ナチュラルメディカル練習会

平日の昼間にナチュラルメディカル練習会を開催しました。

 

勉強会にはナチュラルメディカル高崎の福田院長が参加。

彼はソースワークショップに参加してくれて、ライフチェンジプログラムを受講して、会社員からセラピストになる選択をしました。

また、僕が予防医療を一から学び直そうと決意して参加したナチュラルメディカルカレッジにも参加し、今は一国一城の主人として高崎で多くの人の健康を根本からサポートしています。

今も、コンサルティングを通じて福田先生を応援しています。

 

福田先生はカレッジ再受講を5回目というツワモノ。

まじめにコツコツと勉強を積み重ねて、知識も技術も確かなものを身につけています。

この地道な積み重ねでしか身につかないことありますね。

好きだからこそ続けることができるのだと思います。

師匠である下條先生を信じて懸命についていっているし、仕事が続くように周りの環境も整えています。

そうなるとツイツイ応援したくなっちゃいますね。

これが信頼を得る方法なのだと思います。

 

日々のことはハレとケといいますが、ハレの日はちょっとだけ。

日常のケの日が続きます。

ここをゴキゲンに過ごすことが大切です。

ハレの日はご褒美のようなものですから。

毎日が祭りだと飽きちゃうしね。

 

ナチュラルメディカル練習会。

今ある実力100%で施術をしあいました。

福田先生には、前日のトレラン@高尾山の疲れを癒し、さらなるパワーアップをお願いしました。

それと慢性的に痛い部分への施術も。

施術が終わった後は眠い。

好転反応が起きています。

寝ることで体が再調整を始めるのです。

翌日も痛みはなく快調でした。

今もブログを書きながら体の大切さを味わっています。

 

僕はナチュラルメディカルの基本の施術を行った後に、その人の内側のインナードクターを目覚めさせる施術を行いました。

体と心は一心同体。お互いがお互いを助け合って生かし合っています。

僕は代替医療と呼ばれる世界でもメンタルのことをずっと学んできたので、こちらが得意です。

全力100%なので、必要だと思われることはすべてやってみました。

その後については感想を聞きたいところです。

追記:福田先生の感想いただきました。こちらです。

お互いに丁寧なフィードバックすること大切ですね。

受け手の感覚を知ることでセラピストの感覚も研ぎ澄まされますから。

福田先生ありがとうございました。

 

練習会や勉強会は、定期的に開催していきたいですね。

またナチュラルメディカルカレッジの仲間が東京に増えたらいいなと思っています。

来年の予定もでていますので、興味がある方はチェックを。

http://www.naturalmedical.org/NaturalMedicalIntegrativeMedicine.html

歯科の先生向けの講座、一般向け講座もあります。

http://www.naturalmedical.org

 

健康寿命をできる限り延ばし、ワクワクしながらこの世を去るのが僕の最終ゴール。

 

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講座が充実するためには講師よりも◯◯が鍵握る

ナチュラルメディカルカレッジ東京に参加。

今回の講座は多重的な構造になっています。

新規受講、再受講、再々受講の人がいます。

新規受講者のレベルが1とすると、再受講は2、再々受講は7くらいのレベルになっています。

これで食べていこうと決めたことの基本を3年積み重ねるとだいたいいけると師匠は言っていました。

つまり再々受講で3年の基礎を学ぶことになります。

もちろん講座を受講するだけでなく実際に使っているかも重要になってきます。

 

ところが受講して1年で、自分ができると勘違いして、再受講もせず、先輩よりもできると豪語し、自己流になってくると業界から消えていくことがよくあります。

なぜなら実力が上がらないから。

マーケティングが上手で最初は上手くいった人が、どんどん勢いがなくなる人はもしかしたら実力を上げることを怠ったのかもしれません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピーのひとつであるボディ・マインド・スピリットを統合するキネシオロジーを学び教えていたのですが、実際に学び始めてからプロになるまでに3年。

月に2日間から4日間くらい講座を受け、勉強会を開催し、暇さえあればテキストを読んでいました。

運の良いことに、セラピーのメンターが男性と女性が一人ずついて、毎日ように対話をしていたのでした。

英才教育のような環境にいました。

その環境は自分で作りました。

本気で決めれば欲しい環境は手に入れることは簡単です。

 

その時の経験で、新規受講と再受講の人たちがミックスしている良さと悪さを感じていました。

再受講の人たちの経験を聞くことはとても役立ちます。

ただし、教えてもらえるのはいいのだろうけれど、わからないし、できないこともたくさんありました。

うるさいんだよと思ったこともあります。

講師の話を聞きたいし、講師から教えてもらいたいしね。

 

そして講師をやっていた時にも、今それを教える時じゃないんだけどなということもあって、ありがた迷惑を感じたこともあります。

教えるというのも段階というものがあります。

全部を教えるのがいいのではありません。

その人が受け取れることをどのように伝えるかが大切です。

 

ちょっとできるようになると、これもできるし、あれもできる。

俺凄いでしょという状態になったりします。

そうすると、自分の知っていることを自慢したくて教えまくりたくなるのです。

えぇ、僕もそういう時代ありました。

 

再受講の人やアシスタントの人は、講師が教える以上のことは教えてはならないのです。

 

生徒さんが聞いていないことを言う必要はありません。

生徒さんが質問をしたことは講師に言ってもらい、他の参加者と共有することが大切になります。

講師の人が教えた部分に関しての疑問に答えることはありです。

自発的に参加者の人が学ぶ機会を奪います。

疑問を持って質問するという行為が大切なのです。

好奇心のスイッチを押すことが大事なのです。

 

講師が教えたいことをサポートし、生徒ができるようにサポートする。

それをコントロールできるのがアシスタントという位置だと思っています。

講師は誰でもできるけれど、アシスタントは誰にでもできない仕事だと思っています。

多くの人たちは、アシスタントは誰もができることだと思われているでしょうが、僕はこのポジションが一番難しいと思っています。

 

アシスタントができるには、講師が何を意図して話をしているのかを感じ取らなければなりません。

講座で教えている技術ができること。

しかも技術的に基本に忠実にできる必要があります。

 

技術というものは、できるようになってくると自己流になりがちです。

ちなみに僕は筋反射を使うことに関しては、自分で磨いた自己流でもできるし、基本に忠実にもできます。

人の技術のマネをすることもできます。なぜなら、いろんな方法を試してみたから。

トレーニングコースで教えてたことは、個人セッションで使っていた技術は若干違いました。

技術は、体の形だったり、心の形が違うから自分に合うように使うことも大切です。

そこで基本もできるという回路も自分の中に持ってる必要があります。

 

話を元に戻すと

講師が何を意図して話をしているのかも読み解く能力も必要です。

いわゆる空気を読む力。

講師が話したいこと、生徒が聞きたいことをキャッチする能力が必要になります。

この能力が鍛えたからかセラピストとして続けることができている要因かもしれません。

 

アシスタント本人が自分の影響力に気づいていることも重要です。

その場にいるということは、場に影響力を持つことになります。

再受講生の講座への意欲がそのまんま場に現れます。

講座そのものへ好き影響も悪き影響もどちらも与えることができます。

講師よりも潜在的なので、やっかいな場合もあります。

エゴを満たすのではなく貢献できるかが大事ですね。

 

お金を払ってそんなことをやるのかという人もいるかもしれません。

実力をつけたいならやったらいいよ。

僕に言えるのはそれくらい。

 

僕が観察していると、これが、できている人はプロになっているから。

セラピストの道を選ばなくてもステキな人生を歩んでいる人ばかりだから。

 

マニアなネタに付き合ってくれたあなた。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

ナチュラルメディカルカレッジ東京の新規受講生さんらは来月が卒業試験。

僕ができることは全部やりました。

試験まで本気になる1ヶ月を楽しんで!

 

来年の計画が発表されました。

平成30年(2018年)ナチュラルメディカルカレッジ。

東京・大阪・新潟開催で4月から。

手技で結果がだせるセラピストになりたい人にオススメです。

医療関係者、国家資格者、代替医療者、普通の人が対等に学んでいます。

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心理を学びたい方はこちら

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ナチュラルメディカル夏合宿2017

始発の電車にのり新幹線で前乗り。

とある施設を見学させていただきました。

新潟県は日本で一番後期高齢者の医療費が安い地域なので、予防医療を実践する一人として見に行きました。

運動とコミュニティの力がその鍵を握っているのだと確信しました。

話せる時がきたらこの話題も書きますね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今回のブログはカレッジ参加者向けの内容になってしまいました。

 

ナチュラルメディカル夏合宿。

とても濃密な時間を過ごしました。

今までの技術の復習からアップデートまで。

特に今回は、精密な頚椎のアジャストの総復習。

自律神経を整えるために、この技術をマスターする必要があるのです。

 

ナチュラルメディカルカレッジでは、事故が起きない方法を学びそれを実践していきます。

それができるようになってから矯正ができるように精度をあげて効果を高めていきます。

今回はこの一つ上をいく頚椎アジャストを学びました。

コツを掴んで帰ってきましたよ。

構造という物理レベルのことは練習あるのみです。

 

そして臨床発表会。

これが学会のような、うまくいった事例だけでなく、いかない事例もあれば解決方法を探しながらやっている事例まで、みんなで考える様な検討会のようなステキな時間でした。

 

実はわかった様な顔をして聞いていますが、歯科の先生方の専門用語はあまり理解していません。

聞いたそばから忘れていくという・・・

それでも聞いているうちに、だいたいのことがわかってくるので、勉強になるのです。

体からアプローチするのか、歯からアプローチするのかで、結果が大きく変わります。

 

一番の原因となるところからアプローチしてから、最後の部分を整える。

つまり体が原因なら体からアプローチして歯は最後です。

歯が一番の原因ならここからアプローチして体は最後に調整します。

構造面だけでなく、食事からいくのか、運動からいくのか、メンタルからいくのか、根本原因を探せるのが一流のセラピストなのでしょうね。

 

ドクターもセラピストも対等に仲間としてお付き合いしていますので、共に時間を過ごすことの大切を身にしみて感じています。

カレッジ受講生・卒業生も積極的に参加すると自分の現在地がわかり、心から望んでいる目的地もわかるようになります。

 

全国の卒業生から差し入れが入ったり、差し入れだけが送られてきたり、とっても充実した食生活でした(笑)

同じものを食べ、同じものを見て、同じ空気を吸って、それでわかることもあるんですね。

 

僕はワークショップを担当させていただきました。

「お金のワーク」です。

涙あり笑いあり感情が揺さぶられるワークだったようです。

経済効果1兆円かもと言われるくらいに大きなエネルギーが動きました。

結果を聞くのが楽しみです。

受け取ることを解放しました。

オープンハートな人にお金も入ってきて、そしてまたハートをオープンにしている人にお金は流れていくのです。

ポジティブな循環が起きていきますね。

具体的なことは書けないので抽象的な表現で書きました。

 



柏崎といえばブルボン。ブルボンといえがルマンド。

それがアイスになったんだよ!

 

▪️ナチュラルメディカルカレッジ
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実践にまさる学びはない

週末はナチュラルメディカルカレッジでした。

筋膜にアプローチをする施述を学びました。

同じ技術なんだけれど、意識の使い方で、筋肉にアプローチしたり、筋膜にアプローチしたり、骨にアプローチしたりする差を感じました。

ちょっとした意識の違いで結果が圧倒的に変わる体験はいつでも驚きます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

カレッジの授業は、新規受講者、再受講者、再々受講者と多くの方が技術を学びに来ます。

医療関係者や医療関係者の方も参加していて、どのように患者さんの役に立てるために、技術を習うだけでなく積極的に盗もうとしています。

最終的なゴールが違うと目的意識も違うので、質問の質が変わってくるのが興味深いです。

 

僕は自分が本気で学ぶ時には、講師の先生から学ぶだけでなく同期からも学びます。

詳しくはここにあるソーストレーナー養成講座にコツを書いています。

僕自身がワクワクすることで、周りの人たちを巻き込みながら、みんなで切磋琢磨していくのです。

実際に同期の仲間はトレーナーとして活躍したり講師業をしている人が多数います。

その時には普通のサラリーマンだったりする人たちが多かったんだけどね。

講師の人に僕らの期のことを聞くと、あれは特別な期だったのだそうです。

リーダーシップを発揮することが大事なのです。

 

リーダーシップとは、誰かに頼まれてすることではありません。

それはフォロワーだし、レスポンスしているにすぎないのです。

自らが自発的に行動するのがリーダーシップです。

誰かに望まれているかもわからなくて、自らが良いと思ったことをするのです。

 

それができるようになると学びの質が一歩深くなるのだと実感しています。

実際にナチュラルメディカルカレッジの新規受講の時には、この方法を実践しました。

みんなプロになったという奇跡が起きています。

影響力を持つということはとても大切です。

それがリーダーシップなのです。

 

あと2回で卒業試験。つまりは2ヶ月後。

それまでに9枚のボディログを提出しなければなりません。

ボディログとは実際に施術をさせていただき、レポートを書いて提出することです。

9人に1回の施術をしてもいいし、1人に9回の施術をしても大丈夫です。

 

プロになりたい人は、9人のボディログを作るのは当たり前で、その倍の18人に施術をして、さらに来月までに提出するくらいのことをしたらいいのです。

実際に施術をすることで、できること・できないこと、わかること・わからないこと、これがハッキリとします。

わからない、知りたい、教えてもらいたい、疑問や好奇心がいっぱいでてきます。

実践した人の質問は、切実なる質問なので、自分も周りも役立つ質問になります。

 

頭で考えてした質問はつまらないのです。

事実なのか幻想なのか。

ナチュラルメディカルの校長は臨床家なので、リアルな体験から質問したほうが答えも鋭いものになってきます。

 

時間がないというのは言い訳にはなりません。

広島カレッジで首席で卒業した方のボディログは論文のようでした。

その方は朝早くから遅くまで仕事をしていて、さらにその上に施術をしてレポートも書いているのです。

目標設定もしていたそうです。首席で卒業すると。

ゴールを決めて、ゴールを達成するにはどうしたらいいのかを考えて、ゴールにむかって動いているだけなんです。

 

人の意志の力はとても大きい。

この意志の力を自然治癒力に応用したことをカレッジでは学びます。

学んでも活用していないと意味がないのです。

自分に使えない人が他者に使えるようにはなりません。

それは僕が多くのセラピストを育てた経験から自信を持って言えることです。

 

カレッジの授業の1分1秒を無駄にしないために、カレッジ以外の時間をどのように使うのか。

時間は命そのものです。

セラピストは命をあつかう職業です。

その時間を有効に使えるかは大事なことです。

 

また、人が使える資源は、時間以外には、お金や情熱があります。

どのように使うかで未来が変わります。

今と同じ未来なのか、理想の未来なのか、それとも・・・

 

欲しいゴールを設定する。

できること、思いついたことは全部やる。

自力でやる。自力でできなければ他力も使う。

ただそれだけのシンプルなことなのかもしれませんね。

 


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小さなプライド大きなプライド

連休中はナチュラルメディカル主催のコンシェルジュ講座カレッジ本講座歯科向けクラニアル総合医療講座をポート参加させていただきました。

プロのセラピストやプロの医療者と接する時間はとても贅沢なものでした。

臨床現場で真剣勝負をされている参加者の方々は、大きな志を持っているので、惜しみなく知っていることや技術を教えてくれます。

受講する姿勢から学ぶことがたくさんあります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

医療関係者も含めた人を癒していく人たちで、一流になっていっく人たちと三流になっていく人たちの特徴があります。

初めは同じなのに何年か経つと道がわかれてしまうのです。

この不思議に気づき20年間いろんなところで観察しています。

 

そこで気づいた大きなことは、三流の道へまっしぐらな人は、ちっぽけなプライドに縛られています。

「自分ができる人間なんだ」と豪語しているのだけれど、潜在意識の深いところでは自信が全くありません。

できると思っているので努力を全くしないのです。

下手に努力をしてしまうと自分がどれだけダメなのかわかるので、自分がちょっとでも自信を失くすことは全くしません。

その道でプロとしてやっていく道を選んだはずなのに再受講しない人は典型的な例です。

 

ちっぽけなプライドに縛られていると人に物事を聞けません。

自分がダメな人間だとバレないように取り繕うことでいそがしいのです。

質問するなんてプライドが許さないのです。

だってバレちゃうからねダメな自分が他人に。

 

ちっぽけなプライドは自分の成長を妨げます。

そして卑屈になっていきます。

自分で自分の首をしめていくことになります。

 

では、大きなプライドを持っている人はどんな感じなのでしょう。

大きなプライドとは、誇らかな自信を持っている人です。

他人と比較するなんてちっぽけなことはしません。

自分も素晴らしいし、相手も素晴らしいと思っています。

 

なので、相手の素晴らしいところを教えてもらおうと貪欲に学んでいきますし、自分の知っていることは惜しみなく相手に伝えます。

なぜなら高い志を持っているから。

 

高い志とは、自分だけ大きな目的を持っているし、相手にとっても有益になることを考えているし、さらには社会や未来のためという大きな目的を持っています。

その大きな夢は自分一人では叶えられないくらい大きな夢です。

多くの人に助けてもらえなければ実現できない夢。

自分の見栄なんてちっぽけなものなのです。

その大きな夢の前では。

 

ステキな先生たちに囲まれて刺激をたくさん受けました。

ちっぽけなプライドを捨てるためには、大きな志を持った人たちと同じところで同じ空気を吸うことでしょうね。

できたら話をして、さらには対話をして、自分を深めて行くこと。

最初は恥ずかしいです。ほんと何を言っていいのかわからない。

それでも、その場に居続ければ、慣れてきます。

 

たくさん恥をかくでしょう。

かける時にかいけておくのがいいのが恥なんです。

この恥の正体は、ちっぽけなプライドです。

 

一生、恥知らずで生きていけたらステキな人になっているでしょうね。

恥知らずとは意識的に恥をかいていくことなのです。

 

小さなプライドを持ち続けて、これからもいくのか。

大きなプライドを持って行くのか。

それは選択です。

 

僕も小さなプライドいっぱい持ってます。

そのプライドを捨てることが勇気を持つことです。

その先に自分が本当に心から欲しい世界がありますから。

 

なぜか無意識は恥という鍵をかけちゃうんですよね。

不思議なものです。心の世界は。

ドラマを楽しむ生き物なんでしょうかね。

 

肝心の講座レポートはないというオチです。はい。


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セラピストは何をしているのか何時でも自覚していること

セラピーの技術を学んだり教えたりしていて気づいたことがある。

上達が早い人は、自分にセラピーの技術を使っているし、他者にもセラピーの技術を使っています。

学ぶ人は積極的に使っていますね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今、セラピーの技術を教えていて、吸収力の早い生徒さんがいるのです。

なんでなのかなと観察していると、自分で使っているのです。

自分にも使って効果を感じて、周りのスタッフにもその技術を使っている。

 

しかも、毎回、実際にやってみて、うまくいかないことは気軽に聞いて来ます。

こちらも喜んで経験してきたことを伝えます。

時にはお互いに考えて意見交換してみたり。

 

実際に使った人の質問は答えるのも楽しいです。

特に知りたいのは、状況判断の理由です。

臨床で、どのように考えて、どのようにしていくのか。

実際に自分がやっていることを全部説明できるくらいではないと先生失格ではないかと思うくらいに僕もよく考えます。

 

何を見て感じとり、何を考えて、何を選択しているのか?

 

なぜ、その技術を使うのか?

 

この問いが自分を育てる一番の質問ですね。

先生がそう教えてくれたから、教科書に書いてあったから、っていう答えは、答えではありませんね。

 

改めて学びを深めるコツがつかめました。

ありがとうございます。

 

自覚って大事なことです。

反応ではなく選択。

 

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やってはいけないを知れ@ナチュラルメディカルカレッジ

週末はナチュラルメディカルカレッジ

ホリスティック予防医療の学びの時間でした。

新規参加者と再受講者のバランスが絶妙です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

このカレッジの特徴は学ぶことがとにかく多い。

現代では疑問視される詰め込み型教育の側面も持っています(笑)

膨大な専門的な知識の上に、自分の頭で考える現代的教育の側面もあるのです。

自主的に学ばなければ、落ちこぼれます。

本当に学びたい人にとっては、宝物がいっぱいです。

 

ホリスティックという言葉どおり、学ぶジャンルは多岐に別れています。

それをどのように統合するかを教えてくれるのですが、先生側と生徒側の経験が違うので、今まで自分が仕事を通じて学び実践してきたことに、新しい情報や技術をどのように使っていくのか、自分の頭で考えていく必要があるのです。

成長を続けている医療関係者と出会えるのも魅力です。

 

講座後、再受講3年目の福田先生と話して思ったことは、「誰にも負けない自分の個性を見つけて表現する時期に来ている」ということ。

誰にも負けないって競争に聞こえるかもしれませんが、才能や個性って、人と違うことですから。

誰にも負けないって、個性を知り、個性を表現し、個性で周りの人たちに役立つことです。

カレッジはプロになることが前提になっています。

仕事って会社のような誰かが作った仕組みで働くなら何も考えなくてもいいのかもしれません。

でもね、プロと言ったときには自立しながらも周りに貢献できることが必須です。

僕が好きな幸せに仕事している人たちは、当たり前のようにこれができています。

 

今日の本題。

 

ホリスティックに体をあつかう人は、知っておかなければならないこと。

それは「禁忌」です。

読み方は「きんき」です。

簡単にいえば「やってはいけないこと」です。

 

この禁忌って、人によって様々。

例えば、僕自身の話をすると、肩が今壊れています。

痛すぎて夜に起きてしまうことがありました。

寝返りも痛みで気合をいれないと打てなかったりしていました。

この原因を考えると、今流行りの肩甲骨はがしのストレッチを、youtubeなどで探してやっていました。

肩が凝ったなと思って、ちょっと自分の手で肩甲骨周りの筋肉(肩甲挙筋の停止部)をほぐしたら、グキッと痛みが走り、しばらく動けませんでした。

 

今回のカレッジで50肩の実例として施術を受けました。

うーん・・・50肩か(涙)

 

下條先生、問診・視診・触診とされて

「これ肩甲骨周りの筋肉全部ダメになってるよ。」

「肩甲骨はがしって、こういうトラブル多いんだよね。」

「運動を始めた人って、体を壊しやすいんだよね。まさにこの症状がこれ。」

「体の左右のバランスが悪いのに同じようにトレーニングすると壊れることがあるんだよね。」

と言われながら、根本治療となる頚椎・胸椎へのアプローチ、対処療法としてのマニュピュレーション、テーピングなどをしてもらう。

 

痛みを無視して体を動かすのは危険ですね。

体と対話をしながらやることが大事です。

自分の体でまたひとつ理解が深まりました。

 

僕は自分自身が体験することはすべて、誰かの役に立つと決めています。

この経験も誰かに届くのかな。

 

施術家として、やってはいけないことを知って、ちゃんとテストや確認をして、やるかやらないかの判断をしないとクライアントさんの体を壊しますよ。

 

誰かに施術をして不調になったら施術家の責任なんだという自覚がある施術家を育ている授業でした。

 


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自分を知らなければホラーになってしまう!?

ザ・人間関係の力学にご参加いただきあありがとうございました。

関係性から生まれる無意識でおこなわれた悲劇と喜劇が現れました。

参加者の許可を受けて、詳細はボヤかしたら物語を語ります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

無意識でいると人間関係の力学が引き起こすドラマに翻弄されてしまいます。

人と人が出会うと悲劇や喜劇の物語が起こしてしまうことがあるのです。

これは今ここに意識的にいなければ、すぐに巻き込まれて生きます。

 

悲劇と喜劇は同じものです。

ニュートラルにみれば、どちらも物語にしかすぎません。

実際にあった悲劇を紹介します。

 

国家試験を合格を目指して勉強しているAさん。

がんばって勉強しているのだけどやる気が起きない。

どうすればいいのかと親に相談すると、国家資格を持って活躍している人を紹介してくれる。

そして実際にお会いして話を聞いてみる。

話を聞いている時には、「そんなように仕事してみたい!」と目が輝きやる気が沸き起こる。

ところが、その翌日には、またやる気がない状態に逆戻りしてしまう。

これをずっと繰り返していた。

 

ワークショップでこのテーマを扱ってわかったことは、

「国家資格を取得した後の理想の未来をイメージするために、実際に活躍している人に会いたい。」

そう言葉では言っているけれど、実際の体の反応は、

「理想の生き方をしている人に会うと落ち込む。」

というものでした。

 

つまり、やる気になると思ってしていた行動が、実際にはやる気を削ぐ行動だったということ。

やればやるほど健全になると思っていたことが、実際にはやればやるほど不健全になっていくものだったのです。

 

 

周りの人たちに自分が欲しいものを言わずに、自分が欲しくないものを言っていた。

だから周りの人たちは欲しくないものを喜んでくれていたのでした。

 

落語の饅頭怖いの逆バージョンです。

 

レストランに行って、食べたいものを注文すれば、食べたいものがやってきます。

食べたくないものを注文すれば、食べたくないものがやってきます。

当たり前ですね。

 

ずっと自分が欲しいと勘違いしていたものを求めていた。

だからこそ本当に欲しいものは手に入らなかったです。

 

ゾクゾクっと鳥肌が立ちました。

自分が望むものを知らないというのはホラーの物語を引き起こします。

知らないのに求めていれば、望むものはやってきません。

運良くやってくることはあるかもしれませんが難しいことです。

 

さて、この悲劇の物語から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

それは選択が関係してきます。

悲劇を喜劇に変えるには物語を作っているのは自分だということを知り、その物語を手放す。

そして、自分が望む世界に行くことが大切になります。

ドラマは必要ないのです。

 

人が持つ深層心理は深いですね。

 

■心の教室
ザ○○○シリーズ好評です。
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認められたいから行動すると○○になる

自分の行動する理由がとても大切です。

もしも行動の理由が認められたいということならば、あなたは鬱になったり、ひきこもりになるかもしれません。

行動原理により未来が決まる場合があるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今週末は人間関係の力学を紐解くワークショップを開催しています。

ワークショップでは無意識レベルの情報を引き出し、理解を深めています。

人が持つ関係性は、人間だけでなく、物や環境のみならず自分内側とも関係性があるのです。

 

ワークをしていて、わかったのは、他人から認められたいという動機で行動していると不幸になると言うことです。

 

他人に認められたいから、無理をして行動します。

他人に認められたいから、自分に嘘をついても行動します。

他人に認められたいから、自分を傷つける行動をします。

他人に認められたいから、人から認めてもらえそうな行動をします。

他人に認められたいから、誰かのご機嫌取りをするために行動をします。

他人に認められたいから、他人が喜ぶことを基準に行動をします。

 

こんなことをやっていたら病気になっちゃうよ。

病気とは、自分の気が病んでいるということ。

気というエネルギーの循環が不健全になっているということです。

 

認められたいという欲求から行動するということは、誰かのために生きているということ。

誰かにコントロールさせている生き方です。

自分で責任をとらずに、誰かのせいにする生き方です。

 

自分の人生を歩まずに誰かの人生を歩むことになります。

無理をするので、何もかも嫌になり、自分の内側に引きこもることになります。

心理的にみると鬱は自分の中に自分が引きこもることなのです。

 

認められたいから動いていると身も心もボロボロになってしまいます。

 

認められたいという欲求は、度を過ぎると恐ろしいことになりますね。

 

じゃぁ、どうすればいいのかといえば、誰かに認められなくもいいと決めることです。

自分の欲求に正直に生きることです。

つまり、ワクワクする生き方をするということなんです。

 

明日の2日目は、この不健全なメカニズムを紐解いて健全な生き方にするような実践研究をしていきます。

人間関係の力学は深く面白い。

人間を理解するということはとっても大事なことですね。

 

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ザ・人間関係力学

ストレスの大半は人間関係である。

衣食住という生きるために必要なことが足りた後に感じるストレスは人間関係です。

親子関係、夫婦関係、男女関係、上下関係、主従関係、友達関係、兄弟関係、姉妹関係・・・

関係性のストレスの根本的な原因は、潜在意識や無意識にあります。

関係性の嵐に巻き込まれていると原因を読み解くことは不可能に近いです。

自分でも本当の原因に気づいていないことが多いのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間関係の問題を解決するために、セラピーだけでなく、サイコドラマ、ロールプレイ、コンステレーションを研究しました。

それを人間関係力学として独自にまとめました。

言葉だけのアプローチだけでなく、空間を活用したアプローチは複雑な関係性を読み解くことが可能になります。

距離と方向性にヒントが隠されています。

これは、人間関係のみならず、様々な関係性を読み解くことができるようになります。

 

僕は夫婦でセラピストとして活動をしていますが、

  • 夫婦で仕事ができて良いですね。
  • いつも仲が良いですね。
  • どうしたらそんな夫婦関係が築けるのですか?
と聞かれることも多いです。

 

僕は、人間と人間の関係性を読み解き、複雑にからみあっていれば、それを解きほぐすことをしてきたからこそ、良い関係性を築いているのだと思っています。

 
  • 夫婦関係をよくしたい。
  • 職場での人間関係を改善したい
  • 友達との関係をよくしたい
  • パートナーが欲しい
  • お客さまと良い関係性を築きたい
  • 人間関係を探求したい
  • 周りの人たちの関係性をサポートしたい
そんな人たちにオススメな講座です。

 

僕は理系で科学の中でも物理が得意でした。

人間関係も物理的に距離と方向性で説明することができます。

また、人間関係力学では、理論的なことだけではなく、感性に訴えかける芸術的な側面も同時に持ち合わせています。

芸術面を鍛えるために演劇などのフィジカルアーツも長年学びました。

サイエンスとアートが融合したメソッドです。

 

ピンと来た方のご参加お待ちしています。

僕の中では奥義に近い部分なので、次回開催は未定です。

もうやらないかもしれません。

興味がある方はこの機会に。

 

 

講座:ザ人間関係力学
日時:6月 3日(土) 4日(日)
時間:10:00 -17:00
場所:東京都渋谷区上原(詳細は参加者にお伝えします)
参加費:43,200
お申し込み:http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html