワしたり気持ちが悪いかもしれません。




問題を解決しようとしている自分は気持ちよかったかもしれません。




問題を解決しないことへの感情を受け入れいることができるかが鍵となります。




たくさんの問題を抱えても幸せであることはできるのです。







問題解決をしなければ何をするのか?







自分が好きなことをすることです。




周りがどうであろうが、自分が好きなことをする。




そんなメンタリティが大切になります。







加害者の影響を受けない被害者になるということ。




つまりは、被害者と加害者の関係性を終わらせるということです。







誰かや何かの影響を受けて生きるのか?




自分の心に従って生きるのか?







他人をコントロールすることはできません。




加害者がコントロールしたり、被害者がコントロールすることにエネルギーを注がなくなったら・・・




他人は他人であり、自分は自分であるという線引き。







問題を解決しないという問題解決方法もひとつの選択です。







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問題解決手法は1つなのか?


問題解決手法で多いのは、闘うということだ。




相手を悪にして、自分を善にする。




ヒーローを作り出して悪を懲らしめる物語も同じ。







プロセラピスト上田正敏です。




問題解決思考について、前回のブログに書きました。




続きになります。







問題が起きると人は、被害者か加害者の役割を演じる。




加害者と被害者がいたら、加害者が問題可決してくれたらいいなと思うのだけど、その可能性はないに等しいこと。




つまり被害者側が立ち上がる必要があることについて書きました。







被害者側が立ち上がる物語は、古今東西様々な物語が語られています。




テレビを見ても、映画を見ても、漫画を見ても、昔話を読んでも、ヒーロー物語はとても多い。




勧善懲悪の物語が基本にあります。







自分が解決できない問題は、誰かに問題を解決してほしい。




問題である加害者を懲らしめてほしいという潜在的な欲求を持っています。







実際には、これは起こらない。




だから、自分が立ち上がる必要がある。







では、どのように問題を解決したらいいのか?




加害者をやっつければいいのでしょうか。







時代は、殺人も戦争も否定してきています。




昔はこれでも良かったかもしれませんが、現代では通用しません。




そのような衝動があることは認める必要はありますが、行動に移して良いかとは言えません。







被害者が加害者を殺せば、被害者が加害者に変わるだけです。




問題は解決したことにはなりません。




被害者と加害者が入れ替わっていく復讐の連鎖が始まるだけです。







では、どうしたらいいのでしょう?







弱い側の人間は革命以外の方法を持っているのでしょうか。







もし、こんな方法があるよ!




という方はコメントいただけると嬉しいです。







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パートナーシップとはコミュニケーションである

仕事について書いているとパートナーシップについても書きたくなります。

パートナーシップとは何か?

と問われたら

異文化交流と答えます。

 

プロセラピスト上田正敏です。

僕らフリースタイルのミッションとして大切にしていることは、

自分の幸せ、2人の幸せ、みんなとの幸せ

という幸せの3ステップです。

まず個人あり、パートナーがあり、仕事があるという順番です。

 

パートナーとの関係性の本質は、コミュニケーションです。

2人が交わることは新しい何かが生まれることです。

そのために必要なのはコミュニケーション。

 

コミュニケーションで大切なことは、対等な関係性。

やりがちなのは、コミュニケーションのつもりもコントロールした主従関係とコミュニケーションを避けるという2つの方法です。

 

パートナーシップも惚れた腫れたというロマンスの時期には問題は起きません。

本能的に惹かれ合うのが人間ですから。

 

大切なのはそれ以降です。

早ければ数ヶ月、遅くとも数年で恋する力が衰えていきます。

その間に愛を育むことが大切です。

 

愛とは与えることだと、先人は言いました。

受け取る関係性から与える関係性になれるかが大切です。

もちろん相手から受け取ることも大切です。

与えて受け取ることはコミュニケーションです。

 

自分を愛してくれる人は、自分のことをわかってくれると思うのは幻想です。

それが手に入るのは、子供の時だけです。

お母さんは全身全霊を込めて子供のことを観察していますから。

 

他者にわかってもらえるのは幻想です。

他者にわかってもらえないから始めるのが現実的です。

 

この前提条件が違うとコミュニケーションはうまくいきません。

コミュニケーションが上手い人たちは、わかってもらえないという事実を受け入れています。

自分と違う考え方をしているし、自分と違う感じ方をしているし、自分と違う選択をしていることを受け入れています。

自分と人は違うという当たり前のことを受け入れているのです。

ついつい自分と相手は同じだと思ってしまうんですよね。

 

コミュニケーションのひとつは、言葉です。

相手と言葉を交わしていくことです。

 

この言葉もやっかいで、どのような意味で言葉を使っているかが人によって違います。

日本語でも和文和訳が必要だったりします。

誰もが辞書を引きながら言葉を覚えてたのではなく、誰かが使っている言葉を、自分も同じように使っているだけなのです。

 

会話ではなく、対話をしていくこと。

対話は同じテーマについて、お互いの意見を交換しあうということです。

相手の意見と自分の意見を戦わせるのはディベートです。

対話では戦いはしません。

お互いの同じところを見つけたり、違うところを尊重したりするのです。

 

対話は自分の世界の広がりを感じます。

 

我が家の対話は、同じ映画を見たり、同じ体験をしたり、一緒に旅行に行ったり、一緒に新しいお店に美味しいものを食べに行ったり、二人とも初めての経験をした後に対話をします。

いつもと同じ経験の中では日常的な会話しかおこりません。

相手が経験をしていて、自分が経験していない場合は、教えてもらうようになることもあるので対話は難しくなる時もあり対話の技術が必要です。

対話は説得でもないし、命令でもありません。

もちろん攻略でもありません。

お互いの意見交換です。

 

場合によっては合意形成もすることも大切です。

妥協ではなくお互いが気持ちよく同じ方向を向くことです。

 

パートナーシップはコミュニケーションを学ぶ関係性です。

今は幼馴染と結婚する人は少ないのではないかと思います。

生まれも育ちも違う人がパートナーシップを結ぶのに必要なのはコミュニケーションです。

そして、このコミュニケーションを続けることです。

コミュニケーションを学ぶためにはパートナーシップが最善の方法ではないでしょうか。

大変なことかもしれませんが・・・(笑)

 

これが仕事にもとても役立つことになります。

 

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劣等感が世界を暗くする

誰かを褒めると誰かが傷つく。

そんな光景を見た。

いったいどうしてなのだろうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

人間が物事を理解するためにするのが比較です。

何かと何かを比べることで、世界を見ています。

 

絵を書くとわかるんだけど、色の違いの境界線をみて、輪郭を描きます。

似顔絵で線を書くけれど、顔に線はひっぱってないのです。

今見ているパソコンかスマホも空間との間に線をひっぱって絵を描きます。

その線を見て物事を認識できるようになっています。

 

自分の才能を探そう、強みを探そう、長所は?、欠点は?

すべて他人との比較です。

 

学校時代にたくさん受けたテストもそうです。

テストができたとか、できないとか、誰かとの比較です。

平均点や偏差値なども比較を学問的にしたものです。

 

A君「B君は、すごいですね。」

B君「そんなことないよ。」

C君(やっぱり僕はB君と比べてダメなんだ。)心の声

 

ということが起きます。

A君は、B君とC君を比べていないかもしれない。

でも、C君はB君と比べられていると感じることがあるのです。

いや、比べていることもあるかもしれませんが。

 

A君が先生、B君とC君が生徒だった場合には、A君は権威者になりますので比較されたと感じることがあります。

そしてC君は落ち込みます。

さらには、「A君に嫌われているんだ」と思うかもしれません。

 

これ何が問題なのでしょうか?

 

C君の劣等感です。

劣等感が強い人は、常に誰かと自分を比べていて、自分は劣っていると感じています。

優越感を感じている人も同じです。

ただ優越感を感じている人が幸せかというとそうでもありません。

優越感とは劣等感の裏返しだから。

 

他者と自分を比べているということは、競争をしているということ。

時に競争は心が削れていきます。

そして、自分は負けていると感じた時には、大きな心の傷を負うかもしれません。

 

劣等感を持っている人は、内なる裁判官が自分の中に常にいます。

裁判官はいつも誰かと自分を比べて、判決を下しています。

優れているのか、劣っているのか・・・

ほどんどの場合は、劣っていると感じるのが劣等感です。

 

劣等感を感じている人の世界は暗く見えます。

優越感を感じている人の世界は明るい装飾をした暗さがあります。

 

比べることをしている自分に気づく。

もし、気づけたら比べることをやめる。

もし、やめることができなければ、いつ?誰?と何?を比べていたのかを思い出してみることです。

最近かもしれないし、思春期の頃からもしれないし、幼い頃からかもしれません。

 

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