ゴキゲンでいこう!という選択

会社組織というのは、根本的には、「誰かの、達成したい意思があり、その誰かと目標が同じではない人たちが作業の一部を担ってお金をもらう」というのがその本質です。

田中泰延さんの記事に、僕の気持ちを言語化してもらい腑に落ちた感じがあります。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

僕が提供しているサービスのひとつソースワークショップ

自分の幸せの源泉であるワクワクを中心として仕事や生活を組み立てる方法を伝えるワークショップです。

まずは自分のワクワクを発見して、それを活用する方法を学ぶという2段階になっています。

ソース4天王と呼ばれた男達withソース統括本部責任者
ソース4天王とソース統括本部担当者と。日本にソースを根付かせた人たちです。これに北見さんと歴代の担当者さんが加われば完璧な写真。


このソースとの出会いは、会社員時代に遡ります。

この本に出会い、ワークブックを買い、起業して、ワークショップを受け、実際に今ソース的な生き方を実践&研究しています。

起業するのがいいのか、会社勤めをするのがいいのか、これは延々のテーマかと言われるくらい聞かれる質問でもあります。

僕自身は、会社に希望を持つことができずに、自由であることを選び起業しました。

新しい職種で就職先もない時代だったので、自分で仕事を起こす必要があったということもあります。

 

会社組織って守れている安心感はあるけれど、自由に自分らしく仕事を選べる感覚はありませんでした。

やらされ感は強かったのです。

この言葉に出会って、組織というものは、この本質を持っているのだなと心底思いました。

 

会社だけでなく、家庭だったり、学校だったり、地域だったり、国だったり、組織というものの質は、誰かの意思や意図に従う必要があるということです。

逃れられないものもあるけれどー例えば地球に住んでいたら誰もが重力の影響を受けなければならないとかねー変えられないものは受け入れて、変えられるものは自分の責任で選択していく。

 

大人になれば自分で選択していく必要があるのです。

子供時代に、自分の頭で考えて選択できるようになれればいいのだけれど、今の教育にそんな期待をしてはいけません。

教育も誰かの意思があるからです。

それに僕らはもう大人だし。

 

僕は自分らしく生きているかがわかるために、ゴキゲンでいるかということを指標にします。

まずは自分がゴキゲンでいるか?

そして、周りの人がゴキゲンでいるか?

この2つです。

つまり、自分がゴキゲンで、パートナーがゴキゲンで、社会がゴキゲンであれば自分らしく生きているということ。

 

僕にとっては、ゴキゲンって神のような大いなる存在が人類に与えたテーマだと思うのです。

ゴキゲンでいることにはとてもクリエイティブな感性が必要です。

自分だけがゴキゲンでいればいいのなら簡単かもしれません。

社会全体がこれができればいいのですが、自分がゴキゲンなら周りにもそのゴキゲンは伝染するからです。

感情というものは、相手に伝染するものなのです。

 

ゴキゲンでいこう!という選択。

これは僕が常にこうありたいという宣言です。

そして、みんながこうあったらいいなという願いでもあります。

 

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ワークアズライフ(Work as Life)という生き方

ワークライフバランスからワークアズライフという新しいコンセプトがでてきた。

ワークとライフを分けてバランスを取る西洋的な考え方よりもワークとライフは同じという東洋的な考え方のほうがしっくりするのではないか。

ここ18年ワクワクという感情を基本として遊びも仕事も区別がない生活を実践提唱している僕として嬉しいことだ。

時代がついて来たと感じています。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

メンタルをあつかう時の基本として2つのことがあります。

  1. ネガティブな感情を癒し、ポジティブな感情を強める
  2. ネガティブな感情もポジティブな感情も同じ質を持ったエネルギーである。
感情を時には西洋的にポジとネガを分離して考え、時に東洋的にポジとネガを一体として考えるのです。

電気的にいったらポジとネガを合わせたらプラス・マイナス・ゼロのニュートラルになります。

プラスとマイナスと両方があり、どちらもないという量子力学的な要素がでてきます。

難しくなるので、量子の話はおいておきましょう。

 

ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と生活を両立させるという考え方です。

ワーク・アズ・ライフとはとは、仕事と生活は同じであるという考え方。

いつの時代から仕事と生活を分けるようになったのでしょうか。

僕は資本主義が始まって分業制になってからワークとライフが分離したと考えています。

 

野生動物をみるとワークもライフも同じでしょ。

元々は同じです。

人間だけがこのような概念を持っていると思っています。

 

百姓って農業を指している言葉ではなく、百の仕事をしているという意味だったそうです。

特に戦前の村社会では、その村だけで生活が成り立つような仕組みになっていました。

この時代はワークアズライフという社会だったでしょう。

 

それが仕事が分業化し専門家していくと、お互いがいなければならない社会構造になりました。

そして、仕事と生活を分けるという考え方になっていきます。

サラリーマンという仕事形態ができたからでしょうか。

 

西洋諸国では、資本家と労働者という対立があったので二極化するのは慣れていますが、日本では概念は知っているけれど実感は伴っていません。

サラリーマン時代も組合仕事も経験しましたが、経営陣と組合陣は分離していなかったですから。

形だけマネをして本質まではわからなかったのかもしれません。

 

サラリーマン時代は、時給で仕事をしているようなものです。

バイトとあまり考え方はあまり変わりません。

時間を切り売りしていると仕事と生活は分断されます。

 

会社でタイムカードを押すと仕事時間が開始し、タイムカードを押して仕事が終了すると仕事が明確にわかれていきます。

これが自営業や起業家となると、24時間仕事をしていると言っても過言ではない状態になります。

実際にそんな人もいます。

イキイキとしている人もいれば、ドンヨリしている人もどちらもいます。

これは会社員では同じかもしれませんね。

 

ブラック企業といいますが、以前の日本では当たり前だったのです。

仕事も生活も一緒だったから。

もう文化として根付いています。

 

ブラック企業と言っているうちに、人を雇いたくないという会社が増えて、人を雇うくらいならAIを駆使したコンピュータやロボットを導入し、一人でビジネスをする人も増えるかもしれません。

必要ならばアウトソーシングで誰か違う一人ビジネスをしている人と組むという形になるかもしれません。

時間の切り売りをしてお金を稼いでいる人は仕事がなくなるという社会になっていくと僕は思っています。

 

だからベーシックインカムのように働かなくても生きている社会制度が導入されたらいいのではないかと思っています。

個人ベースで考えると食うための仕事をしなくてもいいので、自分が好きなことをやり始めるでしょう。

人間は暇が耐えられません。

人間がやることは暇つぶしに過ぎないとも言えるし、遊ぶために生まれて来たともいえます。

仕事って最大の暇つぶしだと思いませんか?

 

ここまで言ってしまうと

あなたにとって仕事とは何でしょうか?

生活っていったい何でしょうか?

そんな根源的な疑問が浮かび上がります。

 

好きなことで仕事も生活も区別がつかないことをやったらいい。

それが今のところの僕の答えです。

ワーク・アズ・ライフ。

仕事も生活もどちらも楽しむ。仕事と生活の境界線がなくなっていく。
  1. 一人でもいてもワクワクすることをする。
  2. パートナーや家族とワクワクすることをする。
  3. 社会に対してもワクワクすることをする。
それが理想形ではないかと僕は思うのです。

 

僕がこの考え方に行き着いたのはソースワークショップの影響です。

感情をベースとした新しい生き方です。

今スケジュールが決まっていないのですが、受講希望の方はお知らせください。

スケジュールを調整しましょう。

 

ワークショップを開催するのは遊びなのか仕事なのか僕には区別がついていません。

だって楽しいのだもの。

古い大人は楽しくないことが仕事で楽しいことが遊びだっていうんだよ。

それって違うと思わないかい?

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本もあります。これ約20年のロングセラーです。



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防災・登山にオススメのアルコールストーブはこれだ!

トレランをするのに山でゆっくりとお湯でも沸かしてラーメン食べて、コーヒー飲んでみたいなこともしたいなと思いつきました。

山で走るとなると軽量化が鍵となります。

今までも山では軽量化を目指していたことを思い出しました。

 

小学校の時には灯油ストーブであるラジウスや石油ストーブであるホエブスとかピークワンに憧れながら固形燃料を使ってました。

高校時代にはガスストーブであるプリムスが発売されこれだと購入したことを覚えています。

毎晩寝る前にICI石井スポーツのカタログを見ながら妄想していたことを思い出します。

大学時代に突入するとこのままでは山で死ぬなと思い、究極を目指すのをやめました。

スキーに夢中になり戸隠で居候をしたりしていました。

山頂で火を沸かしながらチーズフォンデュをやったりと火を使うことをしていました。

 

こういう子供の頃のワクワクすることを、大人になって工夫して行うことで不死鳥のように好奇心を取り戻すことができます。

好きを仕事にしたいという相談を受けますが、まず第一ステップは仕事に関係なく好きなことをすることが大切になります。

その好きはひとつだけではなく全部です。

もっとコツを知りたい人にはワークショップをオススメしています。

 

さて、ガスストーブはサイクリングのために買いました

プリムス2代目がうちにあります。

ただ、走るには重いかなと思ったりして最軽量のモデルの購入を考えたり。

 

調べてみたら、アルコールストーブが流行っているとのこと。

軽い、音が静か、安い、構造がシンプル、燃料が安く無駄がないとの評判。

災害時用に持っている人も多いらしい。

デメリットは火力が弱い、風に弱いということ。

 

調べていくと日本のメーカーでシンプルな人気製品があるではないですか。

で、僕が購入したのはEVERNEWアルコールストーブです。



コッヘル以外すべて購入しました。

右からアルコール燃料、アルコール燃料入れ、コッヘル、アルコールストーブ、五徳です。

こんな感じで使います。



アルコールストーブに直にコッヘルを乗せて使います。

これだと弱火で使えます。

 



五徳を乗せて使うとこんな感じ。

炎が大きくなり強火になります。

 

火が見えないので夜に撮影すると



こんな感じです。



よく燃えているでしょ。理科の実験みたいです。

 



コッヘルに全部が収まります。

実際には音がでないように、傷つかないように軍手を使って収容します。



こんな感じです。

ちなみに五徳は寝かせられるサイズです。



なかなか考えられているサイズです。

今度のトレランでデビューしてフィールド実験をしようと思います。

 

僕の購入した製品たち。



燃料も薬屋さんで手にはいるらしいのですが密林で注文。



山に持っていくために1回用にこのボトルを購入



これだけあれば山で火を起こせます。

 

ここからは趣味の領域。

火力を強くするための五徳もあるとのことでこれも購入。



これの旧製品と迷いましたが軽さ優先で新しいのを選択。ちなみに旧製品はこれ



両方買って、燃費を比べたい。そうするならこれも欲しくなりますね。



 

面倒な人はこのセットを買えばいいでしょう。



ポットまでついています。防災用に1つ家にあると良さそうです。

これかなりいいです。

メイドインジャパン製品は精度が高くて作りが丁寧です。

外国産はバリがあったり歪んでいたりするのです。

エバニューが燕三条で作られていることに今回のことで初めて知りました。

コスパを考えるとエバニューオススメです。

 

今回使ったコッヘルは廃盤になってますね。

高さ95mm直径105mmで使い勝手はいいのですが。

アルミであるのと精度がイマイチなのが気になります。







かな。燕三条製がオススメポイントかも。

 

久々のアウトドア熱。

 

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それ本当に好きなこと?好きなことを仕事にできないたった1つの理由。

東京はモノ、ヒト、カネ、ジョウホウ、ユメもたくさんある街。

それを求めて上京する人も多い。

 

僕は東京生まれ東京育ちであるけれど、いわゆる江戸っ子ではなく西東京の人です。

東京にもカーストがあって、山手線内、環七内、環八内、23区内という外に向かって田舎だという認識があります。

東京への憧れって何だろう?

そんなことを考えるキッカケがありました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ほぼ日のオードリー若林さんの発言がとっても気になっています。

それが「六本木とか表参道って記号的な街なんです。」という言葉。

記号を求めて競争するのが東京なのかと。

 

よくソースワークショップで、

社会通念で好きなことを実現しようとすると男性は

「六本木・フェラーリ・おねーちゃん」が理想の暮らし

というようになってしまう。

という話をしています。

 

自分が実際に好きなのではなく、社会的な評価で好きが決まっているのです。

頭で創りだした好きなんですが、それが手に入ったからといって幸せになるとは限りません。

 

成功者の人たちの相談でよくお聞きするのは、

「がんばって手に入れたのに、それは本当に欲しいものではなかった。」

ということ。

 

他人が評価していることを自分も評価していると勘違いをしてしまっているのです。

他人も大勢になれば流行になります。

それが思い込みではなく真実にみえてしまうのです。

 

実際にそれに向かってがんばって、ようやくたどり着いたら、本当に欲しいものではなかったと気づいた時の落胆はとても大きいのです。

 

その象徴が記号です。

 

お金が欲しいというのもある種の記号です。

幸せが欲しいとか、成功したいとか、楽になりたいとか、夢を叶えたいとかも記号にすぎません。

抽象的な言葉も偶像にしかすぎません。

 

六本木、フェラーリ、おねーちゃんも偶像です。

具体的なものであっても、誰かが創りだした幻想として偶像があり、記号になるのです。

 

それ、本当に好きなの?

 

好きなを仕事にできない人たちの相談を受けていて、その人の夢を根本的なところから変える必要がある場合があります。

それが記号として、自分の好きな理想の生活だと勘違いしてしまっている場合です。

頭でっかちでいるとこの罠にはまります。

脳はとても賢いのだけれど本音は脳にはありません。

 

実際に体験して体で感じること。

体がメッセージをだしていることが本当に好きなことなのです。

そこには記号はありません。

好奇心としての本能があるだけです。

 

自分の中にある好きという感情。

そして、好きを実現する方法。

 

ワークショップなどでお伝えしています。

8月11日(土)12日(日)ソース・ワークショップ開催します。

記号ではなく真の好きを見つけます。

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自分の感情や感覚を知っているか?

人間が持つ器官として脳が最後にできました。

体が最初なんです。

特にセカンドブレインとも呼ばれる腸が生物学的には最初にできた器官です。

つまり、人が「動きたい!」という強烈な思いは体から来ていて、それがモチベーションと頭が解釈をして人は動きます。

強烈な思いは身体感覚であったり、感情だったりが教えてくれるものです。

考えるのではなく感じられるかが幸せな人生を送るのに大切な要素のひとつです。

 

自分のワクワクを知るソースワークショップ開催しました。

人間って思考を重視するけれど、行動原理は感情から始まるのを知っている人は少ないのです。

思考は損か得かを判断するにはとても優秀です。

ところが自分が「何をしたいか?」ということは全く考えることはしません。

動作原理は損か得か?

得になるように思考は働きます。

 

感情は深く見ていくと、感情と欲求にわかれます。

感情はポジティブなものとネガティブなものに分かれます。

自分にとって快なのか不快なのかを判断するのが感情です。

 

その下に欲求があります。

これがソースでいうところの幸せの源泉であるワクワクにつながります。

欲求は「やりたい!」という純粋な思いしかありません。

「やりたくない」という思いはありません。

常に「やりたい!」という欲求を発しています。

 

思考、感情、欲求の中で一番強いものはなんでしょう。

顕在的には思考です。

頭で考えて動くことはできます。

ところが頭が主導権を握っていると体が反乱を起こします。

体や心の健康を害することがあるからです。

「体の声を聞きなさい」と言われるのは、頭が主導権を握っている人たちにとってはとても重要です。

 

潜在的には欲求や感情が主導権を握っています。

これを満たさなければ、人は幸せになることはできません。

頭だけでイメージした幸せって実現しても何も嬉しくもなんともないのです。

それどころか絶望して命を絶つくらいのショックを受ける人もいるくらいです。

 

誰かから教わったことは、自分にとっては嘘かもしれません。

自分で気づいたことは、自分だけのものかもしれません。

 

ソース・ワークショップって自分の内なる真実と向き合うワークともいえるのです。

 

やっていることは、ずっと楽しい話をしているだけなんですがね。

 

深さを知っている人がインストラクターだと、その場で起きることは変わるのです。

心を磨いていくって辛いことをイメージする人も多いのですが、楽しい修行っていうのもあるのです。

そんな感想をいただくこともあります。

 

自分の無意識であるワクワクという感情に気づくということ。

大事にしている僕のラーフワークのひとつです。

 

次回は6月に開催です。

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潜在意識を読み解き夢を叶えるコラージュセミナー開催

コラージュという手法は割とメジャーなやり方です。

ビジョン・ボード、宝地図、ドリームマップ・・・

様々な呼び方がありますが、その基本はコラージュです。

コラージュとはいろんな写真を組み合わせ作るビジュアル作品です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカル東京で、潜在意識を読み解き夢を叶えるコラージュセミナーを開催しました。

コラージュの作り方は簡単です。

 

好きな写真やワクワクする写真を雑誌などから切り抜き貼るだけです。

 

本当にこれだけ。

どのような写真を選ぶのか、どのように貼るのか、できたコラージュから潜在意識をどのように読み解くのか、理想の世界を現実にするにはどうしたらいいのか、この辺りのノウハウはあります。

でもね・・・

自分の目で見て、自分の手で切り抜き、手が動くままに貼り付ける。

子供の頃に誰もが自由にやっていたような童心に帰り、思うがまま作ることが最大のコツです。

頭で計算して作るよりも楽しみながら作ることがコツなのです。

左脳は論理的、右脳は直感的です。

思う存分に直感と体の動きがまかせて作ります。

それが僕流のコラージュ作り。

今まで作品自体もたくさん作りました。

勝手気ままにやることが大切です。

 

今回のチャレンジは作品作りをタイムラプスで撮影すること。

コラージュ作りの工程を見ることができます。

2時間を超える作品作りの様子を30秒に短縮しています。

その作品はこちら。



僕も作品を作りました。

この作品名を

「放射的に爆発する自由人」

にしました。

 

うちの妻に見せたら「やっぱり数秘の5の人だよね〜」と言われました。

 

ちなみに左の作品です。

しばらくナチュラルメディカル東京で作品公開しています。

動画には最後しかでてきません。

 

このコラージュを効果的に作るには、ソースワークショップ受講がオススメです。

自分の好きを深掘りすることで、自分理解が進み、自己尊重の精神が育まれます。

そして何より「ワクワクする」という感情を大切にするから、楽しい話しかしないし、楽しい話しか聞きません。

5月に開催するソースワークショップ活用編では、このコラージュを時間をかけて作り、それを現実にする方法も伝えていきます。

 

ソースワークショップはこちら。
http://www.yoriyoku.com/source/

ライフチェンジプログラムでも作成する場合があります。

http://www.yoriyoku.com/source/LifeChangeProgram.html

 

コラージュのワークショップ開催希望の方はお知らせ下さい。

「ワクワク」というキーワードは僕の根幹にあります。


好きがわかると人は輝く

ソースワークショップ発見編を開催。

人は自分の好きなことを知っていると思い込んでいるが、改めてワークショップに参加して好きなことを語り尽くしていくと気づいてなかったことが見えてきます。

好きという感情はとても奥が深く、意識でわかっていることも少ないのが現実です。

そう、好きという感覚は無意識からやってくるからです。

 

ソースアドバンストレーナーの上田正敏です。

ワークショップの醍醐味は、好きに気づいた時の出るなんともいえない笑顔。

ワハハでもなく、ニヤリでもなく、穏やかな笑顔。

自分自身に気づいた時にふとでてくる感動の涙。

 

そんな姿を見させていただくとこの仕事はやめられません。

好きから自分を深めていくことができるのは、とても豊かで幸せなことです。

もちろん問題から自分を見つめていく時にも同じような感動は起きますが質が違うようです。

自分を理解するためにはどちらも必要なことですね。

 

参加者さんからいただいた感想を紹介。


ワークショップは、自分の好きだったこと、好きな傾向、これからやってみたいと思っていることなどがよくわかりました。本ではよくわからないこともあり、しっかり向き合えなかったので参加して良かったです。

トレーナーは、とても話しやすく、自分の事、体けんなど、たくさんの例などまじえてすすめてくれたので、自身の中にあったものより深く表にだすことができました。

ありがとうございます。

(TSさん 女性 会社員)

 

今年もワクワクというキーワードで集ってくれた方々に感謝です。

みんな好きなことをしていける社会になったら、もっと面白くなるんじゃないかと思っています。

また来年もワクワクしていきましょう。

鬼も笑って入れば幸せです。

 

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誰もが好きなことを仕事にすることができる@ソースワークショップ開催

「好きを仕事にしよう!」

そんな言葉を胸に16年間、好きなことを仕事にしてきました。

世の中がこっちを見だしたことを感じる2016年です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

機械やコンピュータの技術が進み、人間が面倒臭いと思っている仕事はロボットに置き換えられる時代が来るのではないかと思っています。

もしかしたら僕が目の黒いうちにそんな世界が見れるかと思うとワクワクします。

 

「古い時代は”がまんして仕事をしなさい。”と言っていたんだよね。」と懐かしく思う日が来るかもしれません。

「新しい時代は”好きなことを仕事にするのは当たり前だよね”。」と言っている時代がくることでしょう。

 

今のこの時代は、嫌いなことを仕事にしている人たちと好きなことを仕事にしている人が混在する時代。

この過渡期をどのように過ごすかはとても大切です。

 

嫌いなことを仕事にしている人から自分が好きなことにする時代の転換期を味わえているのはある意味で幸せなことかもしれません。

どの時代もよりよく変化を続けていますから。

 

仕事の本質は「周りの人たちに喜ばれること」です。

働く(はたらく)という言葉は、側(はた)を楽(らく)にするという意味だという人もいます。

周りに必要とされることが仕事になります。

他者がいて成り立つのが仕事です。

 

だから、自分が嫌いなことも仕事にすることはできるし、自分が好きなことも仕事にすることができます。

 

だったら「好きなことを仕事にしたらいいじゃん」というのが僕の考え。

 

好きということをトコトン突き詰めて、周りを喜ばせるくらいに、できるようになる。

それが好きを仕事にするために極意です。

 

好きだからやりたくなる。

やるから上手くなる。

上手くなるから目立ってくる。

目立ってくるから人から求められる。

人から求められるから仕事になる。

 

ということが風が吹けば桶屋が儲かる式、好きを仕事にする方法です。



学校の勉強が嫌いな子どもたちは、学校の勉強よりも好きなことがある子たちです。

もしかしたら学校の勉強が合わないのかもしれません。

教育って必ずしも自分に合っているものとは限りません。

学ぶことを選ぶ権利は誰もが持っているけれど、選択肢に気づいている人は少ないかもしれません。

 

なぜなら大人たちも自分が学びを選んできているからではないからです。

大人が自分が好きなことをしていく。

自分がやりたいことをトコトン学んでいく。

それでしか未来は良くなりません。

 

次の世代に先送りするのではなく、今ここでやることをやるのです。

 

来年も定期的にワークショップを開催していきます。

ご縁のある方との出会いが楽しみです。

 
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好きの中に答えがある@ソースワークショップ開催

好きなことは全部やれ!

これがソースの極意のひとつです。

やるべきことでなくやりたいことをやるためには、ちょっとでも好きだと思ったらやってみることが大切です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今回のワークショップもワクワクしながら終わりました。

いつも参加者の皆様に恵まれています。

 

トレーナーの僕もいつも刺激をもらっていて、人と人のつながりと影響って強いものから弱いものまであって、しかも弱いつながりに大きな影響力があることを感じました。

参加者が紹介してくれた阪急列車というお話。





阪急列車に乗っている乗客それぞれがそれぞれの人生に関わっているという話らしい。(まだ本を読んでいません)

家族、恋人、友人、知人、顔見知り、すれ違った人、まだ会っていない人・・・

様々なつながりがあります。

顔見知りだったり、すれ違うだけでも人は影響をおよぼしているのではないかと思ったりするのです。

 

出会う人たち、すれ違う人たちにどんな影響を与えたいのか?

 

そんな問いが生まれ、僕の中で、自分自身がゴキゲンでいることが周りの人たちにゴキゲンな影響を与えられたらいいなと改めて思ったのでした。

ワクワクしていることに力を使えばできるはずです。

ワクワクのオートマティック・ペイフォワード作戦です。

 

ワクワクの表現がとっても大事なことですね。

ワクワクすることは人それぞれ。

ワクワクの表現方法も人それぞれ。

ワクワクの受け取り方も人それぞれ。

悪も伝わるけれど、善を伝えたいものです。

source

さて参加者のご感想を

 

自分でワークにとりくんだりしていたが、ワークショップでまーちゃんや他の皆さんと取り組むことで、記憶がよみがえってきたり、気づき(自分もそれにワクワクする)があった。参加の意味を感じました。

また、ワクワクの地図は解釈に無限の広がりがあって、帰ってまたながめてみたいと思いました。

トレーナーは、楽しくごきげんで、自分の体験もシェアしてくれ、あぁこんな風に自分のことを話していいんだと安心して話しやすかった。自分のソースにいきつくまでのアドバイスがやはりいろんな方をサポートされている経験から、すばらしい視点だと思いました。

(NAさん 女性 会社員)

自己分析が苦手だったのですが、ワークショップの形でじっくり1つ1つテーマを考えたり、、他の方の内容を見たり話を聞いている中で、自分の中にあるワクワクを見つけ出せました。また最初の小さな一歩として自分の中の具体的な行動に落とし込めたので良かったです。

トレーナーは、なごやかな雰囲気でリラックスしながらワークに取り組めました。講師の上田さんの自身の体験談もとても参考になりました。

(TKさん 男性 会社員)

source babystep

この写真は僕の小さな一歩です。

参加者のiPadを借りて写真を撮ること。

新しいiPadが欲しいというワクワクからやってみました。

使いこなしていますね(笑)

 

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とにかく人生は忍耐だと思って生きてきました。

愚痴・不平不満・言い訳をやめようという話を、ここここで書きました。

たくさんの反響ありがとうございます。

びっくりしています。

そんな中、ソースワークショップの感想をいただきました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

愚痴・不平不満・言い訳を言いながら過ごすのか、それとも好きなことを話しをしながら過ごすのか。

それは選択です。

ワークショップ後の変化を読んで感動し、ここに紹介する事を快諾してくれました。

ありがとうございます。

早速紹介します。

 

4日間のワークショップの内容が濃くて振り返って、感想をまとめるのが、なかなかです。

まず、発見編を受講する前は、とにかく人生は忍耐だと思って生きてきました。

周りにそういう人たちが多かったですし、そう納得せざるを得なかったです。

しかし、嫌いな事を仕事にして、収入のために無理をして我慢をしている人たちの放っているオーラにとても違和感を感じていました。

何かが違うと‥お金持ちにはなれないにしても、好きな事を仕事にして、幸せに生きている人達もいるのではないか?

心屋仁之助さん、奥平亜美衣さんの引き寄せの本等を経て、世の中の人達は、好きな事は仕事にはできないと、安易に諦め過ぎであるのと、人生は忍耐ではないと、段々、わかってきました。

世間の人達は収入の不安があるのは分かりますが、安易に収入を優先しすぎて自分の幸せをないがしろにして、人生は忍耐だと、自分を正当化して、そういう世界観の中で人生を生きているわけですね。

書店でマイク マクマナス氏のソースに出会って、一気に読破して、そして、ソースのワークショップに参加して今までの価値観の殻を破ることができました!

アンバランス度のテストの結果は当然、アンバランスでしたが、以前のような世間体や安定した収入に極端にシフトした人生から、自分や家族の幸せと、自己実現、夢、願望の実現、収入、心身の健康などバランスのとれた人生に大きく方向、舵を切り替えたといえます。

最近の変化としては、先日、行った夏フェスで、高橋 ユキヒロ氏の直筆サインを入手した事。(家宝です!)

帽子とサングラス姿でドラムを演奏しながらボーカルをとるユキヒロさんは最高にYMOでした!

64歳とは思えぬかっこよさでした!

語学の方は、スペイン語は10月の1週目で終わらせて、月曜から金曜までを、英会話スクールに通い、土曜にドイツ語を学習するという方向に変化してきました。

音楽の方は、ベースではなく、ギターやドラムのレッスンを受けてみようかとも考えてます。

昨日、参加した日本茶アドバイザーの講習にて、ボランティアで外国人の通訳をしている方がいて、その登録先などを教えて頂きました!小さな一歩です!

同じ会場に、好きな球団の元野球選手の奥様が参加されていて、大変、驚きました。

昔からその球団のファンなのですが、このようなことは滅多にありません。

今度、サインをいただこうと思っています。

また、台湾出身の方も参加されていて、台湾に関する詳しい情報が聞けてとてもワクワクでした。

まぁちゃん4日間、本当にありがとうございました!また、今度は個人セッションでお会いしましょう!

(KKさん 男性 会社員)

感想ありがとうございました。

ワークショップで自分のワクワクすることは何かを突き詰めて、それを早速実践されています。

好きなことの持つエネルギーってすごいですね。

読んでいるこちらもワクワクしていきます。

ワクワクしていることをしていると、また新しいワクワクすることを見つけていくことが起きることがあります。

好きからいろんな好奇心が生まれるのです。

忍耐の世界を選ぶのか、それとも自分の好きなことの世界を選ぶのか。

大事な選択ですね。

ありがとうございました。

 

ソース・ワークショップについてはこちらです。
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