社会の格差は絶対になくならない

社会格差が社会問題になっています。

特に経済格差。

人類最大の目標であった飢えないということが解消されたら相対的な貧困という言葉が生まれた。

経済以外にも格差があり、例えば文化格差や精神性格差もあったりする。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ピンと直感的にふってきたのです。

格差は絶対になくならない。

 

なぜ格差が生まれるのかといえば、人間は多様性を持っているから。

多様性とは差がたくさんあるということです。

 

  1. 持って生まれた体。
  2. 経験してきた体験。
  3. 学んで来た知識。
  4. 好奇心という感情。
  5. 環境から受け継がれる価値観。
 

みんな違います。

これが格差の源。

 

特に親から受け継がれた価値観が、経済的な格差を生み出していると感じています。

子供は知らず知らずのうちに親の価値観を受け取っています。

健全であろうが、不健全であろうが、親から忠実に価値観を受け取っています。

 

親の心地よさが子供にも受け継がれていきます。

遺伝情報だけではなく、習慣情報も伝わっていくのです。

 

初めは小さな違いかもしれませんが、代々受け継がれていくうちに大きな差になっていきます。

世代の情報は3世代目くらい前までは、よくわかりますが、ずっと前から同じように受け継がれているものです。

セラピーの現場でもこの情報をあつかったりもするのですが、無意識に刻み込まれた価値観があるのです。

それが今の自分の障害になっていたりするのです。

 

価値観が格差をつくりだします。

これを解消するのはとても難しい。

だからこそ絶対に無理だと感じるのです。

 

経済格差を解消するには税制改革か戦争が効果があることはわかっているけれど、なかなかに難しいでしょうね。

現代ではお金は神と同じですから。

元々、お金は目に見える物質でしたが、今は目に見えないエネルギーになりました

パソコンの操作一つでお金のやりとりができます。

数字という情報になってしまっています。

それでも価値があると脳は認識するようになりました。

 

目に見えないものに価値があるということでお金は神と同じなのです。

愛と同じというのは言い過ぎかもしれませんが、そういう人もいるでしょう。

 

目に見えないものに人は畏敬の念を感じます。

価値観も目には見えないものです。

無意識に自分がコントロールされています。

 

救いはあるんです。

「絶対にない」というのは「ある」と同じです。

解決策はあるのです。

 

自分と向き合うこと。

 

これができたら世界は変わるんだよと夢を見ています。

まずは自分から、そして身近な人たちへ。

小さな輪を広げていこう。

 

本当は格差なんてなくならなくてもいいのです。

みんなが幸せを感じられればね。

そうすれば格差もなくなるかもしれません。


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アドバイスは◯◯してもいい

アドバイスの難しさも反響をいただいています。

アドバイスがダメと言っているのではないのです。

物事にはすべて良い面と悪い面の両方があるものです。

アドバイスについて言っておいたらいいなと思ったことの追記です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

アドバイスは失敗してもいいのです。

極端に恐れなくてもいいのです。

 

アドバイスをして、相手がうまくいかなければ、違う提案をするだけです。

アドバイスをうけて、うまくいかなければ、違うことをやるだけです。

 

アドバイスはアドバイスに過ぎません。

ひとつの仮説です。

実際にうまくいくかどうかは、やってみるまでわかりません。

アドバイスを受けた時点では、成功も失敗もどちらの要素もあるのです。

 

僕自身はアドバイスを受けうまくいかなかった時には、なぜ上手くいかなかったのを考えます。

自分の能力の問題なのか、環境の問題なのか、自分のタイミングの問題なのか、アドバイスそのものの問題なのか、アドバイスを理解していない問題なのか考えます。

それで新しい仮説を立ててやってみるだけです。

そう、人類の進化の歴史と同じことです。

 

セラピストとしてアドバイスする時には、クライアントさんの可能性を探るためにする場合もあります。

見立てをして、うまくいけば良し、うまくいかなければ違う可能性を考えてアドバイスを変えていきます。

原因を探るために可能性を追求するイメージです。

 

自分の本質的な問題は、答えは自分の中にある。

未知のことをする場合は、答えを探る方法は自分の外にある。

 

自分の夢があれば、うまくいくまで方法を変えながらやっていくだけです。

そうすれば失敗はないともいえます。

仮説をひとつひとつ検証しているにすぎません。

正解に早く辿り着く人もいれば、時間がかかる人もいることでしょう。

そのプロセスも楽しいものにしたいものです。

苦行が必ずしも正解とも限らないですし、苦行が正解の人もいますから。

もちろん楽チンな方法が正解の人もいますよ。

 

セラピストの視点としては、本人が苦行だと認知している自分がいるだけかもしれません。

もしかしたらそこは楽園かもしれないのです。



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潜在意識の自動防御システムは人を幸せにするのか?

本能のひとつに「生き残りたい」と欲求があります。

これが人間の持つ最大限の欲です。

自分を攻撃しているものに対して、潜在意識が自動的に自分を守ろうと様々な自動プログラムが発動します。

 

プロセラピストの上田正敏です。

心理学を学ぶということは、人間の潜在意識を学ぶことと同じようなものです。

潜在意識とは、意識していない意識です。

 

例えば自転車にのる時に、たくさん練習をしたでしょう。

ペダルに足をおいて、地面を蹴って、ハンドルはしっかりと握って・・・

自動車も同じですね。

ハンドルを持って、ブレーキ踏んで、エンジンをかけて、ハンドブレーキを外して、アクセル踏んで・・・

何をするのか意識的に考えながら行動をしていたはずです。

初めてのことをする時には必ず意識的にやることになります。

だから行動をゆっくりになりますね。

 

それが慣れてくると、意識しないでできるようになります。

自転車、自動車も「あそこに行こう」と意識的に考えるくらいです。

何をどう動かしてなんて考えもしないでしょう。

 

 

人間が持つ自動防御システムも潜在意識がやっているものです。

これは経験的に学んで、人それぞれの防御システムを持っています。

子供の頃に他者から攻撃されたと感じた時にした行動で、うまくいったと感じたことを学習しています。

この学習は、生き残れば、成功したと判断されます。

あまり深く考えた学習ではありません。

本能的な反応に近いことなので、生き残ればその方法が一番だと学習していきます。

とても反応スピードが早い防衛反応です。

 

攻撃された時に、人はネガティブな感情を感じます。

この感情が引き金となって、行動を起こします。

この行動には思考も入ります。

 

人から攻撃されたと感じた時に、あらゆる言い訳を考えつきます。

頭に浮かんだ言葉すべてが防衛反応です。

 

人から攻撃されたと感じた時に、いろんな振る舞いをします。

逃げたり、戦ったり、引きこもったり、感じなくなったり、自分を責めたり・・・

様々な振る舞いを行います。

 

これすべて自動防衛反応です。

 

これ幼少期に本能的に生き延びた方法で、大人になっても同じように反応します。

上書きしなければ、ずっと子供のような反応をしてしまいます。

 

これ脳科学的には本能に近いところなので、学習をしても変えることはなかなかに難しいことです。

本を読んだり、話を聞いたりしたくらいでは、変わることは難しいのです。

 

そんな研究が20世紀終わり頃からさかんに研究され、心理学やセラピーの分野が発展しました。

 

僕らの仕事のひとつは、この自動防衛反応を書き換えることです。

今の自分にふさわしいものに変えていくのです。

これは脳科学の分野でもあり、量子力学なども入ってくるのでとても興味ふかいものがありますね。

 

無意識にやってしまっていることは潜在意識に刻まれていることです。

それは心の傷でもあります。

その傷を癒し、無意識の反応パターンを手放し、今の自分にふさわしい感情や未来を意識して、変えていきます。

それは本人の選択が鍵を握っています。

 

自分が変わって良いと感じているところまで、自分が変わることができます。

セラピスト側がどれだけがんばっても変えることはできません。

そういう意味では洗脳は不可能なのです。

すべてはクライアントさんの選択で、自分自身が変えることを選んだ時に変わります。

セラピストは共にいることだけです。

 

自動防御システムは、昔の自分には役立っていたのかもしれません。

ただ、それはもう古いもので、今の自分には役立たないものかもしれません。

今の自分が幸せになりたいのなら、新しいシステムを導入することも必要です。

それを選ぶことができるのは、あなたです。

自分らしさって選択できる意志があるということなんです。

 

人間の潜在意識は多様ですばらしい。

 

■ザ・脳科学。7月 8日(土) 9日(日)
脳科学をベースにしたセラピーの技術を使い自動防御システムを解除し健全なものにしていきます。
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

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それは誰の問題なのか?

あの人の問題を解決してあげたい・・・

そう思うことがあります。

これって、できることなのでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

もしかしたら、他人の問題を解決することができるかもしれません。

ただ、カウンセリングやセラピーの現場では、それは、やらないことになっています。

それは誰の問題なのか?

この問いはカウンセリングやセラピーの現場で、基本になる考え方です。

なぜなら、問題を感じている人の問題であり、課題だからです。

それを他者が解決することは、それは他者を信頼していないことになります。

そして、その他者が体験すべきチャンスを奪うということになります。

これは人間の尊厳の問題です。

だからこそ、人は自分自身の問題しか扱うことができないと断言します。

 

ほとんどの人間の悩みとなる問題は人間関係です。

人間には共感力があるお陰で、相手を感じることができます。

相手のことを感じられないことも問題になりますが、相手のことを自分のことと同じに感じてしまうことも問題になることがあります。

 

相手を感じすぎるとどうなるのか?

 

自分と相手の区別がつかなくなることが問題になります。

赤ちゃんの時には、親の感情なのか自分の感情なのか、それとも周りの感情なのか区別がつかないと言われています。

それがだんだんと自分を認識して、他人を認識して違うものだということがわかっていくのです。

 

人間関係で悩んだ時に、最初に自分に問うことをオススメなのか、「これは誰の問題なのか?」という問いです。

そして、「自分の課題は何か?」という問い。

自分と他者を分けられるということは、成熟した人間になる一歩になりますよ。

 
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哲学と理論を中心に話した@量子キネシオロジー講座

週末は量子キネシオロジー講座開催しました。

ずっとキネシオロジーを教えているし、ワークショップの手法をずっと研究してきて参加したり実習が多い講座のスタイルなんですが、今回は話してばかりのセミナーになりました。

いわゆる講座です。

技術の裏にある理論や哲学。

そんな話をずっとしていました。

時にはデモをして実践をしながら解説をしたりして。

キネシオロジーというよりもセラピーとかヒーリングの講座というよりも、人間の体や心の仕組みをずっと話していました。

 

実習そのものは2日間のうち最後の2時間だけという。

もちろんナチュラルメディカルカレッジを受講者さんで、実際の医療現場や施術院で働いている人たち。

学校を卒業しても学び続ける志が高い専門家に伝えていたからでしょうか。

話すことが伝わっている感じがするのです。

気づけば普段はあまり話してこなかった奥義のようなことを話ししていました。

 

キネシオロジーが僕のベースになっていますが、他のセラピーはもちろん様々なことを体験しながら学んでいます。

どうしても同じ技術だとクセがでてきてしまうのです。

人間の癖だけでなく技術にも癖があるのです。

そうなると肝心な本質をぼやかしてしまうことが起きるのです。

僕の興味は1つ。

人間の本質が知りたいということ。

他者を知り己を知ることがしたいのです。

だからこそ、潜在意識や無意識の世界を探求しているのです。

 

みんな相手のことを知りたいのですね。そして自分も。

目に見える現象から目に見えない真実を見る方法を話していました。

当たり前のように使っている技術が体系化されました。

当たり前すぎて、あえて話をしていなかったこと。

みんな実はそれが知りたかった(笑)

面白いものです。

 

その人の価値観は言葉に表れているし、本音は体に表れています。

僕は普通にそれを聞いたり見たりしているだけ。

みんなとは違う視点で物事を聞いているし、見ていることがわかりました。

つまり見えている世界が違うということ。

全体に気づいていること。

 

この境地に行くには自分をたくさん見つめることが必要になりますが、一旦は垣間見れますし、わかる人にはわかるようになります。

どこまで深く気づいていたいかということだけ。

 

人によって見えている世界が違うのです。

その世界観を磨いていくことが専門家になるということなんですね。

 

新しい境地を発見できたのは参加者の皆様のおかげです。

講座も共犯者なんですね。

参加者も講座の質を高めてくれます。

有難し。

 

医療関係者を中心にプロとして活躍をする、またはしたい人たちに伝えるという覚悟を決めました。

実践練習の時にそのブロックを外しました。

まさか、初めて付き合った人との別れ方が、僕の遠慮につながっていたなんて・・・

人間の心理は何がどうつながっているかわかりません。

カオス理論のようです。

そして解決策も何が最適なのかはわかりません。

意外なことが解決策につながっているものです。

これはセッションを受けた人の醍醐味ですね。

なかなか自分だけで気づくことは難しいのです。

 

なにか生まれ変わった感じです。

ありがとうございました。

 

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発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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人は選んだ後も悩むもの

決断をした。

その時にはスッキリしてるんだけど、だんだんとドンヨリしていく。

そんな経験をしたことありませんか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

選択をした後に、やっぱり違ったのかな。

そう思うこともあります。

選ぶ前に悩み、選んだ後にも悩む。

そんなこともあるのです。

 

そういう人は危険回避能力が高いともいえるのです。

いつも危険がないのか発見する力が大きい。

それはひとつの才能です。

 

ただ、ずっとこれだと大変です。

ついつい、できない理由を探しがちになります。

これも大切なことです。

これだけだと片手落ちになるのです。

 

できる理由も同じくらいに探すことが大切です。

脳科学的な見方をすると、脳というのはサボりたがります。

脳はエネルギー消費量が高いので省エネモードにいつもなります。

例えば、今見えているものを、すべて見ているかといえば、実は見ていないのです。

記憶で処理をして、あたかも見えているような状態にしているのです。

見ているようで見ていない。

 

どうしたら見えるようになるかといえば、しっかりと見るということをしなければ見えてこないのです。

絵を描く時もそう。

絵がうまくかけないという人は対象を見ていないのです。

不思議なものでよく見たら描けるものなのです。

 

漫画みたいな単純な線として描いたり、記号のように書いてしまうことが多々あります。

^_^

これで笑顔と認識できるんですからね。

記号を意味として認識したりもしています。

 

何を選んでも正解なんです。

どちらを選んでも正解なんです。

さらにいえば、選んだ方を正解にするのです。

選んで良かった理由をたくさん上げるのです。

そして選んで良かったと思える行動を積み重ねていくのです。

 

今までにない未来を選んだのだから創りだすのは自分自身です。

選択ってエネルギーを使います。

選んだということだけで褒めてあげてもいいのではないでしょうか。

 

その選んで良かったと思えるくらいに、選んだことを愛せたらステキですね。

後から振り返れば、失敗ということはないのです。

そう思えるような理由をたくさん自分に経験させてあげましょう。

未来はあなたの腕の中にあります。

 

悩んでもいい。何を選んでも成功するしかないんですよ!

 

■ソース・ ワークショップ
発見編:3月19日(土)20日(日)
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自分が良くなると信じてるだけ良くなれる

心を探求する時の前提条件について書いている第5弾です。

人は、自分が良くなると信じているだけ良くなれるのです。

自分の創りだした世界まで良くなれることができます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人は意識でも無意識でも自分の世界観を作っています。

自分が認識しているように世界を認識しています。

人の数だけ世界が存在していると言っても良いです。

 

自分が住む世界も自分で選べます。

自分が信じている範囲ということですが。

これがパラレルワールドの本質だと思っています。

 

自分が世界を創っている。

その世界のマスターは自分自身です。

世界のルールも決められれば、登場人物、シナリオすべて選べます。

自分が変われると思っている範囲内で変わることが可能です。

知らず知らずのうちに境界線を作っています。

 

今までの積み重ねてきた経験が境界線を作り出します。

特にネガティブな経験がこの自分の国の領地を狭くしていきます。

できないことが増えていきます。

これは自己防衛本能という脳の仕組みがそうさせています。

自分を守り生きさせるためのシステムです。

 

これが時として、必要ない制限になっている場合があります。

僕たちセラピストはこの制限という境界線をなくして、できることを増やしていきます。

クライアントさんに、これよりも先に行くことができるよという道は示すことができます。

本当に行けると信じて、一歩踏み出した時に、クライアントさんは変わります。

誰もが本人を変えることはできません。

それくらい人は強いのです。

本人が変わってもいいかなと思った時に変わります。

 

もしも「できない」と感じているなら、それは幻想かもしれません。

その見えない壁を突破することは可能です。

どこまで自分を信じることができるのか。

信じているぶんだけ良くなることができます。

 

僕も信じている世界を少しずつ広げたり狭めたり時には休んだりしながらも前に進んでいるのです。

心を見つめるって不思議な感じです。

 

ワークショップはグループでのマインドフルネスであり、

個人セッションは2人でのマインドフルネスですね。

1人とは違った感覚です。

■ソース・ ワークショップ
発見編:2月13日(土)14日(日)
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自分の中に答えがある

心を探求する時の前提条件について書いている第4弾です。

最近は、よく聞く言葉になりました。

自分の中に答えがある。

本当?

 

プロセラピストの上田正敏です。

自分の中に答えがあるというのは真実であり嘘でもあるのです。

答えがあるものとないものがあるのです。

自分の中の答えは何かを探求していくうちに迷子になることがあります。

そんな時は答えがない場合もあるのです。

1人で探求しても答えが見つからないことがあるのです。

なぜなら人間は社会性を持つ動物だから。

 

人と人の関係性の中で自分を知ることもあるのです。

誰と対話するかが鍵となります。

その中で答えを見つけるのです。

例えば、セラピストとクライアントの関係がそれです。

 

セラピストの語源でもある共に歩む。

共に時間を共有することで答えが見つかるのです。

1人のために2人で探求をすることで答えが見つかります。

 

自分で自分のことを客観視することは難しい。

同じようにパートナーや家族のことも客観視することも難しいのです。

それは感情がからむから。

感情が物事をニュートラルに見ることを妨げます。

 

だからセラピストのような専門家がいるのです。

僕が考えるセラピストの条件は、自分をどれだけ見つめているかです。

社会通念や信じ込みをどれだけ外しているかがセラピストの質を決めます。

テクニックなどの技術を持っているのは当たり前。

そのテクニックを使ってどれだけ自分を見ているかが重要になります。

自分を見つめられない人に他人をサポートすることはできません。

 

話を戻しましょう。

 

自分の中に答えがある。

自分の中に答えを見つけることもあります。

他人の中に答えを見つけることもあります。

誰かと共に答えを見つけることもあります。

その答えを採用するかどうか選択すること。

それだけは本人にしかできません。

 

選択

 

これだけが自分にできる唯一のことかもしれません。

決断という言葉を使う人もいるでしょう。

選んだり決めたりすることは自分だけが唯一できることです。

 

他人から選ばされたこと、決めさせられたこと。

それに縛られる必要はありません。

 

自分で自分の人生を選ぶ自由。

 

そして、他者の自由を尊重すること。

 

これが自分の中に答えがあるというものの本質です。

自分の中に答えを見つけた時に、ふと心が風のように軽くなったら、それは自由を選択したからかもしれません。

 

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世の中は鏡である

心を探求する前提条件について書いている第4弾です。

これは特に人間関係で役立つ法則なんですが、世界を見る上でもとても役立ちます。

これって認知の問題なんです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

心理学用語を使えば投影と呼ばれる法則です。

わかりやすくいうと鏡の法則ということになります。

 

世の中は自分の心の中を映す鏡である。

 

ということ。

あいつの怒りっぽいところが嫌いと言っている人は、自分の中に怒りっぽいところがある。

誰かの悪口を言っている人は、その悪口を言っている人と同じだということです。

世の中は世知辛いと思っている人は、心が世知辛くなっています。

 

周りの人たちが、世の中がどう見えているか?

それが自分を知る手がかりになります。

 

これネガティブな側面だけではありません。

ポジティブな側面も同じようにあります。

 

あの人、すごい勉強家だなと思っているなら、あなたも勉強家なんです。

あの人、優しい人だなと思っているなら、あなたも優しい人なんです。

世の中は愛であふれていると思っているなら、あなたも愛にあふれいている人なんです。

 

ん?そう思っているんだけど、自分は違うなという人もいるでしょう。

この感じていることは、その要素を持っているということ。

その要素を活用しているかは別なんです。

その才能の種を持っているんだけど、まだあまり使っていないと芽がでておらず、自分にはないと感じてしまうのです。

その特徴は持っているので伸ばすことは可能です。

 

うらやましいなと思う人がいたら、素直にいいなと思えばいい。

恨んだり足を引っ張るようなことはしなくてもいいのです。

無意識にそう感じている人は、何か心のわだかまりがあるのでしょうね。

これは解放することができます。

変わることができるのです。僕らの仕事です。

 

鏡の法則は、誰にも起こっていることなので、違う使い方もできます。

誰かから褒められたら「そうなんです。ありがとうございます。」とただ受け取るだけでいいのです。

「いえ、いえ、自分は違うのです。」と遠慮することはありません。

せっかく自分の良いところを映して見てくれる人がいるなら、そんな側面が自分にもあるんだなと教えてくれたことに感謝することが大切です。

 

時には苦言のこともあります。

これは応用編です。

ついつい

「あんたがそういう人間だからそう見えるんだ。」

と心のことを勉強し始めた初心者はそう思ってしまいます。

それはそうかもしれませんが、心のことを学ぶ目的は他人を攻撃するためではないのです。

苦言も感謝です。

自分にもそんな側面があるんだと教えてくれたことに感謝です。

ただ、それだけなんです。

それを解釈したり、活用するのは後のことなんです。

 

陰口も鏡の法則からみたら興味深いのです。

誰かの陰口を言っている人は、必ずあなたの陰口をどこかで言っています。

陰口を聞いているとどこかで自分も言われているなとわかるのです。

陰は影として伝染していきます。

 

だから、陰褒めをしようということなんです。

褒めている人は褒められますし、良い面を見ているということなんです。

 

脳科学的にも興味深いのです。

他人を褒めていると自分自身もいい気分になっていくのです。

褒められた時にでる幸福ホルモンが、人を褒めた時にもでるのです。

つまり、脳は自分と他人を区別することはできないのです。

特に感情にまつわる部分はね。

共感ができるということはそういうことでもあるのです。

 

人には良い面も悪い面もあって当たり前なんです。

どちらを見たいのか?

ただそれだけです。

どちらも見えたらいいですよね。

それをジャッジせずにただみる。

そうしたらただの特徴にしか見えなくなるのです。

特徴には良い面と悪い面がセットで同居しているのです。

そして、誰かに伝えるには良い面を言ったら良いのです。

噂で陰口をいうよりも陰褒めをしたほうが健全です。

褒めることが鏡のように伝染していきます。

良い雰囲気を伝えていくのです。

そうするとそんな話が好きな人が集まってきます。

これは引き寄せの法則ですね。

これについては次回に話しましょう。

 

世の中は鏡であると仮定してみて下さい。

他人がどのように見えるのか?

社会がどのように見えるのか?

世界がどのように見えるのか?

あなたの心を反映しているだけなのかもしれません。

 

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自分の価値を受け取っているか?@西浦歯科医院(その11)

西浦先生は、話すことが大好き。

治療中も治療の説明はもちろん、ホリスティック医療や趣味の話などいろんな話をします。

一見、無駄話だったり世間話のような話もします。

これはセラピストとして重要な情報なのです。

なぜかって?

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピストがクライアント共に目指すゴールは症状の改善だけではありません。

その先にある心から望んでいる生活だったり、仕事だったり、夢だったりします。

ゴール設定をどこにするかで自然治癒力の働き具合が変わってきます。

この辺りが量子医学と呼ばれている分野です。

その量子を働かすために対話が必要なのです。

クライアントさんのことを知らなければ共に歩むことはできません。

セラピスト側(この場合は歯医者さん)が自己開示しないとクライアントさんも話をすることができません。

 

西浦先生は進化していました。

さらに話し上手、聞き上手になっているので理由を聞いたら、僕のセッションやセミナーが役立っているとのこと。

その人を見て盗むのが得意なんだそうです。

いいなと思った人と共に時間と空間を共有すると、わかるようになるんだそうです。

才能ですね。

本当に大切なことは言葉になっていないことだったりしますから。

いつまでも好奇心のままに学ぶ姿勢を真似していきたいですね。

真似るは学ぶですから。

構造分析@西浦歯科医院

様々な分析をしていただき、治療計画を立てて提案してくれました。

とても理に叶っている方法でとても信頼できますね。

僕自身が今受け取る必要がある価値に見合った提案です。

検討して返事をすることになっています。

腹は決まっています。

 

マウスピースも筋肉をゆるめるために高くしていたのを下げました。

筋肉が伸びすぎていて疲れを感じていたからです。

その治療をしながら深い話になっていきました。

西浦先生がまっすぐ目を見て、

「もっと自分の価値を受け取ってください。」

とおっしゃってくれました。

この言葉が深く響き感動したのです。

まだ、受け止めきれない自分がいたから。

 

そして、

「まだ、褒められたいですか?」

「えっ?」

「もう褒められることないですよ。」

「ええっ?」

「だって、すごいのは当たり前なんだから。

すごい人がすごいことをするのは自然なこと。

だから褒められなくて当然なんです。」

「はぁ・・・」

「なぜ、いつもなんでもない人のふりをしているんですか?」

「えっ?」

というような会話がありました。

で、わかったことがあったのです。

 

みうらじゅんが提唱する男子の三大テーゼがあるのです。

いれてーぜ、やりてーぜ、ほめられてーぜ。

初めてこの言葉を聞いた時に、愕然としました。

男子の行動の99%はこれで説明できるからです。

とっても単純なのです。

特にこの褒められたいという欲求は深いものがあります。

承認欲求というものです。自己重要感にもつながります。

 

褒められたいから、普通の人のふりをしていたのです。

普通の人ならすごいことをして褒めてもらえる。

達人ならすごいことをしても当たり前。

という心理的なメカニズムが働いていたのです。

褒められたいという欲求を手放すことにしました。

ちょっとさびしいけどね。

褒められたいのは男の子の欲求です。

もうね、男なんですよ。

褒める側に立つ人間なんですよね。

1人で頑張るという幻想の自立ではなく、真の自立の決断をしたのです。

自分のことはわからないのです。

他者がいるからわかるのです。

ナチュラルメディカルカレッジで学び合い100%応援しあう仲間だからこそ起きた奇跡なのかもしれません。

毎回魅力的に変化成長しあう仲間と共に僕も成長していきます。

一歩でも前への精神です。

西浦歯科医院

この後、パートナーにセッションを受けました。

彼女も西浦先生と同じように僕を信頼してくれている仲間です。

無意識のテーマを探りだし、解決策を見つけました。

これも自分では全くのノーマークのテーマが出現しました。

「生きろ」

これを自分自身にいつも語りかける言葉として大切にします。

 

西浦歯科医院は不思議歯医者に認定です。

歯から全身、さらには心まで影響を与えることができるのです。

入り口はどこからでも深い領域に行くことができるのです。

 

西浦歯科医院
■診察科名:一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科
■所在地:〒185-0013 国分寺市本多5-13-7ナイスプラザ1F
■TEL:042-325-4841

■ソース・ ワークショップ
ワクワクすることをしよう!していることにワクワクしよう!
http://www.yoriyoku.com/source

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■個人セッション
心と体を統合して今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm