体の不調は靴が原因かもしれない。

体の不調を改善するのに、その不調のメジャーと呼ぶ根本原因を探す必要があります。

神経、メンタル、遺伝、栄養など様々な原因がある中で、構造系の不調が関係する場合があります。

体の構造が自律神経に大きな影響を与えています。

構造は大きく分けて3あります。

脊椎・歯・靴です。

 

歯は、噛み合わせや顎関節は歯医者の中でも専門家がいます。

脊椎、骨盤、頭蓋骨、仙骨の問題は、カイロプラティックやオステオパシーが得意です。

靴にも専門家がいます。

ドイツでは国家資格としてシューフィッターという職業があります。

靴周りも、足にあった靴を選んだり、中敷のインソールを調整したり、テーピングしたり、歩き方があったり、足の骨や筋肉の調整があったりします。

 

ナチュラルメディカルカレッジの中ですべてを学びました。

ここではカイロとオステが得意で、歯はご学友の歯科医の先生らに学び、靴はなんとなく学んで終わりました。

 

構造を見ることは姿勢測定セミナーで学んだのですが、重力の影響を受けやすい足の裏が一番大きく、骨盤の歪み、そして噛み合わせの影響もあったりします。

この辺りは今、治療家、歯科医のチームに入り研究中です。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

今日は、自分にピッタリな靴を選べるようになるために足を専門家に見てもらいにいきました。

 

うちの奥様は靴ジブシーであり、足に合う靴を探している人です。

お世話になっているフットケアサロンがあり、そこで男性用のスニーカー開発のために男性の足のデータを測定するための募集があり、足を測定してもらいにいってきました。

アンド・ステディさんです。

 

「足の幅が広くて、甲高で、合う靴がないんだよな。」

というのが僕の認識でした。

ところが、スタッフの方に言われたのは・・・

 

「足の幅は思っているよりも狭いですよ。」

ということ。

3Eだと思っていたのが、実際にはDでもいいそうです。

 

「普段履いている靴のサイズはいくつですか?」

「25.5センチです。」

「測ると24センチですよ。」

「ええっ!」

「足にフィットする靴を履いてみますか?」

「はい。」

「ぴったりの靴は気持ち良い・・・」

という体験をしてきました。

 

計測データを備忘録として



左   右
サイズ     237 240
足幅      100 103
ワイズ:荷重  248 246
三の甲     254 253
ワイズ:非荷重 232 225
ワイズ:締上げ 218 210
BtoB    360 360
母子関節高    36  35
かかと:幅    64  64
かかと:形状  やや丸

と細かく丁寧にメジャーや専用器具で測っていただきました。

ここで、体重をかけた状態で足を測ると(ワイズ荷重)では足は3Eなのですが、体重をかけずに測ると(ワイズ非荷重)だと左はD+、右はCと幅が狭くなるのです。

足の特徴としては足の長さも短いけれど、短いのは足の指が短いから。

普通の人の足の指の長さだったら25センチあってもいいので、今の靴のサイズである25センチでもいいそうです。

その代わりに、足の幅は狭くてDがオススメであると。

 

足が靴の中で自由に暴れて、足にも体にも悪いそうです。

実際に自分の足にピッタリの靴を履いたらはき心地が最高でした。

今履いている靴を試したら、足が靴の中でいかに遊んでいるかがわかったのです。

靴ってすごいですね。

 

今、男性用のスニーカーは開発中で今年の夏には発売されるそうなので、購入を検討しています。

靴の選び方がわかったので、市販のスニーカーも足にジャストフィットの靴を選べるコツがわかったので、今年のモデルがでたら早速、試しにいこうと思います。

 

歩き方も見てもらってアドバイスももらいました。

どうも足のイメージがドラえもんなんです。

指を使って歩いていないので、丸に物体になっています。

ペタペタとスタンプを押すかのように歩いているそうです。

 

カカトから着地すること、地面を蹴るときに膝が伸ばすこと、この2つに意識を向けたらいいそうです。

帰りに早速この歩き方を試したら、ものの5分でふくらはぎが筋肉痛になりました。

ストレッチと筋トレが歩くだけでできるのです。

それだけ足の筋肉を適切に使えていなかったのですね。

 

フットプリントみると指が踏めていないのがバレバレですが。

これが足のバランスが悪い理由ですね。

走ることで体が壊れる理由がハッキリとした感じがしています。

 

◆アンド・ステディ
外反母趾の痛みやXO脚、むくみ・冷え、開張足・足裏タコ、こんにゃく足などの足トラブルは、正しい歩き方に矯正することで改善していきます。アンド・ステディはフットケアサポート付の足に合うオーダーメイドの靴で、あなたの足と靴の悩みを解決します。
https://andsteady.com

現在は女性専門なので、体にあった靴を探している人はのぞいてみるといいかもしれません。

 

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講座の学びを100倍にする方法

今までセラピスト養成講座を数多く開催してきました。

その時に、観察していると、活用しない人、セミプロになる人、プロになる人に差があります。

何が違うのでしょうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

活用しない人は、講座だけを楽しんでいます。

それはそれでとても有意義なことです。

自分のためだけに活用するのもとてもステキなことです。

なぜなら自分自身がクリアになっていくから。

この目的の人はとても講座を楽しんでいます。

 

セラピスト養成講座なので、他者に使うことを目的としてやっていくる人が多い。

言葉ではセラピストになりたいと言っていますが、無意識ではセラピストにはなりたくない人もいます。

このタイプの人が一番、苦しみます。

やりたい自分がいるのに、やれない自分がいる。

心と体がズレている時に起こります。

プロを目指すのか、自分をクリアにするのか、ただ楽しむためなのか、選択すれば解決します。

この選択もいつ変えてもいいことです。

 

セミプロ以上になれる人は、講座が終わった後に、お茶とか飲みに行き、講座の振り返りをしている人もいました。

感じたこと、気づいたことなど、講座のことをとにかく話しまくる。

そして、自分の中を整理する人たちはプロになっている人が多数います。

飲みに言って世間話や愚痴不平不満を話す人もいますが、その場合は目的がそもそも違うのかもしれません。

特に愚痴や不平不満を言っている人たちは、他のところでこの講座の悪口を言っています(笑)

 

前置きが長くなりました。今回のポイントはここからです。

 

ザ・マネーの講座では、筋反射テストも活用しました。

筋反射テストの経験豊富な方と途上の人が組みました。

経験豊富な人が教えるのが、とっても上手かったのです。

 

僕はビックリして「なぜ教えるのが上手いのか?」という話を聞きました。

3つの答えを教わりました。

 

ひとつは、セミナーに参加したら必ず院内のスタッフを集めて、学んだことを教えるのだそうです。

スタッフもやりたいと思えば丁寧に教えるし、やれなくてもスタッフに興味を持ってもらい自分が何をしているか理解してもらえるようになるからだそうです。

院内の全員が同じゴールを見ることができるように情報を共有するのだそうです。

ずっと昔からこのスタイルなのだそうで、スタッフが興味を持つように教えることが上手くなったのですね。

 

2つめは、失敗事例を見せるということです。

学会などの症例って成功事例しか見せてもらえないのだそうです。

先生によっては、成功した事例だけドヤ顔で治療を見せてもらえたりするそうです。

その先生の師匠も、「僕の上手い治療を見ても何も学べないからね。」と教わったそうです。

一番の学びは、まだ技術が未熟な人が治療をしていて、経験豊富な上手い先生が教えている場を見るのが勉強になるそうです。

失敗した事例を見えて、共にどうしたらいいのか考えるのも教育方法としてもいいのです。

自分の頭で考えるのが、学びの基本ですから。

 

3つめは、自分でやってみることだそうです。

まずはスタッフに対してやってみる。

そして自信を持ったらクライアントさんにやってみる。

新しい技術を使うということです。

「使ってなんぼですからね」

 

僕は学ぶこと、教えることにとても興味を持っていて、質問に対して惜しみなく教えてくれる姿勢がとてもステキなんだなと思った次第で。

質問する。答える。

このコミュニケーションの基本ができているのが大前提ですね。

その時に感情的にもクリアであれば、必要最低限のジャッジなしで情報のやりとりができます。

我以外皆師。

いつでも学びを受け取り与えていきます。

 

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ザ・マネー@ナチュラルメディカル心理学講座

あなたの人生はお金に支配されていないか?

そんな究極のテーマで週末に講座を開催しました。

先月は家族、今月はお金と、深さと広さがあるテーマを扱いました。

実際に相談されることも多いテーマです。

顕在意識、潜在意識、無意識レベルの3つの層にアプローチしながら、自分の問題も解決しながら、他者へもセラピーを提供できる形であり、お金のストレスとパワーを改めて感じる時間となりました。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

毎日、お金を使わない日はありません。

それなのにも関わらずお金について学校では習わないし、お金が与える人生への影響がわかっている人も少ないのが現状です。

お金の問題というも「もっと欲しい」という人は多いのですが、「なぜ欲しいのか?」を明確に答えられる人は少ないのです。

人は物や体験が欲しいわけではないのです。

物が手に入った時の感情や、体験した時の感情が欲しいのです。

これ心理学講座試験をするならば、出題される問題です。

 

お金という幻想から目覚めるような2日間となりました。

たまたま参加者が医療関係者であり歯科医の先生方ばかりで、専門性が高いセミナーになりました。

うちに来てくれる歯科医の先生は、大学で習うって試験に受かって終わりという先生方ではありません。

休みの日があれば、歯科にまつわるセミナーや勉強会に参加し、常に新しい知識や技術を習得されています。

特に噛み合わせや顎関節の調整においては日本でもトップレベルの方々。

さらには、体のことや心のことまで勉強される先生です。

僕も現時点で最高到達点の技や知識を伝えようと燃えて来ます。

とってもゆるい感じに見えているでしょうが、心はワクワクしています。

 

前回の家族のテーマはとても深いテーマだったのですが、今回はお金はとても広いテーマだということがわかりました。

深さよりも幅広さ。生活すべて、いや人生すべてがお金に支配されいていると言っても過言ではないということに気づきました。

ほとんどの問題はお金に対するストレスといえるかもしれないというほどです。

お金が入ってくるストレス。稼いだりもらったり増やしたりする方向性。

お金が出ていくストレス。使ったり投資したりする方向性。

ストレスがなにもない人はいないし、お金というエネルギーが感情というエネルギーを通して心に与える影響は大きいですね。

量子力学の世界と同じで、お金は物なのか波なのか。

特に最近はお金は波というエネルギーになってますね。

紙や金属ではなく数字ですから。

ビットコインなんかはエネルギーそのものであり概念にすぎません。

お金の本質をよくあらわしています。

 

お金のストレスを解放することで、起きることは仕事にも影響を与えます。

クライアントさんへの新しいサービスが生まれたり、仕事そのものに対する見方が変わったりしたのが興味深かったです。

お金が問題ではないのです。その人が持つ唯一の価値観が大切なのです。

お金を稼ぐことで社会に貢献するビジョンが見えて、そこにいく道筋も見えたので、現場に帰ってからまた報告を受けるのが楽しみです。

 

参加者の皆さんからのフィードバックをいただくと必ず言われるのは、周りから変わったと言われます、ということこと。

自分でも変わったと感じているし、周りも変わったと感じてくれている。

しかもそれが良い方向なので喜ばれるというのがいい感じです。

 

今回は哲学的な対話を使ったのですが、面白いことが起きました。

お金のストレスを解放して、自分自身を取り戻すと、言葉を発しなくなるのです。

必要以上に言葉を話すことなく本質的なことを伝える。

それに対して対話は起きないのです。

心は満たされていて、相手が言っていることがよくわかる。

質問さえも浮かびません。

 

そうなんだね。

 

そんな言葉しか出てこないのです。

 

この状態は、悟りという刹那の状態ではないかと思っています。

呼吸を吸って吐いてという間にある瞬間。

どちらでもない瞬間にあるもの。

昼でも夜でもない瞬間。陰でも陽でもない瞬間。

ポジティブでもネガティブでもない瞬間。

 

それが自然に起きたのではないかと思っています。

その時に決めたことは、幻想ではなく真実であり、本当の現実です。

リアル・リアリティ。

 

現実がどうなったのか報告が楽しみです。

来月は「ザ仕事」。お席はありますので参加したい方はぜひ。

ザ・仕事の講座のアイデアが降ってくるのが楽しみ。

チューニングが合った時に講座が降ってくるんですよね。

 

歯科向けの心理コンサルティングもやっていこうかしら。
興味がある方はご連絡を。感情からアプローチする方法です。

 

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歯と体と健康と@ナチュラルメディカルカレッジ

ザ臨床の講座が週末に開催されました。

今回は国立にある壱番館デンタルオフィスで開催しました。

武内先生は、以前から噛み合わせと体の関係に着目していて、ナチュラルメディカルとご縁がありカレッジを学び、さらに歯と体のケアを考えている歯科医院です。

歯科ユニットを使った臨床例を見たりと盛りだくさんの内容でした。



ナチュラルメディカルCKO 上田正敏です。

新潟から手技の技術では一流の中山先生、山口から歯科医療に手技を取り入れている先生、大阪から歯科技工の視点から体や心を見る技工の先生、歯科の技術の一流の先生、広島から手技をマスターした歯科衛生士の先生、盛岡からも歯から全身を治してしまうような先生まで参加し、とてもレベルの高いザ臨床のセミナーとなりました。

ナチュラルメディカルの基本技術のみならず、クラニアルと呼ばれる頭骸骨の調整を中心に噛み合わせとの関係を学びました。

歯科の視点からは、体の歪みを整えてから歯を調整するのか、頭の歪みを整えてから歯を調整するのか。

ボディワーカーの視点からは、体の不調を歯科医師との連携を考えなければならないのかを学びました。



臨床のセミナーでは、こうもできる、ああもできると可能性を見せてくれます。

応用セミナーの前に基本セミナーがなければ応用はただの知識になってしまいます。

歯科の先生ができるような基本を作らなければ、使ってくれる先生は増えていかないのではないかなと。

長州の先生辺りが基本の手法精査して、臨床で検証してもらい、体系化していくのがベストだろうなと思っています。

手技の人は手技の人です。

歯科の専門家が体系化するのがベストでしょう。

そこから各自で臨床が始まり、合宿などで、成功事例や失敗事例をもとにさらに次のステージにあがっていくのではないかな。


オンラインサロンを開設して、横のつながりを持って、知識や技術を共有していくことが大切かなと。

 

今回のザ臨床のセミナーで、3Dという立体が大切だということがわかったのです。

 

僕らは紙で学んで来ました。

つまり学業は教科書で学んできました。

これは平面です。

立体ではありません。

立体は学校の授業そのものであり、特に体育、音楽、図工、理科の実験なんかは、立体の授業であったと思います。

 

これはどちらかというと例外で、ほとんどは教科書、ノート、黒板と平面学習です。

なので、ついつい平面である2Dに変換して学ぼうとしてしまいます。

 


最近は、動画もありますが、動画も平面です。

動くけれど、立体で物事を見ることはできません。

ちょっと時間情報というベクトルは足されるけれど、しょせん平面です。

 

リアルな授業で立体学習を行い、オンラインでは平面学習をする。

つまり授業は臨床だけでよく、ノートもとらずに目で見て、耳で聞き、体で感じ、嗅覚で空気を読み、味覚で味わうこと。

休み時間でノートをとればいい。

そんな学習がベストかなと思ったザ臨床セミナーでした。



初日の夜には武内先生が主催している若手歯科医師の勉強会「おたまの会」にナチュラルメディカルの下條が登壇し僕らも参加し刺激を受けました。

いつまでも学びを大切にしている人たちと接することは大事なことです。

この会はもう10年以上開催されていて、異業種の先生も登壇するとのこと。

狭い世界にとらわれずに大きな視点で自分の仕事や人生を見る人になってもらいたいという願いを持ち勉強会を主催していると懇談会の席で話を聞きました。



2018年はナチュラルメディカルカレッジも歯科でも手技でも使えるクラニアルの単元が足されるそうです。

頭蓋仙骨療法と呼ばれているものです。

セラピストとしてもこの技術を持っていると、手技の中では精神性が高い技術を習得できるようになるのです。

心の世界にも大きく関係しているのがクラニアルだからなのです。

クラニアルを追加で学べるカレッジは2018年まで。

再来年はどうなるのかわかりません。

東京と大阪で開催です。

お見逃しなく!

 

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親子関係の修復が世界に平和をもたらす

人間関係の基本は親子関係である。

親子関係の修復が人間関係をよりよくし世界に平和をもたらします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

週末はナチュラルメディカル心理学講座「ザ家族」を開催しました。

とても豊かで幸せな雰囲気で、知識だけでなく実感として家族関係の大切さと修復方法を伝えられたのではないかと思っています。

座学的な知識、1対1の個人セッション形式での自分を癒し本質を見つめること、全体ワークでの集合無意識へのアプローチ、シェアリングによる学びの共有、参加者それぞれの知恵の分かち合い、と様々な手法を入れての全人的な講座になっています。

実際に学んだことをクライアントさんにも使っている方々なので、学びの質が高いのが嬉しいです。

 

リーダーを育てるのが僕の裏テーマですので、リーダーシップを発揮するために自分を癒し、周りを癒していける人になることを意図しています。

それがセラピーだけではなく、ただそこにその人がいるだけで、気持ちの良い影響力を発揮できるように講座を設計しています。

いつもその後の変化のメールをいただいたり、講座の始まりのシェアの時間が楽しみでしかがたありません。

講座が終わってからも講座での学びが参加者それぞれの現場に影響を与えるので気づきの連続が起きています。

我以外皆師。僕にとっても学びの質が高くなります。

 

今回の僕の気づきの一つが、早すぎる親の死は子供の人生に影響を与えるというもの。

死は自分が選べるものではないので、仕方がないのですが、深い悲しみの影響はとても大きいものがあります。

それを克服していくのも残された者の務めです。

何を学び、何を受け継いで行くのか。

次に伝えるものを受け取り誰かに伝え、自分で終わらせるものは終わらせる。

 

僕も24歳の時に母親を亡くしています。

就職をする約3ヶ月前のことでした。

小学校入学前に大病になり余命3ヶ月の宣言を受け一年入院をした母は「あなたが一人前になるまで生きたい」という願いを持っていました。

透析をしたり移植手術をしたりして長く生きてくれたのですが、それでも早すぎる死は僕に大きな影響を与えています。

今回も心の奥の奥で、自分は愛されていないのではないかという疑いを持っていたことに気づきました。

母に愛されてないという思いは、女性に愛されない、さらには誰からも愛されないという思い込みを持っていたのでした。

もう一度、母の愛を受け入れるということを選択したのでした。

体がリラックスしていることに気づきました。

愛されないと自分だけで頑張らなきゃという思いがあったのでしょう。

 

親子関係の修復は、生きに死には関係ありません。

自分の中に、父親のエネルギーと母親のエネルギーがあるからです。

目に見えない話なんですが、思い出せば思い出せるでしょう?

思い出せなくても想像することはできるでしょ?

それは生きている時と同じです。

肉体はないけれどね。

 

絆をつなぎなおすことは大事なことですね。

 

次回は2018年1月13日(土)14日(日)。
テーマはザ・マネー。お金です。

家族関係が女性エネルギーなら、お金は男性エネルギーです。

健全にお金と付き合えることになるとどうなるのか?

楽しみです。

 

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非日常を意識的に作るということ

「非日常だと思わぬ言葉をもらうことがあるよね。」

「いつも一緒にいる人と旅行などの非日常にいるとする話が変わるよね。」

「非日常で長い時間を過ごしていると、意外な側面が見えて来るよね。」

 

心理セラピストのの上田正敏です。

ナチュラルメディカル心理学講座「ザ・家族」を開催中です。

自分で作ったプログラムではあるのだけど、セミナー中に何が起きるのかは設計していません。

台本は書くけれど、台本は手放して参加者とのライブ感を大切にしています。

えぇ台本通りにできないだけです。

やろうと思えばできるとは思いますが、今起きていることを取り上げながら話す方が伝わると信じていますので、どうしても即興のセミナーになっていきます。

 

参加者が奇数ですと僕もワークに参加できます。

2人1組みでのワーク中に、最初にあげた話になりました。

「非日常」の持つ力がわかりました。

 

ソースワークショップで参加者のワクワクする要素として「非日常」をあげる人はとても多いです。

「へぇ、非日常ってそんなにいいものなんだ」と他人事のように感じていました。

ところが、今回のワークの中で「非日常」の良さがわかったのです。

 

今年は父とうちの奥さんと僕と3人で旅行に2回ほどいきました。

この前訪れた金沢旅行で父から言われた言葉

 

「やりたいと思ったことはやりなさい。今すぐに。何時どうなるかわからないから。」

 

という言葉が、親から言われた嬉しい言葉のワークの中ででてきました。

本当に嬉しかったとシェアしました。

 

僕の記憶の中では、父という存在は、僕がやることなすこと反対するというイメージを持ち続けていました。

そんな父が「やりたいことをやれ。今すぐに」なんて言ったのです。

僕は耳を疑いました。

そして心の奥底で、深い安心感を感じたのです。

 

父に認められたかった。

 

僕の中の思いに気づいた瞬間でもありました。

それが、今回のワークの中で、なぜそのような出来事が起きるかわかったのです。

 

非日常

 

旅という非日常体験が、いつもとは違う父の言葉を引き出したのでした。

普段の生活では照れて言えないことでも、旅先という非日常では、ポロッと言葉が飛び出すことがあるのです。

たまにあってご飯を食べる時間だけでは、近況報告やら話したい話をするだけに終わったりもするんだけど、泊まりがけで旅行なんかすれば話題もつきて、本質的な話をすることがあるのです。

 

非日常空間だからこそ、言えることがあるんですね。

 

非日常ってつくづくいいなと思ったセミナーでした。

 

家族の絆を取り戻すと力が湧いて来ます。

父親から受け継ぐ力、母親から受けつぐ力。

どちらも受け取った時に、本来の自分に戻ることができます。

受け取らなかったり、敵意を持っていたり、遠慮したりしていると自分になれないのものなのです。

 

今回、家族関係を見直すことで、自分の中にある深い安心感につながれました。

C君。ありがとうございました。

 

 

カウンセリング技法を使った対話を使うことで、思わぬ自分の中にある欲求に気づけたり、またそれをすでに手に入れている自分に気づけたりします。

 

自分で作ったセミナーに癒された講師でした。

 

一応言っておきますが、僕だけが変わったわけではありません。

参加者もどんどん変わって軽やかになっていっています。

自分らしいって軽さがあるんですよね。

いろいろあった問題がどうでもよくなっていったり、自然と解決したり、感覚が変わったということが起きています。

 

明日も家族関係を見つめていきます。

どんなギフトが手に入るのか、楽しみです。

 

■まとめ

ブログを読んでくださっているあなた。

親との関係性を取り戻したいなら共に旅行に行くことをオススメします。

いろんなことが起きますが、ギフトが訪れることがあります。

非日常が何か新しいことをもたらしてくれるかもしれません。

 

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キネシオロジーとは?

キネシオロジーは体と対話する技術です。

ストレスがあると筋肉が弱くなるという原理を用いて、筋肉の反射を利用します。

これは対話なので、言葉という言語を使うのではなく、筋反射という言語を使います。

その使い方を教えるセミナーを週末に開催していました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

キネシオロジー業界では、いろんな人がいろんなことを言っていますが、技術というのものは道具に過ぎません。

道具をどのように使うのかは、使う人間が選ぶことです。

人が便利になるように使うものが道具です。

 

僕はキネシオロジーは言語という道具として使っています。

相談業であるカウンセリング、コーチング、メンタリング、コンサルティング、セラピー、ヒーリングなどに活用できます。

業種が英語表記なのは新しいものだからです。

日本語でいうとすべてが相談業なんです。

キネシオロジーそのものは、カイロプラティックから生まれていますので手技療法という側面も持っています。(正確にいうとアプライドキネシオロジーね。)

これも健康相談といえば相談業です。

 

対話というものは日本ではあまりされてないのが実情です。

ほとんどが会話です。

英語だと対話はダイアログ、会話はカンバセーション。

対話はお互いが分かりあうための言葉のやりとり、会話はわかっているもの同士の言葉のやりとりです。

対話は合意形成をするのに使われます。

違った意見や価値観を持っている人たちが、お互いに歩み寄ることが合意形成です。

AさんとBさんがいて、対話をするならば、Aさんの意見に従うわけでも、Bさんの意見に従うわけでもなく、第三の道を探すのが対話です。

 

では、僕が伝えているキネシオロジーは何の合意形成をしているのでしょうか?

体と心の合意形成です。

意識と潜在意識の合意形成です。

欲求と感情と思考と行動の合意形成です。

過去と今と未来の合意形成です。

体と心と魂の同意形成です。

 

この中でも一番大きいのが、体と心の合意形成です。

 

昔の哲学者であるデカルトが物質と精神は別だという概念を打ち出して現代科学は発展して来ました。

さらに科学が発達して、どうも物質と精神は同じではないかという理論がでてきています。

これが量子力学です。

仏教的な心身一如という考え方が科学でも証明されたと言っても過言ではないでしょう。

 

体と心が一致していれば、人はストレスがない幸せな状態です。

言っていることとやっていることが違う人は不幸かもしれません。

心はやりたいのに体が嫌がっていたり、体はやりたいのに心が嫌がっていたりと、人はややこしいことをします。

これは脳が関係しています。

脳が発達してしまったがために、抽象的な考え方ができて、過去や未来について思いをはせることができるようになりました。

つまり想像ができるようになったのです。

想像と現実が違うとストレスに感じるのです。

動物は基本的には現実しかありません。

現実が満たされていればそれだけで幸せなんです。

 

人は想像した理想と現実の差に苦しみます。

 

キネシオロジーを使うことで、体と心の対話を促します。

そのことで、気づきが起きたり、心が軽くなったり、体の症状が変わったり、行動できるようになったり、忘れられない嫌な思い出を忘れられたり、問題行動を起こさなくなったり、夢が叶ったり、様々なことが起こります。

自分が心から望んでいたことが現実になります。

 

このキネシロジーという道具を使う人が最初に必要なのは対話力です。

人の話を聞くという傾聴ができることが必須です。

つまりカウンセリング力ですね。

自分の体と対話できる人は、対人間に対しても対話ができる必要があります。

そもそも同じ能力だと僕は思っています。

 

人の話を聞くことができて、自分のことも伝えられる力を持っている。

キネシオロジーを実戦で使う人に必要な能力です。

 

ナチュラルメディカル関係者でも、キネシオロジーを理解して使いこなせている人はほとんどいません。

最低限できるというレベルであり、わかるというレベルには達していません。

歯と全身が関係しているのだということがわかっている人達なのですが、さらに心まで関係していくというのがわかり実践できる人が増えるといいなと思っています。

もちろん治療系の人も理解してもらい実践できるようになったらいいなと思っています。

 

ホリスティックな考え方ですね。

 

僕は講座に通ってくれている人がリーダーになるという予感を持って接しています。

自分の背中で語れる人が通って来てくれると意図しています。

そのためには、個人が幸せになり、社会的にも幸せであることが大切です。

21世紀型のリーダーとは見本ですからね。

「あぁなりたい」と思わせる力を持っている人です。

シンプルにいえば楽しそうに生きている人なんです(笑)

 

密かに自分の計画が進んでいることが嬉しいです。

充実した2日間でした。

講座中はいろいろとありますが、みんなが笑顔で終われる講座は好きです。

本当に決意した時の顔って美しくリラックスして目の奥が輝いています。

参加者の質が高いとこちらまで、僕の引き出しにあるものをたくさん出させてくれます。

思う存分にシェアできることも嬉しいです。

 

下の動画は講座中の量子モデルの理解を深めるものになるかと。

個と集団の原理原則です。創発と呼ばれるものです。



さて、来月の「家族」というテーマの講座も濃くなりそうです。

誰でも参加できるし単発受講も可能な講座です。

興味がある方はご一緒しましょう。

 

詳細はこちらです。

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ライフチェンジとは、ありのままの自分になるということ

人生を変える。

このテーマは、僕のライフワークです。

人生を変えるとは、どういうことなのでしょうか。

人間は本当に変わることができるのでしょうか。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

人間の本質は変わりません。

どんなに好きなところでも、嫌いなところでも、そんな自分に生まれたら一生付き合っていくことになります。

では、何が変わるのでしょうか?

 

本質的な自分を否定した自分が変わります。

 

親の言うことを聞いてそれに従っている人は、親が期待する人生を生きています。

先生の言うことを聞いてそれに従っている人は、先生が期待する人生を生きています。

パートナーの言うことを聞いてそれに従っている人は、パートナーが期待する人生を生きています。

社会の言うことを聞いてそれに従っている人は、社会が期待する人生を生きています。

常識の言うことを聞いてそれに従っている人は、常識が期待するの人生を生きています。

 

だからといって、親、先生、パートナー、社会、常識を責めるのはお門違いです。

自分以外の期待を受け入れたのは自分自身以外にはいません。

自分で選んで他人の人生を生きているのです。

 

この部分は変えることができます。

 

人生を変えるということは、自分らしい人生を歩むということ。

人には生まれて来た目的があり、それにふさわしい国や親や時代や環境を選んで生まれてきます。

自分の肉体や精神もそれに合わせて選んで生まれてきます。

 

この話は怪しいと信じなくていいですよ。

ただ、自分が選んだと思うことができれば、変わることができるのです。

選ばされたと思っている人は、変わることができない。

これ正しいとか間違っているとかではなく考え方です。

 

自分が変わるとは、本来の自分に戻るということなんです。

自分の個性を受け入れて、この社会で生きていくことが大切なのです。

 

人生を変えるとは、ありのままの自分になるということ。

 

これができると生きるのが楽になり、幸せが手に入ります。

他人のことが気にならず、過去も気にならず、自分がしたい欲求をしていくというシンプルなことになります。

 

自分らしく生きている人たちが集まると、過去の後悔の話はしないし、今の不平不満も話しません。

今やっている楽しいことの話だったり、未来にしたいと思っている話になったりすることが多いのです。

もちろん現在にある問題を話すことはありますが、それは未来に実現させるために、どう解決していくのかヒントをえるためです。

周りの人を元気にしていくような話になるのです。

泣いたり笑ったり感じたままの自分でいることができるのです。

ノリが違うのです。

 

今週開催している心理学講座はそんな仲間が集まったセミナーになっています。

自分らしく振る舞えるっていいよね。

そんなことを話しながら学び合いの場になっています。

こんな楽しい学ぶセミナー初めてですという言葉をいただきました。

ものすごい高度な内容を伝えているのですが、どんどん吸収してくれるのが嬉しいです。

井上ひさしの言葉、むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに、を実践できているかな。

感謝しかありません。

心のことを楽しく学ぶのが当たり前の世の中になるといいな。

 

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■ナチュラルメディカル心理療法学科
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体質改善成功の6つのポイント!〜理想の身体への近道〜

ナチュラルメディカルの上原くん、水野くん、石橋さんの3人で小冊子を作ったと聞き、早速お願いして取り寄せました。

それは2冊あります

  1. 体質改善成功の6つのポイント!〜理想の身体への近道〜
  2. 痛みを軽減する6つのポイント
ナチュラルメディカルカレッジで学んだ基礎をどのように応用して伝えるかはその人の個性が尊重されます。

スタッフが自主的に協力して作ったというのがステキです。



メンタルトレーナーの上田正敏です。

ダイエットの基本は体質改善と生活習慣の改善です。

ピンポイントの期間で痩せたり、部分痩せは健康を害しやすい傾向があります。

そんなことがわかったうえで、減量をしたりするスポーツもあります。

意外とスポーツ選手って不健康になりやすいのです。

 

ダイエットとは理想を叶えるための身体づくりであり、生涯続くものだったりします。

体質も年を重ねるごとに変わっていきますから、そこに気づいて、生活習慣も変える必要があるし、不健康な身体なら体質から改善する必要があります。

自分自身で健康になることがベースですので、食事と運動の改善が主な内容の小冊子です。

 

最低限これをクライアントさんたちが実行してくれたら、施術をするものたちは大助かりです。

「治して欲しい」

とよく言われますが、自分でできることは自分でやることが大切ですし、セラピストは共に歩むことくらいしかできないのです。

もちろん、セラピスト自身が持っている技、知識、経験を総動員することは当たり前として、クライアントさん本人の意欲が一番大切になります。

身体や心が治るメカニズムって実際には自然治癒力ですから。

 

ナチュラルメディカルは、新潟県柏崎市という東京からも大阪からも行きずらい場所にあるにもかかわらず、なぜか全国からクライアントさんが集まる施術院です。

僕がプロセラピストになった時からのお付き合いで17年経ちますが、その謎は解明されていません。

 

ただ、本気で治したいと思った時には片道2時間かけて長野から通った時があります。

某OBSの冒険教育プログラムに参加していて怪我をしていた時に、オフの日は通っていました。

最後までプログラムを修了させる目標に対して共に歩んでくれました。



上原くん、水野くんは、そこで働いている内弟子さんのような存在です。

日々の施術を通じて成長している人たち。

共に仕事をするって師匠の技を自然と盗んでしまいます。

もちろん本人に高い志がなければ、見ているものも見えないし、聞こえているものも聞こえません。



協力して作るってうらやましい。

小冊子を読みながらそんなことを考えたり。

そして、小冊子の内容で生活習慣を見直したりしました。

知っていると実践するとは違いますからね。

実践するからこそ結果がでるのです。

 

現在、小冊子プレゼント中なので、痛みをとりたい、体質改善をしたい、施術を受けてみたいと興味がある方はこちらにお問い合わせ下さい。
https://ameblo.jp/naturalmedical/entry-12326545820.html



またセラピストになりたい方はこちらです。
身体も心も扱えるセラピストになることができます。
科学的であり芸術的である技術と哲学は本物です。
http://www.naturalmedical.org

 

 

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歯科模型からイメージを膨らまし患者さんの未来を創りだす

歯科技工士とプロセラピストのコラボセミナーを開催しました。

参加者からも「なぜこの2人が?」「何をするのだろう?」という疑問を持たれながらの満員御礼のセミナーでした。

参加者の疑問もそのはず。

僕らもどうなるかわからないということを楽しむセミナーでした。

直感を信じて開催したのです。

ただ、お互いが患者さんのよりよい未来を創りだそうという共通の目的を持っていました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

このセミナーの発案は1年前に遡ります。

ナチュラルメディカルのクラニアルのセミナー実習で、2人で組んで目標設定をしていた時でしょうか。

カッコいいという魅力が引き出されました。

外の世界に向けて自分を表現するというような話がでたような。

そして、ナチュラルメディカル姿勢測定セミナーで、セミナーを開催すると決めたのでした。

僕と実習を組んだのが運の尽きというか、本当にしたかったことに気づき、さらには実践することになったのでした。

1年以上かかる夢の実現でした。

 

結論からいうと今回のセミナーのフィナーレは大感動の嵐でした。

自分の思いに気づき、勇気を持って一歩を踏み出し、実際に夢を叶えて、仲間に囲まれて祝福されるまでの長いストーリーをセラピストとして共に歩んだ記録もありました。

これからの未来は多くの仲間や後進と共に新しい歯科医療を実践していく目標が生まれました。

セミナーは多くの方とコラボしながらシリーズ化しそうで楽しみです。

それに関われたのも嬉しいことです。

 

参加者さんに「コーチングの4分類を全部されていましたね。」と言われたことが嬉しかったです。

*コーチングの4分類とはその人の持つ資質を、プロモーター、コントローラー、サポーター、アナライザーと分ける性格テストのようなものです。

時にプロモーターとしてセミナーを方向付けたり、場をコントロールしたり、講師をサポートしたり、講師やセミナーの状況を的確にアナライズしたりしていたようです。

 

僕の担当は「イメージとは?」「イメージを具体化するとは?」「心の現実におよぼす影響力」「量子を使うということ」について、アクティブラーニングを使いながらお伝えしました。

実際にグループダイナミクスの力を使って、感情ストレスを解放し、現場で実践できるようなメンタリティを作ったりをしました。

心の世界って興味ふかいなと思ってくれたら嬉しいです。

 

今回、僕が強烈に感じたのは「昼間のパパはカッコいい」です。

そんな歌ありましたね。

自分の持ち場で真剣に仕事に向かっている姿は美しいということです。

普段やっていることを、普段使っている言葉で見せて伝えること。



コラボを組んだ歯科技工士さんは、その世界では有名で、歯科医から難しい患者さんの症例ばかり頼まれる人なのです。

なぜ、そんなに人気があるのか?

普通の歯科技工士さんは、壊れた歯だけを見て詰め物を作ったりするだけなのです。

それが仕事ですから。

 

コラボを組んだ技工士さんは、模型を見ることで、普段の噛み合わせ、歯の使い方、生活習慣、体にどのような不具合があるのか、未来どのような口腔内になっていくのか、想像力を働かせて仕事をしているのです。

噛み合わせがどうなっているのか、歯科技工の立場から、治療計画を立てることができるのです。

例えるなら、歯科技工士が台本を書いて、歯科医が舞台上で演じることができるのです。

普通は、舞台を作るのに歯科医が台本を書いて自分が演じます。

院内のスタッフは助演にすぎず、歯科技工士は小道具さんにすぎません。

独りよがりの治療になる場合も多々あるそうなのです。

 

技工士さんのところに歯科医さんが相談に来られてアドバイスを受けて、共に患者さんの理想の未来を作っていく仕事をしているのです。

歯科技工士は働きがいがあるし、できることはたくさんある、もっと患者さんと共に歩むべきだということをおっしゃっています。

どの道でも一流の人は現場で輝いていますね。

 

これから後進を育て、歯科技工士の可能性を追求していく姿が目に浮かんでいます。

そんな方とコラボさせていただき感謝しかありません。

参加者の歯科医の方々、歯科技工士の方々、ありがとうございました。

大きなムーブメントが起きそうで楽しみにしています。

 

セミナー講師、セミナー作りのサポートの仕事もしています。

ご希望の方はご相談ください