意識革命を起こす

ふと、僕は何をしていて、何をしたいのかを考える時がある。

過去・現在・未来へと想いをめぐらしていると言葉が降りてくる。

その瞬間に、あぁそうなんだな、と思うことがあります。

あなたは、どうですか?

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

シンギュラリティのことを学んだり、次元上昇というキーワードが入ってきたりしている中で、まぁそうなんだということがつながりました。

それは・・・

 

人類の歴史の中で大きな変化が起きるポイントがあった。

それは、農業革命、産業革命、そして今現在起こりつつある情報革命だ。

僕は次のステージを見ている。

それは意識革命だ。

 

食べること、動くことから目に見えないことへ。

体と心はつながっているので、同じことなのかもしれませんが、より心という見えない世界へシフトしているような気がします。

意識が変わることで、現実が変わります。

 

この意識を自在に使えるように人類がなる日が来るかもしれないと思っています。

人はそれを意図と呼んだり、量子と呼んだりしていますが、人類が平和になるために意識革命を起こしたいと思っています。

今は、お会いできる人たちという少数なのかもしれないが、この種が大きな実を結ぶ日が来るかもしれないと思うとワクワクが止まりません。

少なくとも個人が幸せを感じられるようにすることが大切だと思っています。

幸せを感じられれば、愛を持って他者と接することができるし、自由に生きることができるようになるのです。

つまりは、誰もが好きなことをしている社会を作ることです。

それはお互いが尊重し合うことができる社会であり、自分を自由に表現できるということでもあります。

 

これが僕の野望だ。

 

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コントロールを手放す

うちの奥さんと朝の朝食の時に、杏ジャムの杏を僕が食べちゃった時に

「最後の楽しみにとしてとっておいておいたのに(笑)」

と言ったのです。

 

あなたに意識革命を起こすメンタルトレーナーの上田正敏です。

いつもはすぐに全部食べちゃうのでとっておいてあるのだろうなとは思っていたけれど食べたいので食べちゃいました。

 

もしもこの時に同じ言葉でも

「最後の楽しみにとしてとっておいておいたのに(怒)」

「おまえのだけじゃないだろう!」

と言っていたらケンカになっていたことでしょう。

 

誰か他人が関わっている時には、自分の思い通りにならないと心得ていなければならない。

自分の思いのまま、つまりコントロールすることはできないこともあるということです。

もし、自分の思い通りにしたければ、一人でいればいいのです。

思う存分にジャムを堪能できるでしょう。

 

誰かと共に過ごすとは、相手がいることですので、思い通りにはならないということです。

アクシデントだと思うのかハプニングと思うのかで未来が変わります。

ネガティブに反応するのかポジティブに反応するかの差ですね。

 

豊かなパートナーシップを手に入れるためには、コントロールを手放すこと。

今起きた一瞬一瞬のことを楽しむこと。

解決策はユーモアを持って行うこと。

この3つが大切です。

 

ちなみに朝の会話では

「最後の楽しみにとしてとっておいておいたのに(笑)」

「えへへ、食べちゃった(笑)」

と笑い話で終わりました。

そして、うちのパートナーの器すごいなと尊敬の念を持ったのでした。

 

ちょっとした違いが大きさな違いをうみだします。

コントロールを手放すこと。

今起きていることを受け入れること。

その場の出来事を楽しむこと。

ちょっとしたコツです。

 

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大人だからこそリベラルアーツをやるべし

クライアントさんにアドバイスをする時に一番多く言っている言葉は「遊べ」なんじゃないかと思う今日この頃。

メンタルトレーナーの上田正敏です。

 

僕の個人セッションを受けてくれる人たちは根がまじめすぎるくらいに真面目な人が多いのです。

勉強もしてるし努力もしている。

それでもうまくいかない場合があるのです。

 

そんな時には真剣に遊ぶことを忘れている場合が多いのです。

仕事に関するコンサルティングでも遊ぶというのは大事なキーワードです。

心の悩みの場合のセッションでも遊ぶというのは大切。

 

人生をトータルでみていきますので、仕事だけとか、家庭だけとか、健康だけとか、人間関係だけとか、切り分けることはできません。

すべてまるごと扱う必要があります。

 

遊ぶとうのはどういうことか。

リベラルアーツなんだと思います。

リベラルアーツとは、Wikiから引用すると・・・

ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のこと。 現代では、「学士課程において、人文科学・社会科学・自然科学の基礎分野 (disciplines) を横断的に教育する科目群・教育プログラム」に与えられた名称である。

横文字というのは難しい定義ですね。

 

僕の定義は遊びです。遊びには沢山の要素が詰め込まれています。

定義をもう少し噛み砕くと、国語・数学・理科・社会・英語の主要5科目ではなく、体育・美術・図工・音楽などのオマケの科目なんです。

そうなんです。

僕は主要5科目以外は気分転換のためにあるオマケの科目だと思っていました。

 

自分の教養を深めるために必要な科目は、大人になれば遊びなのです。

遊びというものは、総合的な学力というか、今まで生きて来た集大成が試されます。

遊びほど真剣にやることはないとさえ言われています。

好きなことを仕事にしている人は、遊び感覚もあるから、真剣なんです。

あらゆる知恵を使って上達しようとします。

国語・数学・理科・社会・英語・体育・美術・図工・音楽などの垣根を超えて、自分の知恵を統合して使っていきます。

新しく学ぶ必要なものもあれば、今まで学んで来たことを応用する場合もあるでしょう。

すでに使える知識や技術を持っているかもしれません。

 

だからこその遊べなんです。

大人の遊びはリベラルアーツなんです。

それが仕事やパートナーシップに変化をもたらすのです。

 

遊びって人間だけがおこなう高度な脳処理でもあるんですよね。

 

今、自然の中での遊びが僕の中での大きな学びにつながっています。

 

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親子関係の修復が世界に平和をもたらす

人間関係の基本は親子関係である。

親子関係の修復が人間関係をよりよくし世界に平和をもたらします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

週末はナチュラルメディカル心理学講座「ザ家族」を開催しました。

とても豊かで幸せな雰囲気で、知識だけでなく実感として家族関係の大切さと修復方法を伝えられたのではないかと思っています。

座学的な知識、1対1の個人セッション形式での自分を癒し本質を見つめること、全体ワークでの集合無意識へのアプローチ、シェアリングによる学びの共有、参加者それぞれの知恵の分かち合い、と様々な手法を入れての全人的な講座になっています。

実際に学んだことをクライアントさんにも使っている方々なので、学びの質が高いのが嬉しいです。

 

リーダーを育てるのが僕の裏テーマですので、リーダーシップを発揮するために自分を癒し、周りを癒していける人になることを意図しています。

それがセラピーだけではなく、ただそこにその人がいるだけで、気持ちの良い影響力を発揮できるように講座を設計しています。

いつもその後の変化のメールをいただいたり、講座の始まりのシェアの時間が楽しみでしかがたありません。

講座が終わってからも講座での学びが参加者それぞれの現場に影響を与えるので気づきの連続が起きています。

我以外皆師。僕にとっても学びの質が高くなります。

 

今回の僕の気づきの一つが、早すぎる親の死は子供の人生に影響を与えるというもの。

死は自分が選べるものではないので、仕方がないのですが、深い悲しみの影響はとても大きいものがあります。

それを克服していくのも残された者の務めです。

何を学び、何を受け継いで行くのか。

次に伝えるものを受け取り誰かに伝え、自分で終わらせるものは終わらせる。

 

僕も24歳の時に母親を亡くしています。

就職をする約3ヶ月前のことでした。

小学校入学前に大病になり余命3ヶ月の宣言を受け一年入院をした母は「あなたが一人前になるまで生きたい」という願いを持っていました。

透析をしたり移植手術をしたりして長く生きてくれたのですが、それでも早すぎる死は僕に大きな影響を与えています。

今回も心の奥の奥で、自分は愛されていないのではないかという疑いを持っていたことに気づきました。

母に愛されてないという思いは、女性に愛されない、さらには誰からも愛されないという思い込みを持っていたのでした。

もう一度、母の愛を受け入れるということを選択したのでした。

体がリラックスしていることに気づきました。

愛されないと自分だけで頑張らなきゃという思いがあったのでしょう。

 

親子関係の修復は、生きに死には関係ありません。

自分の中に、父親のエネルギーと母親のエネルギーがあるからです。

目に見えない話なんですが、思い出せば思い出せるでしょう?

思い出せなくても想像することはできるでしょ?

それは生きている時と同じです。

肉体はないけれどね。

 

絆をつなぎなおすことは大事なことですね。

 

次回は2018年1月13日(土)14日(日)。
テーマはザ・マネー。お金です。

家族関係が女性エネルギーなら、お金は男性エネルギーです。

健全にお金と付き合えることになるとどうなるのか?

楽しみです。

 

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非日常を意識的に作るということ

「非日常だと思わぬ言葉をもらうことがあるよね。」

「いつも一緒にいる人と旅行などの非日常にいるとする話が変わるよね。」

「非日常で長い時間を過ごしていると、意外な側面が見えて来るよね。」

 

心理セラピストのの上田正敏です。

ナチュラルメディカル心理学講座「ザ・家族」を開催中です。

自分で作ったプログラムではあるのだけど、セミナー中に何が起きるのかは設計していません。

台本は書くけれど、台本は手放して参加者とのライブ感を大切にしています。

えぇ台本通りにできないだけです。

やろうと思えばできるとは思いますが、今起きていることを取り上げながら話す方が伝わると信じていますので、どうしても即興のセミナーになっていきます。

 

参加者が奇数ですと僕もワークに参加できます。

2人1組みでのワーク中に、最初にあげた話になりました。

「非日常」の持つ力がわかりました。

 

ソースワークショップで参加者のワクワクする要素として「非日常」をあげる人はとても多いです。

「へぇ、非日常ってそんなにいいものなんだ」と他人事のように感じていました。

ところが、今回のワークの中で「非日常」の良さがわかったのです。

 

今年は父とうちの奥さんと僕と3人で旅行に2回ほどいきました。

この前訪れた金沢旅行で父から言われた言葉

 

「やりたいと思ったことはやりなさい。今すぐに。何時どうなるかわからないから。」

 

という言葉が、親から言われた嬉しい言葉のワークの中ででてきました。

本当に嬉しかったとシェアしました。

 

僕の記憶の中では、父という存在は、僕がやることなすこと反対するというイメージを持ち続けていました。

そんな父が「やりたいことをやれ。今すぐに」なんて言ったのです。

僕は耳を疑いました。

そして心の奥底で、深い安心感を感じたのです。

 

父に認められたかった。

 

僕の中の思いに気づいた瞬間でもありました。

それが、今回のワークの中で、なぜそのような出来事が起きるかわかったのです。

 

非日常

 

旅という非日常体験が、いつもとは違う父の言葉を引き出したのでした。

普段の生活では照れて言えないことでも、旅先という非日常では、ポロッと言葉が飛び出すことがあるのです。

たまにあってご飯を食べる時間だけでは、近況報告やら話したい話をするだけに終わったりもするんだけど、泊まりがけで旅行なんかすれば話題もつきて、本質的な話をすることがあるのです。

 

非日常空間だからこそ、言えることがあるんですね。

 

非日常ってつくづくいいなと思ったセミナーでした。

 

家族の絆を取り戻すと力が湧いて来ます。

父親から受け継ぐ力、母親から受けつぐ力。

どちらも受け取った時に、本来の自分に戻ることができます。

受け取らなかったり、敵意を持っていたり、遠慮したりしていると自分になれないのものなのです。

 

今回、家族関係を見直すことで、自分の中にある深い安心感につながれました。

C君。ありがとうございました。

 

 

カウンセリング技法を使った対話を使うことで、思わぬ自分の中にある欲求に気づけたり、またそれをすでに手に入れている自分に気づけたりします。

 

自分で作ったセミナーに癒された講師でした。

 

一応言っておきますが、僕だけが変わったわけではありません。

参加者もどんどん変わって軽やかになっていっています。

自分らしいって軽さがあるんですよね。

いろいろあった問題がどうでもよくなっていったり、自然と解決したり、感覚が変わったということが起きています。

 

明日も家族関係を見つめていきます。

どんなギフトが手に入るのか、楽しみです。

 

■まとめ

ブログを読んでくださっているあなた。

親との関係性を取り戻したいなら共に旅行に行くことをオススメします。

いろんなことが起きますが、ギフトが訪れることがあります。

非日常が何か新しいことをもたらしてくれるかもしれません。

 

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健康寿命を延ばすということ

人生には上り坂、下り坂があるという。

そして、もうひとつの坂があるとも言われているがわかるだろうか?

それは「まさか」である。

 

特に健康は「まさか」が起こる。

しかも一瞬で、すべてが変わってしまうこともあるのだ。

自分だけは大丈夫という根拠のない自信を持つのもいいことなのだが、恐怖をみたくないゆえに、自信があるように振舞っていると、体にでることがあるのだ。

 

日本は長寿国とも言われているが、健康寿命が長いとはいえないらしい。

医療技術の進歩と社会制度の成熟で、昔なら死んでいたものが生きることができるようになっている。

健康で長生きなら問題はない。

不健康で長生きという状態も増えているのだ。

それは本人だけの問題ではなく、周りにいる家族や社会にとっても問題になることなのだ。

 

予防医療研究家の上田正敏です。

僕は子供の頃から健康が一番大事と教育されてきました。

なぜなら健康を損なってしまい悔やんでいる人が周りにいたから。

 

最近では、寿命を延ばすのが大切なのではなく、健康的でいられる時間を延ばすことが重要だと言われるようになりました。

病気って予想もできずいきなり起こる災害のような側面もありますが、生活習慣の延長にあるとも言われています。

病気を予防しようという考え方が当たり前になってくる時代が来ようとしています。

人の体は20歳の頃ピークに年々衰えていくとも言われています。

 

ついつい子供から大人になるという経験から、いつまでも成長し続けると錯覚を起こしています。

自分の体と対話していない人は、自分の衰えに気づいていません。

実際の体とイメージした体が違っているのです。

若い頃と同じようにしていたら、健康ではなく不健康の道へまっしぐらになることもあるのです。

 

体が不健康になる場合もあれば、頭が不健康になる場合もあるのです。

 

では、何をしていけば良いのでしょうか?

健康寿命をのばすには3つの方法があると言われています。

1)運動をする
2)食事を最適化する
3)生活習慣を整える

 

運動をすることは筋肉を維持するということです。

体のバランスを整えるということです。

人は動くようにできている動物ですから動くことはとても重要です。

特に歩くことはアンチエイジングを防ぐためにもとても重要です。

 

食事も大切です。

人間の歴史は飢餓の克服と言ってもいいくらい。

ずっと粗食で生きてきて、現代のように食が満たされる時代は初めてのことです。

太り過ぎは大病の源です。

もちろん体質がありますので、太っているから不健康ということではありません。

ただ大病のリスクは高まるという研究結果がでています。

歳をとって太るのはホルモンのバランスもありますが、現在の体は若い時ほど栄養を必要していないということです。

栄養は必要ですが、量は必要ありません。

特に外食って、お客さんに不満を与えないようにお腹いっぱいにさせることに気を使っています。

だからご飯の量がハンパなく多いのです。

体脂肪は炭水化物の影響が大きいですから、炭水化物の食べ過ぎは太ります。

40歳を超えたら茶碗の半分くらいのご飯で十分です。

食事はバランスですから栄養素を考えて食べることは重要です。

食べなけりゃやせますが、この方法は不健康にもなります。

無理なダイエットは続かないので、バランスを崩して不健康になっていきます。

体は食べるものからできているので、何を食べるのかに気を使うことは大切です。

 

生活習慣がすべてといっても過言ではないかもしれません。

睡眠、運動、食事はすべて生活習慣ともいえます。

寝る環境と時間、運動をしているのか、食事をどのようにしていのか。

すべて習慣です。

生きる基本なんですが、意外と知っているようで知らないのが生活習慣です。

 

人間ってよくできているので、不摂生していてもなかなか死にません。

それは人類が進化していく過程で手に入れた丈夫な体なのです。

この不摂生に耐え続けることは体にとっても苦痛です。

心身ともに健康なら、体からのサインや心のサインに気づいて、健康的な生活に戻ることはできるのですが、気づいていない人は健康を害する危険性が増えていきます。

無理をしていると、ある時に突然に体や心が壊れたりするのです。

それが病気というものです。

 

健康で長生きって大事なことです。

これから寿命はどんどん伸びていくでしょう。

健康にますます関心を持って、健康であることが当たり前の世の中になってもらいたいな。

 

体が健康であり、頭もハッキリしていて、社会的につながりを持っていること。

 

健康寿命をのばす取り組みをしていこう。

そんなことを思っています。

僕が予防医学を学んでいるのはナチュラルメディカルカレッジ。
健康寿命を延ばすことを伝えたい人を育てています。
共に学びませんか?
http://www.naturalmedical.org

 

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この世は宇宙レストラン

怪しい話をします。信じなくてもかまいせん。

でもね、お話だとして聞いてみると役立つことかもしれません。

この世は、レストランと同じだということです。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

レストランに行ったことありますよね?

レストレンに入って何をしますか?

食べたいものを注文したら、注文したものがでてくる。

ラーメンを注文したらラーメンがでてくるし、カレーを注文したらカレーがでてきます。

これがレストランです。

 

もしも、この世がレストランだとしたらどうでしょうか?

自分が欲しいものを言えば、欲しいものがでてきます。

欲しくないものを言えば、欲しくないものがでてきます。

神様がいるとしたら、神様は言ってくれたものを与えてくれます。

とてもシンプルです。

 

でもね、たまに、

「ラーメン下さい。」

と注文をしておいて、ラーメンがでてきたら、

「カレーが食べたかったのに。」

という人がいるのです。

 

なんでか知らないけれど、欲しいものを言っていないに、欲しいものを察して与えてくれるものだと人は信じ込んでいる人がいるのです。

これ、多くの人が子供の頃にやっているんですよ。

親は子供を観察しています。

特に赤ちゃんの頃はよく見ています。

 

「おぎゃー」と泣けば、お腹空いているからおっぱいをあげようとか、

「おぎゃー」と泣けば、気持ち悪いからおしめを取り替えようとか、

「おぎゃー」と泣けば、暑いから機嫌が悪いから服を脱がそうとかします。

「おぎゃー」だけで通じる時代を経験しています。

 

そして、生意気盛りになると、あえて違うことを言ってみたりする。

気が利いた親だと本当に欲しいものを渡してくれる場合もありますが、多くの場合は、言ったものを差し出して

「これじゃないんだよ。」

と生意気な口を聞いたりしたことありませんか?

親ならわかるはずだ。愛情があるならわかるはずだと親を試します。

こじれてます。

(思春期の時には、この気分も激しく変わるというのもあるのですが・・・)

 

そう、こじれているのです。

親でさえわからないのです。他人にわかるわけがないのです。

自分が本当に欲しいものを言えば、欲しいものが手に入るのです。

欲しくないものを言えば、欲しくないものが手に入ります。

 

先日Facebookでこんなやりとりがありました。

ナチュラルメディカル高崎の福田院長がブログにヨーグルトについて書きました。



その時に僕が書き込みをしたのです。



上田「ヨーグルトメーカー買いなさい。」

福田「もうすぐクリスマスですね」

amazonで速攻でポチッとしました。

しかもお急ぎ便で明日届くように。

サプライズですね。

 

欲しいものを言えば、欲しいものは手に入るのです。

 

そして、僕の元には密林と黒猫さんの手を通じてツェルトが届きました。



福田先生。ありがとうございます。

 

あなたが欲しいものを唱えなさい。得ているものは減らさないで。

 

欲しいものを欲しいと言う勇気。

とても大切です。

この世は宇宙レストランだから。

 

サンタさんはいるんだよ。

人を通じてやってくるのさ。

 

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師匠という存在とどうやって付き合うのか?

教育システムの基本は徒弟関係です。

師がいて弟子がいるモデルです。

先生がいて生徒がいる関係です。

これを効率化するための学校を作って、一人の先生から多くの生徒が学ぶ仕組みができました。

大人になると自主的にセミナーで師匠を見つけたり、本を読むことで師匠を見つけたり、この人を先生にしようと就職したり、弟子入りしたりします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

僕も学生時代の先生は師匠という認識はありません。

先生は先生であり、たまたま出会った人という感じが強いです。

師匠を選んだとは思っていません。

 

学校を卒業して、この道に進みたいと思った時に師匠が現れます。

世の中には様々な師匠がいますが、どの師匠につくかはとても重要です。

人間というものは相性がありますし、出会いはご縁であり運の要素が強いからです。

師匠を探すのは、恋人を選ぶくらいに真剣に選ぶといいかもしれません。

どんな師匠を選ぶかは教養も必要でしょう。

自分自身の総合力が試されます。

 

真剣に惚れ込んで選んだ師匠です。

師匠は抗えない魅力を持っています。

技術がすばらしい、知識を持っている、人格が尊敬できる人であることが多いのです。

自分にとってとても大きな存在になります。

 

徒弟関係においても僕は対等性が重要です。

 

師匠と弟子という役割は違うしことは認めるし、尊敬はするけれど、服従してはいけないのです。

弟子側は師匠を崇拝しすぎると、すべて同じようにしないといけないと思ってしまうのです。

完コピするくらい師匠のマネをすることが大切な時はあります。

それは技術を学ぶためだし、考え方を学ぶためだし、生き方を学ぶためです。

奴隷になるのではありません。

それをずっと続けることは健全ではないのです。

 

師匠と弟子は、全く同じではありません。

持って生まれた才能は違うし、生まれてから今までの経験も違います。

得意なこともできることも違うのです。

師匠と同じようになりたいという弟子の気持ちはわかりますが、それは不可能なことです。

 

惚れた師匠です。

ついつい同じになりたいと思ってしまうのです。

それに気づかないと師匠という幻想を追い続ける人になるだけです。

 

僕は人は生まれてきた目的を持っていると思っている人間です。

究極の生まれてきた目的は、自分自身になることです。

常に自分自身であることと言ってもいいです。

 

師匠になることが人生の目的ではないのです。

それは師匠の目的であって、弟子の目的ではありません。

これは区別する必要があるのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

師匠の学びたい部分を学ぶのが大切です。

何を師匠から学びたいのかを選ぶことです。

師匠は複数人いてもいいのです。

 

主従関係でいうと、師匠が主であり弟子が従であるのではなく、弟子が主であり師匠が従なのです。

自分の人生においては、弟子である自分が主人公であり、師匠はマスターの役割なのです。

マスターとは教え導く人です。

スターウォーズでのルーク・スカイウォーカーにとってのオビワン・ケノービーです。

この物語では、さらにヨーダに師匠が変わりますね。

 

師匠は自分の道を示してくれる人。

決して、師匠は弟子にマネをしろとは言っていないのです。

でも、魅力的な師匠のマネをしなければならないと弟子は思ってしまうのです。

 

この思い込みはとても強いものがあります。

なのでセッションでも時折あつかうテーマです。

 

自分自身であること。

自分の人生の主人公は自分であること。

他人は他人の人生において主人公であり、他人の人生においては自分は助演にすぎないのです。

師匠は自分を導いてくれる存在であり、それ以上ではそれ以下でもないこと。

自分の周りの人たちを受け入れて尊重し、自分の人生を生きることが大切です。

自分を生きるとは、自分が感じて、考えて、夢を描き、選んで、動いていくことです。

 

師匠と対等性を持って付き合うこと。

大事なことです。

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キネシオロジーとは?

キネシオロジーは体と対話する技術です。

ストレスがあると筋肉が弱くなるという原理を用いて、筋肉の反射を利用します。

これは対話なので、言葉という言語を使うのではなく、筋反射という言語を使います。

その使い方を教えるセミナーを週末に開催していました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

キネシオロジー業界では、いろんな人がいろんなことを言っていますが、技術というのものは道具に過ぎません。

道具をどのように使うのかは、使う人間が選ぶことです。

人が便利になるように使うものが道具です。

 

僕はキネシオロジーは言語という道具として使っています。

相談業であるカウンセリング、コーチング、メンタリング、コンサルティング、セラピー、ヒーリングなどに活用できます。

業種が英語表記なのは新しいものだからです。

日本語でいうとすべてが相談業なんです。

キネシオロジーそのものは、カイロプラティックから生まれていますので手技療法という側面も持っています。(正確にいうとアプライドキネシオロジーね。)

これも健康相談といえば相談業です。

 

対話というものは日本ではあまりされてないのが実情です。

ほとんどが会話です。

英語だと対話はダイアログ、会話はカンバセーション。

対話はお互いが分かりあうための言葉のやりとり、会話はわかっているもの同士の言葉のやりとりです。

対話は合意形成をするのに使われます。

違った意見や価値観を持っている人たちが、お互いに歩み寄ることが合意形成です。

AさんとBさんがいて、対話をするならば、Aさんの意見に従うわけでも、Bさんの意見に従うわけでもなく、第三の道を探すのが対話です。

 

では、僕が伝えているキネシオロジーは何の合意形成をしているのでしょうか?

体と心の合意形成です。

意識と潜在意識の合意形成です。

欲求と感情と思考と行動の合意形成です。

過去と今と未来の合意形成です。

体と心と魂の同意形成です。

 

この中でも一番大きいのが、体と心の合意形成です。

 

昔の哲学者であるデカルトが物質と精神は別だという概念を打ち出して現代科学は発展して来ました。

さらに科学が発達して、どうも物質と精神は同じではないかという理論がでてきています。

これが量子力学です。

仏教的な心身一如という考え方が科学でも証明されたと言っても過言ではないでしょう。

 

体と心が一致していれば、人はストレスがない幸せな状態です。

言っていることとやっていることが違う人は不幸かもしれません。

心はやりたいのに体が嫌がっていたり、体はやりたいのに心が嫌がっていたりと、人はややこしいことをします。

これは脳が関係しています。

脳が発達してしまったがために、抽象的な考え方ができて、過去や未来について思いをはせることができるようになりました。

つまり想像ができるようになったのです。

想像と現実が違うとストレスに感じるのです。

動物は基本的には現実しかありません。

現実が満たされていればそれだけで幸せなんです。

 

人は想像した理想と現実の差に苦しみます。

 

キネシオロジーを使うことで、体と心の対話を促します。

そのことで、気づきが起きたり、心が軽くなったり、体の症状が変わったり、行動できるようになったり、忘れられない嫌な思い出を忘れられたり、問題行動を起こさなくなったり、夢が叶ったり、様々なことが起こります。

自分が心から望んでいたことが現実になります。

 

このキネシロジーという道具を使う人が最初に必要なのは対話力です。

人の話を聞くという傾聴ができることが必須です。

つまりカウンセリング力ですね。

自分の体と対話できる人は、対人間に対しても対話ができる必要があります。

そもそも同じ能力だと僕は思っています。

 

人の話を聞くことができて、自分のことも伝えられる力を持っている。

キネシオロジーを実戦で使う人に必要な能力です。

 

ナチュラルメディカル関係者でも、キネシオロジーを理解して使いこなせている人はほとんどいません。

最低限できるというレベルであり、わかるというレベルには達していません。

歯と全身が関係しているのだということがわかっている人達なのですが、さらに心まで関係していくというのがわかり実践できる人が増えるといいなと思っています。

もちろん治療系の人も理解してもらい実践できるようになったらいいなと思っています。

 

ホリスティックな考え方ですね。

 

僕は講座に通ってくれている人がリーダーになるという予感を持って接しています。

自分の背中で語れる人が通って来てくれると意図しています。

そのためには、個人が幸せになり、社会的にも幸せであることが大切です。

21世紀型のリーダーとは見本ですからね。

「あぁなりたい」と思わせる力を持っている人です。

シンプルにいえば楽しそうに生きている人なんです(笑)

 

密かに自分の計画が進んでいることが嬉しいです。

充実した2日間でした。

講座中はいろいろとありますが、みんなが笑顔で終われる講座は好きです。

本当に決意した時の顔って美しくリラックスして目の奥が輝いています。

参加者の質が高いとこちらまで、僕の引き出しにあるものをたくさん出させてくれます。

思う存分にシェアできることも嬉しいです。

 

下の動画は講座中の量子モデルの理解を深めるものになるかと。

個と集団の原理原則です。創発と呼ばれるものです。



さて、来月の「家族」というテーマの講座も濃くなりそうです。

誰でも参加できるし単発受講も可能な講座です。

興味がある方はご一緒しましょう。

 

詳細はこちらです。

■ナチュラルメディカル心理療法学科
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの再発見・再構築し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/


ライフチェンジとは、ありのままの自分になるということ

人生を変える。

このテーマは、僕のライフワークです。

人生を変えるとは、どういうことなのでしょうか。

人間は本当に変わることができるのでしょうか。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

人間の本質は変わりません。

どんなに好きなところでも、嫌いなところでも、そんな自分に生まれたら一生付き合っていくことになります。

では、何が変わるのでしょうか?

 

本質的な自分を否定した自分が変わります。

 

親の言うことを聞いてそれに従っている人は、親が期待する人生を生きています。

先生の言うことを聞いてそれに従っている人は、先生が期待する人生を生きています。

パートナーの言うことを聞いてそれに従っている人は、パートナーが期待する人生を生きています。

社会の言うことを聞いてそれに従っている人は、社会が期待する人生を生きています。

常識の言うことを聞いてそれに従っている人は、常識が期待するの人生を生きています。

 

だからといって、親、先生、パートナー、社会、常識を責めるのはお門違いです。

自分以外の期待を受け入れたのは自分自身以外にはいません。

自分で選んで他人の人生を生きているのです。

 

この部分は変えることができます。

 

人生を変えるということは、自分らしい人生を歩むということ。

人には生まれて来た目的があり、それにふさわしい国や親や時代や環境を選んで生まれてきます。

自分の肉体や精神もそれに合わせて選んで生まれてきます。

 

この話は怪しいと信じなくていいですよ。

ただ、自分が選んだと思うことができれば、変わることができるのです。

選ばされたと思っている人は、変わることができない。

これ正しいとか間違っているとかではなく考え方です。

 

自分が変わるとは、本来の自分に戻るということなんです。

自分の個性を受け入れて、この社会で生きていくことが大切なのです。

 

人生を変えるとは、ありのままの自分になるということ。

 

これができると生きるのが楽になり、幸せが手に入ります。

他人のことが気にならず、過去も気にならず、自分がしたい欲求をしていくというシンプルなことになります。

 

自分らしく生きている人たちが集まると、過去の後悔の話はしないし、今の不平不満も話しません。

今やっている楽しいことの話だったり、未来にしたいと思っている話になったりすることが多いのです。

もちろん現在にある問題を話すことはありますが、それは未来に実現させるために、どう解決していくのかヒントをえるためです。

周りの人を元気にしていくような話になるのです。

泣いたり笑ったり感じたままの自分でいることができるのです。

ノリが違うのです。

 

今週開催している心理学講座はそんな仲間が集まったセミナーになっています。

自分らしく振る舞えるっていいよね。

そんなことを話しながら学び合いの場になっています。

こんな楽しい学ぶセミナー初めてですという言葉をいただきました。

ものすごい高度な内容を伝えているのですが、どんどん吸収してくれるのが嬉しいです。

井上ひさしの言葉、むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに、を実践できているかな。

感謝しかありません。

心のことを楽しく学ぶのが当たり前の世の中になるといいな。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
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■未来を変えるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの再発見・再構築し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■ナチュラルメディカル心理療法学科
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html