キネシオロジーとは?

キネシオロジーは体と対話する技術です。

ストレスがあると筋肉が弱くなるという原理を用いて、筋肉の反射を利用します。

これは対話なので、言葉という言語を使うのではなく、筋反射という言語を使います。

その使い方を教えるセミナーを週末に開催していました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

キネシオロジー業界では、いろんな人がいろんなことを言っていますが、技術というのものは道具に過ぎません。

道具をどのように使うのかは、使う人間が選ぶことです。

人が便利になるように使うものが道具です。

 

僕はキネシオロジーは言語という道具として使っています。

相談業であるカウンセリング、コーチング、メンタリング、コンサルティング、セラピー、ヒーリングなどに活用できます。

業種が英語表記なのは新しいものだからです。

日本語でいうとすべてが相談業なんです。

キネシオロジーそのものは、カイロプラティックから生まれていますので手技療法という側面も持っています。(正確にいうとアプライドキネシオロジーね。)

これも健康相談といえば相談業です。

 

対話というものは日本ではあまりされてないのが実情です。

ほとんどが会話です。

英語だと対話はダイアログ、会話はカンバセーション。

対話はお互いが分かりあうための言葉のやりとり、会話はわかっているもの同士の言葉のやりとりです。

対話は合意形成をするのに使われます。

違った意見や価値観を持っている人たちが、お互いに歩み寄ることが合意形成です。

AさんとBさんがいて、対話をするならば、Aさんの意見に従うわけでも、Bさんの意見に従うわけでもなく、第三の道を探すのが対話です。

 

では、僕が伝えているキネシオロジーは何の合意形成をしているのでしょうか?

体と心の合意形成です。

意識と潜在意識の合意形成です。

欲求と感情と思考と行動の合意形成です。

過去と今と未来の合意形成です。

体と心と魂の同意形成です。

 

この中でも一番大きいのが、体と心の合意形成です。

 

昔の哲学者であるデカルトが物質と精神は別だという概念を打ち出して現代科学は発展して来ました。

さらに科学が発達して、どうも物質と精神は同じではないかという理論がでてきています。

これが量子力学です。

仏教的な心身一如という考え方が科学でも証明されたと言っても過言ではないでしょう。

 

体と心が一致していれば、人はストレスがない幸せな状態です。

言っていることとやっていることが違う人は不幸かもしれません。

心はやりたいのに体が嫌がっていたり、体はやりたいのに心が嫌がっていたりと、人はややこしいことをします。

これは脳が関係しています。

脳が発達してしまったがために、抽象的な考え方ができて、過去や未来について思いをはせることができるようになりました。

つまり想像ができるようになったのです。

想像と現実が違うとストレスに感じるのです。

動物は基本的には現実しかありません。

現実が満たされていればそれだけで幸せなんです。

 

人は想像した理想と現実の差に苦しみます。

 

キネシオロジーを使うことで、体と心の対話を促します。

そのことで、気づきが起きたり、心が軽くなったり、体の症状が変わったり、行動できるようになったり、忘れられない嫌な思い出を忘れられたり、問題行動を起こさなくなったり、夢が叶ったり、様々なことが起こります。

自分が心から望んでいたことが現実になります。

 

このキネシロジーという道具を使う人が最初に必要なのは対話力です。

人の話を聞くという傾聴ができることが必須です。

つまりカウンセリング力ですね。

自分の体と対話できる人は、対人間に対しても対話ができる必要があります。

そもそも同じ能力だと僕は思っています。

 

人の話を聞くことができて、自分のことも伝えられる力を持っている。

キネシオロジーを実戦で使う人に必要な能力です。

 

ナチュラルメディカル関係者でも、キネシオロジーを理解して使いこなせている人はほとんどいません。

最低限できるというレベルであり、わかるというレベルには達していません。

歯と全身が関係しているのだということがわかっている人達なのですが、さらに心まで関係していくというのがわかり実践できる人が増えるといいなと思っています。

もちろん治療系の人も理解してもらい実践できるようになったらいいなと思っています。

 

ホリスティックな考え方ですね。

 

僕は講座に通ってくれている人がリーダーになるという予感を持って接しています。

自分の背中で語れる人が通って来てくれると意図しています。

そのためには、個人が幸せになり、社会的にも幸せであることが大切です。

21世紀型のリーダーとは見本ですからね。

「あぁなりたい」と思わせる力を持っている人です。

シンプルにいえば楽しそうに生きている人なんです(笑)

 

密かに自分の計画が進んでいることが嬉しいです。

充実した2日間でした。

講座中はいろいろとありますが、みんなが笑顔で終われる講座は好きです。

本当に決意した時の顔って美しくリラックスして目の奥が輝いています。

参加者の質が高いとこちらまで、僕の引き出しにあるものをたくさん出させてくれます。

思う存分にシェアできることも嬉しいです。

 

下の動画は講座中の量子モデルの理解を深めるものになるかと。

個と集団の原理原則です。創発と呼ばれるものです。



さて、来月の「家族」というテーマの講座も濃くなりそうです。

誰でも参加できるし単発受講も可能な講座です。

興味がある方はご一緒しましょう。

 

詳細はこちらです。

■ナチュラルメディカル心理療法学科
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
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■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの再発見・再構築し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


(続)紹介してもらいたいのですが、どうしたらいいですか?

お客さんの紹介は、セラピストの仕事をしていると本当に有り難いです。

自分だけの力だけでなく、お陰様の力で仕事ができることを再確認させてもらいます。

さて、前回のブログをわかりやすく追記します。

 

お客さんを紹介してもらいたいのだけれど、どうしたらいいですか?

 

答えは、紹介してくれる人がワクワクするかどうかにかかっています。

つまり、あなたを応援したくなるほどワクワクできるかが鍵となります。

 

例えば、あなたが僕に、「このサービスを紹介して下さい。」とお願いしたとするでしょう。

僕がワクワクしなければ「ごめんなさい。紹介できません。」で終わりです。

 

「後輩ががんばっています。彼を応援したいのです。

彼を紹介して下さい。」

ちょっとだけワクワクしてきました。

自分のための応援ではなく人の応援をする。

これも80%で「ごめんなさい。」になる可能性大です。

 

「後輩が多くの人を幸せにするサービスを始めました。

私も体験してとても感動しました。

多くの人に役立つサービスだと確信しています。

よろしければ紹介して下さい。」

さらにワクワクしてきました。

50%くらいで紹介するかもしれません。

 

「後輩が多くの人を幸せにするサービスを始めました。

私も体験してとても感動しました。

多くの人に役立つサービスだと確信しています。

この感動もあなたに味わってもらいたいです。

私がお金を払いますのでぜひ体験をして下さい。

もし、良かったと感じていただいたら

体験談を書いてくれませんか?」

70%くらい紹介してもいいかなと思ってきました。

オファーする人の心意気を感じたからです。

架空の話なんですが(笑)

 

このように頼まれなくても紹介することがあります。

それは僕が体験をして、みんなに役立つと思ったら勝手に紹介します。

ブログで紹介していることは、すべてこれです。

 

言葉とかテクニックとかではないのです。

伝える人の熱意情熱なのです。

語っている人がワクワクというエネルギーを持っていなければ、伝わるものも伝わりません。

みんなにこのワクワクのエネルギーを分かち合いたいという思いがなけれが口コミしたいとは思わないのです。

 

あとは、日頃の信頼関係が大切になりますね。

関係性は栄養を与えなければ枯れていきます。

信頼を築くには長い時間がかかりますが、信用を失うのは一瞬です。

 

これはゴマすりをすればいいのではありません。

その時だけ良いことを言えばいいのではありません。

自分に正直に、相手に正直に、社会に正直であることです。

 

自分がワクワクして、相手がワクワクして、社会もワクワクすることです。

これが紹介を生む熱量をうみだします。

自分が好きなことをして熱量を貯めることも大事ですね。

 

いつもブログを読んで応援してくれている人たちへ。

ありがとう。

 

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紹介してもらいたいのですが、どうしたらいいですか?

クライアントさんが友人や知人を紹介してくれません。

どうしたらいいですか?

そんな質問をいただきました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

お客さんを紹介してほしい。

商品を紹介してほしい。

そんな依頼をいただくことがあります。

 

「僕を紹介して下さい。」

そんなことを言われて紹介したくなるでしょうか?

全く知らない人から頼まれることがあります。

 

僕が思うのは

「あなたは誰?」

ということ。

 

これは友人知人からでも困ってしまうことがあります。

どう紹介すればいいかわからないからです。

どんな人に、どのように言ってもらいたいかもわからない。

 

紹介って究極のコミュニケーションです。

ある人とある人をつなぐことになります。

コネクターという資質ですね。

誰かと誰かをつなげる。

誰かと何かをつなげる。

何かと何かをつなげる。

それがコネクター。

ここでは、商品とお客さんとか、サービスとお客さんとか、提供者とお客さんとかです。

 

「紹介して下さい。」

ただ、これだけいう人はクレクレ星人です。

自分の都合しか考えていない、欲しがり屋さんです。

自分の都合しか考えていない人です。

そんな人をいったい誰が紹介するというのでしょうか?

 

そもそもこの相談も無料で教えてくれという。

自分の都合しか考えていないのです。

その態度が紹介が生まれない一番の原因です。

 

どうしたらお客さんがお客さんを紹介してくれるでしょうか?

この問いの答えは、まずは自分が誰かの紹介者になることです。

自分が紹介する人になるのです。

自分が感動した物でも、サービスでも、人でもいいのです。

誰かに何かを紹介するのです。

紹介する立場になることです。

 

世の中の原理原則のひとつに「自分の欲しいものを与えなさい」というものがあります。

例えば、愛されたいなら愛しなさいとか、お金が欲しいならお金をあげなさいとかね。

逆説的なことね。

 

基本はコミュニケーションです。

つまり、相手の立場になるということです。

自分の利益だけを考えている人は閉じている人です。

相手の利益も考えている人は開いている人です。

 

利益とはお金だけではありません。

喜びなどの感情もあります。

究極的には感情だけなんですが。

 

自分が紹介者になることを体験することです。

相手の立場を経験することです。

ちなみに僕がアマゾンのレビューを書き始めたのも、人に紹介する練習から始めました。

これはブログなどで自分のことを書くのにとっても役立っています。

 

えっ?これだけでは紹介できないって。

 

紹介が上手な人を観察することから始まります。

なぜ紹介上手なのか?

紹介され上手な人もいます。

なぜ紹介され上手なのか?

 

紹介によって、自分が幸せになり、紹介した人が幸せになり、紹介された人が幸せになり、さらには社会が良くなる方向にいくこと。

これが紹介の極意じゃないかな。

広い視点が必要です。

私だけが幸せになりたいではダメなんです。

 

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最近のセラピストは・・・

僕がセラピストとして起業したのは約17年前。

みんなアホみたいにセラピーの勉強をしていました。

養成講座に行くのはもちろん、再受講もするのは当たり前、さらには勉強会を開いて学んでいました。

あまりにも知的好奇心を満たすために勉強しすぎて、起業に失敗する人も多かったのは事実です。

セラピーの勉強を初めて起業するまでに3年ほどかけています。

 

起業してから学んでいたのはもちろんなのですが、何を学んだかといえば、ビジネスのことを学びました。

会社員時代は研究開発職でしたので、ビジネスの常識も全く何も知らなかったから。

特に営業とは縁が薄かったですね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

友人のコンサルタントと話をしていて、納得したことがあります。

「最近の起業する人たちは、本業の勉強はそれほどせずに、ビジネスのこ

とばかり勉強して、実力がなくて起業に失敗する人が多いんだよ。」

という話です。

 

僕が最近学んでいるのがナチュラルメディカルでの予防医療。

そこのメンターがよく言っているのは、

「何をしてはいけないのかを知らないセラピストが多い。

そのせいでクライアントさんが体を壊したり、

大病のサインを見逃して取り返しがつかないことになったりしている。

自分のために相手のために社会のために学びなさい。」

ということ。

 

自分の技術や知識を高めること、自分の仕事を人に伝えること、どちらも必要です。

これは両輪です。

僕がオススメする方法は、自分がワクワクするような方法を見つめること。

 

技術を身につけるのにワクワクする方法は何だろう?

知識を身につけるのにワクワクする方法は何だろう?

人に伝えるためにワクワクする方法は何だろう?

 

ワクワクすることを見つけるのは、プロフェッショナルに必要不可欠な継続するためです。

継続は経験の積み重ねになっていきます。

自分づくりの基礎になります。

 

好きなことを仕事にするためには、好きなことを続けるために、自分の好きなシステムを構築することでもあります。

日々工夫の連続です。

昨日と同じ今日はないのです。

 

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潜在意識の自動防御システムは人を幸せにするのか?

本能のひとつに「生き残りたい」と欲求があります。

これが人間の持つ最大限の欲です。

自分を攻撃しているものに対して、潜在意識が自動的に自分を守ろうと様々な自動プログラムが発動します。

 

プロセラピストの上田正敏です。

心理学を学ぶということは、人間の潜在意識を学ぶことと同じようなものです。

潜在意識とは、意識していない意識です。

 

例えば自転車にのる時に、たくさん練習をしたでしょう。

ペダルに足をおいて、地面を蹴って、ハンドルはしっかりと握って・・・

自動車も同じですね。

ハンドルを持って、ブレーキ踏んで、エンジンをかけて、ハンドブレーキを外して、アクセル踏んで・・・

何をするのか意識的に考えながら行動をしていたはずです。

初めてのことをする時には必ず意識的にやることになります。

だから行動をゆっくりになりますね。

 

それが慣れてくると、意識しないでできるようになります。

自転車、自動車も「あそこに行こう」と意識的に考えるくらいです。

何をどう動かしてなんて考えもしないでしょう。

 

 

人間が持つ自動防御システムも潜在意識がやっているものです。

これは経験的に学んで、人それぞれの防御システムを持っています。

子供の頃に他者から攻撃されたと感じた時にした行動で、うまくいったと感じたことを学習しています。

この学習は、生き残れば、成功したと判断されます。

あまり深く考えた学習ではありません。

本能的な反応に近いことなので、生き残ればその方法が一番だと学習していきます。

とても反応スピードが早い防衛反応です。

 

攻撃された時に、人はネガティブな感情を感じます。

この感情が引き金となって、行動を起こします。

この行動には思考も入ります。

 

人から攻撃されたと感じた時に、あらゆる言い訳を考えつきます。

頭に浮かんだ言葉すべてが防衛反応です。

 

人から攻撃されたと感じた時に、いろんな振る舞いをします。

逃げたり、戦ったり、引きこもったり、感じなくなったり、自分を責めたり・・・

様々な振る舞いを行います。

 

これすべて自動防衛反応です。

 

これ幼少期に本能的に生き延びた方法で、大人になっても同じように反応します。

上書きしなければ、ずっと子供のような反応をしてしまいます。

 

これ脳科学的には本能に近いところなので、学習をしても変えることはなかなかに難しいことです。

本を読んだり、話を聞いたりしたくらいでは、変わることは難しいのです。

 

そんな研究が20世紀終わり頃からさかんに研究され、心理学やセラピーの分野が発展しました。

 

僕らの仕事のひとつは、この自動防衛反応を書き換えることです。

今の自分にふさわしいものに変えていくのです。

これは脳科学の分野でもあり、量子力学なども入ってくるのでとても興味ふかいものがありますね。

 

無意識にやってしまっていることは潜在意識に刻まれていることです。

それは心の傷でもあります。

その傷を癒し、無意識の反応パターンを手放し、今の自分にふさわしい感情や未来を意識して、変えていきます。

それは本人の選択が鍵を握っています。

 

自分が変わって良いと感じているところまで、自分が変わることができます。

セラピスト側がどれだけがんばっても変えることはできません。

そういう意味では洗脳は不可能なのです。

すべてはクライアントさんの選択で、自分自身が変えることを選んだ時に変わります。

セラピストは共にいることだけです。

 

自動防御システムは、昔の自分には役立っていたのかもしれません。

ただ、それはもう古いもので、今の自分には役立たないものかもしれません。

今の自分が幸せになりたいのなら、新しいシステムを導入することも必要です。

それを選ぶことができるのは、あなたです。

自分らしさって選択できる意志があるということなんです。

 

人間の潜在意識は多様ですばらしい。

 

■ザ・脳科学。7月 8日(土) 9日(日)
脳科学をベースにしたセラピーの技術を使い自動防御システムを解除し健全なものにしていきます。
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簡単に専門家になるためには○○をするだけでいい

その道の専門家になるためにには何をすればいいでしょうか?

そんな問いをいただきました。

僕はこの方法をオススメしています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

では、答えをいきなりいいます。

その分野の本を10冊読んでください。

 

著者も様々な分野で人であり、様々な切り口で書かれている本がオススメです。

本は著者が人生をかけた集大成ともいえることを惜しみなく伝えています。

学術的なものから怪しいそうなものまで、読むとその業界が見えてきます。

 

本を買ったら積んではいけません。

全部の本に目を通します。

読まなくてもいい。

パラパラと全ページめくります。

それを10冊すべてに行います。

 

そして、著者のプロフィール、目次、前書き、後書きを読みます。

これだけでいろんな気づきが生まれます。

 

最後に気になった本から読んでいけばいいのです。

1冊ずつでも、複数冊を平行でもお好きなように。

読まなくてもそれは選択の自由です。

 

10冊の本の知識を頭に通したら、その道の専門家になれます。

普通の人たちよりも知っているレベルにはなれます。

ちなみにプロになれるかは別です。

プロは実践家ですから、行動が伴わないとなれないから。

 

どの分野でもすぐに専門家になりたいなら本を10冊読む。

僕の場合、数冊は漫画になったりもしますが、それでいいのです。

 

ブログではダメですかと聞かれますが、ブログよりもきちんとまとまった本がオススメです。

編集者の人たちの仕事は素晴らしいことがわかります。

 

専門家になりたければ、その分野の本をまず10冊読む。

シンプルな方法です。

 

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紹介で来てくれたお客様がクレーマーになってしまったのですが・・・

紹介で来てくれたお客様がクレーマーになってしまったのですが、どうすればいいですか?

同業者の方からこんな相談を受けました。

あなたならどうしますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

お陰様でうちのフリースタイルは、ステキな紹介してくれる人たちと、紹介で来てくれる方々、ブログを読んで来てくれるあなたによって支えられています。

ありがとうございます。

 

なぜ、相談された方のようなことが起きるのでしょうか?

 

話を聞いていくと、紹介してくれる方は、カリスマと言われるくらいに魅力がある方です。

実績も実力もあり、多くの方から信頼を受けている方です。

一見、とても良いように聞こえますが、ここに落とし穴があったのです。

「カリスマさんが、言ったから来たのです。」

こんなことを言われるそうです。

 

つまり、自分をよりよくしよう、自分を癒そうと思って来ていないのです。

カリスマさんへのご機嫌取りで訪れていたということがわかりました。

つまり、他者のために行動をして、自分のために行動をしていないのです。

いや、違うな。

カリスマさんに気に入られたいという欲求を叶えるために行動したから問題が起きているのです。

結局は自分のためなんだけど、他者の影響が大きく関わっているのが問題です。

 

人は誰かから、認めてもらいたい、愛してもらいたい、という承認欲求を持っています。

ただ、自分の問題を解決したいというなら、この他者への承認欲求は邪魔になります。

本人が自分のために動くことが大切。

さらには、言葉にならない、助けてほしいという思いもあったりするのです。

 

医療、代替医療の世界では特に、自分が自分の体や心を癒すということを知ることがとても大切です。

お医者さんだろうが、セラピストであろうが、ヒーラーであろうが、補助的な役割しかできません。

本来持っている自然治癒力を持っているのです。

これを極限にまで高めるのは、自分自身の意識が鍵をにぎります。

 

きっとクレーマーになってしまったのは、自分で自分を信じてあげられない理由があるのでしょう。

それだけ何かがあって傷ついていたということでもあるのです。

同情して憐れむのは健全な態度ではありません。

理解をすることが共感への一歩になるのです。

 

クライアントさんは、

  • 何をわかってほしいのか?
  • 誰を許す必要があるのか?
心を専門に扱う僕は、この問いが大事だと思っています。

 

クライアントさんの行動は、自分を見つめるチャンスでもあります。

 

自分自身は、
  • 何をわかってほしいのか?
  • 誰を許す必要があるのか?
この問いを自分にすることも大切です。

この出来事から何を学んで、これからのクライアントさんに役立てるのかも大事なことですね。

 

表面に現れている問題は問題ではない場合が多いです。

本当に隠されている問題は何か?

それを見つめて手放すことが大切です。

 

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■予防医療学校ナチュラルメディカル
ナチュラルメディカルでプロのセラピストのための技術を伝えています。心と体に興味のある方は誰でも参加できる講座です。
4月22日(土)23日(日) ザ・経絡。
5月13日(土)14日(日) ザ潜在意識。
6月 3日(土) 4日(日) ザ・人間関係力学。
7月 8日(土) 9日(日) ザ・脳科学。
8月 5日(土) 6日(日) ザ・構造。
9月 9日(土)10日(日) ザ・セッションhttp://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

量子キネシオロジー講座(2)も(1)を受けていなくても参加できる講座になりました。


カウンセラーとは感謝されない仕事である

人から感謝されたい、尊敬されたい、価値を認めてもらいたい。

カウンセラーやセラピストなどの対人支援をしている仕事に就きたい人が、よくいう言葉です。

この欲求が根っこになる人は途中で挫折していく場合が多いのです。

なぜでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルカウンセリング講座の時に、僕もクライアント役をする機会に恵まれました。

こういう時は、本気で解決したい問題を扱わないとカウンセラーとしての実力はつきませんので、テーマは本気なものを選びました。

とてもステキなカウンセリングで、様々なことが行動レベルで解決しました。

感謝を伝えた所、このようなメールをいただきました。

 

僕のカウンセリングのせいではないと思いますが、自分が気付いた事をすぐに行動に移すことができるのはすごいです。

 

カウンセラーって何もしないのです。

表面的にはね。

クライアントさんに何もしていないように感じさせて、自分でも何もしていないように感じるのです。

なぜか?

クライアントが自分で気づいて自分で解決することを促すから。

自立を支援するからです。

 

こんな感想もいただきました。

 

今まで何回か上田先生のセミナーを受講しましたが一番疲れました。

 

一流のカウンセラーさんは、本当に何もしていないように見えるんだけど、実は裏でいろんなことをしています。

静かに座っているように見えて、実はアクティブに動いているのです。

これは見えないレベルの話です。

だからこそ、普段しないことなので疲れることもあるでしょう。

心をあつかう仕事をしている人は、この意味がわかるかと思います。

 

カウンセラーは何もしていないように見える。

だからこそクライアントが自分で気づける。

クライアントは自分の手柄だと思うのです。

 

なので、感謝されません。

 

勘の鋭い人や自覚している人は、何をしているのかわかっているので、感謝してくれる場合ももちろんあります。

人の役に立って、感謝されたい、尊敬されたい、価値を認めてもらいたい人には不向きな仕事だと僕は思っています。

 

僕のセラピーのメンターから聞いた話があります。

 

とある子供にセラピーをおこない、その後にその子に会って改善している姿をみて

「この前のセラピーが効果があったみたいだね。」

「いや、違うよ。」

「なんでだい?」

「僕が自分で変わったんだ。僕のおかげだよ。」

「そうか。自分で変わったんだね。よかったね。」

「うん。」

という会話があったそうです。

 

この話を聞いた時に、この姿に感動したのです。

感謝されたり、尊敬されたりして、自分の価値を確認するために仕事にしようと思うのは違うのだ確信しました。

 

自分が好きだからやる。

仕事にするには人に喜ばれることが重要ですが、他者の評価だけに頼り切るのも違うのかもしれません。

 

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■予防医療学校ナチュラルメディカル
・1/28,29 ストレスマネージメント講座(1)
・2/25,26 ストレスマネージメント講座(2)
・2/11,12 自分がわかる他人がわかる顔学講座
・2/18,19 量子キネシオロジー講座(1)
・3/18,19 量子キネシオロジー講座(2)
http://www.naturalmedical.tokyo/

■ワクワクの発見&仕事や生活に活用ソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


小さな一歩が大きな一歩になる@初セミナー開催をプロデュース

本田健さんの八ヶ岳セミナーで出会い、ソースワークショップや個人セッションを受けてくれているクライアントさんがセラピストとして初セミナーを開催しました。

そもそもソースワークショップでワクワクすることを仕事にしたいと発見編、活用編と受けて、気軽に

「セラピストとしてデビューしちゃいなよ。」

とアドバイスしたことが事の始まりでした。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕自身もセラピストとして活動する時に多くの人から応援を受けてデビューしその後にプロになりました。

今でも初めてのセッションやセミナーは忘れられない思い出です。

当時を思い出すと、「やってみたい!」という好奇心と情熱しかありませんでした。

その想いが周りの人たちから応援を受けることになったです。

世の中は本気の人には甘いということを実感した体験でした。

 

それがキッカケになっているのか、好きなことを仕事にしたいという人を応援したり、その中でもセラピストになりたいという人にコンサルティングをしたりしています。

今回、まっちゃんがセラピストとして大きな一歩を踏み出しました。

講座の作り方から、周りの人たちに伝える方法など、まっちゃんのワクワクする気持ちに合わせて作るアドバイスをしました。

初めてのことをするのは、心のブレーキがかかりがち。

なので、そのブレーキを外しながらドキドキとワクワクのセミナーが企画され、そして実施され、無事に終わりました。

 

プロデューサーという名の裏方仕事を楽しみました。

当時自分自身がやってもらいたかったことをしているだけなんです。

僕は好奇心があるとアレもコレもと手を出して収集つかなくなっています。

一極集中とか無縁の世界で、寄り道ばかりの人生です。

 

それが面白い!

 

表から裏まで全部それなりにできるので、大筋を作るのは得意なのです。

あまりシステマティックなものだと個性が消えてしまうので、荒削りながらその人自身の本質が表出するのが僕好みです。

形を整えたり、技術的にうまくできたり、細かいところにこだわったりすることは、後でいいのです。

やってみて、反省して、またやってみる。

この繰り返しで人は成長するのです。

その人自身の魂が現れる瞬間が好きなのです。


まっちゃん初セミナー開催

まっちゃんは、大好きなバガボンドの沢庵和尚が好き、哲学が好き、セラピーが好きを組み合わせたステキなセミナーでした。

まっちゃん自身が、バガボンドの主人公である宮本武蔵そのものに見えました。

漫画を師匠として、武蔵の成長がまっちゃんの成長とシンクロしているようで、とても興味深かったです。

まっちゃん初セミナー

「この言葉が最高で、立ち読みしている時に本を落としそうになったんだよ!」

 

と目をキラキラさせて語るまっちゃんはライフワークを生きている人そのものでした。

まっちゃん初セミナー

そして、初のセミナーに参加してくれた方々は、まっちゃんの本田健メンタープログラムの同期生たち。

みなさんステキな人たちですよね。

応援し応援されるコミュニティの存在はとても貴重です。

 

まっちゃんは、メンプロの最終回の時にセミナーのチラシを配ったら、「自分も配りたかったんだ。」という人が現れて良い見本になったそうです。

これぞまさしくリーダーシップですね。

まっちゃん初セミナー

講座の最後に、まっちゃんが自分の言葉で語ったことが印象的でした。

 

「知らなくてもいいんだけど、人生を生きる上で知らないよりも知っているほうが深みがでるような知恵が好き。

その知恵を使うことで、愛されていないと思い込みから実は愛されていると気付いた体験をしたことがあって、黒を白に変えることができるということを伝えたいんだ。」

 

心の奥の方からでてくる言葉は感動します。

誰もが自分だけの想いを持っていて、それを周りに伝えたいと思っているのです。

まっちゃんの最後の想いを聞けたのが何よりでした。

 

おめでとう!

 

講座名:日常生活に活かせるバガボンド名言講座(仮)
日時:2016年11月26日(土)13:00〜15:00
講師:まっちゃん
場所:ナチュラルメディカル東京(東京都渋谷区)
参加者:4名

まっちゃん初セミナー

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応援される人になるには?

仕事をする上で大切なことをあげるなら応援される人になるということはないでしょうか。

応援される人しか成功できません。

仕事って誰かから応援されてるということだから。

 

こんにちは。

プロセラピストの上田正敏です。

セラピストとしての起業相談を受けると必ずこの話をします。

応援される人になろうということ。

 

応援されるということはどういうことか。

応援されるって受動態なので能動態に変えればいいのです。

つまり、応援してみるということです。

誰かを応援してみる。

 

応援なんてできません、という人もいます。

「そんな人には、自分がセミナーでもセッションでもやってみるといいよ。
自分主催の食事会のイベントでもいいから。」

と伝えて実際にやってもらいます。

どれだけ大変なことかが見えてきます。

どれだけ勇気がいるのか、どれだけ応援されることが嬉しいのか。

実際に自分で人を集めて、自分が好きなことを提供することをしたことない人に限って、応援するということの大切さを知りません。

自分で事を起こすのはとても勇気がいります。

それを実感することが大切です。

感謝の意味がわかります。

 

応援されたら感謝の言葉を伝える事も大切です。

応援してくれた人に結果を報告する。

これ意外とやっていない人が多いのです。

何かをしてもらったら反応することが大切です。

 

応援しているよ。

ありがとうございます。

こんなことやりました。

お疲れ様。がんばったね。

 

コール&レスポンスです。

コールが起きたらレスポンスする。

さらには、自分からも報告というコールをしてレスポンスをいただくのです。

コール&レスポンスが信用を築き、絆を深めます。

人気からの人望ってここから生まれるんだな。

 

まずは挨拶から。そして、お礼も。

 

ブログ読んでいただきありがとうございます!

 

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