問題は解決しなくてもスッキリしていていいのだ

久々のブログスランプに陥っていました。

このスランプから抜け出た方法が、自分が設計したセミナーでした。

生徒さんにセッションをしてもらった結果、久々に大きな気づきの体験をしました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

この週末2日間で、ザ・経絡(エネルギー心理学)と題してセラピスト講座を開催しています。

 

経絡とは中国伝統医学の一手法であり、それと西洋心理学を合わせたセミナーになっています。

僕の中で最近のブームは、ファッシア。

日本語では「筋膜」と訳されますが、筋肉の膜だけではなく、様々な膜が体にはあります。

どうもその膜が、経絡やツボに関係しているという東洋の伝統医学を西洋の最新医学が融合した考え方があって、それを夢中になって学んでいます。

今まで学んで実証してきた知恵と新しい知識が融合することで、自分の中で新たならる変化が起きているのがとても面白いのです。

 

中国哲学といってもいいであろう太極図があります。



この図です。この図を言語にすると

  • 陰陽は全体を形成する。互いなしには存在できず、一緒になれば、互いを完成させる。両者は補い合うが、夜と昼のように反対の存在である。
  • 陰陽は常に動いており、それぞれへと変化している。これは太極図の渦巻く性質で表されている。
  • 過剰な陰は陽に変わる。逆もまた同じ。これは、白黒の渦にある小さな点によって表される。
そして、この陰と陽の間にあるのが気という考え方が興味深いのです。

つまり、物質と心の間の空間に気というエネルギー満ち溢れているという考え方。

 

道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず。

ということ。

 

すみません。熱くなって脱線しました。

元に戻します。

 

そんな知識を伝えながら、具体的にセッションする方法を伝えました。

この気というエネルギーに対して、メタファーという言葉の力を使ったプローチ方です。

東洋医学といえば、指圧だったり、マッサージだったり手技をイメージするかもしれませんが、それを心理学を使った言葉からプローチします。

体にも心にも、そして気にもアプローチする方法です。

 

で、僕自身にもセラピーの手法を使ったセッションをしてもらいました。

テーマを設定して、セッションが開始しました。

 

最初のセッションでは、ブログが書けないというテーマを扱い、今現在ブログを書いているので、なんの問題もなく解決。

 

もうひとつのテーマは、これからどんなサービスを提供していくとというものでした。

そこで起きたことを書き残して起きます。

実際にセッションしてもらった時に、どうも30秒くらい寝ていたようなのです。

スーッと寝落ちをしたらしいのです。

 

セッションをしてくれた人の専門が歯科でしたので、僕のことを観察していたら、歯がカチカチカチと音をたてて噛んでいたのだそうです。

これはストレスがある時などの防御反応ということなのだそうです。

もちろん、僕は寝ていたので気づいていません。

潜在的に自分で自分を癒していたようなのです。

 

途中そんなこともありながら、セッションは終わりました。

特に劇的な気づきもなく、現状の問題の解決策も思いつくことなく、もちろん現実も変わってはいません。

 

ところが、心が晴れやかだったんですね。

霧が晴れたかのように心はクリアでした。

そうはいっても幸福感に満ち溢れているわけでもないのです。

とてもニュートラルな気分になったのです。

 

なんだか懐かしい気分でした。

セラピーを学ぶことに全身全霊を傾けていたサラリーマン時代の3年間のことをです。

その時にこのような感じ方があったなということなんです。

 

人生の問題があったとしても、落ち込む必要は全くないということ。

問題があろうがなかろうが、同じ平安な心の状態であればいいということを。

問題があれば人は解決しようとするけれど、全くそんな必要もないのだということ。

 

どうも、問題を解決しなければいけない。

結果を出さねければならない。

と思い込んでいたようです。

 

自分に不必要なプレッシャーをかけていたようなんです。

世の中のことって、自分で変えられることと変えられないことがあります。

変えられることは行動すれば変わるんだけど、変えられないことは何もやっても変えられない。

例えば、この猛暑も変えられないし、体が重いからといって地球から重力もなくすこともできません。

 

なんの問題も解決していなくてもいいのだという不思議な感覚が続いています。

 

自分が設計したセラピーでありセミナーで、自分の問題が解決する不思議さ。

自分と向き合えばいいのだという再認識をしました。

教えたことがすぐに結果がでてしまうのだから興味深いものがあります。

 

中医学の「気」の概念はとても興味深いものがあります。

これを意図的に使うことができれば、セラピストの腕は何倍にも上がるでしょう。

意識の持ち方で様々なことが変わるのです。

意識を持ったエネルギーの概念を理解できたら、何かが大きく変わるかもしれません。

 

エネルギー心理学は深いわ。

いつでも自分も学び手です。

自画自賛でした。

 

【講座】
■東京心理学講座
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

■大阪心理学講座
http://www.yoriyoku.com/oosaka/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
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【個人セッション】
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■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
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■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
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聞くことは自分も相手も幸せにするスキルである

大阪でコーチングセラピー講座「カウンセリング編」を開催しました。

セラピーの技術や考え方を日常に活かすために使えるように講座を設計しました。

誰もが自分の今までの経験と講座での体験が混ぜ合わさって、新しい気づきが生まれたようです。

初めての方からベテランの方まで良かったと言われてホッと胸を撫で下ろしています。



プロセラピスト上田正敏です。

聞くことって、受け身の感覚を持っている人が多いかもしれません。

なぜなら、ぼーっとしていても耳に音が入ってくるから。

これはカウンセリング的には「聞く」という行為ではないのです。

 

実際にぼーっとしている時って耳には音が入っているかもしれませんが、何の音が聞こえているか意識ではわかっていません。

ひとつワークをしてみましょう。

 

今、どんな音が聞こえていますか?

数えてみて下さい。

 

鳥の声、キーボードを叩く音、電車の音、風の音、飛行機の音・・・

 

目をつむって聞くことに集中して下さい。

 

車の音、冷蔵庫の音、パソコンから聞こえてくる音、自転車を漕いでいる人、運送屋さんの荷物を運ぶ音、違う鳥が来た、椅子が軋む音、自動車の音・・・

聞くことに意識を向けると聞こえてくる音が増えて来ます。

 

つまり、聞こうと意識しないと聞こえないということです。

 

人間の脳って、さぼることが大好きですから、すぐに手を抜きます。

音が聞こえていると脳が処理をしなければいけないので、耳の回路を遮断して聞こえないようにします。

子供の頃に大人に怒られている時に、都合性難聴になったことありませんか?

人の話を聞いちゃいないということです。

 

人との会話もそうなんです。

ほとんどの人は聞いているのではなく、次に何の話をしようか考えたり、どんなアドバイスをしようかと考えたりしているのです。

人の話を聞くよりも、自分の話をするほうが優先になっています。

 

人間関係を円滑にしたいなら、話すことよりも聞くことに集中したほうがいいのです。

相手が気持ちよく話せるように、聞き方のお作法があります。

 

うなづき、あいづち、おうむ返しの3つの技術があります。

今回のセミナーでは、これができるようになるために、筋トレのように、話を聞く実習をしました。

 

話す内容も自分自身の生活全般をトータルで見直すような有意義な質問を使ってです。

僕も実習に入らせてもらったりもしたのですが、これが良かった。

自分についている嘘を発見したり、本当に欲しいものが何かがわかったりしたのです。

 

話すことで自分がわかるようになります。

人は言語化できていないことは、わからないのと同じことです。

わかっているつもりになっていることって、実は全くわかっていないのです。

わかるとは言葉になっています。

そして、相手に伝わるような言葉になっています。

相手に伝わらなければ、わかっているつもりになっているということ。

カウンセリングって、このわかっているつもりを、わかったに変えることだともいえます。

 

優秀なカウンセラーは、クライアントが自分自身で考えついたと思わせるのがとても上手い。

クライアントの思考を邪魔しないということです。

自分の頭で考えるお手伝いをさりげなくしているのです。

 

これが聞けるプロのカウンセラーさんなのです。

僕の感覚ではこのレベルになるのに10年の修行が必要です。

カウンセラーの技術はもちろん、どのような生き方をしているかが鍵を握っています。

誰かからの反応で生きているのではなく、自分から行動を起こしていけるかが大事です。

ここでも受け身な行動ではなく、積極的に行動することが大切になります。

 

聞くことは、積極的であり、能動的であるのです。

 

話し手の話を聞き手は変えることもできるのです。

話し手も聞き手も対等の関係であり、聞き手のほうに選択権があります。

聞いていない人に話せる人はほとんどいません。

これができる空気の読めない強者はたまにいますが、そのうちに誰も話を聞いてくれなくなります。

 

人の話を聞かないでずっと話している人は、自分が聞き上手だと勘違いしていたりもします。

聞くことと話すことが同じくらいの時間かストップウォッチで測ってもいいかもしれません。

 

ただ話を聞くことって、相手を信頼することでもあります。

相手を信頼できないからアドバイスをしたくなる。

答えは相談者の中にあるのです。



今回の実習では、様々な聴き方を練習しました。

エクササイズと同じなので「これは意味があるのか?」とか「使いづらいのになぜ?」とか思ったりしたかもしれません。

実践の美しいカウンセリングスタイルをやっても実力はつきません。

ひとつの技術を拡大して使うことで、その技術に意識がはじめて向きます。

普段自分がどのように話を聞いているのか?相手がどのような言葉を言っているのか?自分の聞く態度はどうなのか?相手の話したり聞いたりする態度はどのようなものなのか?

 

意識が向いたところだけ改善することが可能です。

講座が終わった後に日常で学ぶことがとても多くなります。

意識できていなかったことが、意識できるようになると、日常が変わります。

 

自分が変わったと感じる時もあるし、周りが変わったと感じることもあります。

 

講座が終わった後の日常の中において、自分を感じることで、講座を200%活用することができます。

 

聞くことは人生の一般教養です。

学校では習わない重要なことのひとつです。

これができるかできないかでその後の人生が変わります。

それくらい重要なことだと思っています。

 

聞くことの奥深さを感じていただければ嬉しいです。

そしてちょっとでも実生活で活用してくれたらいいな。



次回は6月10日はキネシオロジー入門

体と心をつなげていきます。

体を通じて自分を知る体験をしていきます。

頭で考えていることと体で感じていることは違う場合があります。

その時にはうまく物事が進んでいないかもしれません。

なぜなら混乱している状態だからです。

 

前日には大阪で個人セッションもしています。

深掘りするなら個人セッションがオススメです。

安全安心の空間で、ゆっくりと自分と対話ができます。

 

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仕事は一生懸命にするな!

一生懸命にやらなければできない仕事はやらないほうがいい。

やっていてワクワクする仕事をすることが大切なんです。

流してもできる仕事が大切です。

それがザ・ロールプレイ講座での2日目の大きな気づくのひとつです。

初日はこちらから。

 

プロセラピストの上田正敏です。

言葉で書くと大きな誤解が生じるタイトルですね。

でも、誤解を恐れずに書いてみます。

 

何事も一生懸命しなさい。

何事も一生懸命にしなさい。

そんな言葉をかけられたことありますか?

僕はあります。

子供の頃から「がんばって」と言われたことはたくさんあります。

一生懸命にやることは大切なことです。

が、仕事において一生懸命にやらなければできないことを仕事にすることは危険を伴います。

 

仕事って毎日やることです。

ビジネスの語源ってビジーであり、忙しいという意味ですからね。

この忙しいとは、1日のうちで一番時間を使っていることという意味です。

 

1日中、一生懸命にできる?

毎日、一生懸命にできる?

真面目と言われる人たちは、ついついやってしまいます。

その結果、どうなるかといえば、優秀な人になっていきます。

途中で挫折しちゃって、普通レベルだったり、無能レベルになっている人もいるかもしれません。

 

一生懸命にやっていると優秀にはなれる。

でも、天才にはなれないのです。

 

世間的には、一生懸命にやれ、真面目にやれ、がんばれ、と言われて、その通りにやることは美徳とされています。

でもね、天才的な人たちに話を聞いていると、どうも頑張っていないのです。

 

好きだから、やっちゃうんだよねー

ワクワクするから、やめられないんだよねー

夢中になっているうちに、時間を忘れちゃうんだよねー

 

軽いノリですなんです。

どうみても一生懸命にやってないのです。

 

真剣にはやっているけれど、深刻にやっているわけではありません。

 

一生懸命にやるって、深刻になりがちだったり、無理をしがちだったりするんだけど、楽しいことは、ただ「やる」なんです。

変な形容詞は入りません。

シンプルな行為だけになります。

 

手を抜ける仕事だからこそ続けられるのか

誤解を恐れずにいえば、手を抜いてもできることを仕事にするべきです。

手を抜くと言うのはいい加減にやるということです。

いい加減とは緩急をつけることができるということ。

いつも100%全力ではなく、30%だったり120%だったり時と場合によって変えることができることです。

いい加減とは手を抜くことではないのです。

適切にやることができるということです。

これ、好きだからこそ、ずっと続けることができるからこそ、自分の中でいい塩梅がわかるようになるのです。

 

料理の材料によって、甘すぎたりせず、しょっぱすぎたりもせず、一番美味しい塩加減を選ぶことができるということです。

 

今回のロールプレイで、手を抜く経験をしたのです。

そうしたら何が起きたか?

 

一生懸命にやるよりも結果がでたのです。

見た目は一所懸命にやっても手を抜いても同じようにしか見えない場合もありました。

 

僕自身もできない人の役割をしたら、本当に何も考えられないんですよね。

何も考えていないってこんなに楽なのか!と思ったりして。

自分で考えない、自分の意思を持たない、自分の感情が麻痺しているって、楽なんです。

ただ、反応している生き方しかできませんが、精神的には楽な生き方です。

だってロボットみたいなんだもの。

それが楽しいか?と聞かれたら、感じないからそれさえもわからないという感じ。

そんな生活を選びたいか?と聞かれたら、ノーと答えたい。

どうでもいいことは選ばずに、流行に従って生きたらいい。

大事なことは、自分の意志でしっかりと選ぶと答えます。

手を抜くってすごいなと感じたわけで。

 

手を抜いたら才能が見えてきたも人もいます。

普段とは違う自分を演じてみたら、自分の中に眠っていた才能が目覚める瞬間に立ち会えました。

 

ロールプレイで普段の自分とは違う自分を演じる

カウンセリング現場での肯定ペンギンです。

 

これやりたいんだけど、やったらいいよね?

うんうん、そうだよ。やるべきだよ。どんどんやりなよ。

 

もうイヤなんだけど、辞めてもいいよね?

うん。そんなの辞めたほうがいい。もう今すぐ辞めるべき。

 

これから何をしていけばいいかな?

ん!?

 

まさにクラウンでした。

みんな大爆笑です。

本人は、なんでみんながそんなに受けているのかわかりません。

ただ、自分の中にあったキャラクターを前面にだしただけなのです。

なんの努力もしていません。

このやり方は、本人は今までなにくらいに楽だといいます。

しかも、みんなに勇気をもらえたと絶賛されます。

ちょっと混乱気味なのが印象的でした。

手を抜いたほうが結果がでることを体験しました。

 

今回の参加者の皆様は、真面目で一生懸命にやるタイプ。

しかも優秀な人たちです。

休みの日に勉強にくるくらいですから。

 

そんな人は、手を抜くことを覚えるといいかもしれません。

 

僕のワークショップは、いわゆる座学のお勉強ではありません。

体験することに意義がある。

そこから気づきをえることを重要視しています。

理屈は後から学んだほうがわかりやすいのです。

 

何を学んだかはよくわからないのだけど、帰ってから、すごく楽になって、パフォーマンスが上がりますね。

何が変わったのかわからないのだけど、現実が変わっているのが不思議です。

という感想をいただくことが多いです。

 

僕の講座は一期一会です。

同じことをやろうと思っても同じようにできません。

参加者だったり、その時のタイミングだったり、場所だったりで変わってしまいます。

常にみんなの焦点があたっているところを取り上げていきます。

 

現実でどのように変わったのか感想をいただくのが楽しみです。

ありがとうございました。

 

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リーダーシップは自分の腹からの欲求から

新しいリーダーシップとは何か?

多くの人がリーダーシップとは、他者を引っ張る人だと勘違いしています。

それは古いタイプのリーダーシップです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

週末にザ・ロールプレイ・セミナーを開催しました。

役割を決めて演じる研修であるロールプレイとは違います。

もちろん自分以外の人になるワークではあるのですが、それを超えた世界が見えてきました。

セラピーの臨床現場でロールプレイをすることによって興味ふかい経験を重ねたからです。

演じている人の感情や考えがわかるようになったからです。

 

サイコドラマ、フォーカスパーソン、ファミリーコンステレーション、プレイバックシアター、ディバイジングメソッド、インプロビゼーション、緊急クラウン、そしてとうとう演劇まで手をだしました。

現時点での集大成としてまとめてお伝えしました。

感情が揺さぶられまくり、気づきまくり、様々な人生体験を味わいまくりの2日間でした。

 

ドラマの基本は三幕構成です。

一幕で未知なる冒険がスタートし、二幕で宝を手に入れます。

ここまでが仮想空間であるワークショップで起こること。

第三幕は手に入れた宝を現実に帰って、活用していくということです。

参加者の皆さんの持ち場に帰ってからの変化を聞くのがとても楽しみです。

参加者の変化が素晴らしくて毎回オープニングサークルで話を聞くのが楽しみなのです。

 

今回のセミナーで気づいたことを2つほどシェアします。

ブログの記事も全2回でお送りします。

 

自分の欲求に素直になろう

ワークショップ中にプレゼントの話になりました。

どんなプレゼントをすれば相手は喜ぶかという話です。

これは送り側の問題ではなくて、受け手側の問題なのです。

 

それは何かというと・・・

自分が何を求めてるのかをハッキリさせるということです。

好きなものは何かを知ることです。

きちんと言語化することです。

それも抽象的ではなく具体的にです。

 

甘いものが好き。

もっと具体的に!

 

チョコレートが好き。

もっともっと!

 

高級チョコレートが好き。

さらに具体的に!

 

ラ・メソン・デュ・ショコラのチョコレートが好き。

もう一声!

 

そこのオランジェットが好き!

そうそう、それ!

 

できるだけ具体的にするのが大切なのです。

そして、普段から

「ラ・メソン・デュ・ショコラのサルバドールが好きなんだよね。」

と公言していることが大切です。

 

なぜか?

ここでプレゼントの話につながります。

人は喜んでもらいたいからプレゼントを贈ります。

大好きなものがわかっているなら、それをプレゼントすれば必ず喜んでくれます。

プレゼントする側にとっても心理的負担も、経済的負担も、時間的な負担も減ります。

そして何よりプレゼントできた喜びが手に入ります。

 

好きなものって、幅が広いと思っている人が多いかもしれませんが、実はピンポイントなのです。

まぁまぁ好きよりも、すごく好きが大切なのです。

最後の晩餐で食べたいものくらいまで突き詰めて、でてくるものが好きなものです。

 

自分トリセツみたいなものですね。

自分自身にプレゼントもできます。

 

自分の欲求に素直になることが大切です。

遠慮、罪悪感、無価値感は必要ありません。

 

好きに関しては小さな子供がメンターです。

彼らは好きなもので頭の中はいっぱいです。

 

ちなみに僕が好きなものはアップルパイです。

あのニュージーランドで何気なく入ったカフェで食べたアップルパイが忘れられません。

それから究極のアップルパイを探しています。

僕は人のオススメなものが好きです。

なぜならその人がわかる気がするから。
その好きな理由を聞くのが大好きだからです。

アップルパイ好きです!

 

欲求をいうことはリーダーシップにつながる

リーダーシップには、リーダーとフォロワーが必要です。

これを動的にいうと、アクトとリアクトの関係です。

アクトとは行動をすること、リアクトはある行動に対して反応することです。

 

ほとんどの人はリアクトで動いています。

反応が動いている。

例えば、挨拶をされたから挨拶をするというのは典型的な例です。

 

挨拶を最初に言う人は、アクターです。
(むむむ・・・俳優か。ここでロールプレイにつながりますね)

挨拶に答える人は、リアクターです。

自分から挨拶をするのもアクターになる練習のひとつです。

 

自分が何が好きかという欲求と対話をすることが始まりです。

これは自分の中にしか答えはありません。

 

この欲求に応えるべく、自分の欲求を素直に口にだします。

言わなければ周りの人は誰も理解してくれません。

 

運がよけば、周りの人が反応してくれます。

してくれたらラッキーで、してくれなくてもラッキーです。

自分でやればいいからね。

 

自分で口にだしたら、自分で叶えることができますよね。

叶えると言う字も、口という字が使われているでしょ。

 

ご縁があったり、運がよけば、誰かが欲求に答えてくれます。

フォロワーがでてくるというわけです。

これがリーダーシップの極意。

言い出しっぺになることです。

 

自分が欲しいものを話す。

自分がやりたいことを話す。

 

不平不満や愚痴を言っているとそれが手に入ります。

そういうのは僕らみたいなプロの前で言えばいいのです。

不平不満や愚痴を望みに変えてくれるから。

ネガティブな感情も羅針盤の役割をしていますからね。

イヤという感情は好きを知るための手がかりになります。

 

自分の腹からでてくる欲求の声を聞くこと。

その声を口にだすこと。

これが新しい形のリーダーシップです。

誰もがリーダーになれる時代です。

 

そんなことがワークショップでわかったことなのです。

頭でわかるだけでなく、心で感じ、体を動かすことで腑に落ちるのです。

だから現実世界に帰ってから結果がでるんですよね。

しかも自然に変わってしまいます。

 

次のブログでは2日目の続きを書きます。

いい加減でいこう!です。

 

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体と心をつなぐ言葉が幸せと豊かさを運んでくる@ザ・キネシオロジー講座

週末は、体と心をつなぐザ・キネシオロジー講座を開催しました。

同じタイトルの講座でも、伝えたいことが盛りだくさんなので、毎回違う講座になっています。

 

この影響はスリーインワンの創始者の一人であるダニエル・ホワイトサイドの影響です。

彼はどんな講座であろうとも、いつも自分の一番興味のある話をしていた人です。

それが参加者全員の心に響くのが不思議である魅了されていたところです。

 

僕は、講座前に講座をしっかりと組み立てていますが、参加者さんたちの話を聞いて内容が変わります。

変えようとはしていません。変わっていくのです。

欲しいものを与えたいし、本人が望んでいる入り口からしか深く心の中に入っていくことはできません。

セラピストとして大切な心構えです。

 

心理セラピスト上田正敏です。

キネシオロジーは、心と体をつなぐ技術です。

体の情報のみならず、心の情報も筋肉が教えてくれます。

体の反応を読み解いていく技術です。

 

今回の講座で掘り下げて言ったのは、メタファーです。

メタファーとは隠喩とか暗喩とか言われるもので、簡単にいうと例え話です。

例えていうなら・・・みたいに使う言葉です。

 

例えば、この写真を見て下さい。



この状況を言葉にすると、どう表現しますか?

 

コップに半分しか水がない。

コップに半分も水がある。

 

「半分しか水がない」と表現する人は、ネガティブな感情が入っています。

「半分も水がある」と表現する人は、ポジティブな感情が入っています。

 

人はそれぞれの経験から物の見方を形作っています。

過去に起きた出来事とその時に感じた感情から、今現在起きていることを無意識で判断しています。

 

事実は、コップに半分ほど水が入っています。

そこには感情は関係しません。

 

いやいや半分以上入っているでしょう、半分も入っていないじゃないか、これは本当に水なのか?周りにある植物に水をあげたのかな?

そんなように違うことが頭に浮かんだ人もいるかもしれません。

これはその人の持って生まれた気質だけでなく、経験してきたことに大きく影響を受けています。

 

言葉はその人の経験を教えてくれる大切な道具です。

心と体をつなぐ架け橋になるのは言葉でありメタファーです。

 

こういう話って深いですね。

これもメタファーです。浅いとか深いとかは、プールの水深などを表すのに使う言葉です。

あえてメタファーを使わずに話すことはとても難しくなります。

それだけ人はメタファーを普段から無意識に使っています。

 

このことを応用すると、言葉からその人の心がわかってきます。

それを自分が望む未来を手に入れることに使うこともできます。

もちろん、その前に過去を癒すことにも使うことができます。

 

人は言葉に支配されているといっても過言ではありません。

あるがままの自分というよりも、言葉で定義した自分を自分だと感じています。

それが一致していれば幸せや豊かさを手に入れやすい状態になるし、それが違えば違うほど手に入らなくなります。

 

来月の講座のテーマであるロールプレイも使ったりして、このロールプレイも心と体を使う道具なのですが、心の深い部分に触れるような講座になりました。

来月の講座も若干名参加可能です。興味があれば此方に案内が。

この手法もロールプレイと呼んで良いものか悩んでいるので、新しく命名する必要がありそうです。

 

他者と話していると見えている世界がどうも他者とは違うみたいなんですよね。

この独自の視点は伝えていく必要があるなと。

好きなことをして、幸せと豊かさを手に入れてきた思考と体験が独自の視点を手に入れたのでしょうね。

人と違うことは才能です。

それを伸ばしていくのが大事だと思う今日この頃です。

思う存分に発揮するために、自分以外のものを捨てていきましょう。

その方法を様々な視点から伝えていきます。

 

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■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
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人体展@国立科学博物館

NHKスペシャルでもシリーズで放送されている「人体」

それと連動して、上野の国立科学博物館特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」(2018.3.13〜6.17)が開催されています。

ナチュラルメディカルカレッジ教授陣と展示を見て、対話をしてきました。

学びを深めるために、対話は不可欠ですね。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

東洋医学では臓器同士が関係しあっていることはわかっていたけれど、西洋医学でも証明されてきたのが臓器同士の会話です。

血液を通して伝達物質で複雑に会話をしているということが科学的にわかってきています。

それまでの科学では、脳がすべての指令伝達をしていたと考えられてきました。

脳が特別視されていたけれど、体の重要さにもう一度注目する機運がでてきました。

僕自身は細胞同士も会話をしていると思っていますので、それも科学的に証明される日が来ることを楽しみにしています。

意識がどこから生まれるのかも、わかる日がくるのでしょうか。

 

僕が今回の展示でベスト3にあげるのは

  1. ネットワークシンフォニー
  2. ホムンクルスの人形
  3. 見ている親子連れ
です。

 

ネットワークシンフォニーはこれ。



この部屋を体験するだけのために訪れてもいいくらい。

感覚的に臓器同士の会話がわかります。

映像と音が体感できる展示に感動しました。

感じる展示です。

 

他の展示は、昔ながらある科学の展示で、並べてあるだけ感が否めませんでした。

未来館並みに体感できる展示を体験してしまうと、臓器のレプリカに触れたり、子宮の中を体験できたり、顕微鏡をのぞけたり、体験型を求めてしまう自分がいました。

人体は生きていることに価値があるということ。

死んだものの展示ではなく、生きて動いているものが見たいということ。

映像ももっと見たいですね。

 

芸術と科学の融合した展示であるネットワークシンフォニーに大満足です。

 



2つ目は、ホモンクルスの人形が欲しくなりました。

運動野と感覚野で人が感じる割合が違うというもの。

これが今回のために作られたのか可愛い感じで見やすいものでした。

なぜ、海洋堂で作らないのか?

なぜ、ミュージアムショップでこのガチャガチャがないのか?

という不満までに発展しました。

立体物を手で触りたいですね。

 

 

3つ目は親子の会話です。

「うるさくしていると、おにいさんが来るよ。」

「ちゃんと解説を読みなさい。」

「何しているの?これテストにでるからね。」

「臓器って、こんな色しているんだね。あっ死んだからか。」

春休みに入ったからでしょうか。

子供連れのお母さんが多かったです。

 

子供の教育のためにと思って連れてきた人なのかな。

トンチンカンなことを言っていたり、子供にずっと怒っていたり、している人が目につきました。

臓器の会話のようにやかましいのが印象的でした。

 

中には母親がこういう展示が好きで来ている人がいて、楽しそうに子供に話をしていました。

僕も勉強になるくらい耳をすませて聞いてしまうくらいだったのです。

 

僕が子供時代に親がよく上野の博物館、美術館、動物園に連れていってもらった記憶があります。

自分の中で衝撃を受けたのはピカソの絵。

大人なのに子供みたいな絵なんだけど妙にひきつけられるとかね。

あとは昆虫が大好きでずっと見ていた記憶があります。

科学館はやっぱり恐竜が好きでしたね。

親にどうこう言われた記憶はないのです。

ただ面白くてみていたような気がしています。

忘れているだけかもしれないけどね。

 

理科が好きで、理系に進み、理工学部で学び、対象が人間に変わるも科学的なことは大好きです。

子供の頃の好奇心は変わらずにあります。

子供の好奇心を奪われませんようにと願ってしまいました。

というより、俺が怒られているみたいで不愉快だったわ(笑)

 

人体展は子供につまらないかもしれない内容でした。

説明が難しすぎて、専門家向けの展示内容だと思ったからです。

学校で学んでいる人たちにはとても役立つ内容かと思います。

 

いかん。クレームになってる(笑)

 

デートで来ているのでしょうか。

男性が一生懸命に語っていて、興味なさそうな女性のカップルを微笑ましく見たりも。

 

こういったところに来ると、来ている人を観察するのが面白いです。

人体よりも人の振る舞いに興味を持っている自分に気づきました。

人はやっぱり面白い。

 

入った時には4人一緒。

途中は興味のままバラバラに。

うちの奥さんと途中で自然と合流し、最初にフィニッシュ。

カフェでコーヒーを飲んでゆるりと待ちます。

次にナチュラルメディカル高崎の福田院長。

最後にスマイルアップ整体院の中山院長。

体への興味がある人の順序ででてきました。

粘る人のほうが飽くなき興味があるでしょうね。



上野といえば精養軒でしょう。

ここで桜と不忍の池を見ながら対話ランチ会です。



上野はどこもかしこもシャンシャン祭りですね。

4人がそれぞれ興味に焦点が違うし、理解している深さが違います。

それぞれの学びあいが起きた時間でした。

 

「はぁ、そんなことがあるんだ。」

「ひぇ、それ見逃したわ。」

「ふぅ、あれね、確かにあれ面白かったね。」

「へぇ、そういうふうに解釈するんだ。」

「ほぉ、そんなことがわかっているんだね。」

 

それぞれがそれぞれのプロフェッショナル。

僕たちが特別なわけではありません。

それぞれの得意分野や専門分野からの言葉は叡智にあふれています。

生きた学びなんですね。

同じものを見ても、人それぞれ感じ方が違います。

なるほどが多い時間でした。

 

贅沢な時間でした。

みんな、ありがとう!

 

博物館、美術館、動物園、映画、景色・・・

共有体験した後に対話するのオススメです!

 

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ザ・生きる目的セミナー目的開催しました。

人は生まれてきた意味があるのか?

生まれてきた目的はあるのか?

天職とは何か?

そんな疑問に答えるセミナーを開催しました。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

誰もが一度は向き合ったことがあるテーマではないでしょうか。

2日間で掘り下げたセミナーであり、5ヶ月の集大成のセミナーでもありました。

 

スケジュールの関係で1日しか参加できなかった方も、3年くらいの集大成である気づきが生まれたました。

たった5ヶ月で自分でも楽になっているし、他者からも変わったと言われる人もいました。

周りの人たちに気づきをシェアして喜ばれている方もいました。

 

僕は人生の目的なあると思えばあるし、ないと思えばないものだと思っています。

あると思っている人も、ないと思っている人でも、人生の目的な「これだ!」と気づいた瞬間に美しく輝くのです。

目がキラキラして、体が動き出すのです。

気持ちが前向きになるのです。

 

ポジティブシンキングではないのです。

ポジティブはネガティブの裏返しでしかないので、バランスがとっても悪いのです。

ポジティブとネガティブは統合されてニュートラルになる必要があるのです。

ニュートラルになるとスーッと自然体に立つ姿が美しく見えるのです。

そして、顔も輝いて美しくなる。

女性のみならず男性も同じです。

 

「心に火を灯す」のが僕の生きる目的。

心に火が灯ることで確実に変化が起きるのです。

 

そして、この生きる目的は変わってもいいのです。

目的のために生きるのではなく、生きるために目的があるということ。

つまり目的は自分の幸せのためにある道具のようなものだからです。

 

心に火を灯し風が吹けば自然と情熱の炎は燃え上がります。

僕がしていることは、これなんだと直感的に思いました。

この言葉が自分にとってしっくりとくるのです。

 

この自分の目的を知ったら、あとは自由にシナリオを描けばいいだけです。

人生物語には3つの山場があり、それを乗り越えることができなければ、そこでゲームオーバーです。

様々な物語があります。

依存から自立の世界へ、平凡な日常から非凡な旅にでて宝を持ち帰ったり、自分の才能を見つけ磨きそれを教える人になったり、本当の自分に気づいたり…

古今東西様々な神話やおとぎ話がその原型です。

無意識にいれば無意識の物語を歩むし、意識的に自分の道を選び歩むこともできます。

ネガティブな物語を生きている人は、ポジティブな物語を選び直すことも可能です。

そんなコツをお話ししました。

 

セミナー中から変化が起き、ここで学んだ宝を、自分達の持ち場でどのように活用するのか。

とても楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

4月から心理セラピーの6ヶ月コースが始まります。

連続受講も単発受講も可能です。

セラピーの技術を学ぶことで感情ストレスを解消するテクニックを身につけ、心理学で心の仕組みを学びよりよい自分を知ることができ、テーマ毎に自分を見つめることで本来の自分を取り戻し幸せと豊かさを手に入れるコースです。

■詳細はこちら
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html


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歯科院内チームビルディング

院内セミナーを開催して早速変化がこんなあったそうです。

 

今日の終礼にて、治療内容に合わせて準備をできなかったことがあってそれが話題となった。

「なぜ準備できなかったのですか?」

「ブーッ! 先生それはなし!です。why です。」

「おお! んーと。んーと……
 その各個トレーを作ったのはいつですか?
 ……..when ですよね?」

「はい、いいです。」

「で、いつでしたか?」

共通言語で話せる楽しさ。

笑いのある終礼でした。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

先生とスタッフは同格の関係性を作るのがチームビルディングには必要不可欠です。

役割はそれぞれ違うけれど、チームのメンバーとして尊重し合うことが重要です。

 

院内研修では、チーム内のコミュニケーションを円滑にするカウンセリング手法やチームビルディングのための演劇教育手法を使いました。

それぞれが気づきを得て、実践しているのがステキです。

早速の効果がでているようで嬉しいです。

 

チームを作るって大事なことだと改めて思いました。

理想の歯科医院に近づくお手伝いができたことが嬉しいですね。

 

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歯科院内研修@盛岡

盛岡の歯科医院さんで研修をしてきました。

院長の志が高いからでしょうか。

スタッフの皆様も才能がある方ばかりで驚きました。

座って知識を得ていくようなセミナー形式ではなく、アクティブラーニングと呼ばれるワークショップ形式での研修に柔軟に対応していた感じがします。

僕が伝えたいことが伝わっていくことや、逆に参加者から新しい発想が生まれて僕が感心場面も多く、有意義な時間でした。

ありがとうございます。



メンタルトレーナー上田正敏です。

ご縁があり僕の周りにいる歯科医院の先生方から

「知識だけではダメなんです。メンタルの部分も大事なのです。」

という話を聞いていました。

 

メンタルというとメンタルヘルスケアを想像する方も多いのです。

実際にその取り組みをしている人たちもいますし、僕のクライアントさんの中にもケアが必要な人もいます。

メンタルヘルスケアが必要な人も、もっと根本的に大事なものを持っています。

 

人は自分だけの価値観を持っていて、その価値観を社会に表現したいと思っています。

 

自分の価値観を認めること、自分の価値観を表現すること、これを抑圧するとメンタルヘルスの問題が起きてくると僕は思っています。

簡単に言えば、

 

人はワクワクすることをやりたい!

 

ということです。

歯科関係の先生方が言われているメンタルが大切というのは、自分も含めてスタッフのみんなも自分の興味関心を大切にして、院内のビジョンやミッションをチームワークで叶えていくということです。

スタッフ一人一人が望んでいる欲求を叶え、チームとしての欲求も叶えていくことが大切です。

チームの欲求は、院長の欲求でもあります。

 

チームができる鍵になるのは、最初にチームを作ろうと思った人の想いから始まります。

その想いをリーダーシップを発揮して世の中に表現をしていく。

するとフォロワーと呼ばれるその想いに共感した人が集まってきます。

スタッフやお客さんがフォロワーです。

目には見えない世界のことなのですが、想いで人は動くものです。



研修の話でした。

 

ゲームや実習を通じて、チームとは?コミュニケーションとは?共感とは?想いが伝わるとは?本心とは?チームワークとは?そんなことがわかったのではないかと思っています。

研修は「気づき」を大事にしています。

何を思ったのかは個人の体験であり、それを周りの人たちに伝えることで、新たな気づきが生まれます。

お互いがお互いに影響をしあって、高め合うことが起きるのです。

 

ワークショップ型の研修を通じて、自分の考え方が変わることも多いです。

個人的な体験での気づき、周りの人たちを見ていての気づき、体験を語り合うことでの気づき、この3つが起きるように構成するのが研修です。

 

才能がある人しかいない。

 

これが僕が今回の研修から気づいたことです。

長所と短所はどちらも個性であり特徴であり、才能に高まる可能性があることです。

一人で生きるならば、苦手なところをなおすことが大切かもしれません。

多くの人と生きるならば、自分の苦手は誰かの得意であるかもしれないのです。

自分の苦手は誰かがやってくれることを信じ、誰かが苦手のところは自分の出番だと思って助けてもいいのです。

自分が苦手な部分は助けを求めてもいいしね。

 

チームの場合、一人一人の個性を生かすことが全体の個性が輝いていきます。

それが社会貢献につながると思いました。

独自の価値に気づき、それが多くの人の問題解決をしたり、他の院の目標になってもらいたいと思いました。

 

ここの先生も噛み合わせ治療のスペシャリストであり、患者さんの人生の質をあげるQOLを考えてくれる方です。

歯科はサービス面が充実している院はわかりやすいのですが、腕が良い方を見つけるのは本当に難しい。

専門家による口コミから見つけるしかないのです。

シークレット研修だったので研修中の写真はなし。



最後に一句。

全国に ドンドン行くぞ 口コミで

医療系のサポートをしています。

個人相談、研修のご依頼はこちらまで

 

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体の不調は靴が原因かもしれない。

体の不調を改善するのに、その不調のメジャーと呼ぶ根本原因を探す必要があります。

神経、メンタル、遺伝、栄養など様々な原因がある中で、構造系の不調が関係する場合があります。

体の構造が自律神経に大きな影響を与えています。

構造は大きく分けて3あります。

脊椎・歯・靴です。

 

歯は、噛み合わせや顎関節は歯医者の中でも専門家がいます。

脊椎、骨盤、頭蓋骨、仙骨の問題は、カイロプラティックやオステオパシーが得意です。

靴にも専門家がいます。

ドイツでは国家資格としてシューフィッターという職業があります。

靴周りも、足にあった靴を選んだり、中敷のインソールを調整したり、テーピングしたり、歩き方があったり、足の骨や筋肉の調整があったりします。

 

ナチュラルメディカルカレッジの中ですべてを学びました。

ここではカイロとオステが得意で、歯はご学友の歯科医の先生らに学び、靴はなんとなく学んで終わりました。

 

構造を見ることは姿勢測定セミナーで学んだのですが、重力の影響を受けやすい足の裏が一番大きく、骨盤の歪み、そして噛み合わせの影響もあったりします。

この辺りは今、治療家、歯科医のチームに入り研究中です。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

今日は、自分にピッタリな靴を選べるようになるために足を専門家に見てもらいにいきました。

 

うちの奥様は靴ジブシーであり、足に合う靴を探している人です。

お世話になっているフットケアサロンがあり、そこで男性用のスニーカー開発のために男性の足のデータを測定するための募集があり、足を測定してもらいにいってきました。

アンド・ステディさんです。

 

「足の幅が広くて、甲高で、合う靴がないんだよな。」

というのが僕の認識でした。

ところが、スタッフの方に言われたのは・・・

 

「足の幅は思っているよりも狭いですよ。」

ということ。

3Eだと思っていたのが、実際にはDでもいいそうです。

 

「普段履いている靴のサイズはいくつですか?」

「25.5センチです。」

「測ると24センチですよ。」

「ええっ!」

「足にフィットする靴を履いてみますか?」

「はい。」

「ぴったりの靴は気持ち良い・・・」

という体験をしてきました。

 

計測データを備忘録として



左   右
サイズ     237 240
足幅      100 103
ワイズ:荷重  248 246
三の甲     254 253
ワイズ:非荷重 232 225
ワイズ:締上げ 218 210
BtoB    360 360
母子関節高    36  35
かかと:幅    64  64
かかと:形状  やや丸

と細かく丁寧にメジャーや専用器具で測っていただきました。

ここで、体重をかけた状態で足を測ると(ワイズ荷重)では足は3Eなのですが、体重をかけずに測ると(ワイズ非荷重)だと左はD+、右はCと幅が狭くなるのです。

足の特徴としては足の長さも短いけれど、短いのは足の指が短いから。

普通の人の足の指の長さだったら25センチあってもいいので、今の靴のサイズである25センチでもいいそうです。

その代わりに、足の幅は狭くてDがオススメであると。

 

足が靴の中で自由に暴れて、足にも体にも悪いそうです。

実際に自分の足にピッタリの靴を履いたらはき心地が最高でした。

今履いている靴を試したら、足が靴の中でいかに遊んでいるかがわかったのです。

靴ってすごいですね。

 

今、男性用のスニーカーは開発中で今年の夏には発売されるそうなので、購入を検討しています。

靴の選び方がわかったので、市販のスニーカーも足にジャストフィットの靴を選べるコツがわかったので、今年のモデルがでたら早速、試しにいこうと思います。

 

歩き方も見てもらってアドバイスももらいました。

どうも足のイメージがドラえもんなんです。

指を使って歩いていないので、丸に物体になっています。

ペタペタとスタンプを押すかのように歩いているそうです。

 

カカトから着地すること、地面を蹴るときに膝が伸ばすこと、この2つに意識を向けたらいいそうです。

帰りに早速この歩き方を試したら、ものの5分でふくらはぎが筋肉痛になりました。

ストレッチと筋トレが歩くだけでできるのです。

それだけ足の筋肉を適切に使えていなかったのですね。

 

フットプリントみると指が踏めていないのがバレバレですが。

これが足のバランスが悪い理由ですね。

走ることで体が壊れる理由がハッキリとした感じがしています。

 

◆アンド・ステディ
外反母趾の痛みやXO脚、むくみ・冷え、開張足・足裏タコ、こんにゃく足などの足トラブルは、正しい歩き方に矯正することで改善していきます。アンド・ステディはフットケアサポート付の足に合うオーダーメイドの靴で、あなたの足と靴の悩みを解決します。
https://andsteady.com

現在は女性専門なので、体にあった靴を探している人はのぞいてみるといいかもしれません。

 

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