メダカ里山ビオトープも冬支度

里山ビオトーププロジェクト。

毎日のように観察を欠かさず、天気に気を配る毎日です。

自然に対する感受性を高めるのに役立っています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

体や心の健康は、環境に大きく影響を受けています。

住環境や人間関係も大きな影響があります。

ただこれは自分で選択することで変えることができます。

季節も大きな影響を与えています。

自然からの影響は誰でも当たり前のように受けるのです。

自分では選べない部分です。

自分で変えられないものは、その流れに乗ることが大切です。

 

例えば、季節のものを食べるとか、地元も食材を食べるとか、これは自分で選ぶことができます。

季節の食べ物は理に適っています。

これから寒くなる時期には、アルカリ陽性の根野菜がオススメです。

調味料である味噌、醤油、塩、味醂は天然のものを。

これらも体を温めるのに役立ちます。

 

まぐろ、さば、ぶり、肉類を食べるなら、酢、すだち、レモン、胡椒、生姜、などの薬味を使って食べましょう。

肉や魚を食べるときに体のバランスを整えるのに役立つ薬味です。

メダカ里山ビオトープ

メダカ君です。

小さなエビも見かけたので、世代交代が起きているようです。

坂巻貝は個体数が増えると外に出てきて新天地を求めていくようです。

カラカラに干からびた貝を見かけることも多いです。

平巻貝も突然に秋に発生したりして自然という不思議さを感じます。

オカメミジンコも泳いでいるのを確認しました。

メダカのほうは30匹以上いたものが10匹になりました。

カボンバは枯れてきてるのか貝が食べてきているのかちぎれてきています。

ホテイアオイは枯れてきていますね。

これはこのままでメダカの寒さ防止に役立つことを期待しています。

ウィローモスを固着させた流木は冬支度のために投入してみました。

その他にも目に見えない微生物が活動しているのでしょう。

小さな宇宙はバランスを保ちながら運営されているようです。

僕は水を足したり、めだかに餌を与えるくらいです。

 

自発的に調整が行われ、外部の介入はちょっとだけする。

これって人間の健康と同じです。

自分で調整できるところは調整する。

できなところは他者に頼って調整する。

とても大切なことですね。

 

メダカ里山ビオトープは僕の先生です。

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
発見編:12月12日(土)13日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■心と体を統合して今が変わり未来が変わる個人セッション
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

 

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メダカ里山ビオトープの作り方(その6)エサ

里山ビオトープ協会会長の上田です。
こんにちは

里山ビオトープを立ち上げるシリーズの最後です。

それは、エサ問題。

ビオトープなんだから、人間の介入はしないほうがいいのでは。

エサをやらないのがビオトープじゃないのか。

そんな疑問もあります。

 

里山ビオトープは、里山と付けているのがポイントです。

里山は自然に人間が手を加えて成り立っています。

自然と人が共生するのというのが里山です。

 

なので、エサはあげます。

 

エサは何でも良いようです。

うちでは、めだか本舗さんのオリジナルのエサです。

めだかのエサ@里山ビオトープ

稚魚成魚用のエサで細かいパウダー状になっており、エサをあげると水面全体に広がります。

エサやり@里山ビオトープ

朝と夕方の2回、5分くらいで食べきれる量をあげています。

具体的には耳かき1杯くらいです。

エサ@里山ビオトープ

特に今回購入したメダカはSサイズと小さい子たち。

実際には1〜3cmくらいの大きさの子供なのでこのエサがとっても良いですね。

もう少し大きくなったら、ミジンコやアカムシのフリーズドライのエサや、生エサをあげたいと思っています。

 

その他にメダカに与えているのはミジンコウキクサです。

健康状態がよくなるという健康食品的役割なんだそうです。

少量を与えているときは、バクバク食べてすぐになくなっていました。

なので、別容器で増やして与えています。

ミジンコウキクサ@里山ビオトープ

これたくさんあげたらどうなるのかとビオトープに大量投入しました。

ミジンコウキクサ大量投入@里山ビオトープそうしたら・・・食べない。

食べているのかもしれないけれど増えるせいかなくなりません。

このままなくならないようなので間引きます。

うちのかみさんに不人気だったからね。

 

小さな虫をメダカにあげるとすぐに食べます。

本当になんでも食べますね。

 

ミナミヌマエビには特にエサはあげません。

自然にはえるコケだったり、メダカのエサの食べ残しだったりを食べるから必要ないみたいです。

 

ビオトープとしては天然のエサもあるので、エサやりはメダカへの最低限を与えるでいく方針です。

 

里山ビオトープは、自然界のバランスと人間の手が加わって成り立ちます。

メダカへのエサやりと植物の手入れはやる予定です。

 

秋口にどのようになっているのか楽しみです。

 

そのうちにメダカ里山ビオトープは、適切なメダカやエビの量になることでしょう。

よくメダカ里山ビオトープを観察しながら、この小自然界を維持管理していきます。

失敗したら全滅するかもしれません。

それはそれでよしとします。

様々なことが経験となっていくことでしょう。

自然を見る目を養えます。

月夜@里山ビオトープ

これにて導入編終了です。

メダカ里山ビオトープでいきましょう!

 

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メダカ里山ビオトープの作り方(その5)ヌマエビ・貝類

里山ビオトープ協会会長の上田です。
こんにちは

メダカ里山ビオトープは、生態系を豊かにするためにもメダカ以外の生き物を入れたいものです。

 

お掃除屋として活躍するヌマエビ。

ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、レッドビーシュリンプなどがいます。

ヤマトヌマエビは汽水(淡水と海水が混じっているところ)でしか繁殖しないし、レッドビーシュリンプは野外で飼育するにはイメージが合いません。

なので、ミナミヌマエビを選びました。

ミナミヌマエビは小さくて大人しい性格なのだそうで、メダカと共に飼うのにピッタリです。

めだか本舗さんで購入したのは藻エビ。

主にミナミヌマエビでその亜種が混入しているそうです。

睡蓮鉢や水草をツマツマとしています。

脱皮をして大きくなりますね。

 

そして、勝手に入ってくる巻貝のスネールと呼ばれるものたち。

タニシ、モノアラガイ、サカマキガイ、カワニナといろんな種類がいます。

うちの場合、ホテイアオイにくっついてきたであろうサカマキガイが増えています。

最初は1匹だったのにだんだんと数が増えています。

この貝たちも浄化作用があるとかないとかいろいろと言われています。

駆除した方がいい、そのままでいいという人もいる。

うちの場合は、そのままにしてあります。

せっかくビオトープに入ってきたので様子見です。

あまりにもサカマキガイが大量発生するようならピンクラムズホーンで駆除してヒメタニシ導入も頭も片隅に置いています。

 

生き物も多様性があったほうが里山ビオトープのバランスがとれますね。

また、メダカがいるので発生する度に食べられちゃう生物もきっといるのでしょう。

どんな生き物が観察されるか楽しみです。

 

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メダカ里山ビオトープの作り方(その4)メダカ

里山ビオトープ協会会長の上田です。
こんにちは

メダカ里山ビオトープの主役となるメダカ。

いつの間にかメダカは絶滅危惧種に指定されているのにビックリしました。

天然物は黒メダカといって色が濃いものだそうです。

生き残るためには目立たないというの大事ですから。

江戸時代にメダカを飼う習慣が生まれ、その中で突然変異の黄色いメダカを飼うのが主流になったんだそうです。

 

今では黒や黄だけでなく白や青など様々な種類のメダカが育てられています。

光っていたり、鯉のような色だったり、体型がダルマみたいだったり、アビルノだったりと様々な種類のメダカがいます。

種類によって丈夫だったり弱かったりするようです。

どんなメダカを飼うのか考えるのはとても楽しいです。

 

最初は自然種である黒メダカを飼おうと思っていました。

ビオトープですから。

睡蓮鉢に合うメダカは何だろう?と考えた時に、青メダカが似合いそうだと思ったんですね。

睡蓮鉢が青だから。

見た目に美しいキラキラしているメダカを選びました。

フルキラ星青系メダカ@里山ビオトープ

どこで飼うのかというのも問題です。

ホームセンターのメダカよりも専門店のメダカが良いという噂を多く聞きました。

どうせならメダカが好きそうな人から買いたいと思っていたら、めだか本舗さんを見つけました。

メダカ、ヌマエビ、ミジンコウキクサ、ウィローモス、メダカのエサを注文しました。

ここのお店の良いところは、5匹注文したのに30匹くらいメダカがやってくるところです。

メダカも輸送中に星になったりもすることを考えてのことでしょうが、このサービスが評判を良くしているようです。

デメリットは注文してから10日間くらいかかることでしょうか。

首が長くなりました(笑)

実際にはビオトープの環境を作ってから2週間くらい経ってからのメダカ投入だったので、その期間が逆に良かったと思っています。

メダカ到着@里山メダカ

メダカが到着する前はワクワクが止まりませんでした。

クロネコさんをこれほど待ちわびたことはありません(笑)

水あわせ@里山ビオトープ

早速、メダカとヌマエビの水合わせです。

まずは、水温を合わせるためにこのまま1時間。

水合わせ@里山ビオトープ

 

次に、ビオトープの水をビニール袋に入れていきます。

大さじ2、3杯分くらいの水を5分おきに5回にビニールに入れました。

そして、さらに1時間くらいほっておきます。

メダカとヌマエビ投入@里山ビオトープ

 

そして、メダカとヌマエビを投入です。

ウィローモスも適当に入れました。

これで里山ビオトープ完成です!

 

 

ミジンコウキクサは量が少なかったので増やそうと別容器に入れて太陽の当たるベランダへ。

ミジンコウキクサ@里山ビオトープ

ミジンコウキクサは量が少なかったので増やそうと別容器に入れて太陽の当たるベランダへ。後にトロ箱へ移動。

その後1ヶ月で、ミジンコウキクサが爆発的に増える。

なので、里山ビオトープに大量投入。

ミジンコウキクサ@里山ビオトープ

が、メダカは食べず。そして、見えず・・・

ちょっとずつ入れていた時には入れ食いだったのに・・・

ホテイアオイも一ヶ月くらいで大きくなりました。

 

ちなみに前回書いたイトミミズやボウフラはあっという間にいなっくなりました。

メダカは虫でもなんでも口に入るものは食べちゃうんですね。

 

メダカは上から見て美しい子がオススメです。

基本的に自分が好きなのを選ぶのが良いですね。

 

 

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メダカ里山ビオトープの作り方(その3)植物

里山ビオトープ協会会長の上田です。
こんにちは

睡蓮鉢を手に入れた次は鉢に何を入れるのかといえば土と植物です。

池の底のイメージをすると土があります。

泥だと水が濁ってしまうので、土がベストかなと。

何が良いのかを調べると赤玉土がいいらしいとのことでこれを選択。

ホームセンターでも手に入れやすいし、見た目の茶色も好きです。

 

睡蓮鉢に適当に赤玉土を投入。2〜3cmくらいの深さでしょうか。

水を入れて洗います。

植物も鉢に植えたときにタップリと水をあげると、細かい土が流れます。

それがなくなるまで水をあげるので、この細かな土を洗う落とすために水洗います。

水を入れて、軽くかき回して、水を捨てる。

それを2回やりました。

まるで米を研いでるみたいです。

それからたっぷりと水を入れて準備完了。

 

植物は何にしようか?

植物も多様性を考えます。数種類あったほうが良いですね。

イメージは、水底にある植物、水底から水面に向かって伸びている植物、水に浮いている植物です。

水底の植物は、丈夫な苔でありヌマエビの隠れ家になるウィローモスを。

水中の植物は、金魚を飼うときの定番の水草であるカボンバを。

水面の植物は、水質の浄化力が高く産卵場にもなるホテイアオイを。

この3種がそれぞれ良い影響を与え合ってくれるといいなと思っています。

ホテイアオイ、カボンバ、ウィローモス@里山ビオトープ

写真は最初に植えたカボンバとホテイアオイです。

カボンバは、この写真の時には直接植えてたんだけどすぐに浮いてきちゃいました。

 

 

素焼き鉢@里山ビオトープ

 

なので後日、2号素焼き鉢にカボンバを赤玉土に植えて鉢ごと沈めました。

いい感じです。

水の濁りもとれています。ついでに水温計も購入。

これはあってもなくてもいいのですが水温が気になったもので。

 

さらにメダカのエサになるミジンコウキクサも購入しました。

メダカの健康に良さげなイメージで、実際に良いみたいです。

 

 

メダカの糞が土に住み着いた微生物であるバクテリアに分解されて植物の栄養素になるらしい。

バクテリアも目には見えないのですが数種類いるそうです。

エビもメダカの死骸やコケを食べて掃除をしてくれる。

貝はホテイアオイに勝手についてきました。

たぶんサカマキガイ。自然に増えています。

貝はコケや腐りかけた水草も食べてくれています。

水草は光合成をして二酸化炭素を酸素に変えてくれます。

メダカがその酸素を吸って二酸化炭素を吐き出します。

その他にもゾウリムシやミジンコもいたりするようです。

 

この後、メダカを注文をして家にやってくるまで約2週間。

このままにしておいたらボウフラやイトミミズが沸きました。

ビオトープが始動しています。

 

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メダカ里山ビオトープの作り方(その2)睡蓮鉢

里山ビオトープ協会会長の上田です。
こんにちは

一番最初に用意するものといえば、メダカを入れる容器でしょう。

水槽、プラ船(プラスチックの箱)、トロ船(発泡スチロールの箱)、タライ、プランター、バケツ・・・

なんででも作ることは可能です。

睡蓮鉢@里山ビオトープ

だが、断然オススメするのが睡蓮鉢です。

陶器の器が美しいのがその理由です。

甕とか鉢は見た目が良いのです。

そして、野外でビオトープを作るにも最適です。

 

実際にビオトープを作ろうと思ったのは、JA三鷹緑化センターにあった睡蓮鉢を見て一目惚れをしたからです。

鉢を見たらビオトープのイメージが膨らんだのです。

これ大切なことです。

どんなメダカ里山ビオトープを作りたいのかイメージすることが大切です。

どんな鉢で、どこに置いて、どんな土を入れようか、どんな植物を植えようか、どんなメダカを飼おうか、他にはどんな生体を入れようか・・・

まずは睡蓮鉢を探すところからスタートです。

 

僕が購入した睡蓮鉢は小さい物です。

睡蓮鉢@里山ビオトープ

直径32cm

睡蓮鉢@里山ビオトープ

高さが18cmです。

コンパクトに里山ビオトープを作っています。

大きさは置く場所に合わせた大きさが良いかと思います。

 

うちの場合は北東の玄関の軒下です。

自分のイメージあったお気に入りの睡蓮鉢を見つけましょう。

そこから始まります。

 

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メダカ里山ビオトープの作り方(その1)コンセプト

里山ビオトープ協会会長の上田です。
こんにちは

今日は、誰にでもできるメダカ里山ビオトープの作り方について説明します。

と教育番組のようなスタート。

協会は今この場で作りました。

 

ビオトープは子供の頃に、この言葉を聞いて

「作ってみたい!いつか庭付きの家を買ったら・・・・・」

と思っちゃったんですね。

自然が人工物である家の中にあるって不思議だと思ったのです。

いわば人工的に作る自然です。

めだか@蓮鉢ビオトープ

これを古来の日本を考えると里山が人工的に作った自然です。

里山は人間の手が入って維持されいている自然です。

人の手が入ることで原生林とは違った林を作り出すことができる。

生き物が暮らしやすい環境を整えるようなそんなイメージ。

 

なので、最低限人の手を加えながらも、なるべく自然に生き物が育つような環境を作って人と共に暮らすのが里山ビオトープです。

僕のビオトープの象徴がメダカなので、メダカを中心としたメダカ里山ビオトープを作りました。

これが基本コンセプトです。

里山ビオトープ

里山ビオトープを始めるにあたりネットでビオトープを作ったり、メダカを育てたりしている人の情報を集めました。

そこでわかったのは、みんな言っていることが違います。

どれが正しいとか間違っているのではなく、育てる環境で変わってくるものなのでしょうね。

里山ビオトープは、よく観察して、直感を信じて、たまに調べるくらいの感じでやっていきます。

一例だと思って読んでいただけると幸いです。

 

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ビオトープ完成@大きな夢を小さく叶えるということ

子供の頃に「将来は自分ちの庭にビオトープを作りたい」という夢がありました。

日本の自然にあった都会と自然の境界線にあるものを作りたかったです。

元々が自然派です。

 

2週間前にアデニウムの棚をDIYで作ってました。

アデニウム用の棚を自作中

その時に「ビオトープが欲しい!」と急に思い立ち、自転車をとばして睡蓮鉢を買ってきました。

睡蓮鉢と共に水草がいるだろうなと、ホテイアオイという浮き草もついで買いました。

その足でさらにホームセンターに行って金魚草(カボンバ)を買い、鉢底に赤玉土の小粒を敷くと良いと聞いてそれもまた仕入れて玄関に置きました。

ビオトープ

睡蓮鉢に水草が入っただけでも大満足です。

小さな一歩を踏み出しました。

 

小さなビオトープを作るために必要な生き物を調べると、メダカと藻エビがいるといいとのこと。

どこから購入しようかと探しているとめだか本舗さんが良いとのこと。

サイトを見て、安心してポチッと購入しました。

10日前後で来るとのことなので、水もメダカが住むのにいい感じなっていることでしょう。

 

数日後に鉢の中を見ると

ビオトープ

 

小さな貝がいて、日に日に増えていきました。

勝手に生き物が育つのもビオトープの醍醐味ですね。

きっと水草について我が家にやってきたのでしょう。

 

右上にあるのは、水温計。東京は猛暑日が続いていたので水温がどれからいあるか調べたかったのです。

30℃・・・気温が35℃くらいになっているので当然なんでしょうね。

毎日暑すぎます。

そのせいかボウフラが沸いたり、小さな生物がたくさんビオトープ内を泳いでいました。

 

ここまでが前置き。

 

本日ようやくメダカがやってきました。

めだか本舗の梱包

クロネコさんをこれほど待った日はありません。

開封の儀式。

IMG_2056

丁寧に梱包されています。

メダカとエビはビニール袋2重です。

お客様各位・・・(中略)・・・店主 二野宮

メダカが届いてからどのようにすればいいのかお手紙が入ってました。

そして飼育方法や繁殖方法も。

写真に写っているのは、同時に購入したウィローモスとミジンコウキクサ(仁丹藻)です。

早速水あわせをしました。

ビオトープ@めだか本舗式水合わせ中

1時間ほどビニールに入ったメダカをそのまま浮かべます。

IMG_2063

水槽の水を少しずつ入れて、水に慣れさせます。

そして1時間ほど落ち着かせてからメダカとエビを投入です。

ビオトープ

こんな感じです。

この作業の合間にウィローモスを流木に巻き付けていました。

ウィローモスを流木に巻き付け

 

流木に1cmくらいに刻んだウィローモスを木綿糸で巻き付けました。

活着してくれるでしょうか。これは日向でしばらく管理したいと思います。

ホテイアオイも買ってきた親株からでてきた小さな株も切り分けて一緒にいれてみました。

ビオトープだというのに、人工的な手をだいぶ入れています。

 

残ったウィローモスは睡蓮鉢に投入しました。

ビオトープ

 

見づらいですが左上のほうの黒っぽいのがウィローモスです。

それでもまた余っているのですが・・・

 

メダカが小さいのでアップ写真を

フルキラ星青系F1

 

なんかいい感じですね。

めだか@ビオトープ

生き物が家にいると不思議と落ちつきます。

うちの奥様も気に入ってくれて、飽きずに見ています。

ステキな買い物でした。

ちなみにめだか本舗さんで購入したものは

  • 【数量限定】フルキラ星青系F1Sサイズ5尾
  • 【水槽の】藻エビ10尾【お掃除屋さん】
  • 【自家生産】ウィローモス1パック【無農薬】
  • 稚魚成魚兼用メダカのえさ100g
  • 【無農薬】ミジンコウキクサ(仁丹藻)1パック【自家繁殖】
  • メダカ用飼育水多め
です。

メダカは5匹注文ですが20匹くらいいました。

嬉しいですね。

さてさて、どのようになっていくのか楽しみです。

ビオトープ物語が始まります。

 

タイトルの「大きな夢を小さく叶えるということ」について解説。

夢は大きく持って、その夢を細分化し、叶えられる範囲で叶えてみる。

むちゃくちゃ嬉しいです。

いつでもすぐに夢は叶えられるんだと。

そのすぐに叶う夢の先に確実に大きな夢があるのです。

運が良ければ叶うでしょう。

そんなことが問題ではないのです。

だって、もう叶っちゃってるからね。