潜在意識の自動防御システムは人を幸せにするのか?

本能のひとつに「生き残りたい」と欲求があります。

これが人間の持つ最大限の欲です。

自分を攻撃しているものに対して、潜在意識が自動的に自分を守ろうと様々な自動プログラムが発動します。

 

プロセラピストの上田正敏です。

心理学を学ぶということは、人間の潜在意識を学ぶことと同じようなものです。

潜在意識とは、意識していない意識です。

 

例えば自転車にのる時に、たくさん練習をしたでしょう。

ペダルに足をおいて、地面を蹴って、ハンドルはしっかりと握って・・・

自動車も同じですね。

ハンドルを持って、ブレーキ踏んで、エンジンをかけて、ハンドブレーキを外して、アクセル踏んで・・・

何をするのか意識的に考えながら行動をしていたはずです。

初めてのことをする時には必ず意識的にやることになります。

だから行動をゆっくりになりますね。

 

それが慣れてくると、意識しないでできるようになります。

自転車、自動車も「あそこに行こう」と意識的に考えるくらいです。

何をどう動かしてなんて考えもしないでしょう。

 

 

人間が持つ自動防御システムも潜在意識がやっているものです。

これは経験的に学んで、人それぞれの防御システムを持っています。

子供の頃に他者から攻撃されたと感じた時にした行動で、うまくいったと感じたことを学習しています。

この学習は、生き残れば、成功したと判断されます。

あまり深く考えた学習ではありません。

本能的な反応に近いことなので、生き残ればその方法が一番だと学習していきます。

とても反応スピードが早い防衛反応です。

 

攻撃された時に、人はネガティブな感情を感じます。

この感情が引き金となって、行動を起こします。

この行動には思考も入ります。

 

人から攻撃されたと感じた時に、あらゆる言い訳を考えつきます。

頭に浮かんだ言葉すべてが防衛反応です。

 

人から攻撃されたと感じた時に、いろんな振る舞いをします。

逃げたり、戦ったり、引きこもったり、感じなくなったり、自分を責めたり・・・

様々な振る舞いを行います。

 

これすべて自動防衛反応です。

 

これ幼少期に本能的に生き延びた方法で、大人になっても同じように反応します。

上書きしなければ、ずっと子供のような反応をしてしまいます。

 

これ脳科学的には本能に近いところなので、学習をしても変えることはなかなかに難しいことです。

本を読んだり、話を聞いたりしたくらいでは、変わることは難しいのです。

 

そんな研究が20世紀終わり頃からさかんに研究され、心理学やセラピーの分野が発展しました。

 

僕らの仕事のひとつは、この自動防衛反応を書き換えることです。

今の自分にふさわしいものに変えていくのです。

これは脳科学の分野でもあり、量子力学なども入ってくるのでとても興味ふかいものがありますね。

 

無意識にやってしまっていることは潜在意識に刻まれていることです。

それは心の傷でもあります。

その傷を癒し、無意識の反応パターンを手放し、今の自分にふさわしい感情や未来を意識して、変えていきます。

それは本人の選択が鍵を握っています。

 

自分が変わって良いと感じているところまで、自分が変わることができます。

セラピスト側がどれだけがんばっても変えることはできません。

そういう意味では洗脳は不可能なのです。

すべてはクライアントさんの選択で、自分自身が変えることを選んだ時に変わります。

セラピストは共にいることだけです。

 

自動防御システムは、昔の自分には役立っていたのかもしれません。

ただ、それはもう古いもので、今の自分には役立たないものかもしれません。

今の自分が幸せになりたいのなら、新しいシステムを導入することも必要です。

それを選ぶことができるのは、あなたです。

自分らしさって選択できる意志があるということなんです。

 

人間の潜在意識は多様ですばらしい。

 

■ザ・脳科学。7月 8日(土) 9日(日)
脳科学をベースにしたセラピーの技術を使い自動防御システムを解除し健全なものにしていきます。
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それは誰の問題なのか?

あの人の問題を解決してあげたい・・・

そう思うことがあります。

これって、できることなのでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

もしかしたら、他人の問題を解決することができるかもしれません。

ただ、カウンセリングやセラピーの現場では、それは、やらないことになっています。

それは誰の問題なのか?

この問いはカウンセリングやセラピーの現場で、基本になる考え方です。

なぜなら、問題を感じている人の問題であり、課題だからです。

それを他者が解決することは、それは他者を信頼していないことになります。

そして、その他者が体験すべきチャンスを奪うということになります。

これは人間の尊厳の問題です。

だからこそ、人は自分自身の問題しか扱うことができないと断言します。

 

ほとんどの人間の悩みとなる問題は人間関係です。

人間には共感力があるお陰で、相手を感じることができます。

相手のことを感じられないことも問題になりますが、相手のことを自分のことと同じに感じてしまうことも問題になることがあります。

 

相手を感じすぎるとどうなるのか?

 

自分と相手の区別がつかなくなることが問題になります。

赤ちゃんの時には、親の感情なのか自分の感情なのか、それとも周りの感情なのか区別がつかないと言われています。

それがだんだんと自分を認識して、他人を認識して違うものだということがわかっていくのです。

 

人間関係で悩んだ時に、最初に自分に問うことをオススメなのか、「これは誰の問題なのか?」という問いです。

そして、「自分の課題は何か?」という問い。

自分と他者を分けられるということは、成熟した人間になる一歩になりますよ。

 
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哲学と理論を中心に話した@量子キネシオロジー講座

週末は量子キネシオロジー講座開催しました。

ずっとキネシオロジーを教えているし、ワークショップの手法をずっと研究してきて参加したり実習が多い講座のスタイルなんですが、今回は話してばかりのセミナーになりました。

いわゆる講座です。

技術の裏にある理論や哲学。

そんな話をずっとしていました。

時にはデモをして実践をしながら解説をしたりして。

キネシオロジーというよりもセラピーとかヒーリングの講座というよりも、人間の体や心の仕組みをずっと話していました。

 

実習そのものは2日間のうち最後の2時間だけという。

もちろんナチュラルメディカルカレッジを受講者さんで、実際の医療現場や施術院で働いている人たち。

学校を卒業しても学び続ける志が高い専門家に伝えていたからでしょうか。

話すことが伝わっている感じがするのです。

気づけば普段はあまり話してこなかった奥義のようなことを話ししていました。

 

キネシオロジーが僕のベースになっていますが、他のセラピーはもちろん様々なことを体験しながら学んでいます。

どうしても同じ技術だとクセがでてきてしまうのです。

人間の癖だけでなく技術にも癖があるのです。

そうなると肝心な本質をぼやかしてしまうことが起きるのです。

僕の興味は1つ。

人間の本質が知りたいということ。

他者を知り己を知ることがしたいのです。

だからこそ、潜在意識や無意識の世界を探求しているのです。

 

みんな相手のことを知りたいのですね。そして自分も。

目に見える現象から目に見えない真実を見る方法を話していました。

当たり前のように使っている技術が体系化されました。

当たり前すぎて、あえて話をしていなかったこと。

みんな実はそれが知りたかった(笑)

面白いものです。

 

その人の価値観は言葉に表れているし、本音は体に表れています。

僕は普通にそれを聞いたり見たりしているだけ。

みんなとは違う視点で物事を聞いているし、見ていることがわかりました。

つまり見えている世界が違うということ。

全体に気づいていること。

 

この境地に行くには自分をたくさん見つめることが必要になりますが、一旦は垣間見れますし、わかる人にはわかるようになります。

どこまで深く気づいていたいかということだけ。

 

人によって見えている世界が違うのです。

その世界観を磨いていくことが専門家になるということなんですね。

 

新しい境地を発見できたのは参加者の皆様のおかげです。

講座も共犯者なんですね。

参加者も講座の質を高めてくれます。

有難し。

 

医療関係者を中心にプロとして活躍をする、またはしたい人たちに伝えるという覚悟を決めました。

実践練習の時にそのブロックを外しました。

まさか、初めて付き合った人との別れ方が、僕の遠慮につながっていたなんて・・・

人間の心理は何がどうつながっているかわかりません。

カオス理論のようです。

そして解決策も何が最適なのかはわかりません。

意外なことが解決策につながっているものです。

これはセッションを受けた人の醍醐味ですね。

なかなか自分だけで気づくことは難しいのです。

 

なにか生まれ変わった感じです。

ありがとうございました。

 

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発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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人は選んだ後も悩むもの

決断をした。

その時にはスッキリしてるんだけど、だんだんとドンヨリしていく。

そんな経験をしたことありませんか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

選択をした後に、やっぱり違ったのかな。

そう思うこともあります。

選ぶ前に悩み、選んだ後にも悩む。

そんなこともあるのです。

 

そういう人は危険回避能力が高いともいえるのです。

いつも危険がないのか発見する力が大きい。

それはひとつの才能です。

 

ただ、ずっとこれだと大変です。

ついつい、できない理由を探しがちになります。

これも大切なことです。

これだけだと片手落ちになるのです。

 

できる理由も同じくらいに探すことが大切です。

脳科学的な見方をすると、脳というのはサボりたがります。

脳はエネルギー消費量が高いので省エネモードにいつもなります。

例えば、今見えているものを、すべて見ているかといえば、実は見ていないのです。

記憶で処理をして、あたかも見えているような状態にしているのです。

見ているようで見ていない。

 

どうしたら見えるようになるかといえば、しっかりと見るということをしなければ見えてこないのです。

絵を描く時もそう。

絵がうまくかけないという人は対象を見ていないのです。

不思議なものでよく見たら描けるものなのです。

 

漫画みたいな単純な線として描いたり、記号のように書いてしまうことが多々あります。

^_^

これで笑顔と認識できるんですからね。

記号を意味として認識したりもしています。

 

何を選んでも正解なんです。

どちらを選んでも正解なんです。

さらにいえば、選んだ方を正解にするのです。

選んで良かった理由をたくさん上げるのです。

そして選んで良かったと思える行動を積み重ねていくのです。

 

今までにない未来を選んだのだから創りだすのは自分自身です。

選択ってエネルギーを使います。

選んだということだけで褒めてあげてもいいのではないでしょうか。

 

その選んで良かったと思えるくらいに、選んだことを愛せたらステキですね。

後から振り返れば、失敗ということはないのです。

そう思えるような理由をたくさん自分に経験させてあげましょう。

未来はあなたの腕の中にあります。

 

悩んでもいい。何を選んでも成功するしかないんですよ!

 

■ソース・ ワークショップ
発見編:3月19日(土)20日(日)
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自分が良くなると信じてるだけ良くなれる

心を探求する時の前提条件について書いている第5弾です。

人は、自分が良くなると信じているだけ良くなれるのです。

自分の創りだした世界まで良くなれることができます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人は意識でも無意識でも自分の世界観を作っています。

自分が認識しているように世界を認識しています。

人の数だけ世界が存在していると言っても良いです。

 

自分が住む世界も自分で選べます。

自分が信じている範囲ということですが。

これがパラレルワールドの本質だと思っています。

 

自分が世界を創っている。

その世界のマスターは自分自身です。

世界のルールも決められれば、登場人物、シナリオすべて選べます。

自分が変われると思っている範囲内で変わることが可能です。

知らず知らずのうちに境界線を作っています。

 

今までの積み重ねてきた経験が境界線を作り出します。

特にネガティブな経験がこの自分の国の領地を狭くしていきます。

できないことが増えていきます。

これは自己防衛本能という脳の仕組みがそうさせています。

自分を守り生きさせるためのシステムです。

 

これが時として、必要ない制限になっている場合があります。

僕たちセラピストはこの制限という境界線をなくして、できることを増やしていきます。

クライアントさんに、これよりも先に行くことができるよという道は示すことができます。

本当に行けると信じて、一歩踏み出した時に、クライアントさんは変わります。

誰もが本人を変えることはできません。

それくらい人は強いのです。

本人が変わってもいいかなと思った時に変わります。

 

もしも「できない」と感じているなら、それは幻想かもしれません。

その見えない壁を突破することは可能です。

どこまで自分を信じることができるのか。

信じているぶんだけ良くなることができます。

 

僕も信じている世界を少しずつ広げたり狭めたり時には休んだりしながらも前に進んでいるのです。

心を見つめるって不思議な感じです。

 

ワークショップはグループでのマインドフルネスであり、

個人セッションは2人でのマインドフルネスですね。

1人とは違った感覚です。

■ソース・ ワークショップ
発見編:2月13日(土)14日(日)
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自分の中に答えがある

心を探求する時の前提条件について書いている第4弾です。

最近は、よく聞く言葉になりました。

自分の中に答えがある。

本当?

 

プロセラピストの上田正敏です。

自分の中に答えがあるというのは真実であり嘘でもあるのです。

答えがあるものとないものがあるのです。

自分の中の答えは何かを探求していくうちに迷子になることがあります。

そんな時は答えがない場合もあるのです。

1人で探求しても答えが見つからないことがあるのです。

なぜなら人間は社会性を持つ動物だから。

 

人と人の関係性の中で自分を知ることもあるのです。

誰と対話するかが鍵となります。

その中で答えを見つけるのです。

例えば、セラピストとクライアントの関係がそれです。

 

セラピストの語源でもある共に歩む。

共に時間を共有することで答えが見つかるのです。

1人のために2人で探求をすることで答えが見つかります。

 

自分で自分のことを客観視することは難しい。

同じようにパートナーや家族のことも客観視することも難しいのです。

それは感情がからむから。

感情が物事をニュートラルに見ることを妨げます。

 

だからセラピストのような専門家がいるのです。

僕が考えるセラピストの条件は、自分をどれだけ見つめているかです。

社会通念や信じ込みをどれだけ外しているかがセラピストの質を決めます。

テクニックなどの技術を持っているのは当たり前。

そのテクニックを使ってどれだけ自分を見ているかが重要になります。

自分を見つめられない人に他人をサポートすることはできません。

 

話を戻しましょう。

 

自分の中に答えがある。

自分の中に答えを見つけることもあります。

他人の中に答えを見つけることもあります。

誰かと共に答えを見つけることもあります。

その答えを採用するかどうか選択すること。

それだけは本人にしかできません。

 

選択

 

これだけが自分にできる唯一のことかもしれません。

決断という言葉を使う人もいるでしょう。

選んだり決めたりすることは自分だけが唯一できることです。

 

他人から選ばされたこと、決めさせられたこと。

それに縛られる必要はありません。

 

自分で自分の人生を選ぶ自由。

 

そして、他者の自由を尊重すること。

 

これが自分の中に答えがあるというものの本質です。

自分の中に答えを見つけた時に、ふと心が風のように軽くなったら、それは自由を選択したからかもしれません。

 

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世の中は鏡である

心を探求する前提条件について書いている第4弾です。

これは特に人間関係で役立つ法則なんですが、世界を見る上でもとても役立ちます。

これって認知の問題なんです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

心理学用語を使えば投影と呼ばれる法則です。

わかりやすくいうと鏡の法則ということになります。

 

世の中は自分の心の中を映す鏡である。

 

ということ。

あいつの怒りっぽいところが嫌いと言っている人は、自分の中に怒りっぽいところがある。

誰かの悪口を言っている人は、その悪口を言っている人と同じだということです。

世の中は世知辛いと思っている人は、心が世知辛くなっています。

 

周りの人たちが、世の中がどう見えているか?

それが自分を知る手がかりになります。

 

これネガティブな側面だけではありません。

ポジティブな側面も同じようにあります。

 

あの人、すごい勉強家だなと思っているなら、あなたも勉強家なんです。

あの人、優しい人だなと思っているなら、あなたも優しい人なんです。

世の中は愛であふれていると思っているなら、あなたも愛にあふれいている人なんです。

 

ん?そう思っているんだけど、自分は違うなという人もいるでしょう。

この感じていることは、その要素を持っているということ。

その要素を活用しているかは別なんです。

その才能の種を持っているんだけど、まだあまり使っていないと芽がでておらず、自分にはないと感じてしまうのです。

その特徴は持っているので伸ばすことは可能です。

 

うらやましいなと思う人がいたら、素直にいいなと思えばいい。

恨んだり足を引っ張るようなことはしなくてもいいのです。

無意識にそう感じている人は、何か心のわだかまりがあるのでしょうね。

これは解放することができます。

変わることができるのです。僕らの仕事です。

 

鏡の法則は、誰にも起こっていることなので、違う使い方もできます。

誰かから褒められたら「そうなんです。ありがとうございます。」とただ受け取るだけでいいのです。

「いえ、いえ、自分は違うのです。」と遠慮することはありません。

せっかく自分の良いところを映して見てくれる人がいるなら、そんな側面が自分にもあるんだなと教えてくれたことに感謝することが大切です。

 

時には苦言のこともあります。

これは応用編です。

ついつい

「あんたがそういう人間だからそう見えるんだ。」

と心のことを勉強し始めた初心者はそう思ってしまいます。

それはそうかもしれませんが、心のことを学ぶ目的は他人を攻撃するためではないのです。

苦言も感謝です。

自分にもそんな側面があるんだと教えてくれたことに感謝です。

ただ、それだけなんです。

それを解釈したり、活用するのは後のことなんです。

 

陰口も鏡の法則からみたら興味深いのです。

誰かの陰口を言っている人は、必ずあなたの陰口をどこかで言っています。

陰口を聞いているとどこかで自分も言われているなとわかるのです。

陰は影として伝染していきます。

 

だから、陰褒めをしようということなんです。

褒めている人は褒められますし、良い面を見ているということなんです。

 

脳科学的にも興味深いのです。

他人を褒めていると自分自身もいい気分になっていくのです。

褒められた時にでる幸福ホルモンが、人を褒めた時にもでるのです。

つまり、脳は自分と他人を区別することはできないのです。

特に感情にまつわる部分はね。

共感ができるということはそういうことでもあるのです。

 

人には良い面も悪い面もあって当たり前なんです。

どちらを見たいのか?

ただそれだけです。

どちらも見えたらいいですよね。

それをジャッジせずにただみる。

そうしたらただの特徴にしか見えなくなるのです。

特徴には良い面と悪い面がセットで同居しているのです。

そして、誰かに伝えるには良い面を言ったら良いのです。

噂で陰口をいうよりも陰褒めをしたほうが健全です。

褒めることが鏡のように伝染していきます。

良い雰囲気を伝えていくのです。

そうするとそんな話が好きな人が集まってきます。

これは引き寄せの法則ですね。

これについては次回に話しましょう。

 

世の中は鏡であると仮定してみて下さい。

他人がどのように見えるのか?

社会がどのように見えるのか?

世界がどのように見えるのか?

あなたの心を反映しているだけなのかもしれません。

 

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自分の価値を受け取っているか?@西浦歯科医院(その11)

西浦先生は、話すことが大好き。

治療中も治療の説明はもちろん、ホリスティック医療や趣味の話などいろんな話をします。

一見、無駄話だったり世間話のような話もします。

これはセラピストとして重要な情報なのです。

なぜかって?

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピストがクライアント共に目指すゴールは症状の改善だけではありません。

その先にある心から望んでいる生活だったり、仕事だったり、夢だったりします。

ゴール設定をどこにするかで自然治癒力の働き具合が変わってきます。

この辺りが量子医学と呼ばれている分野です。

その量子を働かすために対話が必要なのです。

クライアントさんのことを知らなければ共に歩むことはできません。

セラピスト側(この場合は歯医者さん)が自己開示しないとクライアントさんも話をすることができません。

 

西浦先生は進化していました。

さらに話し上手、聞き上手になっているので理由を聞いたら、僕のセッションやセミナーが役立っているとのこと。

その人を見て盗むのが得意なんだそうです。

いいなと思った人と共に時間と空間を共有すると、わかるようになるんだそうです。

才能ですね。

本当に大切なことは言葉になっていないことだったりしますから。

いつまでも好奇心のままに学ぶ姿勢を真似していきたいですね。

真似るは学ぶですから。

構造分析@西浦歯科医院

様々な分析をしていただき、治療計画を立てて提案してくれました。

とても理に叶っている方法でとても信頼できますね。

僕自身が今受け取る必要がある価値に見合った提案です。

検討して返事をすることになっています。

腹は決まっています。

 

マウスピースも筋肉をゆるめるために高くしていたのを下げました。

筋肉が伸びすぎていて疲れを感じていたからです。

その治療をしながら深い話になっていきました。

西浦先生がまっすぐ目を見て、

「もっと自分の価値を受け取ってください。」

とおっしゃってくれました。

この言葉が深く響き感動したのです。

まだ、受け止めきれない自分がいたから。

 

そして、

「まだ、褒められたいですか?」

「えっ?」

「もう褒められることないですよ。」

「ええっ?」

「だって、すごいのは当たり前なんだから。

すごい人がすごいことをするのは自然なこと。

だから褒められなくて当然なんです。」

「はぁ・・・」

「なぜ、いつもなんでもない人のふりをしているんですか?」

「えっ?」

というような会話がありました。

で、わかったことがあったのです。

 

みうらじゅんが提唱する男子の三大テーゼがあるのです。

いれてーぜ、やりてーぜ、ほめられてーぜ。

初めてこの言葉を聞いた時に、愕然としました。

男子の行動の99%はこれで説明できるからです。

とっても単純なのです。

特にこの褒められたいという欲求は深いものがあります。

承認欲求というものです。自己重要感にもつながります。

 

褒められたいから、普通の人のふりをしていたのです。

普通の人ならすごいことをして褒めてもらえる。

達人ならすごいことをしても当たり前。

という心理的なメカニズムが働いていたのです。

褒められたいという欲求を手放すことにしました。

ちょっとさびしいけどね。

褒められたいのは男の子の欲求です。

もうね、男なんですよ。

褒める側に立つ人間なんですよね。

1人で頑張るという幻想の自立ではなく、真の自立の決断をしたのです。

自分のことはわからないのです。

他者がいるからわかるのです。

ナチュラルメディカルカレッジで学び合い100%応援しあう仲間だからこそ起きた奇跡なのかもしれません。

毎回魅力的に変化成長しあう仲間と共に僕も成長していきます。

一歩でも前への精神です。

西浦歯科医院

この後、パートナーにセッションを受けました。

彼女も西浦先生と同じように僕を信頼してくれている仲間です。

無意識のテーマを探りだし、解決策を見つけました。

これも自分では全くのノーマークのテーマが出現しました。

「生きろ」

これを自分自身にいつも語りかける言葉として大切にします。

 

西浦歯科医院は不思議歯医者に認定です。

歯から全身、さらには心まで影響を与えることができるのです。

入り口はどこからでも深い領域に行くことができるのです。

 

西浦歯科医院
■診察科名:一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科
■所在地:〒185-0013 国分寺市本多5-13-7ナイスプラザ1F
■TEL:042-325-4841

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意味を決めるのは自分自身

心を探求する前提条件について書いている第三弾です。

心の探究をしていると罠に落ちることがあります。

それは、自分がすごい奴になったという錯覚から生まれます。

自分の意識が変わるとそんなことが起きるのです。

いわゆる意識高い系も同じ原理です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

今日は、心の世界を探求する時に落ちる闇です。

例えば、こんなことを言っていたらダークサイドに落ちているかもしれません。

 

もし私がやったことで、あなたが傷ついたならば、それはあなたに意味があって起きたことだ。

 

この言葉、ある意味で間違っていません。

ところが間違ってもいるのです。

真実であり真実ではないのです。

 

意味があるかないかを決めるのは自分です。

基本的に起きていることには意味はありません。

意味づけをしているのは自分です。

これは認知と呼ばれているものです。

それを他人に押し付けてはいけません。

 

起きている現実は1つだったとしても、それを経験している人の数だけ幻想という現実があります。

客観というものはありえず、すべては主観しかないともいえるのです。

 

本当の現実とは何か?

と言われれば人の数だけあるのです。

現実は1つ。認知は無限なんです。

それがこの世界の現実なのです。

 

起きたことに意味があるんだけど、あなたにも意味があると押し付けるのは不健全な態度です。

特にセラピストと呼ばれる立場の人がこれをやっている姿を見ると僕は悲しくなります。

ただ、この道は心の探求者として通る道なのです。

そして、自分がすごい人間だという幻想から目覚めるととたんに恥ずかしくなるのです。

まるで子供に自我が芽生えて恥ずかしさを覚えると同じように。

 

精神世界というのも奥が深いことだしステキな世界なんだけど、特別なことでもないのです。

探求のプロセスの中で不思議な体験をしたり、感受性が上がったりするかもしれませんが、普通のことです。

足が速かったり手が器用だったりするのと同じくらいの才能のひとつに過ぎません。

 

その意味を決めるのは自分です。

特別と意味付けてもいいし、普通だと意味付けてもいい。

ただそれを他人に対して押し付けないということが大切です。

 

この認知の話は興味深いところです。

 

他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。

現実を創っているのは自分なんだ!

 

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現実を創っているのは自分なんだ!

心のことを学ぶ時の考え方基礎編です。

前回のブログ好評だったので継続します。

プロセラピストの上田正敏です。

 

現実を創っているのは自分

 

これはどういうことでしょうか?

 

例えば、生まれた来た時を考えます。

親は選べない。なぜなら親が勝手に産んだから。

親を選んで生まれてきた。

2つの考え方があります。

 

どちらが正しいのでしょう?

 

どちらも正しいのです。

正しい・間違ってるという見方をすると争いが起きます。

これは、どちらの考え方を信じているかという話です。

信じるものって正解や不正解はないのです。

それこそ自由なんです。

 

僕がオススメするのは、「親を選んで生まれてきた」という考え方をすると上手くいくことがあるよということなんです。

 

現実を創っているのは自分なんだ!

 

心からそう思えた時に、現実を変えることができます。

誰かが創った現実を生きるとすれば、それは変えることはできません。

結果には原因があるという因果論もつきつめていくとビッグバンが起きた時に全ての未来が決定されているので、何も変えられないということになるのです。

運命論もここから来ていたりします。

 

もしも、この現実を自分が創っているならば、未来をどのように創りなおそうか選べることができるようになるのです。

ポイントは選択です。

自分が選択できるんだということが大切なのです。

 

現実を創っているのは自分だから、今の現実を創っている自分がすべて悪いんだ!

と考えることではありません。

罪悪感を感じるために考え方ではないのです。

 

ポイントは選択です。

 

今の現実を創っているのは自分なんだ。

それが腑に落ちた時に、未来を選択できるようになります。

 

この考え方は僕のワークショップや個人セッションでの考え方のベースになっています。

 

■ソース・ ワークショップ
ワクワクすることをしよう!していることにワクワクしよう!
http://www.yoriyoku.com/source

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■個人セッション
心と体を統合して今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm