実践にまさる学びはない

週末はナチュラルメディカルカレッジでした。

筋膜にアプローチをする施述を学びました。

同じ技術なんだけれど、意識の使い方で、筋肉にアプローチしたり、筋膜にアプローチしたり、骨にアプローチしたりする差を感じました。

ちょっとした意識の違いで結果が圧倒的に変わる体験はいつでも驚きます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

カレッジの授業は、新規受講者、再受講者、再々受講者と多くの方が技術を学びに来ます。

医療関係者や医療関係者の方も参加していて、どのように患者さんの役に立てるために、技術を習うだけでなく積極的に盗もうとしています。

最終的なゴールが違うと目的意識も違うので、質問の質が変わってくるのが興味深いです。

 

僕は自分が本気で学ぶ時には、講師の先生から学ぶだけでなく同期からも学びます。

詳しくはここにあるソーストレーナー養成講座にコツを書いています。

僕自身がワクワクすることで、周りの人たちを巻き込みながら、みんなで切磋琢磨していくのです。

実際に同期の仲間はトレーナーとして活躍したり講師業をしている人が多数います。

その時には普通のサラリーマンだったりする人たちが多かったんだけどね。

講師の人に僕らの期のことを聞くと、あれは特別な期だったのだそうです。

リーダーシップを発揮することが大事なのです。

 

リーダーシップとは、誰かに頼まれてすることではありません。

それはフォロワーだし、レスポンスしているにすぎないのです。

自らが自発的に行動するのがリーダーシップです。

誰かに望まれているかもわからなくて、自らが良いと思ったことをするのです。

 

それができるようになると学びの質が一歩深くなるのだと実感しています。

実際にナチュラルメディカルカレッジの新規受講の時には、この方法を実践しました。

みんなプロになったという奇跡が起きています。

影響力を持つということはとても大切です。

それがリーダーシップなのです。

 

あと2回で卒業試験。つまりは2ヶ月後。

それまでに9枚のボディログを提出しなければなりません。

ボディログとは実際に施術をさせていただき、レポートを書いて提出することです。

9人に1回の施術をしてもいいし、1人に9回の施術をしても大丈夫です。

 

プロになりたい人は、9人のボディログを作るのは当たり前で、その倍の18人に施術をして、さらに来月までに提出するくらいのことをしたらいいのです。

実際に施術をすることで、できること・できないこと、わかること・わからないこと、これがハッキリとします。

わからない、知りたい、教えてもらいたい、疑問や好奇心がいっぱいでてきます。

実践した人の質問は、切実なる質問なので、自分も周りも役立つ質問になります。

 

頭で考えてした質問はつまらないのです。

事実なのか幻想なのか。

ナチュラルメディカルの校長は臨床家なので、リアルな体験から質問したほうが答えも鋭いものになってきます。

 

時間がないというのは言い訳にはなりません。

広島カレッジで首席で卒業した方のボディログは論文のようでした。

その方は朝早くから遅くまで仕事をしていて、さらにその上に施術をしてレポートも書いているのです。

目標設定もしていたそうです。首席で卒業すると。

ゴールを決めて、ゴールを達成するにはどうしたらいいのかを考えて、ゴールにむかって動いているだけなんです。

 

人の意志の力はとても大きい。

この意志の力を自然治癒力に応用したことをカレッジでは学びます。

学んでも活用していないと意味がないのです。

自分に使えない人が他者に使えるようにはなりません。

それは僕が多くのセラピストを育てた経験から自信を持って言えることです。

 

カレッジの授業の1分1秒を無駄にしないために、カレッジ以外の時間をどのように使うのか。

時間は命そのものです。

セラピストは命をあつかう職業です。

その時間を有効に使えるかは大事なことです。

 

また、人が使える資源は、時間以外には、お金や情熱があります。

どのように使うかで未来が変わります。

今と同じ未来なのか、理想の未来なのか、それとも・・・

 

欲しいゴールを設定する。

できること、思いついたことは全部やる。

自力でやる。自力でできなければ他力も使う。

ただそれだけのシンプルなことなのかもしれませんね。

 


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小さなプライド大きなプライド

連休中はナチュラルメディカル主催のコンシェルジュ講座カレッジ本講座歯科向けクラニアル総合医療講座をポート参加させていただきました。

プロのセラピストやプロの医療者と接する時間はとても贅沢なものでした。

臨床現場で真剣勝負をされている参加者の方々は、大きな志を持っているので、惜しみなく知っていることや技術を教えてくれます。

受講する姿勢から学ぶことがたくさんあります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

医療関係者も含めた人を癒していく人たちで、一流になっていっく人たちと三流になっていく人たちの特徴があります。

初めは同じなのに何年か経つと道がわかれてしまうのです。

この不思議に気づき20年間いろんなところで観察しています。

 

そこで気づいた大きなことは、三流の道へまっしぐらな人は、ちっぽけなプライドに縛られています。

「自分ができる人間なんだ」と豪語しているのだけれど、潜在意識の深いところでは自信が全くありません。

できると思っているので努力を全くしないのです。

下手に努力をしてしまうと自分がどれだけダメなのかわかるので、自分がちょっとでも自信を失くすことは全くしません。

その道でプロとしてやっていく道を選んだはずなのに再受講しない人は典型的な例です。

 

ちっぽけなプライドに縛られていると人に物事を聞けません。

自分がダメな人間だとバレないように取り繕うことでいそがしいのです。

質問するなんてプライドが許さないのです。

だってバレちゃうからねダメな自分が他人に。

 

ちっぽけなプライドは自分の成長を妨げます。

そして卑屈になっていきます。

自分で自分の首をしめていくことになります。

 

では、大きなプライドを持っている人はどんな感じなのでしょう。

大きなプライドとは、誇らかな自信を持っている人です。

他人と比較するなんてちっぽけなことはしません。

自分も素晴らしいし、相手も素晴らしいと思っています。

 

なので、相手の素晴らしいところを教えてもらおうと貪欲に学んでいきますし、自分の知っていることは惜しみなく相手に伝えます。

なぜなら高い志を持っているから。

 

高い志とは、自分だけ大きな目的を持っているし、相手にとっても有益になることを考えているし、さらには社会や未来のためという大きな目的を持っています。

その大きな夢は自分一人では叶えられないくらい大きな夢です。

多くの人に助けてもらえなければ実現できない夢。

自分の見栄なんてちっぽけなものなのです。

その大きな夢の前では。

 

ステキな先生たちに囲まれて刺激をたくさん受けました。

ちっぽけなプライドを捨てるためには、大きな志を持った人たちと同じところで同じ空気を吸うことでしょうね。

できたら話をして、さらには対話をして、自分を深めて行くこと。

最初は恥ずかしいです。ほんと何を言っていいのかわからない。

それでも、その場に居続ければ、慣れてきます。

 

たくさん恥をかくでしょう。

かける時にかいけておくのがいいのが恥なんです。

この恥の正体は、ちっぽけなプライドです。

 

一生、恥知らずで生きていけたらステキな人になっているでしょうね。

恥知らずとは意識的に恥をかいていくことなのです。

 

小さなプライドを持ち続けて、これからもいくのか。

大きなプライドを持って行くのか。

それは選択です。

 

僕も小さなプライドいっぱい持ってます。

そのプライドを捨てることが勇気を持つことです。

その先に自分が本当に心から欲しい世界がありますから。

 

なぜか無意識は恥という鍵をかけちゃうんですよね。

不思議なものです。心の世界は。

ドラマを楽しむ生き物なんでしょうかね。

 

肝心の講座レポートはないというオチです。はい。


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セラピストは何をしているのか何時でも自覚していること

セラピーの技術を学んだり教えたりしていて気づいたことがある。

上達が早い人は、自分にセラピーの技術を使っているし、他者にもセラピーの技術を使っています。

学ぶ人は積極的に使っていますね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今、セラピーの技術を教えていて、吸収力の早い生徒さんがいるのです。

なんでなのかなと観察していると、自分で使っているのです。

自分にも使って効果を感じて、周りのスタッフにもその技術を使っている。

 

しかも、毎回、実際にやってみて、うまくいかないことは気軽に聞いて来ます。

こちらも喜んで経験してきたことを伝えます。

時にはお互いに考えて意見交換してみたり。

 

実際に使った人の質問は答えるのも楽しいです。

特に知りたいのは、状況判断の理由です。

臨床で、どのように考えて、どのようにしていくのか。

実際に自分がやっていることを全部説明できるくらいではないと先生失格ではないかと思うくらいに僕もよく考えます。

 

何を見て感じとり、何を考えて、何を選択しているのか?

 

なぜ、その技術を使うのか?

 

この問いが自分を育てる一番の質問ですね。

先生がそう教えてくれたから、教科書に書いてあったから、っていう答えは、答えではありませんね。

 

改めて学びを深めるコツがつかめました。

ありがとうございます。

 

自覚って大事なことです。

反応ではなく選択。

 

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やってはいけないを知れ@ナチュラルメディカルカレッジ

週末はナチュラルメディカルカレッジ

ホリスティック予防医療の学びの時間でした。

新規参加者と再受講者のバランスが絶妙です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

このカレッジの特徴は学ぶことがとにかく多い。

現代では疑問視される詰め込み型教育の側面も持っています(笑)

膨大な専門的な知識の上に、自分の頭で考える現代的教育の側面もあるのです。

自主的に学ばなければ、落ちこぼれます。

本当に学びたい人にとっては、宝物がいっぱいです。

 

ホリスティックという言葉どおり、学ぶジャンルは多岐に別れています。

それをどのように統合するかを教えてくれるのですが、先生側と生徒側の経験が違うので、今まで自分が仕事を通じて学び実践してきたことに、新しい情報や技術をどのように使っていくのか、自分の頭で考えていく必要があるのです。

成長を続けている医療関係者と出会えるのも魅力です。

 

講座後、再受講3年目の福田先生と話して思ったことは、「誰にも負けない自分の個性を見つけて表現する時期に来ている」ということ。

誰にも負けないって競争に聞こえるかもしれませんが、才能や個性って、人と違うことですから。

誰にも負けないって、個性を知り、個性を表現し、個性で周りの人たちに役立つことです。

カレッジはプロになることが前提になっています。

仕事って会社のような誰かが作った仕組みで働くなら何も考えなくてもいいのかもしれません。

でもね、プロと言ったときには自立しながらも周りに貢献できることが必須です。

僕が好きな幸せに仕事している人たちは、当たり前のようにこれができています。

 

今日の本題。

 

ホリスティックに体をあつかう人は、知っておかなければならないこと。

それは「禁忌」です。

読み方は「きんき」です。

簡単にいえば「やってはいけないこと」です。

 

この禁忌って、人によって様々。

例えば、僕自身の話をすると、肩が今壊れています。

痛すぎて夜に起きてしまうことがありました。

寝返りも痛みで気合をいれないと打てなかったりしていました。

この原因を考えると、今流行りの肩甲骨はがしのストレッチを、youtubeなどで探してやっていました。

肩が凝ったなと思って、ちょっと自分の手で肩甲骨周りの筋肉(肩甲挙筋の停止部)をほぐしたら、グキッと痛みが走り、しばらく動けませんでした。

 

今回のカレッジで50肩の実例として施術を受けました。

うーん・・・50肩か(涙)

 

下條先生、問診・視診・触診とされて

「これ肩甲骨周りの筋肉全部ダメになってるよ。」

「肩甲骨はがしって、こういうトラブル多いんだよね。」

「運動を始めた人って、体を壊しやすいんだよね。まさにこの症状がこれ。」

「体の左右のバランスが悪いのに同じようにトレーニングすると壊れることがあるんだよね。」

と言われながら、根本治療となる頚椎・胸椎へのアプローチ、対処療法としてのマニュピュレーション、テーピングなどをしてもらう。

 

痛みを無視して体を動かすのは危険ですね。

体と対話をしながらやることが大事です。

自分の体でまたひとつ理解が深まりました。

 

僕は自分自身が体験することはすべて、誰かの役に立つと決めています。

この経験も誰かに届くのかな。

 

施術家として、やってはいけないことを知って、ちゃんとテストや確認をして、やるかやらないかの判断をしないとクライアントさんの体を壊しますよ。

 

誰かに施術をして不調になったら施術家の責任なんだという自覚がある施術家を育ている授業でした。

 


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自分を知らなければホラーになってしまう!?

ザ・人間関係の力学にご参加いただきあありがとうございました。

関係性から生まれる無意識でおこなわれた悲劇と喜劇が現れました。

参加者の許可を受けて、詳細はボヤかしたら物語を語ります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

無意識でいると人間関係の力学が引き起こすドラマに翻弄されてしまいます。

人と人が出会うと悲劇や喜劇の物語が起こしてしまうことがあるのです。

これは今ここに意識的にいなければ、すぐに巻き込まれて生きます。

 

悲劇と喜劇は同じものです。

ニュートラルにみれば、どちらも物語にしかすぎません。

実際にあった悲劇を紹介します。

 

国家試験を合格を目指して勉強しているAさん。

がんばって勉強しているのだけどやる気が起きない。

どうすればいいのかと親に相談すると、国家資格を持って活躍している人を紹介してくれる。

そして実際にお会いして話を聞いてみる。

話を聞いている時には、「そんなように仕事してみたい!」と目が輝きやる気が沸き起こる。

ところが、その翌日には、またやる気がない状態に逆戻りしてしまう。

これをずっと繰り返していた。

 

ワークショップでこのテーマを扱ってわかったことは、

「国家資格を取得した後の理想の未来をイメージするために、実際に活躍している人に会いたい。」

そう言葉では言っているけれど、実際の体の反応は、

「理想の生き方をしている人に会うと落ち込む。」

というものでした。

 

つまり、やる気になると思ってしていた行動が、実際にはやる気を削ぐ行動だったということ。

やればやるほど健全になると思っていたことが、実際にはやればやるほど不健全になっていくものだったのです。

 

 

周りの人たちに自分が欲しいものを言わずに、自分が欲しくないものを言っていた。

だから周りの人たちは欲しくないものを喜んでくれていたのでした。

 

落語の饅頭怖いの逆バージョンです。

 

レストランに行って、食べたいものを注文すれば、食べたいものがやってきます。

食べたくないものを注文すれば、食べたくないものがやってきます。

当たり前ですね。

 

ずっと自分が欲しいと勘違いしていたものを求めていた。

だからこそ本当に欲しいものは手に入らなかったです。

 

ゾクゾクっと鳥肌が立ちました。

自分が望むものを知らないというのはホラーの物語を引き起こします。

知らないのに求めていれば、望むものはやってきません。

運良くやってくることはあるかもしれませんが難しいことです。

 

さて、この悲劇の物語から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

それは選択が関係してきます。

悲劇を喜劇に変えるには物語を作っているのは自分だということを知り、その物語を手放す。

そして、自分が望む世界に行くことが大切になります。

ドラマは必要ないのです。

 

人が持つ深層心理は深いですね。

 

■心の教室
ザ○○○シリーズ好評です。
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認められたいから行動すると○○になる

自分の行動する理由がとても大切です。

もしも行動の理由が認められたいということならば、あなたは鬱になったり、ひきこもりになるかもしれません。

行動原理により未来が決まる場合があるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今週末は人間関係の力学を紐解くワークショップを開催しています。

ワークショップでは無意識レベルの情報を引き出し、理解を深めています。

人が持つ関係性は、人間だけでなく、物や環境のみならず自分内側とも関係性があるのです。

 

ワークをしていて、わかったのは、他人から認められたいという動機で行動していると不幸になると言うことです。

 

他人に認められたいから、無理をして行動します。

他人に認められたいから、自分に嘘をついても行動します。

他人に認められたいから、自分を傷つける行動をします。

他人に認められたいから、人から認めてもらえそうな行動をします。

他人に認められたいから、誰かのご機嫌取りをするために行動をします。

他人に認められたいから、他人が喜ぶことを基準に行動をします。

 

こんなことをやっていたら病気になっちゃうよ。

病気とは、自分の気が病んでいるということ。

気というエネルギーの循環が不健全になっているということです。

 

認められたいという欲求から行動するということは、誰かのために生きているということ。

誰かにコントロールさせている生き方です。

自分で責任をとらずに、誰かのせいにする生き方です。

 

自分の人生を歩まずに誰かの人生を歩むことになります。

無理をするので、何もかも嫌になり、自分の内側に引きこもることになります。

心理的にみると鬱は自分の中に自分が引きこもることなのです。

 

認められたいから動いていると身も心もボロボロになってしまいます。

 

認められたいという欲求は、度を過ぎると恐ろしいことになりますね。

 

じゃぁ、どうすればいいのかといえば、誰かに認められなくもいいと決めることです。

自分の欲求に正直に生きることです。

つまり、ワクワクする生き方をするということなんです。

 

明日の2日目は、この不健全なメカニズムを紐解いて健全な生き方にするような実践研究をしていきます。

人間関係の力学は深く面白い。

人間を理解するということはとっても大事なことですね。

 

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ザ・人間関係力学

ストレスの大半は人間関係である。

衣食住という生きるために必要なことが足りた後に感じるストレスは人間関係です。

親子関係、夫婦関係、男女関係、上下関係、主従関係、友達関係、兄弟関係、姉妹関係・・・

関係性のストレスの根本的な原因は、潜在意識や無意識にあります。

関係性の嵐に巻き込まれていると原因を読み解くことは不可能に近いです。

自分でも本当の原因に気づいていないことが多いのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間関係の問題を解決するために、セラピーだけでなく、サイコドラマ、ロールプレイ、コンステレーションを研究しました。

それを人間関係力学として独自にまとめました。

言葉だけのアプローチだけでなく、空間を活用したアプローチは複雑な関係性を読み解くことが可能になります。

距離と方向性にヒントが隠されています。

これは、人間関係のみならず、様々な関係性を読み解くことができるようになります。

 

僕は夫婦でセラピストとして活動をしていますが、

  • 夫婦で仕事ができて良いですね。
  • いつも仲が良いですね。
  • どうしたらそんな夫婦関係が築けるのですか?
と聞かれることも多いです。

 

僕は、人間と人間の関係性を読み解き、複雑にからみあっていれば、それを解きほぐすことをしてきたからこそ、良い関係性を築いているのだと思っています。

 
  • 夫婦関係をよくしたい。
  • 職場での人間関係を改善したい
  • 友達との関係をよくしたい
  • パートナーが欲しい
  • お客さまと良い関係性を築きたい
  • 人間関係を探求したい
  • 周りの人たちの関係性をサポートしたい
そんな人たちにオススメな講座です。

 

僕は理系で科学の中でも物理が得意でした。

人間関係も物理的に距離と方向性で説明することができます。

また、人間関係力学では、理論的なことだけではなく、感性に訴えかける芸術的な側面も同時に持ち合わせています。

芸術面を鍛えるために演劇などのフィジカルアーツも長年学びました。

サイエンスとアートが融合したメソッドです。

 

ピンと来た方のご参加お待ちしています。

僕の中では奥義に近い部分なので、次回開催は未定です。

もうやらないかもしれません。

興味がある方はこの機会に。

 

 

講座:ザ人間関係力学
日時:6月 3日(土) 4日(日)
時間:10:00 -17:00
場所:東京都渋谷区上原(詳細は参加者にお伝えします)
参加費:43,200
お申し込み:http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

 


ナチュラルデンタルカイロ

週末はナチュラルメディカル「ザ・臨床」講座。

9月からおこなわれるeラーニング講座の実習にもなっています。

参加者の多くが歯科の関係者でありカレッジ卒業生もいましたので、デンタルカイロ実習となりました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕も歯科のお世話になっていますが、よくこんな話を聞きます。

「歯医者さんに行ったら、肩こり・腰痛・頭痛が起きるようなった。」

「歯医者さんに行ったら、肩こり・腰痛・頭痛がなおった。」

これは何を意味するでしょうか?

 

歯と体の痛みが関係している可能性があるということです。

 

その痛みは怪我などの急性の痛みではなく、不定愁訴と呼ばれる原因が特定しずらく慢性的な痛みです。

患者さんの話をよく聞いている歯医者さんほど、この問題に向き合っている人が多いです。

もちろん、歯医者さんの仕事は、虫歯をなおしたり、入れ歯を作ったりすることが主流です。

これからは、体全体を診ることができる歯医者さんが現れたるではないでしょうか。

そうそれば僕ら患者にとってはとても安心して通いたくなる歯医者さんができるはずです。

 

ナチュラルデンタルカイロに通ってくる歯科医の方々は、噛み合わせや顎関節症のエキスパートの人たち。

さらには歯科衛生士さんや技工士さんらも通って来ています。

患者さんによくなってもらいたいとチームを組んでいる人たちが来ています。

 

衛生士さんは虫歯にせずに、生きている間はずっと自分の歯で物を食べるようにする予防歯科の中心となる人たちです。

患者さんと話をする時間が多いのも衛生士さんであり、とても重要なポジションになっていくかと思います。

技工士さんの腕一つで歯がどれくらいもつのか、機能的に働くことができるのか差がでるものです。

物作りを考えれば、できるものには、ピンからキリまであります。

保険の制約があり、質はピンからキリまで値段が同じ。

実際の社会では、良いものはいい値段がするし、普通のものはそれなりの値段です。

さらにいえば、歯医者さんの保険の仕組みがあるので、腕が良い人も普通の人も料金は同じです。

街のお寿司さんを考えればわかるんだけど、回転寿司から値段の書いていないお店まで様々です。

みんな同じ物、同じサービスをするのが日本の医療システムですが、実情は様々だということです。

人間がやることですもの。当たり前ですよね。

 

本題です。

 

ナチュラルデンタルカイロ。

僕の使用前・使用中・使用後の結果です。


施術前(講座の朝一)

施術中(お昼休み)
クラニアル前の施術段階

施術後(講座修了後)

この結果がすべてを物語っているかもしれません。

体の不調を整えていくのですが、顔が変わります。

なぜなら、ナチュラルデンタルカイロでは、クラニアル(頭骸骨)を扱います。

 

体の不調の原因が頭にあるのか?体にあるのか?

もしも原因が頭にあるなら、歯を治療しても大丈夫。

もしも原因が体に原因があるなら、体を整えてから歯を治療します。

 

もっと細かくにいえば、頭に原因があったとした場合に、歯にいきなり治療するのではなく、頭の筋肉の緊張をゆるめて、頭の骨を整えてから歯に治療を行うとトラブルは起きません。

この技術はスポーツ選手のパフォーマンス向上やテレビや舞台で活躍する芸能人の笑顔を美しくする技術にも使われています。

 

体と心を扱う専門家目線だとここまでやってくれたら、ベストな歯科治療を受けられ、毎日をゴキゲンに過ごすことができますね。

歯って1日に3食食べるために使うし、歯をくいしばることなくアゴがリラックスしていれば1日中快適ですから。

ストレスが食いしばりを作っていたりもするから、それも解決できたら素晴らしいですね。

それは僕が今歯科の先生たちに僕が伝えてる講座です。

 

歯という構造物が全身に与える影響。

実際に歯科の先生たちが直面している問題。

自分が関わる人たちをどれだけ幸せにできるのか。

クラニアルへの施術の効果が、顔が整い、心も楽になること。

体のバランスは人ぞれぞれであり、それを見極める見立ての力が必要。

人を誰だけ見るのか、どれだけ触れるのか、どれだけ聞けるのか、どれだけ感じられるのか、ここまでいくと生き方そのものが問われます。

 

好きだからできる。

プロ意識があるから続けることができる。

シンプルにいきましょう。

 

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時間を売るのか?価値を売るのか?

ナチュラルメディカルカレッジの授業で、実践的なコーチングとコンサルティングの実習をしました。

「今受けた15分間のコーチングに、値段をつけるとしたらいくら?ハウマッチ!」

というシェアをしました。

その時の答えが興味深いものでした。

 

ナチュラルメディカルCKO上田正敏です。

その時の値段のつけかたの基準が興味深いものがありました。

 

時間で考えて値段をつける人。

価値で考えて値段をつける人。

 

この2つに分かれました。

サラリーマン脳と経営者脳の違いが明確に分かれました。

 

時間で考える人はサラリーマン脳であり、価値で考えるのが経営者脳です。

物事の価値をお金で決めるということは、バイトなどの時給計算と同じです。

問題が解決してもしなくても同じお金です。

時間とは命であり、命を切り売りしているんですね。

だから仕事も効率を考えずに、時間をかければいいと思っています。

時間をかけたら給料が増えるからね。

工夫して時間を節約しても給料は変わらないのが時給脳です。

 

価値で物事を考えている人は、時間ではありません。

その出来事にどれくらい価値があるのか、自分で決められる人です。

ある種の目利きですね。

 

例えば、同じ話を聞いても、何も変わらない人もいれば、何億も稼ぐ人もいます。

何も変わらない人にとっては価値がない。

何億も稼いだら価値があると言ってもいいでしょう。

セミナーを受けても、何億も稼いだら数十万円の投資は安いものです。

何も変わらなければ高いだけの買い物になるでしょう。

実際にそんなことが世の中では起きてたりするのです。

 

プロのセラピストって自営業が多いです。

自分で自分のサービスの値段を決めることができます。

どれくらい価値を与えられるかも決めることができます。

時間を売るのではなく、価値を売るという考え方にシフトする必要があるのです。

雇われているなら、この考えは必要ないかもしれません。

そんなこともないか。

 

どんな価値を与えるのか?

これは常に考え続けていることです。

 

価値を作り出すことは生産性をあげることです。

生産性はこれからの社会では大切な概念になっていきます。




コーチング・コンサルティング実習で考えていたアイデアを形にするために、今日は一人ミーティングをお気に入りのカフェで行いました。

自分で決めた1歩を進むことはとても大切です。

自分が思い描いたゴールに近づくため、思い描いたゴールが本当に望んでいるかを知るため、自分が思い描いたゴールから方向転換をするために、最初の一歩である行動は大切なのです。

この世にないものを作る時には、行動がすべてですから。

 

頭の中で思い描いたものは、実際に体を動かして、この世の中にだしてみる。

 

ここからすべてが始まります。

成功もすれば失敗もします。

結果が大切なのではないのです。

そのプロセスが大切なのです。



途中、雨が降って来たので室内に退避。

スタッフがテキパキとしている姿は見ていて気持ちが良いですね。

 

良い計画が立てられました。

あとは実践のみ。

ドキドキ。

 

実習ありがとうございました。Cさん!

 

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共感と同情@ナチュラルメディカルカレッジ2017

ナチュラルメディカルカレッジの2日目は、カウンセリング・コーチング・コンサルティングの実習でした。

他のカウンセリング教室でも共感と同情の区別がついている人は少ないです。

英語でいうとempathy(共感)とsympathy(同情)ですね。

どちらがどちらなのかいつもわからなくなるのですが、カウンセリングの技法の中では全く違うものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

実習を通じて感じたのは、カウンセリング的な共感ができる人が少ないということ。

ほとんどが同情です。

同情はカウンセリングの現場では、なんの役にもたちません。

 

その違いはなんでしょう?

 

同情は、相手の気持ちと同じになること。

相手の体験と同じように自分の体験かのように感じることです。

つまり相手の感情と同じになることです。

 

これの何がダメなのでしょうか?

 

共感とは、相手の気持ちを受けとり認めることです。

相手が感じていることと、自分の感じていることは必ずしも一致しません。

それが人間というものです。

 

あなたが感じていることを承認します。

 

これが共感です。

 

あなたが感じていることを承認します。

それはあなたの感情であり、わたしの感情ではありません。

 

ということになります。

言葉で書くと冷たく思えるかもしれませんが、プロのカウンセラーは自分の感情と相手の感情を明確にわけます。

わけることができない人は、プロとして活動できないと言ってもいいです。

僕の経験からいうと、これができない人は途中で心が折れてしまうから。

逆に同情をしていることで仕事が成り立っている人もいますが、これはカウンセリングではありません。

 

「共感して下さい。」というと相手の感情と同じようになってしまい、自分の経験からアドバイスする人が多いのです。

これハッキリ言って無駄なのです。

 

カウンセラーとクライアントは友達ではないのです。

クライアントさんが自分で解決するために共にいる存在がカウンセラーですから。

 

相手の感情と自分の感情を分けることは、相手を尊重する行為であり、自分を尊重する行為でもあるのです。

これがわかるとプロのカウンセラーになれる最低条件だと僕は思っています。

 

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