体考:走ることが嫌いだった人のための走り方指南(3)

筋肉痛はだいぶ楽になってきました。

自分の体重をささえるための筋肉であるももの筋肉である大腿四頭筋の上部と腕をふるというか肩甲骨を後ろにひく筋肉である僧帽筋と菱形筋あたりが筋肉痛でした。

階段を登るのは楽なんだけど、降りるたびに痛みが走るという楽しさを味わいました。

嫌な痛みではないので怪我ではありません。

 

今日は走ることが嫌いだった僕が知らなかった運動学を。

運動って3種類あるのです。

  1. 有酸素運動
  2. 筋肉を鍛える運動
  3. リラックスするための運動
 

有酸素運動は、動き続ける運動です。

ジョギングはここに入ります。

会話しながら走れるくらいの運動がオススメです。

脂肪を燃やすためには、20分以上動き続けるのが理想です。

最初は体にある糖分、次に脂肪の順番エネルギーが消費されます。

 

筋肉を鍛える運動は、筋トレです。

筋肉に負荷をかけて翌日、翌々日に筋肉痛がでる運動です。

ずばり筋トレです。

短距離を全力で走るのはここに入ります。

「筋トレすると筋肉がすぐつくからやらない。」という女性がいますが、筋肉ってつけるためには、ものすごくトレーニングしないとつきません。

筋肉に刺激が入って、形がシャープになるだけです。

たるんでいる肉がシュッとハリがある筋肉に変わるのです。

筋肉って不思議なもので、脳と神経がつながってなくて動かずにさぼっている筋肉っているのです。

僕の場合は、筋トレをするようになってから筋肉の陰影がハッキリしてきました。

お風呂の前に鏡の前で自分の体を見るのが楽しみになります。

今まではダブダブな服を着ていたのが、体のラインが見える服を着たくなりました。

さらにタンクトップなどの筋肉の見える服を着たくなります(笑)

この心理的な変化は興味深いものがあります。

 

ジムなどで観察していると、どんな体型でも体にピッタリだったり、体のラインが見える服装をしている人は、シェイプアップされていく速度が速いです。そして継続をされていく方が多い。

鏡で自分の体の変化を意識的にも無意識的にも見ています。体を動かすとどのくらい体が変わるのかを見ているのです。

視覚情報をフィードバックしているのです。

原因と結果を頭で認識しているのです。

効果を実感しているとやる気になってくるのです。

この感覚がわかるのに早い人で1ヶ月、実感として腑に落ちるのに3ヶ月から半年はかかります。

ここで挫折しないかが最大のポイントだと言えるでしょう。

 

体の筋肉が見えるウェアを着る利点がもうひとつあります。

それは、トレーナーや他の人も自分の体を見ていることです。

この見られるという感覚はとても大事。

他人の体やトレーニングを見るのも大切なことですが、自分も見られています。

みんなお互いに刺激し合っています。

自意識過剰で恥ずかしいという感情が邪魔をしたりしますが、見られるという行為はとても大切です。

トレーナーの人たちも体オタクです。

よく変化を見ています。

「痩せました?」

「バランスがとれてきましたね。」

「締まってきましたね。」

とフィードバックをいただけることがあります。

そんな会話が起きたら僕はすかさず質問します。

「さらにどんなことするのがオススメですか?」

ちょっとずつ知識を増やしていきます。

興味があることを学ぶことはとても楽しいです。

走っている時も他人のフォームや体型を見たりするのとても学びになります。

カッコイイ人のフォームは美しいですね。

ウェアなども参考にもなりますし。

 

3つ目のリラックスする運動も大切です。

これは怪我の予防につながります。

ストレッチ、ヨガ、ピラティス、キネシス、ジャイロ・・・

様々なリラックス系の運動があります。

セロトニンが分泌されて気持ちが良くなるような運動です。

 

リラックス系で大きな誤解があります。

体が柔らかいのが良い、体が固いのが悪いという幻想です。

体の個性にすぎません。

これはどちらにもメリット・デメリットがあります。

体が柔らかいのは靭帯が伸びちゃっているだけかもしれません。

これはこれで怪我をしやすいのです。

体が固いのは、筋肉の反応速度が早いのです。

つまりすぐに動くことができるということなんです。

 

リラックス系の運動は自分との対話です。

自分の体は何をしてあげたら気持ちがよくなるのかを知るための機会です。

探求するための運動とも言えるのです。

ヨガとかは精神性を大事にしているのはそのためです。

 

走ることの嫌いな人が知っておくべき運動学は
  1. 有酸素運動
  2. 筋肉を鍛える運動
  3. リラックスするための運動
この3つをバランスよくすることです。

 

走る前にちょっと筋肉に刺激をいれる(筋トレ)

歩く(有酸素運動)

走る(有酸素運動)

走った後にストレッチする(リラックス)

 

こんな感じがオススメです。

 

走ることが嫌いだった人のための走り方指南は、今回で終わります。

ちゃんと体系立てて発表する機会を作りたいと思います。

読んでくれてありがとうございました。

 
■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
・<発見編>1月31日(土)2月1日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消します。
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■ライフチェンジプログラム
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体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
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体考:走ることが嫌いだった人のための走り方指南(1)

走るのがずっと嫌いでした。

でも、なんでこんなに毛嫌いしているんだろうと考えたら、小学校の頃の記憶がよみがえってきました。

それは、走るのが遅かったから。

走るのが早い子ってなぜかモテたんだよね。それも悔しかったんだろうな。

負けず嫌いな性格もあり勝てないものはつまらないんですよね。

早生まれで体も小さかったしね。ぽっちゃりとしていたこともあったし。

短距離も遅かったんだけど、長距離も走っていて全く楽しくなかったことも思い出しました。

なんで、こんなに苦しくて辛いことをやらなきゃいけないんだと感じていたのです。

スポーツそのものは好きなんだけど、走るのが嫌いな小学生が出来上がっていました。

もうね、ずっと走るのが嫌いで運動部に入らなかったくらいだから。

で、走った記憶に残っているのが高校の時のマラソン大会。

 

大学の時にはスキー場で居候するくらいにスキーにはまっていたし、ダンスをしても楽しいと感じていたんだけど、走るのだけは面白いと思えなかった。

走ることは体を鍛えるための苦行と感じていたんですよね。

トレーニングそのものが楽しくないという想いを持っていたのです。

 

自分の体を好きになりたいと思って、体を動かし始めたのが40歳を超えてから。

体そのものを動かすことは好きなんです。根源的な欲求です。

命は動きだと誰かが言っていたし、人間は動物であるのです。

 

特に体の動きでも大事なことは「歩く」ことです。

歩く足と手の交互運動は脳機能にも影響を与えると言われています。

脳のバランスをとることで思考もクリアになるのです。

 

歩くことからさらに一歩進めて「走る」ということをしてみようと思ったのです。

「ワクワクすることを全部やれ」というのが僕の座右の銘のひとつ。

ワクワクすることを片っぱしからやっていったら、なんだか満足しちゃったのです。

なんだかつまらなくなってしまったのです。

きっとこれは、嫌いの中にあるワクワクを発見していないのではないか、という仮説を立てて、毛嫌いしていたことをやってみようと思ったのです。

 

「好きの反対は嫌いではない。無関心だ。」と誰か言っていましたよね。

嫌いというのも自分の感情が動いたものです。

好きというのも自分の感情が動くでしょ。そこには好奇心があるに決まっているのです。

 

というマニアな目線から走ろうと決意しました。

僕が新しいことを始める時に決めていることがあります。

それは、その始めることが好きな人に話を聞くことです。

つまり、走ることが好きな人の話を聞いたり、本を読んだりします。

走ることが好きな人は、走ることの好きな理由をたくさん持っています。

同じように嫌いな人は嫌いな理由をたくさん持っています。

僕はもちろん嫌いな理由をたくさん持っていました。

だから嫌いなんだって(笑)

でもね、好きな人は好きな理由があるし、それを教えてくれるのです。

どれから魅力的なことかってね。

人間って共感力を持っているので、その好きというエネルギーにだんだんと影響を受けていきます。

だんだんと好きに変わっていくことってあるんですよね。

何か商品を買うときも、その商品が好きな人から物を買うようにしています。

どれだけこの商品がいいのかを語っている人の話を聞いていると、自分までも楽しくなってくるから。

何について話しているのかが大事なのではありません。

どんな気持ちで話しているかが大切なのです。

それが相手に伝わるのです。

 

僕はこの本の影響が大きかったです。



金メダリストのQちゃんのコーチの著書です。

ノウハウ本というよりも読み物としても面白いのです。

僕が実践してみようと思った理由は二つ。

  1. ますは歩くところからスタートする
  2. 走る距離ではなく時間で考える
というもの。

走れないのは走る筋力がないからと理由が明確です。

だから歩くところからスタートする。

ただし、早足で歩くこととリラックスして歩くのを交互にすることが大切というのがポイントです。

歩いていると体重が落ちてくるので、より歩くのが楽しくなるという点も大事です。

1キロ走れとか5キロ走れとか書いてありません。

10分とか90分とか時間で書かれていることも良かったです。

これなら体力に関係なく実践できますから。

 

自分の体力に合わせて、楽しいと感じることからスタートなのです。

これが走り始める時に一番大事なことです。

なぜなら楽しいから習慣化できるからです。

続けることが大切です。

 

実際に歩くことから始めてジョギングできるようになってきて、汗をかくことは好きだし、走ることは楽しいかもと思い始めました。

走ることが嫌いだったのは、小学校の時の教え方が自分に合っていなかっただけだったのです。

嫌いだというのは勘違いであり、実は好きだったことがわかりました。

 

好きでやっていたら問題が起きました。

それは・・・

 

続く:体考:走ることが嫌いだった人のための走り方指南(2)

 

 

自分の好きという感情を使って、自分だけの方法を見つけるためのワークショップの受講もオススメです。

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スロトレいいね。

ダイエットのために様々な取り組みをしています。

人間が持つ原始的な感性を磨くために始めました。

 

ジムにただ言っているだけではあまり効果が現れず、

この本を読み、記録をとるところからスタート。



それだけで、6kgくらい痩せました。

なんだか足りないと思って、走ることを決意。



これで歩くところから初めて今ジョギングができるくらいになりました。

それで4kgくらい痩せました。

有酸素運動だけでなく筋トレももうちょっとやりたいなと思っていたらスロトレに出会いました。







最初の2つの本は理論を、最後のDVD付きの本はいいですね。

本を読んでも体を動かすことは難しいから見本があるのはいいです。

 

ダイエットは体質で、脂質を減らした方がいい人、炭水化物や糖分を減らしたほうがいい人という人といます。

食べることは食べることで大切ですが、さらに運動も大切です。

取り入れたエネルギーをどのように使うかがとても大切。

生きているだけで消費する基礎代謝と体を動かすことで消費するエネルギーのどちらも大事です。

体を動かすことでエネルギーを使い、体を動かすことで筋肉がつき代謝が上がる。

筋肉がある体で走ればさらに痩せていくということでスロトレはオススメです。

著者の方は「痩せるのは楽ではない」と言っていることにも共感しています。

だって、体は太っているほうが本能的に安心するからね。

 

このスロトレは効率よい運動法を教えてくれます。

時間は短いです。ただ筋肉的にはきついです。

このきついのがいいのです。

 

体の使い方がわかるのです。

どの筋肉を動かしているかが明確になります。

ジムとは違うメニューをやることで、体への理解が深まるのです。

あぁ、この筋肉はこうやると動くのかということがわかります。

 

今更ながらスロトレにはまっています(笑)

いいものはいいですね。

理論と実践ってどちらも必要ですね。

イメージでできると理論的にできるのが2つ合わさると自分の中で新しい気づきが生まれます。

僕が欲しいのはこの気づきだから。

楽しい修行です(笑)

 

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ダイエットに決断は必要か?

結論から言うと決断は必要ありません。

なぜなら無理やり決断してやることはストレスになるからです。

そのストレスを発散するために、また食べる。

結果ダイエットを失敗するというのが実情ではないでしょうか。

 

では、何をすればいいのでしょう?

僕は2つあると考えています。

 

自分にあった体型になることを選ぶこと。

太る努力を止めることです。

 

この2つです。

 

自分にあった体型になることを選ぶこと。

自分にあった体型とは何でしょうか?

体は何をするかで体型が変わります。

自分の体質もふまえて、どのような体になりたいのかを知る必要があります。

それによって理想の体型というのも変わってきます。

自分の心の底から望むものでなければ、理想は実現できません。

誰かの価値観から作られた幻想である理想は実現するのが難しいのです。

そして、実現できたとしても喜びはそこにはありません。

自分を知ることが大切になります。

心の声を聞くことが重要です。

 

太る努力を止めること

やせない人の特徴としてあるのは、太る努力をしていることを知ることです。

人間はホメオスタシスという現象があり、これは現状維持をしようと無意識に働く力です。

つまり今の体重を維持しようとして努力をしているのです。

これに気づくことが大切です。

この努力は習慣になってしまっているので、自分にとっては当たり前になっていて、努力を努力とは思っていないのです。

これを知るには記録をとることがオススメです。

まず第一ステップとして、朝起きてトイレに言ってすぐに体重を計ること、夜寝る前に体重を計ること。

この記録をグラフにすることです。

体重計は100g単位で計れるデジタルのものをオススメします。

自分が体重が増える理由と体重が減る理由が見えてきます。

これが第1ステップです。

まずは記録から初めて下さい。

これを習慣にすることからスタートです。

やせようとかしなくていいのです。

 

記録をつけはじめて1週間くらいしたら、ちょっと考えて欲しいのです。

何をしたら太るのか、何をしたらやせるのかを。

理由は必ずあります。

何をどう食べると太ったりやせたりするのか、どんな運動などをすると太ったりやせたりするのか。

自分の頭で考えることが大切です。

これが第2ステップです。

自分が見えてきます。

 

無理やり決断する必要はありません。

苦しいのは長続きしないのです。

ただ、選択する。

 

選択には、ポジティブな感情もネガティブな感情もありません。

淡々と行動することができようになるのです。

これは体験しないとわからないかもしれません。

自然な感じになるのです。

 

選択の力はすごいんだけどすごくないのです。

 

●最近、内蔵脂肪を落とすために試しているサプリ


●使っている体重計はタニタです。


 

■個人セッション

頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
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デブになる努力を辞めよう!

去年は、記録をつけることで、約8kgほど体重を落とした。

記録をつけるということは、自分の頭で考えるということだ。

何をしたら太るのか、何をしたら痩せるのか。

 

この記録というのはとても大切。

 

人は基本的に変わりたくない。

変わらないように努力をします。

意識的にも無意識的にも。

 

正月に食べて寝てと不摂生をして3kgくらい太った。

それから朝と夜に記録をとるのを辞めたらそのまんまになってきた。

 

暑くなってきてから「このままじゃいかん!」と体重を計りだした。

そうしたら以前の痩せている状態をキープしていたんだよね。

それは良かったこと。

 

でもね、意識でそれに気づいたら太る努力をし始めたんですよ。無意識君が。

やたらと太るものを食べたくなるのです。

そして食べちゃうんです(笑)

今年は「やせる」という決意をしていないせいか無意識君は防衛反応をしているのです。

運動して痩せてきたから食べて補わなきゃとばかりに食べたがるのです。

太る努力をしはじめたんですね(笑)

 

自分のことなんだけど、面白いなぁと、自分を観察しています。

 

今現在、望んでいる人生を歩んでいても、望んでいない人生を歩んでいても、そうなるように努力をしているのです。

がんばって今の現実を創り出しているのです。

その無意識の仕組みが心からわかれば変わることができます。

 

今の現状を維持するための努力をしているという視点で周りを観察すると確かにそうなんです。

いろんな理屈を頭では考えていますが、体は正直です。

結果がすべてなんです。

 

意識の使い方ってとても大事ですね。

そして、なぜその意識の使い方になっているのか、受け入れること、癒すこと、理解することがとても大切です。

個人セッションでお伝えしていることのひとつです。

頭だけでわかるならブログだけでもいいんですが、こればかりは直接お会いしてセッションするしかないんですよね。

思考からのアプローチは思考がブロックするから難しいのです。

体、潜在意識、感情からアプローチすることが効果的です。

 

現状を保つために努力しているのを知るために、記録をつけることをオススメします。

ダイエットなら体重、経営なら会計、人間関係なら日記、なんでも記録をつけてみましょう。

そして、自分の頭で考える。

専門家に聞いたとしても自分の頭で考えることが大切です。

 

■個人セッション
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好きなことを仕事にし、好きなパートナーと共にいて、好きなライフスタイルを送るためのワークショップです。
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発見編:様々な角度から自分の好きを徹底的に見つけていきます。
第79期 8月 9日(土)10日(日)
活用編:自分の好きから理想のパートナーと共に理想の仕事をしていく方法を学びます。
第31期 8月16日(土)17日(日)
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標準型肥満・・・

病院で健康診断を行ない、フィットネスクラブのダイエットチャレンジも試してみました。

ダイエットチャレンジは、InBodyという体成分を計れるからです。

昨年は、「ただのデブですね・・・」と言われたのですが、

 

今回はなんと

「変わりましたね!みんなあなたみたいに運動してくれたいいのに。」

と言われました。(よしゃー)

 

そして、血液検査もオールクリアです。

ここ10年くらいで一番の健康体です。

その理由は運動したからでしょう。

痩せるために去年の屈辱を誓ったからでしょう(笑)

 

そもそも痩せようとしたのは、感受性に磨きをかけたいという願いがあるから。

太っているというのは心理的に自分を守ろうとしているということがあります。

感じなくさせているのです。

もっと五感を研ぎ澄ませたたい、あわよくば直感まで。

それが理由で痩せる決意をしたのです。30年ぶりかな(笑)

 

何が役立ったかというと・・・

  1. うちの奥さんにセッションをしてもらったこと
  2. 計るだけダイエット
  3. キネシス
  4. 自転車
  5. 食べること
です。

セッションで今の体型を維持していることの深層心理を知り、普段から体重を客観的に見ることで何が太り何が痩せるか自分の頭で考え、キネシスでインナーマッスルを鍛え、自転車で有酸素運動をした、朝はグリーンスムージにして食べる順番は野菜から大盛りご飯にはしない、ということです。

本気になるというのはこういうことなんですね。

無理はしていません。

やせた!

InBody的にはあと脂肪を6.9kg落としたほうがいいらしいので、この秋までに7kg減でいきましょう。

約1ヶ月で1キロペースです。無理ないですね。

足の筋肉量が少ないので、骨盤周りのストレッチ&筋トレと走ろうかな。

代謝をさらにあげていきます。

 

東京マラソンでもでてやろうかと無謀なことも考えています。

ずっと走るの嫌いだったからノーマークのジャンルです。

走ることに関するオススメ本などがあれば教えて下さい。

 

深層心理からやせるアプローチをしたい人は個人セッションでサポートします。

やせる保証はできません。何を心の底で望んでいるのかがわからないから。

心と体が何を望んでいるのかわかることで今の自分を知ることができます。

体にまつまることはとても深いことなので3回セットをオススメします。

 

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努力に努力に努力を!

好きなことを仕事にしている人は、はたからみると努力家が多い。

そう見える人が多いのだ。

 

努力ってなんでしょう?

 

頑張って、頑張って、頑張って、疲れ果ててしまう。

だから頑張るのは悪いという風潮もあります。

頑張る=努力という人も多いでしょう。

 

好きなことを仕事にしている人たちは努力しているようにみえます。

実際に本人に

「努力していますね」

言うと

「好きでやっているだけですから」

と答えが返ってくる。

 

そう、努力とは継続ということ。

やればやるほど上手くなっていく。やればやるほど経験が積まれていく。やればやるほどもっと好きになっていくのだ。

 

好きだったのにだんだんとつまらくなって辞めてしまったという話もよく聞きます。

それは好きなことを続ける努力を怠ったため。

続けるというのは、とてもクリエイティブな行為なのだ。

自分がどうやればやる気になれるのか。それを知っていくのが大切です。

 

最近、ソースで作成するワクワクの地図で、好きなことのモチベーションの高め方がわかりました。

ソースは基本的に好きなことだからモチベーションを上げなくてもいいという考え方をしていますが、僕はむちゃくちゃ飽きっぽいんです(笑)

飽きないようく工夫する必要があるんです。

それを工夫するのもワクワクするように自分をしむけています。

 

僕はココ数年、身体的な健康を取り戻し、さらなる高みに身体性をあげるということに力を注いでいます。

その1つがダイエットでもあるんです。

ただ痩せるだけではつまらないので、健康的に、しかもダンサーのような肉体を手に入れるという大きな目標を掲げています。

心理面のみならず、身体面と栄養面に力を入れています。

特に身体面ではフィットネスクラブに通っています。

最初は通うのが面倒で面倒で(笑)

普段と違う習慣をやるということを、本能的に人は嫌いです。

本来、動物というものは、ものぐさなんですよ。

だから、通えるように工夫したんです。最初はただ行くだけでよしとしました。

トレーニングも最初は適当。でも行くようにはしたんです。これは努力。

そのうちに、あれもやってみよう、これもやってみようと、好奇心が湧いてきました。

その好奇心は自然と湧いて来たものです。

ただ、あの場所に体を運ぶ努力をしなければ、この好奇心は生まれなかったことでしょう。

 

新しいことをするには、習慣にするまでには、努力はです。

習慣化されれば、あとは自然に意欲が湧いてきます。

そうなったらしめたもの。様々なことが加速します。

 

あせらないで継続すること。

すぐに結果がでなくても気にしないこと。

努力をあえてしてみること。

 

これが人生を変える極意なのかもしれません。

 
■ソースワークショップ発見編
自分自身を掘り下げていきます。
何が好き?何に魅かれる?何をしていると幸せ?
様々な角度から自分のワクワクを再発見していきます。
第65期 7月27日(土)28日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■ソースワークショップ活用編
自分自身のワクワクする感覚を世界に表現していくが活用編。
理想のライフワーク、理想のパートナー、理想のライフスタイルを知り、さらに自分らしい方法で実現する方法を見つけます。自分の人生のマニュアルは自分で作る必要があるのです。
第23期 8月24日(土)25日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
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食事学はどれが正しいの?

ホリスティック医療系のことをいろいろと学んだことがありました。NPOの理事をやったこともあるくらいです。

ホリスティックとは、人をまるごと見ること。

身体という目に見えるところ、精神という目に見えないことも含めて人間なんです。

医療、教育、文化、芸術、宗教、栄養、哲学、心理・・・すべてホリスティックに入ります。

この中でも「食事」に関しては謎なことばかりでした。

 

「科学的にいえば・・・」というと、正しいことのように思えますが実際には違います。

科学とは、たくさんある学説の中で有識者の多くが認めていることという見解がピッタリなだと思っています。

正しいこともあれば間違っていることもあります。

科学は間違いを超えて新しい発見をしながら進化しているものです。完全というものはありません。

その中でも「食事」に関してはわかっていないことが多い分野です。

 

だからでしょうか。

テレビ番組である食品が放送されれば、お店からその食品がなくなるという事態が怒ります。

まるでイナゴの大群が通ったかのように売り場がスッカラカンになっていると、テレビで何か言われたんだなと思ってしまいます。

 

ダイエットって今の時代に話題が途切れることがありません。体重のコントロールですね。

ほとんどが痩せるという話ですが、人によっては太れないという人もいます。

自分にとってベストは体重ってあるんですよね。

 

様々なダイエットがあって、何かが何だかさっぱりわかりません。

その方法でなぜ痩せるのか理論はあるんです。

面白いなと思うのは進化論からの食事論です。

 

・人間が科学的に作り出したものはダメ。

・たくさんの栄養素をバランスよく食べるのが良い

・伝統的な日本の食事がよい

・元々は日本人は、農耕民族だから米と野菜が良い

・元々は人間は狩猟民族だから肉が良い

・歯の割合の食事がいい。臼歯、犬歯、門歯の役割を考えるとわかる。

・人は猿から進化しているからその主食であるフルーツとグリーンが良い

 

どの論もナルホドとわかるのです。ところがどの論にもツッコミを入れることもできるのです。

でも、本当にそれは体に良いのかはわかりません。

 

結局のところ、食事に関しては、人類共通の正解はないんです。

自分が納得のいく食事を選ぶことが大切になります。

 

食事をいろいろと変えてみて、心も体も満足する食事を探すことが大事です。

食事も食べるだけでなく、一緒に食べる人や話題も大切になることもあるでしょう。

僕はこれを魂の栄養だと考えています。どのように食べるかも重要です。

 

自分の心身で感じて、自分の頭で考えて、自分が選択をする。

自分の体の声が聞きたい。自分で選択できるようになりたいという人は個人セッションを受けることを選ぶのもいいかもしれません。

 

食へのあくなき探求は続く。

えっ?僕はどうしているかって。

究極的には、美味しくて体が喜ぶものを食べるだけですよ(笑)

 

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
http://www.yoriyoku.com/source/


私の健康的に痩せる方法(心理編)

前々回の食事編、前回の運動編、に引き続き、最も重要である心理編を書いておきます。

人間のエネルギーの循環の仕方を考えると、口から食べ物を食べて、腸で栄養を吸収し、お尻から排泄をする。

このサイクルをずっと繰り返しています。

腸から吸収した栄養から体を動かしたり、頭を使ったり、呼吸したり、消化したり様々な動きに変換しています。

そして、余ったエネルギーは脂肪という形で蓄えます。

シンプルに考えるとこんな感じです。

 

僕はアフリカのドキュメンタリー番組が大好きです。野生動物の話です。

ライオンなんかを見ていると、お腹が空かない限り、ずっと寝ています(笑)

お腹が空いたとなると狩りをしてお腹いっぱいに食べます。

そして、寝ているんです。

この「お腹が空いた」というのは体のどこが感じてるのでしょうか。

臓器としては腸がお腹が空いたと感じて、頭に指令をだしています。

脳は、その信号をとらえて狩りをしようと体を動かしていきます。

とても健康的です。

 

人間の場合はどうでしょう?

もちろん「お腹が空いたから食べよう」という機能はあります。

ところが、人間は動物に比べると脳が発達しました。

お腹が空いてなくても、様々な理由で食べることを選択することができます。

食べることが生命を維持するために以外に行なわれる様になったのです。

僕はこれが肥満の一番の原因だと考えています。もちろんその逆もあります。

 

必要以上に食べてしまう。

さみしさを癒すために食べてしまう。

怒りを収めるために食べてしまう。

自分を罰するために食べてしまう。

恐怖から食べてしまう。

楽しいから食べてしまう。

喜びを分かち合うために食べてしまう。

食べないと怒られるから食べてしまう。

 

食べることに様々な意味付けをしてしまっているんです。

この意味付けをしてしまうのは人間ならではの特徴なんですね。

どんな意味付けをしているかは、どんな言葉を使っているかでわかります。

その言葉からどんな感情を感じているのか推測ができます。

人間が発する声は、体の声、心の声、頭の声を3つがあると僕は考えています。

それぞれ言語が違うのですが、頭で理解しようとすると言語に翻訳されています。

カウンセリングが機能するのは、人は様々なことに意味付けをしているから。

話を聞くだけでいろいろなことがわかります。

 

どんなことを言っているかで、どんな言い訳をしているかがわかるのです。

 

人は自分が正しいと信じていたいので、物事を正当化します。

これが自分にとって健全なものだったら問題は起きません。

ただ、自分にとって不健全なものなら健康を害してしまうこともあるのです。

自分の体の声が頭で違った形で翻訳して不健康になることもあるのです。

 

自分の心が健康ならば、きっと体の声が頭がきちんと理解してくれているはずなんです。

だから自分の欲求通りにしていれば、自分にとって一番良い形になるのではないでしょうか。

 

僕がメンタル面が大事だと思っているのは、それが専門でもあるのですが、ダイエットをしようと決意しても、それが出来たことがなかったことです。

セラピーで扱ったんだけど、できなこともありました。

今はわかるんですが、覚悟が全くなかったんです(笑)

 

たかがダイエットなんですが、食べることって人間の一番の根底にあるものです。

食べることは生きることと直結しているから。

根本的に自分を見つめていってわかったのは、食べることは人生すべてのことに影響を与えているということ。

本断食も以前に2度ほどやったことがあります。1週間の減食、1週間の本断食、2週間の復食だったかな。

その時に味わったのは、「暇」だということ。

どれだけ食べることにエネルギーを注いできたのかと。

食べない時って暇で暇でしょうがない。時間があまってしょうがなかったんです。

食べることに人生が左右されているのです。

それはわかっていたのだけど、ダイエットはできませんでした。

断食2回目は、体が慣れて痩せなかったし(笑)

まぁ、断食が体に与える影響を知りたくてやったことなので、痩せることが目的ではなかったんですが、そんな副産物があればという淡い期待がなかったわけではありません。

 

今回、ダイエットをしてわかったのは、生活全体を変えなければできないということ。

生き方を変える決意が必要だったんですね。

大げさに聞こえるかもしれませんが、僕にとってはそうだったんです。

 

仕事も家庭もすべて見直しました。その覚悟を個人セッションをして決めたのです。

そうしたらね・・・痩せて来たんですよ。

理想に一歩一歩近づいています。

 

生活を見直すことは続けています。これは習慣ですからね。

習慣を変えることは人間が一番嫌いなことだったりもするんですよ。

僕にとって課題は、睡眠ですね。

時間医学からすると22時から2時の黄金時間の睡眠を確保することです。

 

健康的に痩せるって深いなと探求は続きます。

 

今朝も、お腹がいっぱいと思っても、食べ続けてみたら、満腹感がなくなり食べられるようになったこと。お腹がパンパンになりました。さらにまだ食べたいと。そんな本能があるのかもしれません。犬も動けなくなるまで食べたりできますから。

きっと意志の力で自分をだますことができるのでしょう。

お腹がいっぱいと感じたら「もったいない」と感じても残すようにしようと思います。

 

心と体と心って僕にとっては興味がつきませんね。ワクワクします。

3回の連載を読んでくれてありがとうございました。

 


私の健康的に痩せる方法(運動編)

前回の食事編に続き、今回は運動編です。

人間の体を考えると、食べて、出すということが基本です。

体中では、食べたものを消化し、栄養を吸収します。

 

基本に立ち返って考えると、動物も食べて、排泄をする。

そして、食べるために動くのです。

 

植物は動かないので、水を吸って、太陽と光合成をして栄養を作ります。動く動作はありません。

“動”物というくらいなので動くのです。この動くのが運動です。

人間も動物として、運動がとても大切になるのです。

 

現代ではほとんど動かなくても食べることができるので、これが問題になってしまうのです。

動くために筋肉を使うことはとても重要です。

 

もともと僕は体は固いし、小2くらいから太っていたので、運動は大嫌い。

(この辺りも結構、ポイントで感情編で書きますね。)

体育も球技は好きなんだけど、走るということが嫌いでした。

健康診断を受ければ「運動しましょう」。

目が悪くなって眼科に行けば「運動しましょう」。

親戚のおじさんからは「運動をしよう。このままでは将来は相撲取りだな」。

大人になっても「ふくらですね」「肥満ですね」「メタボですね」。。。

 

体のことを言われる度に

「あー!うるさい!!」

と思っていました。

自分の中でのタブーなことにいつの間にかなっていたんです。

現実をみたくなかったんです。

 

動けないし、動きたくないし、だから体がどんどんなまっていく。

本来持っている力を発揮出来ないんでいたんです。

 

体が動かないとどうなるのか?

頭だけでなんとかしようとするのです。頭でっかちです。

体が伴っていない思考は、なにかと不健全なんです。

体で感じる感覚や感情を伴った思考が健全なんです。

 

これは進化の過程を考えるとわかるんだけど、体より脳が後からできているんです。

大雑把にいうと、生物というものは、内蔵ができて、体ができて、頭ができたんです。

最後に頭なんです。

 

で、どんな運動をしているかですね。

体を大切にしようということで、数年前からやっていることは、ダンスです。

ダンスは身体感覚を磨くのにとても役立っています。

サルサをやっていたのですが、今のそのダンスの先生にストレッチをパーソナルレッスンで習っています。

このダンス経験が、今では演劇だったり、ワークショップだったり体を使った芸術全般に広がっています。

 

ちょっと前に流行ったカーヴィーダンスロングブレスダイエットもやりました。

このふたつからわかったことは、動かしていない筋肉がたくさんあるということ。

インナーマッスルとか体幹とか言われる部分です。腹筋、背筋の深いところ属するものですね。

腹筋のエクササイズなんて30種類以上あるんですよ。それくらいに動かせる場所が違うんですね。

眠った筋肉を目覚めさせることが大切なんです。

筋肉が動く様になるとそこで代謝が起きる様になります。

つまりは、動かなくてもエネルギーを体が消費してくれるということ。

寝ているだけでもカロリーが消費される量が増えていくのです。代謝が上がるんです。

すると体温は高くなるし、体にいいことがいっぱい起きるのです。

 

なので、今では、フィットネスクラブにも通っています。月3回くらい。去年の7月からです。最初のうちは「ただ行く」ということにエネルギーを注いでいました。

楽しいと感じるくらいのメニューをこなしていました。行くことを習慣にしたかったからです。

今では1時間の筋トレ、15分のストレッチ、30分の水泳というメニューです。

その後にジャグジーに入ったり、サウナに入ったりします。

理由としては、汗っかきなんで運動すると汗をかいて体がむちゃくちゃ冷えちゃうのです。

だから、きっちりと暖めてあげるんです。サウナではまた運動とは違う汗がでますしね。

それと週1回のグループで行なうキネシスというプログラムに参加しています。これは、キネシスというマシンを使って、インナーマッスルにアプローチします。筋力+バランス+有酸素を鍛えます。40分ほど汗をかき、20分リラックスという内容。トレーナーがつくとちょっと気合いが変わりますね。

体は興味深いです。

 

普段でも有酸素運動を取り入れるために自転車にも乗るようにしています。

有酸素運動はダイエットに効果的ですからね。

でも、走ることはまだ苦手意識があるので(笑)、自転車に乗る様にしています。

景色も変わるし、気分も変わります。河川敷を走るのが気持ちがいいですね。

クロスバイクのGIANT ESCAPE RX32011年モデルに乗っています。

自転車で行けるところは自転車で行くことを心がけています。

 

これが今の僕の運動です。

運動をした時にもどのように体重が変わるのか死なないぞダイエットでのレコーディングした記録をみて考えています。

運動は不思議なんです。やった直後に減るのではなく、2日後に体重が落ちたり。

食べることよりも体の反応がダイレクトではないんですね。

 

自分の体を動かした結果を、体重という数値を見ながら自分の頭で理解し、自分の感じている感覚と擦り合わせをする。

とても大事なことです。

自分の体のパターンを知ることはとても大切です。

 

人間は月の満ち欠けだったり、波のリズムだったり、自然界の影響も受けています。

この体重という数値から、宇宙のリズムまで想像を膨らませいくと、本当に不思議で興味深いものがあります。

 

今現在の体感では、内蔵の腫れが収まりお腹が柔らかくなった、腹筋ができるようになった、腹筋が見えて来た、足が楽に組める様になった、顔がスッキリしてきた、体を動かすことが楽しくなってきたという変化が見えて来ています。

 

次回は最終回。メンタルについて書こうと思います。これが僕の専門ですしね。