おもてなし登山(後編)(高尾山28回目)

富士山

ご飯も食べ終わって、高尾ベースキャンプに戻り宿泊者用の共有スペースでおしゃべり。

前編はこちらから。

高尾ベースキャンプの宿泊者共用スペース。湯沸かし、電子レンジ、冷蔵庫、エアコンあり。

「今日は夜道を歩くの疲れたし、天気も良くなさそうだし、ご来光高尾ハイクは辞めよう。
 ケーブルカーが動くのが8時だから7時起きね。」

と高尾ベースキャンプの消灯時間23時に就寝。

高尾ベースキャンプのドミトリー部屋。1部屋2段ベット2つの4名。電源とUSB端子あり。

ドミトリー感がとても懐かしいですね。
夜遅くまで電車の音が聞こえて、目の前の道路も深夜まで交通があります。
川の音が聞こえるのはいい感じ。

夜中の3時に目が覚める。
本当はこの時間に起床で、ご来光ハイクに行く時間。

上でごそごそ、ショートスリーパーの友人は起きているみたい。
横でごそごそ、うちのけいちゃんは寝れないみたい。

トイレに行き、1階のデッキを見に行ったらここで寛げそうだった。
2階に戻り友人もトイレに起きてきたので、下で話さないかと提案。
部屋に行ったら寝ぼけながらも起きているようなけいちゃんも誘って、暗闇の中での対話が始まりました。

この時間が良かった。

夜には不思議な力があります。
心の奥底にまで届くような深い対話だったなと。
雲が晴れてオリオン座が見えて感動したり、だんだんと世が明けていくのが見れたり、明るくなるにつれて世界に音がどんどんと増えていくのを体感したりと、自然を感じる時間でした。

対話で僕の中に衝撃的な気づきがありました。

それは、時間的に焦りがあるということ。

友「僕がやるカウンセリングは、10年、20年かけて学んでいくことを提供している。」
私「僕も同じだよ。10年、20年で気づけることを90分で提供しようとしていたんだ。」
友「それは無理があるよね。」
私「最近、気づいた。」
友「10年、20年かける意味があるテーマだから」
私「5年、10年かけて気づいていけたらいいよね。」

と言って、自分で気づいたんです。
時間を短縮しようしようとしているということ。

私「時間が短ければ短いほど価値があると思っているね。」
友「そうかな。」
私「いや、焦っているんだよ。早くしなければならないと思っている。」
友「そうだね。」
私「自分にも他人にもセッカチで急がなきゃと思っちゃってる。」
友「そう感じているんだね」
私「自分自身を認めていないんだなぁ・・・・・」

そんな話がでたんですよ。

早くできるようにならなきゃ。
ゆっくりしてはいけない。
時間をかけてやることに意味がない。

感情的には恐怖でいっぱいだったんだなということを自覚しました。
これって思い込みだからね。

時間がかかることはあるし、ゆっくり時間をかけていいんだよ。
もっと自分に優しくしよう。

そんなことを受け取ったことが忘れられません。
ステキな対話だったなぁ。対話の濃さには、環境と人が大事。

セブンイレブンで買ってきたカップラーメンを食べて高尾に出発。
ケーブルを使い1号路で山頂へ。

ケーブルカーにのって高尾事務所に出勤(笑)初めて行きにケーブルカー乗ったかも。
ケーブル降りて1号路で薬王院経由で高尾山へ
高尾山から富士山は見えませんでした。
山頂でコーヒータイム
帰りは、3号路には新しい橋が多かったような。整備ありがとうございます。
お約束の天狗焼。黒豆の餡子が美味しい。山頂ケーブルカー駅隣のお店で。
紅葉屋本店さんで新蕎麦を。これは美味かった。新蕎麦をもりで食べるのが吉。
いやぁ楽しかったね。来年は沢登り体験だねぇ!
ようやく京王がリニューアルを発表したホテル。2021夏開業で体験型ホテルらしい。どうなるんだろう?

とっても充実した時間でした。

おもてなしをする、おもてなしをされる。

これって表裏一体で同じことだし、相手を思いやる気持ちを持てるかって大事なこと。

心が闇に落ちる時って、自分のことしか考えられない時なんだよね。
相手に思いやりの心を持ったり、感じたりすることが、心の平安を持たらすんだな。

よく心理学で言われる「相手に与えなさい」って、こういうことかもしれないね。

まんちゃん!ありがとう!

WILD-1の金のシャチホコのシェラカップが来た!ありがとう!
そしてアルコールストーブを。アウトドアで遊んでくれたらいいな。

自然の中にいることは究極の癒しということで始めたコンテンツ。
■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
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カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
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■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


常識を疑え!

栄養学って日進月歩であるし、学説も変わり続ける。
科学と伝統と個人差が入り混じる世界で混沌としている。
それが面白い。

何が正しいのか?

それには意味がない。
自分にとって正しいかということに意味がある。
つまり自分に合うか合わないかという話です。

ハイキングや登山の食料の常識は、炭水化物である糖質をとることが常識だ。
実際に持ち運びや保存において炭水化物が簡単だったからだ。

最近は、違う説がでてきていて興味深いのだ。

備忘録として、ふたつのリンクを貼っておく。

■“糖質制限 × 長距離スポーツ”の教科書 by 小谷修平
https://wellbeing-lab.jp/special/小谷修平?fbclid=IwAR01c2FRbf_GAMGD9tB0DHf2we4U0GOC-V32RJ5X1RjJoGPqL6FLqvWIfBM

■第4回 山での食事は、ナッツ類。 | 最強の山岳ガイドは、9度もエベレスに登った
https://www.1101.com/n/s/hiroyuki_kuraoka/2020-10-01.html

これが正しいか論じるのは無意味に近い。
自分で試してみるのが良いのだ。

体質の部分も大きいからトレーニングが必要かもしれない。
大変だったら実験は途中中止になるか(笑)

一番大切なのは、食べること。
自分が食べられる食事を取ることが一番重要なのだ。

以前にカロリーメイトだけを食べる実験をしたんだけど、飽きて嫌になって食べられなくなった。

■機械的に栄養補給@ファストパッキング奥高尾(15回目)
https://www.uedamasatoshi.com/?p=5702

疲れすぎても食べられなくなる。
胃腸に負担がかかるからだ。消化も体力がいるのだ。

常識も大切だけれど、鵜呑みにしない。
いつでも自分の頭で考え体験してみることが重要だと僕は思う。

できれば安全を担保できそうなところでね。

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高尾山で撤退(27回目)

高尾山から富士山方向

久々に体力アップのために始発で高尾山に。

夜が長くなりましたね。始発だと朝が暗い。

高尾山に登り、城山を経由して南高尾を歩き、高尾ハナレにいく計画を立てました。
最近は天気が不安定だったので、晴れるという天気予報を信じたら、ずっと曇り(笑)
しかも湿度がむちゃくちゃ高い感じで、モヤがかかる高尾でした。

そのせいか、6号路を歩いているうちに、変な感じに。
体がどんどんと重くなる感覚になっていきました。
思ったように体が動かない。なんじゃこれは!

息が切れないように呼吸をのんびりと歩いて、なんとか頂上へ。

始発で来ると空いていますが、1時間後には人だらけに

もうね、頂上では一時間くらい滞在したのかな。
いつもは写真を撮って早々と立ち去ります。
水を飲んでは休み、おにぎりを食べては休み、お湯を沸かしては休み、コーヒーを飲んでは休みと、頂上でいろんな人を観察。
動きたくないからのんびりとしていました。

夏の疲れがでたのか、寝不足のせいだろうか、湿度が高かったせいだろうか、運動不足のせいだろうか、栄養関係、それとも・・・

そんなことを考えていたのだけれど、意味がないので途中でやめました。
本当の理由がわかっても、今現在は、それがどうしたということだから。
無事に帰ることが一番大事なことですから。
原因追及は後でいいのです。

ULシノラーのスタイルで #アヲネロ #ハラマキTシャツ #ビッグタートル #アルトラローンピーク4.0

この後どうしようかなと考える。

歩いて帰るのか、ケーブルカーを使うのか、温泉で一休みするのか、最悪の場合は誰かに助けを求めるのか、そんなことを考える。

シンプルに帰るという選択をする。

ただ、せっかく来たのだからというマインドが邪魔をする。
よく遭難した人が行き着く境地だ。

撤退って、なんか良い言葉だなと年齢を重ねたせいか思います。
潔さがあるんですよね。
楽しむことが大事なんだから、目標を達成することに意味はないのです。
この撤退という、あきらめるような、執着を手放すような感覚って、実は大事なんだなと思ったりしますよね。

トンネルを抜けると

で、ケーブルカーに乗って帰りました。
どこにも寄らずに帰り、家に帰ってぐっすりと寝ました。
原因は寝不足と運動不足と湿度のせいだな。

紅葉はまだまだですね

知らず知らずのうちにたまっていた疲れですね。

秋は養生が大切です。

健康第一にいきましょう!

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ハンモックブートキャンプ前に高尾山へ(26回目)

高尾山

自粛開けの初めての高尾山。
例のアレ関係なく高尾山は蜜ではない状態は最高です。
混んでいると魅力が半減するのは、何故なんでしょうね?
もし高尾山に行くなら、始発に乗って空いている高尾山で朝食を食べるというがオススメです。

最近は混んでいる高尾山を避けて周辺の山で、ハンモックを貼ってのんびりと過ごすことも多くなりました。

今回は、友人のハンモックの貼り方と楽しみ方を徹底的に教えるというハンモックブートキャンに行ってきました。

その集合前に高尾山にでも登ってから行くかと久々に来てみました。

午前8時の高尾山頂

6号路を1時間くらいでサクサクと気持ちよく登りました。
谷筋の道は涼しくて良いです。

山頂でブレックファースト

珍しく、山頂で朝食を。
アルコールストーブでお湯が沸くまでの時間は贅沢で豊かです。
コーヒーとランチパックで大満足。

帰りは稲荷山コースを1時間くらいでサクサクと降ります。

稲荷山の休憩所の屋根がない・・・東京都の方針かな。

で高尾山口駅で無事に合流して、秘密ポイントへ。

初ハンモック

初めてのハンモック。
自分のハンモックを手に入れ、自分ではって、座ったり寝たりしてみる。
不思議と心が自由になっていくのです。
リラックスできるし、楽ちんなんですよね。

僕自身が自分自身に与えた課題は、カオマンガイを作ること。焚き火で炊きご飯を作ることです。

お米とお酒とナンプラーと鶏肉を入れて炊きます。
炊き込み具合、おこげ具体、最高です。
盛り付けて完成
ハンモックは椅子にもなるんです。美味しいいただきました。
ハンモックからの寝ながらの景色。
こんな感じのハンモック村になりました。

この秘密ポイントに約7時間(笑)
もうディキャンプです。
何をしていたのかわからないくらいアッという間の時間でした。

ちなみに、この秘密ポイントはうちのかみさんも先日連れてきていて、こんな料理を楽しみました。

たまにはアウトドアで料理もしたいのです

ハンモックで寝て、火を囲んで食べて、ギアから生き方まで幅広い対話をするステキな時間でした。

そして下山してからもコンビニの前で話をして色んなヒントをいただきました。
高校生の頃の感覚を思い出し、翌日に映画サニーを観てみたり。
ポジティブな自分の根本的なエネルギーにつながった気がしました。

ありがとうございます。

アウトドアでハンモックしながら、セルフディスカバリーするイベントやっていく予定です。

興味がある人は声をかけて下さいね。
上田正敏探検隊で展開していきます。

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高尾山から太鼓曲輪尾根へ裏山探検(高尾山25回目)

今回のハイキングの目的は2つ。
クライアントさんの国家試験合格のお礼とお彼岸の墓参り。

シノギングを楽しんでいる身としては、地図を見て、道標なし経験者向きと書かれている道を歩きたくなるのは自然の理。
そんなコースも地図が読めれば難しくありません。

お約束の高尾山山頂の写真。

富士山は霞んでいました。そんな時もあります。

薬王院でお礼を。1月に初詣でお願いしていたからね。

そういえば、ずっと山を歩いている時に、タクアンみたいな匂いがそこら中でしてたんだよね。
人がいない山域を歩いていたから、本物のタクアンではないのだと思う。
あの香りは何だったのだろうか?
知っている人がいたら教えてください。

シノギピッケル大活躍。
使わなくても大丈夫だったが、あると安心でした。

尾根が切り取られているので、登り降りがあります。
これ地味に歩きづらい。

サクッとシノギピッケルが刺さると気持ちが良い。
体のバランスがとりやすくなりますね。

途中、煎茶と桜餅を食べて大満足。
野点で味をしめました。

YouTubeも作ってみました。

よき時間でした。

ヤマレコの記録はこちら

京王線の駅で見るステキなポスターのサイト発見。
このキャッチコピーが好きなんです。
「高尾山だけでないTAKAO」
https://www.keio-takao.jp


マナーが分断を作り出す(高尾山24回目)

高尾山から富士山

久々に高尾山と陣馬山往復トレーニングに行ってきました。
最近、体が鈍っているなと感じていたので喝を入れに。
それと荷物を軽量化するために、最低限の荷物は何かを検証するために行ってきました。

稲荷山コースで高尾山へ。まだ元気。

高尾山陣場山往復は、ヘロヘロになりました。右のお尻が痛くなり(多分、中殿筋)、膝が痛くなりました。膝の痛みの原因は上にあるという典型例を体で感じました。膝の痛みがある場合、膝に原因があるとは限らないということです。
今ブログを書いていて筋肉痛がひどいのでタンパク質が多い食事をしています。あとアミノ酸飲んだりね。

高尾山からの富士山

最低限の荷物は、水と食糧ですね。あとは快適さとハプニングことが起きた時の安全のための装備。

もみじ台の展望台からの富士山

ちなみに食料はカップラーメンとおにぎり2個。エナジージェル1つ。全部、いただきました。水は1.5リットル。内訳の計算は、飲料に500ml、食事に500ml、予備で500ml。残りが500mlだったので計算通り。これは自分の特性を知っているからです。

城山からの富士山

荷物は、食事を作るためのクッカー類。アルコールストーブとチタンクッカー。これは快適さというお楽しみに入るかも。暖かいものが食べたいという欲。

小仏峠付近からの富士山

もしもための雨具、テーピング、ツールナイフ、ヘッドランプ、アルミ保温シート、ティッシュ、財布、携帯。行き帰りと停滞のためのダウンジャケット。

景信山からの富士山

バックパックは8リットルしか入らないので厳選する必要があるのがいいです。本当に必要なものは何かという選択ができます。荷物を減らしたい人は、極端を体験してみたらい良いかもしれません。裏山に水と食料だけ持っていく。なんなら何も持たずに高尾山に登ってみるとか。高尾山から陣馬山も人がいるので水と食料だけとか。天気の良い日に行けば大丈夫。最低限という限界値を体験で知っておくのは大事かと。

景信山からの富士山。富士山をみるために伐採されています。

今、景信山から陣馬山の間で伐採がされています。まき道だと思って入ったら作業道だったということが起きています。僕もトラップにはまりました(笑)
地図が読めるので、この枝尾根を降りるのではなく登れば登山道に復帰できるのがわかったので大丈夫でした。
ちなみにこの巻道に入る時にトレランの人と出会いこの先の道が下っていて怖くて引き返した。他のトレランの人は尾根を降っていったと言ってました。引き換える勇気はすごいなと。
高尾から陣馬山の間は、看板に従うのをオススメします。過保護なくらいに整備された道ですから。

陣馬山からの富士山

で、本題です。マナーが分断を作るという話。

僕は走れないトレールランナーなので、トレランの本を読んだりもしています。そして山道をカッコよく走るのを夢見ています。

本などに「登山者を抜く時には、声をかけたり、歩いて抜くのがマナーです。」みたいなことが書いてあるのです。

こういうマナーって良いなって思っていました。

今回実際に山を歩いていると、横を走り抜けていくトレールランナーも多くいます。

マナーを守らない奴らはけしからん」(怒)

そんなように感じました。
そうなったのは、数日前に本でトレールランナーのマナーについて読んだから。

声をかけて歩いて抜いていく人たちが正しくて、走り抜けていく人たちは間違っている。

心理学的には、自分は正しい、相手が間違っているという考え方を人はしがちです。

正しい・間違いで人を裁く人は、幸せになりずらいということがわかっています。

あっ!裁いていると気づいた時にハッとしました。

そして思考を巡らし、マナー、ルール、モラル、常識、エチケットと言われるものは分断を作るなぁと思ったのです。
こんなマナーやルールを知っていない時には、トレランの人はカッコいいということしか思っていませんでした。
それがマナーやルールを知ったとたんに怒りが生まれるという。

心理セラピストとして自分の思考や感情を変える技を持っているので自分に使いました。
するとどうでしょうか。

トレランの人たちって楽しそうだなぁ。

と感じるように変化したのです。
登山道を歩くのは当たり前というのは登山者の考え方。
世の中には走りたいと感じる人がいるのは当たり前でしょう。
気持ち良さそうに新しい遊びを楽しんでいるだけなんです。
みんな楽しく山を遊べばいいんだよ。

時代が変われば、常識も変わっていきます。
場所が変われば、常識も変わります。
人が変われば、常識も人それぞれです。

目上のものが、新しいことを受け入れていくことが重要だと思った1日でした。

ルールやマナーは分断を作るんだなと思ったり。

お互いを尊重しあって楽しめたらいいな。

陣場から帰ってきてヘロヘロでの高尾山

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2223546.html

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高尾山に初詣

富士山

高尾山に初詣に行ってきました。
久々の高尾山。4ヶ月ぶりですね。(前回はこちら
マラソンのトレーニングで登り始めてから23回目の高尾山です。
今年こそは東京マラソンで初フルマラソン体験してみたいですね。

高尾山6号路

登りは大好きな6号路へ。
昨年の台風被害で沢沿いの道の雰囲気がだいぶ変わりました。
高尾山は人が多いので新しい道も踏み固められています。
雨が降り、沢が流れ、人が踏み固めて、新たなる道ができていくのでしょう。

冬の平日は空いていていいですね。

頂上は遠足の子供達もいて、賑やかでした。
いつも通りの高尾山です。

そして、薬王院でお参りをしてきました。

御本社
御本堂

高尾山は天狗様の山であり飯綱大権現が祀られています。
大学生の頃は冬になると戸隠で居候をしながらスキー三昧でした。あの辺りの山は登っているけれど飯綱山には行っていない。飯綱にも挨拶に行ったらいいなと思ったりも。

今年1年も高尾山域で無事に遊ばせていただきます。とお願いをしてきました。
きっと今年も楽しく凌げることでしょう。

ケーブルカー駅のところにある天狗焼き

金比羅尾根を下って、先週のお酒を飲んでお参りをできなかったシノギングの聖地 高尾ハナレをのぞいて、ここでもお賽銭を投げてきました。

今年も新たなる希望を持ってやっていきましょう。

1月26日に高尾山に登ってお湯を沸かしてコーヒーを飲んでお参りしましょう企画をします。誰でも参加できます。希望者はご連絡を。
毎月高尾山近辺でアウトドア遊びをする会を開催します。


高尾で、お彼岸、登山、サウナでおまけにW杯(高尾山22回目)

高尾山から富士山

今年でうちの母親の27回忌。
僕の人生の中でもう母親がいない年月のほうが長くなっている。
今でも母親の考え方や生き方に影響を受けているんだなと感じることがある。
幼少期の体験は大きいのだ。
そんな母の影響から自由となると宣言してお彼岸でした。

うちのお墓。掃除をお花とお線香を

うちの霊園からだと八王子城辺りを歩くのが良いかと思ったんだけど、まだ虫と草が多いだろうと判断して堀切がある尾根に行くのはやめて、高尾駅に戻りそこから歩くことにする。

まだ高尾でも歩いていない道を歩くことにする。
金比羅台コースを目指す。

落合の信号のところに石碑がある。高尾近道と書いてある。

ここらは、アクシズクイーンさんの高尾ハナレがあるところ。
秘密基地みたいでいいですね。

住宅地から登山口が始まります

ここのコースも凌そうな尾根がありますね。
高尾山はメインコース以外は静かで心地がいいのです。

金比羅神社

金比羅さんは林業の神様として山で祀られていることが多いです。
富を得るために安全を祈願するという信仰です。
人間と自然の境界線を感じます。

ここから一号路というメインコース。
幼稚園や小学生の遠足の子達ともすれ違います。
子供って群れているので、個人よりも団体感が強いですね。

仁王門

薬王院にはいかずに、一号路の裏道を進みます。

福徳弁財天

通称穴弁天。洞窟の中に弁才天がいます。
もちろんお参りをしてきました。

高尾山頂

久々にきた気がします。そして、空いている。

「はい!高尾山頂に到着しました!」と元気な声が聞こえてきました。
youtuberらしき人が撮影をしていたらしい。
むちゃくちゃテンションが高くしている姿が印象的でした。
冷静に見ていると恥ずかしくなるくらいの勢い。
カメラ越しだと体温を2度くらいあげないと伝わらないのでしょうね。
客観的に良かったです。
演者が男性でカメラが女性でした。
映像も見てみたい。

富士山方面。残念ながら見れませんでした。

帰りは、稲荷山コースから6号路にでて、途中倒木のため通行禁のために琵琶滝から病院コースへ。
初めて歩くコースはちょっと緊張します。
高尾山は標識がしっかりしているので大丈夫なんですが。

旧大山道

6号路で大山道の入り口を発見。この看板の裏に道があります。現在は廃道です。
大山道って江戸時代に流行った大山詣りのための道なんですよね。
いつか大山道も歩いてみたい。

ケーブル駅

自撮りの練習です。テンション高めにです。

高尾山口駅

隈研吾設計の高尾山口駅。この形好きです。タープみたいだしね。

京王高尾山温泉妙楽湯

今日のメインイベントはこちら。

最近、周りが、サ道ブームです。茶道ではなくサウナ道です。
ここのサウナが良かったことを思い出して、サ道を嗜んできました。
サウナに入って身も心も整えるのが目的です。

整えるためのサ道とは

  1. サウナ(3分〜7分。気持ちよく汗をかいたという感覚でOK)
  2. 水風呂(30秒〜90秒。じっと動かない。)
  3. 外気浴(3分〜10分。体は拭いてからがベストで、ぼーっとする。)

ということを3セット〜5セットするということです。
なので、サウナがあり、水風呂があり、露天風呂がある温泉が良いのだそう。

温泉で温まるよりも気持ちよかったわ。
汗をかかずに服を着れるっていいよね。

サ道後

整っている気がする。

交感神経と副交感神経を交互に刺激するからリラックスできるのかしら。
どうも本気でこの分野を科学的に研究している人たちがいるので、どんな効果があるのか興味が湧いています。

ラグビーW杯2019 日本vsロシアの調布駅前パブリックビューイング

夜はラグビーW杯のパブリックビューイングへ。
もうちょっと人の入れ方や屋台の入れ方とか工夫できるのにね。
この特別なスペースを有効活用してもらいたいな。

一体感があるようなないような。
どうやって盛り上がればいいのだろう。慣れていないせいもある。
トライをとった時が一番盛り上がるんですよね。

というてんこ盛りな1日でした。

フリースタイル情報
■人間関係の問題から未来を創り出すテーマまでの個人セッション。
https://www.yoriyoku.com
■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com
■新Zoomサービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
http://www.kaoyomi.com


南高尾をシノギング @地図読みとロープワーク編

先月に引き続きアクシーズクインさん主催のシノギングイベントに参加してきました。

今回は歩いてみたかった南高尾でのシノギング。しかも平日開催が嬉しいです。ずっとワクワク楽しみにしていたのですが、前日の天気予報で雨、さらには雪になるかもしれないという予報でブルーな気分に。

思い返してみると雨の登山って辛い思い出しかないからなんですよね。JALTで登った雨飾山がトラウマになっているような、高校のワンゲル時代に雨の丹沢でバカ尾根を登った辛い記憶か、小学生の時にボーイズクラブでの台風キャンプの記憶か・・・。ここ最近、自分一人では雨の中での山登りなんてしませんでした。雨は中止の合図です。

今、帰ってきて感じているのは、むちゃくちゃ楽しかったということ。

辛いそうだと思っているところに、積極的に飛び込んでいくと、大変なことも楽しいと感じることができるのでしょうね。初体験ってやっぱり最高なんですよね。過去の自分の歴史が塗り替えられました。

シノギングイベントそのものも良かったんだけど、最近のウェアや道具の進化で快適だったんです。軽い・濡れない・暖かい。手持ちの最近の道具も良かったんだけれど(モンベルありがとう)、アクシズクーインさんからお借りしたウェアも良かったんです。クナイとツユハライはシノギングするならマストバイです。

集合は高尾山口駅。顔は笑顔でも心は憂鬱です。

集合は高尾山口駅

なぜならそこは

高尾山口駅からの風景

雨の世界だったから。しかも雪が降るらしい。アクシーズクインの柳谷さんは、これほど凌ぐのにふさわしい天気はないとご満悦でした。ついていけるのかと思ったり。

桜満開なところに雪が・・・

雪に桜って31年前の大学入学式以来かな。うかい竹亭でご飯食べて帰りたい気分です。ここ和食が美味しいんですよ。

凌ぎます

シノギングって尾根を歩くのです。山って、山頂があり尾根と谷があるんです。尾根は見晴らしが良くて、谷は川が流れています。尾根は両側が低くなっているから歩いていて気持ちが良い道なんですよね。そして基本的に道がわかりやすいんです。その尾根まで上がるのに急な道を登ったり降りたりとする必要があるんですね。

シノギングの途中には、こんな祠があったりするんですよね。何を信仰しているのでしょうか。人の手が入っているというのは間違いないのです。

雪が積もってきています

場所によっては雪が積もり始めています。

噂のエンジン

シノギング界隈では有名なエンジン。

地図読みの確認中

地図を読むのは前回も書いたんだけど、このイベントでは超わかりやすい。地図読みが大好きになったんです。わかれば面白いんです。いわゆる良いコンパスは使いづらく、キーホルダーのようなコンパスが使いやすい。うちのはハイカーズデポさんの

方角そのものが動くようなのがわかりやすい。

サコッシュに小さなカラビナをつけて使っています。温度もわかるの便利です。今ブログ書いてる部屋の中は最高に暖かい。

温度計は-10〜40度もあれば十分。なんなら0〜30度でメモリが読みやすいものがいいのだけれど、そんな商品はないのかな?

噂の看板

凌いで凌いで登山道に。雪混じりの雨だったんだけど、意外と寒くなく、快適に歩いています。手袋がフリース地なので濡れているのですが意外と寒くはないんですよね。水を弾くグローブ欲しいです。

噂の笑わない記念撮影準備中

お昼の場所まではもうちょっと。

噂の秘密の場所です。ここでビックリしたのは、タープを張ると普段の休憩と変わらないんです。これにはビックリ。タープで雨を凌ぐって快適なんです。それぞれがお昼を食べて、ロープワークの講習があって、体が冷えてきたので撤収して帰ります。

無事に到着

傘をさしていたのもあるんだけど、靴と手袋以外はほとんど濡れていません。すごいよ雨具たち。みんな無事に凌げました。みなさん、ありがとうございます。

帰りの電車でお二方との対話が楽しかった。遊び方とかギアとかイベントの情報をたくさん教えてもらいました。もっとゆっくりと話をしたかったな。

欲しいものリストができました。これがあればシノギング を120%楽しめます。

サンタさんよろしくお願いします。

アウトドアの道具ってヘビィデューティーの時代からウルトラライトの時代にシフトしてきたんだけど、さらに快適に遊べるというようになってきているみたいなんですよね。軽さだけにこだわるとガマンする必要がでてくるからね。ゴキゲンに遊ぶために軽いのを選べたらいいんだよなと思うのです。遊び道具を持って山に入るというシノギングの考え方って好き。ちなみに遊び道具が細分化されているから何が正しいとかではないのです。人によって目的が違うから。ただ僕の基準は楽しくて自由という価値観が好きだということ。快適さは人それぞれ違うからね。

厳しい条件の元に道具を使うと良し悪しがわかります。そして自分の弱いところとかもね。たまには雪の中もいいなと思ったシノギング でした。今度はソロで行ってみようかな。

ウェアメモ

  • モンベル ジオラインLW(薄手)ラウンドネックシャツ
  • デサント スキー用のフリースみたいなの(30年もの)
  • モンベル クロスランナージェケット
  • モンベル バーサライトジャケット
  • モンベル シャミースグローブ
  • モンベル スーパーメリノウール L.W. トランクス
  • ユニクロ エアリズムパフォーマンスサポートタイツ
  • ユニクロ 7分丈夏用のスポーツ用パンツ
  • アクシーズクイン クナイ
  • モンベル バーサライトパンツ
  • アクシーズクイン ツユハラヒ
  • モンベル メッシュのキャップ(10年もの)
  • ユニクロ 五本指ソックス(綿混合)
  • アシックス トレランシューズ

僕の山用のウェアの基本的な考え方は、最初はユニクロで充分。使ってみて足りないと思ったらモンベル。ウェアは消耗品なのでコスパ重視でいい。雨具と寝袋と靴は良いものを。あとは有名ブランドやガレージブランドお好みで。

手が一番寒かったので、水をはじくオーバーグローブが欲しいのと、問題はないが30年もののスキー用のフリースは引退かな。化繊中心で良かったかなと。

シノギング式地図の作成の方法
http://www.morikatu.jp/article/401422194.html

アクシーズクインさんのイベントレポート

イベント主催:アクシーズクイン
ゲスト:低山小道具研究家森勝氏


初シノギング体験

シノギングって知ってますか?

知っている人はまずいないでしょ。これは新しい山での楽しみ方です。

凌ぐ+現在進行形(トレッキング、ハイキング)=シノギング 。

アクシーズクインさんが発案したコンセプトです。

僕が実際にやってみて感じたシノギング とは、近所の裏山で少ない道具を使いどれだけ贅沢できるかをする遊びだということです。つまりは、自分にとっての豊かさとは何かを追求するということ。

高尾山って年間に300万人の登山者がいると言われていますが、その周りには、ほとんど人が通らない道も数多くあります。以前は登山道だったのだけれど、今は使われていない道だったり、林業関係者が使っている道が山には無数にあります。

神社の裏には山に入っていく道があるんです。

電車1本で行ける手軽さからダイエットするのにマラソンを始め、そのトレーニングの一環として山登りを再開し高尾山に通い、飽きてきたので高尾で遊べる方法がないかと探していた時に出会ったのがシノギングでした。

小学校の頃から山に行っていて、高校の時はワンゲルで部長なんぞやっていた身としては、山の世界って偏屈な考え方が多いということを痛感していました。昔の遊び方やルールに縛られている人たちが多いということ。人は生まれた時にあったものは当たり前であり、10代〜30代くらいにでてきたものは革新的なものが生まれたと喜び、40代以降にでてきたものは害悪だと感じるような傾向があるそうです。戦後の登山ブームの影響が30年前にもあり、今でもその傾向が残っているんだなと思ったりしたのでした。新しい遊びに寛容なる心を持って見守りたいものだと思っています。後世のためにという人に持続することをやろうという人がいますが、何もせずに邪魔さえしなければいいのではないかと思っています。

シノギングって新しい遊びが、こっそりと広がっていくといいな。

金毘羅様ってなんの神様でしょうか?

シノギングをする時のコツとして、神社を見つけるのがいいらしいのです。山の中になぜ神社があるのか?それは林業の入り口として使われていたそうなのです。山に入る前に祈りがあったのでしょうね。それは自然への信仰だけではないのです。なぜなら日本の山には自然がないから。ほとんどすべての山は植林です。弥生時代から人間が定住を始めた頃から人間の管理がスタートしています。杉は家を建てる材料だったり、楢は料理をしたり暖をとるための薪や炭になったりしていました。山が宝物だった時代は数十年まであったのです。

道がないように見えますが、慣れたら道が見えるようになります。

シノギングは尾根道を歩くのが基本です。尾根を歩いていると山という存在が見えてきます。尾根を境に、左側が杉林で、右側が薪炭林というところがあるのを見ると、植林なんだなということがわかります。原生林になれば、人間に役に立たない植物が溢れていくそうです。僕らがイメージするような美しい林や森は人間が作ったものだと考えていい。だって人間にとって有効だから美しいという感じる感性を持っているということだから。また、自然のままにまかせていると最終的には竹林になるという話もあります。山に手を入れる必要があるのです。

左が杉林、右が薪炭林。人間がなせる技。その境界に道がある。

シノギングに参加して衝撃だったのが、地図の読み方です。山関係の雑誌にも地図の読み方が特集されますが、全く意味不明でした。ワンゲル時代にも、冒険教育を学んだOBSのJALTでも地図読みは学びましたができるようにはなりませんでした。というより地図を読むのは楽しくなくやりたいとも思えませんでした。きっと理論化しすぎだったのでしょう。使えない知恵というかなんと言うか、、、

もしもの時のためにファットウッドを使い方を学んだり。山ではどこにでもあります。

地図読みで、今回学んだことは3つ。立派なコンパスなんて要りません。簡単なコンパスだけでいいのです。方角なんてざっくりと分かればいいのです。地図も山の形を見ることができればいい。それは尾根と谷がわかればいい。そして地図を見るのではなく、実際の形を見ること。座学よりも実際の山で教わる方が何倍もわかりやすかったです。あとは時間を把握しておくこと。何分で何キロ進めるかその時々でわかるようにしておくと便利です。この3つがあれば地図は読めるのだと、同行者である低山小道具研究家森勝さんから教わりました。ありがとうございます。

地図で確認と答え合わせ

シノギングの醍醐味は、やっぱりお昼にのんびりとすることでしょう。

和のものは落ち着きます。ちゃぶ台を山の中で使う日が来るなんて・・・
台の上に食べ物を置くと急に文化的な香りが立ち上ります。

使ってみたかったシノギチャブダイ。

ハンモックに包まれると時間を忘れそうになります。なんて気持ちがいいのだ。

ハンモックいいですね。エクスペッドか。

来ているアウターは、アクシーズクインさんが貸し出してくれたものです。この日本的な色合いがたまらない。一つ揃えるとまた一つとコーディネートしていく楽しみがあります。えぇ、沼にはまっている人達がたくさんいましたが皆それぞれ幸せそうでした。

木があればハンモックは張れるのでイスやテントよりも楽かもしれない。

アクシーズクインのウェアは日本独自の目線が良かったです。西洋から入ってきたものは西洋の文化や気候風土にあったもの。ただマネをするのではなく、日本独自に改良されていってもいいのではないかと思います。ウェアの形がとても日本出来であり、現代的のウェアとマッチしていて、とっても使い心地が良かったのです。古来の伝統文化と現代の融合されたのがシノギングなのかもしれません。

お借りしたものリスト

  • ヤマニノボッタカモシレナイ rain shell
  • ツユハラヒ
  • クナイ
  • シノギチャブダイ
  • Travel Hammock Lite Plus
自分のペースで歩くのがシノギング流

帰りもこんな感じのところを降りていきます。人が歩いていないから落ち葉だらけです。赤テープが道につけられているので分かりやすいですね。これは地元の登山グループがつけているものらしいです。人がどんなところにも入っているんだなという安心感。猟をしている人も使っているのかもな。鹿や猪の痕跡があちこちにありました。

下山中に自分が歩いているところを確信を持って下っていたのだけど、「ここは違う場所ではないか?」と疑問を言った人がいました。「あれ?俺が間違っているかな?」と瞬時に自分を疑ったのです。これは僕の癖ですね。ちなみにGPSで記録していたので家に帰ってから答え合わせをしたら僕が正解でした。まずは自分を信じたままで、人の意見を聞ける人になりたいな。感覚と事実を比べながらね。

ここが一般道にでたところ。どこから降りて来たかわかります?

いやぁシノギングは、学びが多い遊びでした。もしも山で何かあったらというサバイバル的なことを学んだし、ロープワークも原理を知れば実は簡単だということもわかりました。必要最小限で最大限の贅沢をする遊びでもありますね。山での新しい遊び方。そして、和のテイストのウェアのデザインと着心地と機能性もステキでした。ちなみにウェアは貸してくれるので実際の現場で試せるのが嬉しいですね。

ありがとうございました。

シノギングを体験したい、アクシーズクインのウェアを実際に試したい、シノギングで大切なことを学びたい人は、シノギングイベントオススメです。アクシーズクインさんでのブログでチェックを。超人気イベントなので参加できたらラッキーらしい。来月も参加予定。

アクシーズクインさんによるイベントレポート

■アクシーズクイン
https://www.axesquin.co.jp
シノギングイベント告知はblogから
https://blog.goo.ne.jp/axesquin

■アドバイザー森勝さん
http://www.morikatu.jp
youtubeの動画での道具紹介もわかりやすいです。
https://www.youtube.com/user/roopsj