防災・登山にオススメのアルコールストーブはこれだ!

トレランをするのに山でゆっくりとお湯でも沸かしてラーメン食べて、コーヒー飲んでみたいなこともしたいなと思いつきました。

山で走るとなると軽量化が鍵となります。

今までも山では軽量化を目指していたことを思い出しました。

 

小学校の時には灯油ストーブであるラジウスや石油ストーブであるホエブスとかピークワンに憧れながら固形燃料を使ってました。

高校時代にはガスストーブであるプリムスが発売されこれだと購入したことを覚えています。

毎晩寝る前にICI石井スポーツのカタログを見ながら妄想していたことを思い出します。

大学時代に突入するとこのままでは山で死ぬなと思い、究極を目指すのをやめました。

スキーに夢中になり戸隠で居候をしたりしていました。

山頂で火を沸かしながらチーズフォンデュをやったりと火を使うことをしていました。

 

こういう子供の頃のワクワクすることを、大人になって工夫して行うことで不死鳥のように好奇心を取り戻すことができます。

好きを仕事にしたいという相談を受けますが、まず第一ステップは仕事に関係なく好きなことをすることが大切になります。

その好きはひとつだけではなく全部です。

もっとコツを知りたい人にはワークショップをオススメしています。

 

さて、ガスストーブはサイクリングのために買いました

プリムス2代目がうちにあります。

ただ、走るには重いかなと思ったりして最軽量のモデルの購入を考えたり。

 

調べてみたら、アルコールストーブが流行っているとのこと。

軽い、音が静か、安い、構造がシンプル、燃料が安く無駄がないとの評判。

災害時用に持っている人も多いらしい。

デメリットは火力が弱い、風に弱いということ。

 

調べていくと日本のメーカーでシンプルな人気製品があるではないですか。

で、僕が購入したのはEVERNEWアルコールストーブです。



コッヘル以外すべて購入しました。

右からアルコール燃料、アルコール燃料入れ、コッヘル、アルコールストーブ、五徳です。

こんな感じで使います。



アルコールストーブに直にコッヘルを乗せて使います。

これだと弱火で使えます。

 



五徳を乗せて使うとこんな感じ。

炎が大きくなり強火になります。

 

火が見えないので夜に撮影すると



こんな感じです。



よく燃えているでしょ。理科の実験みたいです。

 



コッヘルに全部が収まります。

実際には音がでないように、傷つかないように軍手を使って収容します。



こんな感じです。

ちなみに五徳は寝かせられるサイズです。



なかなか考えられているサイズです。

今度のトレランでデビューしてフィールド実験をしようと思います。

 

僕の購入した製品たち。



燃料も薬屋さんで手にはいるらしいのですが密林で注文。



山に持っていくために1回用にこのボトルを購入



これだけあれば山で火を起こせます。

 

ここからは趣味の領域。

火力を強くするための五徳もあるとのことでこれも購入。



これの旧製品と迷いましたが軽さ優先で新しいのを選択。ちなみに旧製品はこれ



両方買って、燃費を比べたい。そうするならこれも欲しくなりますね。



 

面倒な人はこのセットを買えばいいでしょう。



ポットまでついています。防災用に1つ家にあると良さそうです。

これかなりいいです。

メイドインジャパン製品は精度が高くて作りが丁寧です。

外国産はバリがあったり歪んでいたりするのです。

エバニューが燕三条で作られていることに今回のことで初めて知りました。

コスパを考えるとエバニューオススメです。

 

今回使ったコッヘルは廃盤になってますね。

高さ95mm直径105mmで使い勝手はいいのですが。

アルミであるのと精度がイマイチなのが気になります。







かな。燕三条製がオススメポイントかも。

 

久々のアウトドア熱。

 

■未来を変えるソース・ワークショップ
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それ本当に好きなこと?好きなことを仕事にできないたった1つの理由。

東京はモノ、ヒト、カネ、ジョウホウ、ユメもたくさんある街。

それを求めて上京する人も多い。

 

僕は東京生まれ東京育ちであるけれど、いわゆる江戸っ子ではなく西東京の人です。

東京にもカーストがあって、山手線内、環七内、環八内、23区内という外に向かって田舎だという認識があります。

東京への憧れって何だろう?

そんなことを考えるキッカケがありました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ほぼ日のオードリー若林さんの発言がとっても気になっています。

それが「六本木とか表参道って記号的な街なんです。」という言葉。

記号を求めて競争するのが東京なのかと。

 

よくソースワークショップで、

社会通念で好きなことを実現しようとすると男性は

「六本木・フェラーリ・おねーちゃん」が理想の暮らし

というようになってしまう。

という話をしています。

 

自分が実際に好きなのではなく、社会的な評価で好きが決まっているのです。

頭で創りだした好きなんですが、それが手に入ったからといって幸せになるとは限りません。

 

成功者の人たちの相談でよくお聞きするのは、

「がんばって手に入れたのに、それは本当に欲しいものではなかった。」

ということ。

 

他人が評価していることを自分も評価していると勘違いをしてしまっているのです。

他人も大勢になれば流行になります。

それが思い込みではなく真実にみえてしまうのです。

 

実際にそれに向かってがんばって、ようやくたどり着いたら、本当に欲しいものではなかったと気づいた時の落胆はとても大きいのです。

 

その象徴が記号です。

 

お金が欲しいというのもある種の記号です。

幸せが欲しいとか、成功したいとか、楽になりたいとか、夢を叶えたいとかも記号にすぎません。

抽象的な言葉も偶像にしかすぎません。

 

六本木、フェラーリ、おねーちゃんも偶像です。

具体的なものであっても、誰かが創りだした幻想として偶像があり、記号になるのです。

 

それ、本当に好きなの?

 

好きなを仕事にできない人たちの相談を受けていて、その人の夢を根本的なところから変える必要がある場合があります。

それが記号として、自分の好きな理想の生活だと勘違いしてしまっている場合です。

頭でっかちでいるとこの罠にはまります。

脳はとても賢いのだけれど本音は脳にはありません。

 

実際に体験して体で感じること。

体がメッセージをだしていることが本当に好きなことなのです。

そこには記号はありません。

好奇心としての本能があるだけです。

 

自分の中にある好きという感情。

そして、好きを実現する方法。

 

ワークショップなどでお伝えしています。

8月11日(土)12日(日)ソース・ワークショップ開催します。

記号ではなく真の好きを見つけます。

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html


自分の感情や感覚を知っているか?

人間が持つ器官として脳が最後にできました。

体が最初なんです。

特にセカンドブレインとも呼ばれる腸が生物学的には最初にできた器官です。

つまり、人が「動きたい!」という強烈な思いは体から来ていて、それがモチベーションと頭が解釈をして人は動きます。

強烈な思いは身体感覚であったり、感情だったりが教えてくれるものです。

考えるのではなく感じられるかが幸せな人生を送るのに大切な要素のひとつです。

 

自分のワクワクを知るソースワークショップ開催しました。

人間って思考を重視するけれど、行動原理は感情から始まるのを知っている人は少ないのです。

思考は損か得かを判断するにはとても優秀です。

ところが自分が「何をしたいか?」ということは全く考えることはしません。

動作原理は損か得か?

得になるように思考は働きます。

 

感情は深く見ていくと、感情と欲求にわかれます。

感情はポジティブなものとネガティブなものに分かれます。

自分にとって快なのか不快なのかを判断するのが感情です。

 

その下に欲求があります。

これがソースでいうところの幸せの源泉であるワクワクにつながります。

欲求は「やりたい!」という純粋な思いしかありません。

「やりたくない」という思いはありません。

常に「やりたい!」という欲求を発しています。

 

思考、感情、欲求の中で一番強いものはなんでしょう。

顕在的には思考です。

頭で考えて動くことはできます。

ところが頭が主導権を握っていると体が反乱を起こします。

体や心の健康を害することがあるからです。

「体の声を聞きなさい」と言われるのは、頭が主導権を握っている人たちにとってはとても重要です。

 

潜在的には欲求や感情が主導権を握っています。

これを満たさなければ、人は幸せになることはできません。

頭だけでイメージした幸せって実現しても何も嬉しくもなんともないのです。

それどころか絶望して命を絶つくらいのショックを受ける人もいるくらいです。

 

誰かから教わったことは、自分にとっては嘘かもしれません。

自分で気づいたことは、自分だけのものかもしれません。

 

ソース・ワークショップって自分の内なる真実と向き合うワークともいえるのです。

 

やっていることは、ずっと楽しい話をしているだけなんですがね。

 

深さを知っている人がインストラクターだと、その場で起きることは変わるのです。

心を磨いていくって辛いことをイメージする人も多いのですが、楽しい修行っていうのもあるのです。

そんな感想をいただくこともあります。

 

自分の無意識であるワクワクという感情に気づくということ。

大事にしている僕のラーフワークのひとつです。

 

次回は6月に開催です。

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潜在意識を読み解き夢を叶えるコラージュセミナー開催

コラージュという手法は割とメジャーなやり方です。

ビジョン・ボード、宝地図、ドリームマップ・・・

様々な呼び方がありますが、その基本はコラージュです。

コラージュとはいろんな写真を組み合わせ作るビジュアル作品です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカル東京で、潜在意識を読み解き夢を叶えるコラージュセミナーを開催しました。

コラージュの作り方は簡単です。

 

好きな写真やワクワクする写真を雑誌などから切り抜き貼るだけです。

 

本当にこれだけ。

どのような写真を選ぶのか、どのように貼るのか、できたコラージュから潜在意識をどのように読み解くのか、理想の世界を現実にするにはどうしたらいいのか、この辺りのノウハウはあります。

でもね・・・

自分の目で見て、自分の手で切り抜き、手が動くままに貼り付ける。

子供の頃に誰もが自由にやっていたような童心に帰り、思うがまま作ることが最大のコツです。

頭で計算して作るよりも楽しみながら作ることがコツなのです。

左脳は論理的、右脳は直感的です。

思う存分に直感と体の動きがまかせて作ります。

それが僕流のコラージュ作り。

今まで作品自体もたくさん作りました。

勝手気ままにやることが大切です。

 

今回のチャレンジは作品作りをタイムラプスで撮影すること。

コラージュ作りの工程を見ることができます。

2時間を超える作品作りの様子を30秒に短縮しています。

その作品はこちら。



僕も作品を作りました。

この作品名を

「放射的に爆発する自由人」

にしました。

 

うちの妻に見せたら「やっぱり数秘の5の人だよね〜」と言われました。

 

ちなみに左の作品です。

しばらくナチュラルメディカル東京で作品公開しています。

動画には最後しかでてきません。

 

このコラージュを効果的に作るには、ソースワークショップ受講がオススメです。

自分の好きを深掘りすることで、自分理解が進み、自己尊重の精神が育まれます。

そして何より「ワクワクする」という感情を大切にするから、楽しい話しかしないし、楽しい話しか聞きません。

5月に開催するソースワークショップ活用編では、このコラージュを時間をかけて作り、それを現実にする方法も伝えていきます。

 

ソースワークショップはこちら。
http://www.yoriyoku.com/source/

ライフチェンジプログラムでも作成する場合があります。

http://www.yoriyoku.com/source/LifeChangeProgram.html

 

コラージュのワークショップ開催希望の方はお知らせ下さい。

「ワクワク」というキーワードは僕の根幹にあります。


好きがわかると人は輝く

ソースワークショップ発見編を開催。

人は自分の好きなことを知っていると思い込んでいるが、改めてワークショップに参加して好きなことを語り尽くしていくと気づいてなかったことが見えてきます。

好きという感情はとても奥が深く、意識でわかっていることも少ないのが現実です。

そう、好きという感覚は無意識からやってくるからです。

 

ソースアドバンストレーナーの上田正敏です。

ワークショップの醍醐味は、好きに気づいた時の出るなんともいえない笑顔。

ワハハでもなく、ニヤリでもなく、穏やかな笑顔。

自分自身に気づいた時にふとでてくる感動の涙。

 

そんな姿を見させていただくとこの仕事はやめられません。

好きから自分を深めていくことができるのは、とても豊かで幸せなことです。

もちろん問題から自分を見つめていく時にも同じような感動は起きますが質が違うようです。

自分を理解するためにはどちらも必要なことですね。

 

参加者さんからいただいた感想を紹介。


ワークショップは、自分の好きだったこと、好きな傾向、これからやってみたいと思っていることなどがよくわかりました。本ではよくわからないこともあり、しっかり向き合えなかったので参加して良かったです。

トレーナーは、とても話しやすく、自分の事、体けんなど、たくさんの例などまじえてすすめてくれたので、自身の中にあったものより深く表にだすことができました。

ありがとうございます。

(TSさん 女性 会社員)

 

今年もワクワクというキーワードで集ってくれた方々に感謝です。

みんな好きなことをしていける社会になったら、もっと面白くなるんじゃないかと思っています。

また来年もワクワクしていきましょう。

鬼も笑って入れば幸せです。

 

■ワクワクの発見&仕事や生活に活用ソース・ワークショップ
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誰もが好きなことを仕事にすることができる@ソースワークショップ開催

「好きを仕事にしよう!」

そんな言葉を胸に16年間、好きなことを仕事にしてきました。

世の中がこっちを見だしたことを感じる2016年です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

機械やコンピュータの技術が進み、人間が面倒臭いと思っている仕事はロボットに置き換えられる時代が来るのではないかと思っています。

もしかしたら僕が目の黒いうちにそんな世界が見れるかと思うとワクワクします。

 

「古い時代は”がまんして仕事をしなさい。”と言っていたんだよね。」と懐かしく思う日が来るかもしれません。

「新しい時代は”好きなことを仕事にするのは当たり前だよね”。」と言っている時代がくることでしょう。

 

今のこの時代は、嫌いなことを仕事にしている人たちと好きなことを仕事にしている人が混在する時代。

この過渡期をどのように過ごすかはとても大切です。

 

嫌いなことを仕事にしている人から自分が好きなことにする時代の転換期を味わえているのはある意味で幸せなことかもしれません。

どの時代もよりよく変化を続けていますから。

 

仕事の本質は「周りの人たちに喜ばれること」です。

働く(はたらく)という言葉は、側(はた)を楽(らく)にするという意味だという人もいます。

周りに必要とされることが仕事になります。

他者がいて成り立つのが仕事です。

 

だから、自分が嫌いなことも仕事にすることはできるし、自分が好きなことも仕事にすることができます。

 

だったら「好きなことを仕事にしたらいいじゃん」というのが僕の考え。

 

好きということをトコトン突き詰めて、周りを喜ばせるくらいに、できるようになる。

それが好きを仕事にするために極意です。

 

好きだからやりたくなる。

やるから上手くなる。

上手くなるから目立ってくる。

目立ってくるから人から求められる。

人から求められるから仕事になる。

 

ということが風が吹けば桶屋が儲かる式、好きを仕事にする方法です。



学校の勉強が嫌いな子どもたちは、学校の勉強よりも好きなことがある子たちです。

もしかしたら学校の勉強が合わないのかもしれません。

教育って必ずしも自分に合っているものとは限りません。

学ぶことを選ぶ権利は誰もが持っているけれど、選択肢に気づいている人は少ないかもしれません。

 

なぜなら大人たちも自分が学びを選んできているからではないからです。

大人が自分が好きなことをしていく。

自分がやりたいことをトコトン学んでいく。

それでしか未来は良くなりません。

 

次の世代に先送りするのではなく、今ここでやることをやるのです。

 

来年も定期的にワークショップを開催していきます。

ご縁のある方との出会いが楽しみです。

 
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好きの中に答えがある@ソースワークショップ開催

好きなことは全部やれ!

これがソースの極意のひとつです。

やるべきことでなくやりたいことをやるためには、ちょっとでも好きだと思ったらやってみることが大切です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今回のワークショップもワクワクしながら終わりました。

いつも参加者の皆様に恵まれています。

 

トレーナーの僕もいつも刺激をもらっていて、人と人のつながりと影響って強いものから弱いものまであって、しかも弱いつながりに大きな影響力があることを感じました。

参加者が紹介してくれた阪急列車というお話。





阪急列車に乗っている乗客それぞれがそれぞれの人生に関わっているという話らしい。(まだ本を読んでいません)

家族、恋人、友人、知人、顔見知り、すれ違った人、まだ会っていない人・・・

様々なつながりがあります。

顔見知りだったり、すれ違うだけでも人は影響をおよぼしているのではないかと思ったりするのです。

 

出会う人たち、すれ違う人たちにどんな影響を与えたいのか?

 

そんな問いが生まれ、僕の中で、自分自身がゴキゲンでいることが周りの人たちにゴキゲンな影響を与えられたらいいなと改めて思ったのでした。

ワクワクしていることに力を使えばできるはずです。

ワクワクのオートマティック・ペイフォワード作戦です。

 

ワクワクの表現がとっても大事なことですね。

ワクワクすることは人それぞれ。

ワクワクの表現方法も人それぞれ。

ワクワクの受け取り方も人それぞれ。

悪も伝わるけれど、善を伝えたいものです。

source

さて参加者のご感想を

 

自分でワークにとりくんだりしていたが、ワークショップでまーちゃんや他の皆さんと取り組むことで、記憶がよみがえってきたり、気づき(自分もそれにワクワクする)があった。参加の意味を感じました。

また、ワクワクの地図は解釈に無限の広がりがあって、帰ってまたながめてみたいと思いました。

トレーナーは、楽しくごきげんで、自分の体験もシェアしてくれ、あぁこんな風に自分のことを話していいんだと安心して話しやすかった。自分のソースにいきつくまでのアドバイスがやはりいろんな方をサポートされている経験から、すばらしい視点だと思いました。

(NAさん 女性 会社員)

自己分析が苦手だったのですが、ワークショップの形でじっくり1つ1つテーマを考えたり、、他の方の内容を見たり話を聞いている中で、自分の中にあるワクワクを見つけ出せました。また最初の小さな一歩として自分の中の具体的な行動に落とし込めたので良かったです。

トレーナーは、なごやかな雰囲気でリラックスしながらワークに取り組めました。講師の上田さんの自身の体験談もとても参考になりました。

(TKさん 男性 会社員)

source babystep

この写真は僕の小さな一歩です。

参加者のiPadを借りて写真を撮ること。

新しいiPadが欲しいというワクワクからやってみました。

使いこなしていますね(笑)

 

■ソースワークショップのページ
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■フリースタイル上田夫妻公式ページ
思い込みを外し体と心をつなぐ個人セッション、
自分らしく生きるためのワークショップをしています。
http://www.yoriyoku.com

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とにかく人生は忍耐だと思って生きてきました。

愚痴・不平不満・言い訳をやめようという話を、ここここで書きました。

たくさんの反響ありがとうございます。

びっくりしています。

そんな中、ソースワークショップの感想をいただきました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

愚痴・不平不満・言い訳を言いながら過ごすのか、それとも好きなことを話しをしながら過ごすのか。

それは選択です。

ワークショップ後の変化を読んで感動し、ここに紹介する事を快諾してくれました。

ありがとうございます。

早速紹介します。

 

4日間のワークショップの内容が濃くて振り返って、感想をまとめるのが、なかなかです。

まず、発見編を受講する前は、とにかく人生は忍耐だと思って生きてきました。

周りにそういう人たちが多かったですし、そう納得せざるを得なかったです。

しかし、嫌いな事を仕事にして、収入のために無理をして我慢をしている人たちの放っているオーラにとても違和感を感じていました。

何かが違うと‥お金持ちにはなれないにしても、好きな事を仕事にして、幸せに生きている人達もいるのではないか?

心屋仁之助さん、奥平亜美衣さんの引き寄せの本等を経て、世の中の人達は、好きな事は仕事にはできないと、安易に諦め過ぎであるのと、人生は忍耐ではないと、段々、わかってきました。

世間の人達は収入の不安があるのは分かりますが、安易に収入を優先しすぎて自分の幸せをないがしろにして、人生は忍耐だと、自分を正当化して、そういう世界観の中で人生を生きているわけですね。

書店でマイク マクマナス氏のソースに出会って、一気に読破して、そして、ソースのワークショップに参加して今までの価値観の殻を破ることができました!

アンバランス度のテストの結果は当然、アンバランスでしたが、以前のような世間体や安定した収入に極端にシフトした人生から、自分や家族の幸せと、自己実現、夢、願望の実現、収入、心身の健康などバランスのとれた人生に大きく方向、舵を切り替えたといえます。

最近の変化としては、先日、行った夏フェスで、高橋 ユキヒロ氏の直筆サインを入手した事。(家宝です!)

帽子とサングラス姿でドラムを演奏しながらボーカルをとるユキヒロさんは最高にYMOでした!

64歳とは思えぬかっこよさでした!

語学の方は、スペイン語は10月の1週目で終わらせて、月曜から金曜までを、英会話スクールに通い、土曜にドイツ語を学習するという方向に変化してきました。

音楽の方は、ベースではなく、ギターやドラムのレッスンを受けてみようかとも考えてます。

昨日、参加した日本茶アドバイザーの講習にて、ボランティアで外国人の通訳をしている方がいて、その登録先などを教えて頂きました!小さな一歩です!

同じ会場に、好きな球団の元野球選手の奥様が参加されていて、大変、驚きました。

昔からその球団のファンなのですが、このようなことは滅多にありません。

今度、サインをいただこうと思っています。

また、台湾出身の方も参加されていて、台湾に関する詳しい情報が聞けてとてもワクワクでした。

まぁちゃん4日間、本当にありがとうございました!また、今度は個人セッションでお会いしましょう!

(KKさん 男性 会社員)

感想ありがとうございました。

ワークショップで自分のワクワクすることは何かを突き詰めて、それを早速実践されています。

好きなことの持つエネルギーってすごいですね。

読んでいるこちらもワクワクしていきます。

ワクワクしていることをしていると、また新しいワクワクすることを見つけていくことが起きることがあります。

好きからいろんな好奇心が生まれるのです。

忍耐の世界を選ぶのか、それとも自分の好きなことの世界を選ぶのか。

大事な選択ですね。

ありがとうございました。

 

ソース・ワークショップについてはこちらです。
http://www.yoriyoku.com/source/


最初の一歩・・・実行しましたが、イマイチでした。

ソース・ワークショップの受講生から感想が届きました。

ドキッとする書き出しから、ソースの本質をついている感想だと改めて思ったのです。

失敗って初めての時にはするものなのです。

結果にはこだわらない姿勢が大切なのです。

失敗したらやり直したら良いのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

感想をいただけるとトレーナーの自分自身が一番勉強になります。

そして背筋をピンとしたくなります。

フィードバックというものは何時も有り難いですね。

 

<発見編のご感想>

最初の一歩・・・実行しましたが、イマイチでした。それがきっかけで、「ソースの車輪」を見直そうと思ったのです!

今も、ソースの本を読み直していますが、面白いですね。

今日も、過去に好きだった曲を聴き直したりしています。

ソースの受講中に、まぁちゃんが

「過去に宝物を探しに行く作業」

とおっしゃっていましたが、その時は

「宝物なんてあるんかな?」

と思っていました。

今は、好きだったアーティストの曲や、かっこいいと思った本など「宝物」のように感じます。

自分を見直す良い機会になりました。

自分もふくめ、人が存在していることが尊いと思えたのは、大きな収穫でした。

(高橋裕子さん 女性 アーティスト)

講師の先生のナビゲートや一緒に受けたメンバーの回答につられて、忘れていたわくわくを細かく思い出すことができたことがとても貴重でした。

本業だけでなくわくわくする趣味や仕事を開始しました。

以上、ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します!

(まささん 男性 経営者)

 

<活用編のご感想>
  • 去年のまぁちゃんとのセッションでライフワーク「気づきを与える」を決められたけど、具体的な一歩が踏み出せないのが課題でした。
  • 色々なワークをすることで小さく踏み出せそうだと思ったし、自分のセッションをある参加者が受けてくれるって言ってくれてよかった。
  • まあちゃんが「具体的に」をよく言っていたと思って具体的に落とし込みのが大事なんだと思った。
  • まあちゃんの自身の体験談をシェアしてくれたのはわかりやすかった。
  • セラピストでの起業の仕方を聞きたいと思いました。
  • 心のエネルギーが出てきました。人生に対するモチベーションが出てきた。

(松井保昭さん 男性 会社員)

 

2016年後半のソース・ワークショップのスケジュール決まりました。

自分自身を大切にしながら、周りの人たちを笑顔にしていくライフワークを手にいれる。

ワクワクという切り口から自分を深く見つめていくワークショップです。

楽しみながら自分を深めることもできるのです。



■自分を好きになるソース・ ワークショップ
ワクワクという幸せの源泉を見つけ、好きなことを仕事にし、好きなパートナーがいて、理想のライフスタイルをするためのワークショップ。
発見編:9月10日(土)11日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
半年間で人生を根本から変えたい方へのプログラム!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm


好きなことをするのはワガママという嘘

ソースワークショップ後によく受ける質問シリーズです。

「好きなことをするのは、ただのワガママではないか?」

「好きなことをしていたら、ワガママだと言われたのですが・・・」

という話しを聞きます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ワガママって何でしょう?

辞書を引くと

(1)自分の思いどおりに振る舞うこと。また、そのさま。気まま。ほしいまま。自分勝手。

(2)自分の思いのまま。

こんな意味なんですね。

何か問題ですか?

 

「他人のことを考えろ。」

「空気を読め。」

「自分よりも他人を優先せよ。」

そうだね、大事なことだね、日本人の美徳だものね。

本当にそうでしょうか?

 

確かに謙虚の美徳を大切な文化としているのが日本です。

昔の島国や村社会の時なら、この教えも良かったのだと思います。

現代社会は、交通が発達し、インターネットも発達し、様々な考え方や文化、価値観を持っている人達が交流できるようになってきています。

言わずにわかる文化は、みんなが同じ価値観を持っている社会では通用します。

みんなが違う価値観を持っている持っていれば、こちらが想像する価値観と相手の価値観はズレてくるのは当たり前のことです。

想像することすら難しいこともあるのです。

 

基本的に、人はワガママで自分勝手です。

特に日本人は欧米人と比べて個人主義だという統計もあるくらいです。

実際に思われている認識とは違う結果がでているのです。

詳細はこちらの本を読むとわかります。



 

日本人は人目を気にしている時には大人しい。

でもね、人目がなくなるとやりたい放題です(笑)

だから彼方此方に「張り紙」があるんですよね。

自分で律することができない国民性があります。

 

ワガママが問題ではないのです。

人の目を気にする価値観が問題なのです。

さらに言えば、人の目がなければ何をやってもいい、という価値観が問題なのです。

 

ワガママは、我がまま。

つまり、自分らしくある、ということなんです。

 

一人の時はこれで何も問題はありません。

二人になった時はどうでしょう?

パートナーシップを考えるとわかるやすいです。

大勢の場合は、家族や集団や社会を考えるとわかりやすいです。

 

ここではシンプルに二人の場合は考えてみましょう。

お互いが遠慮しあって、希望を言わなければ、何も物事は進みません。

お互いが自己主張して、どちらにも満足する形にするのが、コミュニケーションです。

どちらかがワガママで、どちらかがガマンするのではないのです。

3つのパターンがありますね。

  1. ガマン:ガマン   最悪かも
  2. ガマン:ワガママ  片方に負担が多いね
  3. ワガママ:ワガママ これが健全な態度
正直に自分の希望を言いあうのです。

それは100%思いを話す必要があります。

最初から妥協してたら妥協したものができあがります。

お互いが自分のワガママのベストを尽くす必要があるのです。

どちらかがガマンをするのではない、第三の道を探すのです。

どちらも歩み寄りをする必要はあるかもしれないし、お互いが妥協する必要がある時もあります。

二人でベストな答えを探っていくのです。

 

ワガママを言うというのは、自分の100%の希望を言うということです。

100%自分がこれが好きだということを言わなければ、誰もわかってくれません。

自己主張は大切です。

無理矢理にやるというのでは、ありませんよ。

自分を知り、周りに伝え、そして自分がやっていくのです。

 

好きなことをするのはワガママです。

好きなことをするのはワガママではない。

 

どちらも言うことはできます。

 

好きなことをするのはワガママです。でも、僕は好きなことをやります。

好きなことをするのはワガママではありません。だから、僕は好きなことをやるのです。

やる・やらないは選択です。

それは、自分自身がするしかないのです。

 

あえて僕はいいます。

好きなことをすることが大切です。

他人はいろんなことを言うでしょう。

それでも自分がやるのか、それはお試しです。

本当に好きなことを本気でやると決めてやったら、他人は協力者しかいなくなります。

 

好きなことをしよう!

 

僕が伝えたいメッセージの核はこれだ。

 

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
ワクワクという幸せの源泉を見つけ、好きなことを仕事にし、好きなパートナーがいて、理想のライフスタイルをするためのワークショップ。
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