ソースと本田健さん

本田健youtube公式チャンネルを見ていたら、ソースについて紹介がありました。

ソースとは、本質的なワクワクすることを見つけて、仕事やパートナーシップ、ライフスタイルに応用していこうというプログラムです。

本田健の人生相談

本田健さん自身もソースを受講し、本が好きだということに気づき作家になることを決めました。もう20年前の話ですね。彼の著書の中でもソースは紹介されています。

ネットフリックス世界的に有名になってるコンマリさんのトキメキもソースのワクワクと同じ。spark joyという新しいワクワクの概念ができました。ちなみにワクワクって英語に訳す時には10くらいの表現方法があります。ソースが定義するワクワクって動的なものから静的なものまで幅が広い概念です。

自分がワクワクすることって知っているようで知らないものです。なぜなら言語化されていないので認識できていないからです。ワクワクすることって実は深く本質的なことです。人間が人間である根源的なものがワクワクという感情であり身体感覚です。

現在、先進的な企業でも企業文化を作り社員が自発的に仕事をするために、ソースのワクワクを取り入れていこうという動きがあります。今までの人事評価などのシステムでは人は働きがいを感じることはできず、かといって自己実現をするために会社を利用すると言っても何をすればいいのかわからないという実情があるようです。自分が何にワクワクする感情を感じるのかという根源的な問いにいきつくしかないのでしょうね。

ワクワクすることなら、勉強も進んでやるようになります。いや勉強とも感じずに知ることや学ぶことが楽しいという感覚しかないので、自発的にやるしかない状態になります。

世界的な調査で日本人の勉強ぎらいという結果もでてきます。最下位に近いんですよ。小中高大学と勉強することで学ぶことが嫌いなるのは皮肉ですね。

僕は28歳でこの本に出会い、ワクワクすること中心の生活にすると決めて今現在があります。僕の人生をかけた社会実験でもあります。それができるのは、あらゆる側面からワクワクを掘り下げて、どのようにワクワクすることを実践に落とし込むのかの知恵を学んだからです。

ソースの本を読むだけでも効果はありますが、ワークショップで体感しながら学ぶことによって実際にワクワクする生活が手に入りやすくなります。僕自身も本だけで数年実践したのですが、実際にワークショップを受けたらワクワクが加速していきました。

実際に好きなことやワクワクすることを仕事や伴侶に応用するからこそ、幸せな人生を手に入れる大きな一歩になりました。

ソース・ワークショップは、発見編と活用編と2つのパートに分かられています。それぞれ2日間で学ぶことができます。つまり合計4日間です。

3月に4日間連続で集中的に学ぶ講座を企画しました。ピンと来た方と共に学ぶ機会を楽しみにしています。

発見編:3月21日(木祝)22日(金)
活用編:3月23日(土)24日(日)
詳細はこちら→https://www.asobilife.com/workshop.html

発見編は2月23日(土)24日(日)にも開催します。

ご参加お待ちしています。ワクワクという自分軸で働いたり生活する仲間になってくれると嬉しいです。世界がもっと楽しくなるから。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
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好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
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好きなことをするって思っている以上に難しいのかもしれない。

昨日のブログ(いつもと違うことをやってみよう)に、コメントをいただきました。

本当にやりたいことやってみます。
やりたくないことはわかった。言語化されない相手ニーズを察すること。
私が何かしないと時間が止まったかのように感じる時間に耐えられなくて何かし始めてしまう。
その時に自分のやりたいことをやるのがキモ。何かしてるとついでついで、と色々流れ込んでくるものに対応しないのか、拒絶するのか、笑顔で流すのか、どのくらいなら笑顔で流せるのか、その辺の修行がまだ甘いらしい。
でも、たまにキレるのもありでそれで気づきがあって関係性が育って行く、というものなんだろうなぁ、と。
育てたいなら微々たる変化に気づいて喜ぶことを繰り返す。微々たる変化に耐えられないなら休むか、逃げるか、やめるか。

とても混乱していますね。

幼い頃から周りの期待に応えるために、頑張ってきたのだと思います。

そして、今現在、問題を解決することにまじめに取り組んでいることがわかります。

僕は自分が心理セラピストモードになった時に言葉に敏感になります。

人間は言葉で出来ていると言っても過言ではないくらいに言葉で世界を認識しています。

ホモ・サピエンスが生き残ったのは認知革命があったからという説もあるくらいで、言葉で世界を認知しています。それは虚実どちらもあるのです。

答えはシンプルなのです。

好きなことをする。やりたいことをする。

これ以外に答えはありません。

でも、その後にいろんな言葉が出てくる。

ここに本当の問題が隠れているのです。

自分でさえも忘れてしまっている問題が・・・

好きなことをしようとすると、あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけない、それもしなきゃいけない、と様々な思考が出てくる時は、頭の中はパニック状態になっていると考えてください。

あれも考えなきゃ、これも考えなきゃと思ってしまうのも同じです。

あれやこれや出来ない理由がでてくるのも同じようなことです。

関係ないことをやりはじめることも同じです。

これらが自分が好きなことややりたいことをやるのが難しくなっている理由です。

頭である思考だけでは解決できない問題があるのです。

それは感情です。

ブログの文字で思考的な部分は解決することは可能ですが、その奥にある感情の問題まで僕は文字で解決することは出来ません。

どうしてもセラピーの技術が必要になります。

メンタルケアをするために多くの技術を学びましたが、思考で解決できる問題は少ないのです。

感情や無意識にアプローチすることで、メンタルの問題は解決に向かいます。

科学的にはわからないことだらけの分野だからこそ、僕の興味関心がブレないのかもしれません。

メンタルの問題は病気レベルにまで進んでしまうと解決するのに時間がかかるようになります。

そうなると時間だけでなく莫大なエネルギーやお金までも使うことになってしまいます。

何より好きなことややりたいことまで出来なくなりますからね。

好きなことをする、やりたいことをするってメンタルケアの最高の薬です。

幸せになる脳内物質もでますので、自分が自分のお医者さんになるのです。

好きなこと、やりたいことができない、そんな段階で相談をしてくれたらいいなと思っています。

そのために個人セッションやワークショップを開催していますから。

ちょっとしたことでも相談して下さい。
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好きを仕事にするために大切な2つのこと

ソースワークショップ活用編を開催しました。

このワークショップは自分のワクワクする感覚の源泉を見つけ出し、ライフスタイル、パートナーシップ、ライフワークに活用していくというものです。

僕自身はこのワークショップを仕事に活用しています。

ソースマスタートレーナー上田正敏です。

好きなことを仕事にするためには大切なことは2つあります。

  1. ずっと続けていたいほど好きなことを見つけること。
  2. そのことで人の役に立つことです。

そして、この順番が大切です。

自分が好きなことを見つけて、やり続けることが重要です。

仕事が人生のメインになるのではなく、自分の人生を楽しむことが最重要です。

なので、仕事にならなくても好きなことをすることが大切になります。

自分が好きなことに囲まれていること以外に大切なことはあるのでしょうか?

もし、好きなことを仕事にしたいと思ったら、自分の好きなこと興味があることで、人の役に立つことをすることから始まります。

お金になるとかならないとかではなく、自分の好きなことを分かち合って、他者を笑顔にできるかどうか。

これが仕事にするために必要なことになります。

僕が会社員時代にこれからどうするのか迷っていた時に屋久島を訪れて、屋久杉で出会ったプロのカメラマンさんからいただいた言葉が今も残っています。

「好きなことを趣味でやるのもよし、好きなことを仕事にするのもよし。」

「会社の仕事はお金を稼ぐ手段として、趣味で思う存分に好きなことを楽しめばいい。」

「私はカメラを仕事にしちゃったけどね。」

僕自身は、この言葉に影響を受けて会社を辞めることを選びました。

どっちでもいいのです。

#Source #GoPro

今回のソースワークショップ活用編に参加してくれた方は、中学受験カウンセラーという珍しい職業の方でした。

中学受験をする親御さんのカウンセリングがとても重要だというのです。

ただ偏差値やブランドをを追いかけるのではなく、子供に会った学校を選ぶことを第一に考えているカウンセラーさんです。

ご自身も私立の中学を受験して学生時代を謳歌し、お子さんも私立の中学に受験し生き生きと暮らしているお母さんでもあります。

その経験を生かして仕事をしている方です。

さらにご自身もワクワクを生活に取り入れたいし、クライアントさんにもワクワクする要素を伝えたいと受講してくれました。

彼女を見ていて、ワクワクすることって、才能なんだと僕は改めて思いました。

自分自身が興味関心を持つことって、好きなことであり、ワクワクすることなのです。

嫌いにもワクワクする要素が必ずあるのです。

ないものは無関心であり、なんの感情も動かず、存在にすら気づいていません。

ユーミンも言っているでしょ「眼に映るすべてものはメッセージ」と。

無関心というものは目のレンズに写っていても、脳が認知しないので見えないものになっています。

「ワクワク=才能」なんです。

眼や耳を通じて入ってくるものがみんな違います。

人それぞにワクワクすることが違うし、ワクワクすることはたくさんあるので、そのかけ算をすれば、人は多様性がある生き物だということがわかります。

人類が地球上で発展していったのも、ワクワクする感情が豊かであったからだと僕は確信しています。

彼女の話を聞いていたら中学受験のイメージが変わりました。

とにかく僕の価値観は、偏差値が高い学校に行くことが大切という受験戦争のまっしぐらの時代に育った感覚でした。

そうではなく、自分にあった学校に行くことが大切なんですね。

振り返ってみると僕にあった学校に偶然にも入れたのではないかと気づきました。

僕は高校受験で付属高に入り、それから9年間も日大にお世話になることになります。

中学から上がってくる人も見てきたし、大学に入ってから受験で入ってきた人も見てきました。

付属から上がってくる、つまり受験をしないで進学してくる子たちってちょっと雰囲気が違うのです。

なんというか、のんびりしているのです。

要らぬプレッシャーがなかったせいか伸び伸びとしているんですよね。

それでいて成績も高め安定か、とにかく社交的で愛されるアホみたいな個性的な人が多かったです。

ハーレー彗星を見に学校を休んでオーストラリアに行ったクラスメイトもいました。そいつは今ではプラネタリウムを作ったりするそれなりの有名人となっています。

僕自身も入った付属高との相性が良かったのでしょうね。

実際には滑り止めの都立以外に受かった学校が、母校だけだったですがラッキーでした。

偏差値で選んでいることもあったのですが。。。

成績も上位に入っていたのでコンプレックスを感じることもなくヌクヌクと過ごせました。

よく考えれば高校時代の部活はワンダーフォーゲルだったし、さらには部長もやったり、今の趣味嗜好もここからもつながっていますね。

付属に入る選択も僕にあっていたのです。

母親から「あんたは勉強嫌いなんだから付属に行きなさい。」という先見の明に救われたのではないかと今でも感謝しています。

この言葉を今の僕が母に伝えるなら「好きなことを勉強することは大好きだよ。受験で消耗しないことを選んでくれてありがとう。」というでしょう。

中学や高校時代の振り返りになりました。ありがとうございます。

中学受験!偏差値を伸ばして志望校に合格:カウンセラ-齋藤典子さんのブログ
https://ameblo.jp/non03120704/

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人間関係もワクワクするもので

ソースワークショップ活用編開催中です。

活用編は、発見編で見つけた自分のワクワクを活用することに焦点があたっています。

いかに自分の生活にワクワクを取り入れていくのか。

ライフスタイルに、パートナーシップに、ビジネスに応用していきます。

ソースマスタートレーナー上田正敏です。

初日のクライマックスは、パートナーシップ。

これは人間関係の基本にもなります。

夫婦関係のようなパートナーシップもあれば、ビジネス関係のパートナーシップもあります。

ソースでのパートナーシップは身近な人間関係になります。

世界人口が73億人、日本の人口が1億2千万人。

これだけ多くの人とは付き合えないし、実際に付き合える人は100人から200人と言われています。ひとつの村の単位ですね。

人気取りをする必要はないのです。

自分が好きな人とだけ付き合ってもいいのです。

そのためにどんな人が好きなのかを知ることが大切。

ソースワークショップをやっていて思うことは、自分が好きな人がどんな人か人は知らないということ。

なんとなくこんな人が好きというイメージを持ってるだけなんです。

しっかりと様々な質問を通りて様々な角度から自分を掘り下げて言葉にしておくことが大切です。

キーフレーズって大事なんですよ。

このパートナーのキーフレーズはいつもゾクゾクするほどワクワクしてしまいます。

自分が本当に付き合いたい人がでてくるのです。

それはパートナーとしても傍にいたら嬉しいし、そんなお客様と付き合えたら仕事もやりがいがでてきます。

性別さえも超えて人間として尊重したい人が現れてくるからです。

人間関係も自分がワクワクする人たちに囲まれることを選択して良いのです。

そのためには自分を知ることからですね。

ソースワークショップは自分を知るのにオススメなワークショップです。

僕はこれで、好きな人と結婚し、好きな仕事をして、好きなライフスタイルを手に入れています。

ちなみの僕のキーフレーズは「私の好きな人はワクワクを追求し続ける人です。」

自分を知るためのワークショップ
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あきらめたら、はい、それまでよぉ♪

ソース・ワークショップを開催していて思うことがある。

あきらめたら、そこでお終いだということ。

自暴自棄になったり、緩慢な自殺状態になったり、何かに依存するようになったり、無気力になったり、自分を責め続けたりするようになります。

病気になることさえあります。

 

あきらめることは、手放すこととは違います。

手放したら違う道が開けますから。

 

ソーストレーナー上田正敏です。

あきらめるとネガティブな感情に自分自身が飲み込まれます。

ネガティブな感情は、本能的な自動反応で自分を守ろうという反応を起こします。

動かなくするために、ネガティブな思考で頭をいっぱいにして、動けなくします。

動物って危険を感じるとじっとして身構えるでしょ。

怖くてヒザがガクガクするのも動けなくすることだし、腰を抜かすのも動けなくすることです。

 

体が動かなければ、感情も動かなくなり、思考も動かなくなる。

自分自身が停止したかのような状態になるのです。

それがあきらめた状態。

 

何も選べないという感覚です。

この選べないという感覚は、感情的な危険信号でもあります。

外的な要素がすべて満たされていても、心が選べないと感じていれば、それはストレスが高い状態です。

外的条件が他者から見れば恵まれていないと見えたとしても、本人が選べると思っている時は、意欲も自信もある健全な状態です。

選択の余地がないという時ほど、不幸な時はありません。

 

何を選ぶのか?

 

自分の源であるソースとつながることです。

これはワクワクという表現される身体感覚です。

これは感情ではありません。

なぜなら感情はポジティブとネガティブという極性を持っているから。

電池のプラスとマイナスみたいなものです。

 

自分自身のソースは「やりたい」という欲求しかありません。

やりたくないというのかネガティブな感情が引き起こすネガティブな思考です。

ワクワクしないって、本当はないんだよね。

ないものがあると思っている幻想です。

 

好きも同じことです。

好きじゃないって本当はないのです。

そういうラベルを自らが作り出しているにすぎません。

 

シンプルに「好き」だけでいいのです。

いいね!だけでいいのです。

この感覚を知っていれば、ライフスタイルはシンプルになります。

「する」という感覚しかなくなります。

 

これが選ぶという感覚なのです。

 

わかりますか?

これ言葉で表現するのが難しいことです。

否定形の表現をしている時には、自分自身が幻想、社会通念、他者の思考にのっとられているだけかもしれません。

 

ソースを生きる第一歩は、自分が好きなものに囲まれることです。

自分が好きなもの、気に入ったものを買って所有することです。

特に普段よく使う、ペンだったり、お箸や茶碗だったり、パソコンかもしれません。

 

好きなことをやることも大切です。

好きなことがわからないという人は、子供の頃に好きだったことをやることです。

絵を描いたり、踊ったり、泳いだり、走ったり、幼稚園や小学校時代に好きだったことでも、中学・高校の思春期に好きだったことでもいいです。

思い出したらやってみることです。

やってみて楽しかったら続ければいいし、つまらなければ辞めればいいのです。

 

やりたいことがある人は、やりたいことをすることです。

大きなことですぐにできなことだったら、そのやりたいことの半分のことをやるのです。

それでもできなければ、さらに半分にしていく。

これを繰り返して、今できることをするのです。

 

ハワイに行きたいと思って、今すぐハワイに行ける人は少ないでしょう。

今できないなら半分にするのです。

飛行機のチケットとる。

お金がない。だったらお金を稼いだり、貯めたりする。

貯金箱を買うことかもしれないし、自動的に定期にする方法もあります。

 

時間がない。スケジュールを確認することから始めることかもしれません。

会社に休みを申告したり、スケジュール帳とニラメッコして休む期間を決めることかもしれません。

人によっては、会社を辞める選択をする人もいるかもしれません。

その場合でも、今すぐやめられない場合は、いつ辞めるのかを決めることかもしれません。

 

ハワイってどうやっていくのかわからない。ググったりして、その方法を調べることが最初からしれません。

ガイドブックを買いに行くことかもしれませんし、ハワイにいる友人にメールをすることかもしれません。

 

体って面白いもので、今ここの感覚しかありません。

未来を考えることができるのは、頭である思考だけです。

しかも未来って予測不能なことだから、その未来は幻想でしかないのです。

未来を決めることは、実現可能かどうか、実は関係ないのです。

決まった未来があるわけでなく、不確定要素があるものなのです。

奇跡が起きるかもしれません。

ネガティブな奇跡もあれば、ポジティブな奇跡もあるんですよ。

 

未来に希望を持って、今すぐにできることをすることが、健全な心と体ということになります。

あきらめたら、そこで終わりです。

 

自分の感覚に従って前に進む方法が、僕は好きです。

その方法を伝えることも大好きです。

このブログをアップしたら、次回のソースのスケジュールも決めようっと。

 

リクエストがあれば、地方にもいきますよ!

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ソース・ワークショップ開催中

ソースワークショップを開催中です。

ソースとは源という意味。

自分の中にある幸せの源泉を探すこと。

この源泉を見つけるために必要なことは、ワクワクするという感覚。

 

この感覚は、感情ではなく直感に近いものがある身体感覚です。

身体感覚って動くからこそ感じるものです。

 

動くから感じるのか?感じるから動くのか?

 

同時に起きるものがワクワクという感覚です。

一喜一憂するのは感情であり、ワクワクするとはちょっと違うかな。

自分の原動力となるのがワクワクという感覚なのです。

 

好きなことがわからない。

何にワクワクするのかわからない。

すぐに飽きてしまう。

 

こんな人は、ワクワクするという感覚を感じる力が弱っている。

感覚なので、いくらでも精妙にすることはできるし、麻痺して感じなくすることも可能なんです。

麻痺している人は、社会通念やら思い込みやらにやられている。

もしくは、やらなければならないことに追われていて、ワクワクすることをしていないという可能性が高い。

 

to do list をやるのではなく、to want list をやることが大切です。

自分自身にやりたいことをやってあげるということが大切なのです。

自分自身に経験させてあげることが重要なのです。

 

ちょっとでも、やりたいという心の声を聞くことが大切です。

最初はその声は小さいかもしれません。

そんな場合は、過去に好きだったこと、ワクワクしたことを思い出してやることが大切です。

もしかしたら今はワクワクしないかもしれません。

それでも、やってみることが大切です。

今でもやっぱりワクワクすることに出会える確率は高いです。

 

やってみたいことがある人は、それに挑戦することも大切かもしれません。

恐怖で動けなくなるのは人間の本能です。

できることを見つけて、その方向に向かって進むことが大切です。

 

進んだ先にある未来は、今考えているあなたの考えとは違うかもしれません。

ワクワクとは今ここで感じる感覚だから。

どこに連れて行ってくれるのか楽しみにしているといいのです。

 

今ここで、ワクワクすることをしてみましょう。

僕は、深呼吸して、ストレッチでもやろうかな。

さて、ワークショップ後半戦です。

 

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「山と道」サコッシュを使ってみた

ソースワークショップで、いつも言うことは、気に入ったものを身近に置くこと。

2番じゃなくて、1番のお気に入りを持つことです。

 

気になっていたサコッシュを購入しました。

サコッシュとは、必要最低限の荷物を入れる小さなバックで、たすき掛けにしたりするもので、ウルトラライトと呼ばれる山屋さんの人たちに人気があります。

元々は自転車レースの補給に使っていたバックだそうです。

 

財布、iPhone、本をサコッシュに入れてコーヒーを飲みにいったり、クロスバイクを漕ぐ時に使ってみました。

これが便利なのです。

町歩きの時には紐を長く、自転車の時には紐を短くして使うと見た目にもいい感じです。

 

そして、ようやく本番の山で使ってみました。

地図を読みながらの山行をする必要があったからです。

こんな感じで持ちました。

ちょくちょく使うiPhoneと地図を入れて、サクッと取り出せるようにしました。

使いたいものをすぐに出せるのは気持ちが良いものです。

山から降りたら財布もこの中に突っ込んでおくと便利です。

歩いても走ってもそんなに存在は気にならなかったです。

街中を歩いていた時には、素材が紙みたいなので、ガサガサする音が気になっていたのですが、山の中では全く問題になりませんでした。

 

ジッパーがないので、物が落ちるという心配をする人も多いようなのですが、それも問題なしです。

荷物をパンパンに入れすぎない使い方をしていれば大丈夫。

今回の実験では問題なしです。

高速バスや新幹線にある前のネットに入れる時には落ちる可能性がありそうですが、まず大丈夫。

購入した時に紐の末端処理のパーツがすぐに取れてしまうのも、連絡したらすぐに新しいパーツを送ってくれました。

古いパーツは形状的にも紐を噛みにくく、新しいパーツは紐がきちんと噛んで固定するものでした。

丁寧な対応も有難いです。

ちなみに今回の山行では古いパーツをつけていったら、案の定、片方がなくなっていました。

 

山と道のサコッシュの悪い面は、欲しいと思った時に手に入らないこと。

ガレージメーカーですので、店舗にもなかなか売っていません。

メーカーのサイトも売り切れている時が多いです。どの商品も。

それだけ人気があることはいいのですが、購入は競争です。

ネットの販売時間にレディゴーで早い者勝ちです。

狙っていた素材と色は、5分もしないうちに売り切れていて、第二希望のものを購入しました。

後日、第一希望のものは、後にハイカーズデポで実物をみましたが、今手元にある購入したもので良かったです。

一番ペラペラで軽いのが山と道サコッシュでオススメです。

 

実物を見ないで買う人が多いせいか、ヤフオクやメルカリの出品も多いです。

こちらで狙ってみるのもいいかもしれません。

ただ値崩れはしていないのですよ山と道は。中古でも。

 

山と道のWebページ

山と道のサコッシュのページ

 

自分のこだわりのものを持つこと。

周りの人がいいからという常識からではなく、自分が心から良いと思ったものを持つことが大切です。

それだけで幸せになれるんですよね。

 

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ワクワクってネガティブかも!?

あなたは、ワクワクと聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

 

ソーストレーナー上田正敏です。

ソースワークショップのwebサイトを新しく作りました。

ワクワクという幸せの源泉に関するページです。

http://www.yoriyoku.com/source/

 

ワクワクという日本独自の身体的言語があります。

この語源は、水が地中からでてくるさま、物事が急に現れるさまを意味する「沸く」から生まれた言葉と考えられています。

「沸く」は、「興味が沸く」などの感情が生じる際にも使われ、心の中から外へ激しく現れる感情やその様子を「ワクワク」と表現したものであると考えられています。

江戸時代には「わくつく」という語があり、「ワクワクする」といういいで使われていたそうです。

 

日本らしい身体感覚を見事に音で表現してますね。

わくつくも感覚的にわかります。

 

このワクワク。英語ではそのまま翻訳できません。

様々な言葉がワクワクを表す言葉として使われています。

 

interest(興味)、excitement(興奮)、fulfillment(充足感)、passion(情熱)、curiosity(好奇心)、fascination(魅了)、favorite(お気に入り)などがあります。

 

好奇心とは?という哲学的な対話をした席で、英語の語源が気になって調べたら興味深い事実がわかりました。

 

curiosityのcurはcareであり、この語源はkaroで「悲しみ」という意味が含まれています。

また、curiosityの語源はCURIOSusであり、さらにその語源はCURaで、この意味は「心配、注意」という意味があるそうです。

 

interestは、inter-est、でinterは「間の」、estは「存在する」という意味です。そこみ興味があるととらえているとうことです。

さらには「傷つける」という意味を含んでいるそうです。

interestは、利子という意味もあるので不思議なものです。

 

好奇心や興味って、ポジティブな感情だけでなく、ネガティブな感情も含まれているのですね。

日本的な感覚だと秋の感覚があるのです。

真夏のようなギラギラしたのものだけがワクワクだけではなく、暖かくなってきた春に感じる期待感のようなワクワクだけでなく、秋のような憂いのあるワクワクもあり、冬のような静かなワクワクもあるということです。

 

僕が2005年にソースワークショップを初めて開催した時に、「ポジティブなことから人間の本質なんてわかるわけがない。」という参加者の方がいました。

人間の深さはネガティブな感情の奥にあるはずだという仮説を持って来られたのです。

僕自身は「えっ!?それもあるんだけど・・・」と思っていました。

最後には「ワクワクも深いかもしれませんね。」という言葉を残して帰って行かれて、僕の中では「本当はどうなんだろう?」とずっと疑問に持ち続けていたことでした。

 

この語源を知った時に全部がつながる感覚があったのです。

 

自分が好きなことには、栄光も挫折もあっていいのです。

実際にそういうものです。

夢は叶うものだけでなく、破れるものもありますから。

それもいいのです。

成功だけでなく失敗もあるから色彩が鮮やかになるのです。

感情はポジティブだけでも気が狂ってますし、ネガティブだけでももちろんそうなります。

どちらもあるのが自然な感情です。

 

自分のワクワクを追求することで、様々な喜怒哀楽を味わうことになるでしょう。

これがとても大切なのです。

現代の修行は、ワクワクを追求することだと僕は思っています。

修行とは自分自身のあくなき追求です。

決して苦行でなく、ワクワクするものなのです。

苦行がワクワクする人もという人もいますが・・・

 

ワクワクすることをしよう!

これは僕の中心にあるキーワードだ。

 

 

ソースのホームページは、2012年にリニューアルオープンさせて5年ぶりの更新です。

その間にスマホが主流になり、ホームページも大幅に変わりました。

時代の移り変わりを感じます。

 

人間の根本的なことは人類誕生からほぼ変化していません。

でも、表現方法としての道具はどんどん進化していっています。

本質を追求しつつ、時代の移り変わりもワクワクしていきましょう。

 

新しいサイトを良かったらご覧ください。

http://www.yoriyoku.com/source/

 

特に参加者のご感想を読んでいて、初心に返りました。

13年の年月の積み重ねって振り返ると大きく前に進んでいますね。

 

■大阪心理学講座
http://www.yoriyoku.com/oosaka/

■東京心理学講座
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
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恐怖を超えて一歩だけ行動したらワクワクが待ってました!

ソース・ワークショップ受講者から嬉しいお知らせをもらいました。

プロのセラピストとして起業したいという思いを持って来てくれました。

僕自身もプロになりたいと思ったのが20年前。

それからずっと考え続けているテーマなので、必要なことを惜しみなく伝えることが喜びでもあります。

 

昨年のナチュラルメディカル夏合宿でお金のワークで、お金をいただくというブロックを外すのに大活躍した彼女です。

それがご縁で、個人セッションを受けたり、ワークショップを受けたりしてくれています。

自分のために消費ではなく、投資ができるようになったのです。

 

ワークショップ中にとあるミッションを提案したのです。

ハードルは高めの課題だったのだけれど、勇気も持って実行し、最初一歩で最高の結果を手に入れました。

その報告をしてくれました。

 

ソース・トレーナー上田正敏です。

その報告がこちらです。

 

最初のミッションを終え、今朝は寝坊しました。

昨夜、Sさんから電話がありました。

旅のお話を聞き、いつもの楽しい時間でした。

 

その後・・・ 勇気を振り絞って たどたどしい私からのお願いをしました。

Sさんは 自分の状態を事細かに話しはじめたんです。

「ところで何処でやってくれるの?」

 

「そんなの無理っ!!」 って一撃されると思ったのに。

嬉しい 嬉しい ただ ただ 嬉しい

小さな1歩を踏み出したら。。。

腰痛になった人の施術をお願いされ、今晩、出張に行ってきます。

今朝、友人からすぐに解決できない事案が複数あったらどうしたら良いか? 相談を受けました。

 

なんだか、動きだしてるいるのか???

 

ビックになる!が夢だったけど

長年探してた「ビック」は 恥ずかしいけど たぶんお金持ちとか、有名に!

みたいな地位と名誉みたいな感じだったんだろうなぁ。

 

私の存在意義は 「みんなも自分自身も元気にします!」

 

自分自身が元気で幸せになることが一番なんだって

それから身近な人を幸せにすることが大切なんだね

 

身の丈?

 

これは良いコトバじゃないのかな。。。

身の丈のあったことをやっていれば 急ぐことも背伸びすることもないですね。

あきらめではなく、丈は伸ばすことも出来るわけで。。。

今はその丈を長くする準備期間なんです。

 

まぁちゃん ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

自分でできることは全部を自分でやるのです。

それでもできないことがあるのです。

それは他者に頼むことが大切です。

 

頼んでYesなら嬉しいし、NoでもOKなのです。

頼まなければ何も起きていないので、Noと言われても大丈夫。

相手にも選択の権利があるので、Noと断られることは当たり前です。

正直に言ってくれて、ありがとうなのです。

 

むしろ相手に断られるように頼むくらいでちょうどいいのです。

そして、Yesと言われることは有難いこと。

めったにないことなのです。

 

そして、ワークショップ後に行動した結果を報告してくれることは有難いことですね。

このフィードバックはとても学びになり、次の人たちへの恩恵を与えることができますから。

 

勇気を持って、新しい一歩を踏み出す。

小さな一歩を積み重ねて言った先に、望む未来が待っている。

そして後ろを振り返ると、今まで歩いて来た道ができている。

 

その道が次の人たちに役立つんだよ。

先人がつけた道。

それを歩みさらに自分で開拓して道をつくる。

また、その道が次の人たちへの道しるべとなる。

この循環は大事なことですね。

 

報告ありがとうございました!!!

応援しています!

 

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個性を認める多様性を認める世界

自分の源泉とつながって話をしている時、自分自身で感心していることを言っている時がある。

それが今回開催したソース・ワークショップ活用編で起きました。

僕が言いたいことはひとつ。

自分らしく生きることができる社会を創ることです。

 

ソーストレーナー上田正敏です。

好きを仕事にするために方法論を教えている時に、僕がずっと思っていたことが言葉になってあふれてきた。

子供の時に通っていた学校、大人になってから通った学習や資格などを発行するスクールなど、そこで学んで実践する時に、型を強制してくる組織があります。

統一性をだすことで世の中に認知させようという意図があるのかもしれません。

日本伝統の学び方である守破離が大切にされるからかもしれません。

 

国家資格はちょっと別で考えてください。

俺は車を右側車線で走りたいなんてやりだしたら交通ルールが崩壊します。

国が関与するのは必要最低限にしたほうがいいとは思いますが。

 

僕が感じているのは、学んだり実践したりしている人の個性が死んでしまっていることがあるということです。

学ぶ方法もその人の個性があります。

学んだことを実践する方法も個性があります。

続けていくやり方も個性があります。

 

みんな先人から影響を受けて、自分を確立していきます。

その先人も多種多様です。

先人をそのままコピーをすることに意味があるのでしょうか?

もうそれはAIをはじめとする機械の仕事になるかもしれません。

 

今の時期、就職活動している人なんだなと一目見てわかりますね。

みんな就職活動の制服を着ているかのようです。

こんなイニシエーション(儀式)に意味があるのでしょうか。

 

個性が大切、創造性が大切、自分で考えることが大切、と世間は言っていますが、実際には空気を読むことのほうが大切だというダブルメッセージを発していて矛盾が生じています。

暗黙の了解がありすぎる社会が日本です。

 

だからこそ、忖度する才能がある人は要領よく生きられ、その才能がない人は生きづらいかもしれません。

空気が読めない人は、必要以上にビクビクと怒られないように怯えているかもしれません。

みんなと同じにできないことで、自分を責めている人もいるかもしれません。

 

僕が定義する個性は、

何にワクワクするのか?

何をしている時にワクワクするのか?

どこにいる時にワクワクするのか?

誰といる時にワクワクするのか?

いつワクワクするのか?

という自分の感性そのものです。

 

長年、自分の源泉であるソースを探求し、周りの人たちのソースは何かを見ていると、一人として同じ人はいないことに感心します。

フェチという言葉がありますが、みんなそうなんです。

ワクワクという感覚は個性の象徴です。

心が湧き踊ったり、静かで穏やかであったり、ワクワクにも動的なものと静的なものがあります。

自分が好きなことって、恋人を選ぶくらいに、好みがわかれます。

 

どんな人でも生き生きと堂々と生きられる社会になったらなと思っています。

社会のルールを変えたり、文化を変えることは難しいと思っています。

個人が自分らしく生きることに許可をだすほうが簡単だと思っています。

社会は個人の集まりにすぎません。

 

もしも社会を変えたいと思うなら、自分からです。

社会を変えようとしても社会は変わりません。

自分を変えることができたら社会は変わります。

見える景色は確実に変わります。

 

あなたが、自分らしく生きることが、多様性を認める社会になると僕は思っています。

 

そのためにソース・ワークショップは継続していくし、サポートするようなサービスを提供していきます。

ワクワク革命だね。

 

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
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