潜在意識の自動防御システムは人を幸せにするのか?

本能のひとつに「生き残りたい」と欲求があります。

これが人間の持つ最大限の欲です。

自分を攻撃しているものに対して、潜在意識が自動的に自分を守ろうと様々な自動プログラムが発動します。

 

プロセラピストの上田正敏です。

心理学を学ぶということは、人間の潜在意識を学ぶことと同じようなものです。

潜在意識とは、意識していない意識です。

 

例えば自転車にのる時に、たくさん練習をしたでしょう。

ペダルに足をおいて、地面を蹴って、ハンドルはしっかりと握って・・・

自動車も同じですね。

ハンドルを持って、ブレーキ踏んで、エンジンをかけて、ハンドブレーキを外して、アクセル踏んで・・・

何をするのか意識的に考えながら行動をしていたはずです。

初めてのことをする時には必ず意識的にやることになります。

だから行動をゆっくりになりますね。

 

それが慣れてくると、意識しないでできるようになります。

自転車、自動車も「あそこに行こう」と意識的に考えるくらいです。

何をどう動かしてなんて考えもしないでしょう。

 

 

人間が持つ自動防御システムも潜在意識がやっているものです。

これは経験的に学んで、人それぞれの防御システムを持っています。

子供の頃に他者から攻撃されたと感じた時にした行動で、うまくいったと感じたことを学習しています。

この学習は、生き残れば、成功したと判断されます。

あまり深く考えた学習ではありません。

本能的な反応に近いことなので、生き残ればその方法が一番だと学習していきます。

とても反応スピードが早い防衛反応です。

 

攻撃された時に、人はネガティブな感情を感じます。

この感情が引き金となって、行動を起こします。

この行動には思考も入ります。

 

人から攻撃されたと感じた時に、あらゆる言い訳を考えつきます。

頭に浮かんだ言葉すべてが防衛反応です。

 

人から攻撃されたと感じた時に、いろんな振る舞いをします。

逃げたり、戦ったり、引きこもったり、感じなくなったり、自分を責めたり・・・

様々な振る舞いを行います。

 

これすべて自動防衛反応です。

 

これ幼少期に本能的に生き延びた方法で、大人になっても同じように反応します。

上書きしなければ、ずっと子供のような反応をしてしまいます。

 

これ脳科学的には本能に近いところなので、学習をしても変えることはなかなかに難しいことです。

本を読んだり、話を聞いたりしたくらいでは、変わることは難しいのです。

 

そんな研究が20世紀終わり頃からさかんに研究され、心理学やセラピーの分野が発展しました。

 

僕らの仕事のひとつは、この自動防衛反応を書き換えることです。

今の自分にふさわしいものに変えていくのです。

これは脳科学の分野でもあり、量子力学なども入ってくるのでとても興味ふかいものがありますね。

 

無意識にやってしまっていることは潜在意識に刻まれていることです。

それは心の傷でもあります。

その傷を癒し、無意識の反応パターンを手放し、今の自分にふさわしい感情や未来を意識して、変えていきます。

それは本人の選択が鍵を握っています。

 

自分が変わって良いと感じているところまで、自分が変わることができます。

セラピスト側がどれだけがんばっても変えることはできません。

そういう意味では洗脳は不可能なのです。

すべてはクライアントさんの選択で、自分自身が変えることを選んだ時に変わります。

セラピストは共にいることだけです。

 

自動防御システムは、昔の自分には役立っていたのかもしれません。

ただ、それはもう古いもので、今の自分には役立たないものかもしれません。

今の自分が幸せになりたいのなら、新しいシステムを導入することも必要です。

それを選ぶことができるのは、あなたです。

自分らしさって選択できる意志があるということなんです。

 

人間の潜在意識は多様ですばらしい。

 

■ザ・脳科学。7月 8日(土) 9日(日)
脳科学をベースにしたセラピーの技術を使い自動防御システムを解除し健全なものにしていきます。
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

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約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
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http://www.yoriyoku.com/source/


簡単に専門家になるためには○○をするだけでいい

その道の専門家になるためにには何をすればいいでしょうか?

そんな問いをいただきました。

僕はこの方法をオススメしています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

では、答えをいきなりいいます。

その分野の本を10冊読んでください。

 

著者も様々な分野で人であり、様々な切り口で書かれている本がオススメです。

本は著者が人生をかけた集大成ともいえることを惜しみなく伝えています。

学術的なものから怪しいそうなものまで、読むとその業界が見えてきます。

 

本を買ったら積んではいけません。

全部の本に目を通します。

読まなくてもいい。

パラパラと全ページめくります。

それを10冊すべてに行います。

 

そして、著者のプロフィール、目次、前書き、後書きを読みます。

これだけでいろんな気づきが生まれます。

 

最後に気になった本から読んでいけばいいのです。

1冊ずつでも、複数冊を平行でもお好きなように。

読まなくてもそれは選択の自由です。

 

10冊の本の知識を頭に通したら、その道の専門家になれます。

普通の人たちよりも知っているレベルにはなれます。

ちなみにプロになれるかは別です。

プロは実践家ですから、行動が伴わないとなれないから。

 

どの分野でもすぐに専門家になりたいなら本を10冊読む。

僕の場合、数冊は漫画になったりもしますが、それでいいのです。

 

ブログではダメですかと聞かれますが、ブログよりもきちんとまとまった本がオススメです。

編集者の人たちの仕事は素晴らしいことがわかります。

 

専門家になりたければ、その分野の本をまず10冊読む。

シンプルな方法です。

 

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紹介で来てくれたお客様がクレーマーになってしまったのですが・・・

紹介で来てくれたお客様がクレーマーになってしまったのですが、どうすればいいですか?

同業者の方からこんな相談を受けました。

あなたならどうしますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

お陰様でうちのフリースタイルは、ステキな紹介してくれる人たちと、紹介で来てくれる方々、ブログを読んで来てくれるあなたによって支えられています。

ありがとうございます。

 

なぜ、相談された方のようなことが起きるのでしょうか?

 

話を聞いていくと、紹介してくれる方は、カリスマと言われるくらいに魅力がある方です。

実績も実力もあり、多くの方から信頼を受けている方です。

一見、とても良いように聞こえますが、ここに落とし穴があったのです。

「カリスマさんが、言ったから来たのです。」

こんなことを言われるそうです。

 

つまり、自分をよりよくしよう、自分を癒そうと思って来ていないのです。

カリスマさんへのご機嫌取りで訪れていたということがわかりました。

つまり、他者のために行動をして、自分のために行動をしていないのです。

いや、違うな。

カリスマさんに気に入られたいという欲求を叶えるために行動したから問題が起きているのです。

結局は自分のためなんだけど、他者の影響が大きく関わっているのが問題です。

 

人は誰かから、認めてもらいたい、愛してもらいたい、という承認欲求を持っています。

ただ、自分の問題を解決したいというなら、この他者への承認欲求は邪魔になります。

本人が自分のために動くことが大切。

さらには、言葉にならない、助けてほしいという思いもあったりするのです。

 

医療、代替医療の世界では特に、自分が自分の体や心を癒すということを知ることがとても大切です。

お医者さんだろうが、セラピストであろうが、ヒーラーであろうが、補助的な役割しかできません。

本来持っている自然治癒力を持っているのです。

これを極限にまで高めるのは、自分自身の意識が鍵をにぎります。

 

きっとクレーマーになってしまったのは、自分で自分を信じてあげられない理由があるのでしょう。

それだけ何かがあって傷ついていたということでもあるのです。

同情して憐れむのは健全な態度ではありません。

理解をすることが共感への一歩になるのです。

 

クライアントさんは、

  • 何をわかってほしいのか?
  • 誰を許す必要があるのか?
心を専門に扱う僕は、この問いが大事だと思っています。

 

クライアントさんの行動は、自分を見つめるチャンスでもあります。

 

自分自身は、
  • 何をわかってほしいのか?
  • 誰を許す必要があるのか?
この問いを自分にすることも大切です。

この出来事から何を学んで、これからのクライアントさんに役立てるのかも大事なことですね。

 

表面に現れている問題は問題ではない場合が多いです。

本当に隠されている問題は何か?

それを見つめて手放すことが大切です。

 

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■予防医療学校ナチュラルメディカル
ナチュラルメディカルでプロのセラピストのための技術を伝えています。心と体に興味のある方は誰でも参加できる講座です。
4月22日(土)23日(日) ザ・経絡。
5月13日(土)14日(日) ザ潜在意識。
6月 3日(土) 4日(日) ザ・人間関係力学。
7月 8日(土) 9日(日) ザ・脳科学。
8月 5日(土) 6日(日) ザ・構造。
9月 9日(土)10日(日) ザ・セッションhttp://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

量子キネシオロジー講座(2)も(1)を受けていなくても参加できる講座になりました。


カウンセラーとは感謝されない仕事である

人から感謝されたい、尊敬されたい、価値を認めてもらいたい。

カウンセラーやセラピストなどの対人支援をしている仕事に就きたい人が、よくいう言葉です。

この欲求が根っこになる人は途中で挫折していく場合が多いのです。

なぜでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルカウンセリング講座の時に、僕もクライアント役をする機会に恵まれました。

こういう時は、本気で解決したい問題を扱わないとカウンセラーとしての実力はつきませんので、テーマは本気なものを選びました。

とてもステキなカウンセリングで、様々なことが行動レベルで解決しました。

感謝を伝えた所、このようなメールをいただきました。

 

僕のカウンセリングのせいではないと思いますが、自分が気付いた事をすぐに行動に移すことができるのはすごいです。

 

カウンセラーって何もしないのです。

表面的にはね。

クライアントさんに何もしていないように感じさせて、自分でも何もしていないように感じるのです。

なぜか?

クライアントが自分で気づいて自分で解決することを促すから。

自立を支援するからです。

 

こんな感想もいただきました。

 

今まで何回か上田先生のセミナーを受講しましたが一番疲れました。

 

一流のカウンセラーさんは、本当に何もしていないように見えるんだけど、実は裏でいろんなことをしています。

静かに座っているように見えて、実はアクティブに動いているのです。

これは見えないレベルの話です。

だからこそ、普段しないことなので疲れることもあるでしょう。

心をあつかう仕事をしている人は、この意味がわかるかと思います。

 

カウンセラーは何もしていないように見える。

だからこそクライアントが自分で気づける。

クライアントは自分の手柄だと思うのです。

 

なので、感謝されません。

 

勘の鋭い人や自覚している人は、何をしているのかわかっているので、感謝してくれる場合ももちろんあります。

人の役に立って、感謝されたい、尊敬されたい、価値を認めてもらいたい人には不向きな仕事だと僕は思っています。

 

僕のセラピーのメンターから聞いた話があります。

 

とある子供にセラピーをおこない、その後にその子に会って改善している姿をみて

「この前のセラピーが効果があったみたいだね。」

「いや、違うよ。」

「なんでだい?」

「僕が自分で変わったんだ。僕のおかげだよ。」

「そうか。自分で変わったんだね。よかったね。」

「うん。」

という会話があったそうです。

 

この話を聞いた時に、この姿に感動したのです。

感謝されたり、尊敬されたりして、自分の価値を確認するために仕事にしようと思うのは違うのだ確信しました。

 

自分が好きだからやる。

仕事にするには人に喜ばれることが重要ですが、他者の評価だけに頼り切るのも違うのかもしれません。

 

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■予防医療学校ナチュラルメディカル
・1/28,29 ストレスマネージメント講座(1)
・2/25,26 ストレスマネージメント講座(2)
・2/11,12 自分がわかる他人がわかる顔学講座
・2/18,19 量子キネシオロジー講座(1)
・3/18,19 量子キネシオロジー講座(2)
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小さな一歩が大きな一歩になる@初セミナー開催をプロデュース

本田健さんの八ヶ岳セミナーで出会い、ソースワークショップや個人セッションを受けてくれているクライアントさんがセラピストとして初セミナーを開催しました。

そもそもソースワークショップでワクワクすることを仕事にしたいと発見編、活用編と受けて、気軽に

「セラピストとしてデビューしちゃいなよ。」

とアドバイスしたことが事の始まりでした。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕自身もセラピストとして活動する時に多くの人から応援を受けてデビューしその後にプロになりました。

今でも初めてのセッションやセミナーは忘れられない思い出です。

当時を思い出すと、「やってみたい!」という好奇心と情熱しかありませんでした。

その想いが周りの人たちから応援を受けることになったです。

世の中は本気の人には甘いということを実感した体験でした。

 

それがキッカケになっているのか、好きなことを仕事にしたいという人を応援したり、その中でもセラピストになりたいという人にコンサルティングをしたりしています。

今回、まっちゃんがセラピストとして大きな一歩を踏み出しました。

講座の作り方から、周りの人たちに伝える方法など、まっちゃんのワクワクする気持ちに合わせて作るアドバイスをしました。

初めてのことをするのは、心のブレーキがかかりがち。

なので、そのブレーキを外しながらドキドキとワクワクのセミナーが企画され、そして実施され、無事に終わりました。

 

プロデューサーという名の裏方仕事を楽しみました。

当時自分自身がやってもらいたかったことをしているだけなんです。

僕は好奇心があるとアレもコレもと手を出して収集つかなくなっています。

一極集中とか無縁の世界で、寄り道ばかりの人生です。

 

それが面白い!

 

表から裏まで全部それなりにできるので、大筋を作るのは得意なのです。

あまりシステマティックなものだと個性が消えてしまうので、荒削りながらその人自身の本質が表出するのが僕好みです。

形を整えたり、技術的にうまくできたり、細かいところにこだわったりすることは、後でいいのです。

やってみて、反省して、またやってみる。

この繰り返しで人は成長するのです。

その人自身の魂が現れる瞬間が好きなのです。


まっちゃん初セミナー開催

まっちゃんは、大好きなバガボンドの沢庵和尚が好き、哲学が好き、セラピーが好きを組み合わせたステキなセミナーでした。

まっちゃん自身が、バガボンドの主人公である宮本武蔵そのものに見えました。

漫画を師匠として、武蔵の成長がまっちゃんの成長とシンクロしているようで、とても興味深かったです。

まっちゃん初セミナー

「この言葉が最高で、立ち読みしている時に本を落としそうになったんだよ!」

 

と目をキラキラさせて語るまっちゃんはライフワークを生きている人そのものでした。

まっちゃん初セミナー

そして、初のセミナーに参加してくれた方々は、まっちゃんの本田健メンタープログラムの同期生たち。

みなさんステキな人たちですよね。

応援し応援されるコミュニティの存在はとても貴重です。

 

まっちゃんは、メンプロの最終回の時にセミナーのチラシを配ったら、「自分も配りたかったんだ。」という人が現れて良い見本になったそうです。

これぞまさしくリーダーシップですね。

まっちゃん初セミナー

講座の最後に、まっちゃんが自分の言葉で語ったことが印象的でした。

 

「知らなくてもいいんだけど、人生を生きる上で知らないよりも知っているほうが深みがでるような知恵が好き。

その知恵を使うことで、愛されていないと思い込みから実は愛されていると気付いた体験をしたことがあって、黒を白に変えることができるということを伝えたいんだ。」

 

心の奥の方からでてくる言葉は感動します。

誰もが自分だけの想いを持っていて、それを周りに伝えたいと思っているのです。

まっちゃんの最後の想いを聞けたのが何よりでした。

 

おめでとう!

 

講座名:日常生活に活かせるバガボンド名言講座(仮)
日時:2016年11月26日(土)13:00〜15:00
講師:まっちゃん
場所:ナチュラルメディカル東京(東京都渋谷区)
参加者:4名

まっちゃん初セミナー

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応援される人になるには?

仕事をする上で大切なことをあげるなら応援される人になるということはないでしょうか。

応援される人しか成功できません。

仕事って誰かから応援されてるということだから。

 

こんにちは。

プロセラピストの上田正敏です。

セラピストとしての起業相談を受けると必ずこの話をします。

応援される人になろうということ。

 

応援されるということはどういうことか。

応援されるって受動態なので能動態に変えればいいのです。

つまり、応援してみるということです。

誰かを応援してみる。

 

応援なんてできません、という人もいます。

「そんな人には、自分がセミナーでもセッションでもやってみるといいよ。
自分主催の食事会のイベントでもいいから。」

と伝えて実際にやってもらいます。

どれだけ大変なことかが見えてきます。

どれだけ勇気がいるのか、どれだけ応援されることが嬉しいのか。

実際に自分で人を集めて、自分が好きなことを提供することをしたことない人に限って、応援するということの大切さを知りません。

自分で事を起こすのはとても勇気がいります。

それを実感することが大切です。

感謝の意味がわかります。

 

応援されたら感謝の言葉を伝える事も大切です。

応援してくれた人に結果を報告する。

これ意外とやっていない人が多いのです。

何かをしてもらったら反応することが大切です。

 

応援しているよ。

ありがとうございます。

こんなことやりました。

お疲れ様。がんばったね。

 

コール&レスポンスです。

コールが起きたらレスポンスする。

さらには、自分からも報告というコールをしてレスポンスをいただくのです。

コール&レスポンスが信用を築き、絆を深めます。

人気からの人望ってここから生まれるんだな。

 

まずは挨拶から。そして、お礼も。

 

ブログ読んでいただきありがとうございます!

 

思い込みを外し体と心をつなぐ個人セッション、
自分らしく生きるためのワークショップをしています。
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予防医療学校ナチュラルメディカル
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セラピストを仕事にしたい人は、ドンドンやればいい。

最近

「セラピーの仕事を始めたいのだけれど、どうしたらいいのですか?」

と個人セッションをコンサルティングとして受けられる方が増えています。

答えは決まっていて「ドンドンやればいいよ!」と僕は応援しています。

次の質問は

「どうやればいいのでしょうか?」

というものです。

いったいどうすればいいのでしょう?

 

プロセラピストの上田正敏です。

できることからやるのです。

といっても「できない」と言われますから、

やることをやるのです。

 

あっ!これ、仕事を辞めて、新しいセラピーの仕事を始めましょうというのではありません。

僕の場合は勉強し始めて約3年後に起業しています。

その物語の一端はこちらに書いてます。

 

まずは、セラピーを提供することからはじめようということです。

小さく試すことが大切なんです。

 

いつ、どこで、誰に、何をするのか。

対話型ファシリテーションの流れからなぜ?はこの際聞きません。

この4つの問い(when、where、who、what)で決めるのが大切です。

 

いつ?

3ヶ月以内です。それ以上先は空想の世界です。

 

どこで?

どこか場所を借りるのです。できたら気に入った場所を。

誰に?

とっても大切ですね。

最初は応援してくれそうな友人・知人から始めることがいいでしょう。

 

何を?

個人セッションなのか、グループワークなのか、講座なのか、自分で形式を選べばいいのです。

とってもシンプルです。

 

この時に恐怖・無価値感・遠慮・罪悪感・麻痺という感情が湧いてくるかもしれません。

そんなもんです。

僕たちはセラピスト、その感情を癒すことはできるのです。

自分が持っている技術を自分に使わない手はありません。

自分1人で出来ない時には誰かに頼むのです。

よかったら僕に頼んでください。

 

僕はずっと自己成長のためにセラピーを使うのが自分らしく生きるために最善な方法だと思っています。

過去を掘り起こすためにセラピーを受けるのではないのです。

未来の理想を生きるために、過去を癒したり、自分を見つめたりすることがとても大切なのです。

人は新しいことを始める時に、ネガティブな感情は必ず起きるのです。

それは人間が生き延びるために必要なシステムだからそうなっているのです。

 

ネガティブな感情を言い訳にしないこと。

これを活力に変えていくことがとても大切です。

感情のエネルギーは膨大です。

それを使わないのはもったいないのです。

ネガティブな感情は癒してポジティブな感情があることも知り、ニュートラルになることが大切です。

 

実際に感じて欲しいのです。

提供する前に感じる感情、提供している時に感じる感情、提供した後に感じる感情。

この3つを味わってほしいのです。

 

えっ?難しい?

 

そんな時には、提供する時をイメージして

楽しそうだなぁ、楽しいなぁ、楽しかったなぁ

とつぶやいてみてください。実際に声をだして。

 

その練習はご飯の時が最適です。

美味しそうだなぁ、美味しいなぁ、美味しかったなぁ。

ご飯が3倍美味しくなる魔法の言葉です。

 

コンサルティングしていると僕までワクワクしてきます。

やっぱりね、本気でチャレンジしている人は美しいのです。

その姿を見て人は応援したくなるんですよね。

 

さて、4年も放置しているウェブサイトを構築しましょう。
http://www.yoriyoku.com

niftyがサービスが終わっててんてこ舞い。

まじめに誰かの成功パターンを歩まない自分だけの不思議楽しい人生を歩んでいこうと決めた今日この頃。

ステキな1日を!

 


哲学と理論を中心に話した@量子キネシオロジー講座

週末は量子キネシオロジー講座開催しました。

ずっとキネシオロジーを教えているし、ワークショップの手法をずっと研究してきて参加したり実習が多い講座のスタイルなんですが、今回は話してばかりのセミナーになりました。

いわゆる講座です。

技術の裏にある理論や哲学。

そんな話をずっとしていました。

時にはデモをして実践をしながら解説をしたりして。

キネシオロジーというよりもセラピーとかヒーリングの講座というよりも、人間の体や心の仕組みをずっと話していました。

 

実習そのものは2日間のうち最後の2時間だけという。

もちろんナチュラルメディカルカレッジを受講者さんで、実際の医療現場や施術院で働いている人たち。

学校を卒業しても学び続ける志が高い専門家に伝えていたからでしょうか。

話すことが伝わっている感じがするのです。

気づけば普段はあまり話してこなかった奥義のようなことを話ししていました。

 

キネシオロジーが僕のベースになっていますが、他のセラピーはもちろん様々なことを体験しながら学んでいます。

どうしても同じ技術だとクセがでてきてしまうのです。

人間の癖だけでなく技術にも癖があるのです。

そうなると肝心な本質をぼやかしてしまうことが起きるのです。

僕の興味は1つ。

人間の本質が知りたいということ。

他者を知り己を知ることがしたいのです。

だからこそ、潜在意識や無意識の世界を探求しているのです。

 

みんな相手のことを知りたいのですね。そして自分も。

目に見える現象から目に見えない真実を見る方法を話していました。

当たり前のように使っている技術が体系化されました。

当たり前すぎて、あえて話をしていなかったこと。

みんな実はそれが知りたかった(笑)

面白いものです。

 

その人の価値観は言葉に表れているし、本音は体に表れています。

僕は普通にそれを聞いたり見たりしているだけ。

みんなとは違う視点で物事を聞いているし、見ていることがわかりました。

つまり見えている世界が違うということ。

全体に気づいていること。

 

この境地に行くには自分をたくさん見つめることが必要になりますが、一旦は垣間見れますし、わかる人にはわかるようになります。

どこまで深く気づいていたいかということだけ。

 

人によって見えている世界が違うのです。

その世界観を磨いていくことが専門家になるということなんですね。

 

新しい境地を発見できたのは参加者の皆様のおかげです。

講座も共犯者なんですね。

参加者も講座の質を高めてくれます。

有難し。

 

医療関係者を中心にプロとして活躍をする、またはしたい人たちに伝えるという覚悟を決めました。

実践練習の時にそのブロックを外しました。

まさか、初めて付き合った人との別れ方が、僕の遠慮につながっていたなんて・・・

人間の心理は何がどうつながっているかわかりません。

カオス理論のようです。

そして解決策も何が最適なのかはわかりません。

意外なことが解決策につながっているものです。

これはセッションを受けた人の醍醐味ですね。

なかなか自分だけで気づくことは難しいのです。

 

なにか生まれ変わった感じです。

ありがとうございました。

 

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm


量子医療が当たり前になる?

週末に量子キネシオロジー講座を開催します。

少数開催になりますので、臨床を中心にセッションをしながら解説する贅沢な講座にする予定です。

意識が覚醒するようなそんな講座になる予定です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

量子力学の考え方を取り入れた医療が注目されています。

体と心はつながっているということです。

特に意志はどこから生まれるのか?

ここを解き明かす旅でもあるのではないかと思っています。

 

これで何が起きるかといえば、潜在的に持っている能力を100%にしようという試みでもあります。

医療に使えば自然治癒力の活性化になるし、仕事に使うとすれば才能を発揮するということになるし、応用範囲は広いです。

精神の世界がどのようになっているのか?

感情を超えてさらに奥の世界はどうなっているのか?

欲求はどこからやってくるのか?

意識はどこから生まれどこに消えていくのか?

生きる目的はあるのか?

そんなことがわかる2日間にしようと思っています。

 

今回はリクエストとして、エンドポイントの設定があります。

クライアントさんが望む未来を設定する方法。

体や心の痛みをとるのが目的ではないのです。

そこでセッションが終わるのではないのです。

その先に本当の答えがあるのです。

 

開催が楽しみです。

お席はありますので、興味がある方はどうぞ。

 

■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
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例外を扱えるセラピスト

クライアントさんにセッションをさせてもらって気づくことがある。

それはスクールで教わったことなんて通用しないこと。

一般論では解決できないことだらけだということ。

セラピストに出来ることは少ないということ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間と対峙する仕事は例外だらけです。

なぜなら人間は非線形だから。

機械は線形であり、言われた通りのことをやることができる。

でも、人間は言われた通りにやらない。

 

子供を見ればよくわかるし、パートナーも思い通りに決してなりません。

動物や植物も同じです。思った通りにはならない。

 

線形とは、例えば自動販売機は、ボタンを押したらジュースが出る。

これは誰がボタンを押してもジュースが出るということです。

 

非線形では、ボタンを押したらジュースがでるとは限らない。

非線形では自動販売機が空を飛ぶかもしれません。

想定外のことが起きるのが非線形ともいえます。

カオスです。

 

人に対して「好き」と言ったら、「ありがとう」かもしれないし、「きもい」かもしれないし、「私も・・・」」かもしれないし、逃げて行かれるかもしれないし、警察を呼ばれるかもしれません。

人間はとっても複雑なんです。

 

教わった通りのことは、ほどんど起きません。

15年セラピストをやっていても新しい発見の連続です。

そして、自分で体系立ててまとめると、まとめた傍から例外が起きます。

 

なんでそんなことが起きるのか?

 

人間は複雑系であるというのが1つ。

そして、人間は常に成長しているからです。

今日の自分は昨日よりも成長しているし、明日の自分は今日よりも成長しています。

まるっきり同じ人間はありません。

似てはいますが。

 

常に今この瞬間で人と対峙する必要があるのです。

知識や認識って過去ですから。

今この瞬間で全知全能を使ってクライアントさんと対峙する。

そこに癒しが起きるのです。

 

そこに世の中の常識は役立たたないことが多い。

すべてをニュートラルに見る必要があるのです。

言い換えれば、例外を見ることができるのがセラピストとしての資質といえるでしょう。

これは、技術ではないのです。

自分とどれだけ向き合ったかなのです。

 

今週末のナチュラルメディカルカレッジで心理学のパートを任されているので、何を伝えるのか考えているときに、大事なことはこれだなと思ったんですね。

心理学の知恵も例外だらけ。そこからズレているのが人間らしさ。

はまるのが8割、例外なのが2割。

この2割を扱えるのがキネシオロジー使いなんだと思っています。

少なくとも僕が伝えるキネシオロジーはそうなんです。

 

■顔学講座<ビジネス編>
6月18日、19日
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3850

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:6月25日(土)26日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■NM認知行動療法(熊本地震チャリティ付き)
7月9日(土)23日(土)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3861

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm