高尾で、お彼岸、登山、サウナでおまけにW杯(高尾山22回目)

高尾山から富士山

今年でうちの母親の27回忌。
僕の人生の中でもう母親がいない年月のほうが長くなっている。
今でも母親の考え方や生き方に影響を受けているんだなと感じることがある。
幼少期の体験は大きいのだ。
そんな母の影響から自由となると宣言してお彼岸でした。

うちのお墓。掃除をお花とお線香を

うちの霊園からだと八王子城辺りを歩くのが良いかと思ったんだけど、まだ虫と草が多いだろうと判断して堀切がある尾根に行くのはやめて、高尾駅に戻りそこから歩くことにする。

まだ高尾でも歩いていない道を歩くことにする。
金比羅台コースを目指す。

落合の信号のところに石碑がある。高尾近道と書いてある。

ここらは、アクシズクイーンさんの高尾ハナレがあるところ。
秘密基地みたいでいいですね。

住宅地から登山口が始まります

ここのコースも凌そうな尾根がありますね。
高尾山はメインコース以外は静かで心地がいいのです。

金比羅神社

金比羅さんは林業の神様として山で祀られていることが多いです。
富を得るために安全を祈願するという信仰です。
人間と自然の境界線を感じます。

ここから一号路というメインコース。
幼稚園や小学生の遠足の子達ともすれ違います。
子供って群れているので、個人よりも団体感が強いですね。

仁王門

薬王院にはいかずに、一号路の裏道を進みます。

福徳弁財天

通称穴弁天。洞窟の中に弁才天がいます。
もちろんお参りをしてきました。

高尾山頂

久々にきた気がします。そして、空いている。

「はい!高尾山頂に到着しました!」と元気な声が聞こえてきました。
youtuberらしき人が撮影をしていたらしい。
むちゃくちゃテンションが高くしている姿が印象的でした。
冷静に見ていると恥ずかしくなるくらいの勢い。
カメラ越しだと体温を2度くらいあげないと伝わらないのでしょうね。
客観的に良かったです。
演者が男性でカメラが女性でした。
映像も見てみたい。

富士山方面。残念ながら見れませんでした。

帰りは、稲荷山コースから6号路にでて、途中倒木のため通行禁のために琵琶滝から病院コースへ。
初めて歩くコースはちょっと緊張します。
高尾山は標識がしっかりしているので大丈夫なんですが。

旧大山道

6号路で大山道の入り口を発見。この看板の裏に道があります。現在は廃道です。
大山道って江戸時代に流行った大山詣りのための道なんですよね。
いつか大山道も歩いてみたい。

ケーブル駅

自撮りの練習です。テンション高めにです。

高尾山口駅

隈研吾設計の高尾山口駅。この形好きです。タープみたいだしね。

京王高尾山温泉妙楽湯

今日のメインイベントはこちら。

最近、周りが、サ道ブームです。茶道ではなくサウナ道です。
ここのサウナが良かったことを思い出して、サ道を嗜んできました。
サウナに入って身も心も整えるのが目的です。

整えるためのサ道とは

  1. サウナ(3分〜7分。気持ちよく汗をかいたという感覚でOK)
  2. 水風呂(30秒〜90秒。じっと動かない。)
  3. 外気浴(3分〜10分。体は拭いてからがベストで、ぼーっとする。)

ということを3セット〜5セットするということです。
なので、サウナがあり、水風呂があり、露天風呂がある温泉が良いのだそう。

温泉で温まるよりも気持ちよかったわ。
汗をかかずに服を着れるっていいよね。

サ道後

整っている気がする。

交感神経と副交感神経を交互に刺激するからリラックスできるのかしら。
どうも本気でこの分野を科学的に研究している人たちがいるので、どんな効果があるのか興味が湧いています。

ラグビーW杯2019 日本vsロシアの調布駅前パブリックビューイング

夜はラグビーW杯のパブリックビューイングへ。
もうちょっと人の入れ方や屋台の入れ方とか工夫できるのにね。
この特別なスペースを有効活用してもらいたいな。

一体感があるようなないような。
どうやって盛り上がればいいのだろう。慣れていないせいもある。
トライをとった時が一番盛り上がるんですよね。

というてんこ盛りな1日でした。

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尊重する言葉がけとは何か?

兄弟

とあるワークショップの現場で大人が子供に対して、こんな場面がありました。

「君たちは兄弟?似てないね。」
「・・・」

僕は久々にビックリして、何が起きたのかしばらくはわかりませんでした。

僕らは心の繊細な部分を扱う心理セラピストなので、言葉の使い方にとても気を使います。
なぜなら、言葉の力はとても大きいから。
勇気づけにもなれば、暴力にもなることを知っているからです。

さて、僕は、なぜ凍りついてしまったのでしょうか?

理由は3つあります。

第1に、兄弟で比較をされるというトラウマ。
兄弟・姉妹は、友好から競争まで様々な関係性を持っています。
競争が生まれるのは、比較から始まります。
競争は、勝ち負けの思考につながります。
競争が生まれるのは、親の愛を自分が一番受けるために行われます。
そのためには手段は問いません。どんなこともします。
「お前は橋の下から拾ってきた。」という冗談に敏感に反応します。
ここんちの子供でないというのは死活問題になるからです。
心理セラピーの現場で、似ている・似ていない問題で、大人になってから問題になっていたケースも多々あります。

第2に、血のつながった兄弟でないケースがあるからです。
異母兄弟、異父兄弟、連れ子、養子縁組。
そんな家庭も増えてきています。
日本人って文化的に血の継承を重視しています。
人よりも家を重視する伝統があるからです。
家庭によっては、この話題はタブー視される場合も大きいのです。
DNAとしての親、育ての親に対するテーマも心理セラピーの現場では、大きなテーマとしてでてくることがあります。

第3に、これが一番大きなことだと思うのですが、「似てないね」と言った人にとって、似ているか似ていないかはどうでもいい問題だということです。
自分と子供の間に信頼関係を結びたいから声かけをしたのでしょう。
なんでもいいので、話しかけるキッカケを作りたかったのだと思います。
でも、それが、問題を引き起こす可能性を1ミリも感じていないことが問題なのです。
思ったことを思ったまま言葉にするのは、大人として問題があるかもしれません。

感じてしまう、考えてしまう、思ってしまう、ということは、反応なので仕方がありません。
この部分は仕方がないことで、受け入れることが大切になります。

ここで、選択なんです。
言うこともできれば、言わないこともできるのです。
この場合は、言わないということが大人の選択になります。

インプットの部分は選べませんが、アウトプットの部分は選ぶことが可能なのです。

人を殺したくなる位に怒る出来事があったとしても、暴力を振るわないという選択はできるのです。
これは成熟した振る舞いになります。

僕自身がこの出来事で気づいたのは、人への配慮って感性の問題だと思っていたのだけれど、教養の問題なんだとわかったことです。

人には様々な事情があるということです。

コミュニケーションをよくする手法などで、相手のことを想像する力をつけようなんて言いますが、何もないところに想像なんてできません。

自分が自分の人生しか知らないからです。
他人の人生も同じようなものだと思っているからです。
自分も相手も同じと考えてしまうのが人だから。

だから、自分と相手は違うんだという教養が必要なのです。
その違いには、どんなことがあるのかを知ることが大切になります。

昨今の人権問題も教養の問題ということだと僕は思っています。

尊重する言葉がけとは何か?

僕が学んできた心理セラピーでは、相手の言ったことしか言わないという訓練を受けました。

右足を大怪我していたということが目に見えてわかったとしても、左手の棘を抜いて下さいと言われたら、左手の棘を抜くということです。

もし、言うにしても事実だけを言えばいいのです。
自分が感じた感想を言う必要はないのです。
ジャッジをしないというのが原理原則です。

「君たち兄弟なの?」 ← 事実確認

「似ていないね。」← 感想(ジャッジ)

感想を言わずに、事実だけを聞いていけばいいのです。

「君たち兄弟なの?」
「そう。」
「何年生?」
「5年生」「2年生」
「今日はどこに行くか知ってる?」
「知らない」
「今日はね・・・」

事実を話しているだけで、相手のことは少しずつわかってきます。
話してくれたことだけわかればいいのです。
いきなりプライベートのことを聞く大人はいないでしょ。

例えば
「結婚していますか?」
「年収はどのくらいですか?」
「家族はいますか?」
とか事実だとしても初対面でいきなりプライベートなことを聞かないのは大人のマナーです。

どんな質問をするかで、教養レベルがわかってしまうんですよね。

大人へ言わないことは子供へも言わないのがマナーです。
それが相手を尊重すると言うことです。

子供も大人も年上も年下も男性でも女性でも関係ないのです。

1人の人間として尊重することが大切なのです。

ちなみにこの会話が行われた現場では問題は起きていないと思います。そう願っています。

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防災ワークショップに多摩六都科学館へ

多摩六都科学館に防災ワークショップの安全管理ファシリテーターとして参加してきました。

ここの科学館はワークショップなどの企画ものが充実しています。
僕も通っていたワークショップデザイナー育成プログラムの修了生が参画しているからか、多重性のあるワークショップがデザインされています。

その中で一番子供達に近い安全管理のファシリテーターは面白い仕事です。
反応がダイレクトなので、予定調和で誤魔化すなんてことはできずに、真剣に向き合う必要があるからです。

多摩六都科学館

子供達が変わってきていると言われていますが、そんなスピードで子供の質は変わるものではありません。というよりも人間なんて縄文時代から何の進化もしていないと言っても過言ではありません。

何が変わったのか?

それは、時代が変わったということです。環境が変わったということです。

40年くらい前の僕らの時代のほうが、まだゆとり教育だったのではないかと思うんですよ。
大人の目を盗んで、千川上水と呼ばれる柵で囲まれた川に忍び込んでザリガニとったりして遊んだりしたりね。
中島飛行場跡地に忍び込んだりして怒られたりね。

ある程度、自由に遊んでいたなぁと。

そなエリア

最近、僕の中での流行りは、前提禁止と前提自由という考え方。

前提禁止は、基本的には禁止なんです。言われたことしかやってはいけない。もし、やるなら許可を得てからやるということ。

前提自由は、基本的には自由なんです。言われたことはやって、それ以外は好きにやって良い。ただ、後から禁止ということはあるかもしれないけれど、それには囚われないということ。

子供って、原則禁止の世界に生きているんだなということ。
でも、自分の中の好奇心を抑えられずに、自分の好き勝手にやってしまいたい動物であるということ。

子供ってこんなに許可を求めてくるのか、そして仲間が好きにやっていると「ズルイ!」とチクってくるのかということに気づいた。

よくよく考えてみると、子供って自由はない。
親の都合で動いている。世間の都合かもしれない。
これは僕の子供時代も同じなのだ。

だから大人になって自由にやりたいという欲求を持っていた。

だけれど、大人になってからも自由に出来たかというと、何が好きだったのかを忘れてしまっている人も多い。

あまりにも禁止が多かったからだ。

好きって感情を大事にして、一番伸びるのは子供時代だ。
もちろんん大人になってからも感性は上がるものだが、子供時代ほども欲求は持たなくなる。
好奇心があるのは、赤ちゃんがピークでどんどんと減少していくものだ。
好奇心は、学習能力だと言ってもいい。
新しいことを知って学んでいくのが好奇心。
自分自身の成長に必要不可欠なものである。

好奇心は、生きていく上で必要不可欠な能力のひとつ。
20歳が成人という大人への節目として考えられているのは、20歳までに好奇心をフル活用して大人に必要な学びをしていくというこだ。

大人になるということは、何だろう?

それは働くことである。

働くということは、社会の一員として貢献するとうことだ。
つまり誰かの役に立つということ。

働きにはお金になるものとならないものはある。
貢献というのはそういうものだ。

人間が人間たる所以は、コミュニティを形成しているということだろう。

否応無しに社会を意識する必要があるのだ。

社会があるからこそ、才能とか強みという考え方が出てくるのだ。
みんなと違うところは何か?を考えさせれる。

水の科学館

話を元に戻します。

子供達を見ていて、前提自由の場を提供したいなと思ったということ。
自分の好奇心にまかせて、やってみるという経験です。
自分の頭で考えるという経験です。

それが出来るようにするためのステップに必要なのは、大人改革ですね。

大人が前提自由の場を経験することが大切。

大人こそ、好きなことをやろうと強く言いたいのです。

そんなサービスを展開しているんだなと改めて気づきました。

だって、屋号はフリースタイルだからね。

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自己肯定感を高めて天才性を見つけるZoomセミナーを開催しました

自己肯定感のメカニズム

好評のうちに終わりました。
ありがとうございました。

このセミナーを開催しようとした経緯はコチラです。

このセミナーを開催したいという主催者の人がいたらご連絡下さい

自己肯定感が低いって、感情的なストレスから来ています。
ここは僕の専門分野。感情を解放することが重要になります。

自分の中にある自己肯定感の設計図があって、それを書き換えることが必要です。

  • 自分なんて・・・
  • 自分なんか・・・
  • どうせ・・・

と言っていたら要注意です。

自己肯定感のスペシャリストは赤ちゃんなんです。
彼らは何もできないくせに、なんでもできると思っています。
自分がやりたいことに貪欲です。
あの状態が自己肯定感が高くて意欲の満々なんです。
だれもが通ってきた道なんです。

自己肯定感を高めるって自分を取り戻すだけのことです。

セミナーの内容の一部を紹介します。

みんなと違っていいんだということが自己肯定感と密接につながっています。

思春期に仲間と同じでありたいという欲求がでてくるのです。
それを拗らせてしまうと大人になっても、みんなと同じことしかできくなってしまう。

本当は自分が好きなことをやりたいのに、周りの人たちに合わせてガマンしてしまう。

才能って社会的なもので、みんなと違うものが才能です。
その中でも、みんなと違いすぎる部分が天才性と呼ばれるものです。

上の図はベルカーブと呼ばれるもので、僕らは偏差値の曲線として記憶をしています。
だから右のほうが良いものだと思ってしまいますが、左のほうも才能なんです。

勉強で言えば、そんなに勉強ができないならば、他に何かできることがあるということです。
仮に勉強ができなくても勉強が好きならば、また違った才能が生まれてきます。
この辺りが才能の面白いところ。

そして、IQでの右側の人はフィンテックと呼ばれているんだけど、この人たちもストレスがむちゃくちゃ高いそうです。

それはみんなと違って非難されるという同調圧力があるから。

自分の中にある天才性を押し殺すのは、人類全体の損失です。

これは特別なものではありません。

あなたの中にもあるのです。

自己肯定感を高めたい人は、個人セッションの3回コースをお勧めします。
https://www.yoriyoku.com/PrivateSession.html

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happy money 出版記念セミナー

happy money

週末は、本田健の出版記念講演、出版記念セミナーに行ってきました。
久々に行ったら懐かしい顔に、たくさん会い充実した時間を過ごしました。
続けるって大事なことだなと改めて思ったり。

講演会で印象に残っているのは、「あなたのお金はhappy moneyなのか?」ということ。

happy moneyとは、寄付・応援としてのお金、プレゼントを買うお金、喜んでくれたお客さんから受け取るお金、感謝・お礼の表現として気持ちよく支払う報酬、社会貢献事業への投資。

unhappy moneyとは、好きでもない仕事からの給料・報酬、仕方なく払う税金、渋々支払われたお金、苦々しさが残ったまま払う・受け取る慰謝料、盗んだり奪ったり騙し取ったお金です。

講演会よりも深いことを扱うのがセミナーです。

お金の設計図を書きかけて豊かに自由に生きる法というタイトル。

今までの本田健よりもリアルな話が多く、笑いも多いセミナーでした。来年からは、為になる話は辞めて受けをねらう講演会になるらしい。それでも役立つというキャラになるようです。アメリカナイズされた動きになるのかとても楽しみです。

今回のワークを受けて、次のステージに上がるために、もがいている自分と直面しました。今までのやり方が通用しなくなっているんだよね。

これはダメなサインではなく、とても良い兆しであるということなんです。
だって、好調な時に変えるって難しいから。

お金の設計図を書き換える時なんです。
今までの僕が持っていた潜在的な固定概念を発見しました。

「私は悪い奴なんだ!」

という思い込みを持っていたということなんです。
マジか。
こんな思いを思っていたらお金なんて稼げば稼ぐほど悪者になっていくよね。

うちに帰ってこのことを報告したら
「まぁちゃんの悪い奴レベルって、内緒でアイスを2個食べるくらいの可愛いものしかないよね。」
と笑われました。
確かに・・・

お金の設計図を書き換えること、僕たちは貢献できるなと思ったのです。
設計図って固定観念だから。
感情からアプローチして観念を書き換えることができる。

父母・祖父母・親戚等のお金の設計図、お金に関する先祖代々の掟、両親からの影響を読み解く、お金のトラウマを癒すとか得意です。

happy money ではなく、happy family を提唱しようかなと思っています。

これずっと取り組んできたテーマだなとつくづく思ったのです。

フリースタイルのコンセプトである1人の幸せ、2人の幸せ、みんなの幸せという幸せの3ステップですね。

ホップ、ステップは結果がでたので、次はジャンプの時。ホップ、ステップの部分は自信を持ってサポートできます。

自分が歩んでいる道がそのままサービスなんだなと。

読書会のブースも担当させてもらって、とても良い時間を過ごせました。

読書会ブースの仲間たち
読書会の仲間たち

happy money 読書会情報
◆オンライン開催(リアル読書会)
https://www.yoriyoku.com/HappyMoney.html
◆オフライン開催(Zoom開催)
https://www.yoriyoku.com/HappyMoneyZoom.html

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ソース受講10周年修了生ランチ会に参加

ソース卒業生らと

ソース・ワークショップを受講してから10年。
「お会いしましょう!」と声をかけてもらって、ランチをしました。

「ワクワクを生きる」と決めて、起業したり、転職をしたりと人生に変化を起こしていました。

波乱万丈なこともあったけれど、ワクワクすることを知っているか知っていないかの差は大きなということを改めて思ったのです。

こやちゃん、あきちゃん、ありがとう!

自分の強みを活かして、ワクワクしながら活躍しているコンサルタント。

会社が嫌でワクワクすることは何かと徹底的に見つめて、人に使われるのではなく、自分の裁量でやることが好きなんだと気づき独立をする。

紆余曲折を重ねながら、続けることが大事なんだと静かに語ってくれました。

続けているとワクワクすることがふとした瞬間に訪れるものだと確信しました。

また、
若い頃から好きだったコミュニケーションや趣味だったカメラを使って撮影会を楽しんでいる趣味人。

気力と体力が大切なのだと。
まずは体が資本であるので、体力をつけるために好きな散歩をして、それが今の仕事にも役立っているという。

若い頃から好きでやってきたことが、だんだんと統合されていき、楽しくてたまらない趣味を楽しんでいる。

何がどうつながるかわからないんだけど、好きなことは全部やって、そのうちに何かにつながっていくということがある。

自分の幅を広げるためにはワクワクする趣味が大切だという。

ワクワクすることは全部やれというソースで行っていることは本当にそうなんだと確信をしました。

ル・ダルジャンのカツレツ

ワクワクを実践している人たちとの雑談は大切ですね。

セミナーになるんじゃないと思えるほど宝になるような話がいっぱい。

実践している人たちの話が、一番の学びになります。
机上の空論ではない、実践知。

新しいアイデアも浮かんでくるものです。

誘ってくれてありがとうございました。

久々の世田谷美術館は良かった。
ここのフレンチは穴場なんですよね。

ソース・ワークショップを開催してきて良かったなと。
人生100年時代をワクワク過ごすために、一般教養となるワークショップですね。

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『happy money』本田健「公認読書会」エクストリーム開催

happy money

本田健公認読書会の公式主催者になり、読書会を開くことや想いは、以前ブログに書きました

読書会のテーマは全5回の予定。
現在4回目までの教材ができています。

これ全部やってみたいと思い友人たちに伝えたところ週1でやりたいという声をいただき、エクストリーム開催することにしました。

なんと手をあげてくれた友人は、地球の裏側から参加です。
Zoomができてから場所を選ばなくなりましたね。

これを機会に短期集中でお金について見つめ直そうじゃないかと企画をしました。

みなさんと時間を共有できることにとてもワクワクしています。

9/24(火) 21:00〜23:00 第1回 Happy MoneyとUnhappy Money
10/1(火) 21:00〜23:00 第2回 あなたにとってのお金
10/8(火) 21:00〜23:00 第3回 あなたのお金のタイプ
10/15(火) 21:00〜23:00 第4回 お金と感情
10/22(火) 21:00〜23:00 第5回 (未定)

全部参加もあり、興味のあるテーマの部分参加もありです。
もちろん1回だけ参加でも大歓迎です。

共にhappy moneyを循環いくキッカケにしていきましょう!

詳細はこちらをご覧下さい。
https://www.yoriyoku.com/HappyMoneyZoom.html

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自己肯定感を高めて天才性を見つけるオンライン・ワークショップ

自己肯定感を高めて天才性を見つけるオンライン・ワークショップ

自己肯定感が高まると自信がつきます。
自信がつけば自分の才能を受け入れることができます。
才能を受け入れると自然と自分の夢に向かって動きはじめます。
しかも笑顔で楽しそうに。
参加者のそんな姿を見ることが大好きでこのワークショップを開催しています。
そんな人を全力でサポートしています。

最近、自己肯定感って言葉をよく耳にします。

自己肯定感とは何か?という2日間のワークショップを開催しました。その時に自己肯定感が高まると自分の天才性に気づくという発見がありました。天才性とは持って生まれた才能です。努力では身につかないあるがままの才能です。

その時の参加者に

「今度、中学校で自己肯定感のワークショップを頼まれているんですよ」

「だったら、今回のこれ、絶対に伝えて欲しい。」

と頼まれて、どうやって伝えたらいいのか真剣に悩みました。2日間を90分に。しかも大人ではなく中3の学生に。

子供の向けのワークショップって楽しいのが正義みたいな風潮があるので、いや楽しいかはわからないけれど、中学生と徹底的に向き合ってみようと思って、ガチのワークショップを作りました。彼らを子供として扱うのではなく1人の大人として提供しようと決めました。

15人の子供たちにも真剣であれば伝わるという実感をえました。
そんな話をしていたら

「ぜひ、大人にもやってほしい。自分の子供の自己肯定感もあげたい。」

というリクエストをいただき、クローズドなコミュニティで3回計36人の方に伝えさせていだきました。

  • 自己肯定感ってこんなシンプルなことか。
  • 自分で否定してしまっていた中に才能が眠っている
  • 天才性って誰もが持っているんだな
  • 予想していた通りだったけれど予想を超えていた
  • 今の自分を活かしていこうと思えた

そんな言葉をいただきました。

そんな話をまた友人にしていたら興味があるから開催してほしいという話をいただきました。有難いです。

フリースタイルとして初開催のオンラインZoomワークショップです。

オンラインですので平日の夜遅くに開催できちゃうんですね。

自己肯定感を高めて天才性を見つけるオンライン・ワークショップ
日時:9月4日(水)
時間:22時〜23時30分(90分)
参加費:3000円

詳細はこちらです。
https://www.yoriyoku.com/SelfAffirmation.html

来週開催なのですが、タイミング合う方のご参加お待ちしています。


その努力は無駄かもしれない

バイオリン

心理学者エリクソン氏による「一流の人は1万時間の練習を積んでいる」という1万時間の法則があります。

1万時間やれば誰もが一流になれるのではないかという期待がありました。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学のブルック・マクナマラ准教授とメガ・マイトラ氏の調査によると、練習時間を費やせば一流になるとか限らない。その割合は25%程度だそうです。なぜなら環境要因と遺伝要因などの複雑な要因がからみあっているからだという結論に達したそうです。

意図的な練習が大事だということは大事だと思います。

これは、一流の人が1万時間練習したから一流になったのではなく、好きだからこそ一万時間も練習してしまい一流になってしまったということではないかと思います。

ワクワクすることって、ついついやってしまいます。

好きだからこそ、続けることができて、一流になっていく。

一流になる必要もありませんね。好きだし、ワクワクしているからそれだけで満足することができます。

好きなことを1万時間やりなさい。

なんてことと言われたらワクワクしちゃいます。

本当にいいのですか?

いいのです。

そんな世界が来る予感がしているんですね。
AIやロボット技術が発展すれば、やりたくないことを任せることができるようなると思っています。

そうしたら人間は好きなこと、ワクワクすることに集中することができるようになります。

自分のワクワクすることを全方位から見つめ直すと、自信がつき、前向きになります。

自分がやりたことが明確になると意欲が湧いてきます。

そして、穏やかな暮らしが待っているんですよね。

その方法はシンプルです。

好きなことをしよう!

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『happy money』本田健「公認読書会」

happy money

全世界に発売されたhappy money。それから遅れて本人が翻訳した日本語のhappy money

日本初の幸せなお金というコンセプトが世界に認められていることに感動しています。
だってJapanese Artなんですよ。
日本人の心の有り様が世界に広がっていくのを想像するとワクワクしませんか。

amazonのレビューにこんなことが書いてありました。

循環するHappy Money
読み始めてすぐに3000部の冊子を印刷したことが書いてあります。
そのうちの1冊が我が家にやってくることで、お金と幸せについて考えるようになりました。
ちょうどセラピストとして起業しようと海外で学び日本に帰ってきたタイミング。
夢中になって読んだことを覚えています。

お金の勉強をする必要がある。
そして、学んだ知恵はみんなと共有することが大切。

そう強く思ったことを今でも覚えています。
本書はいわゆる財テクのような本ではありません。
ストックやフローを増やせというものではありません。
そのことについて触れてはいますが本質ではありません。
お金と幸せの本質に迫る1冊です。
読んだだけでもわかるというものではありません。
自分の頭で考えて、実際に体験して感じて、わかっていくものです。

あの小冊子からスタートし、さらなる人類の叡智が詰まった1冊となり、海外でも出版されている。
お金と幸せに付き合っている人が増えますように。
読書後、そんな気持ちでいっぱいになっています。

amazonレビューより

えぇ、これ僕のレビューです。
本を読みながら昔のことを思い出していました。

Ken Honda
ユダヤ人大富豪発売前の本田健さんと上田夫妻。みんな若い!

これは当時、用賀にあったアイウエオフィスに出張セッションをしにいった時の写真。これがキッカケで用賀いい街だなと思っていたら住むことになったという大きな転機になりました。

happy moneyを読んでこの頃の思いが蘇ったのです。

そして、ご縁があり、happy money公認読書会の主催者となりました。
読書会を開催したいと思っています。

お金と幸せに付き合っている人が増えますように。
この願いともいえる言葉は、僕のライフワークのひとつでもあります。

読書会は本の内容を深掘りしていく教材に沿って行います。
これが公認読書会の良いところですね。
この教材は現在のところ5つリリースされるそうです。

僕自身も一参加者として、お金について見つめ直そうと思っています。

共に学ぶ仲間を募集します。

オンライン開催(zoom)、オフライン開催(新宿)と企画しました。

テーマは「happy money と un happy money」です。

happy moneyとは? un happy moneyとは?
あなたのお金はニコニコ笑っていますか?

こんなテーマに興味のある方のご参加をお待ちしております。

『happy money』 本田健「公認読書会」@Zoom案内
テーマ:Happy MoneyとUnhappy Money
日時:9月11日(水)14時00分〜15時30分
場所:オンライン(Zoomのシステムを使います)
ファシリテーター:上田正敏・上田恵子
参加費:無料
詳細はこちら(他のスケジュールも掲載予定)
https://www.yoriyoku.com/HappyMoneyZoom.html

『happy money』 本田健「公認読書会」@東京案内テーマ
テーマ:Happy MoneyとUnhappy Money
ファシリテーター:上田正敏・上田恵子
日時: 9月12日(木)14時10分〜15時50分
場所: 新宿三丁目近辺のカフェ(参加者にお知らせします)
定員: 6名
参加費:無料
ただし、場所代・お茶代として1000円〜1500円いただきます。
詳細はこちら(他のスケジュールも掲載予定)
https://www.yoriyoku.com/HappyMoney.html

読書会の新しいスケジュールがでましたら、こちらでご案内予定です。
https://www.yoriyoku.com

よろしくお願いします。

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